つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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前世旅行

前世・・・過去生ともいう。

前世があるとして、書き進めていく。

前世。

初めて会ったのに、懐かしい人である。

ほんの5分前に知り合ったのに、もう何十年も前から知っている感じがする。

初めて旅をした町で、初めての街角なのに知っている風景に出会う。

そんな経験はないだろうか。

面白い体験をお話しよう。

絵の展覧会があり、それに向けて何枚か描いていたときのこと。

その中の二枚が、過去生を物語る。

一枚目は涅槃像の絵。

雲の上でゆったりとお釈迦様が寝ている。

題名は「プレアデス」

まだ、プレアデスについて知らない頃であった。

後に、プレアデスの人々は菩薩、如来の方々であり、お釈迦様のような人々であることを知った。

もう一枚は灯台の絵。

七色に光を発する灯台の絵を描いた。

展覧会のあと、オーストラリアに旅行し、ハミルトン島というところに行った。

その島を歩いていると、絵と同じ灯台に出合った。

七色に光を出してはいないものの、まるっきり同じ白い灯台である。

私たちの脳には過去の記憶も蓄積されているのだと、私は思っている。

オーストラリアに縁が深いらしい私は、オーストラリアに行くたびに自分の過去生に出会う。

ケープトレビュレーション。

ここでは、寝ていて自分の日本での修行時代に出会った。

また、海に潜った時、突然上下の感覚がなくなった。

どちらが海面かわからなくなった。

この時、アトランティスの最後の時を思い出した。

後にアトランティスがプレアデスと関係していることを知った。

いくつかの過去生に遭遇するたびに、過去生はあると私は確信し始めた。

今出会う人々、一緒に同じ時代を生きている人。

すべてが偶然ではなく必然であることを感じている。

そして、過去生を知るにはいくつかの方法がある。

明日は前世への旅へのひとつの方法を書きたいと思う。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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一日を生きる

セルインパルス・メソッド(体外離脱)のワークを終了して一日が過ぎた。

変化は?

そうですね。

逆に地球とがっちり根付いた感じがする。

背中(脊骨)が暖かく、波動があがっている状態が続いているが、

(基底部である仙骨にエネルギーが充分に補給され、それが背骨を通ってすべてのチャクラ(ツボ)が活性化している)

自分が今何をすればいいのかが、はっきり行動できる力が増している。

今必要なこと。

たとえば、明日やらなければならないことやもっと先のことをあれやこれや考える必要が今あるか?ということをより一層明確になってきた。

昨日の一日の中で、ある方が仕事中に明日のことが心配で、障害のある方へのサポートをせずに明日の資料作りの仕事をしていた。

その時、上司が部屋に入ってきた。

すると、その方はあわてて明日の仕事をやめて障害者のサポートに戻っていった。

私は悲しくなった。

私の中ではその資料作りがとても大切で、たとえ上司が来ても誰が来ても仕事をしている必要があるのだと思っていた。

しかし、その方は実は今何をするべきか知っていたのに、不安や焦りのために自分の心に嘘をついて行動をおこしていたのだ。

グループで仕事をしているとき、最重要なことがおきれば、そちらに専念できるよう他のスタッフも協力体制ができている。

だから仕事も回っていたのだが、明日の資料作りは最重要ではなかったのだ。

心の中はいろんなことをたくさん持っている。

自分が楽になりたい。

不安を解消したい。

他の人によくみられたい。

これらを解消する一番の方法は一瞬一瞬の中で自分のすべきことを誰に褒められるわけでもなく、誰に評価されるわけでもなく、全心であたっていけばいいのだ。

そうすると、自分の心の不安が消え、自分に嘘をつかずに自分を信頼できてくる。

そして逆に周囲からも受け入れてもらえるのである。

それが「福」に憑かれる基なのだ。

自分に嘘をつかず、全心で一日をすごすと夕刻にはとても爽やかな疲労感が得られる。

さあ、今日も全心で一瞬一瞬に生きていこう。

自然と元気と笑顔が溢れてくるよ。

今日も元気に笑顔で歩いていこうね♪
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波動アップ2

セルインパルス・メソッド(体外離脱)のベーシックが終了した。

終了時間は夜の8時半。

最後の1時間半はワークに参加した方がまるっきり動かずに瞑想状態に突入!!

これには講師の先生方も驚いていらした。

瞑想状態でいるということはアルファー波からシーター波をずっと保っていられたということである。

今回参加の方々の中には、体の調子が悪くそれを解消したいという目的で参加された方もいらした。

波動アップをする中で、細胞がキラキラ輝き始め、元気になってきたのが体感できたというシェアもあった。

体外離脱は実は肉体を活性化することがポイントである。

そして、メンタル体(感情体)の不安や疑心暗鬼、評価、判断などを取り除いていくという行程を経て、本当の自分に出会うというメソッド(方法)である。

すべてを受け入れあるがままの自分であることが大切なのだ。

不安や疑心暗鬼などがあると体にブロックが生じる。

まずは肉体の改善をはかり、次に心の改善が求められてくる。

どこかに何がしかのブロックがあると、魂のシステムのほうで制御装置が働く。

安全装置・・といってもいいかもしれない。

一人の方は「体が抜けて頭が残ってしまった。」とシェアしてくれた。

頭で色々考えてしまうと、制御装置が働いてしまうのである。

人の体と魂は本当にうまくできている。

最後の活性化は第7チャクラ(頭頂部)の活性化。。

このチャクラを活性化することで第6チャクラ(眉間)も活性化してくる。

第7チャクラの活性化を終えたあと、第6チャクラを活性化するため、透視カメラをゲットしに行く。

このときが実に面白い現象が起きた。

カメラ探しで部屋を探索しているとワークの仲間に出会ったのだ。

(もちろん、アストラル体(幽体)で探しに行くのだが)

そして、そのカメラをゲットした後は、宇宙からのメッセージをもらうためにカメラを覗くのだが、私はそれを覗くためにもうひとつのドアを開けた。

すると、そこにもワークの仲間がいた。

通常意識に戻ったとき、同じようにそのドアを開けたのを覚えている人がいた。

「あの方もいたよね~。」

という話にみな笑顔でワクワク感で一杯になった。

ほとんどの方が幽体の活性化に成功したのだ。(バンザイ!!)

さて、宇宙からのメッセージは 私の場合をシェアしよう。

今回は地球の中に入り込んでいった。

虹色の滝から水晶の中へ、そして階段を降りて地球の深部へ。

そして虹色の輝く星が右手から光だし、虹色の女神が地球を抱っこして虹色の空を流れていった。

次々に羽を持つ存在に出会い、地球をとても慈しんでいるのを理解した。

肉体の活性化から精神面の活性化にも及ぶこのワークはまた一味違って非常に面白いものであった。

時間が経つにつれ、この体感はもっと現象化する。

12月にみんなと会うまでにたくさんの経験をされてくると思うので今から楽しみである。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(地球に足をつけてしっかり生きていくことが、幽体の活性化にも通じ、健康でよりよい人生を歩んでいけるポイントである。)
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波動アップ

27日、28日はセルインパルス・メソッド(体外離脱)のワークである。

このワークの面白さは単に体外離脱を目指すものではない。

肉体の波動アップをしながら、幽体の波動アップへ。

そして感情体の波動アップをすることによって宇宙へ飛んでいくのである。

久しぶりに波動アップをしてみると、自分の体の滞っていた部分が感じられた。

痛い部分やしびれる部分がある。

唇と頬がしびれていた。

また、背中に痛みが生じた。

この感覚はヨガをしている頃に得た感覚と同じであった。

滞っていた部分にエネルギーが注入され、その過程でまだ水の通っていないホースに水が流れる時にホースがプルルンと振動するのと同じ現象である。

気持ちがいい。

また、この波動アップは瞑想と同じ状態を作り上げていく。

手の波動アップを行っている時に、すでに体外離脱の状態になり始めた。

幽体が活性化し、意識が違う世界へと導かれ始めた。

今回は大きな滝へ導かれ、それを通過すると水晶の原石の中へと入り込み、聖母マリアに出会った。

手の波動アップでかなりの至福感である。

昼食時、一瀬先生との会話で救済活動の話と動物の話しになった。

フォーカス(次元)を旅しているとさまざまな存在に出会う。

その時、迷っている人がいて、縁あってその方を霊界までお連れすることがある。

その迷っている人が過去の自分であったりする。

自分を救済するなんてなんて素敵なことだろう。

また、私が愛犬のマイルス君と一緒に飛んだ話をしたところ、マイルスはおそらく私を守護するために一緒にいつも飛んでいるとのこと。

私は胸が熱くなった。(ウルウルである。)

また、フォーカスを旅していると犬や猫に出会う。

むこうの世界にも犬や猫は存在していると話してくれた。

久しぶりのこのワーク、面白い。

癒しや過去生、そして究極の愛へと導いてくれるひとつのメソッド(方法)である。

私たちの体は肉体だけではない。

感情体や宇宙へと旅する幽体、そして宇宙とつながっているコーザル体。。。

すべての体に感謝して

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(明日もセルインパルス・メッソドの報告をしま~す!!今日もよい一日を!!)
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福の神

長野に行く旅の間に本を買った。

しかも三冊。

『「福」に憑かれた男』という本である。

新米の福の神と秀三さんの話である。

福の神に憑いてもらうには

「人知れずいいことを繰り返し、その量が一定を越えた人」

「他人の成功を心から応援、祝福し、その量が一定を超えた人」

「すべての人を愛することができる人」

だそうで、その量が減ったときにはすぐいなくなるらしい。

そして、福の神はスポーツカーや贅沢な家をプレゼントしてくれるわけではなくて人脈をマネージメントしてくれるという。

それを生かすかどうかは本人次第だという。

この本は、真理をついているな~と感心した。

福の神は誰にでもやってくるチャンスがある。

そしてそれは自分次第なのである。

連れ合い、息子、そして私の三人がこの本を1冊づつ買っていつも読むことにした。

人間関係の中にさまざまなエネルギーが生まれてくる。

このエネルギーを創造的なものにしていくことが目標である。

恨んだり辛んだりしているより。愛しちゃえばいいんだよね。

自分の弱さをほじくり出しちゃうより、自分のいいとこ探しして伸ばしちゃえばいいんだよね。

踏み潰してばかりいるより、水をかけて光にあててあげるとまっすぐ伸びていくよね。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(今日はいよいよ天界に向かって飛び立ちます。セルインパルス・メソッド(体外離脱)のワークの日です。セルインパルスは意識の世界のことなので、思考体系や意識構造、先祖からの積み重ねた歴史、身体的な特徴も含め、ありとあらゆることがセルインパルスによって影響を与えていると考えられます。うまくすれば、時空の中で懐かしい人に出会ったり、迷っている人を救出するなんていうことにもめぐり合えるかもしれません。そして何より愛を超えた愛に出会えるかもしれません。守護天使も力を貸しにきてくれているだろうな!!今日は地球を少しはなれたところでみんなをハグしよっと!!)
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家守り

昨日は長野の実家にいくため、まずは犬君と猫君を病院に預けにいった。

家にいるのはめだかくんのみ。

犬君、猫君の気配がなくなると妙に部屋がぽっかりと穴があいたようである。

犬君、猫君が我が家を守っているのを改めて感じた。

家に頼むよと一礼して、長野へ。

東京駅には息子も集合して賑やかに長野入り。

おばあちゃんのいるホームへ行き、夕飯をみんなで食べた。

おばあちゃんの心配事は誰も住まなくなった実家。

昨晩は、おばあちゃんの要望もあり、実家に泊まることにした。

半年ぶりに家に入るが、凛としていて具合がいい。

霊感息子が

「誰かいるね。おじいちゃんかな?白くてさ、いい人みたい。」

私、

「そうだね、おじいちゃんが、おまえたちに任せていいのかって見に来たのかな(笑)。というか、この家を守ってるね。だからこの家調子がいいんだね。」

連れ合い、

「やっぱり売らん方がいいかな。おやじが建てた家だからな。」

なんていう話で盛り上がり、最後に息子が

「あのさあ、これは流してくれていいんだけどさあ、僕の住んでるアパートの部屋の下のおばあちゃんがこの前、天に還られたのよ。それで、下の部屋は空室なんだけどさ、夜中に音がするわけ。それでなにかと思って下にいったら、男の人がいたんだよね。もちろん、この世の人ではないわけ。で、僕の部屋は結界があるから入らんけど、うるさくて寝られんのよね。」

でたでた!

霊感家族が集まるとこういう話に結局なってしまう。

連れ合いが、

「おまえね、おまえに関係ないんだからそんなもの無視していろ!お前の調子が悪いと見えたり聞こえたりするんだ。そんなんにかまっている暇はないだろ!関係ないものに惑わされるな!!
それにな、お前が前向きな姿勢で生きていたらそのアパートにそんなものはよってこんのだよ。アパートのひとつぐらい、お前の存在で変化させろ!!」

連れ合い様!!お見事!!

そうなんですね。

幽霊さんは幽界の住人でまだこの世に執着や未練があると本来いくべき霊界に行かれなくなってしまう。

そして、幽霊さんの波動はかなり意識が低いのでその意識に同調しないのが必要である。

すべてをポジティブに考えて生きていくのがいい。

ポジティブに生きていると家の波動が変わる。

暖かく、住み心地がよくなる。

家守りは実はその家の主の大きな波動が重要である。

どんな場所も愛してきよめて住んでいくと、場が変化していくのだ。

さあ、息子さん、がんばれよ!!

すべては君次第だ!!

同じ家に住んでも同じ会社に行っても福の神がつく人とそうでない人がいる。

そこに気づけよ!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いて行こう♪
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自然体で生きる

私の好きな言葉。

・自然体

・あるがまま

・なんでもOK

一番下の言葉はむか~しに家庭教師なるものをしていた時分の頃、当時、小学校1年生のさりちゃんが

「なんでもOK♪OK♪」

と曲をつけて言っていた言葉である。

勉強がわかったら「なんでもOK♪OK♪」

勉強がわからなくても「なんでもOK♪OK♪」なのだ。

まさしく小学校1年生にして人生の達人であった(笑)。

この言霊には実に深い意味があったのだ。

すべてを受け入れているのだ。

さてさて、自分をあるがままに受け入れて自然体で生きていくのは「わがまま」でいいということではない。

できないのも自分。

できるのも自分。

そんな自分をあるがままに受け入れて生きていくということである。

そして、周囲の人も受け入れて生きていくことがポイントである。

自分はできるのに相手はできない。

そこに評価や判断をつけない。

今、相手はここができないんだなあ~と受け入れる。

自分はできないのに相手はできる。

相手はここができるんだな~と受け入れる。

羨望や嫉妬の心を持たない。

そうなってくるととても楽に生きていくことができるようになってくる。

「私はここができま~す!!」

とか、

「私はこれができませ~ん!!」

なんてことを堂々と言えるようになってくるとしめたもの。

常に本音を伝えていくと周囲も協力してくれるようになってくる。

そして、こちらも相手を補う力が湧いてくる。

先日ね、ある方が障害のある方が仕事で分かりやすいようにベルを取り付けたかった。

スイッチを押したら鳴るという簡単なものである。

ところがベルを取り付けることができない。

「誰かベルのつけ方教えてくださ~い!!」

と声をだせばよかったんだけれど、プライドが邪魔して声があげれない。

たまたま私がその作業中に通りがかり、私もわからないので周囲の人に聞くと、なんとその装置を持っている人がいて無事取り付けることができた。

わからないこと、わかることは恥ずかしいことではない。

それよりも今何をするべきかに着目すればいいのだ。

障害のある方がより理解を深めるためにはどうしたらいいか。

それを達成するためにどうしたらいいかを考えていけばいいだけなのである。

さあ、今日も元気に自然体の美しい笑顔で歩いていこう♪
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モチベーション

生活をしていく中で、モチベーションを保持していくのは結構きつい。

目的を持ってひたすら正直に勇気を持って生活していても 疲労が蓄積すると苦しくなってくる。

モチベーションをあげて仕事場に行っても、そこにかかる複雑な人間関係でさがってしまうことも少なくないと考えられる。

なぜ、下がってしまうのだろうか。

①周囲の人のモチベーションが低い。

②周囲の人に合わせようとする自分がいる。

③周囲の人からよく見られたい。

④周囲の人のエネルギーにまきこまれてしまう。

⑤自分に自信がない。

⑥自分の意欲を継続する仕事でなく、集中力が落ちる。

⑦仕事の中で自分が・・というすべて自分のやることしか認めることができず、すべてを請け負ってしまい、逆に疲れてしまう。

⑧周囲の人に信頼を持てず、安心して仕事が任せられない。

まだまだあると思うが、以上のような点が自分の中にないだろうか。

モチベーションを継続するにはこのような心を少しずつ整理して減らしていくことがいいようである。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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目的を持つ

私たちは誰でも目的意識を持って生きている。

飢餓に苦しむ国にあっては その状況下でまずは「生きる」「食を得る」という目的が一番になるだろう。

その食が満たされれば、次に豊かになろうという目的がたつ。

そして競争して他の国より、他の人より豊かで幸せになろうという目的を持ち、次に他の国、自分でない人が幸せになるような行動をすることを目的に持ち始める。

意識は段階を順次クリアしていかないと成長しないのだろうか。

そんなことはない。

どんな意識レベルの場所に今自分がいても、目的を1000ルクス(明るさ)の意識にあわせればいいのである。

目的を達成するためには 私たちは発揮できる力を最大限使わなければならない。

発揮できる最大限の知恵と努力を使わなければならない。

自分のいる意識の状態を知り、目的を1000に絞り込んだ時、壁にぶち当たることがある。

しかし目的を持ったなら、その壁を越えることが可能になる。

オリンピックに出場した選手たちはその壁を越えて夢を現実のものにしていく。

これは誰にでもできることを意味している。

もちろん、その方向はさまざまである。

医療の分野、科学の分野、経済の分野・・・と方向はいくつもの道がある。

この時、私たちは正直で勇気をもたなければならない。

自分にはできないわ・・とか、関係ないから・・なんていっていたら いつも同じような意識の段階を行ったりきたりしてしまう。

さあ、勇気を持って今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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自分の位置を知ろう

昨日の意識の段階の表をみてもらうとわかるが、意識はいくつもの状態がある。

この状態はすべての人が、すべての状態を持っているもので、また一日の間にもその意識は行き来する。

すべての人が、マリアのように慈愛に満ちた意識を持ち合わせ、また嫉妬や不安、恐怖を持っているのだ。

では、意識の状態を超えていくにはどうしたらよいだろうか。

私たちは多くの書物やメディアのより、情報を収集することができる。

これにより、さまざまなことを知る。

この知識も非常に大切ではある。

知らなければなにもはじまらない。。である。

しかし読んでいてばかりいても意識の状態をなかなか変化させていくのは難しい

さて、昨日 私は一度50ルクスの無気力という状態に陥ったと書いた。

相当下のほうに書かれている意識だ。

この意識までさがってしまったのは、いくつかの原因がある。

まずは自分の意識のベースを考えていこう。

普段の意識状態を表から探ってみよう。

一日に何度もいろいろな意識の状態になるので平均的な意識の状態を探してみて欲しい。

自分が恒常的にとどまる位置がわかる。

この時、200という意識の明るさでパワーかフォースかが分かれてくる。

200より大きな数値はフォース。

200より小さな数値はパワーである。

200より小さな数値は感情が主導権を握っている。

200より大きな数値は自分の本質の魂が主導権を持ち、感情に自分をのっとられることがなくなってくる。

まずは自分の基本の場所が常に200以上であることを目指すことである。

今日はまず自分の基本の場所を探してみて欲しい。

まずは自分を知るということが大切である。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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意識の限界を超える

意識には段階があるといわれている。

前に紹介した「パワーかフォースか」にも書かれている意識の段階を簡単に紹介しよう。意識の明るさ(LUX) 意識水準 感情    行動

・700~1000   悟り  言語以前  純粋意識

・600   平和  ワンネス    人類貢献

540    歓喜心  感謝     祝福

・500    愛     尊敬    共存

・400    理性   理解     洞察力

・350    包容   責任感    許し

・310    自発性  楽観     親切

・250    中庸   信頼     大らかさ

・200    勇気   肯定     力づける

・175    自尊心  軽蔑     誇張

・150    憤怒    憎悪     攻撃

・125    欲望    渇望     執着

・100    恐怖心   悩み     回避

・75     悲しみ   後悔     落胆

・50     無気力   絶望     放棄

・30     罪意識   非難     虐待

・20     羞恥心   屈辱     残忍


以上であるが、私は母のターミナルケアの際、50の意識までいってしまったことをこの表から探し出すことができた。

明日から、少しばかりこの意識の段階を超えていくことの手立てを話していこうと思う。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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秋の風

国府津駅(神奈川県)の近くにあるダイナシティーというところへ行ってきました。

タリーズコーヒーというカフェでアボガドとシュリンプのサンドウイッチとコーヒーを頼んで外の風に吹かれながら昼食を。

このエリアを歩いていると、たくさんのワンコに出会います。

ワンコも幸せなんだろうな~!

風が吹いてワンコも人も癒されます。

夏の間はフラダンスでイベント会場がにぎわっていたけど、今はハロウィンで店内が彩られています。

このデパートの中には専門店もたくさんあって、最近知ったのはオーラソーマのボトルを置いてあるお店があること。

化粧品と一緒においてあったので、なかなか気づきませんでした。

生活の木というお店もあり、広い空間の中が緑色のエネルギーで満たされています。

そしてなんといっても一番のお気に入りがバラグッズのお店があること。

バラのソープやエッセンスがたくさん置いてあり、そこのお店はピンク色。

歩いているだけで元気がでてきました。

さあ、家に帰ってもうひとふんばりできるかな?

家の前の坂道を登っていくと、たくさんのどんぐりやクヌギの実が!!

もうそんなに秋は深まっているんかなあ~。

どんぐりとクヌギの実をあなたにもおすそわけ。

081020_0547~01[1]


さて、今日は娘が新婚旅行から帰ってきます。

娘から預かったパグの「オハナ」ちゃん(我が家のマイルスの四つ子の姉)も、今日でお別れ。

実はこの一週間、ワンコ4匹、ニャンコ4匹とけたたましく過ごしていました。

ワンコ軍団がオハナをやっと仲間として受け入れたところで、またさよならだね。

オハナちゃんだけが女の子だったので、ちょっと淋しいな~。

またきてね。マイピクチャ&愛猫タケチヨ2

(我が家の15歳になるタケチヨ君と娘)
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がちがち。。ムムム。。

今の私。

がちがち。。ムムム。。

なに?どうしたのさ?

背中がバリバリ、肩ががちがち。

口はムムム。

実は12月の絵画展に向かって絵を制作中!!

日ごろのつけがまわって、技術力がついていかない。

イメージだけが先をいき、絵のほうはムムム。。。

昨日はついに体が反応!!

そうですか。

やっぱり、バランスがとれていないんだね。

ビジョン(目的)に向けて全心で取り組むのはいいけどさ、力 入っちゃてるんだよね。

☆瞑想でいつも言ってるじゃない光明さん!!

肩の力を抜いて、顎の力を抜いて~!!

はい!その通りでした!!

絵もね、同じことなんですよね。

力みすぎた絵はリラックスを与えない。

☆光明さんは、どんな絵を描くことが目標なのさ!!

はい。見てくださった方がホッと和める絵です。

☆じゃあ、力んじゃあ駄目だよ!!

力を抜いてリラックス!!

全心でもリラックス!!だよ!!

(☆は光明の心の声です)

絵を描いていて気づいたことがある。

画面に目一杯力を入れて描かれた絵を見ると感動しても疲れてしまう。

(私の場合である)

感情を吐露した絵はまた見たいと思うものの、そばに置いておくのは疲れてしまう。

美術館などでたまにお目にかかるのがいい。

私はそのような先生方の絵などには足元にも及ばないが、それでも力が入ってしまう。

風の通り道が必要である。

生け花も同じ。

密なる部分と大きく風の通る部分を作る。

風の通る部分は馬をも通すといわれている。

人生も同じだな~。

風通しのいい部分を作りながら、さて頑張ろう。

(こんな時は、お風呂にでも入ってラベンダーの精油をたらしてリラックスしよう。。。)

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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調和をとる

小さい頃は 自分しか見えない。

自分を中心にすべてが動いていると思っていた。

親からの愛情も すべて自分ひとりのものだと考えていた。

それこそ 親にも同じような感情があるなんて考えてもみなかった。

その考えが次第に 「おや?」と思い始めたのは小学校の高学年から中学生の頃からだろうか。

兄弟、姉妹がいるかたはもっとはやい時分からかもしれない。

親にも私をかまっていられないほどの感情が支配しているのに気づき始めた。

ボーっとしていた(今でもだが。。)私は それに気づいたのは小学校の高学年頃からだった。

親が悲しみにくれているとき、静かにそっとしておいてあげるのが精一杯だった。

なんだか悲しくもないのに涙がこぼれてくる。

あの時の涙はなんだったんだろうか。

今なら 波動が伝わったからだとチャクラ(ツボ)からのコードが繋がっているからだとかうんちくで表現するが それよりもなによりも自分が中心でないことが悲しかったのかもしれない。

大人になってからも まだまだ自己中心的な感情はとりきれない。

この自己中心はとても大切である。

インナーチャイルドと結びついているので ここを理解して自分を癒し抱きしめてあげることはとても重要である。

しかし、次の段階が待っている。

自分を大事にしたら 周囲との調和をはかることである。

自分の意見ばかりを押し通すのではなく 周囲の意見をじっくり聞き 本当に必要なことはなんなのかを見極め、あらためて自分の考えを伝えていくことが大切である。

昨日、ニュースで北極の温度が5度上昇していると伝えられていた。

私たち人間が引き起こしたことが原因であると ニュースキャスターの方が話されていた。

きっと多くの方がこの夏も冷房の温度を通常よりあげて設定されていたと思う。

ゴミの処理や森林の伐採にも気を使い、温暖化について考えてきたと思う。

その一方で いまだに戦争や飢餓で苦しんでいる国がある。

私の好きな国のひとつ 「カンボジア」そして「タイ」もその流れに入ってしまっている。

「タイ」に旅したとき、この国は戦争をしないといっていた。

胸の痛むところである。

地球規模の流れをかえていくにはどうしたらいいか。

国や地球は私たちの心の調和により変化をしてくると私は考えている。

私たち一人ひとりが自分本位の考えから全体を見回して生きていけるようになると変化すると考える。

家庭の調和から社会の調和、そして国へと穏やかに浸透していくのを私は信じている。

今回、投資銀行などが経済に大きな影響を与えることになった。

そのいったんは その銀行が自分たちだけの大きな利益を得ようとした結果である。

私だけが・・の「が(我)」を、自分たちだけが・・の「が(我)」を捨てたほうがいい。

一緒に伸びる、幸せになる・・そんな大調和の世界になるといい。

銃器を捨てて、自分だけの利益を考えず、一緒に成長することを選択したとき自分も大調和の世界に入る。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(おうちのね食卓で、笑顔でご飯をいただく時 そして「いただきます」と感謝を口に出してみるとそこから調和のエネルギーがはじまるよ。まずは家庭から調和のエネルギーを一緒に発信していこうよ。)
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7番チャクラ

7番チャクラは頭頂部にある。

耳の一番とがった部分を両側から結んだ位置にある。

このチャクラを花にたとえると千枚の花びらで構成されているという。

紫色にダイヤモンドをちりばめたようにみえることもある。

だからクラウンチャクラといわれるのかもしれない。

このチャクラは完全な統合を意味する。

私たちの根源(宇宙)と繋がっている。

このチャクラが開くと、「我」がなくなりまるで太陽のような存在として、周囲に接することができるようになる。

太陽はただただひたすら輝く。

評価も判断も下さず、ひたすらエネルギーを絶えず送り続ける。

本当の真理を知り、自分の体の中にある宇宙エネルギーと体を取り囲んでいる宇宙エネルギーを繋ぎ、宇宙の真理を手に取るように理解することができる。

7番チャクラには言葉がいらない。

あるがまま、∞(無限)、真我の状態である。

葛藤や嫉妬、執着などがない。

この状態になると肉体を持っていながら、涅槃、悟りの境地に達する。

このチャクラが閉じている時、霊性や宇宙真理について興味を示せず、理解したり受け入れることができにくい。

霊性を受け入れにくいということは、自分の存在の意味をなかなか見出せないまま生きていくか、もしくは現世的な名誉や競争によって自分の存在理由を見出して生きていくようになりやすい。



昨日、北京オリンピックに出られた方のテレビを見た。

ロペペという陸上競技の方の番組だった。

彼は過酷な子ども時代を生き抜いてオリンピックにでられた。

まだ歳若い彼は6歳の頃にスーダンという国で誘拐される。

少年兵として養成されるためだった。

与えられるものは水だけ。

何人もの子どもたちが、悲しい朝を迎えた。

その中で彼は運よく逃げ出すことができ、アメリカに養子として迎え入れられ、走ることに命をかけた。

そしてオリンピックに出場することになった。

スーダンの子どもたちのために。自分を育ててくれたアメリカのために。

彼は走ることで、希望をギフトしてくれた。

このように、幸せに暮らしている私たちと同じ地球に存在しながら 自分のエゴでその幸せをとりさる人々がいる。

また反対に希望を与えようと生きていく人々もいる。

すべての人々がすべてのチャクラを活性化し、正しい回転をさせ、等しく幸せになっていって欲しい。

人は人がいなければ悲しいし、生きていくのは難しい。

すべての人があたたかい太陽のような存在になるといい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(最後までチャクラの話につきあってくださってありがとうございます。

あなたのチャクラがとても美しい光を放ちますように!!)
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6番チャクラ

6番チャクラは眉間に位置する。

このチャクラは1~5番チャクラまでを統合し、過去から現在、そして未来へと光を通す。

透明な紫の光は霊性があり、予知する力を持つ。

このチャクラが正常に機能しているとき、直感力も持ち、現実世界と宇宙意識に対してもバランスを保ち、自分の想像したことが、現実世界で現象化し、現象化したことを地に足をつけてやり遂げる力を持つ。

また、さまざまな事柄(現象化されたもの)に対し、本質を見抜き、何が必要かを理解し、先の流れを適切に読み取り、正しい方向へと導いていくことができる力を持つ。

このチャクラが開かれていない場合、創造的なアイディアが生まれてこない。

もしくは乏しいし、実行に移す力が弱い。

環境や周囲の人々のせいにしやすい。

また、このチャクラが反対に回転している時、現実に対して否定的な考えを持ちやすくなる。

世の中が悪いとか、世の中に対して不平と混乱で一杯であると考え、自分の欲望を実現することに夢中になる。

このチャクラが逆に回転しているもののチャクラが開いている場合、歪曲した力が生じ、違った方向の予知能力やエゴの力が生じ、自分の考えが間違っていることにも気づかず、他の人々も巻き込みながら、罪悪感も持たずに欲望を追い求め、成功を収める場合が生じる。


大切なことは愛である。

上部のチャクラが開き、直観力や予知能力などが芽生え始めたらそれを大切に育てて欲しい。

上部に行くに従い、逆に体・肉体のチャクラの点検をしていくことが望ましい。

私たちは今を生きている。

地上で生活をしている。

食物なしでは生きていけない。

その食物を私たちが手にする間にたくさんの人の手がかかっている。

また、私たちは一人では生きていけない。

考えてごらんなさい。

たった一人で地球に存在することになったら、とても心細いでしょう。

隣人を愛しなさい。

隣人もまたあなたを必要としている。

愛と感謝と反省をいつも自分の隣において、勇気を持って生きていこう!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

あなたが笑顔で隣人に挨拶した時、きっと隣人も笑顔で接してくれるだろう。
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5番チャクラ

5番チャクラは喉のところに位置する。

このチャクラは魂と神性との門である。

胸のところに位置する魂と頭に位置する神性が出会う場所である。

口から摂取された食べ物を肉体のチャクラまで下ろしていく。

そして、肉体で浄化し、胸で純度を高め上部のチャクラ(6番、7番)まで持ち上げていく。

このチャクラが正常に機能すると、五感(視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚)を超える。

内面の声、直観力、シックスセンスが生じてくる。

このチャクラが開かれていくことで、肉体や感情を調節して、本当のこと(宇宙の真理)に目覚め始める。

肉体からのエゴや感情からのエゴを超えて内面の洞察力を持つようになる。

また、生の大切さを豊かに感じ、自然の摂理とともに生きていくようになる。

このチャクラが正常に機能していない場合、肉体的新陳代謝がスムーズに行われず、酸素や血液が体の細部までいきわたらず、エネルギーにブロックを生じてしまう。

感情の調節がうまく行われず、ビジョン(目的)遂行にも自信をもてない。

また、自己表現もうまくできず、感情の表出も難しい。

何で生まれてきたんだろう。。とか、肉体のチャクラと魂が分離してしまう混乱にも陥りやすい。

不安や周囲の人々もみな競争相手とみなしてしまう傾向がある。

また、反対周りにチャクラが回転していると、悟ることや霊的なものへの関心が強くても、自分の優越感のためや他の人々を統制するために追い求めていく傾向がみられる。



このチャクラを活性化するためにはヨガでは「獅子(ライオン)のポーズ」、首を後ろに曲げて充分に伸ばしてあげるとよい。

5番チャクラはエネルギーを浄化し、そして、純化して上昇させ、6番、7番チャクラへとつなげるチャクラである。

美味しいご飯を食べて感謝し、胸にはいつもお母さんのような温かいエネルギーを保持していこう!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(日常の生活を大切に生きていくことで、上部のチャクラによいエネルギーを上昇させることができます。地に足をつけて、笑顔で生きていこうね!!う~ん!!さて、ご飯の支度をしなくっちゃ!!ハイ!!笑顔で感謝一杯で作ります!!今日もよい日を~!!)
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4番チャクラ

4番チャクラ胸の中央に位置する。

12枚の花びらを持ち、すべての方向へ均等にエネルギーを流す。

このチャクラが正常に機能すると、純粋な愛と慈悲が育てられる。

また、体と心の調和もとれてくる。

このチャクラが開かれた時、涙がこぼれてくることもある。

さまざまな場面で涙が止め処も無くでてくるようにおなる。

心の琴線に響き始めるからだ。

執着や嫉妬、欲、恨み辛みなどがなくなり、普遍の愛・純粋な愛にめぐり合えるこのチャクラの存在に気づいたことに感動するからである。

また、このチャクラが開かれていくと理性と感情のバランスをとることができ、周囲の人との関係もコントロールされたり、コントロールするなどの行為がなくなり穏やかな関係を評価することなく保つことができるようになる。

このチャクラが逆に回転していると自分の周囲の人々が自分にとって障害になると考える。

自分の思いを優先するために攻撃的に支配しようとする。

また、肥大化したチャクラは与える愛、慈悲の愛を充分に持っているのに溜めてしまい、自分だけに愛を使い、自分の思い通りにしようとする。

よく、「自分は」とか、「「自分が」とかだけをいうことがある。

自分のことだけしか見えなくなってしまうのである。

このチャクラの愛は純粋な愛である。

男女の区別無く愛を紡いでくれるチャクラである。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(すべての人が美しい魂を持っている。本来はそうしたものである。さまざまな環境やトラウマなどにより、美しい花弁を持つチャクラがゆがんだり、逆回転してしまう。自分の心をウオッチングして抱きしめてあげよう。自分の心に気づいてあげるとまた胸のチャクラは慈悲に満ちてくるよ。今朝、連れ合いが「夢を見た。」といって涙をこぼしていた。我が家のフレンチブルの夢を見たそうである。フレンチブルのバロンはショップから来た子である。6ヶ月という長い間ガラスの中で暮らしていた。バロンが「僕はものすごく心に傷があるんだよ。」そう伝えてきたそうである。バロンの話はまたにするが、夢の話ではあるが犬君たちにもトラウマはある。そのトラウマを解消していくことで心が安定をしていく。自分の心を見つめることのできる私たちはウオッチングをして穏やかな一日を過ごせるようにしていきたいものである。)
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第3チャクラ

第3チャクラは感情と力のチャクラ(ツボ)である。

生存していくのに必要な消化と同化を促す力を持っている。

ストレスがあると、このチャクラに影響が出て胃が痛んだり、消化がうまく行われなくなる。

感情と密接に関わっているチャクラである。

第3チャクラまでは肉体のチャクラである。

私たち人間の歴史の中で、今まではこのチャクラまでが開いているといわれている。

競争など、自分の力を示していったり自分の存在や地位などを推し進めていくのに必要なチャクラである。

このチャクラが正常に機能しているとき、感情に左右されずに自分の目標に向かって夢を推進していく力が生まれる。

しかし、回転が止まっていたり、逆回転していたり肥大化していると感情が混乱することもある。

また、感情を感じないように麻痺させてしまうこともある。

ストレスがマックスを超えた時に、麻痺させてしまうのだ。

人間関係に深くかかわりを持ち、第2チャクラの臍の緒のようにこのチャクラからもエネルギーコードが関係している人と繋がっている。

関係が終了するとこのコードも解き放される。

すべてのチャクラでこのようなコードは存在するが、人と人との連帯感に影響を及ぼしていく。

第3チャクラまでのチャクラは肉体のチャクラであるが、この3つのチャクラを正常に機能させていくことで第4チャクラからの高次のチャクラのベクトル(方向性)が正常な道へと導かれていく。

第4チャクラより上のチャクラは精神のチャクラで、高次のチャクラである。

第4チャクラ以上のチャクラで生きていくようになると純粋な愛に目覚め、すべての人と分かち合う世界が開かれてくる。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(昨日は富士市でワークがありました。はるばる遠方から来ていただいた方もいらっしゃり感謝いたします。企画、運営してくださったアクアクリスタルさん、ありがとうございました。帰りにはとても大きくて優しい富士山に見送られての旅となりました。感謝!!)
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第2チャクラ

第2チャクラは下腹部にある。

臍下5cmほどのところ、またその奥へ5cm入ったところあたりである。

このチャクラは女性の子宮にあたる。

子宮、膀胱、腎臓などの臓器は水の臓器である。

このチャクラが正常に機能すると不安や体を守る防御力が働く。

家族や異性、友人との交流によりチャクラのエネルギーが増してくる。

性的行為は出産という生命を創造する。

生命を創造するという力を持つこのチャクラはお母さんがもっているような柔らかいエネルギーを持ち、周囲の人にも愛や奉仕の心を実践していく力を持つ。

また、第2チャクラが活性化していくことにより、第1チャクラと連動して生きていこうとする活力が生まれてくる。

このチャクラが機能していないと、恨みや幻想に執着し、自分勝手な行動をとるようになる。

性行為への不信感を持ってしまったり、時には強迫観念も持ってしまいがちになる。

このチャクラは優しくあたたかいチャクラである。

しかし閉じてしまっていたり、回転を止めてもしくは逆回転すると自分が英雄のような幻想にもとりつかれてしまいがちである。

このチャクラは下丹田とも呼ばれとても大切なチャクラである。

腹でものを考えろ・・といわれるようにこのチャクラに肝が座ると大きな力を生じる。

悲しいことも嬉しいことも辛いことも楽しいこともみなこのチャクラにおさめることができるようになると、中庸、不動心が生まれてくる。

さあ、今日も腹に力を入れて元気に笑顔で歩いていこう♪

(今日は静岡の富士市でワーク!!富士市の皆さんをはじめ、浜松、山梨の皆さん、よろしくお願いします。今日も富士山の笑顔に会えるかな?おととい、富士山の頭に雪がほんのりのっかているのが見えました。)
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第1チャクラ

第1チャクラは会陰、性器と肛門の間にある。

このチャクラ(つぼ)は大地のチャクラ。

生命の根源。

大地のエネルギーを持つこのチャクラは命をこの世に放つ力を持つ。

このチャクラはとてもゆっくり回転している。

チャクラには車輪の意味を持つ。

色は赤。

花にも見え、4枚の花弁を持つ。

生命をもたらすこのチャクラが機能しているとき、現実の社会でしっかり生きようとする力・意志を持って生活することができる。

生きようとする意志は活力と自信を与えてくれる。

周囲にもその溢れるエネルギーが満ち溢れる。

逆に回転が止まっていたり、逆周り、赤い色が濁っていたりチャクラが小さくなっていしまっている場合は活力もなく、影も薄い。

現実を生きていない場合が多い。

このチャクラが活性化していないと霊的な面でも違う方向に引きづられやすい。

周囲の影響も受けやすくコントロールを受けやすい。

逆に肥大している場合、周囲の状況に過剰反応をしめし、支配欲も強く変化を嫌い同じ行動パターンを繰返す傾向が見られる。

このチャクラを安定させていくにはすべてのチャクラが機能することは当然であるが、まずはよく歩いて不要なエネルギーを放出していこう。

運動していくことで、エネルギーが充満してくる。

第1チャクラからポンプのように脊髄を通ってエネルギーが上昇する。

今日は土曜日!!

野山にでも出かけて新鮮な空気を吸いにいこう!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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チャクラ

チャクラは目に見えるものではない。

(七つの大きなチャクラの中の6番目(眉間)のチャクラが活性化すると見える人もいる。)

チャクラはツボといえば理解しやすい。

チャクラをまず始めに大きく3つに分けて考える。

①精神

②感情

③意志

精神・理性に属するチャクラは頭頂部、眉間、喉である。

感情・感性を司るチャクラは胸。

意志は胃・下腹部・会陰(性器と肛門の間)

それぞれのチャクラはそれぞれの特性を持つ。

この特性により、個々の能力や生命力、体質、性格が影響してくる。

あなたが子どもだった時、もしくは子どもを育てている場面を思い出してみよう。

子どもが愛を確かめたくて、親に伝えようとしている。

しかし、親は忙しい。

子どもは何度も親が好きだということを伝えようと努力する。

しかし、何度も拒絶されたら子どもは人に愛を伝えるのをやめてしまう。

これは胸のチャクラが連動する。

可愛い小さな子どもの胸のチャクラは、回転するのを止めるか、回転速度を弱めていく。

それが長期にわたれば、他のチャクラにも影響を与え、体に症状が出始める。

たくさんの言いたいことを我慢していれば、発疹ができ始める。

ぶつぶつ言いたいが、言えば叱られるから体にブツブツを作る。

明日は第1チャクラの話をしていこうと思う。

今日は金曜日、そろそろ疲れがでてきてブツブツいいたい曜日である。

朝、目が覚めたら大きく伸びをして深呼吸をしよう。

朝目覚めたことに感謝して、今日も仕事ができることに感謝して、昨日は昨日、今日はまた新しい朝である。

新しい自分を精一杯全心で表現できる1日にしよう!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪








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笑う力

一日を過ごす中で笑うことがありますか?

下手をしたら、机とにらめっこして笑うことがなかった・・なんてこともあるのではないだろうか。

笑うことは とても大事である。

歳を重ねても美しい人がいる。

皺はたくさんあるが、笑皺である。

私が気をつけていること。

眉と眉の間に縦皺ができないようにしている。

表面的には穏やかで、優しい人が歳を重ねている間に眉の間に縦の皺がより、口角はへの字になっていってしまう。

心に不安や不信感、不満が溜まっていたのだろう。

お金があってもね、何の不自由もなくてもね、心が不自由だと幸せを感じない。

逆にお金がなくても、心が自由だとよい顔になってくる。

心が自由になるひとつの方法に笑うことがある。

困ったときに笑う。

失敗した時に笑う。

苦しい時に笑う。

それを繰返していると、『なんでもOK』になってくる。

困ったことがあっても必ずなんとかなるさ。

失敗したら、次は成功するぞ!!

苦しい時を乗り越えたら、必ず楽しいことがやってくるぞ!!

そんな自分が生まれてくる。

失敗は成功の基。

苦あれば楽あり。

本当にその通りなんだよ!!

いつも、う~んっていう顔してる人もいるよね。

こちらもなんだかう~んって言う顔になってしまう。

そんな時は、グッと丹田(下腹)からの笑顔で接してみよう!!

その場の雰囲気が変わっていくよ!

花やさんで、花を見ている人の顔はみな優しく、微笑を浮かべている。

赤ちゃんを見ているとみな慈愛の表情になる。

場の雰囲気がとてもよいよね。

風水では、結婚式場や産科がとてもよいとされている。

用がなくても、出向くとよいとされている。

仕事をしていたらなかなか出向くことができない。

では?

自分が花や赤ちゃんのような存在になればいい。

笑顔が重要である。

『笑門』である。

あるお寺さんの入り口に大きな『笑門』という木札がかかっていた。

それは結界だそうである。

笑うということにはとても大きな力がある。

「その木札を通過すると、みな笑顔になりますよ。」

そう話すご住職の顔は慈愛に満ちていた。

昨日ね、嬉しいことがあった。

「光明さんのうちのお子さんは小学校の何年生?」

「えっ?うちのは28と27だよ」

「え~!!」

(ムフフ^^やったね!次回からは子どもらの年齢はシークレットにしよう。)

笑顔は若さもギフトしてくれるのかもしれない。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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自分のテンポ

私たちは必ず他の方と接する機会を持つ。

たとえ、一人で暮らしていても買い物に行き、お店の方とのやりとりを持つ。

人という字はバランスを保って成り立っている。

バランスを保って生活していくことが うまく生活していくコツである。

同じ仕事をしていても忙しいことが好きな人がいる。

この忙しいを縦に配置すると「忘」となるという小話がある。

面白い着想である。

忙しいと色々忘れ物が多くなる。

孔子がこんなことを戒められた。

「妻を忘れても、必ず思い出すからよろしいでしょう。しかし、一番大切な自分をどこかへ置き忘れて、忘れっぱなしにしているのが、わが国の現代のすがたではないでしょうか。」

孔子が天に還られて2千5百年がたつ。

2千5百年前も今と同じようなことが起きていたのだろう。

忙しいと心がなくなる。

ということなのかもしれない。

自分の心を腹(丹田・下腹)にすえて、ゆっくり呼吸をしよう。

胸ではなく腹まで息を通す。(複式呼吸)

自分が戻ってくるのを感じるだろう。

自分のテンポをまずは正常に取り戻す。

その時、自分のしていることに気づき、力がよみがえってくる。

「私は私以上でもなく、以下でもない。」

今もっている力を最大限に使うことができるのだ。

その時、周囲にいる方の状態も落ち着いてみていくことができるだろう。

他にコントロールされず、他もコントロールしない関係が生まれてくる。

逆に自分が自分を取り戻した時に、相手に安堵感を与え、相手の仕事の能率もあがっていくだろう。

相手の欠点を並べあげるのではなく、相手の長所を引き伸ばしていく力も生まれていく。

相手の長所を認めて伸ばしていくことのほうが、お互いによい利益を生み出していく。

間違いはしっかり伝え(自分の場合は認め)、よいところを伸ばしていく。

そんな自分を取り戻していこう。

蟻さんのような歩き方でも私。

チーターのような走り方も私。

いろんな私がいる。

蟻さんがチーターになったら・・・。

チーターが蟻さんになったら・・・。

あるがままでいいのだ。

蟻さんには蟻さんの役割が。

チーターにはチーターの役割がある。

すべての存在に役割がある。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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スケッチブックを持つ

あなたはスケッチブックを持っていますか?

絵を描くことが苦手?

まあ そう言わずに一冊のスケッチブックを持ってみてください。

画材屋さんがそばに無い?

大丈夫!!

イメージでいいんです。

とびきり綺麗なスケッチブックをイメージで持ちましょう。

さて、私とはなんでしょう?

私とはひとりひとりがスケッチブックに思い思いの絵を描いています。

優しさ、幸せ、悲しみ、怒り、誇り、よくない思い・・・。

人生の旅をさまざまな色で彩っています。

ん?もう気づきましたか?

そうなんです。

もとは真っ白な画用紙なんです。

そこに彩っていくのはさまざまな現象に一喜一憂している感情、思考なのです。

美術館にお出かけになることがありますか?

美術館にかけられている絵の前に立った時、一枚の絵に感動して涙したり、嫌悪感を抱いたり、リラックスしたりしたことがありますか?

絵は画家の人生の一ページを表しています。

激動の時代を乗り越えて描かれた絵には慟哭を感じたり、すべてを乗り越えて描かれた絵には洗い流されていく心を感じたりします。

私は箱根にあるポーラ美術館に展示されている一枚の絵の前で涙が出て止まりませんでした。

炎の日本画家「横山操」さんの絵です。

「祇王寺の秋」という作品でとても静かな作品です。

彼は戦争のあった頃、絵の具が無くて煤煙で絵を描いた方です。

絵を描くために命をかけた方の一人です。

言い換えれば、全心で絵を描いた方です。

後年、脳梗塞で倒れ、右手が不自由になり左手に絵筆を持ち変えます。

彼の描いた絵には風が吹きます。

静かな時間の中に彼の人生が包括されています。

「祇王寺の秋」のように静かな時間を描いてばかりいたわけではありません。

「塔」という作品はとても力強く、消失した五重塔に自分の人生を投影した作品を描きました。

so-tou1-2.jpg

私たちの人生も同じです。

何回も何回も描いていくことが可能です。

もとは真っ白な画用紙です。

日々新たなページをめくり新しい絵を描いていくことができます。

あかんなあという作品ができてしまったら、すべてを消して新たな作品を作っていくことが可能です。

毎日の生活を選択しているのは自分自身なのです。

他の人ではなく自分自身です。

愛と感謝と反省をいつでも自分の隣において、自分のスケッチブックを美しく彩っていきましょう。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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受け取るエネルギー

昨日は両国まで出かけた。

ミッチェル・メイさんという方の運営スタッフとしての仕事である。

彼のことはほとんど知らなかった。

事故にあったが、急死に一生を得た方。

師に会い、奇跡の復活をされた方・・程度の知識である。

彼が会場に入ってきたときに、そのすべてが理解できた。

あたたかい。

包み込まれるような暖かさ。

春のエネルギーを持っているかのようだった。

仕事があるので、彼の話を聞くのは1時間あっただろうか。

しかしその1時間は何時間にも値した。

昨日の与えるエネルギーとまさしくリンクした内容なのだ。

彼は全心で話をする。

まさしく彼を通してエネルギーを与えているのだ。

彼の話を聞いているとき、私は耳を使わなかった。

体全身で、魂で受け取った。

目も閉じていた。

紫と濃い青(コバルトブルー)が乱舞する。

頭頂部からズーンとエネルギーが入り込む。

すべてを任せることにした。

(これは、私にとって必要なエネルギーなら自然に入ってくるので任せるのだ。不必要なエネルギーは一瞬入ってきてもすぐはずれてしまう。波動の法則である。)

この時、私は理解した。

プレゼントを受け取るとき、すごく感激するものと儀礼的に受け取るときがないだろうか。

高価なものであっても形だけでのプレゼントは、形だけでしか受け取れない。

安価なものであっても全心で贈ってくれたものには涙さえこぼれて感動する。

ミッチェルは言う。

「日本には神社がある。とても素晴らしい。でも、儀礼的にしか祈らなければ、祈りは届かない。全心で祈れば届く。そして、日本にはご飯をいただく時、素晴らしい言葉がある。『いただきます』の意味を理解して食べているだろうか。」

本当にその通りである。

日本は言霊の国である。

言葉には力がある。

しかしながら、儀礼的にしか使用していない場合が多い。

全心で行動する時、相手にその波動が伝わる。

一瞬一瞬の行動に心をこめていきたい。

さあ、今日の元気に笑顔で歩いていこう♪
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与えるエネルギー

エネルギーというのはなんだろうか。

私は子どもの頃から理科が○得意である。(言葉の法則があるので、○を使うことにした)

コイルなどは、巻いているうちに自分の頭も一緒に巻かれてしまう。。

なので、経験したことで話していこうと思う。

電気もエネルギーである。

神奈川の北にある城山という町に発電所がある。

その発電所には城山ダムという湖がある。

タービンという施設をもち、城山湖の水を一気に落とすことにより莫大な電気を生み出す。

城山湖の水は与えた時にエネルギーを創造する。

私たちの家庭に電気を供給してくれる。

じっとして貯めておくだけでは、その湖の水は濁っていく。(人口湖である)

また、崩壊の危険性もある。

しかし、水を放出することにより、たくさんの人を幸せにする力を出す。

「私にはエネルギーが無い」

とか、

「私には誰かに与えるエネルギーが無い」

という幻想から抜け出し、エネルギーを与えることを選択しよう。

その時、自分の中の無限のエネルギーに気づくだろう。

まずは与えること。

限りなく与えること。

その時、創造的なエネルギーに気づくだろう。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(城山ダムは龍籠山にある。ダムのすぐそばに金毘羅神社がある。この神社のご祭神は大物主神(水神)である。この神社の境内に小さな池と大きな樹がある。その池をかき回すと雨が降るといわれている。その池を優しく見守っている大木はとてもよい気を放っている。また、この山は海底が隆起したもので何億年も前の地層である。山の肌に手を近づけると温かい地球の波動を感じることができる。城山ダムは水神を知っていて作られたのだろうか。それとも、水神がひきよせたのだろうか。龍籠山は名前の通り、よく龍の雲がみえる。昔、八王子城・小松城(龍籠山)・津久井城を築くとき、気の流れを読んでこれらの城を建てたという。この三点を囲んだ空間はエネルギーが強いともいう。古の頃から、エネルギーというものを大切にしていたのだろう。)
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何が欲しいか

オーストラリアの中央にはレッドセンターと呼ばれる赤い大地が広がっている。

そこにはボルテックス・エネルギーで有名なウルル(エアーズロック)がある。

一日に何度も色を替え、チョコレート色から真っ赤な色へとその体を染めていく。

私の好きな場所であるが、そのすぐそばにカタ・ジュタ(マウント・オルガ)という山がある。

36個の巨大な山々で形成されている。

「風の谷」としてもよく知られている場所だ。

いずれもアボリジニ(オーストラリアの原住民)の聖地である。

ここを歩くとジブリの「風の谷のナウシカ」を思い出す。

カタ・ジュタの入り口にデザート・オーク(砂漠の樫の木)がある。

その場所で座禅を組み、瞑想している人が何人かいた。

このとき、何が大事か。

デザート・オーク(砂漠の樫の木)の傍にいながら、桑の木を思い出す必要はない。

桑の木の実や大きな葉を思い出すと、それで頭が一杯になり、デザート・オーク(砂漠の樫の木)の繊細な香りや赤い大地のエネルギーを感じなくなる。

今、必要なことは何も考えず、あるがままの状態ですべてを受け入れることである。

多くの真実を求める人々の多くにもいえる。

仏教と神道はどう違うのか。

キリストとお釈迦様ではどう違うのか。

ヨガと禅、仏教から得られるものの違いはなにか。

そのように尋ねる。

数多くの方法で真実と繋がる道があるだけである。

大事なことは自分の内なる真実に気づくことである。

デザート・オーク(砂漠の樫の木)の下で瞑想する時、必要なことは思う存分胸いっぱいの酸素を吸い込むことである。

もし、桑の木をイメージしたなら時間は浪費したにすぎなくなる。

これは、家族、夫婦、友人との人間関係にもいえるだろう。

自分は今 何をしたいのか。

何が欲しいのか。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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身体を考える

10月1日に「若さを取り戻す」を書いた。

この中に「食べ過ぎない」という項目がある。

「食べ過ぎない」というのは健康の秘訣でもある。

私は医者ではないので、まずはそれをご承知いただきたい。

低体温の方が増えている。

低体温だと免疫力が低下しやすい。

私の子どもの頃の平均的な体温は36・5度だった。

今は35度の方が多い。

なにに起因しているのだろうか。

☆湯船に入って身体の中から温めるということが減った。

☆運動することが減少した。(車やエスカレーターに乗る機会が増えた)

☆ストレスによって経絡にブロックができ血液循環が滞る。(座っての仕事が多くなり、下半身は腰のあたりにストレスを抱え、つまりができる。エコノミー症候群というのがあるが、私たちは日常的にそのような状態になりやすい。)

☆冷暖房完備の場所が増え、夏でも冷えることが多い。

☆食に変化が起きた。(春夏秋冬に関わらず、さまざまな食べ物を食べることができるようになった。また、地の物でないものも手に入るようになった。しかしながら季節のものや地の物は身体によい。)

☆塩分を取る機会が減少した。(塩は身体を温める作用がある。私の両親は東北育ちであるが、厳冬を暮らす人々は身体を温めるために塩をうまく利用している。塩漬けの貯蔵食が多い。)

上の項目を照らし合わせて、生活の改善ができるようになるといい。

私の看護士をしている叔母は68歳であるが、ホテルに一緒に泊まると必ず階段で部屋まで昇る。

68歳だが、現役で訪問看護士の仕事を続けている。

若いんだなあ・・叔母さん!!

私のほうが後からヘトヘトついていく状態である。

歩くことにより、下半身のブロックがはずれ、血行がよくなる。

血行がよくなると心臓も元気になる。

歩くということはポンプのように血液を元気に流す役割がある。

次に身体を温めるということ。

歩けば当然身体は温かくなる。

温かくなるということは体温も上昇するし、汗も出る。

最近、汗をかかないという人が多いのではないだろうか。

一番よいのは半身浴や足浴である。

温めてじんわり汗をかくのがいい。

汗の中にはいらない老廃物が入っている。

身体の中にいらないものを溜めておく必要はない。

逆にたくさん汗をかいて出して欲しい。

汗をかくと要らない情報も出ていく。

江本勝さんの「水からの伝言」にもあるように水には情報を伝達する力がある。

水分をたくさん保持している私たちはいつでも新しい情報を取り入れ、古い情報を捨てていくことが大切である。

次に腹八分目という状態。

常に満腹というのは、血液の中の白血球も満腹状態になる。

そうなると、外からの侵入者を退治するのをやめてしまう。

免疫力が低下してしまうのだ。

食事には朝ごはん、昼ごはん、夕ごはんがある。(夜食なんていうのもあるか)

家庭によって違うが、時間が来ると食べなければ気がすまないという状態が起きる。

自分が本当にお腹が空いているのかなんていうのは関係ない。

自分のお腹のサインを見逃しがちである。

是非、休みの日にでもゆっくり自分の身体からのサインを聞いてみる機会を持っていただきたい。

自分の心と体に優しく・・である。

さあ、今日は金曜日!!もうひとふんばり、元気に笑顔で歩いていこう♪
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

10月の神棚

10月になりました。

この月は私にとって毎年なにかが起きる月です。

オーラ・ソーマをよく知っているbeeさんとあ・うんさんから生まれ月が新年にあたると教えてくれました。

私は今月から連れ合いの仕事を少し手伝っています。

連れ合いの仕事は障害者の方の仕事をお手伝いする仕事です。

私はマネージメントはできないので彼らの仕事と生活面をサポートします。

昨日は初日でいささか疲れましたが、会社で働くT君と出会いました。

癲癇があります。

ヘッドギアーという保護帽をかぶっています。

彼はオーストラリアのおじいさんを持つというクオーター。

あ・うんさん曰く、私はオーストラリアのアボリジニのシャーマンと繋がっていると私の名前から私の由来を探してくれました。

私はかつて仕事を退職したら、オーストラリアに移住しようと計画していました。

何度もオーストラリアに行き、アボリジニさんたちとのふれあいを楽しんでいました。

そして10月になり、オーストラリアの方の血を引き継ぐT君とめぐり合う。

あ・うんさんから教えてもらったばかりの私としては驚くばかりです。

すべてが必然。

そして、beeさんからは私の生まれた日から探してだしてくださり、10月から事態が好転するといわれました。

私自身の仕事も急展開しています。

あるがままに受け入れて日々頑張ろうと神棚に手を合わせます。

1日は神社の日。

神棚のオガタマ(我が家にはオガタマの木があります。天の岩戸開きのときに天照様を岩戸からお誘いするのに天鈿女命が手にオガタマを持っておもしろおかしく踊り、それにつられて天照様もお出ましになり 世界に光が戻ったといいます。招霊の木ともいわれます。)を取り替えようとすると根っこが生えています。

循環の始まりです。

新しく摘んできたオガタマの枝と一緒に感謝して戻しました。

オガタマの木は今年2度目の開花。

バナナの香りがします。

昨年末の神棚の飾り付けでは神棚から風が吹いてきました。

大磯に越してきてもうすぐ2年。

やっとこの地に根付いたことを知らせてくれたのかもしれません。

昔、おばあさんが神棚の榊で家族の状態がわかると話してくれたことを思いだします。

今はおばあさんに替わって私が神棚を守るようになりました。

神棚には願いことはいいません。

感謝するのみです。

あるがままを感謝します。

感謝していく中に真実が生まれ始めます。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

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写真はオガタマです。
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