つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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光波風

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湘南生まれの私は 光波風が小さい頃からいつも一緒である。

悲しい時も嬉しい時もいつも自転車を走らせて浜辺まで行った。

今は車で横着をしているが。

浜辺に座るとすべてを海が包み込んでくれる。

浜が包み込んでくれる。

風が抱きしめてくれる。

光が優しく降り注いでくれる。

自然は本当に大きい。

般若心経と同じリズムを持っている。

色即是空・空即是色

さまざまなことは空である。

空の中にさまざまなことがある。

波は生まれるがまた消える。

消えるがまた生まれる。

海がたくさんのことを教えてくれる。

どんなに泣いても叫んでもお母さんのように静かに包み込んでくれる。

この海は生命の根源かもしれない。

この海はさまざまな国々へと繋がっている。

まるで私たちがすべての人と繋がっているように。

寄せては返し、返しては寄せる。

海は何も言わないけどすべてを知っているように感じる。

たくさんの事柄がやってくるが それはまた静かな凪になる。

人生と海は同じである。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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子どもたちを守る珠と夢

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上の写真はそれぞれ違う子どもたちである。

子どもたちにみなまる(珠)が写っている。

縮専をかけているので、見えづらいかもしれないが、いくらか見えると思う。

どの子もどの子も一生懸命演技をしている。

どの子にもそれを応援する珠がいる。

まるで、親が子を見守るように。

この珠は、私たちのそばにもいる。

いつも 見えないけど応援してくれているのだ。

話は変わるが、夢の話をしよう。

昨晩は指輪と腕輪のプレゼントの夢を見た。

指輪はなんと両方の薬指に。

そして、腕輪は左の手首に。

指輪にはDのマークとオパールのような宝石。

腕輪には、王様が女王様に贈ったものと同じでこれを貰うと幸せになれると書かれている。

面白い夢である。

これを紐解いていこう。

Dは数秘術で見てみると4にあたる。

これはパートナーとのバランスをはかることを意味する。

そして左の薬指はパートナーを指し、右の薬指は自分を指している。

指自体は自分の進むべき道を示しているので、私の場合はパートナーと自分のエネルギーバランスをはかることを意味しているのだろう。

そして、宝石は「まだ自分の中で開拓されていない才能、値段のつけられない自分の中の宇宙から神からの贈り物。

自分の内側の美と恵みに気づきなさい。

そして生きていくうえで創造的な道具となるものに気づきなさい。」という意味がある。

オパールは「透明な美しい資質がすべての真実を輝かせる。多次元的。大いなる恩寵」を意味する。

腕は体力、気力、エネルギーの表現。左腕は受け入れること、導入することを意味する。

また、自分を表現する方法を意味することもある。

パートナーとのバランスをはかっていくことにより、また自分の知らない美しい宝物が発見できるよというメッセージととってよいだろうか。

私の珠が、寝ている間にたくさんの気づきのメッセージをプレゼントしてくれたようだ。

私の中でもまだまだ真実の美しさに気づくことがある。

日々の中でみんなに助けられてまた歩いていこう。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(写真掲載にご承諾いただいた皆様に深く感謝いたします。)
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絵を描くとき

絵を描いているとき、さまざまなことに出会う。

まずは何を描くか。

生きていくときも、同じように目的を持っていないと途中で迷いが生じる。

この方向で進んでいいのだろうかと。

この時、もう一度自分との対話が生まれれる。

そして、進み始める。

描き進めていく時に、色を選択する。

完成に至る色を塗る行程までに反対の色(補色)を塗ることもある。

例えば緑なら赤を下に塗る。

人生も同じではないだろうか。

まるっきり違う色であるが、その色が下に塗りこめられているために深みが増してくる。

人生においてもさまざまな経験があってこそ、今の自分が昔の自分より深みが増していく。

まるっきり違う仕事に従事していても前にしていた仕事が土台となって私たちをささえてくれる。

また、絵を描いている時、塗り重ねるだけではない。

時には、消したり、削ったりする。

消したり、削ったりすることに不安を感じず制作していく。

人生も同じように時には手放していくことも必要である。

絵を描く時、さまざまなことをいただく。

絵を描かせていただけることに感謝。

今朝のメッセージ

「すべてのことを受け入れなさい。そして、手放しなさい。」

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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ホウレンソウ

ホウレンソウを知っているだろうか。

ポパイが食べる緑色の野菜。

ホウレンソウを食べるとポパイはとても強くなって、愛するオリーブを助けることができる。

昨日の私のTシャツはポパイだったけ。

さてさて、このホウレンソウはいつでもどこでも活用できる。

ホウは報告

レンは連絡

ソウは相談である。

これがとても重要な役割を果たす。

何かをする時に必ず自分勝手に行動を起こさず、相談することである。

この相談の仕方にも手立てがある。

「どうしたらいいですか?」

と聞くのではなく、「こうしたいが、如何なものか?」

と自分の考えをまとめてから伝えていくことが、重要である。

このポイントをおさえて相談していくことが大切である。

そして決定したら、なにがどうなるかを周囲に連絡をしていく。

自分と相談した相手だけが了承しただけでは、周りが混乱を起こす。

次に報告。

その結果がどうなったかを伝えていくことである。

当たり前のことだが、これがなかなかできていないことが多い。

自閉症を持った方を見ていると、実にこのホウレンソウが重要であるかが一層理解できる。

先の見通しを彼らの場合は視覚で伝えていくとスムーズに行動がおこせる。

順序立ててものごとを伝えていくことで、自分がどこへ行かなければならないか、もしくは何をしなければならないかを理解できる。

私たちはついつい自分の思いで相手をコントロールしがちである。

たとえば、予防接種。

今の季節は予防接種に行く方が多い。

この時、親は子どものためを思って突然帰宅経路を変更して病院へと向かう。

通常、徒歩で帰るのに、今日に限ってバスになる。

なにが起こるか不安になり、障害を持ったお子さんがパニックになるというケースは日常茶飯事である。

結果、精神安定剤が多く投与されるなんてことになりかねない。

実はこちらの手立てがうまくないのである。

このようなことは、私たちの中でも小さいが結構起こりえることだ。

朝いっていたことと違う仕事を頼まれたりする。

その時、その日課変更にとまどいを少しの間とはいえ、ん?と思う。

ホウレンソウは強い見方である。

これを活用して生活していくとスムーズな人間関係が築いていけると思う。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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子どもたちを守る珠

養護学校(小学部~高等部まである。幼稚部を持っている学校もある。)・・現在は特別支援学校という名称に変更されている。

さまざまな障害を持って生まれてきた子どもたちが通学をして勉強をする学校である。

S養護学校から文化祭の案内が来て、子どもたちの演技を見に行った来た。

子どもたちの日ごろの学習の成果の発表の場でもある。

ひとりひとりが必死に演技をしていた。

私も写真を撮りながら、応援した。

写真を撮り終わって画像を見ると、子どもたちのまわりにたくさんのまるが写っていた。

その中で興味をひいたのは、強度の自閉症を持ったお子さんの周りに雪のように降りしきるたくさんのまる(珠)である。

まるで彼を守っているように見えた。

私は残念ながら、彼の演技の時にはほんの少ししか見えなかったが 変わりにカメラが写してくれたようである。

他のお子さんの演技のところでもいくつか写っていたが、彼のようにたくさんのまるはいない。

彼は強度の自閉症であるが、彼の魂はたくさんの存在(まる・珠)に応援されてこの地球に生を受けたのだろう。

このブログの中で「明神岳の愛」で紹介したまるは、山の木霊たちがI養護学校の子どもたちの登山を応援しているまるたちだった。

今回のまるたちは彼の先祖や守護霊のようである。

障害は自らが選択してきたとよくいわれる。

それを思い出した方もいる。

私たちの人生に起きるさまざまな障害の壁も選択してきたといわれる。

プログラミングされてきたといわれる。

今こうして私がブログを書いているのもプログラミングしてきたのかもしれない。

どんな障害も問題も乗り越えられるものを天は采配するという。

私たちにも珠がいつもそばにいる。

障害を持った子どもたちもたくさんの珠に守られながら、成長していくのだろう。
(写真はご両親に了解をいただいてから載せようと思います。)



☆Reiki☆と共に。。穏やかで幸せな日々のアクアクリスタルさんのいらっしゃる静岡県の富士市でエネルギーワークを開催します。

富士山の雄大なエネルギーとアクアさんの優しいオーラ・そして富士市のみなさんのあったかいエネルギーに包まれながらのワークです。

お近くでしたら、是非いらしてください。

富士山のエネルギーを一緒に受け取りましょう。

参加ご希望の方はメールフォームからご連絡ください。

また、アクアさんのブログからでもOKです。

日時 12月7日(日) 午後1:00~4:30

場所  富士北まちづくりセンター (和室)
        (静岡県富士市)

会費  3500円


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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オーラの異常

私たちを包んでいるオーラ(気)は通常、卵型のように見える。

まるでイコンに描かれている聖者の光背のように包み込んでくれている。

このオーラが何がしかの影響で形が変形している場合がみられる。

斑点や棒状のもの、帯、三角形に突き刺さっているもの、鍵、雲などがある。

赤や黄色の筋を身体から外へ放出している場合は 興奮して怒りを外に放出している場合が多い。

また誰かと衝突している場合に見られる。

関節などに(関節はエネルギーなどが溜まりやすい)灰色の棒のようなエネルギーが刺さっている場合は薬の影響が強い。

胸の辺りに見える赤や黒の点は麻薬などの影響が残っている。

お腹の辺りの橙色の点は食べ物によるアレルギー。

頭部や首の辺りに見られる三角の黄色っぽい光は恐怖。

頭の周囲に見られる灰色っぽい点(形が崩れている場合が多い)は憑依や誰かからのエネルギーにより押さえつけられていたりする場合にみられる。

さまざまな部分に見られる灰色がかったエネルギーはその部位に何らかの異常があるのを知らせてくれる。

これらを解消していくには自分をまず見つめることである。

悲しみや恐怖、恐れはどこからきているのだろうか。

なにも感じなくなってしまった場合は(感情を押し殺して生きている場合)、どこから麻痺させてしまったのだろうか。

何を感じないようにしているのかをもう一度再点検していくのがいい。

(そして、感情を取り戻そう)

出てきた感情や原因を抱きしめることが大切である。

こんなに自分は・・自分の身体は・・・自分の魂は頑張っていたんだね。

今まで放りっぱなしでごめんなさい。

ありがとう。


そうして自分を抱きしめていく間に自信が生まれてくる。

頑張ってきた自分を愛せるようになる。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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和尚さんの話

日曜日は母の七回忌で長野で過ごした。

軽井沢を通り過ぎる頃から信州が色濃く感じ始める。

23日の長野はえびす講(えびすこう)(神無月に出雲に出かける時期に留守を預かる留守神として竃様(かまどのかみ)をまつり一年の無事の感謝し、農業や漁業の神として五穀豊穣、大漁祈願を願う祭り)の花火大会の日でもある。

六千発の花火が冬の夜空を飾る。

冬の空は空気が澄んでいて、夏よりも花火が美しく見える。

我が家の娘などは

「寒くて浴衣がきれないし~。。」

目的が違うが まあ、それはそうだ。

話を戻すとしようか。

なじみの寺で七回忌の法要が営まれた。

結願(けちがん)が行われた寺である。

大僧正になられた和尚さんが柔和な顔でお話をされた。

「最近は科学が進んで、色々なことがわかってきました。

生まれ変わりは仏教の世界の話だとされていたのが、だんだん現実のことではないかと考えられてきているようです。

皆さんの中にDNAがあります。お父さんのDNAが二分の一、お母さんのDNAが二分の一、お爺さんのDNAが四分の一・・・・。このように皆さんのDNAはさまざまなご先祖のDNAの結集で皆さんはご先祖の代表選手なんですよ。

チンパンジーのDNAは人のものと98パーセント同じだそうです。

犬や猫なども似ているそうです。

とても妙ですね。

さて、このように私たちは本当にご先祖さまの命をいただいてここにいるわけです。

感謝しなくてはいけません。

そして気づかなければならないことがあります。

ご先祖のDNAは脈々とあなたがたを通して繋がっている。

では、ご先祖とあなたがたとの違いはなにか?

私たちは生きているということです。

生きてこの身体を使ってなんでもできるということです。

なんでもできる身体があります。

どうぞ、精一杯この身体を使って生活をしていってください。

それが一番のご供養なんですよ。」

長野のお寺でDNAか~!!リンクですね~。

いただいたDNAをフル活用していくことが一番のご供養。

そのとおりである。

ぐずぐずしないでできることをしていこう・・・。

あらためて気がひきしまった一日となった。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(霊感家族が大集合したわけで、ばあちゃん(母)も大喜び!法要の時、私の左隣に座っている息子との間に顔をだし、経本を覗き込んでいた。ありえる!!そういう人(?)なんだよね。ばあちゃんは・・・。みんなが来てくれてよかったね。ばあちゃんも早く生まれ変わってきてね!)
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癒しへの旅

あなたがもし、人生の大きな壁に出会っていてその壁が自分にとって祝福だと受け入れることができたら、あなたはもう癒しへの道筋を歩き始めている。

あなたが自分の歩いてきた道筋を後悔せず、そしてその道筋を歩いてきたから今の自分がいることに感動したなら、もう癒しへの道が開き始める。

あなたはすべてのものに感謝しはじめるだろう。

あなたは出会ったものすべてに感動するだろう。

今まで感じなかった優しい風や優しい樹々の歌を身体中で受け止めることができるようになるだろう。

あなたは すべてのものから祝福を受けていることに気づき始める。

あなたの再誕生の瞬間である。

あなたが手にする本にもそのエッセンスが隠されていることに気づき始める。

あなたが目にするものすべてがメッセージである。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

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気づきへの旅

もしあなたが今、大きな苦難、困難な壁に出会っているならそれは大きな天からの祝福である。

そして、その苦難、困難に真正面からあなたが取り組んでいるなら必ずその壁を乗り越え、平安な時間を得ることができるだろう。

今、世界的に経済が大きな壁に阻まれている。

大きな壁は何故現れたのだろうか。

たくさんの要因があり、経済の専門家が色々分析している。

要因をチャクラ(ツボ)で考えてみよう。

20世紀までは第1~第3チャクラまでが活性化する時期だった。(第1は性器と肛門の間、第2は下腹部、第3は胃)

闘争心、競争心など力で生き抜くという部分が多かった。

お金のために自分の気を売ってしまうということも行われていた。

(もちろん、心を充分に使っている方もたくさんいらっしゃる)

自分の気を売る・・・ということは、自分の本来持っている美しい心を包み込んで見ないフリをしているということである。

21世紀になり、第4チャクラ(胸)から上のチャクラの活性化がめざましくなってきている。

お金だけが幸せのてだてではないことに たくさんの人々が気づき始めた。

また、自分ひとりが幸せになってもそれが幸せでないことに たくさんの人が気づき始めた。

その中には経済の大きな壁に出会って気づき始めた人々も少なくない。

今、経済の壁に阻まれているなら その壁に感謝してその壁を乗り越えていこう。

あなたには その壁を乗り越えていく力があるから。

その壁は あなたがより一層成長するための大きなギフトであるから。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

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揺るがない自分

昨日のこと、ある方がものすごい勢いで怒りを爆発していた。

その勢いでこちらにも向かってきた。

無茶難題を言ってくる。

顔も真っ赤である。

だがこちらは冷静なのでその無茶難題をゆっくり順序だてて話をしてつじつまが合わないことを話していく。

すると、その方は段々冷静になって顔の色も平常の色に戻り、落ち着いていかれた。

この時間はわずか3分ばかり。

こちらが相手のエネルギーフィールドの渦に巻き込まれずに逆に相手のエネルギーフィールドの渦を蒔き戻すことができた。

エネルギーフィールドはオーラであるといってもいいかもしれない。

エネルギーの攻撃はさまざまなところでおこるが、この時、「揺るがない自分」を常に保っていると自分のオーラに進入されることを防ぐことができるし、また相手のエネルギーも正常に戻すことができる。

「揺るがない自分」とはどのようなものか。

自分のしようとしていることが正しいかどうかチェックする。

自分を信頼する。

そうすると相手からのエネルギーに巻き込まれずに追いついて対処できるようになっていく。

若い頃はさんざん巻き込まれたっけ。

ところで怒りを爆発していた彼には大きな理由があった。

コンピューターにウイルスが感染し(微弱なものだったが)、それが彼の部署からであったから彼の責任が追及されるはめになっていたのだ。

だが、その話と私への話は別のことである。

彼はその怒りを他へと転化して自分の心を納めようとしていたのである。

このような現象はあらゆるところで怒る。

家庭の中でも起こる。

この時、相手の感情に巻き込まれず逆にオーラフィールドを穏やかに戻してあげるとあたたかい空間になる。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(自分に自信を持ちなさい。あなたの笑顔はすべての人や空間を暖かい春の陽射しに変えていく力があるよ!)
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ムーンストーン

昨日のペンデュラム(振り子)の石について 早速調べて教えていただいた。

「ムーンストーン」

月長石 であるという。

しかもこの石の話も調べて教えてくれた。

内容を簡単にお伝えしよう。
 
月長石は古来セレニテス(ギリシャ語の月Selenites)と呼ばれ、その輝きは月の満ち欠けにつれて移ろうとの伝説があった。プリニウス(1世紀)は、「この石の中には月に似た形があって、月の表面を反射する。噂が本当なら、月の満ち欠けに従ってその形が大きくなったり小さくなったりする。」と記している。


月長石の放つ特有のシラー(遊色効果)は、「青光冷々秋月のごとき光」と形容される。これは、この石が正長石と曹長石の互層構造を持つためで、層が薄いほど青い光が冴え渡り、厚くなると光は白くなるという。
月との関係であろう、ディオコリデス(1世紀)は、「満月の夜に発見されるので、アフロセレーノン『月の泡の石』と呼ばれる」としている。インドでは月の光が固まったものといわれ、美しいシラーは石の中に棲む善き精霊が放つ光とされた。月は生命力や物事の周期的変化と関わりがあると信じられてきた。そのため、この石もまたその性質を受け継いでいる。
月長石には、欠けた月が再び満ちるように生命や物事を回復させる力があり、月が欠けているときに用いると、さまざまな幸運に恵まれる。この石の護符を果樹に吊るすと、沢山の実が生るそうだ。物事を決める際に口に含むと判断をサポートし、また予言の力を与えるともいう。石を浸した水を含むだけでも効果があるとレオナルドス(16世紀)が書いている。 
予知や霊感は、月よりむしろ水の性質に親しく、水は潜在意識のさざめきを映すものである。水と月との巫術的関わりから、この石にも予言の力が認められたのではないかと思う(従って唾液や水で湿らすことが要件)。
月長石は愛の贈り物として好まれるが、古くは未来の恋人や結婚相手を占うのに用いられたようだ。愛を予言する力はやがて愛を呼び起こす力へと進化したらしい。あるいは月の豊穣の力と愛の成就が結びついたのかもしれない。この目的には、満月を期して使う


そうなんだ。

面白いね。

この石がなんだか分からず好きだったんだけど、月と水に関係しているということはレイキの第2シンボルと同じなんだよね。

第2シンボルは慈愛に満ちた観音様のエネルギーといわれている。

すべてがどこかで繋がっている。

あなたはわたし・・・と同じようにエネルギー場も同じ。

ムーンストーンのペンデュラムが放つ紫のエネルギーは、優しく暖かい観音のエネルギーを持っているのかもしれない。

さまざまな石の中にそれぞれの性格がある。

石をうまく活用して生活を豊かにするのも楽しい。

大切なことは浄化を欠かさないこと。

ホワイトセージや塩、14番目の月の光を私は利用している。

ムーンストーンのペンデュラムには月の光がよいかもしれない。

懐かしい故郷の光かもしれないから。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(早速調べていただきありがとうございます。ますます、このペンデュラムが好きになりました。)
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石の話

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昨日は横須賀に出かけた。

お会いした一人の方が、石がとても大好きで私の愛用のペンデュラムの石がなんていう石か見てもらった。

「とっても元気。ここに青っぽい光が入っている。あっ!ここにも!石の種類はなんだろう。今度調べておきます。」

そういわれてみると二箇所に光ってる部分がある。

使ってる本人が気が付いていなかった。

可愛い子で使用すると紫色の光に包まれる。
(写真に撮ってみたが青っぽく光っているのがわかるだろうか。)

元気というところがミソである。

石にも波動があるのだ。

石も構成に違いはあるが電子が飛んでいて生きてる?のだ。

昨日は石に関連することが多く、もう一人の方はモンロー研究所(アメリカ・ヴァージニア州)に行かれて体外離脱ワークに参加された方が、モンロー研究所の庭にある石のところで撮った写真。

たくさんの存在が雪が降っているように集まってきている。

ブログに載せさせていただいた写真はその一部分しか載せれなかったが、この丸い珠がさまざまな方向から移動してきているのが見てとれた。

また動いていないものもある。

この石がとても高い波動をもっているのがわかる。

夜ひとしきり石の話題になった。

ビッグバンにまで話はいきつく。

石の話はまだまだつきない。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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ゴースト ニューヨークの幻


「ゴースト ニューヨークの幻」という映画は1990年に公開された映画。

私の好きな映画のひとつである。

今日紹介したのはこの映画のシーンが改めて本当のことであるのではないかと思い紹介した。

肉体を無くしたサムがオダ・メイというにせものの霊媒師(後にほんものになる)とともに愛するモリーを助けるために懸命に力を注いだ愛をちりばめた映画である。

その最後のシーン。

モリーを窮地から救ったサムが天上界に還っていくところ。

光が現れ、その中にはいくつもの光の仲間が。

サムによく頑張ったねと言わんばかりにサムのほうに歩み寄ってくる。

当時、私は本当だったらいいのになと思ってみていた。

しかしどうやらこれは本当のことのようである。

私に今の自分の状態を見て欲しいと頼んできてくれたスピリチュアルの仲間を透視させていただいたとき、光の滝が見えた。

そしてその中にいくつもの光の珠が。

その光の珠の真ん中の珠がお釈迦様の形に変化し、両脇の光の珠は弟子たちのような形になった。

依頼してくれた仲間は過去生でお釈迦様の弟子をしていたといっていたのを思いだした。

仲間は今もしっかりその光の中にいるようである。

その光景は「ゴースト」の最後のシーンの天上界とまるっきり同じであった。

私たちの本来の姿は光。

執着(エゴ)の無い愛を育んでいくことで、本来の珠を光り輝かせる力を取り戻していく。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(本来の光の姿を見せてくれた仲間に深く感謝します。)
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ワンネスの効果

「久しぶりに」という記事でお伝えした愛犬バロン君。

白いフレンチブルドッグである。

この子は生後2ヶ月でペットショップにやってきて6ヶ月までペットショップのガラスの中にいた子である。

目と目があって、我が家の住人になった子である。

ペットショップのお姉さんから、

「お腹の調子が悪いけれど、一年間保障はついてるし、なにかあれば1年以内なら取り替えますから。」

なんていわれたけど、保障、取り替えるという言葉に。。。

もう我が家の子どもだから、ここに来ることもないなあと思いながらペットショップを後にした。

彼はやんちゃで元気いっぱいだったが、お腹は下痢気味。

そして、体には赤い発疹があった。

病院にいって信頼する先生に診てもらった。

(先生は動物専用のフラワーエッセンスや漢方を主体にしながらケミカルもしようしてくれる方である。)

先生が

「白い子はもともとアレルギーになりやすいんだよね。それに、パグやフレンチもアレルギーになりやすい。あとね、この子は早くに親から引き離されているから母乳をもらってる時期がとても少ない。マイルス君(黒パグ)は4ヶ月まで家族と一緒だったからアレルギーも治りやすかったんだけどね。少々ケミカルを使ってみようね。」

と言われた。

確かにマイルス君もポツポツ顔にできやすかったが、今は綺麗な真っ黒い顔である。

バロンは10月で1歳になったが相変わらずポツポツ。

薬は抗生物質を使用したが長期投与はこのましくないので9月から中止。

相変わらずお腹や背中、耳にポツポツ。

食事は手作り食と低分子プロテインというアレルギー除去食。

あきませんな~。

ところが、そのポツポツが消えたのである。

いつから?

「久しぶりに」で書いたように、一緒に寝てバロン君に

「I’m sorry」と「I love you」を伝え、「もう大丈夫。一人ぼっちじゃあないよ。いつも一緒。一人ぼっちにしてごめんね。とっても愛してるよ。」といった次の日にそのポツポツが消えたのである。

朝になり、連れ合いが目と耳の手入れをしているときに気が付いた。

「あれ?ポツポツがない・・??薬飲んでないよね?ずっと・・・。」

本当に綺麗なピンク色のお腹になった。

○ンチもよい状態。

彼はとても安心したのかもしれない。

○ンチが○痢の時は、どんなよいことがあっても流れていってしまう。

これは体が教えてくれているサインである。

消化しきれないのだ。

発疹はブツブツ。。

心にブツブツあると出てきやすい。

人との接し方にうまく適合できないとでてくるのだ。

蕁麻疹などの突発性のものが出てきたら、こりゃあストレスを抱えているなというサインである。

バロン君の昨日は上手に抱っこされて就寝。

今もベッドの毛布に包まってまだ鼾をかいている。

そろそろ起こしにいくかな?

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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オーラを整えよう!

オーラはここのところ大分有名になった。

最年少ゴルフプロの石川選手のオーラが・・・なんていう記事も書かれるほどである。

街中を歩いている芸能人はなんか光り方が違う。

普通の格好で歩いているんだけど、気が付いちゃう・・・。

私は子どもの頃、神奈川の藤沢というところに住んでいて、萬屋錦之助さんが歩いているのに気が付いた。

お子さんと歩いていらっしゃったが、光ってたな~。

オーラの中身はプラナ・気・生命力・呼吸・・。

自分に自信を持ち、活き活きと生活しているとオーラは光り輝き大きさも増してくる。

逆に自信がなく、縮まっていると呼吸は小さくなり、オーラもしぼんでしまいがちである。

呼吸の中に、たくさんの気が入っている。

自分の呼吸を確かめてみると、不安や恐怖でいっぱいのときは胸や喉での呼吸。

誰かを好きになったり、目標に向かって活き活きと活動している時は体全身(お腹まで)で呼吸をしているのに気が付く。

ところが、怒りや恨み辛みを持っているとこのオーラが外側に向かってギザギザになってくる。

怒りをいっぱい持っている人の所にいくと居心地が悪い・・なんていう経験があるのではないだろうか。

そばにいくとチクチクした感じを受け取ったりする。

またそのチクチクが相手に向かっていくこともある。

チクチクが矢のように相手のオーラフィールドに刺さっていったり、時には縄のようになって相手のオーラフィールド、もっと強烈なら肉体を縛ってしまうこともある。

また蛸のように絡み付いて相手のオーラからエネルギーを吸い取り相手が目標を達成できないようにしたり呼吸がしづらくなるようにコントロールをし始める。

私が見た中のひとつは、濁った赤い帯が幾重にも体に巻きついていた。

こうなったら、呼吸もしづらいし寝るのもままならなくなる。

ではどうしたらいいか。

ヒーラーさんにとってもらうのもひとつの手であるが、また絡み付いてくる。

外してもらって自分の本来のオーラフィールドを体感するのはよい経験かもしれない。

でも次は自分である。

自分をたくさん愛して欲しい。

自分をたくさん信頼して欲しい。

そして自分を愛して信頼したら、自分をコントロールしている人(誰だかわからなくてもOK)に愛を送って欲しい。

相手は感情がまだ未熟なのだ。

年齢を重ねていても感情は子どものままなのである。

そのような矢や縄をこちらへ向かわせていることさえ、理解していないことが多い。

あなたも淋しく、愛がたりないんだね。愛しているよと伝えて欲しい。

愛の波動は相手の矢や縄をゆっくり溶かしていく。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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メッセージを受け取るとき

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メッセージはさまざまな場面にちりばめられている。

電車に乗っている時も、歩いている時も、人と会話している時もたくさんのメッセージが隠されている。

まるでユーミンの「やさしさに包まれたなら」の中に出てくる「すべてのことはメッセージ」である。

病気やたくさんの乗り越えなければならない大きな壁さえ、とても大きな愛のメッセージなのだ。

メッセージを受け取るときに、もう一度気をつけておいて欲しいことがある。

聞こえてくる人、見えてしまう人は特に注意をして欲しい。

メッセージは怖い声でやってこない。

強制を強(し)いない。

「○○しないとこうなってしまうぞ!」

なんてことは、いってこない。

すべての選択は本人に委(ゆだ)ねられている。

たとえ、選択が間違ってしまっても またそれを乗り越えるように手配してくれるのが天の采配なのだ。

また、こうすれば儲かるなんていうメッセージを受け取ってしまう方もいるかもしれない。

そのメッセージが続いていると、そのメッセージを手放すのは難しいことになる。

だが、気をつけて欲しい。

欲しい欲しいは執着である。

執着にくっついてくるのは動物霊が多い。

いつも自分の心を点検していって欲しい。

予知する能力をお持ちの方も少なくないと思う。

この時、ネガティブなものはいらないと力強く宣言してみて欲しい。

ポジティブな存在とアクセスすると心を強くもっていこう!

予知することに魅了されて自分をなくしてしまう恐れがある。

自分を信頼して力強く断言して欲しい。

1999年に向かう頃、私もさまざまなメッセージを受け取っていた。

○波がくる?

海抜○メートル以上の土地に引っ越さなければならない?

こんなメッセージの内容だった。

このメッセージは多くのメッセージを受け取る人々に届き、多くのヒーラーさんが○ヶ岳などに移住された。

私も高名なヒーラーさんにこのメッセージの内容を伝えた。

すると、

「メッセージをいただくところをかえてごらんなさい。例えば、ホワイトブラザーフッドにね。」

ホワイトブラザーフッドは古代の叡智を持った天界の集団である。

肩の力を抜いて、メッセージを受け取るベクトル(方向性)を変えてみた。

「未来はたくさんの光の道があります。どの道を選択するかはあなた次第です。あなたが祈った時、最上の道が開けます。」

そうなのだ。

意識が現象に現れる世界である。

自分の意識を光の方向に向けていくと世界もまた光の方向へと進んでいく。

当時、多くのヒーラーさんが世界の各地に祈りの旅にでていた。

1999年はとても静かに過ぎていった。

今はまた次の波動の時期を迎えている。

受け取ったメッセージをしっかりと確かめて歩いていってもらいたい。

占いや予知はあなたへのメッセージである。

おみくじをひいた時、私はそれに対して感謝して今一度自分を省みる。

それにとらわれずに、メッセージとしてとらえている。

メッセージに支配されるのではなく、それを生かすのは自分次第である。

良くも悪くも自分の生き方で未来は光の道になる。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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久しぶりに

久しぶりに愛犬のバロンと一緒に寝た。

白のフレンチ・ブルドッグのほうである。

落ち着かない彼は、いったん寝たものの何回もパトロールに走り回る。

何度か点検したあと、やっと一緒に

抱っこしてると背骨が熱くなってきて、エネルギーが上昇していくのがわかる。

(これは クンダリーニというエネルギーである。)

バロンがどうやら引っ張っているらしい。

彼の導きに応じて飛び出す。

虹が見えた。

虹を超えて、ジャングルへ!

飛びながら考えたこと。

黒パグのマイルスは私のお供で一緒に空を飛ぶが、君は違うね~。

私を地球に紹介してくれているようだね。

そんなこと考えている間に 極彩色の森の中へ!

くちばしの大きな赤い鳥や森の住人(オラウータン)に出会う。

ものすごいスピードだ。

景色がどんどん飛んでいく。

ん?犬の先祖のような大きな犬?に出会う。

これ、バロンだね。

ひとりぼっちで淋しそう。

でも、雄雄しく生きてるね。

君はこれを伝えたかったの?

大きな犬が振り返って微笑んでいるようにみえた瞬間、こちらの世界へ。

彼はまだ小さな鼾をかきながら、お休み中!

時空の旅を君はまだ楽しんでるね。

連れ合いが一緒に寝たとき、やはりバロンからメッセージがきて涙目になっていたのを思い出した。

「僕にはね、たくさんのトラウマがあるんだよ。」

君は連れ合いにそう伝えたんだよね。

今日の夜は、そのひとつを教えてくれたんだね。

一人ぼっちで淋しかったんだね。

独りぼっちにしてごめんね。

大丈夫!

君をたくさん愛しているよ。

君にも「ホ・オポノポノ」をプレゼントするよ。

「I’m sorry」

「I love you」

ごめんなさい。愛してる。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(とっても嬉しい便りが届きました。

「ありがとう・ごめんなさい」が心に広がり、あたたかくなっていくということ。

私も幸せになる。

木枯らしが吹いても心はポカポカ!

皆さんにとって今日もあったか~い一日でありますように!)
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ありがとう・ごめんなさい


ホ・オポノポノが歌になっていました。

教えてくれたYさん、ありがとうございます。

画像も歌も優しくて心が柔らかくなってくる。

ワンネスって本当にあるんだと思う。

自分が解(ほど)けたら、まわりも解ける。

それってすごいことだよね。

自分って、結構ややこしいから解いたヒュー・レン博士ってやっぱりすごい。

すべてをすぐに改善することは難しいけれど、まずはできるところからはじめてみようか。

いくつかの瞑想方法の中に

「ありがとう・ごめんなさい」という瞑想方法がある。

今日はこれを紹介しよう。

瞑想はいつものように、自分にとって一番リラックスできる場所(安心できる場所)をみつけて楽な姿勢をとろう。

天と地からエネルギーをもらいたいので、背骨はまっすぐにしてあごはひき、肩の力や顎の力は抜く。

目を閉じて、さあ自分のペースでゆっくり呼吸をはじめよう。

あなたが生まれてから今まで出会った方すべてをひとりひとり思い出してみよう。

おかあさんかな?

おかあさんに「ありがとう」をいう。

心の底から「ありがとう」をいう。

そして、おかあさんに対して謝らなければならないことがあったら「ごめんなさい」心の底から「ごめんなさい」をいう。

そして次におとうさんかな?

次に兄弟・姉妹・友だち・・・これを繰返していこう。

そして、現在にたどりつこう。

逆でもいい。

現在の自分のまわりにいる人ひとりひとりに「ありがとう」「ごめんなさい」を伝えていく。

この瞑想は何日かかかっていい。一日に一人でもいい。

「ありがとう」「ごめんなさい」の瞑想は力がある。

いつのまにか「和」の状態を保つことができている。

また、自分自身に変化が起こる。

変化はひとりひとり違う。

自分の中のわだかまりがいつのまにか解けている。

相手も解けている。

瞑想の終わりはゆっくりと自分の呼吸を感じ、指先を動かして目を静かに開けよう。

おかえりなさい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

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太陽になる・タンタンタン♪

仕事をしているときや、日々の生活の中でさまざまな人々とかかわりを持つ。

たまに 自分の想像している対応とは違った対応をする方に出会う。

この時、結構ストレスを感じることがある。

考えてみれば、同じ家に住んでいたって考え方が違っていて今までの経験や体験、環境が違うんだから当たり前のことである。

しかしながら、朝であったときに「おはようございます」と声をかけたときに返事がないと凹む。。

私のこと嫌いなんかしら・・・。とか無視してるん?なんて思わず考えてしまう。

おっといけない!!とりあえず自分ができることをしっかりやっていこう♪

そのエネルギーにまきこまれちゃあいけないよ。

それでも、一緒に仕事をしているときにそばで暗い顔していたり、いろんなものに声をあらげて対応している場面に遭遇するとまたしても凹みがち。

おっといけない!!自分のエネルギー空間を保持しよう♪

どんな場面に出くわしても、自分の役割を認識して自分のエネルギーを充満していく。

その結果なにがおこるか?

挨拶してくれなかった人も挨拶してくれるし、やわらかくあたたかい空間を保持していくと周囲も肩の力がほぐれてだんだん笑顔ですごすようになる。

挨拶してくれないのではなくて、挨拶する余裕がなかったり仕事を仕上げていくのにいっぱいいっぱいで余裕がなく、ついには暗い顔や周囲にあたりちらしていることが理解できてくる。

そんな方も隣でニコニコしながらタンタンタン♪と仕事をしている人がいるとその人にも笑顔がではじめ物事への対応に変化があらわれ始める。

そうです!!

まずは自分が太陽になってタンタンタン♪と仕事をしていけばいい

そうすると事態がかわってくるんだよね。

これはワンネスの法則!!

みんなひとつだから、自分が太陽になればみんなも太陽になるんだよね。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(下記に有名なホ・オノポノの文章を載せます。すべての人にこの力があります。) 
二年前に、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。
その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、
精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)
の病棟に収容されていた人たち全員を、
誰一人診察することなく癒したそうだ。
その心理学者(医師)は患者のカルテを読み、
自分がどのようにして
その人の病気を創りだしたのかを理解するために、
自分の内側を見たのだそうだ。
彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。
   (中略)
彼の名はイハレアカラヒューレン博士。
私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。
彼にセラピストとしての仕事の全貌を
語ってくれるようお願いした。
彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。
触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、
心理学者や医師は月単位でやめていき、
職員はよく病欠の電話をかけてきて、
やめていく人もいたそうだ。
 
人々がその病棟内を歩くときには、
患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。
それは生活するにも働くにも訪ねるにも
心地よい場所ではなかった。

レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。
彼は診療室を持って
患者らのファイルに目を通すことには合意した。
それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。
彼が自分自身に働きかけるにつれて、
患者に癒しが起きはじめた。
 
 「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、
自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。
「多量の投薬が必要だった人たちは、
投薬をやめつつありました。
そして退院の見込みのなかった人たちが
退院していったのです。」
 
私は畏敬の念に打たれた。
「それだけではありません」彼は続けた。
 「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。
常習的欠勤や退職は消え去りました。
患者は退院していくし、
職員全員が仕事に来るようになったので、
最後には必要以上の人数の職員が残りました。
現在、その病棟は閉鎖されています。」
(後略)
 
これだけでは何のことか分らないでしょうが、
レン博士は患者のファイルを見ながら一人一人に
「I’m sorry」と「I love you」を、くりかえし言っただけで、
それだけで患者はみんな正常になったというのです。
そしてこれが「ホ・オポノ・ポノ」という秘法だということでした。(転載ここまで)。


                                     
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福の神のお手配?

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昨日の朝、ブログを書き終わって朝食を作り始めた6時半にチャイムが鳴った。

インターホンを覗くと見慣れた顔。

「○庵です~!!」

蕎麦屋の親父さんだ。

ドアを開けると、

「探しちゃいましたよ~!!お宅が見つかってよかった~!!朝ね、うどんをうったんです。食べてみてください。」

親父さんは頬を真っ赤にして私にうどんを手渡した。

朝はとても寒くてその中を我が家を探してどれほどの時間を費やしたのか。

親父さんは「店の準備が始まるんでまた!!」

といって小走りに帰っていった。

外は寒かったけれど、心はポカッポカ

朝食はパンの予定だったが急遽 お湯を沸かしてつけうどんに。

親父さんの仕事ぶりや、人柄がおいしい~なんて思っていたら、本当に美味しいものが届いた。

うどんは腰があってつるりん、しこしこの麺であった。

○庵では蕎麦しか食べないので始めてのうどんである。

「人生ってこんなもんじゃあないのかしら」とうどんを食べながら考えた。

相手をよく思い、相手を賞賛していくと自然と伝わる。

相手に好意を持っていると、近くにいればなおさらだし、遠くにいてもそのエネルギーが伝わる。

逆も同じだ。

それなら、やっぱり好意をたくさん持って生きていくのがいいなあ~と思った。

こころのどこかに相手に対する不信感なんてもっていると、体も不調になってくるよね。

でも、相手を信頼していると体も好調になる。

おもしろいもんだ。

うどんは福の神からのお手配だったのかな~。

よい心で相手を賞賛したご褒美かな?

そうそう、昔よくやっていたことをまたやっていこう!

相手のよいところを見つけて褒めていく!

養護学校の先生時代にやっていた「よいと探し」である。

褒めてあげると子どもたちはどんどん伸びる。

これだ~!!

叱るより、褒めて伸ばしたほうがずっと効果があがる。

「賛嘆日記」なるものをつけていたっけ。

さあ、今日も元気に相手のよいとこ探ししながら笑顔で歩いていこう♪
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福の神

金曜日からの三日間、息子が家に帰省していた。

喜多川泰さんの本、「福に憑かれた男」の一冊を持っている一人である。

夜には生きていくことの何かを話すことが多かった。

福の神はいろんなことをプレゼントしてくれる。

大きな壁は福の神がプレゼントしてくれている。

大きな壁が目の前に来た時こそ、チャンス!

大きな障害を乗り越える時が必ずくること。

乗り越えられないものはその人の人生にやってこないということ。

そして、こうなったらいいのに。。。なんていつもぼやいていないで、いかにしてそれを乗り越えていくかのプロセスを考えて行動に移している時が楽しいこと。

そこには人々がいて、その人々と調和し共存していくこと。

今、この瞬間を幸せと感じることが大切であること。

給料にしても、「僕は30万もらってる。いただけて幸せ。」と感じる人と、「僕は50万しかもらっていない。あいつは60万だ。僕より仕事していないのに。」なんて思っている人とどちらがよい?という話になった。

30万もらった人のほうが断然幸せだ。。ということになった。

もちろん、これからもっとその人は感謝して仕事に専念するだろう。

そうなれば、給料もあがってくる。

最近、家賃200万円台を支払っている方がそれを払えなくなりおまけに借金まで背負ってしまった方がいる。

幸せはお金ではないんだな~とつくづく考えさせられた。

その方は今が最大のピンチ。

そのピンチをバネにまた復活してもらいたい。

ものすごい才能があるのだから。

彼の作った歌で何人の人々が幸せになっただろうか。

そんな話をしながら、大好きな蕎麦屋へ行った。

そこの親父さんは私たちが来ると暖簾をしまい、一緒に話に加わった。

彼は東京で修行をしたすこぶる腕のいい蕎麦職人である。

店も繁華街に構えていたが、そこをたたんで大磯に来た。

それは、本物の蕎麦をひとりひとりのためにうつためである。

お客さんが来てから、その人のために毎回蕎麦をうつのである。

そんな親父さんの蕎麦をいただきながら、親父さんの話に心がなごむ。

おいしい蕎麦とおいしい話、おいしい人々。

よい時間に感謝。

息子は人生の岐路に今あるが、息子の将来について、話をすることはほとんどなかった。

彼の将来は彼自身が乗り越えていくことに価値があるから。

彼の福の神を、彼自身を信頼する。

明日への活力が湧いてくる。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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音楽と心と体

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銀杏並木が少しずつ色づき始めた秋の日の午後、コンサートとトークを開催した。

歌を歌っているのは「春木麗実(はるひ・れいみ)」さん。

ピアノはともちゃん。

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パーカッション担当はうめちゃん。

今回は初めてのエネルギーワークとのコラボである。

始めにキネシオロジー(筋肉反射)についてみなさんに体感してもらい、胸のチャクラ(ツボ)をチェック。

ストレスなどがあると、胸のチャクラがうまく働いていないなどのことをお伝えして、歌がどのように作用するかを体験してもらうことにした。

また今回の企画には言霊(言葉の力)にも意識を持ってもらった。

選曲に麗実さんが心を使ってくださった。

「マダム」、「竹田の子守唄」「ママの子守唄」の歌を聞くにつれ、みな体に変化が現れるのを感じ始めた。

うめちゃんのパーカッションやベルによってその感覚がより一層ひきだされてきた。


「竹田の子守唄」は聞いていただくとホッとしたり懐かしい感覚が体に染み渡ってくると思う。

私たちは日本に今生まれているので、日本の音楽を聞くことで落ち着くことを感じてもらった。

次にうめちゃんにお願いして、ウッドブロックやドラムなどを使ってアフリカのリズムをうってもらった。

これは生命音である。

大地のリズムである。

このリズムは私たちに活力を与えてくれる。

この時、一番安定するリズムは何かをみなさんに尋ねると、

「心臓の音!」

その通り!!

次にともちゃんにお願いしてピアノで低音を鳴らしてもらった。

どこが響くか体感してもらう。

これは体の基底部、腰のあたりに響く。

高音部は頭頂部へ響く。

音の出す周波数によりすべてのチャクラ(つぼ)に影響していくのを体感してもらった。

ここで、始めにチェックした胸のチャクラをもう一度調べてもらうと、胸のチャクラがとてもよい状態になっているのがわかり、みな顔が笑顔に!!

後半部はより一層リラックスして、歌によって体がしびれたり、温かくなっていくかを感じながら心と体すべてを使って聞いてもらうことにした。

森山直太朗の「花」、「やさしさに包まれたなら」「ローズ」(後半の二つの歌はジブリで有名である)

麗実さんの歌声とピアノ、パーカッションそして参加者がひとつになりハーモニー(調和)になった。


今日は日曜日。

あなたの心と体に少しだけ音楽のサプリメントを届けられただろうか。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪




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チベット体操





1日遅れであるが、チベット体操をお伝えしよう。

yuotubeという動画にチベット体操があった。

ぐちゃぐちゃ言うより、見て体験してもらうのがいい。

このチベット体操は簡単で、効果もある。

小さな場所で体を動かすことができる。

さて、今日は川崎の元住吉で癒しのコンサートとトークがある。

コンサートは「はるひ・れいみ」さんというシャンソン歌手が心をこめて歌をうたう。

体を動かすことはよい。

そして、音楽や絵画、香り、自然・・・さまざまなものが私たちを癒してくれる。

今日は土曜日。

自分を癒してあげる時間を作って欲しい。

あなたの笑顔がまわりも幸せにしていくから。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

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気づく・気づかない

毎朝、目が覚める時 それが当たり前のように生きている。

目が覚めたことに感謝。

こうしてまたみんなと会えることに感謝。

そんな普通の幸せになかなか感謝できない。

先日、キンジスの彼(A君)が20歳の若さで天へと旅立った。

A君は本当に静かに家族に見守られて天へと昇っていった。

A君のお母さんとお話をした。

A君のお母さんは満面の笑み。

こんなに長生きできて感謝。

たくさんの人がA君にかかわってくれて感謝。

A君の望んでいた修学旅行・ディズニーランドに行けて感謝。

高校を卒業して地域の作業所(障害のある方が仕事をする場所)に行けて感謝。

20歳になれたことに感謝。

A君のお母さんは感謝の達人であった。

A君と私はバズ仲間だった。

バズはディズニーの漫画のトイストーリーの中のおもちゃ。

私がディズニーに行く時はバズをお土産に!

A君が修学旅行に行った時はA君がバズを!

私が仕事を辞める時には A君は動きづらくなった指を一生懸命動かしてパソコンでバズの絵をプレゼントしてくれた。

彼は今、天国でディズニーさんとおもいきりバズ談議をしているかもしれない。

それとも自由な光の体でディズニーワールドを楽しんでいるだろうか。

生きていると当たり前のことに感謝できなくなってしまう。

人のせいにしたり、自分の思い通りにならないとストレスを持ち、イライラする。

何故、人がそのような行動をとるのか。

何故、イライラするかそこをみつめてあげると通過しやすくなる。

ああ、自分はこんなことに腹をたてていたのか。

ああ、自分はこんなにわがままなんだと気づかされる。

昨日は12月の展覧会の打ち合わせできょうこさんと話をした。

彼女もまた絵を描けるということに感謝している旨を話されていた。

絵を完成させていくのは自分との対話が必要になってくる。

絵を完成させるまでに多くの葛藤がおこる。

しかし、これが感謝であること。

絵を描く機会を与えてくれたこと、時間、材料、周囲の人たちの協力、そして自然、生命。

すべてが揃って絵を描くことができていることに気づく。

これは人生も同じであることに気づく。

さあ、今日もたくさんのことに感謝して元気に笑顔で歩いていこう♪
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体を動かす

心と体は繋がっていることは、もう周知のことだろう。

悲しければ、胸のチャクラをすぼめ、下を向いて歩く姿勢になる。

嬉しければ、胸のチャクラを広げ、上を向いて歩く姿勢になる。

不安な気持ちが続けば、いよいよ心臓にも影響を与え、心臓がドキドキし始める。

心がなかなか修正しづらい時、体を動かすことによって心も修正されていく。

体を動かすことはとてもよいことである。

面白いことに、体は魂とも繋がっている。

心が魂であるとも言えるかもしれない。

さてさて、何故魂と繋がっているのかというと、体を動かす時に、メッセージをもらえることがあるからだ。

昨日は久しぶりに体を動かした。

特に関節を大きく動かしたり、筋肉を伸ばしたりした時にメッセージが得られる。

関節には感情が溜まりやすいと前にも書いたようにここにはさまざまなものが溜まりやすい。

ここを緩めてあげることにより、メッセージがとりやすくなる。

また、筋肉を弛緩させていくことにより細胞からもメッセージが得られる。

昨日のメッセージはクリスマスの樹々が見えてきた。

体の細胞から私が見たことのないクリスマスの景色をプレゼントされた。

今、私にとって必要なのは展覧会のためのメッセージだからなのだろう。

昨日した体操はストレッチである。

小さな空間でできるのでみなさんも試してみるといい。

チベット体操というのもある。

明日は簡単なチベット体操を紹介しよう。

さあ、今日も心と体に感謝して元気に笑顔で歩いていこう♪

(今日は12月の展覧会の案内状に載せる絵を紹介しよう。

12月23日から28日まで銀座の柴田悦子画廊でおこなわれる。

こつがい・きょうこさんとそね・こうみょう展

聖夜の樹々たち



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こつがい・きょうこ

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そね・こうみょう

聖夜にむけて今朝もひと塗りしてからさて、仕事にいこう。。。)
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メッセージ

信州から帰ってきた晩、寝ていると右肩をコツン、コツンとつつかれた。

あまりのリアルさにフ~っとため息が。。

感覚がリアルなだけになんだろうかと意識を集中させた。

右はグッドの場所。

メッセージが正しいと判断する。

メッセージは

「あなたが望んでいることは高望みではない。天まで届いている。できないかもしれないという考えを捨ててあきらめずに努力して。」

という内容であった。

もうすぐ母の七回忌。

母が肩をたたいたな・・・・と感じた。

肩をたたいたエネルギー体は私のアストラル体(幽体)を少々動かしたが、こちらのほうで

「勘弁してくれ~。寝たい~。」

というと(もちろん、声に出しているわけではない。)、静かにいなくなった。

いなくなった後、頭は冴えて何をあきらめているのかを考えた。

12月の展覧会のための絵の制作だな~と理解する。

起きてひと塗りすることにした。

さてさて、このメッセージ。

いろいろな形でやってくる。

私の場合は、会いたい人が近くにいる場合、耳を引っ張られることがある。

引っ張られた耳のほうに車を走らせると、その人に出くわす。

また、何かをしているときに右の耳に「キンコーン!」とベルがなったらライト(正しい)。

左の耳ならノー(正しくない)である。

夢で、ヒーリングの方法を教えてくれたりもする。

あなたがもし、何かのメッセージを受け取るとき覚えておいたほうがいいのは、右か左かである。

右はライト、左はノーということを覚えておくとうまくメッセージを生かすことができる。

さて、あとひと塗りして仕事にでかけようか。。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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白樺湖から

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連休の三日間を信州で過ごした。

明け方、蓼科の山に祈りを捧げる。

美しい。

雲海が長和の町を包み込んでいる。

秋も深まり、夏とは違って人の姿が少ない。

スキーの季節までの間、この場所は静かに冬へ準備をし始めているようだ。

今回はキツネさんだけでなく、リス、きじ、鹿に出会った。

コテージとコテージの間をのんびり行き来したいた。

山が生きていることを感じる時間となった。

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金色のカラマツが光を受けて、山が空気が金色になっていくが、ここにも物語があった。

この山々は本来、雑木林だったのだ。

栗などの茂る山を一度伐採してお金になるだろうとカラマツを植林したのだ。

しかし、伐採した時には山の力がなくなり、長和の町は洪水に見舞われ田畑、家々が流された。

私たち人間は ひとつひとつ体験しながら自然の恩恵を知るのだろうか。

動物や樹々を守ることが実は私たちの生活を守ることなのだと実感した。

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我が家の愛犬、パグ(黒)マイルスとフレンチブルドッグのバロンは枯葉の絨毯で敷き詰められた山の斜面をおおいに満喫。

信州の山はたくさんのプレゼントをくれた。

最後は画像 110

諏訪のお酒。

諏訪大社でも有名な神渡(みわたり)というお酒。

コテージのオーナーがくださった。

神が諏訪湖を渡るの思い浮かべながら コンチャン(きつねさん)と一緒の夜が更けていった。

このコテージの近くにはサザンオールスターズで有名な桑田慶介さんのお姉さん一家のコテージもある。

岩本えりこさんといい、「いとしのエリー」のモデルであるともいわれている。

環境保護活動にも熱心で、「はまけい(茅ケ崎・浜景観づくり推進会議)」の代表として活躍していた方だ。

先日56歳という若さで天に昇られた。

信州にいながら、湘南のことを思いながらの夜となった。

『どこの地域でも環境をおろそかにしてはいかんのだよ。』

そんな声がカラマツの林から聞こえてきたような気がした。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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白樺湖へ

連休に入り、前回行った白樺湖のコテージへとワンコを連れて出かけた。

信州はもう秋真っ盛り。

カラマツが金色に山を彩っている。

陽の光もいつもより金色だ。

こんな場所にいると日本かしらと思ってしまう。

日本はたくさんの顔を持っていていいなあと思った。

四季があるという贅沢に感謝である。

夜、いつものようにコテージのオーナーさんとおいしい夕食をいただきながら電気消灯。

コンチャンが、ご飯を食べにやってきた。

元気そうである。

少し体が丸くなっている。

冬を迎える前に体調は良好のようだ。

コンチャンが食事を終えたあとは満天の星空ウォッチング☆

葉を落とし始めた木々にキラキラと星のイルミネーションが点灯

心が癒され始めた。

しかし。。

夜が深まるにつれ、背中の肩甲骨のあたりが痛む。

後になって考えてみれば、心が安定していくと体もリラックスをしはじめ、緊張がほどけて弱いところを伝え始めるのだ。

でも、はじめの感情は「なんで?」

次が「やだな~」

次が「やめてよ」

面白い。

結局痛みを不快としてとらえ、「なぜ痛むのか」とか、「ここまでがんばって痛みをこらえていたんだね~。」とかというところの心境に至るまでには少々ずれが出た。

そこで、波動アップを応用してこの痛みを受け入れることにした。

「どんどん痛くなっていいよ。」

「いつも私の思うがままに働かされている背中君!今は君の時間だ!君にすべてをゆだねるよ!!」

すべてを受け入れた瞬間に背骨が温かくなり、痛みが消えた。

う~ん。。槍でも刺さったかのように痛かったのに。。

信州の星空の下、心も体も癒されていく。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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前世への扉

今を生きるのがとても大切。

一瞬一瞬を全心で生きていくことがとても大切。

そんなこと言ったって、それでも、苦しいことがある。

とても幸せなはずなのに、涙がこぼれてくる。

一度も経験したこと無いのに怖いものがある。

今の自分がなぜ今を生きているのか。

それがなんなのか知りたい。

DNAに組み込まれた先祖の遠い記憶か・・・ それとも生まれる前の生で経験してきたのか・・・

前世への扉をそっと開けてみよう。

もしかしたら そこに答えがあるかもしれない。


ゆっったりとした姿勢をとって、自分が一番リラックスする場所に座ろう。

お気に入りのお香を焚いてもいい。

自分の細胞のひとつひとつがゆったりと呼吸し始めるような空間に自分を委ねよう。

呼吸を感じ、その呼吸が次第に深くゆっくりとなるのを確認しよう。

あなたは前世への旅の準備ができた。

目を閉じていますか?

これからの旅の目はあなたの心の中の目が役割を果たす。

ゆっくりと立ちあがり(イメージで)、さあ旅立とう。

あなたの目の前に一本の白い道が現れた。

この道は最後まであなたとともにある。

この道はあなたを導いてくれるハイアーセルフ(高次元のあなた)が用意してくれた道だ。

この道を歩き始めよう。

まっすぐだったり、くねっていたり、時には坂道かもしれない。

その道をあなたは信頼して歩いていけばいい。

道が森へと導かれた。

森に入っていこう。

森の美しい香りを胸いっぱいに吸い込んでみよう。

あなたは幸せを感じるかもしれない。

道が上り坂になり、少し険しくなった。

道幅も細くなり始めた。

心配しなくてもいい。

ハイアーセルフがあなたとともにある。

鳥に姿を変えているかもしれない。

天使の姿をしているかもしれない。

姿が見えなくともあなたはハイアーセルフがそばにいるのを感じるかもしれない。

道はいよいよ険しくなって少し場ばかり、手も使って登らなければならないかもしれない。

山の頂上までたどり着くことができた。

その頂上には祠がある。

よく見ると階段がある。

その階段を降りていこう。

階段を降りていくと、そこには白くてキラキラ光った扉がある。

さあ、躊躇わずにその扉を開けてみよう。

その扉を開けてみると椅子がある。

そこにあなたは座ればいい。

座ると鏡がある。

その鏡に今のあなたにとって必要な過去を見せて欲しいとたずねればいい。

この鏡はいつでもこの場所にくればある。

この鏡はあなたの鏡だ。

答えをもらったら、ゆっくりと帰る準備をしよう。

自分の呼吸を感じ、自分のペースで指を動かし、自分のペースで目を開けよう。

お帰りなさい。

答えを見ることができなくても心配しなくていい。

まだ見る必要がないのだ。

今を生きている間に また準備が整っていく。

答えを見つけた人は その答えに意識をとどまらせず、何故涙を流さなければならなかったか理解したら、そこにとどまらず前進していくことを始めよう。

それが前世旅行の目的である。

今を生きていくために必要なだけである。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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