喉には第5チャクラがある。
このチャクラは神性への門でもある。
胸(第4チャクラ)と頭(第7チャクラ)をつなぐ大切な場所である。
魂と神(宇宙と言い換えてよい)とを結ぶ門である。
言いたいことを我慢していると、喉のチャクラは詰る。
反対に言い過ぎると喉のチャクラは肥大する。
すべてのチャクラがそうであるようにこのチャクラも愛を基本として言葉を発していくことにより正常な回転をする。
このチャクラは甲状腺や気管、歯や顎と繋がっている。
私たちはさまざまな現象に感情が波立つ。
葛藤が起きる。
これを超える意志の力がこの喉のチャクラを真に開くポイントだ。
あなたの人生において、あなたはコントロールされていないだろうか?
現象に振り回されていないだろうか?
体には七つの大きなチャクラ(ツボ)のほか、たくさんのチャクラが存在する。
そのチャクラひとつひとつが独自の個性を持っている(個性といっていいのかどうかわからないが)。
自分のチャクラにさえ、コントロールされていないだろうか?
すべてのチャクラを、愛(普遍的な)で統合した時、神性の門(喉のチャクラ)は開き宇宙の真理(第7チャクラ)と繋がる。
例をあげてみよう。
Mちゃんは染色体の異常を持っている女の子(ダウンではない)。
彼女はある日突然、意識不明の状態になり3年間寝たきりの状態になった。
彼女の意識を回復させたのは、同級生の歌や言葉だった。
クラスでいつも彼女が一緒に歌っていた歌を彼女の枕元にテープで流したり、彼女への愛のある声かけ(言霊)をした。
そして、昨日の「手を使おう」でも書いたように彼女の手に刺激を与えた。
握手をしたり、柔らかい素材で手をなでたり、少しざらざらした感じの素材で手をなでたりした。
体も医師の許可を得て、触ってよい部分は触った。
太ももや腕をMちゃんに愛をこめて触っていった。
ボディーセラピーの原点であろう。
愛の力が彼女を眠りから覚めさせ、再び教室に戻れるようになるまで回復した。
この時、同級生すべてが彼女へ心から愛を送ったのだ。
同級生ひとりひとりにエゴがなく彼女の回復を願った結果だろう。
彼女が必ず教室に戻るという信念、意志の力。
これが喉のチャクラの門である。
奇跡は実は当たり前のことなんだと、いつ起きても不思議はないと最近思っている。
私たちひとりひとりが持っている力だと確信している。
さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
(今日は箱根の九頭竜神社に行く予定だ。明日は九頭竜神社について報告したいと思っている。今日も素敵な1日を
)
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- 2008/08/27(水) 05:51:26|
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体の中で、情報をたくさん得る場所のトップは目である。
次は手が一番感じやすい場所である。
「手は脳の突出物である」とも言われている。
皆さんは、物を取るとき無造作に目的物を手にしていないだろか?
お茶の入ったコップがある。
そのコップのお茶を次の瞬間、考えることもなく、口にしていないだろうか?
脳というコンピューターは本当に精密にできている。
何らかの障害により、この機能がうまく働かない場合、ひとつひとつの流れを体に指令していく必要性が生じてくる。
まず、右手はどこ?
力を入れて持ち上げて・・・・という風に、障害を持っている場合ひとつひとつの動作を考えながら動かすことが必要になる。
これを繰り返していくことでまた、スムースに手が動きだしていくようになる。
手と脳は密接に関係している。
右手は左脳に、左手は右脳に。
この手を握る・開く・たたく・指を曲げる・指をたてる・・・・という動作をしていくことを継続していくと脳に障害があるかたにはリハビリになるし、そうでない場合も普段から手を使うことにより、脳が活性化していく。
外国ではリハビリに○天堂のゲーム機を使用しているところもある。
ピアノも左右の手を使うので取り入れられている。
小さい頃、「むすんでひらいて♪」とか、「手をたたきましょう♪」とかをやってきたが、とても大切なことを先人の方々が知っていたのだろう。
手を動かすことにより、手を使うことにより言語の発達にも役立っていく。
手をたくさん使い、若々しい脳を作っていこう!
さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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- 2008/08/26(火) 05:53:34|
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オリンピックが昨日で閉幕となった。
さまざまな点で、注目を浴びた北京オリンピック。
今でも私の中で、北京で開いたことには疑問が残っている。
が、オリンピックができてよかったという気持ちもとても強い。
4年間という長いスパンで行われるオリンピック。
選手一人一人の全心で行うこの祭典は感動を奇跡をもたらす。
ソフトボールの上野選手の言葉が私の心をより一層揺さぶった。
「二球はない。」
「気持ちが強い人間が最後は勝つ。」
「アンパンマンが好き。アンパンマンは困ってるとき、必ず助けにきてくれて、自分の体をちぎって困ってる人に分け与えてくれる。」
彼女の強さや優しさなどの心の原点に触れることができた。
この力は引き寄せる力がある。
自分を信頼し、一球一球に全心をこめて投げ続ける。
自分を信じて疑わない。
そして守備陣、攻撃陣を信頼して投げる。
これは、私たちの日々の生活にも同じことが言える。
自分を信じ、自分を疑わず毎日淡々と生きていく。
そして、将来への不安や他への疑心暗鬼などの心を消し去った時、おのずとよい方向へと繋がっていく。
気持ちが強い人間・・・。
一番手ごわい相手は誰でもない。
自分である。
ZARDの「負けないで」という歌のように、私も最後まで走り抜こう。
さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
トンネルの先には必ず青空が待っているから。
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- 2008/08/25(月) 03:17:16|
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昨日は、とても涼しくて動きやすい気候。
小雨が少し降る中、庭の雑草取りにいそしんだ。
ふと、窓の下を見ると黒あげはが、さなぎから産まれたばかり!!
まだ濡れている羽をゆっくり乾かしている。
だいぶ乾いたのか、少し飛んだ。
まだ上手に飛べず、羽をひらひらと動かしている。
私の住んでいるところは温暖でみかんの木がたくさん植わっている。
我が家の庭にもみかんと夏みかんの木がある。
蝶やカブトムシ、クワガタ、蝉の宝庫である。
元気に空へ飛びたてよ!
蝶の一生は卵から幼虫、さなぎ、そして蝶へと変身する。
幼虫の頃はたくさんの葉を食べて成長する。
そして、なにやら黒いものを吐き出してさなぎになり、二本の透明の糸で固定して蝶になるのを待つ。
黒いものは糞ではない。
体の中のいらないものを吐き出してさなぎへと変身するのだ。
幼虫の頃は結構体が大きいが、さなぎになるには小さくすることが必要になるためいらないものを吐き出すのだ。
そしてじっと蝶になるまで静かに時をすごす。
蝶になるまでのは個体差がある。
1ヶ月から2年の歳月を要して蝶になる。
あげはは、世代交代を4回繰り返すといわれている。
そして、美しい羽を持ち空へと飛び立つ。
この流れは人間の姿に似ていないだろうか。
たくさんの情報を得て、その中から、本当に必要なものだけを得ていく。
不必要なもの(不安、不信、嫉妬など)を手放し、必要なもの(普遍的な愛)を大事に育てていく。
そしてひとりひとりが美しい羽を持って胸をはって生きていく。
蝶の成長には個体差がある。
でも、蝶は他の蝶と比べあったり、競い合ったりしない。
人はみな美しい羽を持っている。
その羽が美しく開くのにも時間がかかっていい。
ひとりひとり成長の速度は違う。
自分のペースを守ってゆっくり羽を乾かし、空へと舞い上がっていけばいい。
さあ、今日も羽をゆっくり乾かしながら元気に笑顔で歩いていこう♪
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- 2008/08/24(日) 05:43:07|
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私たちの脳は、とても面白い。
脳の各部分が体の部位に相当する。
脳が一番情報を得る場所はどこであろうか?
目からの情報が一番多い。
目は口ほどに・・なんて言葉があるように目には大きな力がある。
おとといの晩、アイコンタクトのできるセラピードッグ「チロル」ちゃんの話をテレビで見た。
彼女の目は笑顔を忘れていたお年寄りに笑顔を取り戻す・・という愛コンタクトであった。
私の教え子の中にもこのアイコンタクトによって自分の卒業後の進路を掴むことのできた子がいる。
重度の脳性麻痺のお子さんである。
彼女の名前はIちゃん。
障害が重度であるため、、彼女の卒業後の進路がなかなかきまらない。
(身体障害の場合、軽度であれば、もちろん会社に就職していく方もいらっしゃるし、職業訓練校や作業所、施設などの場所へ進路をすすめていくが、どこも定員が一杯で待機者が多い。現状では、待っている間、一週間の間に三日とか二日とか通うなどの手立てがとられている。)
Iちゃんは、あるデイサービスセンターに現場実習に行った。
(現場実習は在学中にさまざまな場所へ行き、そこでの仕事や生活に合うかどうか、そしてその会社や施設側などが、実習している方が合うかどうかをみていくものである。)
Iちゃんの行ったデイサービスセンターは後天的に障害を持った方や高齢者の方のための場所である。
デイサービスの責任者の方は、実習の経験のみということでIちゃんの実習を引き受けてくださった。
Iちゃんは、頑張った。
先生たちから、「大人はね、大きな口をあけて笑わないの。ウフッて微笑むのよ。」
「大人はね、よだれをたらさないの。飲み込むのよ。ごっくんって。あなたならできるわ。」
「就職するんでしょ。大きな声をださないの。目で合図しなさい。」
Iちゃんは大きな口をあけてしまうと、顎がはずれてしまう。
脳性麻痺のために唾を飲み込む嚥下がうまくできない。
嬉しいことや、嫌なことがあると「ウオーッ」と思わず声がでてしまう。
これを克服するのはとても大変なことである。
デイサービスセンターでは手がたりない。
まして、お年寄りがいらっしゃるので静かにしていることも条件の一つであった。
学校ではマンツーマン。
しかし社会にでてからはそのような好条件の場所は皆無に等しい。
いよいよ実習。
Iちゃんは大きな目を使ってさまざまなことを訴えていった。
マージャンをしている方の様子をじっと見ていたり、カードをしている人の様子をじっと見ていたり。
そして「微笑み」を忘れずに!!
彼女の存在はお年寄りの方々に受け入れられた。
また、所長さんに会ったとき、彼女は真摯な目で
「私をここに就職させて」
と言わんばかりに食い入るように見つめたそうである。
所長さんは
「やられた〜!!Iちゃんの目力にやられた。Iちゃんに見られたらもう、なにも言えないよ。どうぞ、卒業後はここに来てください。待ってるよ!!」
とおっしゃってくださった。
Iちゃんはこの時ばかりは、
「ウオーッ」と<大きな声で喜びの声をあげていた。
不可能なことも可能にする力。
それは、すべての人、動物、存在が等しく持っているものなのだろう。
あきらめずに、Iちゃんのように生きていきたい。
さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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- 2008/08/23(土) 06:52:28|
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昨日は神奈川の湘南地方に大雨警報。
雷とともに、雨の音が激しくなった。
久しぶりにクーラーがいらなくなった。
ぐったりしていた木々も今朝は元気を取り戻している。
昨日はMさんから電話をいただいた。
Mさんは何かを掴んだ様子。
Mさんの声に力がある。
Mさんは数年前に離婚した。
ご主人は○ラリーローンを次々と借り、その返済を家を処分し解消した。
女性関係でもルーズな方だった。
Mさんには成人したお子さんがいる。
息子さん二人であるが、ご長男さんが同じように○ラリーローンに苦しんでいることが最近分かった。
Mさんは、息子さん二人がご主人の子であることをしばらくの間忘れていたそうである。
ご主人とは違うと信じていたそうだ。
しかし、現象面で同じような事態が生じ、不安になったという。
フツフツと、息子さんがご主人に似ているのでは・・・と次々とよくない想いがでてきたという。
私たちの顕在意識は5パーセント、潜在意識が95パーセントを占めている。
潜在意識の奥底に超意識(宇宙意識)が入っている。
顕在意識で忘れていても潜在意識のほうがはるかに占める割合が大きい。
二人でここに着目した。
潜在意識の中に不安、恐れ、疑いの心があることが理解できた。
この潜在意識を変化させる必要があったのだ。
ご主人からの遺伝情報をよいものだけが息子さんに伝達されているという意識に変化させることにした。
瞑想という方法を使ってみることにした。
私たちの脳は心理学の面から言うと現実と非現実の区別がつかないという。
定期的に瞑想を使うことにより効果を得る期待が持てる。
ビジョンをしっかり持つことにより、そのビジョンが現象世界にも影響を及ぼしていく。
Mさんは瞑想によっていくつかのメッセージを得ることができた。
息子さん二人はMさんにとってかけがいのない息子さん。
しかし、前のご主人のことは排他していた。
息子さん二人を生み出してくださったご主人の家系にも少なからずそうした気持ちを持っていて感謝の気持ちはなかったという。
「祈って祈って祈りまくれ。」
瞑想の中でそう聞こえたそうである。
何を祈ったらいいのかという質問がきた。
前のご主人のご先祖の宗派はわからないという。
般若心経を唱えていただくことにした。
何故、祈る必要があるのか。
私の中で、私に聞いてみることにした。
ご主人のご先祖様に対する感謝が足りなかったと理解できたMさん。
ご主人の遺伝情報はご主人のご先祖からずっと伝えられてきた大切なもの。
そして息子さん二人が今ここに先祖の代表選手として存在している。
そのご先祖への感謝を潜在意識にしみこませる必要があったのだ。
ご供養してこなかったという罪の意識もしらないうちに潜在意識に入ってしまったのだろう。
これをクリアにする必要があったのだ。
Mさんは、これから暇があれば般若心経をあげていくと力強く話されていた。
これですべてが終わったわけではない。
もうひとつ1番大切なこと。
息子さんと向かい合ってしっかり話し合うこと。
そして息子さんが自ら自分がどう生きていくかを選択することが重要である。
人生は色々ある。
ひとつひとつ丁寧に波を乗り越え大きな海を渡っていこう。
さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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- 2008/08/22(金) 05:29:27|
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「夏の風」の中で、書かせていただいたT君という30代の若者は20代の前半に結婚し、お子さんが二人いらした。
彼は家族のために昼間は会社で働き、夜は2トントラックの運転をして一生懸命働いた。
夜も昼もほとんど寝ずに仕事をし、トラックの中で仮眠をする程度。
食事は○ンビニで買っていたそうだ。
若いと無理ができる。
自分の体からの信号(発信)に気がつかなかった。
25歳の時、突然、車の運転をしていてスピードをだすことができなくなった。
彼の運転する車の後ろは長蛇の列になった。
警察が来て、彼は幸いにも実家のそばを走行していたので実家に誘導してもらったそうだ。
家に帰った彼は、母親と話をした。
頭が重い。
首の付け根が動きづらい。
このような症状があったそうだが、若い彼は体からの発信を気にもとめず、仕事をしていたそうだ。
その日の夕方、彼は実家で吐き気をもよおし、意識不明になり救急車で運ばれた。
左脳に大量出血がおきたのだ。
彼は左脳の一部を切除する大手術をうけたのだ。
手術のあと、彼は3年間眠り続けた。
この3年間の間に離婚が成立した。
彼の枕元には奥さんと子どもたちの写真が今でも飾られている。
そして目覚めた。
私たちの目の前に起きる現象には必ず、原因がある。
T君の場合は、年若い奥さんにたくさん収入がほしいといわれたそうである。
それは、幸せに生活するための大切な手段である。
小さな子ども(赤ちゃん)二人を豊かにするための若い二人がとった手段である。
奥さんは子育てに追われ、T君の食事の支度をほとんどしなかったそうである。
外食(弁当)がほとんどであったT君。
外食は気分を変えるためにはとてもよい方法である。
しかし、これが3食となるとどうであろうか。
塩分過多になり、栄養のバランスもうまくとれなくなる。
彼の体は悲鳴をあげていたのだ。
私たちは睡眠、食事、呼吸が整って生きている。
このうち二つが整っていなかった。
誰でもが豊かになり、幸せな生活を営みたい。
この時、少しの時間でいいから自分の体と対話してもらいたい。
この時、少しの時間でいいから家族、周りの人の状態と対話してもらいたい。
必ず、発信している。
それを受信する心を持ってもらいたい。
体は私たちの魂を最後まで優しく受け止めてくれる優しい存在である。
その体に心のほうも優しく接してあげる時間を持とう。
彼の家からの帰宅中に空を見上げた。
雲がまるで不死鳥が翼を大きく広げ、彼の新しいチャレンジを祝福しているように見えた。
さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体
- 2008/08/21(木) 04:39:06|
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大磯から二宮(落花生で有名)を抜け、小田原の方まで足を伸ばした。
二宮は長寿の町。
90歳を過ぎてもしゃかしゃか元気に歩いている方がたくさんいらっしゃる。
大磯、二宮は国道1号線が走っている。
二宮のおばあちゃんの話を思いだす。
「私の父親はね、魚屋だったんだよ。二宮から魚の入った桶を担いで小田原まで歩いていったんだ。
途中、松林の中から山賊が出てきて魚をとられたんだと。」
なんとも懐かしい話である。
大磯、二宮付近の1号線には松の木が滄浪閣(旧伊藤博文邸・大磯)の辺りに少し残っているだけになり、その松の木の保存も難しくなっている。
小田原に入り、30代の青年の家にお伺いした。
彼は10年ほど前に過労から倒れ、左側頭部に大量出血をし、手術をした方だ。
昼間も夜間も働いていたために起きたものだ。
脳の一部を切除したため、外傷性の癲癇を併発している。
3年ほど、意識障害が見られたが、今では好きな音楽を聴いたり、好きなこと嫌なことを表出することができるようになってきた。
また、リハビリの先生のおかげで立位も保てるようになってきた。
非常に安定し、さまざまなことができるようになってきたところである。
しかしながら、癲癇の発作は季節の変わり目が注意を要する。
低気圧や台風が接近してくると、私たちが眩暈などの症状を呈するのと同じように癲癇もおきやすくなる。。
彼も今回の夏の変わり目に発作を頻発した。
癲癇の薬はマックスまで使用している。
(薬はひとりひとり分量が違う。うまくあえば、癲癇は抑えられ5年間発作がなければ薬を飲まなくてもよくなる場合もある。)
彼の場合は違う薬に変更する時期がやってきた。
彼のお母さんは還暦を迎えるがとても元気な方である。
しかし今回は頭痛で、○ンケルを飲んで踏ん張っていると話してくれた。
彼の投薬のチェンジについて考えすぎてしまったとのこと。
薬のチェンジでまた彼が寝てしまう頻度が多くなるからだ。
彼は手術後、目が見えなくなった。
それでも今回のオリンピックでは彼も一緒に参加させたいというお母さんの希望で、彼が拍手できるように試みた。
不自由な左手が動きだし、拍手することができるようになった矢先のことである。
お母さんが裏の畑でなったきゅうりをくれた。
太陽の光を浴びてキラキラ光った元気なきゅうりである。
彼の新たなるチャレンジがこれから始まる。
彼は何度も生まれ変わる。
彼の部屋にきゅうりのなっている畑から風が吹き込んだ。
さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体
- 2008/08/20(水) 01:28:12|
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昨日の午前中、病院に1年に1度の検診にいった。
検診はあまり好きではない。
(好きな人はそういないか・・。)
まずは血液検査。
う〜ん。こんなに血をとるのか〜・・。
私の番が終わり、次にサラリーマン風の方が何気ない顔でその場所へ。
彼の第7チャクラ(クラウンチャクラ・サハスラーラチャクラ・頭頂部のチャクラ・ツボ)は美しく綺麗に山のような形をしている。
しかし!!
針が刺さった瞬間、彼の第7チャクラに変化が生じた。
三角錐が逆の形をした状態になり、その回転は左まわり!!
自分にとって不要なものを排出しているのがわかった。
彼も注射は好きではないよね。
普通の顔をしてるけど嫌だったんだ。
次に私が向かったのはレントゲン。
これは前回の検診の時もそうだったが、X線がくるのがわかる。
この時、私の見えない身体は早めに横に退避。
すこしでも、被爆の量を減らすためなんだね。
と理解できた。
私たちの見える体と見えない体はとてもうまく共存している。
あまりよくない状態になるとチャクラは微妙に位置をずらしてその場から逃げるのである。
何故、チャクラのバランスを整えていく必要があるのか。
チャクラがそれぞれの場所で右回りに回転していくことで健康が保たれるからである。
どこかに病気が生じるとその場所に近いチャクラは横にずれていく。
通常はもとの位置に戻るが、慢性的に病気が一定の場所にあるとそれに対応するチャクラがずれたままになり、他のチャクラも影響を受け始める。
チャクラを元の位置に戻していくことで病気もよい方向に向かう。
健康診断の後はワークがあった。
ワークの中で胸のチャクラを使って遊んでみた。
胸のチャクラによくない言葉をかけると一瞬のうちに回転は右から左になりいらないエネルギーを排出しはじめるとともに横にずれる。
次によい言葉をかけるとチャクラは回転を戻し、元の位置に戻る。
私たちのエネルギーシステムは本当にうまくできている。
(地球上ではエネルギーを吸収する時は右回転。宇宙では左回転といわれている。)
さあ、今日もたくさんのよい言葉・想いを胸に元気に笑顔で歩いていこう♪
テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体
- 2008/08/19(火) 05:20:26|
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