つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

夾竹桃(きょうちくとう)からのメッセージ

昨日の夕方、茅ヶ崎の友人の家まで絵画展の作品を取りに出かけた。

湘南地方はおとといの雷雨のおかげで空気が澄んでいる。

それでも 日中は湿度が高く少し動くと汗ばんでくる。

湘南バイパスを通って海沿いを走る。

エボシ岩、江ノ島が見える。

バイパスの横には夾竹桃が植えられていて、子どもの頃、この花が庭にあったのを思い出した。

夾竹桃はインドを原産とする樹で毒があるという。

しかし、その花は美しいし白い花は甘い香りで癒してくれる。

夾竹桃からのメッセージが届いた。

「のんびりしようよ。

のんびりしていいんだよ。自分のための時間を作ろうよ。」

はい。その通り。

自分を大事にしないとあかんよね。

仕事が好きで人が好きで・・。

おいおい、自分が抜けてるよ。

夾竹桃からのメッセージに 思わず納得。

空が紺色の洋服を着た頃に 友人宅に到着した。

夏の間、バイパスは混んでいるからね。

友人から預けておいた作品を受け取って二人で空を見ると、空が賑やかだ。

青い光がはしる。

細かい光がいくつも上にいったり、下にいったり不思議な動きをしている。

光のダンスは5分も続いただろうか。

ダンスが終わると また静かな空に戻った。

夾竹桃からのメッセージは空の友人からのメッセージだったのか。

夾竹桃も空もみなひとつだから、こだわることないな。

それとも、絵画展が始まることを喜んでくれたのか。

いずれにしても 少し疲れた体が元気を取り戻した。

さあ、今日も暑いけど元気に笑顔で歩いていこう♪

(今日から 絵画展が始まりました。八時半には懐かしい顔に出会い、飾り付け開始!

K君は昨夜、八時半までクリーニングの仕事でしたが、3時間の時間休をもらって朝はやくからきました。

S君は酸素ボンベをしょって 元気に登場。

Fさんは本屋の仕事を休んできてくれました。

今日、見に来てくれた人が

「完成させるのってすごいことだよね。いつも中途半端になる。

それにね、有名な人の絵もいいけどさ、ここの絵はあったかいよ。

いいね~。」

何よりのお声掛けでした。)
スポンサーサイト
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   9 comments   0 trackback

ヒーラーの意味

ヒーラー(エネルギーを流す人)とはなんだろうか。

ヒーリー(エネルギーを受ける人)とはなんだろうか。

私は ここ数日間 Mさんというお宅を訪問している。

Mさんは 脳梗塞である日突然、体が動かなくなり家族の方が目も見えなくなり耳も聞こえなくなり体も動かせなくなったと、連絡を受けた。

行ってみると Mさんは寝ている。

Mさんに声をかける。

「触ってもいいかな?」

「・・・」

「触るよ。」

「うん。」

声が聞こえているのが分かった。

耳の機能は落ちていない。

「お茶を飲もうか?」

「うん。」

ストローでお茶を飲んでもらう。

この時期は 水分補給が重要である。

「もう こんなに少なくなったよ。目で見る?」

Mさんは 目を開けてコップの中身を見てうなずいてくれた。

目も見えているのだ。

おそらくは ご家族の方は まだ小さな反応をキャッチするのが難しいのだろう。

養護学校の中で培われた小さな反応をキャッチする力がここで役立った。

そして、PT(理学療法士)、OT(行動療法士)、ST(言語療法士)の先生方に学んだ力も役にたっている。

小さな反応・・これを発信という。

いかにこの発信を受信するかがコミュニケーションにいたる重要なポイントである。

次は体の反応である。

体をさすっていく。

微妙に体が揺れる。

「痛くない?」

「大丈夫!」

Mさんは はっきりした口調で伝えてくれる。

座位(座ること)が保てないので、抱っこして座ってもらった。

「起きたほうが肺の機能も活発になるし、寝てばかりいても疲れるよね。」

Mさんは うなずいた。

抱っこしながら、ゆっくりと話をすすめていく。

町の様子や天候について。

(何気ない普通の会話をすすめていくことで 昔に聞いたことが思い起こされることがあり それにより脳の回路が繋がっていく。

一度、壊れてしまった脳細胞は元には戻らないといわれているが 私たちの脳は宇宙の大きさほどの容量があり その機能の5~10%しか使っていないと言われている。

壊れた脳の組織はほんのわずかである。他の正常な脳が機能しはじめればいいのだ。)

Mさんと握手をした。

Mさんは 弱いけれど確かに握り返してきた。

「すごい!握手してくれたね。嬉しい!!これができれば、グーパーもできるね。」

案の定、Mさんはグーパーをすることができた。

そして、チョキやOK、指相撲はMさんの方から自発的に行い始めた。

右手はかなりの能力がある。

手は脳の突出部というほど 脳と直結している。

大きな可能性が見えてきた。

笑顔が出てきた。

寝たきりで感情も思考も無くなったのではという情報とは違い、しっかりと個を保っていらっしゃる。

通いはじめて3日目の日、

「じゃあ、帰るね。またくるね。じゃあ、握手!」

この時、Mさんが握った手を離さない。

力は弱いがしっかりと握ってくれているのがわかる。

「帰るの?」

「うん。また来るよ。」

「一緒にいたい。淋しいよ。」

私は とても胸が苦しくなった。

Mさんの心はとてもよく働き、感情がないといわれた方がここまで 言語を駆使して表現できるようになった喜びと同時に、私は仕事で来ていて機能回復のお手伝いをしているだけなのだ。

 「偽善?」

と私の心の中で叫んでいる。

私にも家庭がある。

時間がくれば 帰らなければならない。

また、Mさんにも家族がいて その分野を侵してはならない。

「また、来るからね。」

Mさんにハグをして帰ることにした。

すべての人がひとつであり、愛おしい存在である。

しかしながら 自分の領分をわきまえて接し その方のご家族やMさんが淋しいと感じてしまうのはどうやら 少しその領分を侵してしまったのかもしれない。

家に帰り、連れ合いに話すと

「グッ!!ジョブ!!だから コロッケを君にひとつ多くあげよう!プロなんだからひっかからないことだよ。」

コロッケは嬉しいが、またしてもプロという言葉にひっかかる。

プロだと その方に淋しさを与えていいんか~・・と。

人として・・・その真実を探している中でこの仕事を選んだとおもっているからだ。

だからいかんのか。

プロ根性が無いのか。

ヒーラーは宇宙の愛を伝え、流していく笛、もしくはストローのような存在である必要があり、私が流しているわけではない。

だとしたら、完全なる宇宙の愛を流せていないのかもしれない。

ヒーリーであるMさんは それを伝える方なのだろう。

癒されながら実は成長させてくれているヒーリー。

ヒーラーとヒーリー・・。

親子のように互いに成長進化していく関係なのかもしれない。

まだまだ魂磨きの日は果てしない。

自分を見つめ その中の不完全さを認め そしてまた一歩進んでいく。

そうしていくうちに 笛の通り道にくっついた不純物が減っていくのだろう。


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   6 comments   0 trackback

小さな小さなときめき展

7月31日から8月3日まで毎年恒例の展覧会がはじまる。

障害のある人もない人も 一緒にバリアフリーで 会場を作品で飾っていく。

神奈川県の相模原市にある相模大野で行われる。

伊勢丹の隣の大野ギャラリーである。

近くに来た際には 買い物ついでに立ち寄って欲しい。

まだ私が30代後半に企画した展覧会で もう10年を超えた。

まだ18歳だった子どもたちが 30歳に手が届く。

クリーニング屋さんに勤めているKちゃんは 毎年 会うたびにスマートになっていく。

クリーニングの仕事は暑くて 食べても食べても追いつかないらしい。

K君は自閉症である。

暑くても仕事の手を休めない。

休みは日曜日だけ。

この日に絵を描く。

還暦を過ぎたご両親は 本当は日曜日は絵を描かず 体を休めて欲しいと考えていたが 今ではK君が続けたこの10年の絵画制作を応援している。

作品展が始まったら、何人かの子どもら(すみません。もう大人でした。)の作品を紹介したいと思う。

下の作品は私が描いた作品である。

心をこめて描いてはいるが  会場で飾ると エゴ満載であることがわかる。

Kくんはじめ、子どもらの作品は本当に純粋で心が洗われる。

この企画は 子どもらのためにと始めたが どうやら私のためにもあるらしい。

いかに あるがままで生きるか。

絵は心が現れる。

今年もバンザイして 子どもらの作品の横でエゴをさらけ出していこう。

さあ、今日も暑いけど 元気に笑顔で歩いていこう♪
080501_0808~02
080728_0944~02
080728_0944~03
080728_0944~04
080728_0944~05
080728_0945~01
080728_0943~01
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   6 comments   0 trackback

何を大事にするか

何を大事にするか。

人よりお金持ちになること?

人よりもてること?

人より勉強ができること?

人よりいい洋服をきること?車?家?

すべてを手に入れても、不平不満を持つ。

どんなにお金持ちになっても、上には上がある。

何を持っていても、不満が生じる。

それは、人と比べるから・・。

一杯のミルクに感謝して、涙を流し幸せを感じる人もいる。

人の心とは 妙である。

自分を生きていけばいい。

今の自分にとって、本当に必要なものはなんなのか。

一番問題なのは自分である。

美しいものも、一瞬の砲火で消え去ってしまう。

夏草や・・で始まる歌のように永遠に続く確かなものはなにもないのだろうか。

天下をとった将軍たちも今は歴史に刻まれているだけ。

その中で確かなものは、彼らの生き様である。

自分の生き様をしっかり見つめ、大地に足をつけて生きていけばいい。

顎や額が地面にくっつき、泥まみれになってもその真価は魂に刻み込まれていく。

お金や地位や名誉は、ずっとあるものではない。

ずっと残るものは心である。

心は永遠に続き、未来へと引き継がれていく。

先日のワークの際、ある方が寝てしまった。

そうしたら、幽体が途中まで抜けているのが見えた。

その時、その幽体はバッグも宝石も身につけていなかった。

洋服は着ていたが。

何故、こんな話をするのかというと本当に体は体だけではないのだ。

目に見えない身体が存在している。

目に見えない身体は宝石も地位も名誉もいらないのだ。

必要なのは心だけ。

他の国が欲しかったり、他の人の芝生が欲しかったり・・なんてことは実は目に見えない体は必要としていないのだ。

天に還るときにも、まだそんなことに執着していると地上に貼り付いてなかなか空へと向かえなくなる。

あの人がこうしてくれなかった。

あの人のせいでこうなった。

あの人は、あの人は・・・。

自分が始めればいいのだ。

自分で動き出せばいいのだ。

誰かのせいにする前に 自分で行動すればいいのだ。

そして、喉のチャクラ(ツボ)を開いて伝えていけばいい。

喉のチャクラ(ツボ)は上丹田(神性)と中丹田(心・魂・真我)を結ぶ大事な場所である。

愛を持って、喉のチャクラを開き伝えていくのだ。

この時、相手も成長し自分も成長する。

感情をそのまま伝えるのではなく、愛を持って伝えていくことが大切である。

愛を持って伝えても時には敬遠されるかもしれない。

それを恐れてはいけない。

いつかは 理解される日がくるだろう。

光は降りてくるものではなく、自分を通じて出会う。

強さは内面から光を発する。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   1 trackback

自然からのプレゼント

暑い、暑い。

朝から、元気よく暑い。

我が家にいる、三男・四男は鼻が短く暑さ寒さに弱いので明け方に散歩に連れていく。

三男は1歳3ヶ月の黒パグのマイちゃん。

四男は9ヶ月の白いフレンチブルのバロンちゃん。

2匹を連れて海の見える高台までいくのだが、もう照り返しが・・・!!

今日の海は真っ青で、空と海の境界がくっきりとしている。

風と日差しがオーストラリアを思い出させる。

次男のMIXのシルちゃんがめでたく15歳になってから、家を留守にすることができなくなったので、プレゼントしてくれたんかな~。

日差しが強くなる前に家に戻る。

暑い~!!

いよいよ今週の木曜日から、「小さな小さなときめき展」がはじまるが、作品が・・・・。

早めに手をつけていたはずなのに、作品はまだ6点しか完成していない。

今年は、調子の悪くなった教え子ちゃんも多く、出品者が少ないので一人一人の枚数を多くと呼びかけたのだが、私自信が・・・。

遅筆である。

蓮・蛍袋・・・。

もう描いちゃったな~・・。

もう、なんも出てこないよ~!!汗しか~・・。

窓から外を眺める。

山が緑を美しく茂らせ、ホッと癒される瞬間。

夏の日差しと緑の山を見るといつも「見なくちゃ!!」と思うのが、『トトロ』。

『トトロ』を見る季節になったんだ~。

そんなことを思いながら、ボ~っとしているとこならの樹が目に入ってきた。

昨年の秋に、まるで『トトロ』が玄関に毎日 届けてくれたように置いてあったどんぐりを思い出した。

ピ~ン

やったね、こならの葉っぱを描こう!

こならの葉に乗った小仏様を描こう!!

今日も自然に助けられての日である。

全てのものに命がある。

それに感謝しながら、季節作家でぐうたらの私は今日もガンバです!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

エネルギーの流れ

エネルギーに形はあるのか。

私は エネルギーに法則があるんじゃあないかと思います。

もう、科学が分かってる方は 当たり前のことかもしれない。

螺旋・・DNAも螺旋である。

オウムガイ、カタツムリ、サザエ・・・。

自然界にはたくさんの美しい形がある。

ピラミッド、パルテノン宮殿、ビーナス・・・。

人が作ったものも美しい形がたくさんある。

何かの法則性はないだろうか。

黄金比である。

1:1.618という比率が隠されている。

宇宙には渦を持っている星雲も数多くある。

M51(子持ち銀河)と呼ばれている銀河もきれいな渦をまいている。

台風も渦を巻いている。

ん?蚊取り線香も(笑)。

瞑想をしていくうちに、止感という状態になっていく。

心の動きが止まるのだ。

あれやこれや考えずに無になった状態である。

この時、宇宙からのエネルギーが流れて手が自由に動き出す。

螺旋を描くこともある。

背骨も熱く感じ、体全体がエネルギーの渦になる。

この時、このエネルギーを観察していくと面白い。

ヨガの形、太極拳の形、剣道の形・・。

エネルギーが それらの基本形を作り出しているのだ。

剣道(あまり詳しくないが)では、上丹田、中丹田、下丹田などの大きなツボをポイントにしている。

天からのエネルギーを体系化したものが現在に伝承されてきているのだ。

仏教などで組まれている手印。

これはエネルギーの形である。

手印を組むと その形によってさまざまなエネルギーが流れるのだ。

膝の上に手のひらを開いて乗せている時、すべてを受け入れて聞く状態になる。

面白い。

ピラミッドの形。

この中にものを入れて置くと物が腐らないといわれている。

このピラミッドを上下に合わせた形は陰陽であると言われている。

イザナギ、イザナミを表すともいわれている。

龍・・。

日本列島はこの龍の形をしているといわれている。

龍もエネルギーのひとつの形ではないだろうか。

宇宙のエネルギーの法則に則って全ての形が美しく形作られているのだろう。

そして、その流れが合わさって○になる。

星の形である。

全ての星が丸い。

私たちひとりひとりの心の流れもいつしかひとつに溶け合って、美しい丸の形に完成されていくといい。


さあ、今日も元気で笑顔で歩いていこう♪

暑いからね!!充分な休憩と水分をとってくださいね。

(ちょっと、小耳にはさんだ話。若いうちは「水がいるな。水分が足りないな。」と感じてから飲んでも間に合うそうです。しかしながら、高齢になると、感じた時には遅いそうです。ご家庭に高齢の方がいらっしゃったら、こまめに水分を補給をするようにしてくださいね。)
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

自分のルーツを探す旅(大磯)

大磯に住み始めて1ヶ月経ったころ、いくつもの不思議なことが起きはじめた。

夜、寝ていてふっと天井を見上げると金色の雲が浮かんでいる。

その雲からシャワーのように金の粉が降り注いでくる。

その雲は私の上にしかなく、隣で寝ている連れ合いに上にはない。

なんでだろう。

そして、その一週間後、寝ていると漢字が降ってくる。

詩思霞音・・この言葉の前後にも4つの漢字からなる言葉があったようだが、受け取れたのはこれのみだった。

この意味もまったく分からない。

私の友人が秋田に住んでいる親戚の神官のかたに聞いてくださった。

「あなたの声は霞のように小さいけれど、天に届いているよ。」

と、謎を解いてくださった。

感謝、感謝である。

この地は石神という場所で、石神には意味がある。

古代から石はさまざまな力を宿していると信じられてきた。

こすると体が治る・・とか、道祖神として、結界として用いられてきた。

石神の祭られている近辺の小石を持ち帰り、患部をさすって病気平癒を願うことを一般的に行われていたようである。

石神という土地に住まわせていただくこと事態が病気平癒に叶うところであるのだ。

また、ひとつパズルが完成した。

そして、六所神社。

祭神 櫛名田媛、合祀 スサノオノ命 大穴牟遅命(大国主命であると夢人さんから教わった)

第10代崇神天皇の御世、石神に住んでいた柳田氏が出雲から勧請し創建。

奈良時代初め養老2年の遷られて古社。

六所神社は出雲からのものだった。

ここで、またパズルがひとつ組み合わさる。

曽根の根は出雲に通じると、整体の大根先生に10年近く前に聞いていた。

出雲と結びついていく。

曽根の根は禰宜の禰で、遠い先祖は禰宜をしていたと連れ合いの母から聞いた。

禰宜は神職のひとつで宮司の下位にあり、補佐する役目。

禰宜の語源は「和ませる」の古語「ねぐ」

神の心を和ませてその加護を願う仕事をするという。

パズルはこれからもひとつひとつ紐とかれ、完成に近づいていくのだろうか。

ちなみに藤の名がついていると藤原一族。

京都に縁があると考えられる。

一度も行ったことがないのになんだか知ってる・・とか、見たことある・・なんていう既視感(デジャブ)もそこらあたりと関係しているのか・・。

不思議の旅はきっと永遠に続くのであろう。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

大磯には東の池、西の池がある。

そこには厳島神社がある。

蓮の花が今、満開である。

080702_0813~01
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

自分のルーツ探し(龍)

引越し先には必ず空に龍の雲が現れた。

津久井の時は、うろこのひとつひとつ、爪の先まで鮮明な龍が現れた。

そして、まだなんのヒーリング技術も習得していなかったのだが、連れ合いがストレスでオーラがぎざぎざで困ったな~と夜、布団の中でその様子を見ていた時、頭の上を風が吹いた。

そして金の龍が連れ合いの体を巻き込み始め、オーラのぎざぎざを治してまた風を頭上で吹き上げいなくなった。

なんなんだろう?

それからしばらくして、懇意にしている厚木のゼロ地場で○い総研での方位を見るおじいさんに出会う機会に恵まれた。

そのおじいさんに

「金の龍がついてるよ。それとね、国常立大御神があなたの後ろにいますよ。」

金の龍はイメージでき、龍が出てきたのも納得できた。

しかし国常立大御神って誰??

ひとつパズルが解けて、またふたつ謎が増えた。

何故、龍なの?

国常立大御神って??

わからないまま、10年の時が過ぎていった。

このブログでたくさんの仲間に出会い、その中にMさんとういう方からメッセージをもらった。

Mさんからいただいた祝詞はまたしても龍である。

そして、浜松の夢人さん。

夢人さんは、国常立大御神様からお力をいただいている方であることをお聞きした。

私も関係してるんか~と、夢人さんにお話をした。

そして、国常立大御神様の御神体が龍であることも分かった。

私は夢人さんのお話しされている「力」について、質問させていただいた。

「力」をいただいて、ヒーリングをしたり、食べ物やさまざまなものの浄化をするのが私の仕事であるし、マスター(導師)が現れるとヒーリングの方法を教えてくれるが、それはどうなのであろうかと。

夢人さんは、「光明さんはそれが役割ですから大丈夫ですよ。僕の場合と違うんですよ。なるほどね。だから龍がくるんですよ。」

ホッと安堵した。

私はヒーリングの時にみずら髪の守護神が出てくる。

そして、夢人さんにヒーリングしていると夢人さんの守護神のみずら髪の方と重なるのである。

面白い現象である。

しかしながら、その力が不条理なものであれば、全てを手放す必要があるからだ。

いただいた龍の祝詞もヒーリングのような内容が書かれていた。

謎が少しずつ解け始めた。

いよいよ明日は大磯でのルーツを書く。

私の役割や人生の旅のストーリーが少し読み解けてきた。


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   7 comments   0 trackback

自分のルーツ探し

大磯に住み始めて、2年目になる。

大磯に住むということを、生まれてから一度も思ったことがなかった。

私は、まだテレビが白黒で掃除機もなく、茶殻の葉で箒で掃くという時代に藤沢という町で育った。

大磯からは4つ目の駅である。

結婚して、東京や、神奈川の北に位置する津久井に長い間住んでいた。

この間に、スピリチャルな体験をし始め、いろんなことが分かってきた。

ひとつは、自分が住んだ場所や旅して宿泊した場所はかつての自分(今世でない)が関与していたところであるということだ。

昨日、Yちゃんから電話があった。

アメリカから帰国した報告である。

Yちゃんが言うには、どうしても黒人問題に何度アメリカに行っても出会うというのだ。

Yちゃんは、きっとその問題に関わった過去生があるのだろう。

パズルがほどけていくのが楽しみだね・・と会話は終了したが、今後、彼女はその辺の問題に関わる仕事をしていくことになるだろう。

私も昨日はパズルがまたひとつ解ける日となった。

私の新婚旅行は加賀である。

新婚旅行から10年たって、私の父親方の先祖は加賀に深く縁を持っているのが分かった。

だから、新婚旅行の行き先が加賀だったんだと納得した。

そして、そこで僧侶として私自身の過去生も働いていたようである。

その20年後の昨日、もっと深い関係があるのがわかった。

加賀にあるのが白山神社。

そこの祭神が菊理姫(くくりひめ)なのだ

私は2年前にKさんという人に出会った。

Kさんは、いわゆる見える人である。

彼女から、次の言葉をもらった。

「白山ひめ神社が 表にでますか!!富士山のこのはなさくや姫から 菊理姫、またの御名をしらやまひめと いままでの陰のものと表のものの立て替えになります。

菊理姫は太陽信仰も月信仰も星神信仰も包括し金星ともいわれている。

後ろはない!!常にあめ(てん)とともに!!」

この言葉はちっとも私にはピンとこなかった。

パズルが解け始めると次々に開かれていく。

そして、昨日は一気に大磯に住む理由もわかり始めた。

古事記や神道に詳しくない私は浜松の夢人さんに電話をして話を聞いてみた。

この話はまた、明日に書こうと思う。

連日の猛暑!!

水分補給や休憩を充分にとりながら、

さあ、今日も元気に歩いていこう♪



Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   6 comments   0 trackback

今の時代に

昨日はね、神奈川の相模原の町を歩いた。

暑いけど、風が吹いて気持ちいい。

静岡の仲間が遊びに来てくれて、一緒に歩いた。

天気予報では、どこもかしこも温度が上昇中!

それでも、大気が優しい。

午後からは、静岡の仲間といつもの仲間と一緒にワーク。

みな、肩に力が入っておらず、自然体。

私も癒されていく心地よい時間。

その中で、運動の効果の話をした。

運動していくことにより、鬱が改善されるという話である。

小脳は運動を司る。

平衡感覚も小脳が担っている。

この小脳が実は鬱と密接な関係にあるのが医学的に証明されてきたというのだ。

この情報は、浜松医科大の教授からだ。

またしても、静岡からの情報!最近は静岡を身近に感じる。

その先生いわく、

「宗教とかにね、瞑想があるでしょう。あれって、鬱に効果があるんだけどすぐに瞑想って取り組めないですよね。いろんなことを考えてしまって。だから、始めに入門する頃は庭を掃いたり、廊下を磨いたり、ご飯を作ったりといろんな仕事をさせられますよね。これが実にいいんですよ。動いていると余計な考えが次第に消えていくんですよ。そして、座禅とかできるように自然になってくる。昔の人は小脳の仕組み・・小脳だとは思ってはいないだろうけれど、分かっていたんですね。鬱になったら、体をまず動かせ!というのは正しかった。試しに歩いてごらんなさいよ。そして、考え事してみて。歩けないでしょう。立ち止まっちゃうんですよ。(笑)実に面白いですよ。」

これを、ワークで実験してみた。

全員でまず一列に並ぶ。

そして、悲しいことを考えてもらう。

次に元気に歩いてもらう。

結果は!!一歩を踏み出せない!!

まずは、運動!!

それを体感することができた。

そして水!!

もう何年も前の話だが、テレビでトルテコの水という奇跡の水があるというものだった。

ワークの仲間が

「多分、メキシコ」

その水を飲むとみな元気になるという。

水の秘密は水素!

この水素が脳梗塞や認知症に効果があることを日本医大の教授らが発表した。

活性水素がストレスによる活性酸素を取り除き、効果をもたらすというのだ。

よく運動をして、よい水を飲む。

これも心と体の秘密のひとつである。

丹田運動をしたあと、ヒーリングタイム。

みなオーラが綺麗になっていく。

ワーク終了の頃、一人の女の子が笑顔で話してくれた。

「お蔭様で、会社が楽しい。始め嫌だったんだけど、周りが変わり始めた。私が変わり始めたんかなあ?とても気の合う仲間だらけになったの。おかげさまです。みなさんのおかげさまです。」

やったね!!引き寄せの法則です!!

類は類を呼ぶ!!

誰のおかげさんでもなくて、自分のおかげさんだよ~!!

おめでとさん!

ワークの部屋に爽やかな風が吹いた


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

守護霊からのメッセージ

みなさんは守護霊からのメッセージにもう気がついているだろうか。

あるおばあさんは、

「私が今まで成功したのは、みな私が努力してきたからだと思っていた。

しかし、80を過ぎて見えない力が私を導いてくれたのに気が付いた。」

と話してくれた。

何が見えるわけではない。

何が聞こえるわけではない。

ただただ感じたそうである。

我が家の息子は感じるタイプ、見えるタイプである。

彼は小さい頃、朝起きて話してくれたこと。

「あのね、昨日は淋しくなかったんだよ。だってね、守護霊が一緒に寝てくれたんだよ。」

親はドキドキものである。

おいおい、本当に守護霊だったんか・・。

その理由は後になってからわかった。

当時、津久井という湖が見える場所に住んでいた。

湖は昔、川だった。

つまり、水が豊富な場所である。

水脈がたくさんある場所なのだ。

当時の家も水脈が通っていた。

水脈は私たちの体を流れる血液や気の流れより、スピードが速い。

水道は使用する時にのみ流れるが、水脈は24時間絶え間なく流れている。

就寝中は無防備で寝ているので、この水の流れにより私たちの波動がくるってしまう。

調度、息子の部屋の端を水脈が横切っていた。

運よく、ベッドの下のほうではあったが、それを守護霊が息子を抱きしめて守ってくれていたのだ。

水脈の力を抑えるために、木炭シートというのを買って床下に貼りこんだ。

守護霊は大変な時には必ず何がしかのコンタクトをして、気づかせてくれる。

もうひとつ、息子の話をしよう。

彼は仕事で高速道路を毎日使用する。

たまたま、同僚の運転で仕事に向かう日に高熱を出し、休むことになった。

その車に前のトラックの材木が息子の乗る予定だった助手席に飛び込んできた。

誰も怪我をすることなく済んだのだが、危機一髪である。

このとき、息子は祖母が守ってくれたのを感じている。

このようなケースはいくつも起きている。

乗る予定の飛行機や電車に乗れなくなって難を逃れたとかよく聞く話である。

私の場合も面白いので少し話をしよう。

私は車を運転している時によく耳を引っ張られる。

右の耳を引っ張られたら、右のほうに車の進路を変えてみる。

そうすると、会いたい人に会うことができる。

また、脳で必死になって考えて夢中になっている時に静かなささやき声が聞こえてきて、我に返ることがある。

その声に従うと、全てがまるく納まる。

またある日のこと、大切な人が行方不明になった。

これは一大事である。

探す手立てが皆目ない。

3日目を過ぎた頃、河口湖の恩師が

「守護霊さん同士はもう出会っていますよ。安心しなさい。」

そう声をかけてくれた。

肩の力が抜けていったのを覚えている。

守護霊のネットワークは瞬時である。

守護霊にお任せした。

すると、手の指先に金色の珠がのっかった。

直感で、もうすぐ連絡とれるとわかった。

小半時を過ぎて、一本の電話が入った。

無事であるとのこと。

涙が溢れてきた。

守護霊に感謝した。

このようにダイレクトではないにしても、守護霊はさまざまな形でアクセスしてきてくれる。

何気ない数字、広告の文字・・。

それに注意を向けていくことにより、コンタクトとりやすくなる。

さあ、夏本番!!

大磯の浜には海の家が立ち並び、海水浴客で賑わいを見せている。


茅ヶ崎の浜では浜降祭が今朝、行われた。

(浜降祭は今から160年ほど前の天保9年、寒川神社の神輿が、例年春に行われる国府祭(こうのまち)【大磯町国府本郷】に渡御した帰途、相模川の渡し場で寒川の氏子と地元の氏子が争いを起こし、川に落ちて行方不明になってしまいました。その数日後、南湖(茅ヶ崎の地名)の網元である孫七さんが漁の最中にこのご神体を発見し、寒川神社に届けたことを契機に、毎年同神社の神輿が、そのお礼のため南湖の浜に赴き、「禊(みそぎ)」をするようになったと言い伝えられています。
一方、江戸時代後期に幕府がまとめた『新編相模国風土記稿』によると、鶴嶺八幡宮では、寒川神社のお礼参りよりずっと古い時代から、心身の罪やけがれを清める「みぞぎ」の神事を行うため、毎年、浜辺への渡御が行われていたとあります。
相州ならではの「どっこい」という掛け声のなか、38基にものぼる神輿の禊の姿は壮大です)

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   0 trackback

美しい町

私の家は数年前まで、神奈川の北の津久井いう町にあった。

津久井には津久井城というものがかつてあり、城山にそのあとがある。

津久井城は三浦一族ゆかりの城。

津久井には葉山など、湘南でよく聞く地名と似た地名が残っている。

北条、武田の戦いでも巻き込まれた城である。

愛甲郡が隣にあるが、そこに三増峠がある。

そこは北条と武田が戦った場所。

武田の小田原攻めのため、津久井城もろう城を余儀なくされた。

津久井に住むとさまざまなうわさを聞く。

新しくできたマンションでは夜になると甲冑をきた人がカシャン、カシャンと音をたてて歩くとか、湖のの外周にあるトンネルで、ブレーキを踏んでクラクションを鳴らすと、甲冑姿の人が出てくるとか・・。

美しい湖のある町に、いくつものこのような話があった。

ある時、学校に盲目のピアニストが来て子どもたちのためにピアノを弾いてくれた。

彼は一度聞いたメロディーは覚えてしまうそうで、たくさんの曲で子どもたちを楽しませてくれた。

その彼が例のマンションに移り住んできた。

無論、彼も音を聞いた。

私は彼に聞いてみた。

「マンションで、さまざまな音が聞こえると思いますが、大丈夫ですか?」

「はい。毎晩聞きにきてるみたいですよ。

次第にね、少なくなってるんです。

美しい音で、浄化されていくんですかね。

そして、なにより私が楽しく暮らしてる。

楽しく暮らしてる私の姿を見てるうちに彼らも楽しく暮らそうと思って、次の生へと向かっていくんですかね~。」

いやあ、素晴らしい!!

彼の周りはあたたかい明るい紫のオーラで囲まれていた。

悲しみや無念の心も、私たち子孫が明るく楽しく生きていくことで消えていくのだろう。

夏にはお祭りがある。

津久井湖のまん前にある八幡神社に七つの神輿と山車が集まり、太鼓や笛、神楽を競い合う。

首塚という場所がある。

そこも今では綺麗に整備され、クリスマスの頃はクリスマスツリーの灯りで彩られる。

町の人の心で浄化され、町は発展をしていくのだろう。


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   11 comments   0 trackback

イブの行方

ibu.jpg

今年も,暑くなってきた。

私も庭の木も、昼間はぐんなりしている。

睡蓮鉢の水も入れるくらいあたたかい。

朝晩の水遣りが欠かせなくなってきた。

家の中のちびワンコ軍団はクーラーがかかせない。

暑さ寒さに弱い犬種だ。

電話がなった。

電話の主は山梨のきょうのすけさんからだった。

「イブがいなくなった。

イブは15歳。一度も家の外に出たことがない。どうしよう!!

おとといから、姿をみかけなくなった。

探しても探してもいない。

家の前には大きな道路があって。

イブはどうなっているんだろう。

光明さん、どうしよう。」

電話の向こうから、この暑さの中、探し回っている様子がうかがい知れた。

「まずは、水分をきょうのすけさんがとってね。

倒れたら、あかんよ。イブに聞いてみるからね。」

私は物探し、人探しのプロではない。

ヒーリングが仕事である。

しかしながら、きょうのすけさんの心からの訴えに揺れ動いた。

イブに心を重ねて、聞いていくことにした。

「イブ、生きてる?」「生きてるよ。」

「イブ、南にいる?」「いない」

「イブ、西にいる?」「いない」

「東?」「いる」

「北?」「いる。」

「北東?」「そこだよ。」

「一軒先?」「いない」

「二軒先?」「いる。」

「大きな通りを渡った?」「渡ってないよ。」

次にイブの目を借りることにした。

「イブ、何が見えてるか教えて?」

すると、イブが土台の下のような暗いところから明るいところを見ているのがわかった。

ぞうり、もしくは下駄を履いている人の足が見てきた。


また、イブは椿の木のようなものも見せてくれた。

小さな神社のような感じをうけた。

きょうのすけさんに電話で知らせた。

「生きてるんだね。

まだ、生きてるんだね。探しに行く!!」

夜になって、連絡がきた。

「光明さん、いないよ。張り紙や、チラシも配ったけど見つからない。獣医さんや、役場にも行ったけどいないよ。手がはれてる。真っ赤になってる。」

残念ながらイブは見つからない。

きょうのすけさんの疲労困ぱいした様子がわかる。

「きょうのすけさん、ごめんなさい。

間違っていたら、きょうのすけさんをただただ無意味に歩き回らせただけかもしれない。

ごめんんさい。私の情報がずれてるかもしれない。

確かなことは、イブにね、きょうのすけさんの思いや祈りは通じていますよ。

イブへのきょうのすけさんの愛は通じているから。」

「いいんです。イブが生きてるって聞いただけで、頑張れたから。

明日も明け方と夕方、探しにいきます。」

猫は夜行性の動物なので昼間探しても見つかる可能性は少ない。

明け方と夕方に絞って探すことにしたのだ。

夜があけ、朝になった。

きょうのすけさんから、電話があった。

「見つかりました!!

なんと!!北東の二軒先のおうちにいました。

元気です!!汚れてるけれど!!」

きょうのすけさんは、ホームセンターで方位磁石もかったそうです。

イブが見つかってよかった。

イブが見つかったのはどうしてでしょう?

これはね、飼い主さんと猫さんとの見えない連絡網なんです。

きょうのすけさんも死ぬ思いをしながら、イブちゃんを探し、その思いをキャッチしつつきょうのすけさんのもとに帰ろうというイブちゃんのけな気な心が通じ合って、また出会うことができたんです。

私が少しでもお役にたてたのは、イブが生きてるということを伝えたこと。

それによって、きょうのすけさんが力を出してイブちゃん探しを最後まであきらめずに頑張れたことでしょうか。

イブの今日の様子をきょうのすけさんが送ってきてくれた。

08-07-17_002.jpg

安堵して寝ているイブちゃんの姿です。

今度会いに行くね

あきらめずに頑張れば必ず会える。

カンさんの「愛は勝つ」の歌のように。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

心の作用

私たちは心の作用によって、幸せを感じたりそうでなくなったりする。

心が私たちをコントロールしている。

ある初老のご夫婦がいられる。

その方のおうちは坂の上にある。

ご主人は、囲碁をうちにでかけていった。

ご主人が帰る時間に合わせて奥さんが迎えにでた。

その時、奥さんは足を滑らせて転がり、道路の溝に頭が入り込んでしまった。

奥さんは意識不明の状態になった時、ご主人が戻られた。

病院にかつぎこまれたが、命が危ぶまれる状態である。

(脳挫傷を起こしていた。)

それを全てご主人が担当医師から聞き、対処していった。

涙ひとつ出さず、冷静に対応されていった。

奥さんは奇跡的に意識を取り戻しリハビリするまでに回復されていった。

そのときである。

ご主人の様子に変化が現れ始めた。

物忘れが始まった。

迷子になる。

失禁する。

認知症の症状が出始めたのだ。

このご主人の場合、「抑制」という形で自分の感情を内に向かって処理をされた結果自分の体を攻撃することになったのだ。

エネルギーは必ず行き場を探す。

地にエネルギーが溜まれば、地震と言う形で放出したり、山の噴火という形で放出していく。

風船を例にあげてみよう。

風船に息を入れる。

風船は膨らむ。

息の行き場がないからだ。

つまんだ入り口を離すと、風船は部屋の中をピューッと飛び回ってもとの形に戻る。

「抑制」した感情は体の中に溜まっていて、自分でも理解していない自分が現れて神経質な反応まで出始める。

そうすると、自分に罪の意識を感じ自分を叱り傷つけるようになってくる。

逆に「表出」という作用もある。

「表出」は外に向かっての作用である。

エネルギーの量が大きければ、外にいる人々も被害を被る量も大きい。

また、感情的な表出が大きければ大きいほど、自分の潜在意識に深くきざみこまれていく。


心にコントロールされるのではなく、心をコントロールしていくことが必要だ。

抑制の場合、感情は肝臓に溜まる。

肝臓の機能が停滞しはじめる。

あまりにも抑制が強いと、体全体、脳にまで影響がおこる。

何も感じたくない。

何も起こらなかったことにしたい。

現実から逃避したい。

この時、健忘症のような状態まで引き起こしかねなくなる。

表出は体の外に出ていくので体の中から一旦は出ていく。

しかしながら、口から出た言葉は「言霊」となって、相手にも影響を与え、自らの細胞を傷つけていくことになる。

では、解放していくにはどうしたらよいのだろうか。

まずは、自分の心をいつも観察していくことである。

相手の行動、言動に反応する自分がいる。

何故、反応するのか。

自分の常識や経験と違うことをしている相手に過敏に反応しているのに気づき始める。

両親や連れ合い、子どもら、友人の具合が悪いと自らも具合が悪くなる。

その背景に自分の相手にたいする意識を観察していく。

(私の場合は母であった。

彼女の介護をしていて、もう充分に彼女の庇護下にはいない。

自立していると思っていた。

しかしながら、私は彼女に甘えていたのがよくわかった。

彼女という存在が、消え入りそうな時、無気力になっていく私がいた。)

憂鬱な状態は脳の機能も低下していく。

否定的な感情は脳を萎縮させ、肯定的な感情は脳を膨張させていく。

呼吸に視点をあてよう。

否定的な感情に支配されている時は呼吸も浅く、脳に酸素がいきわたらない。

肯定的な感情の時は呼吸も深く、脳に酸素がいきわたる。

悲しい時、辛い時、ゆっくり呼吸をはじめよう。

涙をふくことはない。

涙を我慢することはない。

頑張ってる自分をたくさん抱きしめてあげよう。

外の光が見えなくなるほど、辛い時は蝋燭をつけてみよう。

蝋燭の小さなあたたかい光が心をあたためはじめる。

その光は次第に大きくなり、自分をすっぽり包み始め力が出始める。


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(暑いからね~!!昨日の大磯は32度!!海風も湿気を含んでいてねっとりしている。

充分水分をとってくださいね~!!)
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

共存・共生

人間には個性がある。

とても大切なものだ。

その個性を自分が気づかない場合が多い。

そして、社会の中で自己顕示欲ばかりで生きていくようになる。

この自己顕示欲があるから、社会はなりたっているのかもしれない。

仕事をして、一番になって認められていく。

そして、日本の世界の経済を政治を担っていく。

とても重要なことである。

自己顕示欲は常に向上し、他から認められる存在になりたいということ。

常により偉大なものへなろうとする意識が作用している。

魂も同じように、常に脱皮をはかろうとしている。

ここで大切なことはすべての存在が幸せに生きていけるかどうかということだと考える。

スマップの「世界にひとつだけの花」という歌がある。

花はひたすら美しく咲く。

誰かに美しいといわれたら、花はより美しく咲き誇る。

(花が音楽をきくと綺麗にさいたり、声をかけてあげることでどんどん成長していくことはもうご存知のことと思う。私の知っている花作りの温室ではモーツアルトの音楽を流しながらシクラメンを育てている)

この時ね、美しく咲いた花のひとつが他の花が咲くのを邪魔したら、悲しいですよね。

植物の中にも木々の中にもそうして生息して生きているものがある。

フィックスツリーというのをオーストラリアの森で見たことがあります。

大木に絡まってその大木をしめていく。

大木はついには消えてなくなってしまう。

フィックスツリーは日本語に訳すと、しめころしの木だそうです。

自然界の法則かも知れません。

雑草の場合を見てみると、ひとつひとつ美しい形状をしている。

しかし、伸びすぎて放置していくと風が通らず、作物の病気をひきおこしたり、養分をとってしまうことになる。

ひとつのものが栄えるとひとつのものが滅びるしかないのはとても悲しいことです。

雑草でも美しい花でも、木でもいい。

自分が他を害さないで、大きく生い茂っていけるかということが大切なんじゃないでしょうか。

他を生かしながら、自分も輝くという手立てをとっていくと魂が喜び始めます。

この時、人からの評価よりも自分が自分を認めることで安定した状態になります。

世界中に優れた科学者や諸学者さんがいらっしゃる。

この方々が一緒に手を取り合って開発に取り組んだら、もっと素晴らしい世界になるのではないだろうか。

研究は各国の最重要秘密である。

本当はそれらの研究は地球の宝になるんじゃあないだろうか。

宇宙ステーションで、さまざまな国の精鋭たちが一緒に取り組んでいる姿はとても美しくみえる。

ひとりひとりの個性を生かして生きていける世界になるのを祈る。


さあ、今日も暑いけどもうひとふんばり!!

元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   6 comments   0 trackback

神社への小旅行

080715_0941~01


1日、15日は神社への詣の日と決めている。

朝、神棚の榊の水をとりかえ、お水やお米、塩をかえる手立てをしていた。

塩が、溶け出していた。

すべてを整えた瞬間、

「掛けまくも畏き、産土大神の大前に、・・・」

と聞こえてきた。

「えっ??」

う~ん、私は祝詞をあげることはほとんどない。

せいぜい、神社でお払いを受ける時や、結婚式で聞くくらいのものだ。

しかし、聞こえた。

昔よく行った京都の料亭のおかみの言葉が思い出された。

そのきっかけは、我が家の榊が根を必ず出し、ほとんど替えたことがないと話していたことからだった。

そして、大根先生という整体の方から、

「根の一族だからですよ。」

と、聞かされていた。

古事記のなかにも、根の一族のことが書いてあったのには驚いた。

そんな話をしていたところ、おかみが、

「私は毎月、お伊勢さんに詣でているんですよ。

あんたさん、大事にしなされ。

天照さま、天照さま・・というだけでいいんですよ。

私がこの年(おかみはもうすぐ90に手が届く)まで、おかげさんでいられるのも、お伊勢さんのおかげさんなんですよ。」

朝の決まりきったお作法の中で、たかだか5分ほどのことなのに心が随分と幸せで充実したものになった。

拍手をうって、神社へ出発!

産土神社ではないけれど、氏神神社へ詣でる。

写真は氏神神社の六所神社である。

車の中のダッシュボードをあけると、500円玉!

キラキラ光った500円玉を握って神社へ。

するとどうだろう!!

祝詞を宮司の方があげている。

神社はよいエネルギーを放っていた。

体の中にそのエネルギーが充満してきた。

六所神社は櫛名田比売命の神社である。

この神様は須佐之男命と結婚された神さまである。

写真からオーラが出ている。

(写真を見るとき、目をボーっと写真と自分の間くらいにあわせてみてください。

木やお社から、ポワンと明るい光が見えてくるかもしれませんよ!!)

木々からも、お社からも出ている。

神社は水脈のネットワークがある。

一瞬のうちに全ての神社に伝わっていく。

きっと、すべての神社が光を放っているんだろうなあ・・と遠い伊勢や出雲、戸隠まで心をとばした。


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(みなさんも、ご自分の町の神様にたまにお会いにいくと元気になれますよ。

鳥居は結界です。それをくぐった瞬間に景色がかわります。

祈り方は、感謝で。

お頼みするのではなく、肯定的な言葉がいいようですよ。

ありがとうございます。

いつもおかげさんです。

こんな言葉を使って詣でてみてくださいね。

今日もよい1日を!!)
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

もう一度、子育て

子どもを育てていた頃、自分の子育てに自信がなかった。

私はこの子達を育てる資格があるのか。

他の立派な方に育ててもらったほうが、随分と幸せではないだろうか。

そんなことを考えていた時期がある。

その時に、河口湖に住んでいた恩師が私に言った言葉。

「子どもはね、あなたに育ててもらう為に産まれてきたんですよ。

失敗してもいいから、あなたに育てて欲しいと産まれてきたんですよ。

子育てのプロは、四苦八苦して育ててくれる全ての親。あなたがプロなんですよ。

四苦八苦しているあなたを見て、子どもはすくすく育つんですよ。

家が建つときの様子をごらんなさい。

大きな家を建てるとき、大きな音がでる。

子どもも親も大きな音をたてながら、大きくなるんですよ。

それとね、もう一度、お腹の中にお子さんを入れてごらんなさい。

そして、十月十日育てるんです。

お腹の中のお子さんにたくさんの愛をこめてもう一度産みなおすんですよ。

そして、出産。

たくさんの祝福をお子さんに与え、そして今のお年まで育ててみるんです。

そうしていくことで、自信がもてますよ。

しまったと思ったら、いつでもこの方法を使ってごらんなさい。

そしてね、あなた自身もお母さんのお腹の中に入ってごらんなさいよ。

羊水に包まれたあなたは、とても幸福で愛されていたことを思い出しますよ。」

河口湖の恩師は大学の教授。

いつも

「よういらっしゃった。」

と笑顔で迎えてくれた方だ。

もう天に還られてしまわれたが、あの笑顔はいつもくっきり浮かんでくる。

この産みなおしの方法は私には有効だった。

自分のエゴで子供らに押し付けたことを、修正していった。

いつでも、修正はきくのである。

あきらめてはいけなかった。

子どもらは、親を信じて産まれてくる。

親は四苦八苦しながら、修正しながら子育てをしていけば子どもらは大きな家を建て始める。


さあ、今日も元気に笑顔でたくさんの愛を発しながら歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

親子

親と子。

決して切り離せるものではない縁。

あなたがいるから、私がいる。

私が来たからあなたは産んでくださった。

過去から未来へと繋がっている。

人という形をとってから、ずっと今まで繋がってそして未来へと引き継がれていく。

私の連れ合いの山間のお寺には先祖代々の墓がある。

古いものは、江戸初期からのものまである。

先祖もまた、たくさんの経験をして今へと引き継いでくださった。

かけおちをして、その家を出て行ったもの。

戦争で命半ばで天に還られた方。

昔のことだから、幼いうちに病気になって天に還られた方。

その方たちのすべてを引き継いで今の私たちがいる。

そんな大切な命のリレーをしている中、現実は結構大変。

子どもを育てていくのは必死である。

夫婦間のトラブルに子どもたちも巻きこまれる。

夫が妻が浮気をした場合の話をしよう。

私たちは陰陽のバランスで生きている。

そして、人間関係も陰陽のバランスがな成り立つ。

天体も然りである。

地球が太陽の周りをまわらずに月の周りをまわったら、どうなるだろうか・・。

バランスを崩し、他の星々はあちらこちらに衝突をしはじめる。

子どもたちも、そのように影響を受けてしまう。

昔、とてもいい話を聞いたことがある。

連れ合いが浮気してどうにもこうにも悲しくて辛くて仕方ない。

どうしたらいいだろうか。

そのときの師は、

「浮気はね、偽者なんですよ。地球はね、宇宙から見たら上も下もない。だから、浮気していても体が、ただ上か下になってると考えればいいんですよ。」

名回答である。

人生にはさまざまな分岐点があり、太陽がチェンジする場合もある。

今の太陽は2番目の太陽だといわれている。

自分のまわっている太陽が自分が本当にまわるべき太陽かどうかを見極め、月でないことを確かめていくことだ。

その時、子どもらも軌道を修正して元気に活動を再開し始める。

子どもは3歳までは愛をたくさんかけてあげて欲しい。

「三つ子の魂百まで」という言葉がある。

昔から三歳までは大事に育てなさいよと、言い伝えられている。

赤ちゃんのうちは、頭頂部の骨があいている。

なぜかというと、あの小さい体に大きな魂を入れておくのは大変なことで、見えない身体が出入りしているのだ。

そして、エネルギーをたくさん補充しに行ってる。

親がかけがいのない愛で育てていくと、この地球で頑張るかなと、魂は定着していく。

(中には、胎児を経験だけすればいい魂や、出産を経験することで、次のレベルにいく魂もいる)

七五三も大切な区切り目だ。

三歳の次が五歳、そして七歳といくつかの区切り目を昔の人は理解していたのだろう。

元服・・。

男子なら15歳、女性なら18歳頃。

これにより、大人となる。

15歳になった頃、見えない臍の緒が切れていくのだ。

それまでは臍の緒が繋がっていて親のエネルギーが影響しやすい。

親も子も魂磨きだ。

明日は、産みなおしという方法について話したいと思う。

さあ、今日も暑いけど元気に笑顔で一緒に歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   0 trackback

ソウルメイト

今日は、コメントをいただいた中からお話を広げていきたいと思います。

今、この地球に一緒に住んでいる方々はみな縁のある方です。

何億年もの時を経て、この時代を生きようと選択した仲間です。

ほんの数年、数時間違っていても同じ空気を吸うことができなかったんです。

今、地球は愛の星に変わろうとしています。

みな、その時間にあわせて生まれることを選択してきました。

みな、ソウルメイト(魂の仲間)なのです。

いつも一緒にいることを選択した家族は一番親しく、信頼しあっているソウルメイトです。

親も子も、天上界であなたの親になる。

あなたの子になる。

そう約束をして地球に降りてきました。

今は、その記憶を持っている子どもたちが少なくありません。

我が家の娘はその約束の場面を覚えています。

空の雲の上で親を決めています。

(飯田史彦先生の『生きがいの創造』を読んでみてください。我が家の娘の話と似たようなことが書いてあります。)

親も同じです。

私の友人が妊娠した時、天からメッセージが降りてきました。

「あなたの娘ははダウン症(染色体異常)を選択し、あなたから生まれることを選択しました。あなたはこの子を産みますか?」

彼女の答えは

「YES」

生まれてきた子はかわいい女の子でダウン症でした。

我が家の娘も、彼女の娘も成人し元気に過ごしています。

彼女らの人生も、すべての方がそうであるようにいくつもの荒波を乗り越えて成人しました。

そしてこれからも、たくさんの荒波を乗り越えて魂を磨いていくことでしょう。

親も精一杯、そして子も精一杯の力を振り絞って接して生きていきます。

親も子も間違いをする。

それを、しっかり受け止めてまた正しい方向へと生きていけばいいんです。

私たちを取り巻く全ての人がソウルメイトです。

よい面もあるし、そうでない面もある。

お互いに自分の精一杯を出しながら生きていきます。

ソウルメイトだから、常に優しいわけではありません。

裏切ったり、冷たくしたりとさまざまな形で私たちの魂に磨きをかけてくれます。

ずっとそばにいる魂。

離れていく魂。

つかず離れずの魂。

全ての魂がかつてひとつの魂でした。

親子、夫婦、恋人、友人などは本当に魂磨きのプロです。

すべての魂に感謝して今日も元気に歩いていきましょう!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

今日はどんな魂磨きに出会えるか・・。

お手柔らか・・・がいいなあ
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   6 comments   0 trackback

3つの丹田

丹田のなかで(丹田は7つあります。)、大きな丹田が3つあります。

上丹田・・頭頂部

中丹田・・胸のあたり

下丹田・・下腹部

これら丹田は脳と繋がっています。

丹田はエネルギーのツボです。

レントゲンでさがしても見当たりません。

全ての細胞、神経が脳と密接な関係があるようにエネルギーも脳と密接な関係があるのです。

脳には新皮質、旧皮質、脳幹があります。

新皮質は下丹田に。

旧皮質は中丹田に。

脳幹は上丹田に繋がっています。

新皮質は判断したり、考えたりする場所です。

集中して物事に取り組めないのは下丹田にエネルギーがなかったり、ツボが開いていないことによります。

新皮質は判断します。

評価します。

相手を疑います。

判断、評価は本来、天、もしくはひとりひとりに任せるものですが、私たちはそのようには習ってきませんでした。

常に相手を自分を判断し、評価して値踏みをしがちです。

それにより、下丹田のエネルギーが失われていきます。

旧皮質は感情です。

恐怖心や不安、疑心暗鬼を持ちやすい場所です。

ストレスや否定的な感情によって、中丹田のエネルギーが失われていきます。

脳幹は私たちの生命をつかさどっています。

上丹田は、下丹田、中丹田がスムーズに通ったときにエネルギーが充満します。

脳幹は宇宙と繋がっています。

エネルギーが脳幹まで通った時、私たちは宇宙と出会うことができます。

さまざまなメッセージや直感、さまざまな力が発揮します。

中には下丹田、中丹田が詰っていてもその力を発揮していらっしゃる方もいます。

使命をいただいていらっしゃる方、もしくは少しずれたところからメッセージをいただいていらっしゃる方です。

子どもたちは、疑いやストレス、猜疑心が大人より少ないので脳幹に達するのがはやいです。

何故、脳幹に到達するのが難しいのでしょうか?

脳幹は生命を恒常的に保っている場所です。

新皮質や旧皮質は疑い、恐怖心などで防御しているのです。

食品や、環境、さまざまな事柄に対して本当によいものかどうか見極めていかなくてはなりません。

必要なシステムなのです。

この時、私たちは必要以上のものまで学習してしまったかも知れません。

過剰に敏感になってしまい、エネルギーを消耗させてしまい、補給することができなくなってしまうのです。

瞑想や、適度な運動、リラクゼーション、好きな香り、好きな音楽、好きな花などによってリラックスして自分のエネルギーを補給してください。

汗をかくことはとても重要です。

汗は水分です。

水はたくさんの情報を持っています。

古い情報を汗をかくことによって出し、新鮮な水を新しい情報とともに摂取してください。

体も心も軽くなっていきます。

エネルギー(目に見えない)は瞑想によって、補充しましょう。

ヨガの達人は、呼吸までコントロールすることができます。

心臓の拍動さえコントロールできるといわれています。

そこまでなる必要はないと思いますが、常にこの丹田のシステムを思い出してください。

本当に必要な情報は脳幹・上丹田で受け取ることができるようになってきます。


また、各丹田が開くと健康になっていきます。


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   6 comments   0 trackback

観音様の愛

080710_1040~01


4万6千日の功徳日ということで、大船観音に7月10日に詣でた。

いつも、東海道線の大船駅から見ているばかりで小学生の時に行っただけだった。

詣でてみると、大船観音はまるくぽっちゃりとしていて美しい。

近くまでいくと暖かい波動に包まれた。

手が波動で真っ赤になり始めた。

観音様の胎内に入った。

祈りの場所が設けてあり、4万6千日の功徳日にあたり願いを書いて納める場所があった。

十句観音経を唱えて願いを納めた。

そのあと、こ観音様の造営の由来を読んだ。

観音様は戦争の悲しみから全ての人が立ち上がるようにと観音信仰をしている方々のご尽力によって完成したものであった。

今もたくさんの慈愛を放っていらっしゃるのが感じられた。

胎内から出てみると、体が軽くなり目がクリアになった。

全ての人の邪気を白衣に包んで慈愛の力でとりさってくださっているのだろう。

観音は菩薩である。

菩薩は悟りを求めて修行をしている人のことをいう。

「悲華経」の中に観音の誓願がある。

『われ菩薩道を行ぜしとき、もし衆生がもろもろの苦悩恐怖をうけ、憂愁孤窮して救護あることなく、如何ともするとき、もしわれを念じ、わが名字を称うるならば、われは何処にあるも、天耳をもってきき、天眼をもってみ、それらの苦悩を救済するであろう。もし1人たりともその苦悩をまぬかれざるものあれば、われは永遠に仏とならぬであろう』

といっている。

文殊や普賢、虚空蔵、地蔵もおなじである。

それぞれの菩薩はみなそれぞれの誓願を持って生まれ、その誓願を実現する使命を与えられている。

これは私たち衆生におくがましいが、なぞらえることができないだろうか。

ひとりひとりが大切な命。

その命に感謝して生きていくことを誓って生まれてきたのではないだろうか。


さあ、今日も元気に笑顔で命いっぱい溢れて歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   0 trackback

大船観音へ

今日はいよいよ大船観音へ出かける。

子どもの頃から、いつも見守っていてくれた観音様だ。

鎌倉の大仏とともに親しみのある観音様である。

小学生の頃に行ったきりで、あとは電車の中から見かけるのと、レイキをはじめてからその中ひとつのシンボルを扱うと必ず姿を現してくださる観音様である。

いつか感謝に行かないといかんなあと思っていた観音様に今日、お参りできることに感謝である。

私は特に信仰を持っているわけではない。

すべてのものがひとつであり、時と場所、必要に応じてさまざまな形で高次元の存在が力をお貸しくださると考えている。

だから、天使も現れる。

マリアも現れる。

私は観音様とマリアのエネルギーがとても近いと感じている。

昨日はチベットへの祈りの旅をテレビで見た。

何千キロという道のりを五体投地をしながらポタラ宮まで旅をする。

五体投地は体を大地に投げ出してい祈りを捧げるものだ。

私もヨガをしている頃、毎日千回の五体投地をしていた。

五体投地をしていくと、自然に頭がさがり礼の意味が体のほうから感じ取れるようになる。

ポタラ宮はミラ山とい5千メートル級の山を越えていく。

私のしたものとは比較にもならない。

彼らがポタラ宮に着く頃、彼らはさまざまなメッセージを受け取っている。

まっすぐにポタラ宮に向かって、ひたすら五体投地をしていく間に、不安感、不信感などが体の細胞の隅々まで消え去り、自分の真我(ハイアーセルフ・魂といえばいいだろうか)と、会話し始めていくのだろう。

毎日の生活も五体投地と同じである。

すべてに全身全霊で打ち込んで生きていくと見えてくるものがある。

昨日のテレビの中で、ポタラ宮にたどり着いた老人が言っていた。

「慈悲の心を持ちなさいと聞こえた。次の世で私は全ての人のために生きていく。」

私の魂もその言葉を聞いて震えた。



さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

曲がりくねっても、山があっても谷があっても必ず青空がまっている。

大きく大きく手を広げて!!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   10 comments   0 trackback

力のもと

元気になれる力のもとは・・・。

ポパイのように、ほうれん草の缶詰があって、食べたら元気になれるといいよね。

でも、なかなかそううまくはいかない。

私たちの体は陰陽のバランスで成り立っている。

そのバランスはひとりひとりの生活習慣や、嗜好、ストレスによって傾きやすい。

それによって、陰体質と陽体質に分かれていく。

陰体質の人は陽の食物を食べるように心がけるとよい。

穀類でははと麦、もち米、米、玄米などである。

葉物・・韮、ねぎ、せり、セロリなど。

実物・・唐辛子、トマト、ピーマン

根の物・・大根、株ジャガイモ、人参など。

果物・・パイナップル、もも、スイカ、生め、栗、松のみなど、

海産物・・海苔、てんぐさなど。

肉類・・牛肉、牛のレバー、牛乳、乳製品、鶏肉など。

魚類・・どじょう、鯉、川魚など。

調味料・・ごま油、コーン油、にんにく、しょうが、胡椒、黒ゴマ、黒砂糖など。

酒類・・清酒、芋焼酎、梅酒など。

飲み物・・蓬ちゃ、はと麦茶、など。

その他・・朝鮮人参、どくだみ、ローヤルゼリー、めしまこぶなどである。

陽体質の人は陰の食物を食べるとよい。

穀類・・麦、小麦粉、豆類、そば、など。

葉物・・白菜、キャベツ、ほうれん草など。

実の物・・ナス、かぼちゃ、きゅうり

根の物・・サツマイモ、ごぼう、サトイモなど。

おひたし・・ふき、もやしなど。

海産物・・わかめ、昆布

果物・・バナナ、柿、なし、みかん、メロンなど。

肉類・・豚、豚のレバー

魚介類・・マグロ、いわし、にしん、サンマ、ひらめなど。

調味料・・菜種油、えごま、味噌、醤油など。

酒類・・ワイン、ビール

飲み物・・麦茶、コーヒー、紅茶など。

その他・・アロエ、ピーナッツ、こんにゃく、納豆など。

自分が陰か陽か調べていくと、だいたい好きなものの逆になっているので見分けられる。

私はご飯が好きなので(もちとか・・)、陽体質である。

今はパンをとるように心がけている。

バランスをとっていくことによって、考え方もバランスがとり易くなる様だ。

バランスがとり易くなると、元気もでてくるし、中庸でいることが楽にできるようになってくる。

だんだん暑くなってきて、体の調子を整えていくにはいい機会かもしれない。

私は麦茶(陽体質の場合、豆や麦由来がいいようなので)を飲むようにしている。

さあ、今日も元気で笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

東名高速から

昨日は静岡の方へヒーリングに出かけた。

ヒーリングに行くにあたり、いただいたメッセージは『小さな赤い金魚』『黒と白の曼荼羅』『シマウマ』だった。

これは、何を意味しているのだろうか・・。

『小さな赤い金魚』は少し瞑想しなさいと・・・。

『黒と白の曼荼羅』と、『シマウマ』は陰陽のバランスを図りなさいということ。

つまり、男性性と女性性の統合を図ることを意味している。

優しさと、強さを持ちなさいというメッセージである。

ハイアーセルフからのギフトをもらって、出かける。

ものすごい雨である。

新幹線でなく、車で行くことにした。



しばらく走ると、深緑色の車が何台も列をなしている。

御殿場から富士の演習場に向かう車の列だ。

このような車は多くの国が所有している。

すべての国が銃器などを手放して、食糧や医療、その他の有益な事業に取り組めたらいいのに・・。

と、思いをめぐらした。

富士にさしかかると、今まで見えなかった富士が見えた。

今日のヒーリングが成功するように富士に天に地に祈りを捧げた。

アマテラス様にも、もし、願いが届いたらお姿を現して欲しいと祈った。

空が一瞬、輝いた。


到着してヒーリングにとりかかる。

今日のヒーリングでは、その場にいらした方みんなで行った。

その中には神道に詳しく信頼できる方もいらっしゃる。

(浜松でお世話になった夢人さんである。夢人さんは7月6日にめでたく赤ちゃんが誕生され、パワーアップ全開中だ)

雨の音が聞こえる。

ヒーリングの中盤、背中が熱くなりはじめた。

そして、背中から光を感じる。

ヒーリングを終了すると、雨がまた降り始めた。

すべての方が笑顔であたたかいエネルギーを感じていた。

アマテラス様が力をお貸しくださったのだ。

太陽をその時間だけ厚い雲からのぞかせてくださったのだ。

帰りの東名高速では富士が大きく現れた。

まるで、懐深く抱きしめてくれるように・・。

カーブを曲がってまた、富士の姿を探したが、もう厚い雲の中に姿を隠されていた。

天と地のエネルギーが融合してくれたのが、感じられた。

『黒と白の曼荼羅』と、『シマウマ』はこれを伝えたかったのか・・。



さあ、今日も元気で笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   11 comments   0 trackback

感情とチャクラ(つぼ)

感情をコントロールするのは、とても難しい。

感情が先にたってしまい、感情で話をしてしまうことが多い。

感情は面白いもので、自分の気分しだいで変化する。

気分のよい時は、おおらかに接することができる。

また、自分が体験したことにより、反応も変わってくる。

相手が自分と同じ意見を持っていないと疎外感を感じてしまう。

相手が自分に考えをしいてくる時、相手に嫌われないように同調してしまい、自分の体調がすぐれなくなってしまうことがある。

相手を尊重しつつ、自分の中心を保っていくことは結構しんどいものである。

大切なことは、まずは自分を信頼すること。

自分の生き方や行動を振り返っていくこと。

自分がとても大切な魂であり、かけがいのない素晴らしい魂であることを信じること。

今、ここに存在していることは自分が選択してきたことであることを知ること。

そして、めぐり合うすべての人、ことが偶然ではないことを知ること・・などである。

それを知り、自分が愛すべき、愛される存在であることを知ったとき、相手も愛すべき愛される存在であることが理解できる。

よくいろいろな書物に、自分を愛しなさいと書かれている。

その通り、まずは自分を信頼し愛することによって、心が安定してくる。

自分を信頼し、愛しはじめると感情に振り回されることが減少してくる。

自分を信頼するということは、下丹田(臍下部分、第2チャクラ)がしっかりするのだ。

自分を愛するということは中丹田(胸のチャクラ、第4チャクラ)が開く。

このチャクラが活性化してくると、他のチャクラにも影響し始める。

第1チャクラ・・生命の基盤となり大地と繋がる根のチャクラも活性化しはじめて生命力が強くなりだす。

自分がこの世界でかけがいのない魂であることを知ったとき、大地と繋がりエネルギーも大地からチャージしやすくなるからだ。

第3チャクラ・・胃のあたりのチャクラである。

自分が愛すべき存在であり、心が安定してくるとこのチャクラも活性化してくる。

悲しかったり、悲観的でいると胃の調子が悪くなるでしょう。

胸のチャクラと連動しているからです。

第5チャクラ・・のどのチャクラです。

胸のチャクラ(第4)がつまっていると、言いたい事が言えずに詰ってしまう。

自分を信頼し始めると、伝えたいことを言えるようになってくる。

これらのチャクラが活性化し始めるということで、天や自分の守護霊(ハイアーセルフ)と繋がりやすくなってくる。

すると、第6チャクラ(眉間のつぼ)も活性し始めて直感力も増しはじめる。

そして第7チャクラ(頭頂部)。

天からのエネルギーも滞りなく流れはじめ、すべてのエネルギーシステムがうまく循環しはいめるのだ。

このシステムは見えない身体とも連動している。

メンタル体(感情体)というものが存在している。

このメンタル体をコントロールしていけばいいのだ。

感情にコントロールされるのではなく、感情をコントロールする側にまわればいいのだ。

洗濯機の洗濯物にならないことだ。

(洗濯機の洗濯物は絡み合っているでしょう)

洗濯機になることをお勧めする。

そして、できれば洗濯物がきれいに一枚一枚物干し竿で干されていくことをお勧めする。

今日は七夕!

織姫と彦星が会えるといいねえ!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

毎月18日は観音様の日。そのほかに『功徳日』というのがある。

7月10日がその日にあたる。

この日に詣でると4万6千日分の詣に相当するといわれれている。

私は大船観音(東海道線の大船の駅から見える白衣観音)に詣でてみようかと思っている。

この時期は浅草のほおずき市も開催されていて、私の好きな季節の催し物のひとつである。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   0 trackback

海岸線通り

昨日はスピリチュアル仲間に会いに横須賀まで出かけた。

大磯から、海岸線を通って向かう。

大磯の浜を見ると、サーファーが海に向かって祈りを捧げているように浜に両膝をつき、一心に海を見つめている。

ビッグウエーブを待っているのだ。

茅ヶ崎までくると、もうハワイ状態。

昨日の海はもやがかかっていてもやで江ノ島の灯台が見えないほどだ。

その中に色とりどりの水着を着た人が、もやによってパステルカラーに変身していく。

鎌倉の材木座、逗子海岸は夏真っ盛り。

ウインドサーフィンや水上スキーまで登場し、夏を謳歌している。

江ノ島、鎌倉、逗子と若者が夏を謳歌しているのに入り混じって、お寺が混在しているのが妙にマッチしていた。

義経が腰越状というものを渡した名所も、夏の光と、若者たちのエネルギーで満たされている。

義経の悲痛な思いも、浄化されていくんじゃあないかしらと想いをはせた。

祭りに出会った。

太鼓の音とともに、みこしが通る。

祭りのために、町のあちこちに注連縄(しめなわ)がはりめぐらされている。

紙垂(しで)が風に揺れ、美しい。

注連縄は結界である。

祭神のエネルギーによって町の人々を厄から護るのだ。

注連縄は蛇を模しているという。

二匹の雌雄の蛇がからみあっているのだ。

陰陽のバランスである。

何故、蛇なのか?

これって、エネルギーなんじゃない?

よーくみると、注連縄が金色に光っている。

その交差する金色の光はまるで、DNAと同じ。

そして、クンダリーニのエネルギー、イダとビンガラの二匹の蛇と同じ形である。

(クンダリーニは脊髄を昇って七つのチャクラを活性化するエネルギーシステムのこと)

古代の人々は、エネルギーが見えてそれがエネルギーであるとは知らず、蛇に見えたのだろうか。

螺旋のエネルギーシステムは、現代へと引き継がれている。

海岸線通りは、古代からの叡智と若者たちのエネルギーと大地のエネルギーによって護られていた。


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   5 comments   0 trackback

自分をみつめる

自分をみつめるという作業はそんなに難しくはない。

自分を客観的に見ていけばいいのだ。

日々の生活の中でさまざまな事象に出会う。

例をあげてみると解りやすいかもしれない。

電車に乗る。

満員である。

その時、不快感が生じる。

その不快感を抱いた自分①に対してもう一人の自分②を作り、②は①が何故、不快感を抱くのか客観的に見ていく。

すると、②は①が座れないことや、自分の体勢が不安定であること、他の人と触れなくてはならない状況が不愉快であるんだということを認知する。

次にもう一人の自分③を作る。

③は①を見ている②を客観視する。

②が認知していることは①が選択してその電車に乗っているのだということを認知する。

次にもう一人の自分④を作る。

④は①、②、③を客観視する。

この作業を繰り返していくと、感情の起伏がなくなり、あるがままの自分を安定させていくことができる。

人間は感情の動物である。

感情はなかなかやっかいである。

この作業を深く取り組んでいくと、トラウマの解消にも結びついていく。

初対面の時、ある人には好感情を持ち、別の人には嫌感情を持つ。

これは、自分の体験からなるものが多い。

ある人には、自分が優しくしてもらった人と共通しているものがあったり、また、別の人の場合はいやな目に会った人に風貌が似てい場合などに起こりやすい。

この作業をしていくと、それらのトラウマに気が付いてくる。



さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

湘南はもう浜辺に人が出始めています。

昨日は中年サーファーがかっこよく浜にボードを持って出て行きました。

私たちも波を乗り越えて元気に今日も歩いていきましょう
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   5 comments   0 trackback

キャッチの幅をひろげる

自分を見つめていく作業をしていくと、結構楽に生きていくことができるようになっていく。

自分とはなにか。

私も未だによくわからない。

さまざまな情報や常識に自分を委ねているのがわかる。

私がもっている知識は私がもともと持っていたものとは違うようだ。

体験していくことや情報の変化により、自分の信念体系が変わっていく。

小さい頃は親や、教師、会社の社長さん、お医者さん・・・などが偉い人だと思っていた。

しかし、そのような人でも罪を犯すことがある。

逆に日々淡々と暮らしている方が、徳を積んでいらっしゃって感動する場合が多い。

子どもの頃習った、科学や歴史も日々新しい発見によって変わっていく。

子どもの頃あった道徳は宗教的であるとか、ゆとりの時間ということで削除された。

道徳を知らないまま、学業を終えていく方々も少なくない。

今また、道徳という名前ではなく同じようなものが復活している。

ゆとりの時間によって、学力が低下してきたということでまたしても授業時間が増える兆しにある。

常にすべてが変化している。

流動的に流れていくこの世界で、自分を見失わずに生きていくことが大切である。

経済も揺れ動いている。

昨日まで得られていたものが、今日は得られないかもしれない。

我が家の連れ合いは大手の会社の中での障害者雇用の部門を担当している。

ここにも余波は押し寄せてきている。

来年度の就労予定者の削減もでてきそうな風向きである。

鬱々としている彼に、

「とりあえず笑顔で、背中丸めず頑張ってきてね。ほらオーデコロンつけて香りに包まれていくと幸せになれるよ!」

と声をかけると、

「お前はいいなあ、その日暮らしで。この瞬間が幸せならいいんだもんなあ。先を見ていかなきゃならないからそうはいかないよ。」

と苦笑い。

確かに私は今、この瞬間に着目することがほとんどである。

そうはいかない責任ある仕事を持っている方もとても多い。

ひとりひとりが違う役割をになっている。

私はいつどうなるということを手放してしまっているので(天に任せているといったほうが分かりやすいでしょうか。)、私の方程式がすべての人には当てはまらないかもしれない。

経済が揺れ動いても、今日食べていけるなあ。

洋服もあるし、寝るところもあるし、働くこともできるし、感謝だなあ。

そんな自分を見つめると、あれ、キリギリスかなと思ってしまうこともある。(蟻とキリギリスのお話しから)

不安感、不信感、疑心暗鬼の心を捨ててしまうと(すべて取り去ったわけではないが)、楽に生きていけるようになってしまう。

ガソリンが高くなっって、買うことができなくなったら歩けばいいし、小麦やバターがなくなってしまったら他のものを食べればいいとのほほんとしている自分がいる。

オイルショックという時代があった。

我が家はトイレットペーパーが山積み状態だったのを覚えている。

確かになくなったら本当に不便だが、世界にはトイレットペーパーがないところもまだまだたくさんある。

代用できるものはいくらでもあるのだ。

(経済界の方々の日夜の努力には頭がさがるし、もちろん感謝している。その努力なしでは世界の経済は安定しない)

不信感、不安、疑心暗鬼を手放していくと、人との関わり方も楽になっていく。

人はさまざまなオーラを放っている。

防御のオーラやとげとげで攻撃的なオーラ、くすんでいるオーラなどを持っている人、逆になんでもOKオーラやこちらまであったかくなるオーラなどだ。

見えない場合でも、なんかとっつきにくいとか、暗いとか、あったかいとかほんわかするとかどなたでも感じているはず。

それはオーラを感じているからである。

その先の真ん中を見てしまえば、自分と同じ魂であることが分かるから楽である。

そして、その人の選択に任せてしまうから楽に生きていくことができるのだ。

どういうことかというと、発信はし続ける。

受信するかどうかはその人の選択に任せるということだ。

発信はラジオの周波数と同じである。

周波数が違えば、聞き取ることができない。

ひとりひとりが今必要なものをキャッチしているのだ。

私の場合もキャッチできないたくさんの真理があると思う。

少しずつ、キャッチできる幅をひろげていく。

それが私の考えているアセンションだ。

たくさんの叡智がこの空間には満ち溢れている。

それをキャッチしていく幅をひとりひとりのペースでひろげていけばいいのだ。

今日も1日が始まる。

元気に目をさますことができた。

それに感謝。

家族が元気に会社や学校に行く。

それに感謝。

さあ、今日も元気にキャッチの幅をひろげながら笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

懐かしい人はいつも一緒にいる

ワークをしていると、次第に脳波がさがりオーラが見えやすくなってくる。

それは、私だけに起こる事ではなく ほとんどの方が体験し始める。

その状態が深くなり始めると守護霊やご先祖が姿を見せ始める。

この前のワークでは

「母親がそばに来てますか?」

と聞かれた。

その瞬間、その方のお母様がいらっしゃった。

もうすでに、得心していらっしゃり霊界に移行されていらっしゃるので光の状態である。

「私の母親の命日が○月○日なので、ついつい母のことを思ってしまいます。

思ってばかりいたら母親は私に引っ張られてばかりいて心配で天に還れないですか?」

実によい問いかけだった。

その方のお母様は光の状態で光をうまく使って(こういう表現でいいかどうか解らないが?)、姿を模られ始めた。

髪の毛やお顔もはっきりしてきた。

微笑んでいらっしゃり、嬉しそうである。

確かに天に還られた方のことを思って泣いてばかりいたら、心配で天での勉強もすすまなくなってしまうし実際に天に戻れなくなってしまう方もいらっしゃる。

子孫が元気に笑顔で生活していることをみて安心して自分の次の勉強にすすんでいくのだ。

そして、一番嬉しいことはかつて地上で愛していた子どもらや伴侶や友人らに思い出してもらうこと。

霊界は時間も空間もない。

多次元に渡って存在することも可能である。

その方のお母様は娘がとても愛してくれていることを、そして元気に生活していることをとても喜んでいらっしゃった。

執着ではなく、思い出してもらうことはとても幸せであることを伝えてきてくれた。

千の風・・・がヒットする前、私の父も母も天に還っていった。

私の母は本当に執着というものに地上にいるときから縁遠い人だった。

肉体を離れてから49日の間は彼女がちょこちょこ家にいるのがわかった。

しかし、49日を過ぎたらまったく気配がしない。

もう少し、執着してもいいんじゃあないかと思うほどである。

母を思う。

すると風が頬を撫でていく。

母が風の中にいるのを感じる。

父もそうだ。

懐かしく彼らを思うとすぐそばにきてくれる。

そして、また溶けていく。

懐かしい人たちは、いつも一緒にいるのである。

彼らにとって一番の喜びはかつて愛していたものが幸せに暮らしていること。

地上で暮らすものは彼らからいただいたたくさんのプレゼント(形ではないもの・・愛とか)を大事に育て次の世代へと手渡していくことが大事だ。


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   0 trackback

ゆっくり歩こう♪

日曜日、伸びきったバラのつるの手入れ。

080702_0813~01

開花した蓮の花が美しい。

少し汗をかいたところで、ひと休み。

家の中には元気に走り回るワンコ軍団。

1匹づつ順番にお風呂にいれてまったりシャンプー。

私はふきあげがかり。

こんな日はとっても幸せ・・・。

なんて思っていたら、フレンチブルのバロン君の皮膚がただれてきた。

パピー用のシャンプーなのに・・・。

白くてキラキラ光っていた毛もバサバサに・・。

トホホ

あきらめて、信頼する獣医さんのところへ。

私が好きな獣医さんは、フラワーレメディーのプロ!!

そしてまったりしているところが、私のお気に入りである。

日によって年齢が変わる。

昨晩が当直の日は目が半分しか開いていない。

それでも、笑顔!!

「う~ん。フレンチやパグちゃんは皮膚弱いし、特に白い子はね~。うんうん。ティートゥリーのシャンプー調合しようかな。」

「やった~!ティートゥリーだ!」

「ティートゥリー好きですか?」

「はい。オーストラリアが原産地で殺菌力強いしアボリジニの秘薬ですよね!!」

「うふふ。気に入ってもらってよかった。」

先生は髪の毛をもしゃもしゃしながら調合室へ。

獣医さんの庭はハーブだらけ。

ユウカリの木やティートゥリーの木もある。

モーツワルトの音楽も流れ、しばし私もワンコもまったりタイム。

出来上がったシャンプーを袋にしまってしばし海風にあたる。

ワンコも私も海風に溶けちゃう瞬間。

こんな時間っていいなあと幸福感を満喫。

なんにも考えずにぼ~っとする時間って本当に幸せです。


ムフフ・・。

連れ合いからは、ぼ~っとしすぎと言われていますが。

夜はリンク仲間のbeeさんから教えてもらったラベンダーとゼラニウムをお風呂に入れて後は塩をトッピング!!

これで一丁あがりのまったり日でした。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。