つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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座敷童子

金曜日の夜から日曜日まで長野に帰ってきました。

長野はまだ冬でした。

桜の樹はまだ冬の色をしていました。

長野の桜は4月の終わりから5月に咲きます。

気温は2度から5度という寒さ。

神奈川で生活をしていると寒さが身にしみます。

夕飯を食べるために戸倉という駅の近くにある萱(かや)という蕎麦屋に行きました。

(戸倉は上山田温泉で有名ですが、今は新幹線の影響もあり、静かなひなびた駅です。)

ここの店は坂井銘醸(さかいめいじょう)という400年の歴史をもつ造り酒屋の一角にあります。

屋根は萱葺きです。

その蕎麦屋の奥座敷で夕食をいただきました。

調子のあまりすぐれない連れ合いの状態が、エネルギーに満ち溢れてきました。

美味しいお酒、岩魚の塩焼き、山菜の天麩羅のおかげもあるでしょう。

いやまてよ。

連れ合いのエーテル体(体からすぐのオーラ)が元気に大きく広がり、クリアになってきました。

次には部屋中にまるがいっぱい光り始めました。

まるはオーブ(アストラル次元の存在)です。

青いオーブも光始めました。

青いオーブは精霊です。

この家がただものではないんです。

先祖を大事にしていて今にいたっている。

どうやら座敷童子がいて、400年たった今でもこの家に繁栄をもたらしています。

連れ合いも

「いるな~。」

と一言。

家に力があります。

店にやってきたお客さんにもエネルギーを送ってくれています。

この家は信濃屈指の大地主の家で竹久夢二(画家)が滞在していたり、加舎白雄(かやしらお・・小林一茶にも影響を及ぼした俳人)とも交流があったりと、歴史のある家です。

子孫が先祖を敬い今に至っていることが肌で感じられます。

まだ冬の信濃路でしたが、暖かいエネルギーをおすそ分けしていただいて実家に戻るまでの夜道は体があたたかく幸福感でいっぱいでした。

先祖があって私がここにいる・・。

先祖に感謝、父母に感謝して寝床につきました。

さあ、今日も暖かくなった心と体で感謝しながら元気に笑顔で歩いていこう!
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アジナチャクラの瞑想

アジナチャクラ(眉間)の瞑想をしましょう。

基本の姿勢をとります。

基本姿勢はクラウンチャクラの時とおなじです。

あなたの安全を確認したら、ゆっくり呼吸をしてください。

呼吸に集中しましょう。

手を胸の前に持ってきます。

手の中に青い美しい地球をがあるイメージをもちます。

地球があなたの手のひらの中で美しくイキイキと輝いているのをイメージします。

両手を眉間まで持っていきます。

ゆっくりと地球も一緒に眉間まで持っていきます。

アジナチャクラ(眉間・サードアイ)に地球を入れるイメージを持ちます。

地球があなたの頭の中で青く輝きだし、回転しています。

手はゆっくりと膝までもどしましょう。

地球は青く光輝きながら、あなたの喉、胸、胃、丹田(下腹部)へと回転しながら降りていきます。

地球があなたの丹田で光を増します。

あなたが地球そのものになり光り輝きます。

ゆっくり呼吸をして戻ってきてください。

指を動かして、自分のペースで目を開けます。

アジナチャクラは意志のチャクラでもあります。

ハイアーセルフと一体になったり、地球そのもの、宇宙そのものになる力を秘めています。

さあ、今日も光り輝く地球と一緒に元気に笑顔で歩いていこう!
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クラウンチャクラの瞑想

クラウンチャクラから金色の光を取り込む瞑想をしましょう。

瞑想の基本姿勢をとりましょう。

そうです。

自分が安全だと思う場所を見つけて、背筋を伸ばしてあごをひき、クラウンチャクラ(頭頂部)からルートチャクラ(会陰)まで背骨をまっすぐにします。

肩の力を抜いて、あごの力も抜きます。

グランディングコード(地球の中心と繋がる紐)を子宮もしくは尾てい骨から地球とつなげましょう。

ゆっくり呼吸をしてオーラを確認してください。

しばらく呼吸を感じてみてください。

心地よく感じたら、クラウンチャクラを感じてみましょう。

クラウンチャクラに意識を集中させます。

トントンと小指でつつかれているとイメージしてください。

次は薬指、中指、・・・順に親指までイメージを繋げていきます。

難しかったら、指で触ってみてください。

穴が開き、広がっていくイメージをしてください。

呼吸するたびに金色のエネルギーがクラウンチャクラから入り体全身に流れていくのをイメージしましょう。

あなたの指先に、あなたの胸に、あなたのお腹に・・。

全身にいきわたったら、ゆっくり呼吸を三回しましょう。

指を動かして自分のペースで戻ってきてください。

自分のペースで目を開けてください。

目の前が明るくなって、細胞のひとつひとつが輝いています。

さあ、今日もピカピカの私になって元気に笑顔で歩いていこう!
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夢に向かって歩き始める

夢(目的)に向かって歩き始める時、さまざまな障害や困難にあうかもしれません。

障害にぶつかると、方向転換したり逃げてしまうことがあります。

自分を守るために昔からこの方法をとってきました。

まあいいや・・と自分を騙しながら生きてきました。

自分の心と向き合う時、本当は夢に向かって歩きたいんだと気づきます。

さまざまな障害・困難は宝物だったと気づきます。

創造的な知恵を生み出すことができるのは、目の前の試練に直面した時です。

心が大きく開かれるチャンスです。

障害や試練に立ち向かった時、涙が流れるかもしれません。

涙が流れるのを許します。

悔しさや悲しみ、辛さからくる本能的な涙も出てくるでしょう。

魂から湧き出る涙もあるでしょう。

魂(高次元の自分)はいつも黙って見守ってくれています。

自分に声をかけます。

「わかってるよ。悲しいね。辛いね。よくがんばってるね。」

そして自分を抱きしめます。

「大丈夫だよ。」

と声をかけて自分の肩をたたいてみます。

魂はこのシンプルな声かけで強くなります。

障害・困難に立ち向かうことは容易ではありませんが、他に求めても外に求めても本当の安らぎは誰も持っていません。

本当の安らぎは自分の中にあります。

青い鳥は「私」の心の中にあります。

今日はどんな問題がおきるでしょうか!

腕まくりして何がくるか楽しみに待ってみるか!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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夢を持って生きる

夢を持って生きる・・これはとても大切なことだと考えています。

夢・・目的を持つことにより、向かう場所が決まります。

夢を持たないと無気力になってしまいます。

自分の向かう場所が分からないと方向を間違ってしまうこともあります。

夢には短期目標と長期目標があります。

とりあえずは短期目標を見つけ、ゆっくり長期目標を探していきます。

短期目標は今晩の夕食でもかまいません。

今晩、何を食べるか・・おいしい夕食を食べるために何をしたらいいか。

これを考えるだけでも結構深いものがあります。

まずは働く、次に自分の発する言葉、行い。

美味しい夕食を食べるためには今日、自分がよい行いをしないと、いくらよい食材を手にいれても美味しく食べられなくなります。

心が違う場所にいってしまうからです。

また自分の発する言霊も同じです。

言葉のひとつひとつにエネルギーがあります。

相手に発した言葉も自分に跳ね返ってきます。

よい言葉を発することにより、よいエネルギーが戻ってきます。

二倍になって。

たとえほんの小さなささやきであっても夢を(目的)持つことにより人生が輝きだします。

自己陶酔の夢でもいいんです。

まずは夢を持って生きることです。

今日はどんな夢をみつけようか?

桜の木を見にいくかなあ~!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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選択して生きる

私たちは一日の間に何万回も選択しているといわれています。

自分で気づかないうちに脳は選択をしています。

朝、起きようかどうしようかという選択に始まり、知らない間に手や足を伸ばしたり縮めたりしはじめます。

洗面所に行こうか、まず水を飲もうか・・など意識しなくても選択しています。

選択をうまくコントロールしていくことで運命も好転していきます。

カルマ(業)によって、今があるのか・・。

今回はカルマに焦点をあててみます。

だからこうなってしまうのか・・。を手放します。

原因があって結果がある。

確かにその通りです。

よいカルマもあればそうでないカルマもある。

今現在も、知らず知らずのうちにカルマを作っています。

どうやって手放すのか?

『今』を生きる・・ということです。

自分を信頼して生きていくことを選択していきます。

よい種をまくということを選択していきます。

さっき、感情を他人にぶつけてしまった。

逆に他人から感情をぶつけられた。

よくあることですよね。

それに対してどのように対処していくかです。

またぶつけ返すのかどうかは一人ひとりの選択です。

小さい行いもカルマのひとつです。

この積み重ねでオーラの色がクリアになったり濁ったり。

選択は自由です。

選択をうまく利用して運命を好転してみてください。

さあ、今日も元気に笑顔で元気に歩いていこう!
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瞑想に入るとき

瞑想に入るとき・・あなたはどのような状態ではじめますか?

私は一つの問題を抱えていました。

カルマ・遺伝についてそれをどう解決しようか・・ということでした。

瞑想に入る時に、心がざわざわとしていて集中力が鈍ってしまいました。

まず、心の動きをチェックしました。

この問題はインナーチャイルドの癒しにも関係していました。

そういうことか・・と理解し、自分を見つめます。

すると今度はどうやって解放するか・・と次々思考してしまいました。

感情・思考に入り込むと魂がセンタリング(体の中心)できなくなります。

感情・思考を手放します。

心がざわざわしていることを見つめます。

ああ、心が波立っているんだな・・と見つめます。

傷ついた小さな自分(インナーチャイルド)にたくさんの愛をプレゼントし、許します。

小さな自分に大きな翼が背中につき、大空へ羽ばたき始めました。

心が落ち着き静かになっていくのがわかりました。

心が純粋で楽になった時、魂はあるべき場所に戻り、愛そのものになります。

魂が生き返り、愛そのものになります。

平和を感じ、天も地もすべての命が輝きだし、美しく愛しくなります。

瞑想に入るとき、思い出してみてください。

心が静かな状態であるかどうか・・。

普段、私たちは自分の心をすこしばかり横において生活しています。

瞑想に入る静かな時間を持った時、置いてきぼりの心を胸の真ん中に戻してあげてください。

さあ、今日も自分をたくさん愛して、許して、抱きしめてあげながら

元気に笑顔で歩いていこう!
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大地を感じながら生きる

日曜日は、隣町の平塚という町にあるガーデンハウスというところに行きました。

ガーデンハウスは、春真っ盛り!

パンジーなどの花々が出向かえてくれました。

連れ合いと一緒にもくれんや、みつばつつじ、ハーブ類、フリージヤ、マーガレットなどを購入して午後からは庭仕事になりました。

私は園芸の知識はまるっきりないので草むしり担当。

軍手をはめて汗をかきながら仕事をしました。

庭仕事をする時、いつもニカニカの顔になります。

雑草の下で活動している虫たちと出会ます。

いつもは出会うこともない小さな虫さんはこの大地で一生懸命活動しています。

そして、地中でもまだ眠っていて太陽の光に出会うのを待っている虫さん。

目には見えないけれど、たくさんの微生物がこの土の中で生活しているのを感じます。

連れ合いの方はというと、大きなスコップや剪定ばさみを持って仕事をしています。

普段、デスクワークが多くここのところ足がつったりと体調不良でしたが、汗をかいて調子がよさそうです。

『大地』に触れる・・というのが実はとても大切なんですね。

大地からたくさんの生命エネルギーがもらえます。

養護学校の高等部には『作業』という授業があります。

作業には縫製やパン作り、印刷、紙工、コンクリート、木工、農作業などがあります。

冬になると、室内作業で仕事をしている生徒のほうは暖房のきいている中で作業をしているにもかかわらず、風邪にかかりやすい。

木枯らしが吹き、冷たい水で収穫した大根を洗ってる外作業の生徒は風邪をひかないという現象があります。

大地からたくさんのエネルギーをもらってるんだな~と思いました。

農作業・・はなかなかできないと思いますが、土の上でトントンと体をジャンプさせてください。

手や足から古くなったエネルギーが出ていき、新鮮な大地のエネルギーが入ってきますよ。

また、『汗』をかく・・ということがいいんですね。

汗からはいらなくなった濁ったエネルギーが出ていき、水分を補給していくことで代謝がよくなります。

いわゆる『毒だし』です。

お風呂でも、サウナでも結構ですから汗を出してみてください。

すっきりしますよ。

今日は月曜日!仕事のはじまりですね。

いつもはエスカレーターやエレベーターで昇っているのを階段に代えてみませんか?

プチ大地を感じながら、歩いてみてください。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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相模原からの旅

昨日は暖かい春の日差しの中、前に住んでいた津久井という町まででかけました。

(当時は津久井郡でしたが、今は相模原市と統合しました。)

七沢を通り抜け大山を通って帰ってきました。

この帰り道は、まだ仕事をしている時の通勤路。

思い出深い道です。

相模原で勤務していて、連れ合いと知り合い転勤することになり伊勢原で仕事をすることになりました。

平成7年の春のことです。

当時、高校2年生を担当していて生徒と離れるのが悲しくて悲しくて、新しい仕事場へ行くのが本当に憂鬱でした。

車を走らせながら、涙がこぼれます。

涙を流しながら、津久井から、宮が瀬を抜け、清川村、七沢・・と車を走らせていると次々と花々が出迎えてくれます。

桜、つつじ、雪柳、連翹・・・

「よう、いらっしゃいました。」

といわれている感じがしました。

ここはいいところですよ!と言わんばかりに花々が出迎えてくれていました。

いつのまにか、涙は消え笑顔になっていました。

この道はさまざまなことを私に与えてくれた道でもあります。

この道にゼロ地場の七沢もあり、私の体験も多く起きたあたたかいエネルギーに満ちた道です。

たくさんの思い出をかみしめながらの旅になりました。

午後は自宅の庭でわんこやにゃんことのんびりしながら、beeさんのまごころの花を想いながら、写真をとりました。

beeさんから娘の結婚式に向けていただいた「ムスカリ」がなんと自宅の庭からも芽を出し、花芽を出していました。

聖母マリアの色の「ムスカリ」が植木鉢のものと、地植えのものと二つになりました。

080322_1507~01芽を出したムスカリ

080322_1508~01植木鉢のムスカリ
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つぼを押して運を向上させる!

今日は耳のマッサージをしましょう!

耳は体を表しています。

耳たぶは頭、上にいくと心臓・・という具合に体とは逆になっています。

個人的にはピアスはお勧めしていません。

耳を両手でグチュグチュと揉んでください。

次に耳を持って上に下に横にと引っ張ってください。

体中の内臓が活発になります。

耳たぶが大きいと「福耳」といいますが、「健康耳」でもあるのです。

耳をマッサージしていくと、耳たぶが大きくなり、「健康耳」になります。

色もピンク色になっていきます。

スケート選手の浅田真央さんの耳を見ると耳たぶが大きくピンク色でふっくらしています。

次に頭をトントン五指でたたいてみましょう。

美容院や理容室でやってくれるのと一緒です。

髪の毛を掴んで上にひっぱたり、横にひっぱたりしてください。

痛いけれど、終わった後はすっきりして目がはっきりしてきますよ。

私たちの体にはたくさんのつぼがあります。

これらのつぼを押したりマッサージすることにより、血行がよくなってきます。

つまりがなくなると健康になってきます。

それではこれで、運が向上するのか?

健康になれば、気持ちもポジティブになるのでもちろん運もあがりますが、ワンポイントアドバイスをプレゼントします。

心が大切なんです。

「押せば、命の泉湧く!」

と同じように、押す時に「運がよくなる。」と運気を流しながら押したりマッサージしていきます。

「運気」や「愛」を流しながら押したりマッサージしていくことにより自分も相手も運が向上していきます。

さあ、今日も運気と愛を流しながら、

元気に笑顔で歩いていこう!
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コリをほぐして足のつりを緩和する!

今日は、足のつりやすい人にお勧めのつぼを紹介します。

昨日の風邪の緩和は試してみましたか?

予防にもなるので是非、やってみてください。

我が家では、冬になると連れ合いが風邪の常連でもんであげることで解消しています。

なんにしても、私がヒーリングらしきことをすると胡散くさがるので(笑)。

今回の足のつりも我が家の連れ合いは常連さんです。

ふくらはぎがよくつります。

足がつるのは肝臓の経絡に変調が起きているからです。

もしくは、筋肉を調整する経絡・腎臓の経絡の変調から起きてきます。

すねの前面の場合は、疲労や冷えにより、起きてきます。

「陽陵泉・ようりょうせん」、「足三里・あしさんり」のつぼを強く押し続けてみてください。

つぼに当たる部分が硬くなっています。

押していると、ふっと柔らかくなります。

痛みがやわらぎ、つりがなくなります。

「陽陵泉」は膝の真横下にあります。

骨が少しでっぱているところの下にあります。

「足三里」は膝の下三寸にあります。

「湧泉・ゆうせん」というつぼもついでに押しましょう!

「湧泉」は足の裏、中央にあります。

「湧泉」は内臓の働きを高めてくれます。

「湧泉」を指で押したり、握りこぶしでぐりぐり押していくと効果があがります。

内臓を刺激するので、押した後は水を飲むことをお勧めします。

私は浪越徳次郎さんの言葉が小さい頃、好きでした。

「指圧の心は母心。押せば命の泉わく」

という名セリフで有名ですよね。

我が家の子供たちにもよくこの言葉を言いながら、押していました。

今考えてみるとこれは言霊でもあるんだなあ~と思いました。

今日もたくさんつぼを押して、命の泉をわかせてください。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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コリをほぐして元気に過ごす

今日は風邪に効くつぼについて、お話します。

風邪は抵抗力が落ちると引きやすくなります。

まずは睡眠をとる。

次に食事をきちんと摂る。

そして適度な運動をして基礎体力を充実させましょう。

風邪は「風の邪気」というものが、「風門」というつぼから入り込むといわれています。

「風門・ふうもん」の場所は背中側にあります。大椎から下に頚椎二つ下で骨の両サイドにあります。

昔から、風邪を引くとお灸をする場所ですね。

「大椎・だいつい」は首の後ろ側にあります。

少しでっぱっているところです。

「風門」「大椎」この二つを温めてあげると症状がやわらぎます。

お灸はちょっとという人には蒸しタオルが有効です。みぞおちの下の「中かん」、足の膝下にある「足三里」や髪の生え際にある「上星・じょうせい」を指圧して刺激してあげると効果があがります。

次に、「風池・ふうち」「風府・ふうふ」「中府・ちゅうふ」というつぼは自分で押すことができます。

風邪をひくと、上記のつぼが硬くなっているのがわかります。

「風池」は首筋にあり、頭の付け根の両サイドにあります。

「風池」を押すと目や鼻まで響いてくるのがわかります。

「風府」は「風池」の間にあります。

「中府」は胸の両脇の少し上にあります。

押してみて、痛いところ、硬いところがつぼにあたると思います。

指圧していくことで血流がよくなり、風邪の症状が緩和されます。

是非、試してみてください。

さあ、今日はコリをほぐして元気に笑顔で歩いていこう!

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Yさんの奇跡・・その後

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Yさんから、写真が送られてきた。

日蓮上人の銅像を写したものだが写る予定ではないYさんが写ってしまったとのこと。

そして、なにより驚かれているのが、偶然にしても光が一緒に写っていることである。

赤・紫そして青。

赤は生命エネルギーと大地の色!

紫は高次元の存在の色!

青は天国と精霊の色!

その三色が、あたかも日蓮上人からYさんに向けて放射されているようにみえる。

私は守護霊にたずねてみた。

「この光は何ですか?」

「この光は、Yさん、そしてご家族がまっすぐ前を向いて生きようとしている姿勢。そして、光明のような凡人が遠隔をしているのに、Yさんのご先祖、守護霊、守護神が動かないではいられない。それを受けてさまざまな存在が動きだしていることを、日蓮上人の銅像を通して見せてくれてるんですよ。」

と、私の守護霊は教えてくれた。

やはり、さまざまな力が働きはじめ、病気が治り始めているのだ。

祈りは天に通じるのである。

不思議はたくさんある。

不思議が当たり前になるといい。

心も体も健康で明るい社会がいい。

今日も愛と感謝と反省で生きていこう!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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イルカとクジラ

今、チベットでの暴動に注目が集まっている。

リチャード・ギアはチベットを愛する方の一人で、北京オリンピックの開催にストップをかけた。

さまざまなところで、疑問が投げかけられている。

(オリンピックに向けて頑張っている選手のみなさんに対しても、気持ちよく開催の日を迎えてあげたい)

私は、日本においてはアイヌの方々。

オーストラリアにおいてはアボリジニの方々がすぐ思い浮かぶ。

古代から居住していた方々が、力により追いやられていくのである。

チベットも同じ道を歩むのだろうか。

パワーではなく、フォースを使って欲しい。

力ではなく、愛の力を有効に使う時代にまだならないのだろうか。

先日、テレビでイルカとクジラの記事が紹介された。

ニュージーランドでのことである。

迷ったクジラの親子(確かそうだと思う)が、人間の力ではどうにも海に返せず困っていた。

そこに、いつ、どこから来たのか1匹のバンドウイルカが現れた。

そして、まるで会話をかわすように声を出し、クジラを海に連れ帰った。

クジラもまた、その声かけに応えるように声を出していた。

という記事である。

人間は「言葉」を持っている。

しかし、その言葉を有効に使える心が未熟である。

同じ人間同士なのに、正義という暴力で戦う。

確かにイルカやクジラは高次元の存在だといわれていて、ヒーリング力もある。

人間はイルカやクジラのようになれないのだろうか。

違う言葉を持っていても、心が通じ合う。

言葉を交わさなくても、心が通じ合う。

そんな世界が早く実現して欲しいと思う。

今日は本当の『力』について考えてみようか・・・。

さあ、今日も元気に笑顔で本当の『力』を使って歩いていこう!
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見えない体と遊ぶ

インドの神秘思想家である『ラマナ・マハルシ』は

「人々は自分とは身体ではないということをしらされねばなりません。・・・」

といわれました。

私は、生まれてからずっとこの身体を自分だと思って生きてきましたが、どうやら違うらしいと気づき始めました。

よ~く考えると、昨日の細胞と今日の細胞は違うものです。

爪も髪の毛も生え変わっています。

皮膚だってどんどん生まれ変わります。

よくワークで

「あなたの手は誰のものですか?」

「その手が義手になったら、あなたの手はどちらですか?」

という質問をします。

ここら当たりで、自分の手が自分のものでないことに大抵気づき始めます。

前回は、数人で身体を丸ごと持ち上げる方法をお伝えしました。

今日は三人でできる気の遊び方を紹介します。

①Aさんはまっすぐ前を向いて立つ。

②BさんはAさんの方を向き、片手をAさんの肩に肘を伸ばしておきます。

③Bさんは「私の腕はこんにゃく」と言います。

④CさんはBさんの腕にぶらさがってみます。

(おそらくは、CさんはBさんの腕ごと崩れ落ちます。)

⑤Bさんは「私の腕は鋼鐵」と言います。

⑤CさんはBさんの腕にぶらさがってみます。

(おそらくは、CさんはBさんの腕にぶらさがることができ、足が浮くこともあるでしょう)

以上のようなゲームをして気を感じてみてください。

同じ腕なのに何が起きてるんでしょう?

私は昔よくサザエさんを見ていました。

「サザエ~!火事よ~!!」

の声に、サザエさんは箪笥を背負って家から出てくるのを印象深く思い出します。

火事場の・・・。よく聞きますよね。

私たちはこの身体だけではなく、違う身体を持っています。

普段は分かりませんが、何かことがあると発揮します。

また、見えない身体・・に力がない時は、病気になります。

病気は気が病むと書かれているので、昔の方はよく分かっていたのでしょう。

また、私が出かけていく先のおばあちゃんで、こんな例があります。

「あんたが来てくれて、いろいろな話をしていたら、腰痛が治った!」

これは、潜在意識に長年溜め込んでいた怒りを少しずつ解放していったためでしょう。

怒りは細胞にも、見えない身体にも蓄積されていくからです。

今日は月曜日!

また、新たな一週間の始まりですね。

今週も身体に感謝して、見えない身体に感謝して

今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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丹光でリラックス

昨日は、久々に家でのんびりしました。

連れ合いものんびり寝ているので、私は愛犬マイルス君と二階で横になりました。

お日様がポカポカあたり、横になっていると自分の体の疲労を感じはじめました。

ふくらはぎや両腕からストレスが抜けて出て行くのがわかります。

疲れている体に感謝しながら、のんびりホカホカ!

マイルス君も鼾をかいています。(パグは鼾の達人!)

足の裏が熱くなりエネルギーが上昇しはじめているのがわかりました。

(いわゆるクンダリーニっていうやつです)

とても気持ちよく、何でもOK!

すると、目をつぶっているのに何人かが踊っている絵が見える。

目を開けて、そこにそんな絵があるか確かめてみるけどやはり毛布だけ。

次にはパグではない犬の姿が・・!

う~ん、マイルスの前世か?

アストラル体の目が活性化しています。

そうこうしているうちに、光が見え始めました。

丹光というものです。

丹光はみな持っているものです。

レイキのアチューメント(伝授)の時に、何人かの方が体験していると思います。

今日は真っ白い光。

その光はエーテル体ではなくアストラル体の活性化によっておきます。

第3の目の活性化により、丹光を多くの方が見ていらっしゃることと思います。

よく、レイキや瞑想・気功を行う方にこの丹光が見える方が多いようです。

丹光が見えるようになると、花や木の気持ちが伝わりやすくなります。

また、直感力も増します。

そして、私たちを取り巻くこの空気の中の光の粒や光の放射線も見えるようになります。

天がすべての方に愛の光を届けてくれるのがわかります。

今日は疲れた体に感謝したら、体が丹光をプレゼントしてくれました。

みなさんも、のんびりした時間を自分の体のために持ってあげてください。

いつもいつも目の前にたくさんの仕事があると、自分の体の疲れが分からなくなります。

アドレナリンが放出していると、自分の体に意識がいきません。

アドレナリンは生きていくのに必要なものですが、老化にもつながります。

今日は、ふ~っと息を吐き出してのんびりした時間を持ちませんか?

疲れた体をウオッチングする旅に出かけましょう!

そして、体、細胞のひとつひとつ、骨に感謝してみてください。

あなたの体からあたたかいプレゼントが贈られてきますよ。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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孤独

私たちは多かれ少なかれ孤独感があります。

孤独は魂の奥深く存在しています。

それは、遠い過去からの傷かもしれません。

母親の胎内からこの世に生まれた時にはじめての孤独を味わうかもしれません。

孤独はどのように処理されたらいいのでしょうか?

ある人は、隣に愛する人がいても孤独を感じ、より一層の愛を求めます。

ある人は、多くの人々に囲まれていても孤独を感じます。

ある人は、周りに誰もいなくても安心で満ち足りています。

これは何故なんでしょうか。

すべては心の作用によるものです。

欲望というものに、私たちは振り回されてしまっているのです。

「ください。ください。」

と外に求めてしまうので、どんなに幸せな状態にあるのか見えなくなってしまう。

どんなに愛されているか見えなくなってしまう。

自分の内部に孤独を探した時、解消されていくものです。

青い鳥は、自分の中にあるんです。

孤独ではなく、みなと繋がっていることに気づくからです。

何かをしてもらった時に愛を感じることが多いですが、何もしてもらわなくても愛を感じはじめます。

一番の原点は命だと思います。

この命を授けていただいたことに、あなたは涙するかもしれません。

今日は土曜日、静かな朝ですね。

大磯では、小鳥の声が聞こえています。

小鳥の声も愛のひとつ。

満ち足りた空気に包みこまれます。

今日は自分の中の青い鳥を探す旅にでかけませんか?

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!

のんびりでいいからね。
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嬉しい奇跡

今日は嬉しい奇跡のお話をします。

遠隔とヒーリングをさせていただいている方がいます。

その中の一人、Yさんはアルツハイマーの方です。

遠隔をさせていただいて1年が経ちました。

おととしのクリスマス近くに病気が見つかり、遠隔を頼まれました。

昨日、その方から

「担当医が不思議だというんです。1年前にあった小さい3つの点が消えているというんです。

私もそのレントゲンを見ましたが、本当に無くなっている!薬は進行を抑えるもので消えるはずはないのに。ともおっしゃったんです。

まだ、少し大きめのものがひとつ残っていますが感謝です。」

とお話してくださいました。

また、副作用による肝臓の数値のアップもなくなっているとのことでした。

遠隔のおかげさんだけではなく、これはご本人、ご家族の努力のたまものでもあるわけです。

Yさんは今も会社の重要なポジションで活躍されていて、生きる意欲にご先祖やさまざまな守護神が動きはじめているからなんです。

ご家族にしても、よい水を購入したり、体によいことをたくさん探していらっしゃいます。

今度は水泳にチャレンジするそうです。

お医者さんも、不思議といわれる人間の治癒能力!本当に素晴らしいですね!

私たちの可能性は無限です!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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二つの写真

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CA270308.jpg

一番上の写真は友人から送られてきた「神の目」の写真です。

下の写真は昨日アップした天使の羽が写りこんでる写真です。

この写真を見て、友人から

「星の上に写ってる赤いものはなに?」

「なんだか、神の目に似てますよね~。」

実は私もこの赤い光が気になっていました。

写した写真は冬の大三角の一つの星を写したものです。

その星の上の赤い光はなんだろうと思っていました。

写真をご面倒だとは思いますが、再度クリックしてみてください。

宇宙は本当に不思議です。

さあ、今日も宇宙の不思議、地球の不思議を楽しみながら、

元気に笑顔で歩いていこう!
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天使からのプレゼント

CA270308.jpgこの写真は昨晩、星をとったものです。

この星の上に、光が写っています。(クリックすると大きくなり、見ることができます。)

拡大するとなんと二枚の羽のような光が写りこんでいます。

昨日はワークの日でした。

ワーク参加者にYさんという美しいお母さんがいらっしゃいます。

Yさんが

「光明さんに見てもらいたいんですが・・」

と小さな五つのローズクオーツを見せてくれました。

「光明さんに言われてから、毎日、掃除をしているんですが、玄関に間隔(日数)をおきながら、このローズクオーツがおちてるんです。」

私は

「天使からのプレゼントだね。」

と初めは笑いながらお話していましたが、その宝石を調べていくうちに本当に天使からのプレゼントだとわかったのです。

調べていくと涙がこぼれはじめます。

柔らかであたたかい涙です。

この涙はワークに参加していた全員に伝わっていきました。

Yさんにはかわいいお嬢さんがいらっしゃいました。

3年前に天使界に行かれました。

そのお嬢さんが天使となってこのローズクオーツをYさんに届けていたのです。

このローズクオーツを小さい袋に入れて、胸に入れるようにと天使ちゃんが教えてくれました。

部屋の中には紫色の光がポッポと現れます。

天使ちゃんが祝福しにきてくれていました。

Yさんは涙がこぼれ始めました。

「泣いちゃあ、いけないんだよね。天使界で活躍できなくなるものね。ママは頑張るよ!」

Yさんは泣き笑いの顔ではありますが、とてもよいお顔でした。

ワークの前の短い時間でしたが、参加者全員、満ち足りた時間を共有できました。

天使ちゃん、ありがとう!

この羽もあなたの羽なんですね。

たくさん活躍してくださいね。

さあ、今日もたくさんの存在からの愛を受けて

元気に笑顔で歩いていこう!
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赤ちゃんと大人の心模様

昨日は、我が家の娘の結婚式が行われました。

あたたかい春の日差しを受け、みなさんからの祝福を受けながら無事終了することができました。

本当にありがとうございました。

結婚式には、9ヶ月の赤ちゃんから八十台までの方々が参加してくださいました。

結婚式の中で、感情の表し方がさまざまであることを感じました。

はじめに赤ちゃんですが、

「赤ちゃん」というネーミングからわかるように、赤ちゃんは生命エネルギーの表れだと思います。

赤は第1チャクラの色。

生まれたばかりの赤ちゃんは言霊も使いながら生命を大事に慈しむためについたのではないでしょうか。

赤ちゃんは快?不快をストレートに表現します。

赤ちゃんの頃は、自分にかかわるネガティブなものに対しては素直に泣くということができます。

心の飢餓感、食の飢餓感などさまざまなものを未分化の無意識レベルでインプットしていきます。

大人はそれが積み重なっていきます。

そして、意識を細分化していき、我慢していきます。

嬉しいことも悲しいことも辛いことも表面に表すことをセーブしていきます。

そして大人は泣くことや笑うことを抑えていきます。

逆に笑いたくないときにも笑うという場面も作っていきます。

笑いたくないときの笑いは内臓が笑っていないことをみなさんご存知でしょうか?

ただ微笑んでいる時は内臓は冷めています(笑)

フラダンスを踊る時はニカッと笑うことが必要だそうです。

微笑みは悲しみに見えるからだそうです。

ここまで書いていくともうみなさん、お分かりだと思います。

そうなんですね。

感情は内臓?体の細胞?骨?DNAにまで影響していきます。

そしてオーラにまで影響がでます。

今回、花嫁さんは最初から最後まで涙を流していました。

(メークさんが、つきっきりで直していました。(笑))

感情を素直にだしていたのでオーラもきれいでした。

今まで積み重ねてきたさまざまな想いが3時間の祝宴の中で走馬灯のように思い出され、それが涙によって浄化されていくのでしょう。

私たちは自分の意識化にあまりにも多くの情報を溜め込んでいます。

「大人だからね。」

とよく耳にします。

そうですよね。

大人だから自分の感情を人に押し付けないように生きてきました。

では、自分は?

自分が自分の感情を押さえていないでしょうか?

自分くらいは自分を抱きしめてあげてもいいですよね。

今日は自分の心をわかってあげる日にしませんか?

そして、赤ちゃんが親にたくさんの愛情で抱きしめてもらうことが栄養になるのと同じに自分をたくさんの愛情で抱きしめてみませんか?

これはインナーチャイルドを癒すという今はやりの言葉と同じなんじゃないんかと思います。

さあ、たくさんの愛で自分を抱きしめながら

今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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レイキ体験談(W氏の体験から)

事務局Wです。

レイキ体験談4-2 レイキの効果を実感した話をします。

友達の家に遊びに行ったとき、こんなことを言いました。

「隣のマンションの住人の誰かが階段の窓からラーメンを私の家の庭めがけて投げ捨てるの。それがやっと止んだら、家の前の電信柱にゴミを捨てられて困っているの」

レイキが効果があるかもしれないと、友だち自身には第4シンボルをかけて気を送りました。そして、電信柱は第1シンボルを大きく描きマントラを唱えました。それから、このことはすっかり忘れていました。

1ヶ月くらい経ったでしょうか。友だちから、

「あれ以来ゴミを捨てられることがパタリとなくなったの。早く言わなきゃと思ってたけど、ほっとして忘れてたわ・・・  ・・・」

と連絡がありました。我ながらビックリの体験でした。

レイキってすばらしい、レイキのエネルギーを得てよかったと思いました。


W氏の体験談でした。

レイキはもの・ことにも作用していきます。

ちなみに第4シンボルは大雑把にいえば、太陽のエネルギー。

第1シンボルは浄化のシンボルでもあります。

W氏はうまくわけて使うことができていると感心しました。

レイキを持っていない方は

例えば、相手の方に金色のエネルギーをイメージで送ったり、変容の色である紫の色をイメージで電信柱や気になる場所などに送ってあげると効果があります。

また、還暦になると赤いちゃんちゃんこをプレゼントしますが、ちょっと体の調子がおかしい時に赤いパンツを(赤系統でOK)はくのも効果があります。

巣鴨にいくとたくさん売っていますが、赤は第一チャクラの色!生命エネルギーの色です。

試してみてください。

我が家では赤の入っているトランクスを連れ合いに冬の間は身につけてもらってます(笑)

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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TULIPによせて

昨日、TYULIPの青春のラストランという番組を見ました。

財津さんは還暦を迎えるという。

5人それぞれが、九州や北海道などさまざまな地で根を下ろし、新たな活動を始めている。

TULIPの歌は私が中学生の頃から、耳にし、口ずさんでいた歌でもある。

恋した時、失恋した時に心を癒してくれました。

私の青春時代に必要な歌の数々がありました。

財津さんは「青春という時間に気づかなかった。

TULIPが家だった。」

と語っておられた。

TULIPが家・・・これは癒えだったんではないだろうか?

仲間とのさまざまな葛藤もあったが、同じ時間を共有し、議論しあった仲間。

今回の再結成、そしてまた、別々の人生を歩んでいくがそこにはまた新しく旅が始まる。

人生は悩み、悲しみ、喜び、楽しむ。

そして、さまざまな人生を歩み、わかちあう。

人は老いてもなお美しい。

若いときの美しさとは別の内面からの美しさが光りだす。

私はこれからもたくさん悩み、そしてそれをこやしにして、美しい老人になりたい。

今日も太陽が昇りはじめました。

今日もたくさんの太陽の光を体に受けて

さあ、元気に笑顔で歩いていこう!

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現在意識に及ぼす深層心理

シーシェパードという環境保護団体の記事をテレビのワイドショーで見ました。

私の中で、この団体への不信感がおきました。

日本の捕鯨調査船に薬品を投げ込んだり、漁船に体当たりする行為。

鯨は大切だが、日本人は傷つけていいのか?

薬品が目に入った乗組員は、目が開けられないという状態になりこの薬品が海に入れば海が汚染されないのか?

鯨だけが大切なのか?

彼らは何を食べているのか?

たとえ、菜食主義であったとしても植物にも命がある。

私たちは生きてる限り、さまざまな命をいただいているのではないか?

暴力行為ではなく、違う改善方法はないのか?

という不信感です。

この不信感を持つ私の中の深層心理は出生時にまでさかのぼることになりました。

私は仮死状態で生まれてきており、心臓に注射されたりマッサージを受けて蘇生したと聞いています。

これは自分では選択できないという意識がその時にあったようです。

また、出生時に喜ばれて生まれてきたわけではないという信念も持ってしまったようです。

本来は元気に生まれ、そしてみんなに愛されて生まれたいという気持ちのかわりに逆のエネルギーを持ってしまったことがわかりました。

これがなぜ、シーシェパードへの不信感に繋がるかというと口先だけではこの環境保護団体に対して色々、批判・評価をする自分であるが、実は行動に移せない。

また、無力な自分、選択できない・選べないという出生時と同じ状態を私がまだ行っているということだったわけです。

気づかないうちに持ってしまったこの信念体系に、今さらながら人間の奥深い意識の底を感じます。

おそらくは、胎児のころから意識はあり、何かの本で『胎児は聞いている』というのを見たことがありますが、本当のことなんでしょう。

胎児の頃から、改めて愛をたくさん注ぎ込んであげたいと思いました。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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カテゴリー

カテゴリーとは分類という意味です。

カテゴリーのお話をする前にみなさまにお礼を述べます。

たくさんのあたたかいコメントやメールをいただき、本当に感謝しています。

少々コメントやメールの返事が送れています。

ごめんなさい。

さて今日、何故カテゴリーの話をするかというと、精霊、天使、神、人間というように分類すると精霊は精霊に、天使は天使に・・といった具合にカテゴリーによってしか転生しないとある有名な先生からお話を聞いたことがあるからです。

しかしながら、我が家の娘を聞いていると生まれる前に羽があってプヨプヨと雲の上で浮かんでいたことや、昨日アチューメントをさせていただいたお嬢さんはすみれの精霊だったり、サンタさんの妖精だったりしました。

すみれの妖精の話をすると、そのお嬢さんは

「だから、アチューメントの時に紫色だったのね。」

と話されていました。

すべては眉唾(私の連れ合いは私が行うことに対してよく言いますが、この表現は私にとってはありがたい言葉です。常に天狗にならずにすむからです。)ですが、私が以前、勉強していた天台密教での過去生回帰では私はサンタでした。

たくさんのサンタがその国にはいて、私は木馬を作るサンタでした。

昨日のお嬢さんはその仲間のサンタで木製の人形を作っていました。

ある方が

「サンタは妖精だよね。」

と言っていらっしゃいました。

私のセンサーはそこまで鋭敏ではありませんが、まあ、眉唾でも楽しい世界です。

自分の過去生回帰でしかも天台密教でサンタを見た時はわけがわかりませんでした。

今は何でもOKの世界です。

カテゴリーがあるにしてもないにしても、この世を精一杯生きる。

楽しんで生きる。

辛いことがあっても必ずトンネルは抜ける。

曇っていても、雨が降っても必ず晴れる。

人生は面白いです。

さあ、今日も一日が始まります。

どんなドラマが展開するか!

今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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結婚式

今週の日曜日、私事ですが娘の結婚式があります。

この日は午後から吉となるので挙式は二時から行われます。

娘の挙式の準備が進むにつれてたくさんのことが頭をよぎりました。

前にも書きましたように、私は娘に対して自分の思い通りに動かそうとしながら育ててきました。

「あなたの喘息は私のいうことを聞かないとおきる。」

「私の言うことを守れば安全だ。」

などなど、数え切れないほどの観念を植え込んできました。

おかげさんで娘は海老や蟹を食べてもアレルギーで病院にかつぎこまれるほどの状態になってしまいました。

当時はヒーラーさんの助けも借りました。

「ストレスがいっぱいですよ。」

といわれました。

また、もう一人のヒーラーさんからは

「臍のを切らないとね。見えないけどつながってるんですよ。お互いに自立しないとね。」

私は自分が原因であることを知り、必死の思いをしながらやっとこさ彼女を手放しました。

私は彼女をコントロールしていた。

私は彼女を自分の思い通りにしたかった。

私は彼女を一人の人間として見ていなかった。

私は彼女を信頼していなかった。

などです。

彼女を自分のそばにいさせるために、また自分の投影として彼女に接していたことがわかりました。

彼女を手放すと、彼女は私が驚くほど伸び伸びと活動をし始め、喘息やアレルギーもあっという間になくなり、登校拒否までしていた高校生活では生徒会活動まで行うほどになりました。

私は彼女のおかげで相手を信頼し、相手の可能性を信じることを知りました。

また、相手を(誰に限らず)コントロールしない。

コントロールゲームに参加しないことを学びました。

これは自分にも適用できます。

自分をコントロールしない。

自分を他の方からもコントロールされない・・ということです。

これは何を意味するかというと、私たちはとかく人からの自分への評価を期待します。

そのために相手から嫌われないように自分を作ります。

謙虚さは必要です。

でも、自分が何をしたいか、

自分は何を目的として生きているのかを見失ってしまってはならないと考えています。

自分を信頼し、相手からの評価をしっかり聞いて本当に自分は何を考え、何をとるべきか考える必要があります。

ニン3これは結婚式ででるデザートです。

ミッキーの形になっているのがわかるでしょうか?

みなさんにデザートのプレゼントです。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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心と体の自由

私の友人に脊椎を損傷した方がいます。

30才の時にロッククライミングで山から落ち、落ちた時に首のところを損傷しました。

彼女は落ちた時に

「まずい!私は死んだか?いや生きている。しかしまてよ。足が動かない。でも指が少し動く。なんとかなるか。」

と瞬時に考えたそうです。

彼女のポジティブさには感心します。

それからの彼女はリハビリとの戦いだったそうです。

3年のリハビリの後、彼女は社会復帰をはたしました。

彼女は両腕の上部にのみ感覚が残り下部は感覚がなく、首から下はまるっきり動きません。

彼女は一人暮らしをしています。

お風呂も彼女が一人で入れるように電動で彼女の上部の両腕の力だけで入れるように改良しました。

炊事も洗濯もこなします。

彼女は車を運転して日本全国を講演に飛び回っています。

私も彼女の車で高速道路を走り、東京の丸の内ビルまで乗せて行ってもらったり、横浜の埠頭で夕日を見に連れていってもらったことがあります。

彼女は日本ばかりではなく、海外にも出かけていきます。

もちろん一人で!

スイスやフランス、ドイツ・・。

行く前には大学の市民講座で言葉の勉強をしてから行きます。

車椅子の彼女は五体満足な私より自由でのびのびしています。

大きな声で笑い、大きな心で私に渇を入れてくれます。

私は彼女のほうが心が自由だとつくづく感じています。

私の場合は、お金が~とか、連れ合いがうるさいし(すみません。まずい言霊です。)、時間が~など、さまざまなごたくを述べて選択するのを何かのせいにしてしまいます。

心の自由、選択する力

これは心の強さといってしまえば簡単ですが、自分に正直であるということや、自分を信じて行動するということに繋がっていると思います。

彼女は今日は相模原の○勢丹で髪の毛をセットしにいきます。

○勢丹のなかを車椅子で走り抜ける姿が目に浮かびます。

私たちも心を自由に活動させる力、自分を信じて行動する力があるはず!

その力を信じて

今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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目には見えないけれど・・音も聞こえないけれど・・

おとといBSで千手観音の講演の模様を見ました。

彼女、彼らは音のない世界に生きています。

音楽と寸分たがわず踊る姿は、見る人々の心を感動させてくれます。

彼女らへの取材がありました。

「私たちは耳がきこえません。そして言葉でも伝えられません。千手観音も同じです。千手観音は何も話しませんが伝えてくれます。私たちも踊りを通して伝えています。」

少し内容には誤差があると思います。

私は上記のように受け取りました。

彼女らの訓練の中で始めは音の振動を肌で感じとっていく様子が伺えました。

聴覚障害の場合、コミュニケーションをとる第一歩は太鼓の振動を体で感じてもらうことからはじまります。

訓練を積んでいる彼女らはスピーカーから出る音の振動によってリズムを感じていきはじめます。

そして、次には振動がなくてもリズムをはかることができ、あの優美な踊りが完成します。

体すべての感覚が鋭敏になり、波動を受け取ることができ全員の呼吸があうことになるのでしょう。

相手のわずかな息や、動くという信号をいち早く感じとり流れるような動きへと変化していくんですね。

目の見えない方の中には色を手の感覚でわかる方も少なくありません。

私たちは目が見え、音が聞こえる世界に住んでいます。

そうすると、逆に目が見えず、音が聞こえなくなっているんじゃあないかと思うことがあります。

相手の優しい顔をわからずにいたり、聴く耳を持たなかったり・・。

何も言わなくても、伝わってくるものがあります。

お母さんがそばにいるだけで安心する。

お父さんが家にいるだけで心強い。

子供がいるだけで幸せになる。

連れ合いがいるだけでホッとする。

体の感覚を研ぎ澄ませるともっと感じ始めます。

ふーっと、息を吐き出して力を抜くとすべてを受け入れる力が湧き出ます。

言葉に頼らずに、たまには体で感じてみるのもいいことですよね。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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未来との対話

2月の終わりに妊婦さんのヒーリングに出かけました。

逆子の赤ちゃんヒーリングです。

前回ヒーリングした時に氏神さまにお参りにいくようにお伝えしました。

また、できることなら、天照大神のお札を中心におくのがよいけれど、とりあえず氏神さまのお札をいただいてきてほしい旨を伝えました。

神社は水脈で繋がってるからきっと伊勢神宮にも繋がるから安心してほしいこともお伝えしました。

次の日の朝早く電話がかかってきました。

「昨日、早速氏神さまにお参りにいきました。驚いたのは今朝なんです。親戚の叔父さんが伊勢神宮に行ったから、お札を今日持ってくると電話があったんです!」

本当にこれは嬉しいことだし、神社のネットワークは最新の通信機器より優れていると私は思いました。

(当たり前か!時空を超えているものね。)

そんな嬉しいお電話をいただいて横浜までヒーリングにいきました。

おかあさんは逆子でも正常な位置でもどちらでもよいから、元気に生まれてきて欲しいとお話しされ、お腹の赤ちゃんヒーリングを始めました。

赤ちゃんをヒーリングし始めると虹色が見え始めました。

すると次々に赤ちゃんからメッセージが届きました。

「正常な位置に僕はなりたいんだけど、どうなるかわからない。

あのね、MIKI○○○・・

○ッキーマウス

青い洋服

黄色い洋服

黄緑のカーテン

黄緑の小鳥のアップリケ・・

僕の左側にお父さん。

目がねかけてるよ。

僕は2歳くらい。

ブランコするの。

お母さんはお腹大きいよ。

冬なんだ。」

とメッセージを送ってくれました。

ヒーリングを終了しておかあさんにメッセージをお伝えすると、

「MIKI○○○のおもちゃをお祝いにいただいているし、用意しているのは青と黄色の洋服ばかり。主人は目がねをかけているし、次の子は3年はあけずに作りたいと思っていたんです。そういえば、今日から実家に戻るんですが、実家は黄緑のカーテンなんです。○ッキーマウスはまだないけどそのうちにくるのかな。この子なんでも知っているんですね~。」

とお話ししてくれました。

赤ちゃんはお腹の中で自分の持っているものや、未来のことまで伝えてきてくれたんですね。

すべては整っている・・!

私はそう感じました。

元気に生まれてきてくださいね。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!
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気づいて生きる

先日、かわいいお嬢さんにあいました。

会話の中で、人への感情の話になりました。

人に対しては恨みや嫉妬などは持っていないということや、

今いろいろ騒がれているイージス艦と漁船の話にしても、さまざまな国でのいさかいにしても、

「早く気づけばいいのに!」

という共通の思いを持っていることがわかりました。

何を早く気づけばいいかというと、嘘をいっても仕方ないこと、自分だけの利益を考えないこと、今、生きてることに感謝して本当の愛を手にして欲しいことなどです。

本当の愛とはエゴの愛ではなく、慈愛のことです。

『アミ 小さな宇宙人』

に書かれている内容とおなじです。

これは大日如来・・太陽と同じだと私は考えています。

華厳経の中にすべてのものが仏性を持っていると書かれています。

大日如来は何もいわないのに、すべてのものに愛を降り注いでいます。

それは波動となって届きます。

私たちは昔から、雨が降るのを見て何かに気づき、雪が降るのを見て何かに気づき、雲が流れていくのを見て何かに気づき、草木が芽を出し、花を咲かせるのを見て何かに気づき、涙したり微笑んだり、勇気をもらったりしてきました。

これが大日如来からのプレゼントだと考えています。

大日如来も太陽も何もいいません。

でも、愛と本当のことを伝えてくれています。

この大きな愛に早く気づいて、命をいただいていることに感謝していさかいのない共存できる世界になるといいなあと思います。

かわいいお嬢さんは

「もう一度、アミを読み返しますね。」

と言って笑顔でお帰りになりました。

私も心がほんわかしました。

彼女の笑顔が大日如来からのプレゼントだったんですね。

さあ、今日も一日たくさんの愛を感じながら、元気に笑顔で歩いていこう!
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