つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   0 trackback

これから

私が体験した宇宙への旅が本当のことだとしたら、

肉体は借り物である。

今まで自分のものだと思って結構、粗雑に扱ってきた。

私がどのように扱おうと、細胞ひとつひとつが自分の役割を果たしている。

怪我をしても再生していく。

病気をしても治癒を目指していく。

私の意志ではなく、ひとつひとつの細胞が連携して体を良い状態に持っていってくれる。

肉体が借り物であることが体験を通して本当のことだとわかったのだから、今度は意識的に肉体をサポートしていこう。

今までは疲れたから、温泉に行く。

痛いから治療する。

調子がよくないから、よい食べ物を摂る。

その繰り返しだった。

すべては自分のためだった。

体のために何かをしてあげるということがあっただろうか。

確かに頭では理解していた。

今回は、お腹の下まで理解することができた。

手や足は、私が意識するよりも早く動いてくれている。

歩く時に、まずは左足に重心をかけて・・など考えなくても先に動いてくれている。

そのことに感謝していなかった。

当たり前のことだった。

本当は当たり前ではないのだ。

動いているのはすべての細胞がうまく連携しているからなのだ。

何故、連携しているのだろうか。

ここからは、科学者の方々も大きな力を感じずにはいられないという。

すべての人ががん細胞を持っているとよくいわれる。

しかし、この遺伝子をONにするかOFFにするかは私たちの意識によるものだともいわれれている。

生活習慣という言葉がある。

生活習慣もよくよく考えていけば、その人の心の方向性である。

いつもいつも同じものを食べる傾向や、嗜好はその人の心の方向性が見える。

タバコは「フ~ッ」と煙を吐くことによって、ストレスを吐き出している。

しかしながら、本当はそのストレスは去っていない。

だからまた繰り返していく。

根本原因を探っていくことが大切である。

胸(肺)に溜まった淋しさ、むなしさを煙に変換しているのだ。

必要がなくなった時、煙とは縁がきれていく。

多くの人が緊張とともに生活している。

肩に知らないうちに力が入っている。

肩こりや頭痛に悩まされている。

こんな時は大笑いするのが1番である。

おかしいことがなくても全身で大笑いすると、横隔膜が振動して全身の緊張が解けて肩の力が抜ける。

右手を出して握りこぶしを作り、ぎゅっと握ってみて欲しい。

このとき、全身の筋肉が硬直し、呼吸もうまくできない。

これは怒りのポーズである。

その状態から大笑いして欲しい。

できないでしょう?

大笑いすると力が抜けてたくさん呼吸しているのがわかる。

握りこぶしを作っていた時は、胸(第4チャクラ)も閉ざされ縮こまっていたはず。

大笑いでは胸が大きく開きたくさん酸素を吸い込んでいるのがわかる。

大笑いは、深呼吸するよりも多くの酸素を供給する。

これにより、体中の循環機能がめざましくよくなっていく。

昔、教育テレビでがん治療の最前線の番組で40度に体温を保っていくことにより、がんが消えていくというのと、笑うことににより治癒効果があがるという番組があった。

笑うことは本当に体によいのだ。

体のシステムをすこしづつ理解しながら、体をサポートしてあげることにチャレンジしていってみよう。

自分の感情で体を振り回してばかりいたから。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
スポンサーサイト
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   1 trackback

宇宙と地球と・・・(聖地の力)

身体を離れた私はどんどん宇宙の彼方に飛んでいく。

身体が軽い。(肉体ではない身体)

肉体がなくても意識はあるし、目も見える。

地球が砂粒になった。

まわりの星々も砂粒になった。

眩しい。

その眩しさの中に入った瞬間、たくさんのメッセージが同時に入ってきた。

『肉体は借り物。

すべての人は体験のために自分で人生を選択している。

星も体験している。

すべてがあなたとひとつ。

あなたがすべて。

あまたの体験がすべての体験になる。

すべての体験があなたの体験になる。

あなたを愛している。

すべてを愛している。』

次の瞬間、またものすごい勢いで地球に戻っていく。

星々が線に見える。

身体におさまった。

もとの懐かしい身体である。

夢?

いや、寝ていなかった。

目からは涙が溢れている。

泣こうとは思っていないのに。

胸が熱い。

背骨も熱い。

ゆっくりと考えてみた。

カンボジアは私の浄化を促してくれた聖地だったのだ。

10日間の不具合は私の汚れた部分を洗い流してくれたのだろう。

実はカンボジアへの旅は家族がプレゼントしてくれたもの。

私はヨガの団体で指導者の道を選ばずに家族のもとに戻ってきたからだ。

(そこの団体では家を出るようにいわれていた。家族より世界平和でしょといわれ、私もその気になっていた。)

私はそのヨガの指導中に瞑想でエアーズロック(オーストラリアの聖地・・ウルル)での出来事が浮かんできた。

{エアーズロックに登ろうとした瞬間、私はエアーズロックに拒まれ下にも上にも動くことができなくなった。

まだ、4~5メートルしか登っていない。

私は赤い岩肌に張り付いたままになってしまった。

私の横を金髪の男の子がスタスタと駆け抜けていく。

そのときである。

連れ合いが身体を差し出してくれたのだ。

頭と肩を階段のように踏んで降りてこれるようにしてくれたのだ。

私は彼を踏んで降りてくることができたのだ。

彼のクラウンチャクラを踏ませてくれたことに感動と感謝の涙で一杯になっていた。

(エアーズロックは聖地なので登らないほうがいいことを後から聞いた。)}

ヨガの瞑想中に、家族の優しさをエアーズロックのエネルギーとハイアーセルフが教えてくれた。

私は家族があっての自分であることを理解した。

エアーズロックは地球の臍といわれている。

第2チャクラでもある。

アンコールワットというという祇園精舎の役割のある聖地とエアーズロックという聖地が私にたくさんの気づきを与えてくれた。


私のすべきことが少しずつ、見えてきた。

080625_0535~02これはカンボジアのホテルにあった花々だ。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

さまざまな国でさまざまな生活をしている人がいる。

みんな今日を一生懸命いきている。

私も今日を大事にして生きていこう。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

日本へ

いよいよ、帰国の日になった。

夕刻の便まで、シェムリアップの町を歩く。

昨日の母子に出会った。

また、少し話を聞くことにした。

「他のお子さんはどこにいるの?」

「ゴミ捨て場に行って、ビニールを拾って金にしてる。でも、わずかなお金にしかならない。ここに座ってお金をもらうのと対してかわらない。」

「1日いくらになるの?」

「1ドルにならない。」

(カンボジアはリエルという通貨だが、ドルが使用できる。)

町の中でシルクのランチョンマットと、銀細工の小箱を買った。

シルクのランチョンマットは、深い緑と紫の糸で美しく織られていた。

銀細工は手作りだという。

行き交う人々の姿を目に焼き付けた。

交通事故がないのが不思議だった。

ガイドさんが

「交通事故ありますよ。たくさんある。バイクと自転車とよくぶつかる。」

この国には日本のルールのようなものがないそうだ。

いよいよ帰りのバスが迎えにきた。

乗り込んだところから私は体調がおかしくなった。

バスの後部座席でうずくまって寝る羽目になってしまった。

途中でものすごい音がした。

事故が起きたのだ。

ここではあえて書かないが、ものすごい状態だそうだ。

私が寝ていて起き上がれなかったところにガイドが、

「見なくてよかったね。」

と言いにきた。

飛行機に乗れるかどうかわからないほど、本当に具合が悪かった。

飛行機からカンボジアの姿をみることさえできないくらい弱ってしまった。

なんとか日本に着き家に辿りついてからも10日間ほど寝込んだ。

家族はみな元気で、食中毒ではないし、ウイルスでもない。

なんなんだろう。

10日目にやっと回復し、太陽の光の美しさに感謝した。

その夜、腰がものすごく痛くなり曲げたままの状態で寝ることになってしまった。

「困ったなあ。」

次の瞬間、その部分がまるで火がついたように熱くなり、その熱は背骨を昇り頭頂部までいき、一気に頭のてっぺんから抜け出た。

そして一緒に私の見えない身体も飛び出していったのだ。

その体はどんどん上昇し、地球を離れていく。

私は死んだのだろうか?


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

さまざまな国でさまざまな生活をしている人がいる。

みんな今日を一生懸命いきている。

私も今日を大事にして生きていこう。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

シェムリアップの町で

080627_0440~01080627_0441~02080627_0449~01

上の絵は遺跡の子どもたちがくれたものの一部である。

ホテルに戻ってから、何度も何度も絵を見た。

美しい。

一番右の絵には虹色の花をつけている。

彼女らの心は豊かで天上界そのものだ。



今日はシェムリアップの町にでかける。

シェムリアップは首都プノンペンにつぐ都市だ。

しかしながら、町は未舗装が多く、砂埃が舞い上がっている。

相変わらず、ゴミもいたるところにある。

裸の子どもたち、アヒル、黒い鶏、犬・・・。

道路に信号が見当たらない。

(私が記憶する限り、シェムリアップでは二機しか見かけなかった。)

道路は牛車、小型トラック、自転車、バイクが混在して走っている。

バイクに冷蔵庫を積んで走ってる人がいた。

ウッ!バイクの4人乗り?

自転車の両側に何十羽というしめられた黒い鶏をくくりつけて男の人が勢いよく走り抜けていく。

町に出た。

道路を渡るのに四苦八苦していると、私の左側に人の気配を感じてそちらを見る。

2歳になるだろうか?

裸の男の子が私の鞄の横に入っている残り少ないペットボトルの水を指差している。

目が大きくてかわいい。

とっさに彼にペットボトルを手渡した。

手渡す前に頭の中を一瞬の間にいろいろなことが浮かんだ。

『口をつけてしまってるよ。少ししかないのに失礼だよね。でも、そんなこと言ってられない。』

私が彼を振り返ることはなかった。

あまりにも切ない。

町は活気が溢れていた。

オールドマーケットだ。

昔の日本の店を思い出されるが日本と比べると乱雑である。

魚や肉、そしてみやげ物品(絹や銀細工など)、鶏がまるのまま毛を抜かれてつりさがってる。

果物もカットして売られている。

現地のガイドさんから、生のものは避けた方がよいことを聞いていた。

水が不足しているので、衛生面には問題があるのだ。

町のいたるところで物乞いの人に出会う。

女の人が乳飲み子を抱いて物乞いをしていた。

乳飲み子は首をたれていた。

横にある哺乳瓶にはわずかなミルクが入っていたが、どうも腐りかけているように思う。

女の人は片方足がなかった。

話を聞くと、地雷を踏んだそうだ。

ポル・ポトの残した地雷は無限にまだあるのだ。

「生活が大変なのにお子さんはまだいるの?」

と聞いてみた。

「子どもは次々○んでいくからね。産むしかないんだよ。」

と話してくれた。

日本などの先進国は少なく産んで大事に育てていく。

発展途上国ではまだ、たくさん産んで生きぬけた子だけが大人になっていく。

カンボジアはこれからの国だ。

日本と違うことに気が付いた。

日本で朝、仕事に向かうバスの中でたくさんの会社員の人と一緒になる。

彼らはきちんと背広を着て、Yシャツはピンクなどおしゃれなものを身につけている。

しかし、異様だった。

みな、下を向いて憂鬱そうである。

カンボジアの人たちは笑顔である。

正面をむいて笑顔で道路を往来している。

バイク4人乗りの人もすべて笑顔だった。

今日を精一杯生き抜いているからだろうか。


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

さまざまな国でさまざまな生活をしている人がいる。

みんな今日を一生懸命いきている。

私も今日を大事にして生きていこう。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   7 comments   0 trackback

アンコールワットの女神たち

080625_0535~01

080625_0537~01

アンコールワットの中は浮き彫りになった神々の神話で埋め尽くされている。

アムリタ(甘露)を得るシーンでは妙薬の化身として天女アプサラが天空を舞うところも描かれている。

私が気にいったのはテーヴァダー(女神)たちだ。

テーヴァダーたちはみな、装身具も形もすべて違う。

ずっと彼女らのそばにいたいくらい美しい。

1560体あるという。

中には内戦のために、頭部や腕が消失しているものがある。

残念だ。

第二回廊には日本人の墨書がある。

肥州武士の森本右近太夫が、1632年に書いたもので、当時の日本人はアンコールワットが祇園精舎だと考えていたそうだ。

岩盤登山のように急な階段をもつ第三回廊がある。

ガイドの話によると、この回廊に登ると天国へ行くことができるといわれているそうでチャレンジ!

垂直に登っている感じである。

登れても降りるときに転がり落ちそうな・・・。

登りきるとそこでもテーヴァダーたちがお出迎え。

一番上は空と繋がっている。

虹がかかった。

虹は私たちが登ってもいいよというメッセージである。

アムリタだ。

虹とテーヴァダーに感謝して回廊を降りた。(なんとか無事に降りることができたが、足を乗せる階段が見えないくらい急であった。)


遺跡をゆっくりおしみながら後にすることにした。

振り返って見ようとした瞬間、子どもたちに取り囲まれた。

080625_0536~02

遺跡の子どもたちだ。(私はそう呼んでいる。)

子どもたちは絵葉書や手作りの商品(音のでる楽器)を売りにきているのだ。

あるガイドブックには子どもたちから商品を買うなと書いてある。

遺跡に暮らす子どもたちはそこでお金を得ることによって学校に行かないからとも書かれていた。

しかし現地のガイドは「どちらにしても子どもたちは学校に行けない。食べることに精一杯だから。」と。

次々と女の子ばかりが私のところへやってくる。

私は一人の女の子をハグし、握手をした。(遺跡の中で力強く生き抜いて欲しいという想いから自然にでた形だった。)

私は女の子たちに(14~5人)一斉にハグを逆にされた。

そして、女の子たちが次々と絵をプレゼントしてくれた。

メモ帳のようなものにいろいろな花の絵が描いてあった。

それは、この世の花とは違うものだ。

天上界の花かも知れないと思った。

目から涙が溢れてきた。

食べるために一生懸命働いてる彼女たちの心は本当に美しく目も透き通って輝いていた。

彼女らはまさしくテーヴァダーだ。

彼女らにまた来ることを約束してホテルへ帰ることにした。(私は彼女らから商品を買わなかった。買う暇がないくらい逆にたくさんの絵をプレゼントされ、涙とハグで手一杯になってしまったからだ。)


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

さまざまな国でさまざまな生活をしている人がいる。

みんな今日を一生懸命いきている。

私も今日を大事にして生きていこう。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   5 comments   0 trackback

アンコールワットまで

080625_0534~01
アンコールワットまで、バイタクシーを利用した。

暑い日にこの乗り物は快適である。

アンコールワットに着くまで、のんびりカンボジアの風に吹かれながら5キロの道のりをすすんだ。

途中、大きな病院があった。

この病院も先進国の援助でできたものだという。

病院はおおきいけれど、予防接種の普及率は低く乳児の死亡率がたかいという。

予防注射の代金は7円だと聞いた。

しかし、その7円が払えない人が多いという。

頭の中がくらくらする。

アンコールワットの入り口に到着。

アンコールパスを見せてここからは徒歩で遺跡に向かう。

遺跡までの道のりの間で、音楽が聞こえてきた。

カンボジアの民族音楽、ガムランである。

それを奏でている人たちは手や足がなかった。

地雷によって失ったのである。

彼らは笑顔で奏でている。

CDを1枚買った。

CDを手にしたが、それを真正面からみることができない。

背中からまだ、彼らの音楽が聞こえてくる。




いよいよ大きな遺跡が顔を見せ始めた。

樹木の中に遺跡が一体となって私たちを出迎えてくれた。

080625_0536~01

アンコールワットである。

美しい。

アンコールワットは芸術の髄をつくしている。

アンコールワットの濠は母なる大海。

城壁はヒマラヤ山脈。

その中心の寺院は須弥山をあらわし、クメールの人々の当時(11世紀)の宇宙感を表している。


いよいよ、アンコールワットの中に入る。



さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

さまざまな国でさまざまな生活をしている人がいる。

みんな今日を一生懸命いきている。

私も今日を大事にして生きていこう。


(ポリオ・ワクチンは20円で2回接種。感染症5種の予防接種は100円。2000円でポリオ・ワクチンが100人分。5000円で途上国の予防接種を行う医師の給料になります。

今「世界のこどもにワクチンを」という動きがあります。使用済みの切手も有効です。
ホームページもありますので、興味があったら開いてみてください。http://www.jcv-jp.org/index.php)
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   5 comments   0 trackback

ホテルの前で

いよいよアンコールワットへ出発だ。

ホテルの前で車が来るのを待った。

ホテルの横の通りは舗装されていない。

ホテルの横の家はとても古い家だった。

日本では、このような家を見かけるのは難しい。

家から何人も出てきた。

そして人々の周りには何羽も黒い鶏が一緒にいた。

そして、家の周りはゴミだらけである。

目立ったのはペットボトルだった。

先進国が持ち込んだものだ。

ペットボトルが土に還らないことをカンボジアの多くの人々が知らない。

飲み水をペットボトルに頼るしかない状態なのだが、空になったペットボトルをどうしたらいいのかを持ち込んだ先進国は伝えていかなくてはならない。

ああ、そうだった。

日本もついこの前まで、燃えるゴミと一緒に燃やしていた。

そしてダイオキシンなどの有害物質がでることからやっと、分別が始まったのだ。

また、高性能のゴミ処理施設ができ始め、再度一緒に燃えるゴミと一緒にもやせるようになりはじめたばかりだった。

この国では学校に行くのがとても困難である。

そして、学校があっても生活に追われて小さい子も働かなくてはならない事情もある。

字を読めない人が多い。

また、学校がとても少ない。

多くの支援によって学校を建てているが、またそれを運営して継続していくには大きな力を必要である。

学校に行くことによってさまざまな知識を獲得し、この国を自ら作ってく力を育てる必要がある。

この国が自立して、成長していくために。

また、それだけではない。

この国は電気、ガス、水道、下水の整備がなされていない。

人々が安心し、安定した生活をしていくのには人々がさまざまなことを知る必要がある。

また、みな子だくさんである。

父親が誰だかわからないことが多いという。

電気がないこともその一因だという。

アンコールワットへ向かう前に、またしても私の中で何かが変化していった。



さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

さまざまな国でさまざまな生活をしている人がいる。

みんな今日を一生懸命いきている。

私も今日を大事にして生きていこう。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

カンボジアを想う

カンボジアは私の原点を考えさせてくれる国。

初めて訪れたカンボジアの空港から、それは始まった。

日が暮れかける頃に飛行機が空港に着いた。

飛行機から見るカンボジアに灯りの気配がない。

唯一見えたのは藁葺き屋根の中の火であった。

なんでかなあ?

カンボジアの知識はアンコールワットぐらいしか無かった。

アンコールワットの整備に上智大学が乗り出していることや、地雷がまだ埋まってることぐらい。

カンボジアの町の状態や人々の暮らし向きなどはまるっきり知らなかった。

シェムリアップの町に着くと、ホテルがたくさんあった。

電気も点いている。

しかし、町全体が暗い。

ホテルだけが明るかった。

ホテルは上質で特に変わったところは無い。

しかし、水道の蛇口kをひねると水が透明ではない。

なにかも混ざってるのがわかった。

夕飯を食べにドアを開けるとホテルの隣にある人家が見下ろせた。

闇に紛れているが人と、炊事場の火が見える。

(空港で見えた火は炊事場の火であることがやっとわかった。)

女の人だ。

上半身は何も身につけておらず、裸の乳飲み子をおんぶしている。

この辺から、私の中で変化がおき始めた。

私はこんな上等なホテルに泊まっててよいのだろうか。

なにかが違う。

(日本の通常のホテルよりはるかに金額は安いものであるが、カンボジアの中では異様に思えた。)

食事は美味しくて満足のいくものだった。

明日はアンコールワットへ行く日なので休むことにした。



(何回かにわたって私のカンボジア体験を書こうと考えています。

私がまたしても再誕生するきっかけとなった国です。)

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

さまざまな国でさまざまな生活をしている人がいる。

みんな今日を一生懸命いきている。

私も今日を大事にして生きていこう。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

スローライフ

リンク先の中にキャンドルナイトというのがある。

今、6月21日から7月7日まで、夜のひとときをキャンドルをともして過ごそうというイベントをしている。

昨日、キャンドルやアロマグッズを売ってるお店に出かけていくと、ポスターが貼られていた。

あなたも街でポスターをみかけているかもしれない。

私はキャンドルを作るのが好きである。

蝋燭を溶かして、さまざまな色のクレヨンを削って溶かし蝋燭に混ぜて虹色のキャンドルを作る。

型はトイレットペーパーの芯を使用する。

まだ時間があるのでお気に入りのマイキャンドルを子供たちと一緒に作るのもいいかもしれない。

小さなエコが何かの役にたつかしらと考えて始めたキャンドルナイト。

何もしないよりは行動しようと思って始めた。

温暖化の原因は人間。

その温暖化を解消していけるのも人間である。

小麦などの資源もたりなくなってきている現実。

昨日の神奈川はものすごい雨だったが、庭に出て紫蘇を収穫した。

紫蘇を使ったサラダや紫蘇を薬味に使った冷奴にした。

紫蘇はひとつひとつ丁寧に洗っていった。

青虫さんが顔を出した。

青虫さんを庭にはなして蝶に成れるのを祈った。

キャンドルを灯してしばし夕餉に寛ぐ。

時間がのんびりすぎていく。

こんな時間も必要である。

のんびりした時間を過ごしたあと、テレビをつけた。

アボリジニのアーティスト「エミリー」さんの絵の紹介をしていた。

彼女の絵は我が家にもある。

オーストラリアでめぐり合って手に入れることができた。

アボリジニの絵はものすごい波動をもっている。

絵の前に立つとくらくらと眩暈を感じるくらいである。

エミリーさんは狩猟もするし賢者でもある。

アボリジニは大地とひとつになっていきている人々である。

エミリーさんは80を越えてから絵を描き始めた。

そして86歳で亡くなるまでに数千点の絵を命溢れて描いている。

アボリジニに興味を持ちオーストラリアがすきなのは自然と共存し、自然とともに生きているからだろうか。

アボリジニの薬草やブッシュフラワーからもたらされる恩恵も大きい。

日本にもオーストラリアフラワーエッセンスが入ってきている。

私の好きなものにティーツリーの石鹸やエミュー(鳥)のオイルがある。

エミューオイルはさまざまな皮膚疾患に効果がある。

香りもいい。

大地を感じながら、のんびり生活する時間を持ってみたらどうだろうか。

さあ、今日から月曜日!また新たな一週間の始まり。

今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(アボリジニの人々はアボリジニと呼ばれるのを好まない。アナングの方々と呼ぶのが正しい。)
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   8 comments   0 trackback

体の先には

あなたの手はあなたのものだったでしょうか?

あなたの内臓は?

もう、お気づきですね。

あなたの体の細胞ひとつひとつが、あなたを支えています。

そして、あなたをサポートしています。

自分のものだと思っていた体は本当に借り物なんです。

私たちの体の周りには、見えない体が存在しています。

エーテル体、メンタル体、アストラル体、コーザル体・・・まだまだ微細な体が存在しています。

そして、フィジカルボディー(肉体)です。

例えば、見えない身体の中のメンタル体は感情体です。

持ってしまった悲しみや怒り、恨み、辛みがメンタル体では持ちこたえられなくなるとエーテル体に影響がきます。

そして、エーテル体に青写真・・ブループリントとして焼きついていきます。

この段階で、カウンセリングなどを受けたりヒーリングを受けたり、自分の思考体型を変えていくと、フィジカルボディーにあらわれずにすみます。

私の場合は、体に現れる前にフィジカルボディーの方からメッセージがきました。

前頭葉ではこうしなくてはいけない。

行かなくてはいけない。

そう思ったのに体が改札口をくぐれずに改札口の前まで行くと足が逆方向へ向いてしまうのです。

初めての登校拒否です。(学校ではありませんが)

体のほうが自分の心を知っていたんですね。

ねばならないという観念、常識から自分の心が何をいってるのか聞く耳さえ持たず、生きていたんですね。

登校拒否というとマイナスの想いがありますが、実はこれは心の叫びなんです.

登校拒否の子供たちはほとんどの子が明日は学校に行くぞ・・・と頑張っているんです。

でも、朝起きると頭痛がする。

吐き気がする。

お腹が痛くなる。

そして、学校をやすむことにすると元気になる。

怠け病だなんていう人もいますが、実際に本当に具合が悪くなるんですね。

現象に惑わされずにその原因を探っていくほうが結局近道になっていきます。

話をもとに戻しますが、私たちの体の中の内臓はひとつひとつが役割を持って活動しています。

心臓は心臓の役割を!

肝臓は肝臓の役割を!

心臓に肝臓の仕事をさせるのは無理だし、逆も同じです。

すべてがまるで意志を持っているかのように、使命があるのをしっているようにも見えます。

この前お話した細胞治療でも、腕からいれた肝臓の再生細胞は間違いなく肝臓に届くといわれていました。

ひとつひとつの臓器がしっかりと役目を果たしているのです。

気の世界では臓器に適した音やエネルギー、色などで臓器の回復を目指します。

これは見えない身体にアプローチしていくことにより見える体が回復していくからなのです。

心(見えない身体とここではします)が元気になると、体も元気になっていきます。

さて、それではどこかに行かないと、どこかにカウンセリングに行かないと元気になれないのでしょうか?

そんなことありません。

自分のためにリラックスする空間を用意しましょう。

悲しみや怒り、恨み辛みをもっている場合はほとんどが気が頭にのぼっています。

ふーっと、息を吐いて自分を休ませてあげてください。

心地よいソファーに座り、お香やアロマの香りに包まれて音楽をかけて自分を包んであげるのもいいでしょう。

涙を流してもいい。

愚痴をいってもいい。

体にためずに、吐き出してください。

お疲れさんといって自分を抱きしめてください。

きっと、体もあなたを抱きしめてくれます。

さあ、今日もリラックスしながら、元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   0 trackback

観念をはずすと・・

みなさんは、人前で泣いたり、笑ったりできますか?

なかなかできないですよね。

子供の頃は本当に歯が痛いだけでおお泣きして、親を困らせたのに(笑)。

大人になるにしたがい、こうしたら恥ずかしいとか、嫌がられるとかを学んで身につけたのが常識や観念です。

せっかく身につけた常識や観念ですが、これをはずすことによって見えてくる世界が変わります。

科学の世界は科学者たちが日々常識や観念をはずして新しい新発見をしています。

ほら、地球は丸いっていったら捕まってしまう時代は地球は果てしなく平らだと思っていたように。

常識や観念をとりはずしていくことにより、車の燃料も水素やバイオで動かそうという発想も生まれてきました。

この前、ラジオで「おから」で燃料を作る話がでていました。

食いしんぼの私はおからがたべられなくなったらなんて思ってしまったりしてマクロに考えなくてはね。

さて、私たちも常識や観念は必要なものは残して不必要なものははずしていったほうが楽になっていきます。

エクササイズです。

あなたの腕は誰のもの?

あなたの足は誰のもの?



さあ、あなたの答えは?

自分のものと答えたあなた、本当ですか?

では、あなたの内臓は誰のもの?

自分のものですか?

血液は?

自分のものだと思っていたものは本当に自分のものでしょうか。

細胞を考えてみましょう。

細胞はどんどん新しく生まれ変わっています。

昨日と同じように思えるけれど今この瞬間の細胞と違います。

そして、次の瞬間も!

皮膚も骨もみな新しく生まれ変わっています。

食について考えてみましょう。

肉類を食べると攻撃的になりやすく、野菜類を食べると穏やかになるといわれていますが、私たちの体は日々変化しています。

食べ物をかえることによっても変化していくのです。

思考を柔軟にしてさまざまな視点から考えていけるようになっていきましょう。

考え方のベクトル(方向)をさまざまなところに持っていくことで、相手の気持ちや自分の気持ちも楽に扱えるようになっていきます。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう!!

幸福の木の花幸福の木の花   これはKちゃんからとても珍しいのでと送ってもらった写真です。

みなさんにもおすそ分け!!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   9 comments   0 trackback

胸のボタンをはずす

人生最大のピンチを乗り越え、仕事を再開した私。

生きてるだけでいいことを知った私。

石ころにだって存在する役割があることを知った私。

最悪の状態を切り抜けたものの、自分に自信がないのはあいかわらずだった。

30代後半になり、チベットからやってきたカマルという人に会った。

カマルと1日を過ごした。

その1日はとても長い1日となった。

朝8時から夜8時までをともに過ごした。

一緒に時間をともにすごした一人に20歳の男の子がいた。

彼は生まれてすぐに乳児院に預けられて両親の顔を知らない。

彼の心は

「自分はいらない子」

という言葉でいっぱいだった。

カマルは

「生まれてきたことに感謝しなさい。あなたを生んでくれたことに感謝しなさい。あなたの命をたたないでくれた両親に感謝しなさい。あなたはなんでもできるよ。今日があなたの誕生日です。おめでとう。」

と話した。

彼は涙を流し、カマルも私も涙を流しながら彼をハグし、彼の誕生日を祝福した。

私は彼よりも恵まれているし、幸せだと思った。

しかし、次の瞬間カマルから

「光明!あなたが一番やっかいだ!」

といわれた。

なんで?なぜ?私は家族もいるし、仕事もあるし、いろんなこともわかってるのに。

「光明のその洋服見てごらん!首までボタンをはめて防御してるよ。何もうちとけてないんだよ。

頭で理解してもだめ!心が魂が開かなくてはだめなんだよ。人を待っていてはだめ。

自分からオープンハートにならなければだめなんだ。

洋服があなたの心を現しているんだよ。

ボタンをはずしなさい。

洋服のボタンも、心のボタンも!」

そうなのだ。

私は人生最大のピンチの時に、自分の周りに高い塀を作り自分を防御しはじめた。

自分を傷つけないために。

そして、誰かに優しい言葉をかけてくれる人や、自分を認めてくれる人だけとすごすように気づかないうちにしていたのだ。

今回、カマルに会いにきたのも、魂がそれを打ち破りたくてきたのだろう。

心を麻痺させてわからないようにしていたのだ。

思考をとめていたのだ。

私は涙が次から次へと溢れでてきた。

「光明の誕生日だね。」

20歳の彼とカマルが私に祝福のハグをしてくれた。

私の心から、ボタンがはずれはじめた。

洋服のボタンもすべてはずした。(私は首までジャケットのボタンをきっちりはめていた。)

それからの私は何度も何度も誕生日を迎えている。

何度も何度も生まれ、生きてることに感謝し、めぐり合う人に感謝することができるようになってきた。

私たちは人生で何度も生まれ変わる。

まるでさなぎが蝶になるように。

ゆっくりゆっくり何度も生まれ変わろう。

次は大空をはばたく鳥になろうか。


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

私たちは無限の可能性がある。

どこまでも広がる心がある。

ゆっくりでいいから、ポチポチ歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   7 comments   0 trackback

支えられ支えて生きていく

私がまだ、30代前半の頃。

わたしにとって人生最大のピンチがやってきた。

そのピンチに対面した頃の私は真理を何も知らなかった。

今考えると、そのピンチこそが私の将来を方向付けるきっかけであり、守護霊からの最大の愛であったと思う。

ピンチになった私はご飯も食べれず、夜、寝ることもできなくなり、いよいよ立ち上がる力も無くなってしまった。

無論、仕事に行くこともままならず、療休という形で3ヶ月の休みをとらざるをえなくなった。

療休になるまでに、実は大変な苦労があった。

どこにも異常がみつからないのである。

どこの病院にいっても門前払いである。

私に療休の診断書をくださったのは、○赤の内科のドクターだった。

「人生いろいろあるよね。ゆっくり休みなさいよ。」

まさに赤ひげ先生だった。

私の話をしっかりと受け止めて聞いてくださった。

そして、療休期間中にはご飯を受けつけなくなった私にママさんバレーの仲間の一人がきゅうりの古漬けを持ってきてくれた。

きゅうりの古漬けでお茶漬けにしたのがきっかけで、またご飯がたべれるようになった。

きゅうりの古漬けにたくさんの愛がこめられていたのだ。

また、大学時代の親友が那須から駆けつけてきてくれた。

彼女は新聞紙を水で濡らし、家中のほこりを箒で掃いてくれた。

涙さえ出なくなった私であったが、胸の奥底では泣いていた。

神仏との縁がまるっきりなかったが、その頃から仏壇に手を合わせるようになった。

一心に祈りをしていると、

「チーン!」

と鈴の音。

思わず目を開けたが誰もいるわけもなく、仏壇の鈴があるだけ。

ご先祖がきてくれたのだろうか。

たくさんの方々に支えられて3ヶ月が過ぎ、いよいよ仕事に復帰することになった。

復帰しても自分に自信がなく、3ヶ月も休んだら子供たちは私を受け入れてくれないかもしれない。

そんな不安を抱えながら、出勤した。

40キロ代の私は体力も落ち、げっそりしている。

子供たちの役にたたないと、落ち込んだ。

給食の時間になり私はダウン症のじゅん君と一緒に食事をすることになった。

じゅん君は目がみえない。

そんなじゅん君が私に、

「んー!んー!」

といって、ヨーグルトを差し出してきた。

じゅん君は目が見えないけど、私を認識してくれてヨーグルトのキャップをあけて欲しいといってきてくれたのである。

私は嬉しくて嬉しくて涙が溢れてきた。

「こんな私でもいいんだね。こんな私でも役にたつんだね。」

キャップをあけて、ヨーグルトを手渡すとじゅん君は

「ウワー」

と喜んで食べてくれた。

私はこれをきっかけに最大のピンチを乗り越えることができた。

生きていてここに存在しているだけで役にたつことがある。

生きているだけでいい。

私の人生の再出発でもあった。

恩返しをしていかなくてはね。

できないところは補い合っていけばいいんだ。

先生という言葉はね、先に生まれたと書く。

先に生まれた分、知ってることが多い。

だから、知ってることを伝えるよ。

そのかわり、魂のきれいな君たちから先に生まれた人も教えてもらうよ。

純粋で美しい心を!


さあ、今日もすべてのことに感謝しながら元気に笑顔で歩いていこう♪

(だめでもいい。失敗してもいい。人生いろいろある。転がりながらまた立ち上がってみんなと歩いていけばいい。)
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   6 comments   0 trackback

伝えていきたいこと

養護学校という言葉を聞いたり見たりしたことがあるだろうか。

スクールバスが走っているのを見かけるかもしれない。

今年から特別支援学校という名前に変更された。

養護学校の歴史はまだ浅い。

長い間、就学シュウヨ・就学免除という形で家庭で過ごす子供たちが多くいた。

国の整備が遅れていたのも背景にあり、スタートしたのは昭和54年のことである。

それまでの子供たちの多くが社会に出て他の子供たちと同じように等しく学習することができなかったのである。

多くの現場からの声が強まり、養護学校がスタートしたのだ。

養護学校は「ひとりひとりの笑顔に会いたくて」、教育を展開しいてると私は今も考えている。

養護学校での奇跡は日常茶飯事である。

養護学校には競争がない。

ひとりひとりのニーズに合わせてその目的を遂行していく。

ある子はご飯を摂取するのにお腹に通した栄養チューブによるものだったのが、ゼリーを一口、経口することができるようになること。

ある子ははいずっていたのが、四つばいで四肢で移動できるようになること。

小さな奇跡が積み重なって一人一人が社会の中の一員として生活していくことができるようになっていくのだ。

私は二度目の修学旅行に引率していた時の校長先生の言葉がいまだに頭を離れない。

「この温泉が全部濁り酒だったらなあ!」

なんとも豪快で大きな先生だった。

「私の姉はね、障害者なんだよ。今はね、施設にいるんだけど長い間、座敷牢にいたんだ。私は中学、高校とすすむ間にそれがおかしいと気づいてこの仕事を選んだんだよ。」

座敷牢・・。とくに格子が入ったところに閉じ込めているわけではない。

家の一部屋で一生を過ごすことを余儀なくされてしまった時代がある。

現在でも家の片隅で生活している子供がいる。

おじいさんの反対にあって、就学できないのである。

そのご家庭にそのこがいることさえ隣の家の方も知らない。

なんとか訪問指導という形をとっているが、その子はまだ太陽をしらない。

ひとりひとりの魂はどんな障害を持っていてもきれいに輝き美しい。

障害は目に見えるものだけではなく、心の方向性にも障害がある。

すべての人が等しく幸せになり、笑顔で生活していく権利がある。

人はひとりでは生きていけない。

支えられ、支えて生きていく。

すべての人が笑顔で生きていける世界になって欲しい。


さあ、今日も自分のできることに精一杯心をこめて行動していこう!

玄関先を掃く・・。

そんなささやかな行動が道行く人の心をなごませるかもしれない。

一緒に手をつないで、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   5 comments   0 trackback

我が家の守り神バリ バロン

080614_0702~01

我が家は犬と猫に家を占拠されています。

犬2匹、猫4匹にくわえて5月からはフレンチブルのバロン君も仲間に加わり、犬3匹になりました。

名前の由来は顔から男爵の意味を持つバロンに。

そしてもうひとつバリ島での神体バロンから名づけました。

先住犬のパグ、マイルスはどうみても沖縄のシーサーのような顔。

我が家の守り神です。

そして、バロンも同じような守り神にと名づけました。

マイルス兄さんは私が遠隔をしていると、じっと空中を眺めていて、いらないエネルギーがくるとほえて援護してくれます。

さて、バロンはというと・・・。

マイペースです。

ところが面白いことに、彼を抱っこしているとお香の香りが!

連れ合いに「インドのお香の匂いがするけど、瞑想の時のお香とちがうんよ。インドくさい。インドのお香が何かについていたんかなあ?」

と聞くと、

「バロンの体臭だよ。だからバロンはバロンなんだよ。」

というお答え。

なんともはや、バロンの体臭はインドのお香だったんです。

バロンの起源は仏教の伝来と密接に関係していてチベット~インドそしてバリ島へと伝えられていきました。

バロンは神聖なもので、人間の叡智を持ってしても解決できない時にバリの人々はバロンをよりどころとするそうです。

中国や日本の獅子舞にも影響しています。

インドのお香の香りを持つ我が家のバロン君!!

困ったときは頼みますよ~。


(普段、何気ない時にお香の匂いに包まれることがあります。

昨日お会いした宇宙からインスピレーションを受けて絵を描いているキョウコさんもそのような体験を何度かしているそうです。

地上はどんなに清まってもなかなか肉欲の匂いがきえません。

天界からメッセージを伝えにくる時には、光の守護神、守護霊はその見えない身体をお香や花の香りに包んで降りてきます。

お寺や教会もそうですし、仏壇などでもお香を焚きます。

これによって、光の世界からやってきやすくなります。

普段から、玄関やお部屋にお香を焚いておくことにより、家も浄化されていきます。

今はおしゃれなお香もありますので、是非試してみてください。)

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   8 comments   0 trackback

静岡に守られて

080612_1742~01080612_1741~01二つの写真は昨日静岡へ行く途中の写真。

連続で撮ったにも関わらず二つ目の写真の左側上の方にはなにやら怪しい葉巻型の空中浮遊物が・・・。

その後、静岡の富士を過ぎた頃から富士山の姿は雲に半分覆われているものの光り輝き虹を見せてくれた。

これは富士山が応援してくれているんだなあと感じました。

浜松で合流した東京から来てくれた仲間の歌姫さんが

「虹がみえたわ。でも、誰も気が付かなかったみたい。それに大きなUFOもいたのよ。今日の総会はすごいわね。きっと。」

同じものを見ていてくれたのだ。

浜松の筋ジストロフィーの総会はとても厳粛なものでしたが、総会後の講演会ではみなあたたかく迎えてくださいました。

東京の仲間は会場の波動の高さに感激していました。

浜松医科大学第一内科の宮嶋裕明先生のお話は「細胞治療」についてのお話で私が今一番興味を持っているお話。

先生は午前中は万能細胞のシンポに出られてからのご講演で最新情報をお話してくださいました。

先生のオーラは緑色。

癒しの人であるのを感じました。

その後、少しばかりのお話をしてから、東京の仲間と富士からかけつけてくれたアクアさんと千穂ちゃんも加わってくれて歌姫さんのきよらかな歌声の中ヒーリングもさせていただきました。

会場にいらした方が

「ヒーリングがはじまったら、あたたかいエネルギーに包まれてヒーリングされていないのに私まで頭痛が治った!」

と終了後にお話くださいました。

これは会場全体が愛の波動でいっぱいだったからでしょうね。

夢人さんをはじめとして浜松のみなさんが初対面の私たちをオープンハートで受け入れてくださったからです。

天・地・人がひとつになった瞬間でした。

天に感謝

地に感謝

人に感謝

たくさんのご縁にと優しい波動の響きに護られながらの一日となりました。

さあ、今日もすべてのものに感謝しながら元気に笑顔で歩いていこう♪

Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

光の菩薩さんとW氏のレイキ体験談

080615_0504~01

今日、お伺いする予定の浜松の皆さんを思っていたら見えてきた菩薩様です。

本当はね、もっともっと胸からも光が出ていたし、天からも光が降り注いでいたんですが技術がともなわず申し訳ない。

日々、磨かないといけないですね。

この絵とともに浜松にお邪魔します。

よろしくお願いします。


今日もW氏の協力をいただき、体験談をのせさせていただきます。

W氏ありがとうございます。


私のレイキ体験-その5 今、これから

アチューンメントを受けて1年以上が経ちました。

レイキのエネルギーをいつも感じていたい、そんな気持ちで、光明さんのワークに月に1、2回通っています。仲間は、瞑想で光が見えたり、磁場の良い場所でエネルギーを感じたりしています。私は、光が見えたのはアチューンメントのときだけだし、エネルギーを感じるでしょ、といわれても、よく分かりません。

そんな私ですが、レイキは私の日常生活の一部になっています。

毎朝、第4シンボルを描きマントラを唱えます、ほかにもその日によっていろいろなシンボルを活用しています。

その後で、臼井甕男(うすい みかお)先生が提唱した、レイキ実践者として守るべき五戒を心の中で唱えます。

今日1日怒るな
心配すな
行を励め
人に親切に
感謝せよ

今日1日だけこれを守ればいい、また明日この五戒に沿った生き方をすればいい、毎日、積み重ねていけばいい……。

でも、五戒を毎日完璧に守ってるの、と聞かれたら答えに窮します。現実の私は不完全な人間です。家族のことをクヨクヨ心配したり、友だちにカリカリ腹を立てたり、電車が遅れるとにイライラしたり……。

そんな毎日ですが、時々、平凡な1日に至福を感じることがあるのです。レイキを生活に取り入れるようになって、「あぁ、幸せ」と眠りにつく日が少しずつ増えました。

レイキは「愛と、調和と、癒しのエネルギー」。
そして、「私たちの生活を、安らかに、豊かに、価値あるものにしよう」というレイキの精紳に少しでも近づきたいと努力しています。

事務局 W のレイキ体験は以上で終わります。
お読みくださった皆さまありがとうございました。



さあ、今日も元気に歩いていこう♪

(東北の皆様のご無事をお祈りしています。私の母方の親戚は岩手に住んでいます。どうぞ、心身ともにお疲れでしょうが、頑張ってくださいね。)
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

静岡へ愛をこめて

6月8日はアクアさんの主催で富士市ご縁をいただき、たのしくエネルギーワークをすることができました。

富士市のみなさんも東京の仲間と同じように笑顔いっぱい、元気いっぱいでした。

また、お会いできるのを楽しみにしています。

6月15日は浜松市のみなさんにお会いします。

当日はアクアさんはじめ、富士でお会いした皆さんと東京の仲間もきてくれることになりました。

また、東京の仲間の中に歌手がいます。

その方が当日、歌をうたってくれるとのこと。

浜松に行く前から、エネルギーがあがっています。

また、私が少々忙しくしているのを見かねて事務局W氏も記事の提供をしてくれました。

何をするにしても、たくさんのみなさんの応援があってこそなんだな~とあらためて感謝しています。

浜松には初仕事で作った瞑想から得た絵のパワーカードもひっさげていく予定です。

東京の仲間たちにパワーがあるかどうか確認してもらったところなんとかいけそうです。

今日は突貫工事でカード製作にがんばります。

たくさんのみなさん、ありがとう!

そして、呼んでくださった浜松のみなさん、ありがとうございま~す!




私のレイキ体験-その4 レイキの効果

事務局 W です。
今回はレイキの効果を実感した話をします。

アチューンメントの数日後、歯科治療を受けました。歯科治療が大の苦手なので、毎食後歯みがきを怠らず、歯を大切にしています。でも治療が必要になり、とても不安でした。その日は歯を削らなければならず、私にしては大きな治療でした。でもレイキのお陰で40分間もの治療に耐えられました。

治療中も後も痛みはなく、その後1回だけの通院で完治しました。レイキがなかったら、もっと苦痛だったでしょう。一緒にアチューンメントを受けた仲間もレイキを送ってくれ、私の不安を減らしてくれました。

遠隔をしたのは、腸の内視鏡検査の後、医学的には問題ないのに腹痛があると訴えた友だちが最初でした。私は彼女に、今からレイキを送るからと伝え、体の12箇所にレイキを送りました。翌日、「終わってから電話しようと思っていたのに、体が熱くなり熟睡してしまい、目がさめたのは数時間後だった」と電話がありました。それから数回、時間を決めてレイキを送りました。彼女はその後元気でやっています。

また、友だちの家に遊びに行ったとき、こんなことを言いました。「隣のマンションの住人の誰かが、階段の窓からラーメンを私の家の庭をめがけて投げ捨てるの。それがやっと止んだら、家の前の電信柱にゴミを捨てられるて困っているの」

レイキが効果があるかもしれないと、友だち自身にはに第4シンボルをかけて気を送りました。そして、電信柱は第1シンボルを大きく描きマントラを唱えました。それから、このことはすっかり忘れていました。

1か月くらい経ったでしょうか。友だちから、「あれ以来ゴミを捨てられることがパタリとなくなったの。早く言わなきゃと思ってたけど、ほっとして忘れてたわ……」と連絡がありました。我ながらビックリの体験でした。

レイキってすばらしい、レイキのエネルギーを得てよかったと思いました。

最後になる次回は、私の近況をお話します。




さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   5 comments   0 trackback

生まれてきたこと

昨日のワークでは大雨の中、みんな笑顔でやってきてくれました。

私はこの笑顔が大好きです。

東京のワークですが、埼玉や神奈川からもとことこ大きな荷物を抱えてやってきてくれます。

大きな荷物の理由は着替え(簡単なヨガもどきをするのと、体を締め付けないほうがエネルギーが流れやすいため)とお菓子(笑)が入っているからです。

このお菓子の中にカプチーノ(飲み物)がありました。

カプチーノを半分くらい飲んだところでカプチーノを浄化してもらい、もう一度飲んでもらったところ一斉に

「まず~い!!」

カフェインがなくなってしまったんですね。

美味しいと思うものは、やはり体によくないんですかね。

「だから絶対、ワインは浄化しな~い!!」

大爆笑です。

今回は顔を中心にスピリチュアルエステ!!

エネルギーが高揚してきて仲間の何人かに情報の交換がおきはじめました。

例えば、施術を受けている側の体の経絡全体に小さなバラが見えます。

これを伝えると、「昨日、バラ園に行ってきたの。」

また、ゴルフバッグが見えてきた。

色や形を受けている方に伝えると、「ゴルフは得意だし、持っていたバッグにそっくりなのよ。」

他にもマロニエとか、色々ありました。

「なぜ、このようなことが起きるの?」

私たちが大元で繋がってる証拠ですよね。

あの人が嫌い、あの人が好き・・とか言ってる問題じゃあない(笑)もともとはひとつだったんですよね。

あの人嫌いは、私を嫌いなんてことになっちゃいます。

今は○○という個の名前がついているけど、宇宙の始まりの時はみなひとつだった。

星も太陽も動植物も自分もみなひとつだった。

わかれて自分を選択しているんですね~。

「もしかしたら、この畳みを選択していたかもね。」

みなジーッと畳みとにらめっこ。

(素直で純粋だな~!!)

「人間としてやるべきことがあるから、今、人間なんだね。畳みには畳みの使命があるから畳みなんだね。」

そうなんですよ。

畳みにもオーラがあります。

使命を果たした時にオーラはすーっと消えます。

「自分で自分を選んでここにいる。」

ひとりひとりがとても輝いたオーラを持っています。

そのオーラを一層輝かせて生きていきましょう!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   7 comments   1 trackback

自分の足で大地に立つ

どうしても目や耳に入ってきてしまうニュース。

25歳の男性が起こした事件は本当に胸が痛みます。

被害者の方には心からご冥福をお祈りいたします。

また、周囲の方の心の傷も大変深いものだと思います。

肉体的外傷や心的外傷は当事者でなければ、計り知れません。

このような事件が何故、起きるのでしょうか。

彼に会ったわけではないので、憶測でしか考えていくしかできませんがいくつかの点をあげてみました。

①小学生の時に親が文章や絵を描いたから1番になれた。

②親が勉強させたからよく勉強ができた。

③勉強ができたから小学生までは顔がまずくてももてた。

④中学生になったら、親が追いつかず学力が落ちた。

⑤自分より優秀な弟に両親は目を向けた。

⑤仕事場で契約社員として働いていたが、リストラで契約の期間がきれることになった。

⑥自分の作業着が会社になかった。

以上がニュースからの情報で伝わってきました。

この少ない情報の中からも彼が自分の足で大地に立っていないことがうかがいしれます。

親のせい、会社のせい、人のせい、社会のせいにして生きてしまっているのではないでしょうか。

自分のことを誰もみてくれない。

自分はこんなに優秀なんだぞ。

自分を見ない周囲は全部なくなってしまえばいい。

そんな偏った心が見えてきます。

自分以外の全ての人の存在価値を無視してしまい、自分の価値にしか目がむいていないひとりよがりなものになってしまっています。

被害者の方の中には歯科医の方や音大生、会社員などの方がたがいらっしゃいました。

どの方もその人生で一生懸命努力してきています。

誰もが人生の中でとまどい、自分の将来を築いていくのに不安や期待を胸にして生きてきているのです。

音大生のかたもいらっしゃいました。

大学に入るにはピアノをひとつの例にあげれば、最低1日に8時間以上レッスンする必要があるといわれています。

それでも受からず、何年もかけて合格したり違う道を歩んでいく人たちもいます。

彼は他の人の苦労や努力や前向きに取り組む姿勢をしらなかったんでしょうか。

リストラに悩む人は世間にたくさんいらっしゃいます。

少なからずみな心にストレスや不安を持って生活しています。

これは契約社員のみならず、正社員も同じような不安があると思います。

では、彼と同じようなことをしてしまうのだろうか?

そんなことはありません。

みな、またまっすぐ前を向いて歩き始めています。

ポジティブに考えを持って、今まで働かせてくれたことに感謝して次のよりよい職場を見つけて生きているのです。

また、親のせいにして生きている成人ばかりではないと思っています。

昔から「20過ぎたら、自分の顔の責任は自分でとる。」といわれています。

どんなに不細工でも心が明るく美しいときれいにみえます。

どんなに美しく生まれても心が暗く不安や文句ばっかりいっている人はきれいにみえません。

親はすべての子が愛しく、可愛い。

二人いても三人いても何人いてもかけがいのない愛するわが子なのです。

兄弟・姉妹は愛おしいものでしょう?

そんなところで被害者意識を持たず、自分も愛されている子なのだと気付いて欲しい。

自立の立は━(大地)の上に┃┃(日本の足)が立って人という字がのっかっているようにも見えます。

自分の可能性を信じ、自分の足でたち、人や社会のせいにしないで生きる人生を獲得していってほしいと思います。

一人の意識が社会や世界にも影響していきます。

この前書いた小さい国ノルウエーが大国を揺り動かしたように、愛に満ちた意識が世界に広がっていきます。

たくさんの壁にぶちあたってもまた歩き始めていく強い二本の足を持って欲しい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

どんな困難もあなたがそれを乗り越えていく勇気をもてば、必ず開かれていくよ。

Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   8 comments   0 trackback

くまん蜂

娘との対話の中で、娘から学んだことがある。

「くまん蜂は飛べないということを知らないから飛ぶことができる。」

この言葉をメディアの中で受け取ったという。

この言葉は彼女の心をえらく感動させたそうだ。

彼女は小さい時に、絵が好きで画家になろうと思いたくさん絵を描いた。

次にはピアニスト。

自分の可能性や不可能であるとか、なにも考えずに打ち込むことができたという。

大人になってからは現実の自分の限界や生活を維持していくためにキャリアを積んで収入を得られる仕事についている。

彼女は言う。

「大人は不可能ばかりに目がいってしまうんじゃあないだろうか。もう一度、くまん蜂に戻ればいいんじゃあないだろうか。」

私も心にヒットしはじめた。

『不可能を可能にする』

よくこんな言葉も聞くがこの言葉にもマイナスの要因が入っている。

不可能も可能も考えないで、なにも考えずに目的目指して飛ぶ心が大切なのではないだろうか。

・私はそんな器じゃあない

・私には無理だろう

・収入が得られない

なんてこと小さい頃は考えていなかったですよね。

私の中にもこの負の要素があり、かつて彼女と一緒に東京までリンパセラピストの免許を取りにいったことがあります。

彼女から、「リンパセラピストのお店をやろうよ。」

といわれた時に、

「無理だよ。生活がなりたたん。」

の一言でおしまいにしてしまいました。

私自身が自分の可能性を拒否していたんですね。

後になって自分(私)だけ活動をしはじめてしまった。(リンパがメインでないにしてもなんて勝手なやつ)

彼女は今またくまん蜂になろうとしている。

なりたいものは

・リンパセラピスト

・心理カウンセラー

・チャイルドマインダー

・エステティシャン

だそうである。

私はくまん蜂の飛ぶ方向にもう壁は作らない。

そして私自身のくまん蜂にも壁を作らないことを選択しました。

何気ない言葉が心を感動させ、それが個の世界を広げていく。

みんなまっすぐ羽をひろげて飛んでいけるといい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   6 comments   0 trackback

夢と瞑想

080416_1302~01
夢は私たちにさまざまなメッセージを与えてくれます。

瞑想も同じです。

色やシンボルで表してくれたり、言葉で表してくれたり、ストーリーで出てくるものもあります。

また、意味がわからない状態ででてくることもあります。

夢や瞑想のお得意様になったら(笑)、出てきたことが解らない時には私にわかるようにしてくださいと言ってみてください。

次回はわかるように教えてきてくれます。

私は昔、本当にわけがわからないことをたくさん受け取りました。

その意味を理解するのに何年もかかり、まるでパズルのようにすこしづつ解けていきました。

今は瞬時、もしくはかなり早い状態で解けていきます。

ハイアーセルフがやっと私の思考レベルを理解してくれたのでしょう。(笑)

私の友人はものすごいメッセージを受け取りました。

妊娠3ヶ月の頃のことです。

「あなたのお腹の子はダウン症ですよ。」

(ダウン症は染色体の数が1本多いものです。今はアセンションにトライしきれなかった高度な魂であるともスピリチャルの世界ではいわれています。)

彼女は夢の中でそういわれましたが、お腹の中の子と一緒に生きていくことを選択しました。

生まれてきた子は可愛い女の子でダウン症でした。

現在、20歳になり元気に自宅から仕事場へ通っています。

家族全員がこの女の子を中心に幸せになることを選択して実践しました。

夢や瞑想に出てくることを現実社会の中で活用していくことが大切です。

夢や瞑想は取り組むべき課題を与えてくれることが多いです。

車を運転しているのが自分でなければ、現実社会で自分が自分の人生を運転するようにトライしていきます。

また、乗り物は自分の大きさを表しています。

自転車だったら、軽自動車へ、大型自動車へ、飛行機へ・・・・どんどん自分を大きな器になるように現実社会で実践していけばいいんです。

チャンスを得たら、それを行動に移すことが大切です。

誰かがやる・・ことから自分でやる・・時期になりました。

ハイアーセルフはいろんなところからあなたをサポートしてくれています。

何気なく開いた本のページに書かれている言葉。

テレビで見たり聞いたりした言葉。

友から、空から、そしてこの記事を読んでいるこの瞬間もハイアーセルフがあなたをサポートしていてくれます。

あなたはいつもハイアーセルフと一緒です。

さあ、実践の旅に乗り出そう!

今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



写真の花はアケビの花。はじめは山の中でこの花がなんだかわかりませんでした。
そこで必死になって調べました。
アケビの花であることが判明。人生はこのように知らないことだらけだけど、チャレンジしていくと必ず解ける。あなたはもう知っています。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   5 comments   0 trackback

夢の話

みなさんは夢をみることがありますか?

夢を覚えていますか?

「夢は見たけど、忘れちゃった!」なんてことありませんか?

夢にはたくさんのメッセージが入っています。

私も夢は覚えていようと思っていても忘れてしまうことが多々ありました。

そこで枕元にメモ用紙を置くことにしました。

見たら書き留めるという習慣をつけたのです。

また、私は手帳に書くようにしています。

日付がついているので後で整理しやすいからです。

また、夢のメッセージには魂の成長過程もわかりますので、後でみると

「あの頃はこんな具合だったんだなあ!」と思い返すこともできます。

夢には正夢もあるし、自分の心の投影(深層心理)だったり、ハイアーセルフ(高次の存在・守護霊)からのメッセージであったりします。

「動物(犬など)に追いかけられる」

「怪獣に追いかけられる」

このような場合は現実社会でストレスを受けていたらい、不安があたくさんあって追い詰められている場合です。

「宇宙人と応戦した!」

スピリチャルな感じですが、これは会社などで日々戦ってる方に多く見られます。

上記の二つは深層心理と考えていいでしょう。

また、性的な夢を見る場合もあるかもしれません。

これは性的な衝動があるから見たのかとがっかりすることはありません。

男性と女性のエネルギーの統合を図っている場合に見ることがあります。

「死んだ夢をみた。」

こんな夢を見ると、自分は死ぬのではないかと不安に思われるかもしれませんが、死は新たに生まれ変わったことを意味します。

今までの古い考えを捨てて、新しい生き方を選択したときに見ます。

ハイアーセルフがあなたを祝福しているのです。

「ハワイ」

ハワイは癒しの象徴です。

あなたは疲れていませんか?ハイアーセルフがあなたにリラクゼーションをすすめています。

「階段」

あなたはのぼっていますか?

降りていますか?

のぼっていればOKです。

降りているようでしたら、のぼることを選択してください。

夢はコントロールできます。

「車」

誰が運転していますか?

あなたですか?

それとも他の人?

他の人が運転していたらそれはコントロールされています。

現実の社会でいつも誰かにコントロールされてそれに甘んじていないでしょうか?

私たちの大切な人生!

誰にもコントロールされず、そして誰のこともコントロールされない人生を歩いていきたいですよね。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   8 comments   0 trackback

感謝の心で生きる

感謝の心で生きる。

感謝はいつでもどこでも言われている言葉で、耳にたこができてしまいますよね。

その割りに感謝の本質をなかなか理解できない。

感謝していくと人生が好転するというけれどなかなかうまくいかない。

不平不満をいいた~い。

なんてことになりかねない。

昔ね(20年位前)、ある方の娘さんが交通事故に遭いました。

脳にも影響がでるような大きな事故です。

その時、お母様は加害者の方に

「あなたがご無事でよかった。私の娘に命があってよかった。」

このようにおっしゃったんです。

それは心底そのようにお母様は思われていたようで、加害者の方も毎日毎日娘さんのお見舞いにかけつけました。

脳挫傷という症状で、意識不明の娘さんはなんと1ヵ月後無事意識を回復して今では結婚もして幸せに暮らしています。

お医者さまも驚くほどの回復力です。

この事故では誰も不幸になる人がでませんでした。

みなが感謝の気持ちで満たされたんですね~。

誰かを恨んだりしても結果は良い方向に進んでいきません。

イライラしたり、不安になっていると自律神経の調子が狂い始めます。

これを解放していきましょう。

ゆっくり呼吸して呼吸に集中してください。

イライラしたり不安になっている時は瞑想をしても妄想に引っ張られてしまいます。

呼吸に意識を集中させてください。

次第に呼吸がゆっくりになっていくのがわかります。

そして第七チャクラ(頭頂部)から、イメージで太陽の光が入り全身に流れていくのを感じましょう。

次第に冷たかった下腹や手先が太陽の光によって温かくなっていくでしょう。

この時、全てが自分に与えられていたと感謝の心や涙がでるかもしれません。

涙は流れたままにしてあげてください。

どんどん流れて清まっていきます。

全て、自分が働いたから物が買えたんだという意識から、働く力をいただいていた。

さまざまなものを与えられていた・・という感謝の念が湧いてくるかもしれません。

いいこともよくないこともそのこと事態には意識はありません。

私たちの感情・観念が判断しているだけです。

感情や観念を取り外した時に全てのことがありがたく感じます。

さあ、ゆっくり自分のペースで目を開けて体中の細胞ひとつひとつに感謝して終了しましょう。

今日も元気に笑顔で全てのことに感謝しながら歩いていこう♪


今日は富士市の皆さんに会いにいきま~す!

よろしくお願いしま~す!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

自分が変わると

毎日の生活の中で、私たちはさまざまなことをしていきます。

いいことも、よくないことも。

いい思いも、よくない思いも。

いい言葉も、よくない言葉も。

これをカルマといいます。

カルマは何回も転生(生まれて、天上界にかえりそしてまた生まれてくる)している間に創ってきたともいえます。

カルマは心の方向性といえるでしょう。

蒔いた種は必ず刈り取る時期がきます。

いいことをすると、必ずいい波動が返ってきます。

よくないことすると、必ずよくない波動が返ってきます。

私はワークの中で、人数が5人か6人の時に円になってもらいます。

そして右隣の人に愛のエネルギーを送ってもらいます。

目は正面の人を見てもらいます。

何が起きるのかというと、愛は隣の人に送っているのに、自分に返ってくるのは右隣の人ではなくて正面の人から返ってきます。

これは、現実社会の中でも同じことが起きていきます。

当事者からではなく、まるで思いもよらないところからギフトがきます。

また、このワークをしていくうちに愛の波動が高まっていくことにより全体の波動があがります。

波動が愛そのものになってひとつになり、個から全体へとシフトアップしていきます。

これも現実社会の現象と同じです。

個の意識が集合して社会の意識を創っていきます。

世間がよくない・・・とか、相手がよくないと他の変化を求めて自分を変えない場合が多いです。

自分が変わっていくと周囲も変わり始めます。

自分の考え方をよくみていくと傾向がわかります。

傾向がわかればしめたもの。

対策をたてます。

そして実践していけばいいのです。

受験時代よく目や耳にした「傾向と対策」です。(笑)

一人は小さいけれど、一人の人が善なる行動をしていくことにより、家庭や職場があかるくなります。

よい波動もよくない波動も伝わっていくのです。

ニコニコした人がそばにいると、なんだか幸せになるでしょう?

そして、目をふせて、沈みがちで文句ばっかりいってる人のそばにいくと沈んだ気持ちになっていくでしょう?

外に求めずに自分がニコニコの人になればいいんです。

私もけっこう人の波動に飲み込まれることが多かったですが、それに引っ張られずよい波動を出す側にまわることを選択しはじめてからは、楽になってきました。

洗濯機の中の洗濯物のように一緒に絡まりあうことを手放したからでしょう。

物干し竿にかかってる洗濯物に降り注ぐ暖かい太陽になればいいんですよね。

私の周りには素晴らしい人生の達人たちがたくさんいます。

脳性麻痺で車椅子生活をしている女性がいます。

彼女は脳性麻痺の方々が通う作業所を運営しています。

初めて彼女に会った時、名刺を渡すと彼女は足で受け取りました。

そして彼女の名刺も彼女の足から受け取りました。

彼女はパソコンも料理も足で行います。

そのスピードにはかないません。

彼女の住んでいる町は相模原というところですが、○○ーズなどのレストランが数多くあります。

昔はほとんどが階段があって店内に入ることが困難でした。

彼女が行ったのは、車椅子の仲間を連れ立ってレストランに足しげく通ったのです。

結果、バリアフリーにレストランの多くが改装していったのです。

「文句言う前に、行動する。」

彼女の生き方はアクティブそしてポジティブです。

「動けるんだから、動けばいいんだ。」

このポジティブさには頭がさがります。

ついつい世の中のせいや、人のせいにしがちですが自分が変わって行動していけばいいんですよんね。

この前、クラスター爆弾の規制の話題もありました。

ノルウエーという小さな国が外交の力を生かして大国を揺り動かしました。

小さくても大きな力がある。

自分が変わると世界もかわる。

さあ、今日も元気に笑顔でたくさんの愛の波動を響かせながら歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   0 trackback

自分の体の働きを知る

手は脳である。とよく言われる。

手は脳の突出物・・ともいう。

手を使うことによって脳が活性化していくのである。

「手をたたく」・・・子供の頃、「むすんでひらいて」をよくしなかっただろうか?

これを考案した人はすごい人だなあと思う。

私が通っていたヨガ教室のメソッドの中にもこれが組み込まれている。

手を使うことによって脳が活性化するとともに、手のひらの掌心(つぼ)も開く。

ピアノやゲームも同じような効果がある。

外国では日本製のゲームを使用することによってリハビリをしているところもある。

子供の頃のさまざまな手遊び歌の中に心と体に効くものが自然と組み込まれているのだ。

また、生活の中にもさまざまな要素が入っている。

口を磨く。

固いものを噛む。

口を磨くことによって口の筋周りの筋肉を刺激し、言葉の発生に役立つ。

今はスポンジでできた赤ちゃんやお年寄り向けのものもある。

また、子供にするめを与えなさい。とよく親から言われた。

噛む力は生命力を育むとともにやはり言葉の発生に役立つ。

また、さまざまな食感をたべることも必要である。

舌の上で転がしたり、歯の裏についた食べ物をはがしたり、口の横についた食べ物をペロッと舐めたりすることの繰り返しによって言葉の発生が促されているのだ。

もちろん、飲むことも基本のひとつである。

ストローで吸ったり、おっぱいを飲んだり・・。

私たちの先人はたくさんのことを知っている超人ではないかと思う。

さまざまな経験を積んで私たちは日常生活に必要なことを獲得している。

感覚統合という理論がある。

アメリカのエアーズ博士が発展させました。

前庭感覚・・・自分がまっすぐに地球に立っているか。

 耳の奥にある器官が重要な役割を果たしている。

固有感覚・・・体の伸縮具合です。

私たちは常に筋肉を緊張させている。

無意識のうちに脳から情報が送り込まれ、そして脳に情報を送り込んでいる。

触覚・・・・・・やさしく抱きしめられると快感を得る。

痛みを伴う触覚は不快を感じる。

この感覚が整理されていないとやさしく抱きしめられても、不快感を生じる。

触覚は情緒の発達や安定の基礎となるものです。

この3つが統合されていくことによって大脳皮質の活動がスムーズに行われていくようになる。

私たちは自分の体の動きについても無意識で動かしているので、知らないことが多い。

噛む時に動かす顎が上顎か、下顎か・・・。

正解は下顎。

歩く時に重心はどのように移動していくか・・・。

これらを改めて見ていくことにより、体の動きのメカニズムが多少わかってくる。

私は上記のようなことを仕事柄勉強してきたのだが、これが瞑想にも役立っている。

静かに歩行だけに集中していくことにより、すべてが統合されていくのだ。

これはひとつの方法にすぎないが、体の声を聞くチャンスであるかもしれない。

体のメカニズムに感謝する機会になるかもしれない。

また、このように体の声を聞くようになると心のメカニズムにも触れていくチャンスがくる。

この獲得動作のひとつひとつの成り立ちを私たちは経験的に解っているが組み立ては理解していないことが多い。

さあ、今日も元気に心と体に感謝して笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   1 trackback

言葉を受け入れ受けとめる

私が教員だった頃、よく発信を受信する・・ことが重要視されていました。

言葉がなくても小さな発信がある。

それを見落とさずに受信するというものです。

言葉は全身から発信されます。

瞬きや指の動き、泣く、怒る、笑う、むずかる、固まる、リラックスする・・。

このような発信をうまく受信していくと言葉がなくても会話が成立していきます。

この行為は受け手が自分本位に行動してしまうと、受信できなくなってしまいます。

相手が何を伝えたいのかそれを知るためには、自分の感情で動いてはうまくいきません。

こちらの思い通りにするなんていうのは、エゴだなあと思い知らされたことがあります。

彼らにとってみると、理不尽きわまりないことなんですよね。

言葉(言葉がない場合も含めて)が、通じ合うようになってからが、彼らとのキャッチボールがはじまります。

私がいつも、キャッチボールを始めるのは2学期になって宿泊学習が過ぎた頃からでした。

ひとつ屋根の下で一緒に寝食をともにすることによってお互いの気持ちが通じ始めます。

(もちろん、その前から仲良くはなっていると思うし、キャッチボールも始まっていると思います。)

気持ちが通じ始めると、こちらの気持ちも受け入れてくれます。

少しぐらいこちらのわがまま(笑)も受け入れてくれます。

これは、すべての人に通じることなんですね。

私のケースをお話します。

子供を保育園に預けて仕事に行っていました。

子供はまだオムツをしている頃から預けていました。

6時近くになって迎えに行くと、大泣きです。

「仕事大変だし、なんで泣いてるの!!急いで迎えにきているんだし、保育園でプールにも入っておやつも食べたんでしょう!」

そして、一層泣きじゃくる子供を車に乗せてイライラしながら帰る。

これ、自分の都合で子供を叱ってるんですよね。

仕事で、揉め事があったり、一生懸命飛んで迎えにきているのに遅いといわれる。

自分の子供に限ってはしっかりした子でいて欲しいし、ニコニコ笑って抱きついてくることを勝手に想像してしまう。

この時、子供がなぜ泣くのかをしっかり受けとめてあげれば、よりそって帰ることができるんですね~。

「待っててくれたの?ありがとう。遅くなってごめんなさい。必ず迎えにくるし大好きだよ!お仕事がんばってしてくるから、○○チャンも、みんなと遊んで待っててね。おうち帰ったら、美味しいご飯たべようね。」

といってあげることにより、子供も安心し始めて保育園生活を楽しむことができるようになってきます。



子供が「プリンっておうちにあるのかなあ?」

って聞いてきた時、どんな返事をしますか?

「そんなもんないにきまってるでしょう!」

といってしまうことがないでしょうか?

プリンが子供が食べたいんだと理解してあげると、キャッチボールがはじまります。

「プリン、美味しいよね。お休みの時に作ろうね。」

そうすると子供が

「うん、お母さんの作るプリンが一番好き!」

なんて言ってくれたりしたらこちらも幸せになるし、子供も幸せな気持ちになっていきます。

言葉はとてもおもしろいです。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   2 trackback

細胞治療

昨晩、クローズアップ現代という番組を見ました。

我が家は新聞をとっていないので、いつも行き当たりばったりです。

本を選ぶ時も行き当たりばったり。

必要な時に必要なものと巡り会う・・と考えています。

実はテレビもほとんど見ることがありません。

必ず見るのは「ポチタマ」という犬の番組くらいです(笑)。

私が見たいオーラの泉などは連れ合いの拒否にあって見ることがめったにできません(苦笑)。

話がそれてしまいましたが、昨晩見たクローズアップ現代で「細胞治療」という画期的な医療が臨床段階まできたという話でした。

私は細胞の力を信じていたのでこれが科学でも研究成果があがったことがとても嬉しいです。

これは薬でもなく手術でもなく自分の細胞によって病気が治る可能性があるというのです。

この治療方法は、脳梗塞・心筋梗塞・肝硬変・糖尿病Ⅰ型・末梢動脈閉塞症・角膜などに有効ではないかということでした。

この治療方法はクライアントの腰部から骨髄液を取り出し、例えば、それを壊れた血管の細部に注入するというものでした。

それにより、血管を作るという正常な新因子が細部で働きはじめ新しい血管を作り血流が戻り、今までは切断せざるをえなかった部位がそうしなくてすむことが臨床結果で得られ始めています。

これらの治療法の中で私の注意を引いたものに、肝臓疾患がありました。

ウイルス性のものから肝臓の表面がごつごつになってしまったケースに取り出した骨髄肝細胞が自然に患部に働きかけるというものです。

それにより、表面がなめらかになっていました。

今、ipsという万能細胞も見つかり、この細胞を細胞シートに培養していこうという協力もなされています。

医学会の先生たちは意識改革であるといってました。

今まで脊髄は血液としてとらえていたからだそうです。

今後の課題はバックアップしてくれる企業があるか・特許をとれるか・全身麻酔に耐えられる方だけしか現在応用できないとのことでした。

本当に医学の進歩はすばらしいですね。

「アミ 小さな宇宙人」の話を思いだしました。

自分の細胞で再生していくことができる。

未来はとても広がりを持っています。

前に紹介したイアン・ゴウラーさんは瞑想により末期がんを克服されました。

また、「太陽に癒される」でもご紹介した寺山心一翁さんは太陽に感謝したところ背骨がドレミファソラシドというような感覚で下から熱いエネルギーが昇って癌から生還されています。

これは背骨が活性化し、いわゆるクンダリーニが昇り体内の治癒能力が向上したためと思います。

瞑想をはじめ、レイキやさまざまなヒーリングそしてポジティブ思考は自然にこの再生細胞が脊髄から全身にめぐっていくのではないでしょうか。

さあ、輝く未来を信じて今日も元気に笑顔で歩いていこう♪







Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   7 comments   0 trackback

潜在意識に浸みこませる

病は気からと昔から言われています。

気は心。

心が元気だと、体も元気です。

心が淋しいと腎臓や肺に悲しみがたまりやすくなります。

頑固だと関節に頑固がたまります。

怒りは肝臓や関節などにたまります。

怒りや頑固をずっと心に持ち続けていると固い塊になります。

それはやがて内臓などにできものとして形作られます。

では、心をどうやって解放してあげればいいでしょうか?

方法のひとつは「楽に生きる手立ては?」でブログ内検索をしてみてください。

相手の嫌がることをしないということがあがると思います。

相手が嫌がることをすればいやな顔をされます。

嫌な顔をされればストレスになるし、いい顔をされれば気分よくなります。

そして自分の行いや言動をチェックしてみてください。

自分のやりたいことが通らなかったりするとイライラしないでしょうか?

その時、相手の気持ちを考えているでしょうか?

そして自分の考えが本当に自己本位のものでなく正当なものでしょうか?

結構、わがままが入っています。

人間誰しも自分の思うとおりになれば気分がよくなるものですが、そうそううまくはいきません。

それを理解して自分の考えがわがままからでていないか考えていくことも大切です。

それを踏まえて、私たちは常に不安や先のことを考えて生きていることが多いと思います。

体の周りには目に見えない身体が存在しています。

その中のひとつにメンタル体があります。

メンタル体は感情体です。

感情に滞りがあるとそれがブループリント・・いわゆる青写真となって映し出されます。

この段階で感情を放置していくと、

それがエーテル体・・肉体のまわりの生命エネルギーに転写されていきます。

そして、エーテル体で解消されないと形になって肉体に現れてきます。

そうならないために、潜在意識を活用していきます。

常に「私は心も体も健全です。」

これを1万回も10万回も繰り返していくんです。

自分の名前は数え切れないほどずっと呼ばれてきたものですから、自分の名前は忘れないでしょう。

それと同じで、細胞すべてに記憶させていくことで元気にすごしていくことができます。

関東地方はどうやら入梅の様子。

恵みの雨とプラス思考に切り替えてアジサイの移り行く色に心をはせようか。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   6 comments   0 trackback

動物たちと生きていく(2)

我が家は私が生まれる前から、犬や猫がいました。

性格はさまざまですが、みな温厚な子ばかりがきてくれるようです。

温厚でないと我が家ではやっていけないからかもしれません。

私が生まれる前の話です。

私の祖母は脊椎カリエスという病気で長い入院生活を余儀なくしていました。

彼女は何回も危篤という状態になりました。

ある冬の晩、彼女はまたしても危篤になりました。

その時、ちゃめというMIXの犬がいましたがその晩、急に具合が悪くなり、私の母親はずっと抱いていたそうですが、明け方に天に還ったそうです。

すると、病院から電話がかかり、祖母の状態が持ち直したという連絡が入りました。

「ちゃめが助けてくれた。」

母親はそう思い、涙がとまらなかったそうです。

二代目のちゃめもMIXでした。

私が中学生の頃、母親が胃穿孔になり入院し、私も母の実家に住むことになりちゃめも実家にしばらく帰ることになりました。

ちゃめの実家は江ノ島のそばで、私の家は本鵠沼というところでした。

小田急線の駅でいうと、3駅はなれたところです。

もちろん、ちゃめは車で実家に里帰りです。

ひと月を過ぎた頃、ちゃめの実家から連絡が入りました。

ちゃめがいなくなったと。

それから半月後、ちゃめはぼろぼろになって本鵠沼の私の家のそばの原っぱで見つかりました。

自分の家をどうやって見つけたのでしょう。車に乗っていったのに。

偶然にも、見つけたのは9歳の私のいとこでした。

ちゃめはそれからいとこの家に身を寄せ、ひとりで母親のいる病院までいき、顔をみると安心して帰るという暮らしをしました。

母親が元気になり、またともに暮らせるようになるまでその行動は続きました。

もう30年も前の話ですが、車も今ほど多くはなかったですが、踏み切りもあり彼はどれほどの思いで戻ってきたのでしょうか。

そして、母親の入院している病院までどのような思いで毎日通ったのでしょうか。

動物たちは、話をしません。

でも、心は純粋で本当にけな気です。

そして、飼い主のことだけを思って生きています。

動物たちの転生はわりと早く、私はまた出会えるかしらといつも思っています。

そして、生まれ変わる度に霊性が向上していきます。

次は人間の家族としてやってくるかもしれません。

今、一緒に住んでいるパグは非常に人間くさいです(笑)。

連れ合いが具合が悪いと舐めまわします。

私のヒーリングより、効果てきめんです。

私がげんなりしてると、そばに来てそっと寄り添います。

連れ合いより、私の心がわかっているように思ってしまうことも(失礼)。

動物たちを感情でかわいがるのではなく、ひとつの輝いた魂として大事に育んでいきたいと切に思っています。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(朝になると、めじろが鳴いて知らせてくれます。昔、通勤で通っていた宮が瀬には猿やリス、鹿の姿をみかけました。地球はたくさんの生物を育んでいます。人間だけではなくすべての生物が共存できる住みやすい地球を作っていきたいものです。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。