つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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癒してくれるものたち

二十歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持ちなさいと親に言われたことがある。

もう人生の折り返し地点を大分過ぎてしまった現在、鏡をみると。。

言霊の法則があるから、ここまでにしよう。

顔はさまざまなメッセージをくれる。

いつもしかめっつらしていると眉間に縦のしわがより、長い年月の間にはそれが顔の一部になる。

いつも笑っていると、口角があがり、いつも笑顔でいるような顔になる。

顔は面白い。

よく顔色を伺うという言葉を使うが、これは内臓にもつながっていて顔色で健康状態を推測できる。

青い顔をしていたら、肝臓を癒してあげる。

赤ら顔なら、心臓を癒してあげる。

黄色い顔なら脾臓を癒してあげる。(黄色い白目は肝臓)

白っぽい顔をしていたら肺を癒してあげる。

黒っぽい顔をしていたら腎臓を癒してあげる。

私の場合は?

う~ん、しみが出てるから(若い頃はそばかすだったが)、ビタミンがたりてないかなあ~。

普段は化粧するのが嫌いでこの夏も素顔のままだった。

自分を癒してあげないといかんね。

今朝の私の癒しグッズは

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この二つの瓶は薬入れ。
動物病院からいただいたもの。
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これは北海道の友人からいただいたファーム富田のラベンダー蒸留水。
下にひいてあるのは庭のしだ。
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ウーロン茶(今、はまっています)
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そして、ホヌがプリントされているシート。

私を癒してくれるものたちは今 緑系統のようである。

ほっと 落ち着いてゆっくりする時間を自分にプレゼントしよう。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(もしかしたら、緑が愛しいのは急にすずしくなって夏が恋しいのかもしれない)
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天に任せる

私は抗って抗って生きていくのが好きである。

さまざまな苦難困難に出会ったとき、地面に顔をこすりつけるようなことになった時も その地面から光ったものを掴んでまた立ちあがる。

好きといったって、本当は辛くて悲しくて涙や鼻水もでる。

じたばたする。

そんな自分を抱きしめて愛して認めて立ちあがる。

大きな問題にぶち当たった時は気づかないが、しばらくしてから気づくことがある。

般若心経の中に不苦不浄という言葉がある。

本当は苦しみも無く、汚いこともないという教え。

泥がたくさんあると、それをどけようと必死になる。

泥はよくないものだろうか。

泥があるから仏像ができあがる。

泥をねって粘土にして仏像の形になる。

大きな問題が起きる人ほど、大きな仏像を作りあげるチャンスがある。

ピンチはチャンス。

そんな風に考え方の方向をかえていけばいい。

真っ正直に一生懸命生きていると必ず変化が起きる。

私はこのブログをはじめる前に ある会社から光明という名前をいただいた。

カウンセラーとしてのデビューのためである。

しかしながら、デビュー1ヶ月前に話が消えた。

落ち込まないといえば嘘になるが、天に任せた。

今の自分がその会社で必要か必要でないかは私が決めることではなく天であると気づいたのだ。

そして名前をくれた人の言葉を宝物として大事にいただいた。

「カウンセリングをしてもらったら、魂が明るくなりました。光明という名前はいかがですか?」

といってくれた言葉が宝物である。

それ以来、光明という名前で歩いている。

その会社での役割が私にはないのだろうと そこに執着をするのを手放した。

「私は私以上でもないし、以下でもない。」

この言葉がすきである。

あるがままの自分をまるごと抱きしめて愛して生きている。

この秋、その会社から仕事の依頼がきた。

手放したとき、天が動く。

きっと昨年はまだなにがしかのかたまりが私の中にあったのだろう。

10月は私の生まれ月。

今年の10月は私にとって変化する月になるようだ。

昨日は銀座に出かけた。

12月に山梨のきょうのすけさんと絵の展覧会をするために画廊さんとの打ち合わせをするためだ。

打ち合わせといっても、なんのキャリアもない私である。

(きょうのすけさんは カンヌで銀賞をとっていらっしゃるパステル作家さんである。)

まして、その企画は初日にスピリチュアルトークを開催したいという奇抜なものでOKしてくれるかどうか問題であった。

私の絵やトークが通らなければ、きょうのすけさんの絵だけでも展覧会の承諾を!と思って出かけていった。

柴田悦子画廊の柴田悦子さんが、

「どうぞ、お使いください。聖夜に開催するから天使がこの画廊に来るかもしれないわね。」

とおっしゃってくれた。

この日も天使が降りてきたようである。

あきらめるのではなく、全うに一生懸命生きてあとは天に任せる。

そうすると天は動いてくれるようだ。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(大きな問題はこれからである。作品を制作しなければならない。久しぶりに50号という画面に向き合うことになる。今朝は墨でひと塗り。墨が青く美しい。しばらくの間、色の世界へといざなわれる世界が待っている。)
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宇宙時間

宇宙時間って、私自身よくわかっていない。

私の生きてるこの時間って、宇宙からみたら瞬きしているわずかな時間って聞いたことがある。

でもさ、その時間に本当にたくさんのことを経験する。

泣いたり笑ったり、感動したりいろんなことに巡りあう。

生まれてきてよかったなあとしみじみ思う。

宇宙の法則はエネルギーの流れとも考えられる。

それは陰陽の法則でもある。

陰陽。

ブラックホールはさまざまなものを吸収する。

吸収したら放出するのが法則である。

放出先はホワイトホール。

ホワイトホールはどのようなものなのか。

まだまだ解明できていない。

宇宙時間の中で何かの事柄が起きてビッグバンが起きて星が生まれた。

そして宇宙は膨張をし始めた。

その膨張もいつしか果てない時間の先に収縮が始まる。

そして無に戻る。

無という状態ってなんだろう。

では、私たち人間の意識はどこに行くのだろう。

溶け込んでいくのか?

それさえも無くなるのか?

人間は宇宙の無の状態に逆らって生きていると科学の中で言われているそうだ。

無生命・・。石のような存在が宇宙に抗っていないとされている。

生命の活動は宇宙の中でどういう意味があるのだろう。

石にだって、ものすごい経験値がある。

雨や風にその姿を長い時間をかけて変化していく。

石の中にも電子は存在するが、意識はない(と考えている。ただただそこにあるがままであると考える。エネルギーは存在するが、能動的に行動することはない。)。

人は短い時間に無限の広がりを経験する意識を持つ可能性を有する。

宇宙時間の中ではほんの一瞬の人生かも知れないがたくさんのことをプレゼントされる。

お釈迦様はこの宇宙の仕組みを体感していたのだろう。

般若心経の中に宇宙が広がる。

そもそも時間というのはあるのだろうか。

瞑想すると、1時間が何時間も何日もたったような経験をすることがある。

昨日ヒーリングをしに行ったSさんがヒーリング中にみたもの。

「ブラジルに行ってきたよ。そしてね、キリストの像を見てきたんだ。はじめね、山に雲がかかっていたんだ。それがね、だんだん晴れてきてキリストの像がみえたんだ。それに僕は寝ていないんだよ。本当に意識はあったんだよ。」

と話してくれた。

このとき私はSさんの見えない身体が抜けていくのを見ていた。

その数秒後、Sさんは鼾をかきだした。

そばにいらした奥様が

「本当に旅してきたんじゃあないの?今日のブラジルの天気は曇りじゃあなかったのかしら。」

「あとで調べてみよう。」

そんな会話が交わされた。

ほんの数分の間に地球の反対側まで意識を拡大することができる人間の可能性。

無の中にたくさんの情報が詰っている。

色即是空 空即是色

今、ここに生きてることに感動しながらまた歩いていこう。。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



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生かして生かされる

私たちは小さい頃から、勉強してよい成績をとることを目標にしてきました。

してきた・・というよりそうなるように教えられてきました。

社会に出てからは地位や名誉、権力、財力を得ることを目標にするようになっていきます。

このとき、どこかの国の大統領選挙のように相手の候補者の弱点をつき、自分を優位にたたせようとしていきます。

このようにして今までの社会は成り立ってきたし、発展もしてきました。

では、これからもそのような考え方で社会は健康で発展的な創造を続けられていくのでしょうか。

自分だけが優位に立ち、財力を持ち、相手を蹴落としていくことで発展を続けていけるのでしょうか。

私も仕事をしていた時分、企画したものが成功すると逆に反感や反発をもたれることがあり、途方にくれたことがありました。

友人が「出る杭は打たれるんだよね。」と声をかけてくれたこともありました。

はたして、それは同じ仕事をする仲間同士が杭を打つことがよいことだったのでしょうか。

若い頃は自分が悪いんだとか、根回しをしていなかったからいけないんだとか、派閥とまではいかなくてもそのような有志が必要なんだと考えました。

しかしながら、私自身は有志を作ると自分の考えと違っていてもそれに賛同していかなくてはならないという足かせがつき、また苦しみました。

そんな中で、子どもたちから教わったことがあります。

私の教師生活の最後の二年間は肢体不自由の子どもたちとの生活でした。

H君との生活。

彼は歩くことが難しい。

歩行器のサドルに腰掛け、まずは立ち上がることことから始めます。

そして、腰の体重移動から初めて一歩を踏み出していきます。

そのお手伝いをするのが私の役割です。

彼は半年の歩行訓練の後、10歩を一気に歩くことができました。

その時、彼自身驚いて「ワ~ッ」という声をあげながら喜びの声をあげました。

私も嬉しくて涙がでました。

彼の10歩は私の10歩でもあったのです。

社会の仕組みも同じではないでしょうか。

発展していく、伸びていくというのは一人ではできません。

力が結集してそれが大きな力となっていきます。

相手の欠点を並べあげてもそこに発展の文字は見出せません。

相手のよい点を伸ばしていくことで、相手の可能性を引き出していくことで、自分も会社も発展していきます。

もちろん、欠点はあるでしょう。

私がかつて反発をもらったのも何がしかの落ち度があったのでしょう。

では、どうすればいいか。

その落ち度はなんであるかをみんなで協議し、その企画が完全なものになるように補っていけばいいんです。

欠点を探しではなく、欠点を補って逆にもっとよい企画に発展させていけばいいんです。

家庭にしても同じことが言えると思います。

「今月はお給料が少ないから、今夜はビールなしよ!!」

なんていうのをよく聞きます。

このときね、

「あなたのおかげで、ご飯が食べれるわ。ありがとう。お疲れ様!!」

って言ってみてください。

ご主人はきっと会社でよい仕事をしてきてくださるでしょう。

そして、その言葉をつかった自分がとても気持ちよく感じられるかもしれません。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(昨日は我が家の給料日。連れ合いに感謝して真っ白な下着を購入。ささやかだけどそれを渡すと笑顔で「ありがとう」といってくれました。今日あたり、ケーキ買ってきてくれるかなあ・・・ん?見返りを待ってるん?それもありか~(笑)。)
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波動アップのお知らせ

一瀬曇曇・堀田 愛子先生によるヘミシンク。。

体外離脱のワークを六本木にあるヴォイスで行います。

体外離脱を体験したいといろいろ試してみたけど、うまくいかなかったという方、すでに経験しているけど、コントロールができない方におすすめです。体を使ったトレーニング、セルインパルス・メソッドで意図的な体外離脱を可能にしていきます。 <セルインパルス・メソッド(体外離脱ワークショップ)>瞑想の初心者でもわかるように簡単かつ最短距離で体外離脱の技術を習得します。


これは普段あまり意識して使うことがない自律神経系の機能をフルに働かせ、細胞と意識のコンディションを通常の状態とは違うところへ強力に誘導する方法です。これにより体外離脱を意識的に誘発することができるようになります。


これを波動アップの方法と呼んでいます。この波動アップの方法をマスターされるとほとんどの方が今まで経験されたことが無かった、さまざまな、驚くべき(細胞の)能力を実際に知ることが出来ます。また、いままで難しいと感じられてきた「体外離脱」やさまざまな「霊的能力」が実はあなたのすぐそばにあるものであることを実際に知るようになります。体外離脱は頭で理解するものでなく自分の肉体の感覚で習得していくものです。よってこの方法はある意味でスポーツに近いと言ってよいかもしれません。そのことをワークでは重点的に解説し、実際に様々な技術を練習してもらいます。


波動アップの方法つまり「自分の身体の細胞の波動を高める技術」を練習・応用していけば自分の力で高度なリラクゼーションに簡単に達成できるようになり、それは変性意識状態や体外離脱へと繋がります。


波動アップの方法を習得することで体外離脱がより簡単に感じられます。CDを聞いても思うような結果が出ない方や、体外離脱の経験者に直接指導をしてもらいたい方は特にお薦めします。


- ワークショップで学習する主な内容 -
●意識で細胞の状態をコントロールする技術
●プログレッシブリラクゼーション法
●セカンドボディ(幽体、気の身体)の活性化法
●クラウンチャクラを活性化し体外離脱の能力を高める方法
●スピリチュアル呼吸法
●体外離脱へ至るプロセス
●多層ボディー構造と多層ボディースペクトラムを使った意識状態の分類
●肉体の分離感を伴う典型的な体外離脱へ到達する方法
●メンタルボディの活性化
●サイキックカメラを使った透視術
●自己ヒーリングについて
●霊界での創造性と多層的コミュニケーション

ベーシック:10月27日・28日(月・火)

【ベーシック】セルインパルス・メソッド (10/27 10:00~, ¥77,700)

このコースはなんだか怖い・・とイメージされるかもしれません。

でも参加するととってもホットであたたかい。

参加者の中には整体をしている方やヒーラーさん、そして可愛いお嬢さんから紳士、淑女までいらして楽しく会話をかわしながらのコースです。

身体の調子が思わしくないので、見えない身体の活性化により健康面へトライしようといらっしゃる方など、目的はさまざまなようです。

「波動アップをはかると健康になるんだよね。」

一瀬曇曇先生は可愛い顔でお話されていました。

興味のある方は是非、遊びにきてくださいね。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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レイキとヘミシンク


静岡県でワークを開催します。

「☆Reiki☆と共に。。穏やかで幸せな日々」でおなじみのアクアクリスタルさんからのお声かけで 二回目のワークを開催することになりました。

今回はレイキを持っている、いないに関わらずエネルギーに興味関心のある方も大歓迎です。

詳しくはアクアクリスタルさんのブログへご訪問ください。

こちらのメールフォームからでも予約が可能です。

日時 10月12日(日) 午後1:00~4:00

場所 富士北まちづくりセンター(和室)
(富士市米之宮町288)

会費 3500円

また、へミシンクのスタッフをすることになりました。

10月27日、28日に東京の六本木で行います。

こちらへの参加はメールフォームからお問い合わせください。

ヘミシンクとは・・・

肉体を超えた次元への旅を誘導していくものです。

私たちは欲とともに生きています。

食欲・睡眠欲・認定欲・・・・。

これらの欲を追求しても、たとえすべての欲を満足させても虚しさを感じるのは何故でしょう。

無常というものがあります。

お釈迦様はその無常を理解された方だと思います。

色即是空 空即是色

無の中に真実があり、また現象の中に真実があります。

肉体を超えた次元に出かけたとき、すべてのものが愛しく慈悲の光に満ち溢れワンネス(自他ともにひとつ)という感覚を一瞬のうちに感じられます。

さまざまなエネルギーワークがあります。

そのワークの中のひとつがヘミシンクです。

自分を超えた自分がいる。

自分を超えた自分を知ったとき、より一層地球との結びつきを感じるかもしれません。

自分を超えた自分を知ったとき、「無条件の愛」の本質に触れることができるかもしれません。

当日は、一瀬曇曇先生という愛らしい先生が旅のお手伝いをしてくださいます。

もちろん、私もいます。

一緒に次元への旅へ出かけてみませんか?

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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大山

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昨日のワークの帰り道、大山(神奈川県)を連続で写真に撮った。

大山は龍の山。

雨を司る山。

大山阿夫利神社のご祭神は御主神大山祗大神(オオヤマツミノカミ)は、またの名を、大水上御祖神(オオミナカミノミオヤノカミ)とも、大水上神(オオミナカミノカミ)とも言う。
大山への道しるべはいたるところで古い礎を見かけることができる。

古の人々はどのような気持ちで大山への道を歩いたのだろうか。

つい先日、蕎麦屋で食事をいただいている時に、初老のご夫婦と一緒になった。

大山へ登った帰りという。

その日は晴れていたにも関わらず、大山の山頂から龍の形をした雲がまっすぐ上に昇っていたという。

大山は不思議な山である。

登り道には女坂、男坂がある。

女坂を登っても結構きつい。

しかし、その坂道を登っているとき、下から吹き上げる風がある。

まるで登るのを手伝ってくれているかのようである。

大山に登られるなら是非とも奥社の高龗神(タカオカミ)まで行かれるとよい。

常に雨滴を絶やさないという雨降木がある。

上の写真は続けてシャッターを押したのだが、一枚目にはなぜか太い線が降りてきている。

そして右端には光る線が写り、その下にも線が降りている。

カメラのレンズのせいなのかもしれない。

しかしながら、お彼岸の中日である。

天からのプレゼントと少しロマンを感じていたい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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ヒーリングの妙

昨日は久我山でのワーク!!

満員御礼でのワークとなった(感謝しています)。

その中のお一人が虫に愛されてしまい、赤くはれあがっていた。

早速、全員でヒーリングをすることにした。

エネルギーを流すコツは「無」になること。

「自分が治そう」「私が治す」・・ここにはエゴが存在する。

自分がの「が」はエゴです。

私がの「が」はエゴです。

自分が管になってエネルギーをただ流すことがコツである。

自分というのはとってもちっぽけで、管になった時、無限の力を引き出すことができる。

自分は最小であり、最大のものなのだ。

ワークに参加してくれた皆さんは耳にたこである。

ヒーリングを終了した後、身体を提供してくださった方が、

「身体が宙に浮かんだのよ。足のほうは海に入っている感じだった。あ~、まだ浸っていたい!!」

ところで、虫に愛されたところは??

「忘れていたわ!!あんなにかゆくて痛かったのに!!ん?ひいている。赤みもとれているわ。」

ヒーリングしたほうもエネルギーを純粋に流したことにより活き活きとした表情である。

ヒーリングは「愛」が重要ポイントになってくる。

固執した「愛」ではない。

純粋な「愛」が重要である。

今回のワークは「レイキ」を使用してのヒーリングである。

レイキは大日如来(太陽)、観音(月、水、愛)、大地などのエネルギーを通すヒーリング作法である。

このレイキには天使のエネルギーも含まれている。

このエネルギーを通していくのにエゴはいらないのだ。

ただただ、感謝してヒーリングしていくことで、自然に流れていくのだ。

感謝して愛を持って生活していくことと繋がっている。

愛と感謝と反省。

これを常に忘れずに生きていきたい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(今日は相模大野ワーク!!お彼岸の中日ですね。ご先祖に感謝して今日も一日よい時間を過ごしてくださいね。大磯の畑道には彼岸花がたくさん咲いています。ご先祖がいてくださるから自分がこの世に生まれてくることができた。ただただ感謝ですね。)
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病気が元気にかわるとき

昨日の集団意識は洗脳というのもが随分入っている。

何回も何十回も何万回も同じことを繰り返し言われ続けているうちに 本当にそうなんだと潜在意識のほうに刷り込まれていく。

私も名前を何回も呼ばれているうちにその名前が自分なんだと思っている。

私の名前を検索してみた。

同じ名前の人がいた。

では 私と同じ人生を歩んでいるのか。

いやいや自由に違う人生を歩いていらっしゃる。

この潜在意識というものを今回は考えてみる。

潜在意識の中に不安や恐怖心などのネガティブなものがあると引き寄せてしまう。

病気というとよくないという判断を下すのがもっともである。

病気になると辛いから当たり前なんだけどね。

でも、そこにエネルギーをさらにつぎ込んでしまうのは自分自身なのだ。

病気が教えてくれるメッセージはこれからの自分の生き方にプラスになるんだと方向性を変えてみよう。

病気に感謝しはじめるとエネルギーのベクトル(方向性)が変わる。

良い悪いの判断を加えないのがよいかもしれない。

ちょっとばかり、私を例にあげてみよう。

肩こり・・見栄

便秘・・虚勢・強がり・やせ我慢

眩暈・・結果を出さなくてはいけないが自信が無く目がまわる

頭痛・・怒り、頭の痛いことがたくさんある

本当に若い頃はこれに苦労した。

このような症状に惑わされた。

そういえば、身体全身に絹しかまとえないような湿疹もできた。

湿疹は人への不信感と人の目に対する恐怖心、いいかえれば自分に自信がなかったのだ。

このような症状の先の不定愁訴という状態にまで陥ったことがある。

バランスが崩れていたんだろうね。

最近のヒーリングはあまり身体に触れることがなくなった。

メンタル体という感情体のヒーリングが主になった。

身体に症状が出る前に感情体に変化が起きているからだ。

見えない身体たちは本当に頑張っている。

自分の感情を抱きしめてあげることにより、元気になってくる。

病気が現れてきたら、よく我慢してきたね、ありがとうと抱きしめてあげる。

するとベクトルが変化しはじめる。

ヒーラーとヒーリーの関係はなんなのだろうか。

ルルドの泉や薬と似た関係である。

私の親友(画家さん)が那須にアトリエを持っている。

彼女の家を訪れた時、温泉に案内してくれた。

その温泉に入ると 来たときについてきた杖を 帰りはみな忘れていき、元気に歩いて帰っていくという。

ルルドの泉に触れると医学に見放された方々が治癒してしまうという。

では、全員がそうなのだろうか。

薬も温泉も泉もヒーリングも力はあると思う。

しかしそこに奇跡を起こすのは自分の意識。

ひとりひとりの意識が重要である。

ここに来たから、触れたからと大丈夫。

「ここに来たから治った」と完全に信じきったときに変化するように私は思う。

高名なヒーラーさんと話をしたとき、

「治そうとその方自身が思ったとき、治癒のエネルギーが流れる。

不信の意識があるとき、治癒のエネルギーが遮断される。」

と話された。

面白いもので、治りたいと訪れた方の中には治りたくないという意識も存在していることがある。

私の経験した中で、京都に行こうとすべてを予約した時に腹痛が起きた。

おさまらない。

ついには病院に行ってみると、脱水症状で点滴するほどで京都行きを断念した。

これには裏がある。

家にいる子どもらが心配で行きたくないと身体が反応したのだ。

意識とは本当に面白いものだ。

もうひとつあげれば、薬。

これは万能のスーパーな薬であると手渡されたものは、それが飴粒でも効果があるというものである。

病気が元気になるもとには この意識がとても大切である。

さあ、今日もあるがままで元気に笑顔で歩いていこう♪

(昨日は北朝鮮のかたの現地レポートを見た。悲惨な食料事情である。将軍様への不信感を口に出して言い始めている。全体の意識が変化し始めている。数年前まではこのような発言はなかった。まだ国からの抑圧は厳しい。全体の意識が変化するのを恐れての抑圧である。この国への支援の仕方も変化していく必要がある。食料を支援するだけではなくすべての人が夢を持って生きていける国になるように支援の仕方を変える時期になってきたと考える。)
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集合意識

昨晩、「なでしこ隊」というテレビを見た。

小京都といわれる美しい町、知覧を舞台に、特攻隊として飛び立っていく若者たちと見送る少女たちの23日間を描いた実話に基づく話だった。

少女たちは「軍神」のお世話ができると心に誇りを持って三角兵舎へと毎日通った。

時は昭和20年4月。

終戦まであとわずか。

戦局は悪化しているにも関わらず、新聞は特攻隊の勝利をあげ、みな笑顔で飛び立っていくと報じていた。

しかし、明日飛び立つかもしれないという若者たちの苦悩を目の当たりにしたなでしこ隊の少女たちは新聞の報道は違うのではないだろうかと疑問を持ち始める。

みなが飛んだあと、なでしこ隊は解散した。

戦争が負けたことを伝える放送が流れた時、なでしこ隊と同じように若者のために私財を売って食事の世話をしたトミさんが

「私が殺した。送ってあげることしか考えていなかった。一度もとめたことがなかった。あの人たちはなんのために死んだんだ~・・・・。」

今、なでしこ隊の方々は79歳というお年になられている。

少女はいう。

「軍神はいなかった。」

彼女らは「伝えていく」ことが使命としていまも語りついでいらっしゃる。



集合意識・・・。

よい方向へも、よくない方向へもこの意識は影響力がある。

人の命がかけがいのないもの。

光り輝くものであることさえ、忘れてしまう。

この意識に巻き込まれると、よいものとよくないものの判断がわからなくなってしまう。

当時も「真実」について声をあげた方々がいた。

その方々は軍部によって制裁を加えられた。

この意識は病気にも影響を与える。

恐怖感や不安感を与える。

この意識をわたしたちひとりひとりがよい方向へと導くことが必要だ。

ひとりひとりの意識がひろまり、普遍的な愛の姿を心から知ったとき、世界中から戦いは消え、地球の温暖化も解消されていくだろう。

意識・・というのは目には見えないが影響力の強いものである。

この意識をよい方向へと向かわせていきたい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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素直さを顕現する

万事如意・・これが元気に過ごすコツだとするなら(ばんじにょいはすべていのごとし)、どのようにすればいいのか。

ひとつめは、自分に嘘をつかないということ。

結構ね、自分が疲れていても気づかないふりしちゃうんだよね。

自分が淋しくても気づかないふりしちゃうんだよね。

自分は本当は愛して欲しいのに気づかないふりしちゃうんだよね。

これが続くと麻痺しちゃう。

私がかつてそうだったから。

私は平気だよ。

元気だよ。

強いよ。

負けないよ。

まだまだ頑張るよ。

なんていう虚勢を張っていた時期があった。

それなのに毎日吐いて、体重は減少し、40キロ台になった。(私は50キロ台がベストである)

当時の私は前にも書いたように首の上までボタンをしめて完全に鎧をつけた状態であった。

白旗をあげて、自分というものの心に素直に従った時、鎧ははずれ、涙が溢れ、

「愛されたかったんだ。奪う愛ではなく与える愛がよいという言葉に縛り付けられ、与える愛だけを考えていた。本当は与えられる愛が欲しかったんだ。疲れていないと思っていたけど、こんなに疲れていた。安心して眠れる場所が欲しかったんだ・・・。」

などなど、堰を切ったように感情がとめどもなく溢れでてきた。

当時の私は本当の愛の持つ意味がわかっていなかったのだ。

普遍の愛の持つ意味。

生かされているこの妙を知らなかったのだ。

ちっちゃい自己の愛で頑張っていたから、すりへってしまったようである。

これを境に吐き気は消え、素直に自分を認めてあげれるように感じてあげれるようになってからは若い頃からの偏頭痛もなくなった。

自然治癒力を引き出す中のひとつには「自分に素直になる」こと。「虚勢」をはったりしないことがあがるのだろう。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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元気に過ごす

元気にすごす。

これって けっこう簡単なようで難しい。

元気の字は元の気と書いてある。

つまり、元気は本来ある気が元のままであるということなのだ。

病気という字は気が病んでいると書く。

字から見てもわかるが、元気になるには元に戻ればいいわけだ。

さてさてどうしたものだろうか。

意識というものに今回は着目していこう。

意識には個人意識、集合意識、超意識(神意識)がある。

「個人意識」は自分は自分だと思っている意識。他とは違うよ・・とか、あれはいいけどこれはよくないと判断したりする。分離感や不安、恐怖心をもちやすい。

「集合意識」は世界中の人が持つ意識。この意識がある基準を満たすとそれを引き寄せてしまう。

百匹目の猿現象を考えるとわかりやすい。(ライアル・ワトソンが創作した生物学の現象である。

宮崎県の幸島のある猿がイモを洗って食べるようになり、同じ行動を取る猿の数が一定の数(仮に100匹)を超えたとき 群れ全体に広がり、それは海を越えた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったという。

このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という現象を指す。日本では船井幸雄さんが本を書かれている)

「超意識」はものごとを判断せず、善悪の区別をつけない。この意識はワンネス(自他共に一体である)であり、愛を表現する意識である。


私たちは病気になると「何で私だけが・・・」と思いがちである。

「何で?」というこの意識は個人意識である。

あの人はならないのに私だけ?

「不如意」という意識である。

「万事如意」の意識になることが大切である。

ばんじにょい・・これはすべていのごとしという意味である。

「不如意」をはずすということは 自分を責めない。人も責めない。環境も責めないということである。

この続きはまた明日書こうと思う。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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守護するもの

夕飯を食べ、入浴タイムになった。

入浴は自分を癒すベストタイム。

お気に入りのハーブを入れて香りと色を楽しむ。

目を瞑り、湯の中に身を委ねる。

至福の時間となる。

その時、湯が波立った。

龍がうねりの中に現れた。

「あなたが思うように人生は進む。」

そういうと また龍は消えていった。

龍はいつも私の傍にいるのを知っていた。

しかし、風呂の中で出会うのは初めてである。

私自身が、しっかりと潜在意識にまで浸透する目的を持てよ・・・ということを伝えたかったのかもしれない。

いくつかの仕事が待っているが、そこにまあいいよ・・・なんていう気持ちがあったのかもしれない。

「天に任せるよ。」なんて天任せにしている自分がいたのだろう。

天が采配してくれるものは 確実に自分が願った時なのだろう。

もう一度 自分の目的を明確にする時なんだろう。

私は天使が子どもの頃から好きである。

いくつかの天使グッズがあるが、顔が自分の思い描くものと違うと購入することはない。

その話を天に還ったNさんに話した時、

「それは 天使の顔を知っているからよ。」

と言われたのを思い出す。

しかしながら、日本の神々に深く縁を持ち、あまり天使についてはしらない。

ところが、面白いもので 昨日「大天使ラファエロ」の像に出会った時、涙がこぼれた。

大天使ラファエロは 9月29日がお祝いの日とされている。

ラファエロ(ラファエル)は、「人々の祈りを聞き入れて神にとりなす天使」「堕落した天使たちに汚された地を清らかにする天使」であり、薬関係の仕事に携わる人やパイロットの保護者であると言われている。

まるで薬師如来のような存在である。

また私たちと一緒に旅をしてくれる天使であるとのこと。

行方不明のペットを無事にもとの場所へと導いてくれるともいう。

天使は呼ばないと来ないという。

私は知らない間に(意識しない間に)、ラファエロを呼んでいたのかもしれない。

目的・目標を明確にし、龍や天使とともに歩いていこう。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



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願いは叶うか

私たちが脳で考えている思考は 全体の5%といわれている。

残りの意識は潜在意識や超意識である。

ビジョンを持って生きていると願いは叶う・・といわれている。

では、はたしてそうなのだろうか。

確かに目的を持たなければ 何も始まらない。

目的・目標を持たなければ どこへも行くことができないのと同じである。

先日のワークの中で 若返りというのをテーマに言霊で遊んでみた。

自分が何歳でいたいかを考えていただき、言葉に出していってもらった。

みなその年齢になった気分になり 若々しい顔になった。

反対に米寿になったと言葉に出してもらった。

みな力が抜けて腰から力が抜けたようであった。

このように まずは目的・目標を持つことによってその方向へと進む。

Kさんは この方法を毎朝、鏡に向かって行っているという。

「私は若い。私は二十歳。」

毎朝、行っていることによりとても生き生きと毎日を送ることができているそうである。

今まではどうかというと もうこの年だし・・とか、もう無理だから・・・と年を言い訳に外に出るのも億劫だったという。

毎朝 よい言葉を発している間に潜在意識にもしみこんで 現実が変化してくるのである。

あるところで、事故が起き、その時に生き埋めになった方がいる。

その方は飲まず食わずで二週間を超えて無事救出された。

二週間は命のリミットである。

何も摂取しないで生命を維持できる限界だといわれている。

それを超えての生還だった。

その方は必ず救出してくれるというポジティブな思考のおかげで限界を超えて生還されたのだろう。

同じ状態になった時に 不安や絶望に駆られてしまった場合、身体の反応も同じように不安と絶望に包まれてしまうのだろう。

奇跡とかは本当は起きて当たり前のことなんだろうと思う。

今、パラリンピックという障害者のオリンピックが行われている。

いよいよ明日が閉会式となった。

両足が義足でも私より速く走り、飛び、泳ぐ。

跳ねる、ボールを魔法のように操る。

たくさんの感動を奇跡を彼らは当たり前のように実現していく。

私たちは手足があろうがなかろうが、目が見えようが見えまいが関係なく願いを叶える力を持っているのだ。

不安や心配を手放してひたすら目的に目標に向かっていく時、願いは叶う。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

失敗したっていいんだよ。

それが力になる。

くやしくって泣いたっていいんだよ。

それが力になる。

辛くて夜空を見上げてひとり涙をながしても 必ずその涙が喜びの涙に変わる日がくるよ。

一緒にゆっくり歩いていこうよ。
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夢の意味は

夢をいつもいつも見るわけではない。

いや、夢を見ていても 覚えておく必要のあるものだけが  朝目覚めた時に記憶に残っているのだろう。

鎌倉の称名寺に行ってから ○(まる)の夢を見ることが多くなった。

当日の夜は さまざまな色の○の乱舞だった。

黄色や青、緑などのまるが軌跡を残しながら踊っていた。

昨晩は まるが噴火口から大量に宇宙へと旅立っていく夢を見た。

私は山の頂上にいて、窓から懐かしい仲間とその様子を眺めていた。

まるは雪のようにとめどもなく果てしなく宇宙へと上昇を続ける。

まるで、つなぎとめられていたものから解き放されて自分の星へと戻っていくように見えた。

目が覚めて ああ夢だったのかと我に返る。

夢を考えてみた。

何を意味するのだろうか。

上昇していったまるは とても綺麗で雪のようだった。

2012年はアセンションの年といわれている。

(足立育郎さんの「波動の法則」で、何年も前から地球は愛の星へと変化し その波動に私たちも一緒に愛の意識へと変化していこうと書かれている。「アミ 小さな宇宙人」の本でも愛がすべてですよと書かれてある。アセンションは意識が愛へと変化するものと私は考えている。しかし、これには個々の意識の変革が重要である。何を選択し何を選ぶかは個々の自由に天は任せているからだ。
今、社会ではさまざまなことが起きている。アセンションは怖いものではないと考えている。自分の信じることをしっかりやっていれば、その波は穏やかなものであると私は考えている。)

上昇していくまるはさまざまな制約(恨み・辛み・嫉み・不安・嫉妬・・など)から、解き放たれた象徴なのかもしれない。

あるブログでこんな詩を見つけた。

アラン・J・ターナーの作詞

On a clear day rise and look around you.
And you will see who you are.
On a clear day how it will astound you
That the glow of your being outshines every star
You feel part of every mountain,sea and shore
You can hear from far and near
A world you’ve never heard before.

あらゆる意識の束縛が取れた時、永遠の命が見える。意識の二元性から解き放たれた時、意識の一元性を感じ取れる。すべては、一体で、あなたとともにある。

さあ、今日も元気に生き生きとした人生を笑顔で一緒に歩いていこう♪

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不思議なまるを考える

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不思議なまる・・・これが初めて見えたのは天台宗で密教を習っている時だった。

ご住職がさまざまな因縁をといている時に、一緒に習っていた方の肩の上に見えた。
(大きさは5センチくらい)

お経を読み終えたご住職は濃い紫のオーラに包まれて身体が見えないほどであった。

そして、ご住職の右肩には大きな珠(まる)が三つほど重なるようにいた。
(大きさは80センチ~1メートル)

ご住職が、すべての話が終わった後、写真を見せてくださった。

○井総研の○井さんと二人で映っている写真である。

そこにまるが映っていた。

「これはね、珠といって守護霊やご先祖なんですよ。」

と教えてくださった。

山々には木霊としてその姿もまるの形で見えるという。

お寺には、まだ光の世界に行かれない珠がいると話された。

安易に(遊び心で)行く物ものではないとも話してくださった。

上の写真は京都の二尊院の山門。

このお寺には、二条家、三条家、四条家・・など公家のお墓がたくさんある。

そして土御門天皇、後嵯峨天皇、亀山天皇の三帝陵が内奥にある。

そこへ行ったとき、2メートルを超す大きな珠が三つ見えた。

三帝陵のまわりには石で囲いがしてある。

そこの中をふわふわと漂っているのだ。

ここには入ってはいけない(もちろん、囲いがあるから入れないのだが)、長い間、そこに足を止めてもいけないという直感に襲われ、奥にある時雨亭跡(藤原定家)へと向かったのを今でもありありと覚えている。

ここの場所と同じような体験がハワイのマウイ島でもあった。

プルメリアに囲まれた王家の墓のそばまで行った時、入ってはいけないという感覚に襲われた。

気候もよく、プルメリアの花の香りで満たされていたにもかかわらず・・・である。

二尊院に祀られている三帝は鎌倉の頃の方々。

古く遠い過去の方々と感じるが、彼らの思いは現代にまで残ってしまうほどのものがあるのかもしれない。

珠の世界は、時間も空間もないという。

生きているこの時間を 本当に精一杯燃焼させて 生きていきたい。

この地に 思いを残さないように 一日一日を生き抜いて生きたい。

14日は中秋の名月。

あいにくの曇り空だったが、雲の間から少しだけその姿を見せてくれた。

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この月に誘われて 不思議なまるが書きたくなったのかもしれない。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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勢ぞろい

昨日は久しぶりに、嫁に行った娘夫婦と息子と婚約者のMちゃんが大磯に集まった。

先に家に到着したのが息子である。

パグのマイルスはホスト犬で、大喜びでお出迎え。

フレンチ・ブルのバロンは番犬で、吠えてお出迎え。

なんとも賑やかである。

Mちゃん(保母さんである)に、先日撮った不思議なまるの写真を見せた。

「オーブ?もののけ姫のと同じですよね?私、この前、保育園の夏祭りで撮れちゃったんです~!!」

なんと、Mちゃんが驚くかと思いきや すでに「まる」保持者だった。

我が家の子どもらは霊感子どもである。

そしてMちゃんもであった。

楽しく時間を過ごしている間に娘夫婦も到着。

マイルスのお姉さんのオハナ(マイルスは四つ子である。)も来た。

総勢6名+3匹で部屋の熱気はマックスに!!

話は血液型になった。

なんと全員がA型である!?

娘の夫のH君もAだとは・・・。

類は類を呼ぶ・・とはよくいったものだ。

楽しい時間の中、もうひとり参加者が来た。

天に還ったばあちゃん(私の母)である。

(ちなみに ばあちゃんもA型だった。)

顔の表情まで見える。笑顔だ。

霊感人間がこれだけ集まっているし、なにしろばあちゃんは孫が大好きだったから思わず来ちゃったんだね。

11月の終わりには七回忌もあるし、この面子がまた長野に集合するしね。

話はかわり、息子の一日。

朝、伊豆の白糸の滝で作ったオリジナルのガラス球(彼が絵付けをしたもの)を落として一部が欠けてしまった。

実家に戻る前に大磯の浜に泳ぎに行って、浜の暑さで足の裏がやけどした。(白く水泡になっている)

実家にきて、フレンチ(犬君)にちょっかいを出しているうちにフレンチの歯に引っかかり血が出た。

息子いわく、

「今日の星占いは最高にいいはずなのにな~!!」

「ポジティブに考えようよ!!そんなもんで済んだんだから!!二度あることは三度ある。これで終了!!よかったじゃん!!」(じゃんは神奈川ではよく末尾にくっつく)

「そうだな。ばあちゃんも来てたし、こんなもんでよかったな。」

なにか起きた時、それに引っかからずによい方向で考えていくことで事態は好転していく。

これが大切である。

(裏話・・息子はばあちゃんが私より大好きである。実際、私と過ごすよりばあちゃんと過ごす時間のほうが長かった。どうやら ばあちゃんは息子の守護霊になっていると思われる。)

さあ、今日も元気にすべてのことをポジティブに転換して笑顔で歩いていこう♪
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色の不思議

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山梨のきょうのすけさんは,、パステルと植物を使って「治癒アート」という分野に関わっている方である。

きょうのすけさんに「和(なごみ)アート」を、体験させてもらった。

完成した作品が上の絵である。

パステルをさわっている間に、色のマジックにかかってしまった。

好きな色をたくさんの中から選んで、オリジナルアートが完成した。

家に帰ってから、もう一度作品を見ると、樹が青い。

大地が緑。

空気はピンクである。

私の基本色のようだ。

色は音と同じように波動を持っている。

青は精神性・霊性

緑は治癒・成長

ピンクは愛のエネルギーを持っている。

他の色の意味もあげておこう。

赤はエネルギー

オレンジはエネルギー・平和

黄は平和

紫は英知・知恵・神性加護

灰色は恐れ

黒は未知・無意識

白は真実・純粋

茶は土台・基礎固め

金はキリストの光・神性意識

銀は霊的守護・真実

朝、目覚めて選んだ洋服にもその日に必要な色の洋服を選んでいる。

灰色の服を選んだ朝は、今日一日、恐れを乗り越えようと無意識のうちに選んでいるのだ。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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猫ちゃんたちと一緒に

昨日は久しぶりに山梨の猫のイブちゃんのおうちにおじゃまをした。

イブちゃんちには4匹の猫ちゃんがいる。

イブちゃんちに着くと、早速イブちゃんがお出迎え。

抱っこすると顔をかみかみしてくれて歓迎してくれた。

ご主人のきょうのすけさんがびっくり!!

「イブは抱っこされないんですよ~!!」

そうなのか~。

前回お邪魔したときとは違い4匹の猫ちゃんたちのうち3匹が姿を現してくれた。

ナイトちゃんという猫ちゃんも触らせてくれて、抱っこ。

続いてビーナスも抱っこ。

きょうのすけさんはまたしてもびっくり!!

「16年間のうちはじめてご主人以外の人に抱っこされた~!!」

ほ~!!そうなのか~。自然体で猫ちゃんと一緒になって転げまわる。

我が家にも4匹の猫がいるから、猫通信でも飛ばしてそいつは安心だよ~って連絡がいったんかな?(笑)

楽しい時間のあと、きょうのすけさんをちょっとだけヒーリング。

エネルギーが流れ出すときに一緒にヒーリングしてくれてる存在がいる。

よーく見ると大きな猫の顔。

目が優しい。

慈愛に満ちている。

ヒーリング終了後、きょうのすけさんにその話をした。

「大きな猫。大きな目。守ってくれてるような猫ちゃんが一緒にヒーリングしてくれたよ!!」

「それ、ナイトのお父さんだ!!みてみて、ほらこのメッセージカード。」

そのカードにはナイトに向けた言葉が書いてあった。

きょうのすけさんの連れ合いが、〔きょうのすけをお空の上から守ってくださいね〕と書かれていた。

その言葉がしっかりナイトのお父さんに伝わっていたのだ。

その時、きょうのすけさんが気づいた。

「あれ、いつもじゃれてくるイブが静かに見ている。」

確かにナイトもイブもビーナスも私の頭の上のほうを見ている。

「みんな何見てるの?私も見た~い!!もう一度会いた~い!!」

と、きょうのすけさん。

猫ちゃんたちは霊的であるとよく言われる。

彼らにはナイトのお父さんが見えていたのかもしれない。

このあと、きょうのすけさんからパステルのなごみアートを教えてもらった。

色の持つ優しさにしばし夢中に!!

明日はパステルアートを紹介しようと思う。

誰でも気軽にカラーセラピーができるパステルによるなごみアート。

はまりそうだ。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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みんな一生懸命生きている

もう30年前のことになるだろうか。

カネボウヒューマンドキュメンタリーというのをテレビでやっていた。

その中に「小児病棟」という題で確か桃井かおりが出ていた番組があった。

江川晴さんという看護士さんが書いたものがドラマ化されたものである。

読売新聞社から本も出ていたと思う。

今なら問題になるだろうが、若い夫婦に産まれた赤ちゃんは手足が欠損していて生存する可能性が極めて低く、ご両親には死産と伝えられた。

内臓にも問題があったのかもしれない。

この本には看護士の方とその赤ちゃんの触れ合いが描かれている。

赤ちゃんを生かすための手術が病院では展開された。

実験材料・・にされたと今なら訴えることができる問題である。

命の灯を一生懸命ともした赤ちゃんは、看護士さんとのふれあいの中で看護師さんがオチンチンを触るとおしっこをするようになった。

何度も何度も・・・。

ボディーセラピーと今ならいうかもしれない。

看護士さんが彼を人としてしっかり受け入れて育ててくれたことを小さな命はその灯が消える瞬間まで感じていたのだろう。

すべての命が生に向かって活動している。

あきらめることなく接していくことで輝きを再び取り戻すことができる。

私の母は膵臓ガンでこの世を去ったが、その瞬間まで輝いていた。

生来の酒好きである。

スプーンを使って酒を飲ませた。

看護婦長さんは

「もう喉と脳が繋がっていないから、飲み込むことできませんよ。」

とおっしゃった。

しかし母は

「ゴックン」

と最後の酒を呑みこんだ。

家族の飲ませてあげたいという気持ちが伝わったんだと今でも思っている。

後日、偲ぶ会で看護婦長さんが母のことをとりあげてくれた。

最後の瞬間まで命は輝いていると。

今を生きている私たちはもっと輝かなければならない。

あきらめることなく前進しなくてはならない。

一歩を踏み出すことで、未来はいくらでも変わる。

想いは必ず実現する。

想わなければ待っていても転がってはこない。

今、この瞬間を大切に輝かせたい!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

一日一生・・泣いて過ごすか笑って過ごすか。

泣いても怒ってもOK。その後には必ず笑顔で立ち上がるぞ!!

七転び八起きだ!!
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子育て支援

素敵な人がいる。

彼女は今、子どもの緩和ケアについての講演会で講演をしている。

彼女の体験を今後に生かすために、苦渋の決断をされてのことだ。

生きていくことは大変だ。

しかし、生きたいと願って、生き抜こうと病に抗って抗っている魂たちがいる。

その魂たちを支える人たちがいる。

今日紹介する1冊の本には、難病と戦う子どもたちを支えるボランティアの方が書いた本である。

養護学校にもいろいろな種類がある。

知的障害・肢体不自由・病弱である。

養護学校に席を置く子どもたちの中には、病院で授業を受けている子どもたちがいる。

この本に出てくる美しい魂の子どもたちも、病院での生活が余儀なくされている。

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「病気になってもいっぱい遊びたい」あけび書房・・坂上和子著

興味を持っていただけたら、一冊購入してもらいたい。

子どもたちを支援しているボランティアさんの活動資金になる。

現在、交通費もなかなか出ない状態での活動が続いている。

生きることを信じて大人になれることを信じてひたすら辛い治療を受けている子どもたちにボランティア活動はとても大きな役割を担っている。

エプロンシアターやビーズ遊びなど、その時間は至福の時間となる。

(エプロンシアターはエプロンにネコさんなどのぬいぐるみが出たり入ったりして物語や歌で楽しく展開していくものである。)

今日も彼女たちは活動を続けている。

美しい魂たちの笑顔が見たいから。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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今を生きる・・・(でもちょっと寄り道)

今、この瞬間を精一杯生きればいい。

なんの因果かなんて、思い悩まず、目の前のことにひとつひとつ一生懸命取り組んでいけばいい。

過去生があったとしても、今を大事に生きていくことで過去も変えられる。

未来はいくつもの道がある。

まだおきもしない未来に不安や心配を持たず、ビジョン(目的)を持って生きていくと、未来は開けてくる。

ずっと先のことを思い悩むよりも、今できることを瞬間瞬間、全心で取り組んでいくことが大切である。

人からの評価は生きていくなかでは、ある基準に達していないと生きづらいし、周りにも迷惑をかける。

しかし、人からの評価ばかり気にしていて自分のことをほっぽってしまうと心に仮面をつけてしまい、その仮面をはずすのを忘れてしまってる場合がある。

よい子を演じるのはやめて、あるがままの自分をもう一度取り戻すと楽になる。

重~い鞄をおろして楽になったほうがいい。

ここで、ちょっと寄り道。

私の師であったNさんからのメッセージ!
(Nさんは昨年の秋に天に還られた。)

彼女は晩年、カバラというものに着目していた。

生命の木というものだ。

カバラは数字そのものに意味があるという考え方のようだ。

数字自体への意味をたどって解釈していく。

その中でから分かりやすい事例をあげてみたい。

まず二つの円を重なり合わせて描く。

それは夫婦を表す。

Aさんは4月6日生まれ。

Aさんの奥さんは8月30日生まれ。

Aさんと奥さんのお子さんの円をその二つの円に重なり合わせてみる。

Aさんは次の生でかつて縁のあったお子さんの誕生日に生まれてくる可能性がある・・・。

というものだ。

Nさんは、夫婦はどんな出会いにしても原因は霊的世界にあり、結果が現象世界に現れるといってらした。

(夫婦ばかりに限定はしないが)

「類は類を呼ぶ」の法則があり、二人の間にはなにかしら同じ類のものを持っていたので引き合ったとおっしゃっている。

NさんはAさんの家系図の中に奥さんの誕生日と同じ命日の方を発見していらっしゃった。

もしかしたら、その命日の方はAさんの前世であったかもしれないという面白い仮定をされていた。

そしてこう結んでいらっしゃる。

※才能や好みは次の人生でも引き継がれる

※家族となっているもの同士は、過去にも深い関係にあった。グループで再び同じ家族として生まれ変わる場合もある。

※友人は過去においても近くにいて、その子どもにいたるまで縁が深い。そして、過去の縁の深さは直感で感じている。

※意味のない事は起きないので、知らされる過去世は、その時の自分にとって何らかの学びに繋がっている。

※理解に苦しむ人間関係が過去世と関連していることがある。

上記のことを書き出されたNさんは

「現在のなかに学びのすべてがある。結果はすべて自分が受け取るんです。そして、過去世に振り回されるのではなく、今をしっかり、大地に足をつけて生きていくことです。受け取ったたくさんの出来事はプレゼント。それをひとつひとつ丁寧に消化していくことなんですよ。」

人生に無駄はない。

すべてのことがプレゼント!!

山あり谷ありエッチラホッチラ歩いていこうかな!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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白樺湖から

遅い夏休みを信州の白樺湖ですごした。

信州はもう秋の気配。

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一緒にお供してくれたワンコの足元には、白樺の落ち葉が。

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青空に向かって蕎麦の花が満開。

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赤トンボがいた。

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稲の穂は頭をたれ、ススキは黄金色である。

夜、本土狐に出会った。080906_1821~01

「北狐!?」

「違う違う!本土狐だよ。

でも、種類は北狐と一緒らしい。

あの子はもう3年目かなあ。コンチャンて言うんだ。尻尾曲がりのコンチャン。

彼女はメスでね、6月には子どもを連れてきたよ。

子どもが大人と同じ大きさになると、もう同じ餌場には来なくなる。

どうやら、追い払うらしい。

彼女もいろいろ大変なようで、今は毛並みがいいけど、ぼろぼろの時もあるよ。

自然は厳しくてね。ここも、冬は1メートルくらいの雪が降る。夏は25度を上回ったことがないけど、冬はマイナス15度になるんだよ。

4・5年で代替わりしちゃう。

コンチャンにまた来年も会えるといいけれど。」

東京の八王子から信州に越してきて25年になるYさんが教えてくれた。

ここは、鹿もいるし、月の輪熊もいる。

みな、必死に生きている。

真っ暗い夜。

白樺を見上げると白樺がクリスマスつりーのように見えた。

星が、白樺を飾っていた。

空からの星のプレゼントをコンチャンも見ているだろうか。

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Yさんのおうちで見つけた四葉。

7つ葉のクローバーも今年、見つかったそうである。

いいことありそうな予感。

皆さんにも届け!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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自分で切り開く2

県の福祉課に向かったT君のお母さんは、必死にT君の状態を説明した。

彼が目覚めなければならないこと。

彼には幼子が二人いて、もう一度彼が目覚めて食べさせていかなければならないこと。

彼はまだ、20代で未来を夢見る可能性を諦めるわけにはいかないこと。

T君のお母さんの切実な思いは県の方に届き、再度、T君の住む町役場へT君への支援依頼が伝達された。

T君は県でも指折りのリハビリセンターを紹介された。

しかし!ここでも難関が待っていた。

担当ドクターから

「無理!無理!こんなの無理!」

お母さんは、ドクターの目の前で両方の耳を塞いで、目だけをドクターに合わせた。

そのくりかえしが、一週間も続いただろうか。

ドクターが、

「一ヶ月だけだよ!一ヶ月で終わりだからね!」

リハビリセンターでのリハビリが開始されることが約束された。

リハビリセンターでは、担当の行動療法の先生が、力強い言葉をかけてくれた。

「一ヶ月!出来る限りのことをします。それに、何ヵ月かかけてのんびりやるより、効果がでるよ。長いからっていいわけじゃあない。」

T君のリハビリが始まった。

摂食指導(飲み込みがうまくできるようになる)始まり、今まで経管栄養(チューブで鼻から栄養を入れる)だったT君は口から食べれるようになった。

また、さまざまなリハビリ技術により、彼は動かなかった足や手が動き始めた。

期限の一ヶ月が迫る頃には、確実に変化した彼の姿があった。

彼はリハビリセンターを出てから在宅で過ごしている。

T君のお母さんは、次に役場に行き、訪問看護やリハビリ、訪問介護が行えるよう、町長宅までいって、現在のT君の生活がスムーズに運ぶように足しげく通った。

お母さんの必ず「なんとかなる!なんとかする!なんとかするのは自分!やってくれなければ、やってくれるように努力する!」

この信念が、T君のあとの中途障害者の方々の未来を明るいものにした。

願わなくては叶わない。

努力しなけりゃ、叶わない。

自分の力で未来を開く!

私にもあなたにも、その力がある。

さあ、今日も元気に歩いていこう♪

(昨日から、長野入りしています。長野はもう、秋の気配です。)
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自分で切り開く

「不死鳥のように」で書いたT君、覚えているだろうか。

今回はT君のお母さんの話を書こうと思う。

過労から、脳に障害を受けたT君。

実は病院の受け入れ先が見つからず、1時間を救急車ですごした。

脳外科の先生がいないということで、病院から拒否されてしまった。

心配停止状態になり、救急隊員さんらが、必死の蘇生を繰り返したいた。

やっと見つかった病院で、外科的手術が行われ、一命を取り留めたが、その後3年もの間、眠ることになる。

その間も、彼は居場所に困った。

急性期を過ぎた彼は転院を余儀なくされた。

そして転院先でも彼の状態が進展しないため、毎日のように退院コールが家族にくる。

中途障害者の受け入れ先は、10年前は本当になかった。

お母さんは、決意して自宅での介護に踏み切った。

介護に踏み切ったものの、どうしたらいいかわからない。

お母さんは介護ヘルパーの資格をとり、医療の勉強をした。

そして、訪問看護やリハビリについての制度を知った。

町の福祉へ出向くが、職員は「無理です。できません。」という対応。

お母さんは、県へ向かった。

お母さんと県との話し合いが始まった。

明日はこの続きを書こうと思う。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(必ず届く想いがある。今日もそれに向かって一緒に歩いていこう♪)
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鎌倉へ(不思議なまると宇宙の関係)

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不思議なまるはどこから来るのだろうか。

いつも、どこにでも存在しているのだろうか。

今朝、目が覚めるとフレンチ・ブルのバロンがお出迎え。

ボーっとしてると彼の頭上に七つの珠が見えた。

彼を守護しているワンコ軍団だ。

結構、楽しく彼らは遊んでいる。

その中の三つの珠はミッキーの形に変化した。

笑える。

そういえば、ピンピンシニアさんの写した写真の中にも花を真似た珠があったっけ。

珠は次元を超えてやってくるのではないだろうか。

ニュートンという雑誌がある。

次元について面白いことが載っていた。

難しいのですべてを理解したわけではない。

☆次元は0次元から10次元まであるのではないかということ。

☆他の次元は現段階では見ることができないし、存在していても光さえ通過することができないということ。

☆重力子(グラビトン)なら、次元を超えることができること。

☆私たちの住む三次元は「ブレーンワールド」と考えることができ、高次元に浮かぶ膜のようなもので高次元(5次元)に、移動できないということ。

これは、水面に浮かんだボールが空中に飛び出すこともできず水中に潜ることもできない状態とおなじだという。

5次元には光も伝わらないが、重力子だけは次元を超えてつたえることができる。

(※Newton別冊「次元とは何か」より)

ホーキング博士は前に、ブラックホールからホワイトホールへという話をされていた。

ブラックホールは何もかも飲み込んでしまうが、その先はホワイトホール(次元の違う存在がいらっしゃるかもしれない世界)に繋がっているのではという仮説をたてられている。

不思議なまるも次元を超えてやってくるのだろうか。

蓮の花は、まるに似ていると思う。

仏教も円相というのがある。

円にはとげとげが無い。

わたしも、ゆっくり少しずつとげをなくしていこう。

(ピンピンシニアさんに心から感謝いたします。ありがとうございました。)

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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鎌倉へ(不思議なまるは・・・)

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ここは陰陽の滝の反対側にある祠です。

ここを、ピンピンシニアさんに案内してもらって連れて行ってもらうと、涙が・・。

どうやら、古いものたちが次元をすり抜けて集まってくるところのようです。

古いお不動様の上に光のスジが写りこんでいます。

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光の世界にお行きになられるように祈りますが、またしばらくすると戻ってくるのが直感で感じられました。

私たちは何度も生まれ変わります。

その時、生を大切にすることなく粗末に扱うと、光の世界へ戻るのを忘れてしまします。

また、この世に未練(執着・恨み・辛み・嫉み・悲しみ・怒り)を残すことにより、長く地上にとどまる結果になります。

生を受けたことに感謝して、生き生きと輝いた人生を過ごしてもらいたいと思います。

光の世界への財産は、心です。

光になった時、肺臓も心臓も持っていません。

でも、多くの霊が不完全な体を嘆きます。

光になった時、五体満足です。

欠損しているのは意識で作っているのです。

光になった時、しばらくは人の形でいるかもしれません。

でも、気づいてください。

光は完全であるということを。

魂は完全であるということを。

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不思議なまるをみてください。

まるは何重もの円を持っています。

ピンピンシニアさんが「曼荼羅ですね~。」とおっしゃいました。

その通りなんですね。

曼荼羅は宇宙を表しています。

私たちは宇宙と同じです。

人も、動物も木々も地球も星々も・・・。

楽しいこともそうでないこともある。

地球だってそうです。

でも、精一杯の愛をこめて今日も私たちを育ててくれている。

さあ、たくさんの感謝をして

今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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鎌倉へ(不思議なまるの行方)

「明神岳の愛」という記事をブログの検索で読んでもらいたい。

私はまるを視覚でとらえることが多く、明神では美しい山の木霊たちと出会った。

彼らは養護学校の子どもたちの登山を助けてくれた。

木霊たちは優しい。

色も緑やオレンジなどさまざまな美しい色を放っていた。

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上記の写真は鎌倉の称名寺のなかにある陰陽の滝でとったもの。

まるを撮る(まるだけを撮っているわけではなく、自然の何気ない美しいものたちを淡々と撮り続けていらっしゃる方です)プロのピンピンシニアさんに一緒に行ってまるをとることができた。

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しばらくすると、まるはもやになって消えていく。

そしてまた集まってくる。

まるは水に関係しているようだ。

水は情報系である。

情報が伝わりやすい。

ここにまるが出現しやすい秘密がありそうだ。

明神ではフィトンチッドがたくさん放出されていた。

皆さんも「森林浴」が心身をリフレッシュするのによいと聞いたことがあると思う。

フィトンチッドは木々が放出する揮発性物質(テンペル類)である。

明神ではこのフィトンチッドの力を借りてまるがでてきたのかもしれない。

このまるは、普段私たちの肩にも見えることがある。

守護霊だったり、ご先祖である。

珠である。

不思議なまるの目的はなんだろうか。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   5 comments   0 trackback

鎌倉へ(不思議なまるのはじまり)

土曜日に、鎌倉の称名寺へ出かけた。

出発は大船観音から。

優しい笑顔にみまられて駅に行く。

そこで待っていてくれたのは、リンク先のピンピンシニアさん。

山々や色々な町へ徒歩で遠足に出かける歩きのプロである。

そして、写真も。

この日は、大雨の予報が出ていたが、大船に着くと雨がやんだ。

大船から称名寺まで、歩いていく。

美しい町並みを歩き、白山神社に着いた。

もう汗だくである。

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山の霊気を含み、天からのエネルギーが一杯である。

この写真も、オーラが見えるので、試してほしい。

写真と目の真ん中ぐらいに焦点を持っていき、ボーっとしてると光が見えてくる。

旅の無事を祈って、再び歩きはじめる。

いよいよ称名寺だ。

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大日如来様とお不動様にご挨拶して陰陽の滝へと向かう。

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滝を写すと、まるがきれいに写る。

拡大すると080901_0554~01

不思議なまるとの旅が始まった。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

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