つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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信州便り

信州は雪化粧をしていて、美しい姿を見せてくれている。

雪は生活するには厄介だが、やはり美しい。

学生のころ、私はスキーが好きで毎年、雪便りが聞こえてくるとうずうずしていた。

お金もないころなので、普通列車に乗って雪国まで出かけていく。

まだ暗い朝にスキー板を背負って出かけたものだ。

子供が生まれてからも、子供たちを連れて出かけていた。

今はスノボだそうで、子供たちとは別行動である。

リフトに乗って、山の頂上まで行く間、粉雪が舞うのが好きである。

粉雪はきれいな結晶で洋服を飾り始める。

中谷宇吉郎博士は、「雪は天から送られた手紙である」と話されている。

page1fig10.gif

雪の結晶はさまざまである。

空の具合によって、結晶は異なる。

結晶は四角や六角形、十二角形まで見られるという。

美しい形を創造する自然の素晴らしさはいうまでもない。

自然は完全である。

私たち人も自然の一部である。

私たちの心と体も完全であるはずだ。

信州の雪は私たち人間も完全なんだよと思いださせてくれた。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

2008年も 皆様のおかげで 楽しく過ごすことができました。

深く感謝いたします。

どうぞ、よいお年をお迎えください。
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染めのすけ

帰省の前に、ワンコやニャンコ軍団の年越しのご飯を買いに出かけた。(我が家には猫4匹、犬3匹が暮らしている。)

いつも買い物にいくペットやさんには生まれたてのワンコやニャンコがたくさんいる。

その中に名前をつけたフレンチ・ブルがいる。

「染めのすけ」君である。

初めて出会ってからもう三ヶ月になるが、まだ同じ場所で寝ていた。

彼はもう生後5ヶ月になる。

なぜ、染めのすけかというと、我が家のフレンチ・ブルはホワイトだが、彼の顔は黒く染まっているからだ。

哀愁のある顔で、心が惹かれるがペットショップのワンコやニャンコをすべて手に入れるわけにはいかない。

染めのすけははじめ、30万円の値段がついていた。

今は10万円台になっている。

染めのすけがペットショップにいられる期間はあと1ヶ月。

その先は、厳しい現実が待っている。

我が家にいるバロンは6ヶ月で連れ合いに抱っこされた。

バロンの目が連れ合いと合ってしまったからだ。

本当は先住権のパグ・マイルス君の花嫁候補を探していた。

染めのすけにも染めのすけにも運命の人がやってきた欲しい。

欧米ではブリーダーと契約して犬を繁殖するシステムが普及している。

日本もそうなって欲しい。

そのシステムを作っていくのは、私たちの役割である。

犬や猫のご飯の賞味期限がやっと問題視されるようになってきた。

すべての存在は私たちのおもちゃではない。

みなキラキラ輝く珠を持っている。

肌の色や宗教の違いでいさかいを起こしていることもとても悲しい現実である。

アメリカは大統領がオバマ氏になった。

新しい時代へと変化していくことを願ってやまない。

小さい命も大きな命も等しく大切な命である。

人間であることをおごらず感謝して生きていきたい。

そして人間しかできない事象を小さい力でもいいから解決に向けて行動していきたい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

長野にいま~す!!

長野も雪化粧です。

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エゴを大掃除しよう!!

昨日は28日。

我が家の神棚も新しい神棚に切り替わり、新年を迎える準備が整った。

銀座へ向かう途中、門松を乗せた軽トラックに出会った。

去年の方がこうした風景は多かったように思うが、門松トラックに出会いなんだか嬉しい気持ちになった。

さてさて、自分の掃除をしていかなくてはならない。

エゴは厄介なものである。

エゴというものを取り去っていくにはどうしたらいいだろうか。

今の時代を生き抜いていくのに、一番大切なのは心だと思う。

今まで隠してきたことが、現れやすい時代になってきた。

これはずっと前から言われてきたことであるが、それが顕著になってきている。

どんなにうまくつじつまを合わせてきても現れてくる。

霊能者といわれている方たちの中でも、それに惑わされている方もいる。

おとといの晩、沖縄の霊能者の方に出会った方がきた。

その方は、沖縄から帰ってきてから具合が悪くなってしまっていた。

「ねばならない。」

この言葉は呪縛である。

ねばならない・・を外していくのが本来のそうした人たちの仕事であると思う。

ましてや、強制的にこうしなければよくないことがおきる・・なんていう言葉が出てくる場合、その言葉を発した本人が動物霊とコンタクトしていると考えたほうがいい。

光の存在はマイナスの言葉をいわない。

よくなるためのメッセージを伝えてくるだけである。

そして、そのメッセージを実行するかどうかは本人の選択に任せる。

つまり、太陽と同じなのだ。

太陽の光をありがたいと感謝するのもひとりひとりに任せているし、太陽の光が迷惑だと思うのも任せているし、ただただ光を燦燦とすべてのものに降り注いでいるだけなのである。

エゴはなく、あるがままの姿である・・・だけなのだ。

感謝の言葉をいつも伝えている人、裏表なく魂の底から感謝がある人かどうかが目安になってくると思う。

さて、自分の心も大掃除をはじめようか。

すべてのものに感謝できているだろうか。

人間はねぇ
自分よりも人のほうがよくなると
おもしろくねんだなぁ 
人間のわたし


相田みつをさんの詩。

ムフフ^^

そうですね。本当は人と比べる必要がないんだよね。

青い鳥を外に見つけにいかなくても、相手をうらやまなくてもキラキラ光ったほかの人にはないものが自分の中にあるんだよね。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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画廊の横顔

柴田悦子画廊は銀座の1丁目にある。

急な階段を昇ると、「柴田悦子画廊」と書いた看板が目に入る。

暖かい字が出迎えてくれる。

この字を書いた方は工藤甲人である。

1915年生まれの工藤先生は川端美術学校を出られ、現在もお元気で第一線で活躍されている日本画家の重鎮である。

画廊の仕事はただ単に絵を売ることを目的としていない。

画廊は若い画家たちを生み育てたり、重鎮の方々の絵を日本を問わず、売れなかった頃の作品までその行き先を探し、現在に至るまでの作品を集め作品集にまとめて後世へと残していく仕事もしている。

柴田悦子画廊のオーナーもその役割を担っている。

画廊主の方々は絵がとても好きで、絵をとても愛しているともいえる。

絵を愛するということは画家を愛するとも言い換えられる。

画家が食べられなければ、食べ物の心配をし、具合が悪くなれば、看病にも出かける。

画廊はまるで母のような役割をしている。

工藤甲人先生の話しに戻るが、私はこの方の絵が好きである。

昨晩、そんな話をしていたらとても大きな画集を出してきてくれた。

工藤甲人先生の画集である。

柴田さんが前に仕事をしていたシライシ画廊時代に編纂した画集である。

一枚一枚丁寧に見せたくださった。

工藤先生の若い頃からの作品を追って完成した画集である。

画廊は当たり前のことだが、画家と話をする機会を多く持つ。

今回、展覧会を開くにあたり、スピリチュアル系の絵や歌、話をすんなり受け入れてくれたのにはわけがあった。

画家たちは絵を描くと瞑想状態に入るのと同じように脳波が下がっていく。

さまざまな情報を遮断して絵と対話をし始める。

その時、天から啓示が降りてくることも少なくない。

柴田さんが絵を全国から捜し歩いた工藤先生の場合も同様だった。

「目の前にとても大きな不死鳥が目の前に現れたんだよ。」

そう工藤先生がお話されたそうである。

A.jpg

(「夢と覚醒」工藤甲人・青森県立美術館から)

今日も画廊は忙しく走り回る。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(柴田悦子画廊のエピソード・・・柴田悦子画廊は美味しいものの探求の時間を惜しまない。築地の社長や美味しんぼの面々も集まる画廊である。私はこの前はじめてターキーの丸焼きやなまこの筋肉をいただいた。おかゆから珍味にいたるまで本物を探すのに時間をいとわない。これが柴田悦子画廊の原動力かもしれない。)
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聞き耳頭巾

我が家の息子は色々なものが見える。

しかしながら、それだけではないようだ。

私よりも、天然に感じている。

息子が大磯に戻ってきて、会話が一気に増えた。

彼は体が大きく、普段はあまり喋らない。

いや、喋らないのではなくて周囲の情報をいち早く感じすぎて 喋らない・・といった方がいいかもしれない。

これがまた厄介で、周囲の人には誤解されがちである。

冷めてる?

と見なされがちなのである。

まあ、それも彼の問題なので、おいおい彼が解決すればいいことである。

さて、彼は面白いことを言っていた。

「みな、見えること、感じることに興味を持っていて、そればかりに意識がいって今何をしたらいいか、気づいていないよね。

例えば、どこか具合が悪くなった時、例えば喉にしょう。

喉に不都合が起きたとき、その現象にばかりとらわれて何故そうなったかを知ろうとしない。

そんなことより、何か変なものがついていないか?などということにばかりに意識がいって、自分の喉に責任を持たないからなんだよ。

気が変化するということは、そこに自分の想いが反映するからね。

そしてみんな、自分の本当の姿を知るのが怖いから、見ようとしない。

そして、自分に責任を持つのが怖いんだよ。

気の変化は自分が招いたものであり、そしてなにかがきていても、それは自分の意識と同調しているもの・・、自分が引っ張ってきているんだよね。」

「う~ん、聞く耳が痛いです~。」・・私

「みんなね、器はでかいんだよ!すべての人がたくさんのことを知る器を持っているんだよ。でもさ、・・・聞く耳もってないんだよね。それは聞いてしまえば、誰のせいにもできないからね。」

「ますます、耳の痛いことで・・・。」

彼もまた、自分をフィードバックしながら話をしているようだった。

自分を見つめていくには聞く耳が痛い。

いよいよ今年もあとわずかだが、聞き耳頭巾(私の造語です。)になって自分の心の整理をしようかな。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

おかげさまで、展覧会も明日までとなりました。

もし、お立ち寄りくださったら、本が置いてあります。

前に紹介した「病気になってもいっぱい遊びたい」という本です。

小児病棟で必死に病と戦いながら、きらきらの笑顔で命を輝かせている子どもたちと遊びのボランティアさんの姿を描いた本です。

購入できますのでよろしくお願いします。

この本の代金がボランティアさんの活動の一部となります。

ありがとうございます。
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境界を外す

私たちは、人間、動物、植物、鉱物など、分類している。

だから、人間以外のものたちと会話するのなんて意識もしない。

でも、よく考えてみると、私たちは地球から、宇宙から生まれてきている。

昔(10年以上前)、神奈川の厚木にあるゼロ時場の七沢荘の社長と話をしていた時、社長がこんな話をしてくれた。

「おい、おまえ、この写真に手を当ててみろ!」

私は差し出された写真に手を当ててみた。

「あたたかいし、じんじんするよ。」

「はっ!はっ!はっ! お前も私と同じように縄文時代はコケだったな。」

差し出された写真は森の中のコケだった。

言われた私も、「コケだったんだ~。」とさして違和感もなく受け入れてしまった。

コケにも遺伝するDNAがあり、私にも遺伝するDNAがある。

DNAは分子である。

構成はちがっていても、境界線は曖昧になってくる。

意識を先入観にとらわれず、ニュートラルにしていくと、コケの気持ちが分かり始めてくるような気がする。

気がするだけだ~なんて思っていても、実はここがとても大切なポイントである。

ここから、すべてが始まるのだ。

私たちは、自分というフィルターを通してさまざまな外界とコミュニケーションをとる。

このフィルターを外していくと、ニュートラルな情報が入ってくるのだ。

対象物に先入観を持たずに受け入れていくことである。

対人関係も同じことである。

Aさんについて、情報が入ってくるとまだ会いもしないのにAさん像ができあがる。

それを作る必要があるのか?

私の昔の上司は、実際に自分でその人を理解するまで さまざまな情報は意見としか聞かないという姿勢を貫いていた。

今でも尊敬する方の一人である。

人、物、事・・・すべての事象にニュートラルで当たっていくと純粋な情報が入ってくる。

この時、本当のコミュニケーションがはじまる。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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無無明 亦無無明尽

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ブログのはじめから、私の足元から始まっていてごめんなさい。

これは、リンク先のPさんから送られてきた展覧会の時の写真の一枚である。

実は、展覧会初日でもあるので普段着慣れない洋服と靴で出かけたのであるが、靴が合わず足は激痛が走っていた。

画廊の傍にあるitoyaまで文具を買いに行った後、足は悲鳴をあげ始めた。

その様子を見かねて、画廊のオーナーが靴を貸してくださった。

そのおかげさんで、無事に笑顔で初日を過ごすことができたのである。

Pさんから送られてきた写真を見ると、たくさんのまるたち。

オーナーの心と、たくさんのまるが足に愛を送ってくれたようである。

この世界ははじめから、無無明・・・無明はなくさとりである。

そして、反対に無明の世界そのものがさとりであると般若心経はお話してくださる。

どんなに大変なことがあってもそこに真実があり、そして知恵の海・光の海・・・静かで穏やかな世界へと流れ込んでいく。

大きく激しくうねった荒波も深く静かな大海へといざなわれる。

足の痛みにも感謝。

そこに実はたくさんの真実があったのだとPさんの写真が教えてくれた。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

今日はクリスマスですね。

あなたはどんなクリスマスを過ごすのでしょう。

蝋燭を灯してくださいな。

蝋燭の灯りはあなたの魂の灯りです。

あなたの魂はこんなにもあたたかかく、優しい灯りをともしているのですよ。
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みんなとともに

昨日から銀座の柴田悦子画廊で展覧会が始まった。

朝まで描いていた作品があったので、主人が車で運んでくれた。

画廊に着くと、搬入を頼んだ厚木のKSアートさんも同時に到着。

銀座の朝も冷え込んでいたが、笑顔でひとつひつ絵を壁にかけていってくれた。

画廊では柴田さんがおおらかな笑顔で出迎えてくれた。

銀座の画廊だが、柴田さんの人柄だろう。

肩が凝らない。

小番さんも到着して、作品の位置を決定。

リンク先のPさんもお手伝いに来てくださり、お掃除や弁当の買出しなどをしてくれた。

搬入の最中に青森からHさんが駆けつけてくれた。

Hさんはヒーラー仲間。

ブログを読んでくださって、来てくださったそうだ。

そして、セラピスト仲間のMさんもご家族で!!

いよいよ3時になり、たくさんの方がお手伝いしてくださりながらのオープン!

シャンソン歌手のまゆみさんとレイミさんの「きよしこの夜」で始まった。

柴田さんの乾杯の音頭で、お話をした。

最後は「ホ・オポノポノ」の歌で。

展覧会というものはとても面白い。

これも人生のひとつの縮図だと私は感じた。

決してひとりでできるものではない。

想いがあって、そこに実行するという行動から始まるのだが、協力者が必要なのである。

開催してもだれも見に来てくださらなかったら、まったく意味をなさない。

みんながいて、私がいるのだと感謝の想いに胸が熱くなった。

画廊のオーナー(柴田さん)が、「この展覧会は本当にあったかいね。久しぶりにこんな展覧会にめぐり合った。」と話してくれた。

歌を届けてくれたお二人をはじめとして、来てくださった方がワインなどをサーブしてくれたり、みんなでこの展覧会の初日を創造してくださった。

来てくださった方の中にリンク先のHさんが、帰り際に

「ホ・オポノポノのCDを買って帰ります。」

と話してくださった。

みんなが何かしらを持ちかえることができただろうか。

私はこのブログをはじめて、1年が過ぎた。

ブログをやってきてよかったな~と本当に思った。

ブログは向こう側がみえないのだけれど、こんなにもあたたかい人たちとともに歩いているんだと改めて感謝である。

いつも一緒に歩いてるワークの仲間はもちろんなのだが、見えない向こう側にもこんなにもあったかい仲間がいて、私も存在しているのだと感謝でいっぱいである。

今日の最後はやはりリンク先のMさんが撮ってくださった写真で。

二番

まるがひとつ写っている。

まるも喜んでいるんかな?

さあ、今日も元気に笑顔でみんなと一緒に歩いていこう♪
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手放せないもの

運がよくなりたい・・・。

誰しもが願うことである。

私も運がよくなりたいと思っている。

それが真実である。

では、運がよくなるためには?

一番大切なことは、運がよくなりたい・・ではなくて、運がいいとすでに思うことである。

どんなことがあったって、生きているじゃあない。

どんなことがあったって、お日様が体をあたためてくれるじゃない。

どんなことがあったって、夜になれば星が輝き、夜の静けさをぷれぜんとしてくれるじゃない。

命をいただいた両親がいる。

ここに存在しているという奇跡をプレゼントしてくれた。

すごく運がいいよね~。

でも・・・・。

癒したくないと潜在意識で思っていると傷は残る。

許したくないと潜在意識で思っていると恨み、辛みが残る。

自分がそれほどの価値がないと思うと、それほどの価値のない自分になってしまう。

それって、手放せないかな~??

ひとつひとつをウオッチングすると、それは愛して欲しい、振り向いて欲しいという潜在意識から起きているものや、エゴとか、不安である。

今年もあとわずか。

ゆっくり、自分の心と対話して、

「これ、いる?」

「えっ?まだいるの?運がよくなりたいの?なりたくないの?」

と自分に聞いてみるといい。

自分に自信を持って、そして、愛してもらうのではなくて愛をあげるほうになったほうが運がよくなるよ!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(コメントのお返事が遅くなっていて申しわけありません。

今日から、銀座で展覧会が始まります。

なんとか、描きあがった絵たちと一緒に出かけてきます。

今週中にはコメントのお返事をお返しできると思います。

いつも、ありがとうございます!!

たくさんの感謝をこめて、では、いってきま~す!!)
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自分を見つめる

自分を見つめるといっても、なかなかウオッチングできないかもしれない。

では、一番分かりやすい自分探しは?

自分がいつも一緒にいやすい人々である。

例えば、彼とか彼女、家族、友人たち。

一緒にいて、気持ちがわかり理解しやすい人々が、実は自分である。

自分が一緒にいつもいる人で、その人の抱える問題に頷くことができたり、理解することができる時、それは自分の心の奥底に眠っていてこれからか解決しなけらばならない問題でもあるのだ。

理解できるのと悟るのとはまた別の意味合いがある。

理解できたら、次は解決していくために もう同じ問題を引き寄せないために 行動を起こさなければならない。

そうでなければ、何度も同じ問題で引っかかる。

小さい頃、よく親から

「人のふりみて我がふり治せ」

とよく言われたが、実にその通りである。

古くから伝わっていることわざには、たくさんのメッセージが ちりばめられていて いくつになっても感謝である。

では逆に、私たちひとりひとりが問題を解決して同じ間違いを起こさないようにしていくことができたら?

そうなのである。

この世界も必ず変わっていくと、健全で明るい世界に顕現すると私は思う。

さてと、今日も理解したら行動を起こしてみるか。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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ポジティブライフ

いよいよ、展覧会の搬入のために今日の夜、額屋さんが来る。

毎晩、頑張って描いているものの最期の追い込みである。

昨日は息子がやってきて、

「○○ちゃんが、見に行くっていってたけど、あの人(私のことである)まだ描いているよ。と話したよ。それでさ、なんで展覧会するのさ?話の流れ?」

と聞いてきた。

彼は私が必死になって描いているのを見てたまりかねて、外階段(30段ある)の落ち葉を掃いてくれている。

「自分で決めたんだけど、本当にまずい。時間が~・・・・。普段のつけがまわってきたよ。季節作家だから何かないとやらんのがいけない・・・。」

と私。

「ふ~ん。でもさ、こういう機会があるっていうことは、天が授けてくれたのかもね。チャンスをくれたんだよ。絵を描きなさいって!まあ、頑張ることだよ。」

彼はこう言って、また階段を掃き始めた。

参りました。

その通りです!!

いつのまにか、息子がポジティブ思考の人になっていた。

今年の落葉(らくよう)は一度期に来た。

階段や歩道に絨毯のように敷き詰められた落ち葉は綺麗に掃き清められた。

さあ、息子に感謝して、この機会を与えてくれたすべての人、そしてチャンスを与えてくれた天に感謝して、頑張ろう・・・・。

☆願望を成就するには!!

願望はいくつあってもかまわない。

それを成就させる人は、成就するための理由を次から次へと並べる。

成就しない人はその逆である。

成就する人は成就するための大切なポイントに重きをおく。

やろうという気が成就の種になり、実を実らす。

怠惰は成就しない種を作り出す。

(はい。私も怠惰せずに、ポジティブに頑張ります。)

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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意識をクリアにする

昨日は仲のよいセラピストの勉強会が行われた。

セラピストの分野はさまざまなものである。

分野はさまざまだが、意識をクリアにしていくことは同じである。

お互いに切磋琢磨していくのに非常によい時間である。

現実社会の中にいると無意識のうちに思い込んでしまうことがある。

それはこの社会の中の波動と意識をあわせてしまうからである。

タイに旅行に行った時、聖人は森の中にいる。

そうでもない聖人は町の中にいると、友人のパイサンサンという方が教えてくれた。

「昔は本物の聖人が町の中にいて、杖で頭をポンとたたくと病気が治り、今は待ちに病院ができたので必要がなくなった。病院で治らない時、森の中まで聖人を探しに行く。」

と話してくれた。

では、セラピストも森の奥に住むべきなのか?

これは私の数年の疑問でもある。

今でも森の奥で美しいエネルギーとともに波動を高める修行をしている方がいらっしゃる。

私が気功を習った先生のうちの一人は中国の山奥に行き、空を飛ぶ練習に行ってしまった。

それも彼にとって必要なことだったのだろう。

では、町に残った人は?

私は町に住んでいてもよい情報を習得できると思っているし、また他のセラピストたちもそうであった。

的確な情報を認識するには、ネガティブな感情や思い込みから発生しやすい。

また、エゴもそうである。

依存したり、依存させたりするコントロールゲームをしていることに気づくこと。

そして、継続しているトラウマ(痛みの記憶)などが、明確な認識を曇らせていく。

それらのエネルギーが人生を幸福に生きていくことを制限したり、不必要な感情(疑心暗鬼など)や行動によって、不調和を生み出していくのだ。

これらの意識が創造の源から溢れるほどやってくる輝きを制限してしまう。

まずはセラピストがどんな条件においても意識をクリアにして、そして常に冷静に過ごし、愛をたくさんプレゼントできるように町の中でがんばろうと話し合った。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

すべての人が溢れる愛のエネルギーを受け取れるんだよ!!

意識をクリアにして、さあ!!たくさんのエネルギーをゲットだ!!

(昨日はセラピストだらけであるのとともにハワイから来ていた方もいらして、エネルギーはとても軽かった。そして、チャネルすると天使だらけ。最後のチャネルを絵にしたら、ベビーエンゼルがクリスマスツリーの形に!!笑顔いっぱいの勉強会になりました。ムフフ^^)
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チャクラに対応する石たち

第1チャクラ(性器と肛門の間)はヘマタイトやインカローズ

第2チャクラ(臍下5cm)はや タイガーアイやヘマタイト
           
第3チャクラ(みぞおち) はスモーキークォーツやアラゴナイト

第4チャクラ(胸)はローズクォーツ

第5チャクラ(喉)はラピスラズリやソーダラト
 
第6チャクラ(眉間)はアメジストやラピスラズリ

第7チャクラ(頭頂部)はアメジストやクリスタル

とよくいわれている。

これらのものは最近はパワーストーンやさんで楽に手に入るようになった。

もし、お気に入りの石が見つかったら浄化は欠かさずに行おう!

石は要らないものもよいものも吸収して放出する傾向がある。

定期的にホワイトセージや水晶(この水晶も浄化をする)、塩や月のパワーによって浄化をしていこう。

最近になって我が家の近くに宝石風呂という旗がたった。

なんとも贅沢な風呂だ。

実際、水がはられてるわけだはなく、宝石に囲まれた空間に寝るそうだ。

浄化は?と聞くと、もうはられちゃってますから~ということ。

月の光を浴びせるのは構造上難しく、ホワイトセージの香りが弱い方もいらっしゃるそうなので、塩の袋を敷き詰めての浄化をお勧めした

さてさて、私はというと今は特別な時以外は宝石を身につけない。

昔は指輪やブレスレットをつけていた。

バランスをとっていくのに必要であったようだ。

今はバランスがとれているのか?

そんなことはない。

ではどうしているか。

私たちはむか~し、むか~し、星だった。

だとしたら、私たちの中にもその痕跡があるはずだ。

イメージで、さまざまな石をチャクラに重ね合わせればいいわけだ。

胃の調子が悪くなったら、スモーキークォーツ・・・・などなど。

困ったときにいつも石たちを呼べば、やってくるわけだ。

先日、茨城のほうからいらっしゃた方のヒーリングをしているとき、その方の魂が振動し始めた。

その時、私の魂とその方の魂が響きあう。

すると、その方と私の手のひらに大きな金の粒が!!

この現象は体の中の何かが反応してでるんでしょうね。

さまざまなミネラルが私たちの体にあるように、さまざな石たちもうまく活用して、時には身につけ、時にはイメージして楽しく過ごしていきましょう!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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意識をあわせる

私たちがこの社会で生きていくとき、一番大切なことは地に足をつけて歩いていくことである。

スピリチュアルなことに関心を持っていると、自分の果たす役割を忘れがちである。

日々の生活をしっかり根ざしていくことが一番である。

日々の生活をしっかり行っていくと自分に対しても自信ができる。

ご飯を作ったり、掃除をしたり、子どもの世話をしたり、仕事をしたり・・・。

その時、その時に集中して物事に取り組むことが逆にスピリチュアルに繋がるのだ。

部屋がちらかっていたり、子どもや夫の食事を作らないで瞑想に励んでもそれは間違った方向へと進んでしまう。

奥さんが声をかけているのに、違う方向ばかり見ていたら幸せな方向へと進まない。

ウオッチングをしよう。

自分は今どうすればいいのか。

何をすべきか。

それを見つけていき、今やるべきことをする。

下丹田(第二チャクラ・臍下5cm)の強さが必要になってくる。

物事に集中して従事する時に、そわそわしてしまう場合は下丹田を意識しよう。

下丹田を意識してグッと力を入れて生活していくと、うまくいく。

すべてをしてから、緊張をほどき、リラックスをする時間を持つ。

電車の中でも、どこでもいい。

ゆっくり、呼吸をする。

深く呼吸をする。

呼吸に意識を合わせる。

そうしていく間に光がみえるかもしれない。

光がみえなくてもいい。

この時、すべての存在が応援してくれている。

自分の細胞ひとつひとつも自分を応援してくれている。

そこから、さまざまなものに意識をあわせていくといい。

花や樹もあなたの意識に応え始める。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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行動すること

昨日は、久しぶりに友人と会話をした。

その中で話したこと。

一生懸命、ゴミを拾ってもいっこうに町がきれいにならない。

自分ひとりが拾っても、意味はないのか・・・。

いやそうではない。

まずは自分が拾わなくては、より一層ゴミは減らないのである。

必ず、その行為は広がっていくのだと。

町が綺麗にならないのを人のせいにするのではなく、まずは自分が行動することから始まるのだと話し合った。

まずは思いを持つ。

次は行動。

それがなければ、変化はない。

そして、最後までやりぬくことが大切なのだと話し合った。

小さな思いは必ず実現していく。

雲のかかっていない空を見ていると、金色に光る楕円形のものが見えた。

ますます光は強くなる。

UFOかな?と思って見ていると、その光がピンクに変わり、す~っと消えていった。

空の存在も応援してくれているのがわかった。

帰り道、金色に光る楕円形の物体が10機ほど、三角形に列を組んで飛んでいる。

そしてまたしてもす~っと消えた。

あるがままの自分、その自分を顕現するように一生懸命生きているとすべての存在が応援をしてくれているのに気づく。

空の存在、植物、鉱物、そして人もみな応援し始める。

思い始めたら、しっかり最後まであきらめずに行動することが大切である。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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夢の効果

私はメッセージを夢で受け取ることがある。

夢でヒーリングの方法を伝授されることや、私は今、地上を離れましたよと教えてくれることもある。

とても嬉しく、楽しい夢もある。

とても大きな真珠のような珠がいくつも見え。それが虹色の輝きを見せ始めた。

そしてその珠が集まって、虹色の噴水ができた。

見ているだけで、幸せになった。

夢は何故みるのだろうか。

そして、夢の効果はなんなのだろうか。

これはセルインパルス・メソッド(体外離脱ワーク)に置き換えてみると、理解しやすい。

緊張と弛緩。

これがミソである。

覚醒時に集中して物事に取り組んだ後に、インスピレーション(ひらめき)・直感がおりてきたことがないだろうか。

ホッとした瞬間、新しい洞察を得ることがある。

ヒントを得ることがある。

夢も同じなのだ。

夢も弛緩した状態である。

弛緩はインスピレーションなどを受け入れるのにとてもよい意識状態なのだ。

何かに向けてビジョンをたて、それに向かっていく意識と、また弛緩した状態。

この状態を意識して行えるようになると宇宙やハイアーセルフなどの存在から効果的にサポートされていくようになる。

緊張と弛緩を一日の中で意識していくとよい。

自分の心と体が常に緊張していないように見つめていくと健康にも繋がっていく。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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ハンドルを握るのは?

私たちは常に集団の中で暮らしています。

家族、学校、会社、地域、日本、世界・・・。

その中で、さまざまな慣習や常識、観念などを身につけて生きていくことになります。

慣習や、常識、観念の中にはとても大事なものがあるので、それを大切にしていかなくてはならないのは言わずもがな・・です。

が、要らない情報もあります。

「○○したら、いけない。」

「あなたにはできないから、やめなさい。」

「あなたは○○だから、こうしなければならない。」

などなど、小さい頃からさまざまなものがすりこまれてしまっています。

なんだかんだといっても、私もその一人でした。

母親は自分の子供をコントロールしたがります。

それは、愛しいものを守るという基盤から発しているのですが、ある時点になったら手放す必要があります。

我が家の子どもは揃って(男の子と女の子)絶叫マシーンが大好き。

空中をひっくり返っても手を振って笑顔満面!

私は下から「手ははなさな~い!!」と大声をよくあげていました(笑)。

しかしながら、自分はというと40を過ぎてからダイビングはするし、バンジージャンプはするし・・・・。

世界を勝手に広げています。

子どもたちが自分で塀を作る能力を妨げてはならないのです。

絶叫マシーンやバンジーはたとえですが、自分で人生を切り開く力を子どもたちも そして私たち大人も持てるようにする必要があります。

人生のハンドルを誰かに任せるのではなく、自分でハンドルを握らなくてはならないのです。

前に所属していたヨガの院長がお話になった言葉は今も私の胸の中で大きな位置を占めています。

「よく、会員さんが『知らなかった』『教えてもらえなかった』というけれど、知らなかったら、聞けばいい。教えてもらえなかったら、教えてもらいにいけばいい。すべては自分の心次第なんだけどなあ。」

という言葉です。

このようなことは、家庭の中でも仕事の中でもよく起こる出来事だと思います。

自分の人生を幸せなものにしていくには 自分で自分の人生の舵をとることから始まります。

さあ、自分のハンドルを取り戻して

今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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言霊を有効にしよう

日本は言霊の国であるとよく言われる。

日本の国の言葉には力がとてもあるとも言われている。

ではどうしたら言霊を有効にできるのだろうか。

言霊の力を確信することから始まる。

言霊を確信すると、自分の発する言葉に最新の注意を払うようになる。

これは手紙を書くときも、人と話をする時も、自分と対話する時も注意を払う。

そうなってくれば、それに伴った行動をとるようになってくる。

愛という言葉を胸に伝えると、胸のチャクラ(ツボ)が活性化し、正常な機能を取り戻すというワークを行い、みな驚く。

また、愛とは逆の言葉を胸に伝えると、胸のチャクラ(ツボ)は動きを止めてしまう。

言霊はとても大きな力を持っているのに気づく。

言霊に確信を持ったなら、自分のビジョンに向けて始動し始めればいい。

ビジョンを現実化していく言葉を発していくとそれが現れてくる。

言がなる。

事が成る・・のである。

「分かっているけど、私には無理だから。」

「理想と現実は違うから。」

などという方がいる。

理屈が大好きでいると、いくら言霊の力を使っても有効に働かず、言霊の力が弱まってしまうのである。

言霊の力は顕現する力を持っている。

不平、不満の言葉を使うと、不平、不満の人生を創造してしまう。

私たちは言葉の力によって、人生を創造する力があるのだ。

自分の発する言葉に細心の注意を払い、内的言語、行動、感情、さまざまな場面での対応にプラスの言霊を使うようにしていこう。

言霊の力はそれによって、強まってくる。

潜在意識に言霊が浸みこんでいき、顕現し始める。

感情から発した言葉、行動をなくして心に自分が思い描くビジョンに向かって歩きはじめよう!!

私たちは、ビジョンを現実化する力を本当に持っているのだから。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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12月に観る映画

季節が巡る時、必ず観たい映画がある。

夏の終わりには「となりのトトロ」

夏の眩しい緑に彩られた世界にもう一度8月31日に観る。

そして12月。

小さい頃、お母さんが仕事から帰ってくるまでの間、一人ぼっちで(私は一人っ子である)淋しく待っている午後にサンタクロースの映画をやっていた。

その映画はまだ白黒だったが、サンタの赤い衣装や真っ白な雪を40年経った今でも印象深く覚えている。

小さかったのでもう名前もわからなくなってしまい、もう一度観ることが難しくなってしまったがわすれられない映画である。

大人になってから、12月には必ず観たいと思っている映画が二つある。

ひとつはニコラス・ケイジの「シティーオブエンジェル」

もうひとつはウーピー・ゴールドバーグの「天使にラブソングを2」である。

天使であるセスが地上の人間に恋をして永遠の命を捨てて人間になる話と、つぶれそうな学園を歌を通して、熱い心を通して救っていく物語である。

どちらの映画を観ても やっぱり人間っていいなあと思う。

疲れた心を救ってくれるのは 人々の暖かい心だよね~とまた元気が出てくる。

年末の気ぜわしい中、ちょっとのんびり映画を観るのもいいよね。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪






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ヒーリング・スポット

ヒーリング・スポット。

みなさんはすでにお持ちかもしれません。

今日はエピソードをお話しながら、私のお気に入りの場所を紹介しましょう。

私の知り合いの方で、足に静脈瘤ができてしまった方がいました。

その方は病院に行き、もう手術をして、切断しなくてはならないといわれたとのこと。

縁は不思議なもので、その方の上司が瞑想好きもありさまざまな方面に顔が広かった。

そしていわれたのが、「フィリピンに行ってみたら?」

そうです。

心霊手術というものです。

その方は、フィリピンに行かれ心霊手術を受けることになりました。

偽者が多い中、見事本物の心霊手術をしてくれる人に出会い、静脈瘤を取り除くことができました。

その時心霊手術をする人から言われた言葉は「頑固を手放さないと、また瘤になるよ。」

本者のヒーラーさんです。

フィリピンは地場がよく、聖なる泉や滝があり、そこの滝を浴びた人はヒーラーになってしまうようです。

また、次元を超えて手術するのもフィリピンは地場がよいので適しているようですが、今は治安の面もあるのでここは記憶にとどめておくだけにしておきます。

さて、私の好きなヒーリング・スポット!

まずは温泉から。

秋田の玉川温泉・・ここは北投石の力がすごい。全国からたくさんの方がやってきます。

北投石に手を近づけると磁力を感じます。

この石が病気を癒してくれます。

神奈川の七沢温泉・・ここも気源石の力によってさまざまな方が癒されます。

またこの温泉は縄文気功というものもあり試してみるのも面白い。

でも結構いたいかもしれません。

次に神社

まずは氏神神社へお参りに行きます。

この土地に住まわせていただいていることに感謝します。

次は言うまでもありませんが、伊勢神宮、出雲大社と続くでしょう。

私のもうひとつの大きな神社は長野の戸隠神社。

天の岩戸開きのときに、外した岩戸を天手力雄命が、また天照大神が岩戸にお入りになってはたいへんと、岩戸を下界へなげすてました。岩戸は宙を飛んで日本のだいたい真ん中に落ちたといわれ、それが戸隠であると言われています。

戸隠は日本の臍でもあると言われているところです。

オーストラリアのエアーズロックが地球の臍といわれているのと似ています。

できれば奥の院までいかれるといいでしょう。

この神社も九頭龍との縁が深い神社です。

神奈川の箱根神社。

九頭龍と深い関係のある神社です。

芦の湖畔からの赤い鳥居が美しいです。

東京の高尾山。

修験道の霊場です。

この山道を歩くと、杉の木立によって浄化されていきます。

最近、☆がついてしまい観光客が増えてしまったのと、高速道路が貫通してしまいました。

地場がどう変化しているかまた行ってみなくてはならない場所です。

花々も美しい山です。

明神岳、富士山、浅草寺、とげぬき地蔵尊、深大寺、湘南の海・・・とまだまだありますが、自分にあったヒーリング・スポットに行き、癒しの時間をとりましょう。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



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12月の贈り物

瞑想の時によくアファメーション(宣言)する言葉。

大地からのエネルギーと天からのエネルギーをいただいて

このエネルギーをいただくために顎をひき、背筋をまっすぐにし、体全体の緊張をなくしていく。

足からエネルギーが満ちてきたり、頭頂部からエネルギーが満ちてきて二つのエネルギーが出会い体全体、そして、オーラ(気・プラナ)が光になる。

目には見えにくいエネルギーである。

昨日は車の中で、ん?と思うと視界をはずれたところで雪が降りしきっている。

雪ではなくてプラナだった。

雪のように降りしきっている。

車の中で、それほど緊張はしてはいないもののリラックスもしていない。

それでも車の中でプラナは降りしきる。

いつでもどこでもプラナは雪のように降りしきっているのだ。

車を降りて大地を歩く。

大地といったって、アスファルトが敷かれている道路である。

ところが、大地からまるで大量の湯気が上がっているように大地からのエネルギーが上昇しているのが見える。

大地もまたプラナと同じように常にエネルギーを放出している。

自動車の鉄板があろうが、アスファルトで敷き詰められようが、地球に存在しているすべてのものに天も大地も常にエネルギーをプレゼントしていてくれるのだ。

12月は私の大好きな月。

12月は大地と天が常に私たちを祝福していることをあらためて目で見せてくれたようである。

大地と天に感謝して、すべてのものに感謝して、今生きていることに感謝して

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

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最大のパワーは?

私たちを取り巻く環境の中で、さまざまな事柄にひとりひとりが取り組んでいる。

その内容はみな違う。

今やらなくてはいけない課題がギフトされている。

ある人は、受験かもしれない。

ある人は、仕事かもしれない。

ある人は、人間関係かもしれない。

そしてある人は自分の心かもしれない。

この時、私たちは自分をあらためて見つめる必要があると私は思っている。

エゴはないかしら?

執着はないかしら?

自分に自信があるかしら?

自分を信頼しているかしら?

先の不安ばかりして今を見つめているかしら?

さまざまな観点から自分を見つめていくと、自分に足りないところが見えてくる。

それに気づいたら、それをなおせばいい。

気づいたときに、それを修正するころが大事である。

気づいて修正したら、過去のことはもう忘れていこう。

昨日の自分と今の自分は違うのである。

今の自分は過去の自分でもないし、未来の自分でもない。

今の自分なのである。

今の自分をしっかり立ち上げていくことで、未来への自分へと繋がっていく。

心配もいらないのである。

先を心配している暇があったら、今を精一杯生きていくと自信になる。

下丹田(第二チャクラ)が強くなってくる。

そうしたら、しめたものだ。

今日は、さまざまな声やさまざまなものが見えてしまう場合について少し話をしよう。

体の中の肉体のチャクラ(第1~第3)を鍛えておく必要がある。

第1のチャクラは大地のチャクラ。

根のチャクラである。

三つのチャクラをしっかり鍛えておくことが大切である。

そうしておくことで、さまざまなものが聞こえたり、見えたりしてもネガティブなものを退ける力が出てくる。

鍛えるには運動と、心がポイントになってくる。

運動はまずはウォーキングから。

歩いていくことで、要らないエネルギーが体から抜けていく。

また大地からも必要なエネルギーがギフトされる。

次に心。

心のポイントは

愛には最大のパワーがあるのだ。

この愛にも質がある。

執着の愛ではない。

普遍的な愛である。

偏った愛を持っていると、またしても胸のチャクラの位置がずれ、他のチャクラにも影響を与えてしまうのだ。

自分をウオッチングして、自分を信頼して

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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細胞を生かして

私たちの体は、ひとつひとつの細胞からできている。

体におきるさまざまな障害も細胞レベルから発症してくる。

小さな小さな細胞がとても重要な位置を占めている。

この小さな細胞からすべてのことが生じてくる。

細胞は通常は見えないけれど、顕微鏡で見るとまるでブロックのように見える。

この細胞が健康を発信したら、隣の細胞にもその情報が伝わっていく。

そして次々とその発信は広がっていく。

よい情報を持った細胞によって作られた体はとても健康な体を作り上げていく。

そして、体に障害がある時に治っていく(治癒)時も、細胞レベルから始まる。

体はいつでもこの治癒を受け入れる能力が存在している。

ではどうしたら、よい細胞を増やしていけるのだろうか。

細胞はDNAでできている。

遺伝子がとても大きな情報を持っている。

この情報を変化させることがポイントである。

細胞のまわりには細胞膜というのがある。

この細胞膜がとても役に立ってくれる。

細胞膜は環境をとてもよく吸収してくれる。

そして細胞自体を変化させてくれる力がある。

つまり環境を変えていけばいいのだ。

によい環境を植えつければいいのだ。

肯定的な考え、健康的な考えを常にもっていくことによって細胞膜に情報をもたらしていけばいいのだ。

さあ、ためしに私と一緒に脳によい情報をプレゼントしよう。

ゆったりとした場所を選んでリラックスして、

ゆっくり呼吸をしよう。

胸で息をしていないですか?

もっとリラックスしてお腹まで足の先まで呼吸を広げて。

ほら、こんなに緊張していましたね。

あなたの体を呼吸によってリラックスさせてあげましょう。

体に感謝しましょう。

よくがんばってくれてるね。

ありがとう。

次に頭に意識を向けて。

ゆったりとした呼吸とともに頭を左右に回転させてみてください。

頭の中の左脳と右脳がゆったりとした呼吸と回転によりほぐれてくるのが感じられますか?

左脳と右脳がほぐれてくるうちに脳の中心を感じるようになります。

脳幹です。

脳幹は生命の根源にかかわる大切な場所です。

脳幹(脳の中心)が感じ始められたら、脳幹に感謝しましょう。

ありがとう。

さあ、次に脳幹が光り輝くイメージを持ちましょう。

あなたの脳幹が光始めました。

その光は脊髄を通って、体すべてに行き渡ります。

小さな小さな細胞にもその光は行き渡ります。

あなたの体全体が光になりました。

ゆっくり呼吸を感じ、指を動かして、あなたの目をあけて戻ってきてください。

あなたが目を開けると、空気が澄んで見えるかもしれません。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



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富士山

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この写真はウィキペディアから、転載させていただいた写真。

昨日の富士山はこウィキペディアの写真のように真っ白に雪の衣を身にまとっていた。

ウィキペディアで写真を探していたら、富士山についての話に目がとまった。

富士山の頂上には末代という方が一切経(大蔵経)を埋めたそうである。

富士山は一切経の祈りのような山なんだとまた感慨深くなった。

そして竹取物語にも縁がある山で、一層愛おしくなった。

昨日は富士山に見守られながら、富士の裾野に住んでいらっしゃるみなさんとお会いした。

暖かい笑顔が自然と暖かいエネルギーを生み出す。

瞑想をしていく間に、体も心もポッカポカになり、部屋の温度もあがって窓を開けることになった。

エネルギーはとても面白い。

心が温かくなると、体も空間も暖かくなる。

今回の瞑想はすべてがひとつ。

あなたが、わたしが。。。そんな区分けがなくてすべてがひとつ。

それを体感していくと、ひとりぼっちだった自分だと思っていたことが実はいつもみんなと一緒だったんだと気づく。

そして小さな自分の愛がとても大きな愛を生み出していたんだと気づく。

小さな想いが大きな想いに変わる。

世界中がみんな愛に変化してくる時が必ずくる。

小さな想いは大きなエネルギーへと変化し、必ず届くから。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(末代さんの想いも時を越えた今も富士山からみんなに届いているよ~!!ありがとうございま~す!!)
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縄文笛の音色

昨日は縄文笛 毅さんという方の縄文笛のコンサートと障害者推進事業の講演会に行ってきた。

縄文笛 毅さんは全盲の音楽家。

中学までを盲学校で学び、その後大学では音楽を専攻し、フルート奏者でもある。

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上記の写真は大船遺跡で縄文笛を吹かれている毅さん。

現在、さまざまなところでライブ活動をされていらっしゃる。

彼の吹く縄文笛は中空土器といって中が空洞のもの。

一つ見せてもらったのは、人の形をしているもの。

そこに息を吹き入れると暖かい音が響き渡る。

彼の吹く音色は一瞬にして何千年もの時を超え、大地のエネルギーをまとって私たちの体全体を包み込む。

また、木下正道さんという方が優しい歌声で歌をうたわれた。

その横には竹 DSさんという聴覚障害の方が手話の歌手として歌をうたわれる。

手話の歌手なのでもちろん音はない。

手話も彼女の心を通してから新たな形を作っているので、通常の手話とは違い、彼女の体からほとばしる暖かいエネルギーによって会場全体に届けられる。

目が見えなくても、音が聞こえなくてもこれほどまでに癒してくれるものはなんなのだろうか。

今回のテーマは「ともに生きる」

ここに大切なメッセージが隠されている。

縄文笛 毅さんは平塚(神奈川)に住んでいらっしゃり、よく藤沢で路上ライブをしている。

(彼はNHKにも出演したり、日本全国を飛び回っていらっしゃる)

彼のお話の中で

「僕はね、平塚が好きなんです。この町は障害者がたくさんいる。バスに乗ると必ず一人はいる。そしてね、○くざさんもいる。お年よりも小さい子もいる。さまざな人がいる。みんな一緒に生活しているこの町が好きなんだなあ。」

と話された。

みんなが一緒に暮らせる町。

そんな町が好き・・・。

確かにそれは理想である。

しかし、実際はそんなにさらりと言い切れない。

彼は路上ライブしているときに、何度も危険な目にあっている。

それでもなお、そんな町が本当に好きなのである。

そしてクライマックス。

木下正道さんのパネルディスカッションになった。

「過去と他人は変えられない。自分を変えると過去と他人も変わっていく。」

これね、すごい言葉だと思う。

よく精神世界の中でも耳にする言葉だが、実際にそうなのだ。

自分が変わるとまわりも変化する。

パネルディスカッションに一緒に出演された方の中に、ダウン症(染色体の数が多い)のお子さんを持ち、そのお子さんとともに地域でデイサービスセンターを開設されたお母さんがいらっしゃった。

お年寄りと、障害のある方が一緒に日常を生活していくセンターである。

その開設も始めは本当に小さな思いから始まっている。

その思いを決してあきらめずに持ち続けていると、大きな力に変化する。

支援者が集まってくるのである。

今回の方の場合はまずはじめに息子さんが一番の理解者であった。

生きていくのがとても辛くなったお母さんに高校生の息子さんの一言が希望へと繋がり、そして現在がある。

息子さんも施設のリーダーとして活動してくれている。

また、ダウン症で長くは生きられないと赤ちゃんの頃言われたお子さんは今年の夏も富士山に登頂するほどに成長をしている。

小さな思いは大きな思いへと発展していく。

縄文笛 毅さんはいう。

「僕は100歳まで縄文笛を吹きます。そして、100歳になったら老後を考えようかな。」

ポジティブシンキングは、必ず実現する。

最後の曲はアメージングストーリー。

優しさに包まれた希望に包まれた日になった。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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仕事が好きな人、嫌いな人

仕事をしていて、本当にあなたは仕事が好きですか?

なんて思ってしまうことないですか?

私が前にいた職場で、遠足や修学旅行の係りになった方がいらっしゃった。

係りになると必ず事前に下見に行かなくてはならない。

実際の交通手段を使って確認したり、安全やトイレの場所、昼食場所、医療機関の確認などをするためである。

ところが、その係りになった方が

「車がないから。」

「行ったことないから。」

とその下見を拒否するのである。

その時の上司(学校においては学年の主任)が、

「僕、行ってきます。」

といって、下見に出かけることになった。

これで本当にいいんかな?

仕事に対する愛情、熱意もとても大切である。

また、好き嫌いにかかわらず、ひとつの仕事を誠意を持ってやり遂げなくては仕事をしている本質が見えなくなってしまう。

この場合の本質は、係りとしての責任を果たすことと、やはり子どもたちのことが一番に考えられるようなら自分で足を運んで確認していくということである。

そうすれば、ウダウダ言わずに下見にワクワクしながら出かけて行くことが可能である。

そして、上司もここでは問題がある。

「僕が行ってきます。」

で、ことは済んでしまってはもともこもない。

人を育てていかなくてはいけないのである。

書類だけを机上でだけ処理する人がこの仕事では意味をなさない。

実際に動ける人材に育成していかなくてはならない。

後日、話を伺ったら、

「みんながよい顔をして働けるといいかと思ったんで。」

確かに職場の雰囲気は大切である。

しかし、見せ掛けの雰囲気ではまずい。

本当に和やかでみんなが協力し合って築いていける職場にならなくてはいけない。

その時、上司は喉のチャクラ(ツボ)をあけて伝えていかなくてはならない。

喉のチャクラをあけて伝えることは、下丹田にグッと力をいれることができないとなかなかできない。

上司自体も自分の目指していることを明確にしていかないと下丹田に力が入っていかないのである。

楽な方向へと逃げてしまう方に対して、しっかりその責任を果たしてもらうように助言していくことで、実は楽だと思った方向は逆であることが理解してもらえるようになる。

その責任を果たしたことに対してとても充実感があり、その先には子どもたちの笑顔があるのだという実感を持ってもらうことができるのだ。

仕事が嫌いな人も本質を理解し始めると仕事が好きになる。

そんな職場がいっぱいになるといい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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余裕を持って

12月は師走といわれ、先生たちも走り回るというこの月。

1年の締めくくりの月でもある。

そんなときこそ、落ち着いて行動をしていきたいものだ。

何をするにも忙しくてさまざまなことに注意を怠ってしまうことがある。

こんな時にこそ、時間も空間も超越する宇宙的な心を持って行動していきたい。

それじゃあ、本当にウラシマタロウになっちゃうよって思わずにゆっくり呼吸を整えて、ひとつひとつの行動を再点検する力を持っていきましょう。

あわててしまって、いろんなことが抜けてしまうより今自分が何をしているかしっかり見据えて落ち着いてひとつひとつクリアしていくことが本当のスピリチュアル精神だと思うよ。

ひとつひとつの仕事の中に真実があるよ。

あれもこれもって思わずに、心をこめて何事も対処していくと、素晴らしい結果が待っているよ。

あわててどれもこれもと思っているとみな不完全燃焼を起こしてしまいがち。

心をこめて行っていると、誰も見ていないようだけどしっかり見ていてくれる人もいる。

誰?

一番に見ていてくれるのは自分!!

自分が一番の理解者なんだ。

自分が完全燃焼していると、自分の中の魂もとっても幸福になるんだ。

12月のプレゼントはまずは自分を完全燃焼させて、自分の魂にプレゼントをしてみようよ!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いてこう♪新しいイメージ
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図形の妙

古代から、ピラミッドなどの形はとても神聖なものとして、扱われてきた。

瞑想をされている時に、さまざまな形に出会われる方もいらっしゃるだろう。

また、実際に肉体の目でエネルギーが図形で降りてくる場合もあるだろう。

私の場合をお伝えしよう。

一番初めに降りてきたのは、勾玉の形。

これはよく太極拳などのマークとして知られているかもしれない。

古代の方はこれを神具として、首飾りに使ったりしていた。

勾玉の形に石のパワーも入り、自分を守ったのだろう。

この勾玉の形は二個で陰陽を表す。

次に三角錐が二つ重なったエネルギーが降りてきた。

実はこれも陰陽のバランスを意味する。

その外、星や六角形、八角形などの幾何学的なエネルギーも見える。

ヒーリングをしていてその部位に必要な図形が出てくる。

星は五芒星を意味する。

五芒星には火と守護の意味がある。

また六角形は六芒星である。

六芒星には水と調和の意味がある。

これを言霊で表してみると、火は「か」、水は「み」。

「かみ」である。

五芒星である星は六芒星である六角形に内包される。

三角が基本となり、宇宙の展開が理解でき始める。

この形の真ん中に点を入れると始まりである。

ビッグバンと考えてもいいかもしれない。

そして、十字も加えてみると、エネルギーが充満していく。

十字は完全なバランスを意味する。

上部のチャクラ(ツボ)と下部のチャクラの出会う場所、心臓のチャクラを意味する。

次に八角形。

八角形に入れ込むと、四方八方に影響を与える。

体外離脱しながら次元の旅でキラキラ光るこれらの形を至福の状態で眺めている間に、フラワー・オブ・ライフと同じであると思った。

(「フラワー・オブ・ライフ」ドランヴァロ メルキゼデク (著))

花や果実、そして人体にもこのエネルギーはかかわっているようだ。

生命の木(カバラ)にも見られるように、図形はエネルギーシステムにおいて重要な役割を果たしている。

そして、その形はやがて円(微分、積分を思い出すといいかもしれない)になり、それは∞になる。

宇宙は果てしなく面白い。

円になり、そして∞へと広がるまでこの法則は続くのかもしれない。

絵を描いていても黄金率というのがある。

建築も図形である。

この基本がしっかりしていないと、崩れてしまう。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(この形をうまく活用することでオリジナル結界も作れる。形の持つエネルギーを楽しみながら自分専用の結界を作ってみるのもいいかもしれない。)
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ハートチャクラの浄化

ハートチャクラ・・・胸のチャクラである。

ハートチャクラは第4チャクラ。

胸のツボである。

セルインパルス・メソッド(体外離脱)でもこの浄化がとても重要なポイントを占める。

このチャクラから愛を放出して自分の縁ある人を愛の光で満たしていく。

縁ある人々がまたハートチャクラから愛の光を縁ある人々に放出する。

それは無限に広がり、地球すべてが愛の光でひとつになる。

それを上空で見下ろすと、その光は宇宙へも広がリ始め、広大な宇宙も光一元になる。

すべてが光になり、区別がないことに気づく。

この世界は「アミ 小さな宇宙人」と非常に近いと思われる。

世界は 宇宙はこうしたものなのかもしれない。

愛は本当にすべてを包括するものなのだろう。

意識の拡大は誰にでも起こるものである。

意識の拡大を阻むもには感情である。

この感情をいかにコントロールするかが、すべての人の課題になっているのだろう。

すべてを受け入れ、そして手放す。

するとすべてが広がり、光一元になる。

今日もさまざまな波に出会う。

その時、その波の先にあるものに気づいたときに平安が訪れることを知って欲しい。

さあ、今日も元気にたくさんの愛をハートチャクラから放出して笑顔で歩いていこう♪

(こんなにもすべてが優しくあなたを包んでいることにあなたは気づくだろう。

こんなにもすべてがあなたを愛していることにあなたはきづくだろう。

あなたが受け入れる心を持ったときに、すべては優しく扉を開き始める。)
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生まれたての?

1日と2日は六本木で体外離脱のワークである。

今回はアドバンスということで、次元で迷子になっている魂と出会い、私たちがにわかガイドになって引っ張っていこうというワーク。

ワーク会場は早くも虹色のオーラが出ている。

これは体外離脱に必要なエネルギーをガイドが届けに来ているからである。

前回参加された懐かしい皆さんとともに早速旅に向かう。

旅の前には浄化という手立てが必要になってくる。

ハートチャクラから愛を放出してすべての人を受け入れてハグして いよいよ波動をアップさせてアストラルシップへ!!

天井に穴が開いた瞬間、宇宙に飛び出す。

すると、すぐに赤ちゃん!!

ん?一人、二人、三人!!

三人の赤ちゃんがいる。

この赤ちゃんを背中に乗せて。。

私の体はまるで「ネバーエンディング?ストーリー」に出てくるドラゴンのようになっている。

そして光の世界へ!!

虹が見え、とても明るい。

確か、部屋の中はとても真っ暗だったのに。

その中を赤ちゃんと一緒に泳いでいる。

帰還の合図が聞こえ、すーっと体に戻る。

部屋は相変わらず暗い。

さてさて、この赤ちゃんの正体は?

実はこのワークに参加した方の中で離脱に成功した方たちの生まれたての姿である。

途中でであったことを覚えている方もいらっしゃった。

なんとも心地よい時間である。

この時間は1時間であるが、次元の旅は時間も空間もないので10分くらいの時間にしか感じなかった。

まるで浦島太郎である。

朝から夜八時半という長丁場であるが、あっというまに時間が過ぎていく。

今日はアストラルシップにのってガイドに出会う旅に出かけてくる。

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写真はbeeさんが届けてくれた小さな森。

アストラルシップに乗っている時、何度かクリスマスツリーに出会った。

この小さな森の住人がお手伝いしてくれていたのかもしれない。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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