お腹の中の赤ちゃんに、胎教によい音楽を聞かせたり、お話しを聞かせるといいよ・・・などは、既にご存知の話だと思います。
今朝のニュースの中で、それを実証する話題がありました。
ドイツ、ビュルツブルク大学発話前発育・発育障害研究センターのカトリーン・ヴェルムケ氏が率いる研究チームが、フランス人とドイツ人各30人、計60人の健康な新生児の泣き声の“メロディ”を調査したそうです。
新生児の泣き声のメロディが、お腹の中で聞いていた言葉と同じイントネーションをたどっていると、報告されました。
例えば、フランス人の新生児は泣き声の最後の音が高くなっていて、赤ちゃんたちは、お腹の中にいるころから、すでに言葉を獲得するプロセスがはじまっている・・・そうです。
言霊・・・の力が、とても重要であることが、再認識されました。
お母さんが、お腹の中の子を優しく愛をこめてなでると、赤ちゃんは安心してお腹の中ですくすく育ちます。(もちろん、お父さんも)
お母さんが、優しく声をかけると、赤ちゃんは安心してお腹の中ですくすく育ちます。
逆の場合は どうでしょう?
ここにいていいのかしらと、不安になるのいではないでしょうか?
私の場合を例にあげてみましょう。
赤ちゃんたち・・つまり私たちは、魂です。
この魂は、とても大きなオーラを持っています。
ワークをする時、自分が肉体だけでなく周囲に広がる自分・・・を感じてもらいます。
例えば、数メートル離れたところから他者に歩いてきてもらいます。
この時、ある時点で、ここまで!!という場所があります。
そうです。
すでに、その場所には 自分 があるんですね。
もちろん、そのずっと先にも自分がいるんです。
私たちは、とても大きな自分・・・を持っている存在なんです。
大きな身体になっても、まだ足りない。
ということは、赤ちゃんたちは 小さな身体の中に入らなければならないので、とても窮屈な訳です。
だからね、赤ちゃんたちはよく寝ているでしょう?
身体の外に飛び出してたくさんの光りのエネルギーを浴びに行っているわけです。
そして、地球はとってもよいところだよ。
そして、みんながあなたがやってくるのを楽しみにしていたし、ずっと愛しているんだよ・・・と声をかけていくと、安心して成長していくんですね。
(もちろん、さまざまな課題をひとりひとりが持っているので、状況は変化する場合も多々あります。)
私の場合は、父と母の間で、色々な問題が生じていたようです。
そして、私は3200gという身体を持ちながらも、仮死状態で生まれ、心臓に注射をしてやっと、産声をあげた。
大きな身体なのに、保育器の中で成長していくわけですが、なんと、その保育器に酸素のチューブが外れていた。
そこに運よく、父親がそれを見つけ、すぐさまチューブをとりつけてくれて生き残ることができた訳です。(新生児室は立ち入り禁止の場所ですが、乗りこんでくれたわけです。)
そして、自分はこの地球に根を下ろすことを決意したようです。
(やれやれ、厄介な赤ちゃんだ(笑)。)
赤ちゃんたちの頭の上を見てごらんなさい。
柔らかいでしょう?
まだ、骨が閉じていないんです。
ここは クラウンチャクラ(頭頂部のツボ)。
ここから自由に光りの世界と行き来してるんですね。
その骨が閉じるころまで、たくさんの愛を注ぎ込んでください。
もちろん、閉じた後も・・・。
すくすくと成長していきますよ。
私たち、大人も同じですよね。
よい言葉、よい音楽、心地よいふれあい・・・。
私たち大人は 今自分がどのような音(響き)を発しているかを常に感じる必要があります。
その響きは すべてに届いているんだと自覚する必要があります。
さあ、たくさんの愛をこめて今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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