つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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『待つ』ということって?

今日は待つということに視点を持っていきたいと思います。

私はよくみなさんに

「なんで、怒らんの?」

「なんで、待ってるの?」

と言われます。

本当に私はのんびりしていると思います。

ぐうたらはもともと持ってる気質ですが、待ちの姿勢は後天的にできたものです。

これは仕事のおかげさんで『待つ』ということができるようになりました。

まだ、息子が小さい時に剣道に通っていました。

剣道着の袴の帯は前で結びますが、息子はとろとろしていて結べない。

靴の紐もしかりです。

私は怒鳴りながら、待てずに結んでしまいます。

また、おもちゃ選びも同じです。

娘はさっと選ぶのに息子は選べずにぐずぐずしている。

待てないんですよね~。

「さっさと選びなさい!」

とせっかく楽しいはずのおもちゃ選びで泣きべその顔にしてしまいました。

そんな私が変ったのはやはり養護学校に勤務するようになってからでしょう。

養護の子供たちには将来自立してもらうためにADL(日常生活動作)の自立から始まります。

彼らが朝、スクールバスから降りて初めに行うのが上履きを履くことから始まります。

私たちは彼らがいかにして自分で靴を履けるようになるかを考え(例えば、手の置き場所や上履きの位置)彼らが上履きを履くのは手伝いません。

時間は5分くらいかかることもありますが待ちます。

教員になりたての頃はイライラしていました。

何故、イライラするかというと本人の自立の意味が私の体の中に染み込んでなかったからなんですよね。

のちのち私は彼らのおかげさんで彼らの動作ひとつひとつを愛おしく見守ることができるようになりました。

本当に感謝です。

これは肢体不自由の学校に行った時にものすごく役にたちました。

肢体不自由のお子さんの数多くが車椅子が移動手段となります。

私が担当したお子さんはCP(脳性麻痺)のお子さんでした。

車椅子の操作はよく町で見かけると介助者は後ろから二本のハンドルを持って押していると思います。

養護学校の中では片手は後ろのハンドルを持ち、もう一方の手は前の肘掛のほうを持ちます。

(すべての場合にはあてはまりません。ケースバイケースです。)

前に持った手は座っているお子さんの手に触れるようにします。

この状態で押していくと、座っているお子さん動体視力に近づくわけです。

後ろから自分のペースで押すと座っているお子さんにとっては私たちが新幹線に乗って窓の景色を見ているのと同じで景色が飛んでいってしまいます。

また、お子さんに触れている手はお子さんの小さな動きを読み取っていくのに役立ちます。

お子さんの手が微かに反応するのをキャッチしていくのです。

これにより、お子さんが行きたい場所や何をしたいかがわかります。

自分本位のペースから相手の反応を見ながら行動するということがこれにより獲得させていただいたと思います。

このことは、ヒーラーになった今でもとても役にたっています。

以前、ある整体に行った時のこと。

押されるときに私の呼吸を感じてくれなくて、彼の呼吸に合わせる必要があって、逆に疲れてしまったことがありました。

ヒーリングでは、相手の呼吸に合わせて一体になる必要があります。

この一体感を教えてくれたのが、養護学校での子供たちのおかげであることは言うまでもありません。

さあ、今日も元気に笑顔でほんの少し、相手の呼吸にあわせて歩いていってみようか!
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小さな旅

今日は私の大好きな小さな旅をお話します。

私は車の運転が好きで神奈川県から愛車の軽自動車で三重県まで行ってしまうこともあるのは前にもお伝えしました。

車の運転は私の瞑想場所でもあります。

昨日は仕事の合間に茅ヶ崎まで行ってきました。

平塚から茅ヶ崎に抜けるところに湘南大橋という橋があります。

そこを通り抜ける時いつも

「オーストラリアのゴールドコーストのようだ!」

と心がオーストラリアまで飛んで行きます。

また、大磯という町に住む前は津久井という町に住んでいました。

その頃、半原というところから宮が瀬というダムを越えて清川村を通り伊勢原というところまで通勤していました。

半原から宮が瀬に入るところにはいくつもトンネルがあります。

7つくらいあったかなあ~?

宮が瀬はきれいな山でたくさんの樹木が生い茂り、季節がやってくると花も咲きます。

その中のひとつの花が咲くのを私はいつも楽しみにしていました。

その花はオーストラリアのブッシュフラワーに似ていてその花を見るとオーストラリアにいる感覚になります。

友人にその話をすると、

「いいよね~!私はオーストラリアには行ったことないから、その感覚にはなれないよ~。

いつでも光明さんはいけるんだよね~。

私も500円玉貯金してオーストラリアに行こうっと!」

と言われました。

そうか、私はいつでもオーストラリアに行ってるんだなあって思いました。

体は思うようにはそこまで行けないけど、心は自由に旅に行くことができる。

まるでこの前見た映画の中の一言、

「目を閉じて。心の目を開けて」

なんですよね。

私は今日もあちらこちらに旅をしようと思います。

さあ、今日も仕事がたくさん待っているけど心は自由!

仕事の合間に旅に出かけながら、

今日も元気に歩いていこう!
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太陽に癒される(瞑想法)

今日は太陽によって癒される瞑想法をお話します。

私の好きな方に寺山心一翁さんという方がいます。

彼は今、イギリスのスコットランドの北の端にあるフィンドフォーンへいく企画の仕事と食事療法と瞑想の指導をしていらっしゃると思います。

(フィンドフォーンは瞑想のメッカで、ディーバ(妖精)によって大きな野菜がとれるところで有名です。例えば、18kのキャベツが採れるとか・・)

彼は経営コンサルタントで、半導体関係の仕事をされていました。

しかし、腎臓、肺の癌になり、腎臓の摘出手術をされましたが、医者からは

「数ヶ月の命」

と宣告されたそうです。

彼は病院を退院して、自宅に戻り毎日朝日をあびながら太陽に感謝したそうです。

するとある日、背骨の下のほうからまるで

「♪ドレミファソラシド♪」

というようにあたたかいエネルギーが頭頂部まで抜けたそうです。

その後、彼は瞑想や食事に意識をむけることにより癌を克服されたそうです。

フィンドフォーンに行かれたのも効果があったと思います。

太陽は本当に素晴らしい癒しを私たちに与えてくれます。

この太陽のエネルギーはイメージでもうまく扱うことができます。

まずは瞑想の基本姿勢をとります。

楽な姿勢をとって、グランディングコードを地球と繋げ、自分のオーラを確認します。

すべてイメージでOKです。

次に背骨をまっすぐにして、体の緊張をなくします。

自分の呼吸を確認してください。

ゆったりした状態で自分の安全を確認します。

次に朝日が頭頂部から入ってくるとイメージしましょう!

太陽のすがすがしいエネルギーが全身に降り注ぎ、内臓、筋肉、骨にまで到達するイメージを持ちます。

次にその光が全身にいきわたったら、朝日のお風呂に入っているとイメージしてください。

光は足から逆に頭頂部まで流れはじめます。

この状態で呼吸をゆっくりします。

初めのうちは集中してできないかも知れませんが、少しずつ長くなっていきますので安心してください。

(※グランディングコードは子宮もしくは尾てい骨から地球の真ん中の核と繋げるコードのことです。

オーラは私たちの周りから90センチくらいの卵型のものをイメージしてください。

卵の真ん中に私たちがいるとイメージすればいいかなあ~。)

瞑想を終了する時はゆっくり、指先を動かして自分のペースで目を開けてください。

周りの空気が澄んでいて、体も心も軽くなっていると思いますよ!

さあ、今日もたくさん太陽のエネルギーをいただいて元気に笑顔で歩いていこう♪
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映画で癒される!

今日は映画のお話をします。

「映画にはたくさんの宇宙からの、守護霊からのメッセージがこめられているのがあるのよ。

気をつけて観てごらんなさい。」

Nさんからの言葉が映画を観に行くたびに思いおこされます。

Nさんは、『アミ小さな宇宙人』を体現されていた方で、昨年天上界に旅立たれた方です。

彼女と電話したり、お会いしていると必ずUFOが傍にやってきたり光のコンタクトがやってきました。

当時の私は、自分勝手でワンネスなど程遠くさぞかし、Nさんは歯がゆかったことでしょう。

彼女からもたくさんの映画を紹介してもらいました。

「コンタクト」

「コクーン」

なども紹介されたものです。

私は昨日は神奈川県の平塚にある映画館に行きました。

観た映画は

「テラビシアにかける橋」

です。

ジェスとレスリーという二人の子供たちが葛藤を乗り越えていく物語でした。

レスリーの

「目を閉じて。心の目を開けて」

この言葉は大人にも通じる言葉でした。

子供の頃はたくさんの空想に費やせる時間があったのに大人になると現実の困難にあってしまうと挫折してしまうことが多くなってしまう。

でも、ジェスやレスリーのような大きな心を持つと世界は開けてくるんではないだろうか・・・。

心に響く音楽、本、映画。

さまざまな人たちからの愛ある言葉に耳を心を開くと世界は広がる!

そんなことを思い起こさせてくれる日曜日になりました。

さあ、今日からまた一週間がはじまりますね。

心の目を開けて、素晴らしい世界を体現してくださいね。

今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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音霊と言霊の一日

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今日は昨日北鎌倉に行ったお話しをします。

写真は浄智寺というお寺で撮った写真です。

昨日は曇りでしたが、妙に精妙で撮りたくなって写しました。

見事に光がたくさん走りぬけ、目では見えないけれど天からのエネルギーが降り注いでいました。

お寺参りをした後、私の好きなディジリドウと横笛、そしてやまとがたりのコンセプトというコンサートに行きました。

ディジリドウと横笛は地球交響曲第6番に出演しているお二人でした。

演奏ははじめに伊勢神宮のお鈴で会場を清められ、ろうそくにより魔を祓うことから始まりました。

(私はそう解釈しました。)

笛と語りとディジリドウの演奏は魂を揺さぶり、体のあちらこちらが痛くなり始めました。

これは音叉と同じ効果があると思っての参加でしたが、思ったとおりでした。

次第に体の痛みも消え、体の中心が揺れ動きます。

音霊と日本の美しい言霊の響きはすべてを清浄にしていきます。

コンサートが終わると出演者からのお話がありました。

するとどうでしょう!

地球交響曲の監督の龍村さんがお忍びで聞きにきていられました。

龍村さんのお話も聞けてまさに、幸運な時間でした。

龍村さんは古代の中にすべてが語られていて、これを強く感じているとお話されていました。

そのあと、地球交響曲の中で演奏されている曲を演奏してくれました。

体から、アストラル体が抜け出て遥かかなたの宇宙まで飛び出し、涙が出そうになりました。

なんともいえない至福の時間となりました。

音霊・言霊の素晴らしさを強く体におさめた日となりました。

さあ、今日は日曜日!

今日も心と体に効くいいもの体験しにいきましょう!

今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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命って素晴らしい!!

今日は頑張る命のお話をします。

私達は五体満足に生まれてきました。

それなのに、心の作用によって不満足な状態になることがしばしばです。

また、日本に生まれてきて食べることも寝ることも仕事をすることも選ばなければなんとかなります。

海外の中には泥の混じった水を得るために半日もしくは一日かけて運ぶところもあります。

彼らは不満をいうどころか、水を得られたことに感謝して笑顔で戻ってきます。

贅沢になれてしまった私達は、女房の作ったご飯はまずいとか、隣の家の方が高い車に乗っているとか不満をいくつも作ってしまうのが大好きです。

今日はね、また私と関わった一人の少年の話をします。

彼の名前はS君。

S君は生まれつき心臓から肺に繋がる大動脈がありませんでした。

彼はその為に脳に血液の循環が滞り、低酸素脳症になり水頭症になりました。

脳からはシャントと呼ばれる管が入れられ、胃まで流す手術がおこなわれました。

医者はお母さんに

「高校生の頃には寝たきりになるでしょう。」

と告げたそうです。

ところが彼は元気に高等部に進学してきました。

イラストや詩を書くことやカラオケが大好きな少年です。

彼は心臓病特有の太鼓腹状の平たい指をしていてホッペも赤紫ではありますが、何しろ元気!

みんなが

「走るなー!」

と怒鳴るほど(笑)

彼の体はどうなっているのでしょうか?

彼の体は見事に奇跡の技を出現していたのです。

彼の心臓から肺までの間には大動脈の代わりに大動脈よりも太い(一本ではないのでうまく言い表せませんが)毛細血管が網の目状に伸びていたのです。

この奇跡はね、彼自身にあるんです。

彼の生きる意欲と恋によってなんです。

それによって毛細血管が発達したんですね。

彼にはもうひとつ奇跡があります。

脳から、胃まで入っているシャントは10年ごとに交換しなくてはなりません。

その10年が高校3年生でやってきました。

頭痛にも悩まされていました。

手術ではうまくシャントが収まらず、再手術は七回行われました。

その時、その病院の中の脳外科医が画期的な方法を見つけ出していたんです。

脳室の中でその水分を流せるというものです。

確か、第三脳室から第四脳室だったでしょうか。(間違っているかもしれません。ごめんなさい。)

この方法により彼は再手術をもう受ける必要がなくなったのです。

彼はやせっぽっちでしたが、今はふっくらとしています。

今、彼は工房でイラストや詩を書く仕事をしています。

本当に命って素晴らしい!

生きる意欲って素晴らしい!

頑張るって素晴らしい!

無いものまで創りあげてしまいます。

さあ、せっかくいただい命!

思いっきり深呼吸して生きてることに感謝して命をいただいたことに感謝して

今日も元気に歩いていこう!
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心と体に効くもの2

今日も昨日に引き続き、心と体に効くものをお話します。

昨日のお話にたくさんの方々がご自分の大切な歌をシェアしてくれました。

歌・音楽は世界中共通のものであることを再確認しました。

コメントに残してくれたえりかさんは、老人介護施設でおばあさんに

「ノクターン」

を弾かれたそうです。

おばあさんは、涙を流していたそうです。

音楽は本当に魂を揺さぶるものがあります。

ある老人介護施設では、昔はやっていた歌を午前中にみんなで歌うそうです。

すると、いつもは認知症もすすみ車椅子での生活をされている方が立ち上がって踊るそうです。

その時間が終わるとまた車椅子の生活に戻る。

面白いことですが、事実なんですね。

私たちの脳はアインシュタインさえ脳の一部分しか使わなかったといわれています。

脳には無限の可能性があります。

脳は宇宙ほどの広大な可能性を秘めているともいわれています。

この脳の機能を活性化していくひとつに音楽も有効だと思います。

私の養護学校時代のもうひとつのエピソードをお伝えします。

Mちゃん。

彼女は染色体の順番が違っていました。

ダウン症とはまた違う染色体の障害を持って生まれてきたお嬢さんです。

彼女は高校生になってから眠り姫になってしまいました。

眠り姫になってから2年が経ち、私のクラスの訪問学級の生徒になりました。

クラスの仲間より2歳年上での編入となりました。

私は彼女の病室に定期的に通うようになりました。

そして彼女の枕元でクラスのみんなの応援メッセージや、クラスで歌っている音楽をテープに仕込みラジカセで聴いてもらいました。

その他には、手や足への刺激もおこないました。

手は脳の突出物と言われる位ですので、柔らかい布やざらざらの布で刺激を与えていくことで効果が上がるといわれています。

そんなことを続けているうちに、クラスと同じ雰囲気を味わってもらいたくなりました。

彼女の病室に小さな電気ピアノを持ち込みました。

「一緒にMちゃんも歌おうよ!」

私が小さな音で、『春が来た』や『チューリップ』を勝手に弾いて歌っていると

「うん」

という声がしました。

Mちゃんは眠りからさめたのです。

その後、Mちゃんは前にも書きましたST(言語・聴覚療法士)・OT(作業療法士)・PT(理学療法士)などの先生方や医師、看護師のみなさんのお力と本人の生きる意欲により半年後には通学級に戻ってくることができました。

本当に人間って素晴らしい!!

無限の力を持っているんですよね。

さあ、今日も無限の可能性を秘めてる自分をおおいに活用して笑顔で元気に歩いていこう♪
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心と体に効くものは?

今日は心と体に効くもののいくつかをお話します。

私たちの周りには、たくさんの心と体に効くものがあります。

友人からの優しい言葉、ペット、暖かい布団、温泉・・・などなど数え切れないほどあります。

その中で今回は音楽を中心にお話します。

私が養護学校に勤務している時のこと。

私は高等部に所属していました。

4月には大勢の新入生が入学してきます。

その中にO君もいました。

彼は入学当初、自分の周りのすべてを拒否していました。

一緒に入学してきた友人にもしゃべりません。

目つきも鋭く彼は何かにおびえているようでした。

中学時代には学校のカーテンを燃やすなどの行動もあったようです。

そんな彼が心を開き始めたのは定期合唱コンクールでした。

彼に曲目を選んでもらいました。

彼は爆笑スランプの

「大きな玉ねぎの下で」

を選びました。

当時、他のクラスは合唱コンクール用の歌を選択している中、流行歌を選ぶことは決断がいりましたが、クラスの仲間もみな賛成してくれました。

合唱コンクールに向けてみんなで協力し合い歌の練習をしました。

振り付けも彼にまかせました。

彼は合唱コンクール当日、精一杯の声を出して歌い上げました。

もちろんクラスの仲間も力のある限り歌いました。

歌の後半、クラスのみんなが涙を流しながら歌いました。

コンクールでは見事第1位を獲得しました。

彼は

「こんな僕なのに、受け取っていいの?」

と穏やかな目をして涙を浮かべながら私に声をかけてきました。

「もちろん!O君が受け取っていいんだよ。」

と伝えると、彼は本当に生き生きと目を輝かせて校長先生のところまで賞状を受け取りにいきました。

クラスの仲間もみんな嬉しそうに彼を出迎えました。

それからの彼は見違えるようでした。

クラス委員も積極的にこなしクラスの仲間と笑顔ですごすようになりました。

彼は、その5年後に心臓発作で旅立っていきましたが、彼が最後まで歌っていたのは

「大きなたまねぎの下で」

でした。

お母さんの話では、本当に彼は最後まで笑顔でこの歌を歌っていたそうです。

私にもこの歌があったから、頑張れる!というものがいくつかあります。

苦しくなるとその歌が頭の中で流れます。

私はザードの

「負けないで」

です。

あなたにもきっとありますよね。

さあ、今日も心と体に効く歌を響かせながら元気に笑顔で歩いていこう♪
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金縛りを解くには?

今日は金縛りの解き方のひとつをお話します。

みなさんは金縛りになったことがありますか?

私はついこの前までありませんでした。

心と体のバランスが崩れるとなりやすいとよくいいますよね。

私の経験と私の解き方をお話します。

遠隔作法をしている時に幽体離脱を無理やりにさせようというエネルギー体に出会いました。

私が幽体離脱する場合、頭頂部から抜けるのですが、その時はまずはじめに背中から引っ張られました。

私の幽体は抜けたくないわけです。

すると幽体が粘りました。

まるでスライムです。

なんとか体に引き寄せると、今度は顔と胸の辺りを引っ張られました。

これも抜けたくないわけで、粘ります。

スライムのようです。

この時、私は呼吸ができなくなりました。

苦しいので、体を動かそうとすると、動かない。

どうしようか?

あかん!負けないぞ!

そう思ったときに、アストラル体の手が動きました。

アストラル体の手で口をこじあけました。

息をすることができ、平静の状態になりました。

そうなんです。

気合いなんです。

負けない。なにくそ!

と思うと金縛りは解けます。

これねえ~、実生活と同じだと思います。

私たちは生きているとさまざまな苦難、困難に出会います。

その時が踏ん張りどころです。

必ず、トンネルの先には明るい青空に抜けることができます。

さあ、今日もどんなことがあっても、プラス思考でなにくそって踏ん張って乗り越えていきましょう!

今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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地球の未来を話し合う

今日は先日BSで見た地球映像詩を基にお話をします。

昨日のワークの中でも仲間と熱く語り合いました。

地球映像詩ではさまざまな国の科学者や生物学者、地学研究者の方がお話をしていました。

現在の地球の状態をさまざまな角度からお話をしていました。

地球の未来の為に今、私たちがすべきこと。

人類は驚異的に人口数を増やし、その消費量の莫大な数値。

今、昔のような生活をすることが大切。

未来の子供たちが、

「昔はライオンや白熊とかたくさんの動物がいたんだね。なぜ、今はいないの?」

と言わせないために、今、私たちがやらなくてはいけないことはなにか。

とても興味深いものでした。

今まで、経済などさまざまな分野を発展させてきたけれど、今度は過去へ逆行する必要があるのではないか。

ワークの仲間の中には何人か外国での生活をされた方がいます。

外国では、まず包装が日本ほど、華美ではない。

新聞紙を使ってとか、茶色の袋が主流。

日本でも私の子供の頃、八百屋さんや肉屋さんは新聞の端が糊付けされたもので手渡してくれたのを思いだしました。

母親から手に持たされた籠を手によく買い物に行かされました。

今はどこでも、ビニールの袋が手渡されます。

では、ビニール袋を企業が廃止にすればいいのか!

簡単にはいきませんよね。

その会社で働いている方も大勢いらっしゃる。

その方々の仕事の保障も必要になります。

ただ、確かに地球はゆっくり変化しているのは事実です。

昨年の関東を直撃した台風。

これは温暖化の影響だといわれています。

今まで起こらなかった場所で台風が発生しはじめたそうです。

私の住んでいる神奈川県にある湘南バイパスは台風の被害で崩落しました。

今も復旧中です。

しかし、これも本来なら崩落しなかったかもしれません。

老朽化のみではないようです。

昔から住んでいる人たちに聞くと、

「大磯、二宮の浜辺はもっと広かった。

今は海が家の傍までせまってきている。」

と教えてくれました。

私自身、どのようにしていったらいいのか途方にくれます。

「でも、小さなことから始めるしかないね。」

ワークの仲間と話しました。

ガソリン税の引き下げについても、政府の中では温暖化をストップする引き金になりかねない。

という意見がでています。

これについては、その使途も問題になりますから複雑です。

また、よくヒーラーがいくお山。

高尾山については、住民活動が実らずに高速道路が山のお腹を通り抜けます。

予算がついたものは必ず行うという政府の考え方にも疑問を持ちます。

さまざまなことに注意をむけて自分のできることは何か。

また、これから行われる公的事業についてもよく考察して声をあげていくしかない。

そんなことを話し合いました。

さあ、今日も地球の未来を考えつつ、地球がくれた恩恵に感謝しながら

元気に笑顔で歩いていこう!
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自分の意見を伝える

今日は、自分の意見を伝えることについてお話をします。

日曜日はディズニーシーにあるミラコスタというホテルに行ってきました。

娘の婚礼の打ち合わせが行われたことは昨日も書きました。

その中での出来事。

試食会では、両家とも相手の意見を尊重しつつ、クラッシコという料理に決定。

和やかに次の項目に移ります。

基盤は結婚する二人に任せつつも、引き出物に至ったときに・・

新郎側のご親戚はご年配の方も多く、ディズニーの模様が入った陶器では使用しないだろうという意見。

こちら側は結構若くディズニー柄の入ったものの方が場所柄もあるし、記念になるだろうという意見。

どちらも必要な事柄なんかな~と思いつつ、親戚や友人により分けるなんていう意見も出てきてしまいました。

この時、私がボーっと感じていたのは、喉のチャクラのこと。

不謹慎かも知れなかったのですが、私はチャクラの動き、輝き、鮮明度をウォッチングしました。

喉のチャクラは胸のチャクラと額のチャクラと連動しています。

胸のチャクラがエゴを発してしまっていると、物事を決定する際にもう周囲のことは目に入らなくなってしまい、自分の意見を通さずにはいられなくなってしまいます。

また、我慢してしまうと喉のチャクラも開かなくなり意見を伝えることができなくなります。

ではどうしたらよいかというと、額のチャクラ、そして頭頂部のチャクラからのエネルギーが流れた時に良い結果がもたされます。

知恵を働かせ、何が一番大切かを考えていくことが良い結果をもたらします。

これから幸せになろうという二人の為に考えればいいことだけなんですよね。

これね~、私にとってはまたまた勉強になったんです。

自分の意見を伝えるということの前に、自分の胸がエゴにあるかどうか、また、何が本当に大切かを常に自分と対話することが必要なんですね。

そうすると、天からもメッセージが届くんですわ。

エゴを発しているとあかんのですわ。

天からメッセージがこない。

結局、新郎側提案のレイジー・スーザンのワイングラスにきまり、ディズニーのオリジナルの引き菓子に落ち着いたわけです。

やれやれ

ミラコスタの奇跡はエゴをなくす!というありがたいものでした。

ふ~

親ののエゴをなくすために打ち合わせがあったのか・・。

おっといけない、これもエゴだ。

若い二人のための打ち合わせでした。

さあ、今日もエゴをはずして、元気に笑顔で歩いていこう!
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幸せの集まるところ

今日は、幸せの集まる場所のひとつを紹介します。

昨日は、娘の婚礼の打ち合わせで千葉にあるホテルミラコスタに行きました。

東名と首都高を車で走り、舞浜で降りました。

ミラコスタに着く前の一つ前の交差点で、大きな光がフラッシュ

「いいこと、あるんかな?」

いいことがありそうな予感がしました。。

Nさんの言葉をまた思い出しました。

「ディズニーランドにいきなさい。

ディズニーには、たくさんの奇跡が仕組まれているのよ!

自分で発見してきてごらんなさい。」

Nさんは、ディズニーランドやシーにはたくさんの奇跡があると教えてくれていました。

ランドやシーには入らないけど、ミラコスタにもきっとなにかあるだろうと思いワクワク胸をはずませて入りました。

今日は大安!花嫁さんがたくさんいてもう幸せ気分!

そうなんです。

風水では、「結婚式場や、産院には用がなくても行きなさい。」といわれるくらいで、幸せのエネルギーがたくさんあります。

みなさんも用がなくても、その前を通るだけでも幸せエネルギーが得られると思います。

私は案件があると、結婚式が行われるホテルのロビーや茶話室でお話をすることも数多くあります。

また、アチューメント(伝授)もよい場所とよい日取りを見ながらおこなっています。

地場のよいところも使います。

神奈川県の厚木にある温泉場(七沢)もその中のひとつです。

今日は日曜日!みなさんも近くのよい気運の場所にでかけてみてはいかがでしょうか!

明日はミラコスタでおきた私の体験についてお話します。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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孤独感を開放するには・・!

今日は孤独感ついてお話します。

私はついこの前、孤独感にふっとおそわれました。

その時に年末に友人と夕食を食べている時に

「何かを始めるということは孤独感はついてくるものですよ。」

そんな会話が出たのを思い出しました。

よくスピリチュアルで言われていることは、

①魂に傷があるから孤独になったり、不安になったりするのです。

これは何万回も転生を続けている間に少しずつ傷ができてくるのでしょう。

②生まれる瞬間、この時に母親の体内から出てくる時に孤独感を味わう。

赤ちゃんは胎児の頃から、感覚があります。確かに外界に初めて触れるときにはものすごく大きな不安や孤独感におそわれるでしょうね。

そんなことを、正月早々、思っていました。

その時に昨年なくなられたNさんの言葉を思い出しました。

「空と話をしなさい。

空がすべてを教えてくれるわよ。

私が若い頃はスピリチュアルの話ができる人がいなかったの。

まさしく、孤独だったわ。

私は空と!!天と話をするの。

祈りもそうよ。

空に、天に祈りを捧げるの。

空?天が私を導いてくれたのよ。」

そうだった。

空と話をしよう??私は空と話をしました。

すると、空が光りだしました。

いくつもいくつも光を発し始めました。

そして、

「あなたは、私といつも一緒です。

あなたは、すべての存在と一緒です。

いっとき、個別の意識を持ったとしても深い意識の底ではあなたの意識と繋がっています。

思い出しなさい。

あなたは、一人であり、すべてです。」

こんな答えが返ってきました。

私は空?天のお蔭様で、孤独感が5分で消すことができました。

私はみんなと一緒だった。

ワークの仲間、このブログを読んでくれてる仲間、そしてすべての存在とひとつだった。

私たちは生きていると本当にさまざまな体験をします。

その体験により、孤独感や焦燥感に悩むことがあります。

この時、空と天と会話してみてください。

きっとメッセージが返ってきます。

さあ、今日は土曜日!楽しいこと見つけてきてくださいね。

今日も笑顔で元気に歩いていこう!
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体外霊脱傑作編2

今日も引き続きお笑い傑作編をお話しします。

ある晩のこと、長野の実家に帰りました。

夜、やはりうつらうつらしているとまたしても腰の辺りが熱い!

ライトボディがゆるゆる動きます。

「こりゃあ、飛ぶんか?」

と思った瞬間、頭頂部からつるりんと抜け始めた時に、隣で寝ている連れ合いが

「テレビつけてもいい?」

と声をかけるではありませんか。

私は必死になって、ライトボディの手で枕を掴み、体の中に戻り、

「いいよ~!」

と返事をしました。

「今、幽体離脱中!」

なんて連れ合いには言えませんから、こっちも必死です。

ライトボディが冷や汗をかいた瞬間でした。

やれやれ・・

また、ある晩のこと、うつらうつらしていると腰の辺りがまたまた、熱い!

そうこうしている間に、背骨を熱いエネルギーが昇りはじめた。

ところが、背中側の胸のチャクラの辺りがまるでボコボコとマグマが噴出しているみたいにいいはじめました。

「う~ん。胸のチャクラが詰ってるんだな~!。不平、不満が一杯やから・・・」

と思った瞬間、一気にエネルギーが上昇しました。

どうなったかというと、まるで○岡ヤスジさんの描く漫画の鼻血ブーのように、目、鼻、耳、口からエネルギーが噴出したのです。

「なんなんだ~!」

と思いながらも、結構冷静で

「鼻血ブー!だよ。こりゃあ!」

と自分で思い、笑ってしまいました。

後日、スピリチュアルに詳しい友人にその話をすると

「なんだかね~。光明さんだけ特異体質なんじゃないの。」

と言われ、がっくりしてしまいました。

その後、これはクンダリーニの10の門の中の8まで通ったということが体脱を小さい頃から経験している、○の瀬雲雲先生という方に教えていただき、ホッとしました。

私だけに起きるんじゃあなくて、ヨガの行者さんや体外離脱を経験されている方には起き易いこともわかりました。

「体脱やクンダリーニが起きると、体も丈夫になりますよ。また、すべての存在も愛おしくなりますよ。」

と○の瀬先生はおっしゃっていましたが、本当にその通りでした。

さあ、今日は金曜日!鼻金・・失礼しました。花金ですね。

今日も一日、元気に笑顔で仕事をしてみんなに愛をプレゼントしよう!
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番外編  ちょっとまじめに体外離脱

今日はちょっとまじめに体外離脱のお話をします。

なぜかというと、昨日、あ・うんさんから嬉しいコメントをいただいたからです。

内容はコメントを見ていただくのが一番ですが、簡単にお伝えします。

日々の生活を大事にする。

家庭を大事にする。

これができていなければ、本当のスピリチュアルではない。

このようなコメントだと思います。

ニュアンスが違っていたらごめんなさい。

そして、次に

光明さんは地に足をつけながら、飛んでいるので好きです。

というコメント!

嬉しい!!

・・・なのですが、まだまだ地に足がついているかどうかは怪しいです。

実は、本格的に体脱するきっかけはある啓蒙会社での出来事も大きく絡んでいます。

私は本当に自分のエンライトメント(悟り)の為に、啓蒙会社で必死になっていました。

家庭も放棄しそうになったのです。

会社から、セドナにいき、家族と離れる決断をせまられる日々が近づくにつれ、私は○にたくなってきたのです。

愚かな私は、○にたくなるほど悩んでいるのにまだ自分の魂が何を求めているかが判らなかったのです。

新皮質が悟りたいというエゴをたくさん持っていたんですね。

とうとう、私の体が動かなくなりました。

会社に行こうとしても、雨の降る海老名の改札口で動かなくなったんです。

会社からは出てくるように何度も携帯電話に連絡が入りましたが、いよいよ電話にさえ出れなくなりました。

頭と体が分離してしまいました。

頭で考えても、体が動かないんですよね。

「あ~、そうか。私は家庭が大事だったんだ。私は悟りおたくだったんだ。ごめんなさい。私は、私を大事にしていてくれる家族をないがしろにしようとしていた。ここまで自由にさせてくれた。ありがとうございます。体の方がすべてを知っていた。今世、すべてを知ることができなくてもいいんだ。家庭を大事に戻ろう。」

やっと、体のおかげで魂が望んでいることを理解しました。

セドナに行くことをやめ、会社もやめる決意をした私に家族がカンボジア旅行をプレゼントしてくれました。

そして、カンボジアの実態に触れたのです。

食べることもままならず、1本7円の予防接種がいきわたらず、幼いうちに命を落とす子供たち。

エイズにより両親を失い、自らも罹患している子供たち。

電気はおろか、ガス、水道、下水もなく暮らす人々。

でも、人々の目は輝いていました。

パワーがあるんです。

私は自分の今までの無知さ加減に愕然としました。

カンボジアから飛行機に乗って帰る頃から腹痛に苦しみはじめました。

家族はみな元気です。

食中毒ではないんですね。

浄化が始まったんだと思います。

1週間続いたあと、腰の辺りがものすごく痛みはじめました。

次にものすごく熱くなり脊髄にその熱さが昇っていき、脳まで到達し、ついに頭頂部まであがり一気にライトボディが頭頂部から宇宙空間へと飛び出していったんです。

そこは、光一元でワンネスの世界でした。

すべてが愛そのものでした。

星も人々もすべての存在がみなひとつで、光そのもの。愛そのものであることが一瞬のうちに感じられた瞬間でした。

まさしく、地に足をつけた瞬間に宇宙は私を受け入れてくれたんですね。

自分が何をすべきかもわかりました。

宇宙の法則の中のひとつに呼吸と同じ法則があります。

吸ってばかりいては入っていかないんですね。

吐き出すことで吸うことができるんです。

お金も同じ原理です。

今日はちょっとまじめに体験談を書いてしまいました。

さてと、うつむき加減で歩いていると福が入りにくいです。

上を向いて歩いていると福が入りやすいです。

上向き・・になるからです。

さあ、今日も上を向いて福を引き寄せながら、元気に笑顔で歩いていこう!
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体外離脱傑作編!


なんだか、体外離脱は怖いけれど、興味がある~!という方が何人かいらっしゃいました。

それで、私に関してのみですが、お笑い体外離脱をお伝えしたいと思います。

初めての体外離脱は中学生の頃ですが、これに関してはまた別の機会にお話します。

本格的に体脱(体外離脱)が始まったのは、2004年からですが、その10年以上前に一度起きました。

当時、足立さんの本をたくさん読んでいました。

『波動の法則』という本です。

この本を読むだけで波動が高まるという本です。

私の枕元には波動の本だらけになっていました。

ある晩、またしてもうつらうつらと夢の世界に入るんかしらと思うとき、私のアストラル体が左右にぶれはじめました。

ところが、腰にビッタリと(これ、ピッタリとというよりビッタリなんです)アストラル体が貼りついていて、抜けきらない。

隣で寝ている連れ合いに思わず、

「私はここにいるのに、もう一人の私が左右に動いている~!でも、腰のところに引っかかってはずれない~!!!」

と、叫んでしまいました。

連れ合いは

「そんな本を読んでいるからです。本禁止!」

その大声を聞いた瞬間、私は

「まずい!」

と思い体の中に瞬時に戻ってきました。

それ以来、私は連れ合いの前は静かに飛ぶことにしました。

余談ですが、腰で貼りついていたのは仕事柄、腰が悪くそこに詰まりがあったからなんですね~!

明日も体脱笑い話をお話します。

さあ、今日も元気に心と体の詰まりを解き放ちながら、元気に笑顔で歩いていこう!
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旅客機になって飛ぶ?

今日は、14日の明け方に起きたことをお話しします。

14日の明け方は今年初めての覚醒しながらの幽体離脱でした。

遠隔作法が終わってうつらうつらしていると、寝ているはずなのに部屋の情景が見える。

「あれっ?私、寝てるはずなのに目を開けてるんかい。」

そして目を確認すると目は閉じている。

「あ~、アストラル体の目でみてるのか~。」

自分でも区別がつかないほど、クリアに見えました。

この経験は何度もあるので安心して

「寝ようっと!」

と思い、また眠りにつこうとすると頭頂部で光りました。

これは丹光というものなので、再び安心して眠りにつく準備をしました。

次の瞬間、私はどこかの部屋でたくさんの仲間といます。

仲間の見ているまん前で、旅客機になり青空へ飛び立ちました。

青い空で気持ちのよいスピードでぐんぐん飛んでいきます。

機体は柔軟にまがりくねます。

「おもしろい!機体なのにやわらかいぞ!」

何機かあとから飛んできます。

一緒に空中探検です。

すると私の右後方から、小さい黒い飛行機が飛んできました。

「誰かしらん?」

その飛行機から鼻息がします。

「ハフ!ハフ!」

「マイルスだ!」・・・・(愛犬の黒パグです)

私はびっくりしてすぐに体の中に戻ってきました。

体の中に戻ってくると頭頂部でやはり

「ハフ!ハフ!」

と鼻息がします。

マイルスが頭頂部にいるのかと思いました。

しかし、マイルスの体は私の足元にあります。

愛犬マイルスも一緒に幽体離脱していて彼はまだ、いびきをかきながら空中散歩中でした。

犬も幽体離脱するのを確実に確認できた出来事でした。

この話を昨日のワークの中で話をすると、

遠隔作法をさせていただいている何人かが昨日一緒に飛んでいました。

本当に私たちの体は面白い!

肉体だけでなく、ライトボディも自由闊達です。

(ライトボディ・・エネルギー体・メンタル体・アストラル体・コーザル体など)

この幽体離脱、私の場合、今回の飛んだきっかけは寝る前に本当に反省したからだと思っています。

愛と感謝と反省・・・これは肉体のみならず、運命やライトボディを元気にさせてくれる効果があります。

みなさんも愛と感謝と反省をやってみてください。

幽体離脱は本人がOKを出さなければ(魂も含めて)覚醒しながら起きることはありませんから安心してください。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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闇鍋?ならぬ闇・・

今日はワークの中で行ったことをお話します。

闇鍋なんてみなさん、経験したことありますか?

私はありませんが、どきどきしながらきっと食べることになるんでしょうね。

今回、新春特別大サービスでワークの中でこれに近いことをしました。

部屋の電気を消して参加したみなさんには目を閉じてもらいました。

そして、口だけ開けて待っていてもらいました。

みなさん、子供のようにどきどきしていたようです。

そしてあるものを口の中へ!

『限定版冬バージョン○のこの森』のチョコレートです。

目を閉じたままよく味を確かめてもらいました。

次に部屋の電気をつけて目を開けてもらい、実物を見てもらってまた味を確かめてもらいました。

味の違いをみなさんに述べてもらうと以下のようになりました。

「目を閉じた方が味が濃い!」

その通りです。

目を閉じたほうが舌の感覚が鋭くなります。

「家に帰ってご飯を作ったら、目を閉じて食べてもらおうかな。美味しく感じるよね。」

そんな会話が出るほど、みなさん楽しんでいらっしゃいました。

目が見えない方の中には手の感覚も鋭敏になって、色も手・・指先で判断できる方もいらっしゃいます。

色の出す暖かみで赤や青が分かると言われます。

よく本にも出ていますが、ある○刑囚に目を閉じて椅子に座ってもらい手首に鋭利なもので
触り、その後、水滴をポタンポタンとたらしていくとその方は自分の体の中にある血液がすべて無くなった位の分量の水滴が落ちた頃に、○んでしまわれたといいます。

私たちの心と体は本当によく繋がっているし、また、驚くべき潜在能力があると思います。

今はシックスセンス(第六感)が注目されていますが、五感の活性化により私たちは気を受け取る力も増してきます。

五感を活性化することにより、第六感も開かれていきます。

さあ、今日も元気に五感を働かせて元気に笑顔で歩いていこう!
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音叉によるヒーリング2

今日も引き続き、音叉についてお話します。

音叉は現在、キネシオロジーやオステオパシーでも使われています。

オーストラリアでは結構盛んです。

また、整体治療院でも使っているところがあります。

つぼにも効きます。

みすけさんより、ご質問がありましたチャクラに効果があるといううことですね。

つぼは小さなチャクラなので。

実際に7つの大きなチャクラを開くためにも使用します。

チャクラを活性化することにより、チャクラ間の連携もとれてきます。

この音叉は1秒間に64回の振動を起こします。

これは、私たちが聞こえる音を超えて響いています。

動物がご家庭にいる時は、少し遠くに離す方がいいです。

犬笛などでも知られていますが、かなりの高周波が音叉から出ているので動物には強すぎてしまいます。

もしも、動物のいる場所で使用する場合は小さく響かすことをお勧めします。

音叉はストレスを減少させたり、血流がスムーズになったり、頭や心がクリアになったり、免疫力が高まることでも知られています。

神経系や筋肉、骨にまで響き、臓器のバランスを整え、DNAにまで効果があるといわれています。

音叉には、私たちのトラウマやさまざまなブロック(障害)を緩和させる効果も期待でします。

また、音叉から出る色ですが、私の場合は各個人のチャクラや経絡に反応しつつ、各音叉の持つ周波数により色が出てきます。

一本の音叉から、金・青・桃色が出る場合もありました。

単色で青のみ、紫のもの場合もあります。

私が音叉から出る色を見たものを受けた方に聞いてみると、まったく同じ色が見えたというのも非常に面白いことでした。

音叉ヒーリングは今、私の大好きなヒーリングのひとつです。

また、高周波の音叉を使うことにより、ディーバ(妖精)も呼び出すことができ、庭木や神棚の榊も元気になったこともこの音叉が好きになったひとつです。

音叉を持っていなくても、古典の音楽や民族音楽にはこの効果があります。

アボリジニが吹くディジリドウではなんと、25000Hzの周波数があります。

このディジリドウは風の音、山の音、鳥の声、動物の声などを表しているといわれます。

CDも数多く売られていますが、この音楽を聴くことにより、元気になることも確かです。

私がオーストラリアが好きなせいもあるとは思いますが、CDを聴くことにより緑色の空間(オーストラリアの森の中)に身を委ねることができます。

みなさんは、月曜日までお休みですか?

もし、時間があるようでしたら、自分にあったCDを探すのもいいかなと思います。

どうぞ、良い時間をお持ちになり心身ともにリフレッシュしてください。

私は今日はゆりかもめに乗って、骨董市に出かけてきます。

掘り出し物があったら、またお知らせします。

前回、奈良での骨董市では人型の結界がありました。

今回も何か面白いものあるかな?

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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音叉によるヒーリング

今日は、ワークの中でも行った音叉について紹介します。

音叉はみなさん、どこかで見たことがあると思います。

小学生の頃や中学生の頃に音楽室で見たことがあるでしょう?

そうです。二股に先が分かれていて、楽器のチューニングに使うものです。

今はね~、機械でチューニングできるようになりましたから、知らない方もいるかもしれませんね。

この音叉によって私たちの経絡のつまりをはずしていきます。

音叉は大小合わせて14本あります。

一つ一つの音叉には異なる周波数があります。

これを響かせていくことで、骨に振動させDNAの詰まりまで解除していくものです。

この音叉を響かせると色が出ます。

周波数ごとに色が変わっていきます。

これを体験した方の感想をお知らせします。

①体のある部分が動いた。

②体があたたかくなった。

③体験後、目がよく見えるようになった。

④周波数の違う音叉により、違う色が見えた。

⑤次の日から瞑想中に今まで紫しか見えなかったのに虹色が見えるようになった。

などです。

色にも音にも癒しの効果があるのを体感してもらいました。

私たちは音楽を実際に歌うことや聞くことにより、元気になります。

また、美術館に行って本物の絵画などを見ることによって心が暖かくなったり、涙が知らぬ間に出てきて浄化されたりします。

古典の音楽や民族音楽には癒しの効果があるとも言われています。

今日は土曜日!

神奈川は少し寒い朝ですが、よい音楽、よい美術品などを鑑賞する時間をとるのにいいですね。

さあ、今日も元気に笑顔でたくさんのよいものに巡り会う時間を持とう!
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心と体のバランス(癌)

今日は癌についてお話します。

癌については、現在頑張って治療に専念されている方もいらっしゃるので、表現しにくい面もありますが、ひとつの考え方として捉えていただければと思います。

私的考察として癌の原因は

①心(感情)

感情は肝臓に溜まるとよく言われます。

我慢したり、怒りを溜めると蓄積し、塊になります。

また、嫉妬や執着は女性の場合、子宮や乳房に影響を及ぼすといわれます。

②酸素不足

・癌は嫌気性であり、酸素の少ないところでは発生しやすくなります。

・環境の問題

・食物の問題(酸素不足等による生命力の少なさ)

・呼吸

(ストレスなどがあると、背中が丸くなり呼吸も小さくなります。

食品添加物を分解する時には多量の酸素を必要とします。)

③偏食

ビタミン・ミネラル・鉄分不足

④姿勢

姿勢が曲がっていると内臓を圧迫します。

そうなると、気・血・水の循環が滞ります。


私見をのべましたが、この中で一番大事なのは心だと思います。

心により、食事も体型も生活環境も支配されていると思います。

環境については、一人ひとりの意識が現在の地球環境を作り上げ、すぐに改善されるものではありませんが、意識していく必要があると思います。

オーストラリアで瞑想センターを開いた方がいます。

彼は胸骨に癌ができました。

ラストステージを迎えた彼は誰が見ても分かるほど、胸にピンポン玉くらいのでっぱりが5つ6つでていました。

彼は瞑想を始めました。

すべてに感謝して静かな時間を持ちました。

見事にラストステージから生還しました。



癌は私的には生命保持の最後の抵抗であると思っています。

正常な細胞が異常になるなら、その反対の道を通ることにより、正常になると考えています。

また、生まれる前に癌に限らず、他の病気やさまざまな障害を選んできたともいわれています。

解決できない問題はないとさえいわれています。


宇宙はすべて完璧であるといいます。

宇宙の一部である私たちも完璧です。

これを変化させるのは私たちの心の持ち方にもあると考えます。


さあ、宇宙から完璧な心と体をいただいた私たち!

ポジティブに、そしてストレスフリーの強い心を持って、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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心と体のバランス  (肩こり・偏頭痛)

今日は肩こりについてお話します。

肩こりの経験をみなさんはお持ちですか?

私はものすごく肩こりで20代の頃は常に頭痛薬を持って歩いていたほどです。

東京の銀座の人ごみを歩くと頭が痛くなり、仕事では会議になると頭が痛くなる。

肩には○○ンパス、こめかみには梅干を貼るというくらいの人でした。

これは何が関係しているのでしょうか。

肩こりも人類とともに存在したように思います。

四足歩行の動物には肩こりはないと聞いています。

また、内臓も二足歩行となった時に順に重なるようになり圧迫しはじめたとも聞いています。

確かに四足歩行の時には内臓が積み重なることはありませんでした。

しかしながら、世の中には肩こり、頭痛とまったく無縁の方もいます。

①姿勢

頚椎の曲がり、ゆがみ・ねじれ・筋肉異常

(私たちは向きやすい方向と向きにくい方向があります。

これは生まれもった遺伝や誕生時の問題がある可能性があります。)

②事情があるとき

文字通り、頭が痛い問題があると知らぬ間に肩に力が入り頭が痛くなります。

③偏食

甘いものや肉脂のとりすぎ。ビタミン・ミネラルの不足

④酸素不足

環境的なものもおおいに関係しますが、問題があると胸のチャクラが詰まり、言いたい事がいえないと喉のチャクラが詰まり深呼吸していないことに気づきます。

⑤気・血・水の異常

東洋医学的には循環が悪いということです。

前にもお話しましたが、七つのチャクラが詰っていなければこの循環はスムーズに行われます。

心臓は火の臓器・・胸のチャクラが詰っていなければ、火のエネルギーは任脈を通って水の臓器(下腹部)へ降りていき、水が温められて督脈を昇って<頭へいき頭が涼しくなります。

循環滞りなく行われています。

⑥神経

人に対して神経を使うとき、肩こりが生じます。

今は小学生から肩こりを訴えるケースも少なくありません。

偏食・運動不足、姿勢にも原因はありますが、小さい頃から神経を使ったり気を使いすぎたりする傾向もみられます。

私の今の精神構造(そんなたいそうなもんじゃありませんが)は、あるがままに生きるをもっとうにしています。

先を考えても仕方ない。

過去を振り返っても仕方ない。

今、この瞬間を生きることにしています。

そうすると不思議なことに頭痛薬を持ち歩かなくても良い状態になりました。

病院にもお世話になることがなくなりました。

安上がりな体になっています。

さあ、今日も一日が始まりますね。

今日も元気に前を向いて元気に笑顔で歩いていこう!
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心と体のバランス

今日は心と体のバランスについてお話します。

私たちの体のまわりにあるオーラはもうみなさん理解されていると思います。

エネルギー体・メンタル体・アストラル体・コーザル体と宇宙に繋がるところまで私たちのオーラがあります。

この中のメンタル体は感情体です。

ワークの中で、言霊を使って遊んでみました。

まずはじめに、椅子に一人(A)が座ります。

4人が、Aさんの脇、膝を4本の指で持ちます。

はじめに、よくない言葉をAさんにかけます。

するとAさんの体は鉛のように重く、持ち上がらない。

次によい言葉をかけるとAさんの体は、まるで羽毛のように軽くなり、簡単に持ち上がります。

ぜひ、何人か集まったら、試してみてください。

それでは、実生活の中ではどんな症状が起きてくるのでしょうか。

今回は、『足』についてお話します。

足が不調な時は、前進するのを躊躇しているときかも知れません。

自分を洞察してみてください。

また、愛情面では、運命面で深い意味を持っているようです。

痛い、冷たい、冷える、しびれる、怪我、むくむなどは足があなたにメッセージを送っています。

さまざまなことに対して身近な事情に注意することが大切ですよとメッセージを送ってくいます。

身体的には体を支える2本の足ですが、とても大切なものです。

さあ、今日は二本の足に感謝しながら、大地をしっかり踏みしめて元気に笑顔で歩いていこう!
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友人からのバトン・リアルファー

今日は友人からのバトンを受け継いで、リアルファーについてのお話をします。

リアルファーという言葉をみなさんは知っていますか?

私は友人からの話を聞くまで知りませんでした。

リアルファー・・・動物の毛皮のことです。

また、リアルファーは死んだ動物の毛皮を使うにではなく、より毛皮がきれいである為に生きたまま、毛皮を剥ぐそうです。

毛皮を剥がされてもしばらくの間、動物たちは苦しんだあと亡くなっていくのだそうです。

また、ハラコという毛皮も販売されているそうです。

これは、言葉通りに胎児の毛皮だそうです。

生きている母親のおなかを裂き、生きている胎児の毛皮を剥がして作られるそうです。

本当にそんなことをして許されるのでしょうか。

この地球上で、同じ種族を殺しあうのは人間だけです。

動物は生存をかけて、生きていくのに必要なときにだけ、違う種族の動物を得ていきます。

人間は食べ物が豊富にあっても過剰に殺生を繰り返していきます。

毛皮を使うな・・とは私はいいません。

昔から、私たちは動物や自然から恩恵を受けています。

その中でしっかりとしたルールがあったはずです。

動物の肉をいただき、その脂で暖をとり、その毛皮で衣服とする人々がまだ、この地球上にいます。

しかしながら、その方々は、その恩恵に感謝して動物や自然に感謝の祈りをささげます。

過剰な殺生はしません。

人間はある面では非常に優しく、動物たちの救済活動に必死になります。

しかしながら、その反面非情な面も持ち合わせています。

私もその一人であることに間違いはありません。

どうか、あなたもバトンを受け取ってください。

私たち一人一人は小さく、力も弱いですが、力が集まれば強力なものになります。

読んでくださってありがとうございます。

話は変わりますが、私がたまに訪問するおじいさんがいます。

そのおじいさんが日曜日に私の夢枕にたちました。

私はおじいさんに、

「火曜日に伺うよ。」

といったのですが、おじいさんがベッドにいません。

部屋を見回しても姿が見えません。

行っても留守なのかなと思っていました。

次の日(昨日)に

「○○さん、亡くなりになりました。ありがとうございました。」

と連絡がはいりました。

おじいさんは一足早く、私に霊界に旅立ったことを教えてくれていたのです。

おじいさんのご冥福を心からお祈りいたします。

今日は重たい内容になってしまいましたが、現実をしっかり見つめて生きていく必要もあります。

一人一人の意識が地球の未来を変えていきます。

映画で「アース」というのが上映されています。

ぜひ、見ていただきたい作品のひとつです。

さあ、今日もすべてのものに感謝して慈愛を胸のチャクラから放出して元気に笑顔で歩いていこう!

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すべてをポジティブに!

今日は、ポジティブに日常を過ごしていく方法をお話しします。

毎日生活していると、すべてのことが当たり前になってしまいがちですよね。

私は怠け者なので、(う~ん・・言霊がよくないけど~・・。嘘はつけん。)

何をするのも、億劫になりがちです。

このお正月、家の30段ある階段と道路の落ち葉掃きをしました。

大磯は自然が豊かですが、掃除も大変です。

この『掃除が大変』という思いのベクトル(視点)を変えていきます。


「この落ち葉は夏の間、日差しを遮り我が家を守ってくれた。」

「この落ち葉は台風などの災害から、家を守ってくれた。」

(大磯は海に近いので雨風にさらされやすいのですが、我が家は椎の木などに守られています。)

「この落ち葉があったからこそ、幸せに暮らせていける。

ありがとう!ありがとう!」

そう胸の中で言いながら、掃いていきます。

また、この落ち葉の量は半端ではなく、道路にも容赦なく積もってしまいます。

私の中で煩悶がまたまた起きます。

「我が家の領域ではないのに掃くのか~。」

私の中でさまざまな心がうごめきます。

この時、感情のベクトルの方向を変え、感謝します。

「あ~、私はまだ、ワンネスと一体ではない。

隣の家の方が掃いたらいいのになんて了見がせまいな~。

私に気がつかせてくれてありがとう。

こうして、元気に落ち葉を掃けることはありがたいことだ。」

と、ポジティブに意識を変えていきます。

そうすると、落ち葉掃きをしながら、感謝行をしていることと同じになり楽しくなります。

これは、私のような怠け者には結構ききます。

世の中、結構みんな考え方で幸せな気持ちに転換することが可能です。

さあ、今日は月曜日!

仕事もそろそろ本格的に始まりますね。

やることなすことすべてがプラス失敗したってそれが基礎になる!

さあ今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

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動物たちからの贈り物2

今日も引き続き、動物たちのお話をします。

今、我が家には9ヶ月になる黒パグのマイルスくんがいます。

彼は我が家の天使ではないかと思えるほど、優しい犬です。

私の連れ合いがイライラしている時には、連れ合いが思わず笑ってしまうほど、なめにいったり、じゃれついたりして穏やかな気持ちに戻してくれます。

また、私が心が晴れない時には膝の上に来て静かに寄り添います。

彼の周りを見ていると、水色と緑色の球体がクルクルと回転しながら、回っています。

水色は調和の色、緑色はナイチンゲールカラーと言われている癒しの色です。

彼が我が家に来てから、確かに家族が調和してくるのを実感しています。

老人ホームなどでは猫や犬がお年寄りの心を和ませるという活動も盛んになってきました。

自閉症や登校拒否のお子さんが、犬や馬、イルカなどと時間を共有していくことで、よい方向に進むことも報告されています。

動物たちの持っている本質と掛け値なしの愛によって、私たち人間は癒されていくんですね。

私も、動物たちのような純粋でけなげな愛を発する人になりたいです。

今日は動物心で愛を発するかなぁ~!

さあ、今日は私もあなたも、けなげで、純粋な愛を発しながら笑顔で元気に歩いていこう!
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動物たちからの贈り物

今日も昨日に引き続き、動物たちとのエピソードをお伝えします。

1月3日にめでたく15歳になった長寿犬「シルベスター」、愛称「シル」とともに9年間一緒に生活したのが「ザビル」。

ゴールデンレトリバーの彼は、神奈川県の来たに位置する津久井というところで近所のおばあさんが飼いきれないということで、我が家に7ヶ月でやってきました。

7ヶ月になっていた彼はかなり大きくて私や子供たちも四苦八苦しましたが、津久井の自然に囲まれて津久井湖で泳いだり、野山を駆け巡ったりと楽しい日々が続きました。

ザビルは食べ方がへたくそで、なんでもかんでも飲み込んでしまいます。

ある晩、彼は胃ねん転という病気になり動物病院に駆け込みました。

胃が一回転する病気です。

手術したあと、今度は腸が癒着するという事態になりました。

私はどうすることもできないので、レイキで遠隔をしました。

すると、ザビルから返事がきました。

「あと、3年頑張る。」と。

ザビルは見事、復活して自宅に元気になって戻ってきました。

それから3年後、私の母親がすい臓癌で倒れました。

12月の夜中、息子が「ザビルが逝っちゃった。」

と大声で叫びながら、2階から駆け下りてきました。

「金色の光がやってきて、たぶん守護霊だと思う。ザビルが逝ったのを教えてくれた。」

家族全員で庭に出てみると、ザビルは3年前と同じように胃ねん転で亡くなっていました。

それから、10日後に母親も霊界へと旅立ちました。

ザビルは私の母親の傍にいて、母親が淋しくないように付き添ってくれていたのです。

私はなんともいえない気持ちで一杯でした。

2回も同じ病気を繰り返して自分の寿命を延ばして、祖母の提灯持ち(霊界への道案内)をしに来てくれた。

本当によかったんだろうか。

何度も何度も考えました。

ザビルは夢に出てきてくれて、空を元気よく駆け巡っている姿を見せにきてくれました。

また、メッセージも送ってきてくれました。

『私は、生きてるときもみなさんの守護をすることが幸せで、形がなくなった今でもみなさんの守護をすることが幸せなんです。』

そうなんです。

動物たちはかけひきすることなく、無償の愛で人間を守護し、また、霊界に旅立っても次の転生がくるまで傍にいて守護してくれてるんですね。

昨日、ERKさんから、長生きして欲しいというコメントをいただきました。

私も動物たちに自分の寿命を全うして自分の幸せだけを考えて生きて欲しいと考えていました。

しかしながら、動物たちはどうやら私たち人間を守護することが使命であり幸せであるとメッセージがきました。

それにより、霊格もあがるらしいです。

また、ザビルのおかげで私のヒーリングへの考え方も変化しました。

ヒーラーはとかく、病気を治すことを目的としてしまいがちですが、本当にそうなのだろうか・・・と。

この地上で生活をしている間にさまざまな執着を手離し、一人ひとりの魂が次のステップにスムーズにあがっていけるようにサポートしていくのが、ヒーラーの役割ではないか・・と。

動物たちは私たちにさまざまな贈り物をしてくれているのがわかりました。

現象ではなく、形のない贈り物を

私たちは自分ひとりで生きているのではなく、さまざまな人、もの、ことに支えられて生きています。

すべてに感謝して

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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動物たちとの生活

今日は、動物たちのお話をします。

我が家には14歳になる4匹の猫と、昨日15歳になった犬と、昨日9ヶ月になった犬がいます。

我が家には犬と猫が常にいます。

おそらく家族全員、犬さんや猫さんと深い関係があるのでしょう。

私は小さい頃、犬も猫も鳥もその他すべての動物たちが怖くて拒否していました。

しかしながら、私の母親は動物が好きで、藤沢(神奈川県)の駅の地下道でうさぎ、ひめうずらの赤ちゃんを買ってきたり、友人から貰ってきたというインコや犬、猫など、容赦なく家中が動物だらけでした。

誰がその世話をするかというと、母親は仕事にいくので私しかいない

ひめうずらの赤ちゃんの体温を保持するために、保温器で温めたりと私は必死に動物たちの世話をするうちに、恐怖感が消えていつのまにか愛好家になってしまいました。

私が初めに出会った犬は「ちゃめ」といい、この犬は2代目でした。

初代の「ちゃめ」は、私の生まれる前に飼っていた犬だそうです。

初代の「ちゃめ」は、私の祖母が危篤の夜に突然具合が悪くなり、一晩で亡くなったそうです。

母親は「ちゃめ」を一晩抱いていたそうです。

次の日に病院から電話が入り、

「○○(祖母)さんが奇跡的に回復しました。」

と連絡があったそうです。

母親は「ちゃめ」が救ってくれたと直感でわかったそうです。

ひとしきりまた涙が溢れ出たそうです。

動物には癒しの力もあるし、愛もたくさん持っています。

動物との深い関係を少しずつお伝えしていきたいと思います。

昨日は氏神神社である六所神社というところに家族と愛犬とともにお参りに行ってきました。

六所神社は寒川神社などと繋がっている神社です。

お札を頂き、家に祀らせていただく時、このお札を手にしたら痺れる!

お伊勢さんと繋がるお札、つまり天上界の波動がしっかりと入っていることを確認した瞬間でした。

すべてをおさめた後、家の空気は凛としていて清浄になりました。

昨日も富士山は真っ白に雪化粧をほどこして美しい姿を現していました。

天上界からの祝福はまだまだ続いています。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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富士山と地球

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今日は、みなさんにお正月の富士山の写真をプレゼントします。

1月2日に長野から、帰省する際に撮った写真です。

全身を現した姿に家族全員、改めて『霊峰』の素晴らしさにしばし見とれていました。

富士山が全身を現しているということは、正月早々、縁起がいいですね。

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また、この写真は、友人から送られてきた写真です。

月探査機「かぐや」より送られた月面から出る地球の出と地球の入りです。

私たちの住んでいる日本はとても素晴らしい自然がたくさんあります。

私たちの住んでる地球はどこまでも青く美しく輝いています。

私たちの日本の自然、そして地球に感謝して大切にしていきましょう!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!

Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   0 trackback

セルフヒーリングをしよう!(W氏の体験談4)

新年2日目を迎えました。

みなさんは、もう神社に参拝されましたか?

もし、まだでしたら神社では感謝を述べてきてくださいね。

ついつい、お願い事をしてしまいがちですが、感謝を述べるほうがよいようですよ。

さて、今日はセルフヒーリングについて少しお話します。

まず朝起きましたら、体と心(魂)に感謝してください。

今日もまた朝を迎えることができたことと、この体と心を今日も1日使わせていただくことに感謝します。

次に顔を洗顔しにいきますよね。

洗面所には鏡がありますか?

鏡の前の自分の顔を眺めてください。

どんな顔をしていますか?

美しい?それはよかった!

まずは笑顔を作ってください。

あなたの美しさに磨きがかかりますよ!

また、お風呂いつ入りますかね~。

2日はみなさん、おやすみの方が多いから朝風呂なんておつな事をされる方もいるでしょうね。

お風呂に入ってら、体を隅々まで丁寧に洗ってあげてください。

感謝の気持ちを持たれるともっと効果的です。

私たちの体は神社にたとえると社殿です。

魂が祀られている神社とおんなじなんです。

その体に感謝して洗い清めてあげることがヒーリングになるんですね。

どうぞ、実行してみてください。


後半はW氏の体験談を載せますので、是非ご覧ください。


『事務局Wです。
今回は自己ヒーリングについてお話します。

レイキ伝授を受けた後、光明さんから、これから21日間、毎日自己ヒーリングをするようにとアドバイスがありました。

私は自己ヒーリングを真面目にやってみようと思いました。レイキがどういうものか実感できそうだし、アチューメントを受けてうれしかったので、いつでも使えるようにしておきたかったからです。

アチューメントを受ければ、誰でもレイキのエネルギーを得ることができる。それは、一生もの、といわれています。とはいえ使い慣れることが大事だと思ったのです。

自己ヒーリングは3つのシンボルを描き、マントラを唱えた後、自分の体の12箇所に5分ずつ手を置いていくだけのものです。

時間も1時間くらいかかるので、億劫に思うこともありました。でも、寝るときに行い、途中で眠ってしまったら、続きは翌朝にすればいいとのことなので、気楽でした。自分の手の暖かさを感じながらリラックスできて、よく眠れました。

私は21日間、自己ヒーリングをやりとげました。一緒にアチューメントを受けた仲間がいて、連絡を取りあえたのはこの時期、心強いことでした。

次回はレイキの効果についてお話します。
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