つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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星からのメッセージ

夜、空を見上げます。

静かな心で見上げます。

大磯は田舎なので、星がたくさん見えます。

星を双眼鏡で見ると、青い星、赤い星が見えます。

青い星はまだ、生まれたばかり。

赤い星はかなりのお年。

届く光は何億年前、何百万年前、何万年前かの光。

もう、あの赤い星はないかもしれない。

今すぐに土星に行くことができ、そして精巧な望遠鏡があって地球を見ることができると過去の私が見えるという。

光を放つ時は、粒子と波動をはなっているけど、粒子は拡散し、地球に届く光は波動。

そんなことを考えていると、星々がざわめきはじめます。

だんだんその声はおおきくなり、たくさんのメッセージを送ってくれます。

耳をふさぎたくなるほど、その声は大きくなります。

これは大日如来、毘ル遮那仏の声なのでしょうか。

無言だけれど、多弁。

心を静かにすると、すべてのものから聞こえないけれど届く声。

今日は金曜日。

少しばかり疲れた心と体を癒すのに今晩は星空でも見上げてみましょうか。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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宇宙人への手紙

星のささやきをアップした後、○ブン○レブンに行きました。

新聞コーナーにふと目がいきました。

○売新聞に目がいき、びっくり!

一面に

「届け 宇宙人への手紙」

とあるではないですか!

☆1974年、米国の天文学者フランク・ドレイクが球状星団M13に住む地球外的生命(宇宙人)に暗号文を送信した。

☆ドイツの思想家カントは目に見える惑星の少なくとも一つに住民がいるだろうと述べた。

☆ドイツの哲学者ライプニッツは「全知全能の神が宇宙を充満させなかったはずはない」と世界の複数性をしんじていた。

また、地球外的生命(SETI)の手法は宇宙文明が発する電波を「聴く」のが主流。ドレイク以来断定できる信号をまだ受信できていないという。

私はこの記事も一つの共時性だと受け止めました。

天空に思いをはせるのは、古代から現代の人々まで同じなんだな~と考えると嬉しくなりました。

また、
「SETIは千年、二千年と継続していくことが大切である。自分の感情をコントロールし、他人を信頼し、共存の知恵の発達した文明だったら、学ぶことはたくさんある。自分たちの文明をその前に滅ぼしてしまう愚行は避けなければならない。」

と国立天文台長の観山正見氏が語られていた。

今日はすべて新聞からの引用ですが、私も本当に観山氏の考えていることに共感しました。

『アミ 小さな宇宙人』や『パワーか、フォースか』という本に書かれている内容とおなじことだと思いました。

自分の住んでる環境、文明を守り、共存できる世界が早くできるといいですね。

さあ、今日も元気で笑顔で歩いていこう!
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星のささやき

私の好きな人の中に関英雄さんという方がいます。

彼は美しい秘密の場所を持っていらっしゃいました。

○○電気通信社に勤めていらっしゃった関先生は、ある日通常の電波と違う音を聞いたそうです。

その音が宇宙の音であると気づかれました。

関先生は空の星々を見つめ、

「私はお前たちの秘密を知っているのだよ。」

と楽しい気持ちになったと語られました。

星空が先生の美しい秘密の場所になったわけです。

星々を見つめていると、星の輝きもまし、天も人間の心も同じだと理解されたと聞いています。

関先生もNさんからの紹介でした。

Nさんもよく、

「空と話なさい。すべてを答えてくれるから」

といってくださっていました。

空、星空、天は私たちの心のうちを知っているのかもしれませんね。

話は変りますが、みなさんは石を手にされたことがありますか?

私は10数年前に神奈川の厚木にある七沢というゼロ地場で、本格的に?石に触るようになりました。

そこには気源石というのがあり、社長がさわってみろといわれて触れたところ、温かくジリジリと手に振動が伝わってきます。

石にも波動というのがあるのを知りました。

石によって癒されるということも知りました。

秋田に玉川温泉がありますが、そこには北投石というのがあります。

この石も癒しの名人、違った名石です。

地球も星のひとつ。

この石たちは星のかけら?

私も星の一部?

少しだけ関先生の感覚になれたかな~。

石にも波動があります。

いつもいつも感謝行をしている方がいらっしゃいました。

その方がある朝、玄関を開けて会社に出かけようとしたら、道の小石すべてが金色に光だしお仏さんの顔に見えたそうです。

その方の意識が石にまで届いたのでしょうか。

この世界、宇宙、まだまだわからないことだらけです。

(私だけか~。)

ひとつひとつわかるといいなあ~!

さあ、今日も星のささやき、地のささやき、すべてのものからの発信を体中で感じながら元気に笑顔で歩いていこう!
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名前の旅

私の名字は曽根です。

この名字によって、新しい旅が始まりました。

名前にはそれぞれルーツがあります。

私の友人にHさんという方がいます。

Hさんが

「曽根さん、是非、会って欲しい人がいるんだよ。」

私はHさんと一緒に東京の東に出かけることになりました。

待っていて下さった方は整体の先生でした。

彼の名字は

「大根」

でした。

古武道を基本とする整体を出雲から伝承して行っている先生でした。

彼が私に石を手渡してくれました。

その石は私の手のひらで熱くなり、呼吸までしているように振動し始めました。

その石は大根さんの家に昔からある出雲の石でした。

大根さんは

「やっぱりね。あなた、根の一族ですよ。

根の名字を持つものは出雲の振根一族に根を持ち、出雲に縁を持つものですよ。

出雲の神には神魂神(かみすもかみ)、須佐之男神(すさのおのかみ)、大国主神(おおくにぬしのかみ)、大歳神(おおとしのかみ)、熊野神(くまののかみ)、杵築神(きつきのかみ)がいらっしゃいます。

杵築神を信奉していたのが振根一族なんですよ。」

と話してくださいました。

また、根は禰宜(ねぎ)の禰で昔は神官をしていたことも話してくださいました。

この根の一族はムーにも関係してるとか・・。

古代の世界にタイムスリップしたような気持ちになりました。

私はまだ、出雲に行ったことがありません。

伊勢神宮には昨年おまいりに行きましたが、伊勢神宮と出雲は繋がっていますよと夢人さんにお会いしたときに伺っていたので、ひとまず安心!

いつか、出雲に行ってみたいものです。

そういえば、連れ合いは出雲を旅したときに、デジャブを体験したと言っていたのを思いだしました。

いにしえの記憶がよみがえったのでしょうか。

藤がつくと、藤原家由来とか名字はいにしえの旅を彷彿させてくれます。

あなたも、名字の由来を辿ると面白い旅が始まるかもしれません。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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祈りの力

みなさんは、祈りをしたことがありますか?

ある方から、人生は祈りと瞑想であると聞いたこともあります。

祈りとは「念ずる」ということ。

祈りは「想い」ということだと思います。

祈りは必ず届きます。

その祈りの中に不安や心配、疑いを持っているとなかなか叶いません。

祈りの仕方ですが、この前も少し話しましたように、領収書の祈りが良いようです。

お願いするということを、よく考えてみますとその中に、叶わないという思いがどうしても入ってしまいます。

ですから、祈るときには肯定文にすることが叶いやすくなるわけです。

「○○になりました。ありがとうございます。」

もしくは

「○○になりました。ありがとうございました。」

この使い方ははじめのうちは抵抗感がありますが、だんだん慣れてきますので是非、トライしてみてください。

また、祈ったらそのまま気にしないことも大切です。

「いつ叶うのかしら?」

なんて思っている心の中に宇宙を信じていないことを表しています。

宇宙と書きましたが、祈る対象は宇宙でも地域の神社でもご先祖様でもOKです。

祈ったら、あとはお任せ!がよいようです。

私の場合、行きたい研修がありました。

しかし、高額なため振込みの最終日まで待つことにしました。

私にとって必要な研修ならお金が入ってくるだろうと心配心をなくしました。

するとすでに振り込まれていると連絡があったのです。

これには驚きました。

私の名前でしっかり振り込まれているのです。

この例はタイミングが非常によいものでしたが、叶うときは時間と場所が少しずれることがあると言われています。

宇宙に届く時間とそしてそれを受けたところから地上に届く時間があるといいます。

天に早々帰還したNさんがよく言っていたことです。

Nさんの場合はニューヨークのアパートでのこと。

アパートの横の植え込みに花がなく、薔薇の花があったらいいのにと思うといつのまにか大家さんが植えてくださっている。

また、ワークをしようと思うが住んでいるアパートが手狭でなかなか開けないと思っていたところ、アパートの改修工事があるため、大家さんが別の広いアパートを同じ金額で提供してくれた・・などです。

祈り、想いは本当に叶うんですよね~。

さあ、今日も何の心配もせずにお任せで笑顔で歩いていこう!
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すべての出会いを好転させる

出会いって本当に不思議です。

この地球に命をもらえたのも不思議です。

よく考えたら、今、この時代に一緒に存在していることも不思議です。

1日、1秒違っていても出会い、存在することもなかったかもしれない。

本当に不思議です。

私は今までさまざまなところで、ご縁を頂き、出会いをいただいてきました。

その中で私の生きる方向と違う方向に進んでいく方もいらっしゃいます。

(道が違うだけで、頂上は同じだとおもっています。)

今回はその中でヒーラーとかスピリチャルに関わっている方の話をしたいと思います。

よく話の中で、あれは本物だ、偽者だと聞きます。

本物も偽者も本当はないんだなあと最近思うようになってきました。

どんな方にあっても、その方が間違って解釈していても(ごめんなさい。私が間違っているかもしれません。)、そのことによってまた本当のことへの理解が深まると考えられるようになりました。

私の知り合いで信頼していたヒーラーさんは性的な世界に入り込んでしまいました。

それをおかしいとお話しても、そのヒーラーさんは体で癒すしかないといい、私のほうがわからんちんだと言われました。

この方法については私の理解をこえているのでわかりません。

でも、そのヒーラーさんに出会うことにより私もヒーリングの世界の怖さを知りました。

ちょっとの心の隙にさまざまなものが入り込んできます。

また、やはり信頼していた気功師のおじさんは未来永劫1回2千円の気功代といっていてこれ以上とるとエゴがでると言っていたのですが、3千円になっていました。

これに関しても私にとったら、感謝です。

その方々が本物か偽者かはよくわかりませんが、すべての出会いに感謝しています。

そこにいって癒されて帰っていく方もいらっしゃると思います。

さまざまな出会いがあり、そこからさまざまなことが始まる。

出会ったことによって自分の何かが変化する。

ヒーラーもみな人間です。

まだまだ修行途中。

その方々に接することで自分を変化させていくことが大事なんではないかと思います。

いい出会いもよくない出会いも本当はなくて、必然でおこるんかなあと思っています。

親も子も出会う必然があって一緒になる。

夫婦も同じ。

離れても、一緒になっても必要だったんだな~って思います。

これからもさまざまなところで出会いがあります。

その出会いを有効にし、また人生を好転させていくためには、恨み・辛み・怒り・嫉み・嫉妬などの感情を残さないで感謝していくことだと思います。

ヒーラーさんだけではなく人間はさまざまなところで人間模様を展開していきます。

その時に恨みなどの感情を作らないことです。

人間は面白いもので自分に都合の悪いことが起きると、とかく人のせいにしたがるものです。

反対に自分は駄目なんだと落ち込むか・・。

起きたことをばねにして伸びていくチャンスにしていきましょう!

会社でも家庭でも、同じこように感情をコントロールしていくと面白いように運がよくなっていきます。

車をぶつけてしまった時にあなたはどんな感情が起きるでしょうか?

何かことがあることも、ひとつの出会いです。

私は

「車が凹んだだけでよかった。誰も傷つかず、怪我もなく、命もある。ありがたい。」

と思います。

感情は勘定にも影響するといいます。

感情がポジティブだと、金銭面も好転するようです。

とにもかくにもすべてに感謝!

さまざまな出会いをチャンスに変えていく。

出会いは人生の中の最大のチャンスだと思っています。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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雪のように

今朝、子パグのマイルス君に4時半に起こされ、テレビをつけました。

秋山郷という長野と新潟の県境にある豪雪地帯の郵便やさんのお話の再放送でした。

4メートルの積雪量、まだまだ降りしきる雪。

その雪を見ながら、プラナそっくりであることに気づきました。

(プラナは気のことです。)

昨日の朝は、窓を開けると真っ青な空が広がっていましたが、

「ん?小雨降ってる?」

と一瞬思ってしまうようなプラナの光のシャワー!

プラナは本当にたくさんのエネルギーをいつもいつも降り注いでいます。

時には、秋山郷で降りしきるような雪のような大粒で降りしきることもあります。

私の知り合いの方の中に、経口による摂取ができない方がいます。

胃から直接チューブで栄養を摂られています。

その方には頭頂部からたくさんのプラナが降り注いでいました。

今はプラナだけで生きている方もいるそうですが、本当にそれだけでも生きていけるのかもしれませんね~。

かなり前にアップしたものの中にセークレッド・ミラーズという本の紹介をしました。

この本に出ている光のシャワーそのものが実際に降りしきっているんだな~と思います。

自然界はそれを雪や雨でも表し、すべては宇宙の法則だと思いました。

また、夢で木霊に会いました。

不思議なまるっていうやつです。

この中は幾何学模様になっていて(実際に出会ってもそんな感じ)、このまるは水を媒介にして作ることができるんだよ・・と教えてくえました。

まあ、夢の中での話しですが、大変興味深く、妙に納得してしまいました。

宇宙の摂理、自然の摂理にただただ感謝です。

さあ、今日も元気に笑顔で自然に感謝しながら歩いていこう!

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心を開く旅(浜松)

080221_1448~02昨日は浜松の「生きてるだけで丸儲けっ!!」の夢人さんに会いにいきました。

浜松まで、またしても愛する軽自動車で出発!

真っ白な美しい富士山に見守られながら、東名を走り抜けます。

またしても空の色が紫に変りました。

「空さん、なにかメッセージくれるんですか~?」

すると、

「心の窓を開きなさい。開いたら、宇宙とひとつになれるよ。」

「若しと思うものは若いままに。老いたと思うものは老いる。細胞にその思いは届くんだよ。」

とメッセージがきました。

次の瞬間、空は青空へ。

夢人さんとの出会いを予感するような嬉しいメッセージです。

お家に着くと、夢人さん、おかみさん、おかあさま、りりいちゃんがあったかーい笑顔でお出迎え!

夢人さんは初めてお会いしたのに、古くからの知り合いのように懐かしくゆったり気分。

失礼しました。

ご飯を食べるのも忘れるくらいお話をしました。

昨日は夢で「前田」という人に似たお坊さんと話をしていたと。

何故、前田云々なのだろうとおっしゃり、私もびっくり。

私の父方は前田なんですね~。

私に会う前にお会いしていてくださったんですね~。

不思議はまだまだ続き、どうやら同じ修験をしていた仲間らしいし、国常立大神という神様でも繋がっているようです。

また、夢人さんから、神仏のお力もあるし、連れ合いがよい組み合わせとのこと。

光明さん自身は金や名誉にしばられないから、お金はね!連れ合いさんの力が大切。

連れ合いさんは強いけど、優しいし神仏にもご縁がありますよね。それにこのお仕事あってるみたいですよ。と鑑定してくださいました。

その通りです。

金は循環と思っているので通過していきますが、食べるのには苦労しない。

連れ合いに感謝ですね~。

よい出会いの1日でした。

さあ、今日もよい出会いの旅に出発!

元気に笑顔で歩いていこう!
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祈りの方法

おはようございます。

今日は祈りの方法についてお話しします。

昨日はたくさんの気づきがありました。

また、コメントをくださったみなさんからの力強い言葉に元気ももらいました。

改めて感謝です。

この感謝・・というのが祈りにも重要なポイントになります。

いつもワークでは

「祈る時に、お願いをせずに感謝を述べてきてくださいね。」

と話していましたが、

神田で見つけた本の中に「ひろ さちや」さんの本がありました。

その本を瞑想の傍ら、読んでいました。

実に面白い話が書いてありました。

「頼むということは、請求書を神様に突き出しているのと同じ。領収書の祈りにしなさい。ありがとうございますだけでいいんですよ。」

というような内容でした。

「これだけ出したから、言うこと聞いてよ!」

と言って言うことを聞く神様はたくさんお金を出した人の言う事しか聞きませんよ。

そんな神様はエゴの神様ですよ。

というような内容も書いてありました。

神が存在するなら、私も太陽と同じようなものではないかと思います。

ここにこうして生きていられる。

それを感謝する。

今日もご飯が食べれた。

それを感謝する。

すべてがおかげさんなんですね~。

ところで我が家はトンネルが近くにあります。

大磯に引っ越してから1年が経ちました。

どうもトンネルの影響があり、木々や神棚の榊の調子が良くない。

しかしながら、この場所に縁をいただいたことに感謝し、毎月1日と15日には神社にお参りに行っています。

神社は水脈によって繋がっているといわれます。

神社のネットワークというのでしょうか。

今では木々も榊も元気に青々としていて、榊は根をはやし、ここ半年新しく榊を買うこともなく過ごさせていただいています。

また、我が家にはオガタマという岩と開きの時に用いられた木がありますが、蕾もたくさんつきはじめました。

感謝、感謝です。

さあ、今日も愛と感謝と反省しながら、

元気に笑顔で歩いていこう!

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慈悲の心

080205_1456~01昨日は大磯の海を見ながら、瞑想をしました。

太陽はいつも何も求めずに与え続けている。

如来の心も同じ。

ただただ、私たちを見守っている。

私たちが何をしようと、何を考えようと等しく与え続けている。

慈悲の心という。

慈悲は親が子に対するような愛情だといいます。

080219_1446~01

徹底した親心

それが慈悲の心だといいます。

薬師如来は菩薩の修行時代に十二の大願をたてました。

私も願わくば、その後を歩いていきたいと思います。

太陽はいつも私たちに降り注いでいる。

さあ、今日も元気に歩いていこう!
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ペンデュラムの扱い方

080219_0646~01ペンデュラムの扱い方についてもう一度お話します。

ペンデュラムはヒーリングをする時と同じように扱ってください。

つまり、意識は無で行ってください。

また、ペンデュラムは人の数値や信頼度、念波などを測らないでください。

なぜかというと前にも話しましたように、人を測る、念波を測る・・ということは、それを測る人事態が相手に信頼をもっていないこと。

そして、念波を送っているからです。

人間の正体は光だと、光明は思っています。

たとえ、どんな方にあっても、その方は光であり、それを曇らせているのはその方が持っている考え方や経験によるものです。

すべての方の本質は光だと思っています。

完璧な方はいないと思います。

どんなにいい方でも、ふっとした時に知らない間にどなたかを傷つけてしまうことがあります。

また、思いは二倍になって返ってくるお話もさせていただきました。

良い思いも二倍に、悪い思いも二倍になって自分に返ってきます。

すべては人のせいにしないことだと光明は考えています。

引き寄せの法則もあります。

自分に起きたことは自分にとって必要なことだと考えています。

たとえ、現象は嫌なことでも、それを真摯に受け止めることにより、よい方向へと運んでいきます。

また、ペンデュラムは目で見ないでください。

目力によって、回す方の思いの方向へ動いててしまいます。

もうひとつ、ペンデュラムを振る前に振る方自信がクリアであるかどうかを確かめる必要があります。

ペンデュラムを愛し、楽しいことに使ってくださいね。

ペンデュラムはとても純粋でかわいい道具ですが、また、そこに思いのエネルギーが入りやすいものです。

特に宝石でできているものはさまざまなエネルギーを吸い取りやすくなっています。

すべてはあなたが、いつも無であることです。

今日はある方の念波を測ったら・・という方のお話があり、ちょっと胸が痛んだ光明からの発信です。

私たちは絶えず考えています。

どうかいつもよい言葉、よい思いを持って、人生を好転させていってくださいね。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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導かれるままに

みなさんは、どこかへ出かけたときに、気づかないうちに知らない場所へ行ってしまった・・なんていう経験がありますか?

しかもその場所が必要なところだったりすることが・・。

私は何度かそのような経験があります。

長野の実家からの帰り道、連れ合いがどうにも具合が悪く、神奈川までの道のりを高速道路を使わずに一般道を選んで帰ることにしました。

なにかあっても、なんとかなるようにと思ってのことでした。

諏訪湖のあたりまでくると、日もとっぷりと暮れ、お店もしまり心細い限りです。

連れ合いは頭痛と寒気がとまりません。

困ったな~と思っていると、電信柱の灯りに文字が書いてあります。

『毒沢鉱泉・神の湯』

という文字です。

その灯りと文字に導かれるようにどんどん山を登っていきました。

途中の道は細く、本当にあるのかしらと不安に思いつつ車を走らせると

『神の湯』がありました。

とにかくそのお湯に入ることにしました。

お湯の色はまっ茶色でなんだか効きそうです。

手や足、体がビリビリしました。

お湯からあがると連れ合いの顔色は赤みをおび、笑顔です。

「体が電池みたいになって、左から右へビリビリと電流が流れたようになり、具合がよくなった。」

と言います。

そのお湯の宿のご主人に話を聞くと、武田信玄の隠し湯だったそうです。

このお湯の宿に療養に来る方もいらっしゃるそうです。

その宿をあとにして車で降りてくると、この場所が諏訪大社のある場所で有名な御柱祭りのところでもあることがわかりました。

今年は諏訪湖の御神渡りも見れましたが、やはりここにはなにかしらのエネルギーが満ち溢れているのでしょうね。

諏訪大社の御祭神は建御名方命と八坂刀売命です。

建御名方命は大国主命の第二子に当たる方で信濃の国を守っている方。

その方の導きだったのでしょうか。

よく、なにがしらかの力でのるはずの飛行機に乗れなかったとか、バスに乗れなかったとか聞きます。

そのおかげで一難を防げたと。

私たちは目に見えないけれど、守られているんですね~。

神仏、守護霊、ご先祖すべてに感謝はつきません。

さあ、今日もすべてのものに、ことに感謝して

今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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魂の旅

私たちは毎日、旅をしている。

私はいつもそう感じています。

オーストラリアはその旅の中でも、とても意味深い旅でした。

オーストラリアに行く前に絵を描きました。

(私は美術専攻なんです。笑えるけど・・)

その絵は灯台の絵でした。

七色に光る灯台を描きました。

その絵は障害のある子供たちと年1回開く展覧会のためのもので、自称季節作家の光明です。(日々描けないことに反省してます。)

その絵を完成させてオーストラリアのハミルトン島というところに遊びにいきました。

自然が豊かなところで、私たち家族はコテージに3日間過ごしました。

夜になると怪しげに光るいくつもの黄色い光が!!!

よく見るとワラビーたちです。

子供らは大喜び!コテージのすぐそばまでやって来ます。

朝は早くから、コテージの屋根の上で

「ケラケラ」

と大笑いする声が!

なんだ~?と覗くと笑い翡翠がいました。

夢のような島を探検です。

島の端に来ると灯台がありました。

「これって!!??」

描いた灯台と同じ灯台がそこにあったんです。

みなさんは、デジャブーという言葉を聞いたことがありますか?

私は大学生の頃に一緒に展覧会をした早稲田大学の子から聞きました。

「この薔薇の記憶は僕たちの記憶かもしれない。それをデジャブーというんだよ。」

デジャブーは既視感と心理学ではいうそうです。

前に出会っているのに忘れてしまう。

私は過去生の記憶・・ととらえたいところです。

オーストラリアが好きな私はこの雄大なオーストラリアの中の鳥だったのでしょうか。

木々だったのでしょうか。

思いは悠久の世界の中で遊びます。

さあ、みなさんは今日はどこへ旅するのか。

今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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2日遅れのバレンタインプレゼント

080215_1427~02今日はみなさんに、2日遅れのバレンタインプレゼントをします。

昨日は私の住んでいる町のの隣の二宮にある富士見が丘を散歩して歩いていました。

青空がとても美しく暖かい遊歩道の中でのんびり歩行瞑想。

富士山は残念ながら、雲がかかり半分しか顔が見えませんでした。

梅の花やや桜のつぼみを写真に撮りながら、歩いていくうちに大きな樹を撮りました。

樹にはたくさんのオレンジの丸い光が見えました。

「この木霊を写せたら、みんなに見せてあげれるのになかなか写真には撮れないんだよな~。」

こんなことを考えながら、写真を撮ったら、樹の上にハートの光!

他にも漫画の噴出しのような光や斜めに差し込む光、小さな光が写っていました。

樹の周りになんとなくオーラが出ているのも見ていただけるでしょうか。

この形は初めてだし、私の目にはまるしか見えませんでした。

友人に話すと、

「天からの1日遅れのバレンタインだね。」

といわれ、

「たしかに!」

と思いました。

私は瞑想歩行の間、大日如来のことを考えていました。

大日如来は太陽と同じなら、太陽は・・なんてことを考えていたんですね。

太陽からの光のプレゼントなのでしょうか。

とにもかくにも、みなさんに2日遅れのバレンタインプレゼントをします。

ハートの光でホッとしてくれたら、嬉しいです。

さあ、今日もたくさんの光を浴びながら、元気に笑顔で歩いていこう!
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自分を手放す・・自分を信頼する(3)

今日も引き続き、具体例をあげていきます。

Eさんは、生まれつき片方の耳が聞こえづらく、小学生のときに手術をしましたが、耳小骨という骨の中の三つのうち(鐙骨、砧骨、槌骨)二つが欠損してしていて、改善できないということをお医者さんから言われたそうです。

Eさんは、ピアノが好きで将来はピアニストを目指していました。ソルフェージュではかなりのハンデがあったようです。

また、年頃になり、好きな相手ができても、耳の障害についてなかなか言えずつらい日々が続いたようです。

親に話せば悲しむのはわかっていたので、一人で胸にしまっていたそうです。

彼女は友達のT君の誘いを受け、自分の被害者意識をなくすことを選択しました。

彼女は半年間、取り組み克服しました。

「私は、耳が片方聞こえないこと。手術したときの傷が耳の後ろにあることをずーっと、彼に言えませんでした。でも、昨日、言うことができたんです。そうしたら、彼は色盲だということを私に話してくれました。彼も、言えなかったんです。二人で泣きながら話しあいました。私たちはハンデを持っている。そのおかげで、人に優しくできる。みんなが、体験できないことをしているんだから、感謝しながら生きていくことを約束したんです。」

彼女の顔はとても輝いていました。

ピアニストにもまっすぐ向かっていくことも話してくれました。

私も胸が熱くなりました。

どんな苦難困難もみな力になるんですよね。

さあ、今日も元気に少しくらい、顔にしわがあったって、幸せだ~!

今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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自分を手放す・・そして信頼する(2)

自分を手放す・・これは自分の子供である部分に気づき、子供である部分を改善していくということでした。

今日は具体例をお話します。

T君という20歳の青年がこれに取り組みました。

彼は中学1年生で新しい父親がきました。

彼は繊細な男の子で、母親のことも、前の父親のことも何もいわれなくても理解していました。

非常に優しい男の子です。

勉強もよくできましたが、新しい父親とはなかなかよい関係がとれない。

だんだん成績も落ち、髪の毛の色も高校生になる頃には金髪になっていきました。

学生服のズボンも地面と仲良しになりはじめました。

彼はもともと素直で優しいお子さんだったので、心配した母親がこの方法を彼に薦めたのです。

彼は1年間、自分を見つめなおしました。

彼は彼の人生に責任を取り始めました。

「僕には二人の父親がいる。今まではそれが嫌だった。浮気して母親を泣かせてきた父親が嫌いだった。新しい父親は、すぐ怒るし、僕のことが嫌いなんだと思っていた。でも、それは僕がどんどん作りあげて、被害者であるという意識を持っていた。僕には二人も父親がいてありがたいということに気がついたんだ。僕を産んで、小学生まで育ててくれたお父さん、そして僕を今まで育ててくれたお父さんがいる。これは素晴らしいことなんだ。今まで、二人のお父さんに対して僕は理解しようと思わなかった。産んでくれたお父さんに連絡をとって、関係を修復しよう。育ててくれたお父さんにお父さんの好きな釣りに僕から誘ってみよう!」

彼は自分の持っていた被害者意識を手放すことができました。

彼は今、二人のお父さんとよい関係を持ち続けています。

私たちにはさまざまな感情があります。

その感情をよく観察するといらないものが数多くあることに気づきます。

ゆっくり、でもしっかりと地に足をつけて振り返り、いらない感情を捨てて楽しい日々がすごせるようになっていきましょう!

私もまだまだ開放中です。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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自分を手放す!そして信頼する!

自分を手放す・・ということについてお話します。

自分を手放す・・。

この反対に自分を信頼する・・ということもあります。

今、自分がおかれている状態をみます。

この時、

「自分はここにいてはいけない。」

というよな不安や恐怖心、他人や環境への不信感などをお持ちの方がいらっしゃるでしょうか?

この例はひとつにすぎませんが、自分にうまくあてはめてください。

今の状況において、

①何を得ているか

②何に勝っているか

③責任を人のせいにしているか

④隠れたいと思っているか

⑤逃げたいか

⑤自分は関係ないから無関心を装うか

⑥誰かにかまってもらいために気を引く行動をとっていないか

以上のことを自分に照らし合わせてみてください。

これによって、自分の満足感や人間関係などを失い、また、自分も失ってしまうことになります。

自分の

『子供』

を手放す時期がきています。

今まで私たちは『子供』であることで自分を騙してきていました。

ただ、これを完全に手放すのは容易なことではありません。

では、どうしたらいいか。

自分を騙す行為を

『使わない』

ところから、はじめていきましょう。

また、

『自分はできない』

という考えがでてきたら、これも自分を騙しているんですね。

私たちはどこまでも、無限の力を秘めています。

ほら、困難な障害にあなたがぶつかった時、心臓から肺に繋がる大動脈が生まれつきなかった少年をを思い出してください。

彼は生きる意欲によって大動脈の役割を超えるたくさんの毛細血管が働き26歳の今でも、元気に創造活動に励んでいますよね。

そうなんです。

私たちにも、たくさんの力があります。

心にも、体にも!

自分を信頼してください!

さあ、今日も元気に笑顔で自分の『子供』の部分を使わずに、自分を『信頼』して歩いていこう!
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手・足・体・・だれのもの?

今日は私たちの体についてお話しします。

あなたの手は誰のものですか?

あなたの足は誰のものですか?

あなたの体は?

はてさて、一体誰のものなのでしょうか?

あなたは自分のものと答えるでしょうか?

正解は宇宙のものです。

例えば、あなたは切り取った盲腸を

「それは私のものです。」

というでしょうか?

少し経つと盲腸のことも忘れてしまうと思います。

養護学校の子供たちの中には義手や義足が自分の手足となって自由自在に扱っている子たちもいます。

こうやってあらためて自分の体を見つめなおすと、やはり体は借り物なんだと理解できると思います。

ワークの中で私たちの気の流れを確かめることで肉体を越えたエネルギーフィールドがあることを確かめてもらいました。

みなさんは小周天という言葉を聞いたことがありますか?

私たちの体の周りをまわっているエネルギーです。

男性は前の方向にまわっていて女性は後ろにまわっています。

たまに反対に回転しているかたもいます。

手で流れにそって回転を強化すると元気になります。

Oリングで確かめてみてください。

次に逆方向に手で回転を促してください。

Oリングで確かめると弱くなります。

また、流れている方向は変えずに気の流れを手で遮断してOリングで確かめるとやはりOリングは弱くなります。

(自然に流れはもとに戻りますが、手で流れにそってなおしておきましょう)

これを体験すると私たちは体のみで存在するものではないことを感じていただけると思います。

ちなみに大周天は足もとから体全身をめぐる気の流れです。

体の中心にも流れています。

今まで自分のものだと思っていたこの手、足、体。

結構、粗雑に扱ってしまいがちですよね。

手に感謝、足に感謝、体に感謝、すべての臓器に感謝して今日は体にいいことなんかしてみましょうか?

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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神田神保町・古本屋の旅

昨日は神田神保町まで車を走らせ古本屋まで出かけました。

この町は奥が深く私の好きな町のひとつです。

中に入るとまるでハリー・ポッターが魔法の教科書を買い求めに行った店のような感じです。

たくさんの古い本に囲まれると頭がクラクラしはじめました。

本を読んでいた人のエネルギーなのか、本を書いた人のエネルギーなのか、本自体のエネルギーなのか私はなんだか嬉しくなり、本に囲まれた時間を楽しく過ごすことができました。

さてさて、本屋に足を運んだのは、何故、薬師如来が薬師観音と言われるところもあるのかを知りたくて出かけていきました。

薬師如来が12の発願を願っていた菩薩の時に薬師観音という名前でこの世界にいらしたのでしょうか。

薬師如来本願功徳経を読む度に薬師如来の力の素晴らしさに胸が熱くなり、薬師如来のことをあらためて調べたいと思ったからです。

調べ始めるとこれまた面白いことだらけ。

結局、本を見つけ出すことができませんでしたが、興味深いものがいくつもでてきました。

私のよく行く日向薬師の薬師如来像は行基作と伝えられているもの。

薬師如来像を行基が作るときに、霊木を一刀三拝しながら鉈で彫っていたという。

この木は硬く、法力なしでは簡単には彫ることができないといわれている。

(行基は行基図といわれる地図ができるほど全国行脚しており、各地で仏像を彫っています。)

行基は生まれた時に法衣を着ていて父母に忌まれて榎木の股に寝かされた。

行基は生きながらにして、法力を持ち行基菩薩といわれていた。

など、たくさんのことがわかり先人の素晴らしさに心は踊り、心は七世紀にタイムスリップしていきました。

また、もうひとつ、知りたいことがありました。

神仏がどのようなものなのかを知りたかったのです。

今は神社と寺院が別々になっているけれど本当はどういうことなんだろうかということです。

神の宿る霊木をひもろぎといいます。

ひもろぎは天津神の寄り代で天候を支配するという十一荒神と共通の信仰を持っている。

長谷寺の伝説では、ひむろぎである楠の霊木を十一面観音にしたという神仏合体の物語がありました。

弘法大師や最澄が霊木を生木のまま観音像を彫ったなどなど調べれば調べるほど時間があっという間に過ぎ去りました。

途中、不思議だったことは本を開くと頭頂部にエネルギーが入ろうとしてくる。

これにはいささか参りながら、「光のみ」という強い意識を持ちながらのタイムスリップ。

神保町の古本屋には昔ながらの呪術の本も一杯あって心に隙があると入り込んでくる。

ワクワクドキドキの旅となりました。

私の買った本は古事記と日本書紀です。

家に帰ってからも古代への旅は続きます。

さあ、今日はどんな面白いことがあるでしょうか。

ワクワクドキドキしながら、胸をときめかせて元気に歩いていこう!
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お金の扱い方

今日はお金のお話をします。

お金って面白いものです。

昔は清貧って言葉があって、聖者は貧乏が当たり前のようでした。

でも本当にそうなんでしょうか。

正しいことしてれば必ずお金はやってくると思うんですよね。

清いから貧しくても仕方ないという潜在意識があるんじゃあないかと思うんです。

意識は現象に作用すると私は考えているので、私はお金に不自由しないという信念を確実に持つことによりお金は回ってくると思います。

回るということはどういうことかというと、

宇宙の原理と同じだと思うんです。

私たちは宇宙と同じです。

呼吸を例にあげてみましょう。

みなさん、息を吸ってください。

どんどん息を吸い続けてください。

吸い続けることができますか?

苦しいよね~。

吐き出さないと吸うことができません。

そうなんです。

お金も一緒!

感謝していただいて、感謝して使うことがお金の最高の使い方だと思います。

私のお金の扱い方をここでお話します。

家の西にある窓辺に封を開けていないお塩(天然のもの)をおきます。

その上にいただいたお金を一晩おきます。

そして次の日の朝、財布にしまい使用します。

また、財布はお札が折れ曲がらないものにしています。

財布を家に見立てます。

お札が人として見ると折れ曲がっていると苦しいよね。

そしてお札は上向きにいれます。

逆さにはいっていると逆立ちして家にいるのと同じになるのでやはり早く家から出ていきたくなってしまいます。

これ、風水の一部ですが活用してみてください。

すべてのものが宇宙の一部と考えていくと理解しやすいかもしれません。

さあ、家の中のあなたもお財布のなかのお札ものびのびしながら、

今日も元気に歩いていこう!
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よい言葉でよい子が育つ

今日は言葉の魔法をお話します。

言葉が力を持っているのはもうみなさんご存知かと思います。

言霊のお話でもしましたが、言葉には力があるんですね。

Oリングを使って遊んでみてください。

壁に向かって「○か」などのよくない言葉をいってみてください。

そのあとOリングすると指が開いてしみます。

次に「愛してる」や「大好き」、「ありがとう」などのよい言葉を壁に向かっていってみてください。

Oリングするとぎゅっと指はかたくしまります。

壁に言葉が貼りつくんですよね。

壁の中の原子や電子が記憶するんじゃあないかと私は考えています。

同じように私たち人間にも同じ現象が起きていると考えます。

よくない言葉を浴びてしまうと私たちはげんなりなります。

これを浴びせ続けられると細胞のひとつひとつが記憶してしまい、トラウマなどの状態になってしまいます。

「私はできない子だ」

「私には無理なんだ。」

そんなことを私の細胞も記憶しています。

それを解放していくのは本当にやっかいなものです。

自分がこの地球に存在していていいんだろうかなんてことまで考えてしまったりと、言葉は限りなく大きな力を持っています。

しかしながら、逆によい言葉は無限の可能性を引き出す力があります。

人は相手のささいなよくない行動や言動に目がいってしまいますが、その方のよい面に目を向けていくと驚くほどその方の素晴らしさや可能性に気づきはじめます。

そしてその方の素晴らしさを賞賛していくことで相手の方は光りだします。

子供たちに

「あれも駄目、あんたのこういうところは最悪!」

なんてよく言ってしまいますが、

「あなたのここは本当に素晴らしい!」

「あなたにはこんな力があるんだね。」

といいところ探しをしていくと子供はどんどん見違えるように伸びていきます。

実は大人もおなじなんですよね。

娘を嫁に出す年になった私でさえもここはいいと言われると、また頑張るぞ!と力が湧いてくる。

今日は悪いところ探しはやめて良いところ探しをしてみませんか?

私も連れ合いの良いところをさがしてみようかな?

さあ、今日も元気で笑顔で歩いていこう!

(Oリングは親指と人差し指を環にしてもう一人の方にその指を開いてもらうキネシオロジーのひとつです。)

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ヒーリングの旅

今日はヒーリングの面白さについて事務局Wの体験談とあわせながら、お話します。

昨日は横浜、川崎へと軽自動車をトコトコ走らせながら、ヒーリングに行きました。

妊婦さんのヒーリングをさせていただきました。

まずは家の状態のチェックから。

間取りの不都合な部分に結界をはりました。

妊婦さんが

「明るく感じるし、なんだかすっきりした気がします。」

それからチャクラの修正をしてからレイキヒーリングをしました。

ヒーリングの内容は逆子を直すことでしたが、まず赤ちゃんにお話をしました。

「ヒーリングしていいかな?よければ合図してね。」

しばらくしているうちに、おかあさんの呼吸ではなく赤ちゃんの呼吸が感じ始められ、ぐるんと体が動きはじめました。

よいという合図です。

何回も何回も動きはじめ、私も嬉しくなってきました。

すると赤ちゃんの過去生も見え始めました。

勇ましい、勇者の姿です。

ヒーリングを終え、その話をすると

「この子、男の子なんです。」

と妊婦さんが話してくれました。

「逆子で生まれてくるか、正常な形で自然分娩できるかはひとりひとりが決めてくることが多いのだけれど、すべてに感謝して時をむかえましょう。」

と話しました。

妊婦さんは

「はい。感謝しますね。体があたたかくてポカポカです。暖房きっていいですか~?」

といい、顔も赤みを持っています。

手も足もあたたかくなったそうで私の心もホカホカになりました。


ここで、事務局Wのホットな体験談を載せますのでご覧ください。



私のレイキ体験ー4

事務局Wです。
今回はレイキの効果を実感した話をします。

アチューメントの数日後、歯科治療を受けました。歯科治療が大の苦手なので、毎食後歯磨きを怠らず、歯を大切にしています。でも治療が必要になり、とても不安でした。その日は歯を削らなければならず、私にしては大きな治療でした。でもレイキのおかげで40分間もの治療に耐えられました。

治療中も後も痛みはなく、その後1回だけの通院で完治しました。レイキがなかったら、もっと苦痛だったでしょう。一緒にアチューメントを受けた仲間もレイキを送ってくれ、私の不安を減らしてくれました。

遠隔をしたのは、腸の内視鏡検査の後、医学的には問題ないのに腹痛があると訴えた友だちが最初でした。私は彼女に、今からレイキを送るからと伝え、体の12箇所にレイキを送りました。翌日、「終わってから電話しようと思っていたのに、体が熱くなり熟睡してしまい、目がさめたのは数時間後だった。」と電話がありました。それから数回、時間を決めてレイキを送りました。彼女はその後元気でやっています。

事務局Wの体験はまだまだたくさんあります。

今後ものせていきますので、是非ご一読ください。

みなさんのヒーリングに役立ったり、また勇気をもらえるんじゃあないかしらんと思っています。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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心の方向性2(ヒーラーも人間なんだよね)

今日も引き続き、心の方向性についてお話します。

たくさんのコメントをいただき、みなさんが同じことを感じていてくださっていることに感謝します。

私たちは、生きていればさまざまな感情をもち、また、さまざまな考えを持っている方々と接します。

この時、自分の考えが正しいと自分を信じていくことはとても大切なことですが、相手の考えにもベクトル(方向)を変えて見ていくことにより理解しやすくなります。

先日、デパートでエレベーターを案内してくれた方がいますが、これまた大変イライラしているのが手に取るようにわかりました。

他に仕事がたくさんあったのでしょう。

気が上にあがり、今、自分が何をすべきかがわからなくなっている状態であることがわかり、私のほうは冷静にその方といることができました。

この時、もしその方のエネルギーに巻き込まれてしまうと、私自身がイライラの状態になり、いわゆるクレーマーというのになってしまうわけです。

言うときには言う勇気も必要ですが、今回はそこのところは脇においときます。

さてさて、コメントの中で、ヒーラーと呼ばれている方々の中で競争心やプライドなどなどを持ち合わせていることがわかり、愕然としているというような内容がありました。

また、念波も受けてしまったと・・。

本当に残念なことですが、ヒーラーも人間です。

とかくヒーラーに出会うとものすごく悟った人という認識を持ちがちです。

また、あの人なら・・という思いもありますよね。

私もかつてそうでした。

でも、ヒーラーもまだまだ修行中の身だと私は思っています。

神の声や、天の声が聞こえるとか、神の姿が見える・・というのは一人一人の概念によって見え方、聞こえ方が違ってくると私は考えています。

前に高尚な先生にお会いしたときに聞いた言葉

「神は形をとらない。神の姿を見るのは一人一人の概念によって映し出されるものである。」

というものでした。

私も常にそう理解しています。

神の姿を見ることもありますが、それは私にわかりやすいように私の概念にしたがって映し出されると理解しています。

とかく、見えたり聞こえたりしはじめると、自分が偉くなったような気がしたり、支配欲が出てきがちです。

このときに、自分を振り返る必要があります。

私たちはヒーラーだろうとなかろうと、まっとうに生きていくことが本当の人生であることを思い出す必要があります。

宇宙を考えてみても、宇宙は消滅と誕生を繰り返しています。

宇宙から生まれた私たちはたくさんの輪廻転生を繰り返して生きています。

本当のことを知るまでひとつの光になるまで繰り返すのだと私は思っています。

それでは、今関わっているヒーラーさんに対してどう考えていけばいいのでしょうか。

ヒーラーさんは完璧ではないかもしれないけど、たくさんのよいものも持っているはずです。

それを吸収してください。

また、ヒーラーさんが見せてくれるさまざまな人間的なところも自分の鏡と思って感謝してみてください。

ヒーラーさんへの思いもかわるはずです。

また、嫉妬や妬みなどの念波のはずしかたですが、基本は自分の心の方向性なんです。

自分の心がそこにヒットしなければ、念波は跳ね返せます。

また、その念波は念波を発した人のところに二倍になってかえっていきます。

よい思い、よい言葉を発していることにより運命も好転します。

波長同通の原理があります。

自分の波長を高めて生活することにより、次第に楽に生きていくことができるようになっていきます。

さあ、今日も元気によい言葉、よい思いをもっているかどうか自分をチェックしながら笑顔で歩いていこう!
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心の方向性

私が毎日、気をつけていること。

それは心の方向性です。

さまざまなところからのメッセージを受け取り始めた頃は、自分が特別な存在なんじゃあないかなんて考えがちです。

そんな時、必ずといっていいほど、魔が忍びこんできます。

では、どうしたらよいのだろうか。

まず、私たちはすべて光の大本から生まれて来ているということを思い出します。

すべての人が等しく、光り輝く存在であることを思いだします。

では、なぜひとりひとり違うのでしょうか。

オーラを見ていると傷ついたり、へこんだり、穴が開いていたり、濁っているだけなんです。

それを修正することにより光り輝いた存在に戻っていきます。

そのことを、私は毎晩思い出します。

魔の忍び込んでくる要因は、誰のせいでもありません。

自分の心の方向性なんです。

誰かを批判したり、怒ったり、不平不満を持ったり、愚痴ったり自分が正しく人のいった言葉を素直に受け取れなかったり、人を自分の思い通りに動かそうとしたり・・・。

うぬぼれたり、増上慢になってしまったり・・。

これね、同じような傾向のエネルギーがやってきやすくなるんですよね。

よく、憑依という言葉がありますが、心の方向性を修正すると寄り付かなくなるんです。

瞬間瞬間、心は動きますから、私も瞬間瞬間、反省していきます。

「ごめんなさい。ありがとうございます。」

の繰り返しです。

昨日も買い物している時、広いスペースがあるのにぐいぐい押し込んでくる人がいました。

「なんじゃい。この人は!」

とつい思っている自分を振り返り、

「ごめんなさい。私が広いスペースにはずれればいいんだ。」

と思いました。

「なんじゃい。」

と思った瞬間、その方に念波を送っているんですよね。

自分のオーラが濁ります。

瞬間瞬間、反省しています。

オーラを濁らせるのも自分なんだな~と日々感じている光明でした。

さあ、今日も愛と感謝と反省しながらきれいなオーラで輝きながら

元気に笑顔で歩いていこう!
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薬師如来様の功徳

今日は薬師如来様の力をお借りしたお話をします。

昨日は雪日から一転、太陽が顔を出し、本当に気持ちのよい日になりました。

「立春にぴったりだ~!」

と思いました。

午前中、恐る恐る車を走らせてヒーリングを頼まれたおばあちゃんのところへ行きました。

おばあちゃんは、腰が痛くてまっすぐに立てず、うつ伏せにここ数ヶ月なれないというお話。

早速、体のチェックをするとチャクラがみんな反対周り。

すべてのチャクラを戻した後に、腰のヒーリングをさせてもらいました。

今日のヒーリングはレイキがいいと直感で感じ、第2シンボルを使いました。

この第2シンボルを使う時に薬師如来様を呼びました。

すると、瑠璃色の光が降りてきておばあちゃんを包みこんだかと思った瞬間、私の体中をおばあちゃんのいらないエネルギーが一瞬の間に通り抜け、私の足の裏の湧泉から出ていきました。

ヒーリングが終了し、おばあちゃんに状態を聞きました。

「腰が温かいし、背中も伸ばすことができるし、なんだか、目もよくみえるな~。目が悪くなっていると思っていたのにね~。」

と話してくれました。

私は改めて薬師如来様の力に感謝して帰宅しました。

帰宅後、この話を事務局Wにすると、

「う~ん。これから寺院巡りする時の心構えが変ってきますね~。」

と薬師如来様の力を再認識している様子。

薬師如来様は薬壷を持っているお姿をしています。

瑠璃色浄土にいらっしゃるともいわれています。

私はよく神奈川県の伊勢原にある日向薬師に行きます。

正月の三日間と1月8日、そして4月15日に開帳されます。

私は10年前に運よく開帳の日に行くことができました。

薬師如来様に会うことができ、手をあわせると青紫のような光が見えました。

そこで、急いでご住職のところに行き、

「薬師如来様のためのお経はありますか?」

と尋ねたところ、

「なんでじゃ?」

「薬師如来様に手を合わせたら、青紫の色が見えたのでお経を読まないと申し訳ないと思ったので。」

と答えると、

「見えたんか。そうしたら薬師如来本願功徳経をあなたにあげましょう。これは売り物ではないからあげますよ。これを読めば、その色の理由もわかるよ。」

とおっしゃってくださり、観音経の経本をいただきました。

中には、薬師如来様は瑠璃色浄土にいっらしゃる云々が書かれていました。

それから10年、あらためて薬師如来様のお力を感じたよい立春の日となりました。

今年の4月15日には久しぶりに日向薬師の如来様に会いに行こうと思っています。

さあ、今日も元気に笑顔ですべてのものに感謝して歩いていこう!
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第1チャクラのための瞑想

今日は立春!新しい春の始まりです。

新しく始まる日でもあります。

そこで、今日は新生のためのメディテーションを一緒に行いましょう。

まずは、静かな場所を探してください。

携帯電話はスイッチオフで!

心地よい音楽をながしても結構です。

リラックスして瞑想の姿勢をとりましょう。

椅子でもいいし、胡坐をかいてもかまいません。

背骨をまっすぐにして天地のエネルギーが受け取れるようにします。

グランディングコードはつけましたか?

オーラの確認はできましたか?

それではゆっくり呼吸をしてください。

呼吸によって要らないエネルギーを吐き出しましょう。

口から・・手のひらから・・足のうらから・・体のすべてのつぼから・・。

今、あなたは安全です。

不安を手離してください。

あなたは今、あたたかいお母さんの胎内にいます。

たくさんの愛と光に包まれています。

なんの恐怖もありません。

あなたは今、お母さんから生まれました。

生まれたばかりのあなたを愛と光で優しく包みこんでください。

次にあなたが生まれて5歳までの中で出会った人に愛と光を送ってください。

あなたが生まれて5歳までに起きた事柄に愛と光を送ってください。

拒否感がでたら、無理をせずあなただけを抱きしめてもかまいません。

もしも可能ならば、高い霊性の次元まであがってください。

そして、あなたを傷つけた人を許しあげてください。

その人がまだ成長過程にあったことを理解し、許してあげましょう。

愛と光を送って手離しましょう。

あなたの中に自由と解放感が感じられるようになるでしょう。

あなたの頭頂部からあたたかい光が流れ込み、体全身が光に包まれ、下腹部が暖かみをもちはじめます。

幸福感が感じられます。

ゆっくりその幸福感を味わってください。

それでは、指先を少し動かし、自分の呼吸を感じてゆっくり自分のペースで目を開けてください。

いかがですか?

目の前の視界がクリアになっているでしょう?

心も軽くなっているでしょう?

さあ、心も体も軽くなったところで

今日も元気に笑顔で歩いていこう!

(グランディングコードは地球と繋がるコード。オーラは体の周りにある卵型状のものをイメージしてください。)
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心と体の感覚を研ぎ澄ますと・・☆

今日は相手の心の状態にシフトしながら、体の感覚を使うことによる可能性のお話をしたいと思います。

肢体不自由の学校の中での楽しい生活。

その中で、Yちゃんとペアを組みました。

Yちゃんは一歳半で飴玉を喉に詰らせてしまい、低酸素の状態になり脳性麻痺の障害を持つようになりました。

私がYちゃんと組んだのはYちゃんが高校三年生になった時のこと。

Yちゃんは可愛い笑顔と目力のあるお嬢さんです。

もう、Yちゃんとのお付き合いも後半になってきた冬に車椅子でテラスにでました。

北風が吹いてYちゃんの髪の毛も風になびき、目も細めてるYちゃん!

「風、冷たいね~。」

この言葉にYちゃんは怪訝そうな顔をしています。

まるで

「冷たいってなによ。わからない。」

といってるような面持ちでした。

そんなやりとりの後、そろそろ給食の時間!

「Yちゃん、給食だから手を洗いにいこう」

声をかけて手を洗いにいきました。

「水、冷たいね~。」

その瞬間、

「うわっ~!!」

と大きな声を出して満面の笑顔!

「Yちゃん、冷たいが分かったの?」

「うわっ~!うわっ~!」

Yちゃんは分かったよとばかりに笑顔と声を教室中に響かせました。

この体験はまるで、私には目の前にヘレン・ケラーがさまざまな困難を克服した時の奇跡が起きたような感覚になり、涙がでてきました。

おめでとう、おめでとう!

ここからのYちゃんは言葉というものに興味を持ち始めました。

彼女の習得率は凄まじいものでした。

もうすぐ卒業式を控えている1月、

18年間オムツを使用していた彼女におきた奇跡はトイレで排泄するということでした。

「私も、おかあさんも、○○さんもみんなここでシーっておしっこするんだよ。

うーんってうんちもするんだよ。」

Yちゃんは理解しはじめました。

脳性麻痺のお子さんにとって、トイレで緊張をなくして排泄することは大変困難なことなんですね。

何かをしようとすると逆に緊張して力が入り、排泄やさまざまなことができなくなってしまいます。

「力を抜いてリラックス!ふ~。」

これを合図に彼女は見事にトイレで排泄することができるようになりました。

卒業式にはピンク色のきれいなドレスを着て、もちろん下着はかわいいパンツ!

ニコニコの顔で卒業していきました。

現在も可愛い下着をつけて施設に通っています。

私たちはいつも自分の可能性をあきらめてしまいがちです。

でも、本当はものすごく大きな可能性があります。

また、何かやろうとすると緊張して失敗することがあります。

自分の可能性を信じ、ゆったりとした呼吸を保つことにより無限の可能性がひろがります。

Yちゃんは今、新たにチャレンジをしています。

緊張でスプーンを持つことができませんが、施設の職員のかたと腕の力、指の力を抜いてスプーンを持つ練習をしているそうです。

Yちゃん、がんばれ!

Yちゃんのがんばりはみんなの力になるんだよ!

さあ、今日は節分!

心と体の緊張をほぐし、新たな自分の未知なる可能性を信じて

今日も元気に歩いていこう!
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江の島弁天の霊験

今日は先日ヒーリングに行った時、その方に現れた江ノ島弁天のお話をします。

先日、Oさんのお宅にお伺いしました。

Oさんの娘さんが体調不良のため、呼ばれてお伺いしました。

しばらくの間ヒーリングをしていると、海が見え始めました。

「あれあれ、過去生かな?」

なんて思って見ていると今度は島が見え始めました。

なんだか知っているところです。

私が子供のころから、よく遊びに行った江ノ島です。

次には弁天様が彼女の顔に重なりました。

「えっ?江ノ島の弁天様?」

すると、弁天様が

「私のところにきなさい。」

と言いました。

弁天様が彼女を待っているのがわかりました。

その後のヒーリングは弁天様と一緒のヒーリングとなり、黄緑色の光とともに行うことができました。

彼女とOさんにそのことをお伝えし、大吉の日に江ノ島の弁天様に会いにいくよう約束をして帰りました。

江ノ島の弁天様は神奈川県の湘南にあります。

弁天様は七福神の一人でもあります。

江ノ島の弁天様は下之宮に田寸津比売命、上之宮に市寸島比売命の、本宮に多紀理比売命がまつられています。

また、その奥には岩屋があり、五頭龍の結婚の申し込みに天から舞い降りた弁天様が困ってお隠れになったという話も伝わっています。

遠くインドでは、ヒマラヤから流れてきているガンジス川とヤムナー川が二本の聖なる川として知られていますがその二つがあわさる川をサラバスティー川といいます。

サラバスティー川は見えない心の川です。

このサラバスティーが弁天にあたります。

真言は

「オンソラソバティエイソワカ」

です。

江ノ島は縄文時代から、人々が住んでいた場所でした。

フィリピン方面とも繋がる海の道もあったと伝わっています。

海・水・幸せ・財宝・芸事で霊験あらたかといわれている江ノ島の弁天様は古くから民間に親しまれている弁天さまです。

今日は土曜日!

気が向いたら、町の中を走る江ノ電という可愛い電車に藤沢から乗って江ノ島まで遊びにきてください。

江ノ島の駅は竜宮城仕立てでこれも楽しみのひとつです。

江ノ島神社に昇殿する手前には、たくさんのお店やさんが並んでいます。

しらすがおいしい!!

また、江ノ島にこられた際には、黄金浄水(白龍が守っている)、一遍上人由来の井戸を探すのも面白いと思います。

神社はヒーリングスポットでもあるのでいろんな神社をめぐるのも楽しいですよ!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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節分の意味

今日は節分についてお話します。

節分って小さい頃から結構楽しみな行事ですよね。

小さい頃は、年の数しか豆を食べられず、親の食べる数をうらやましく思ったこともしばしば・・

今では、うんざりするほどの豆を食べることになってしまいましたが。

節分は立春2月4日の前日に行われます。

節分は大晦日と同じで前年の邪気を追い祓って新しい季節を迎える行事です。

この邪気祓い、陰陽師が平安のころ宮中で作法していました。

豆まきは年男、もしくは家長が豆をまき、年の数だけ食べると一年間無病息災ですごせるといわれています。

陰陽五行が用いられ、鬼門である北東(丑寅)に住むといわれる鬼の姿をした冥府の神を祓うことからはじまったそうです。

五行の中の金には疫病の意味もあり、鬼の金棒が象徴します。

この金の作用をなくすのが火の作用です。

大豆も硬いところから、五行の中の金とみなします。

金とみなすことにより、大豆をいることで火が金を溶かすという意味をもちます。

豆をまくことにより、邪気が祓われ、それを食べてしまうことで鬼を食べてしまうという意味になります。

また、外に撒く豆は芽を吹くという意味合いから、五行の木(気)を助けることになり春を呼ぶことに相当します。

玄関に飾る柊鰯の柊は鬼の目を射る意味合いを持ち、鰯は臭いで鬼が寄ってこれないといわれます。

伊勢神宮の注連縄にもたしか、柊が刺さっていたと記憶しています。

恵方巻きは恵方(今年の恵方は南南東とコンビニでよく目にしますよね。)に向かって巻き寿司をまるかぶりします。

これは福を巻き込んで縁を切らないことを意味していているので切らないで食べることにより一年間福が舞い込むそうですよ。

さあ、いよいよ春!みなさんにとってたくさんの福が舞い込みますように!!

今日も元気で笑顔で歩いていこう!
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