つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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愛って素晴らしいね。

テレビが普及してさまざまなことがいち早く知られるようになった。

そして、過去にあった知らなければならないことも、ピックアップされて報道される。

今日はその中から、感動した話をシェアしたい。

戦争の時に、尊い子どもたちの命を本当に命がけで助けたひとりの女性の話である。

彼女の魂に流れる熱いものを私たちも持っているはずだ。

私たちの魂も彼女の魂のように強く、そして慈愛に満ちた力を目覚めさせたい。

彼女のとった行動と愛に感動し、涙するということは私たちの魂が共感しているからだと私は信じる。

彼女の言葉の中にこんなものがあった。

「今の世の中のほうが、ひどいと思う。でも、決して私はあきらめない。愛は必ずそれを超えていくから。」

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪080523_0745~02








下記は産経新聞2008年、5月のもの。

第二次大戦中、ナチス・ドイツの支配下にあったポーランドのワルシャワ・ゲットーから、ユダヤ人の子供たち約2500人を救ったポーランド人女性、イレーナ・センドラーさん。

 センドラーさんは1940年秋から、社会奉仕家の立場を利用して同ゲットー内に入り、幼児たちをスーツケースに入れたり、スカートの中に隠すなどして逃すことに成功。ナチス占領下でユダヤ人を助けることには、銃殺などの重罪に処せられる危険があったが、2年以上も命がけの活動を続け、子供たちを孤児院や病院、教会などに匿った。

 43年春、ゲシュタポ(国家秘密警察)に逮捕され、強制収容所で拷問を受けるが、「活動内容を明かすぐらいなら迷わず死を選ぶ」(生前の伝記)と、かたくなに沈黙を守り通した。その後、仲間がナチス高官を買収し、辛くも死を免れたが、拷問のため足や腕を骨折し、無意識状態のまま近くの森の中に捨てられた。

 英雄的な行動は、幼児たちを救ったことにとどまらない。“生き別れ”を余儀なくされた幼児と親が戦後、再開できるようにと、幼児1人1人の名前などを紙に書き、リンゴの木の下に埋めたことがその例だ。戦後は社会奉仕家として活動を再開、65年にはイスラエルから表彰を受けた。

 同ゲットーで43年、ナチスへの絶望的な蜂起を仕掛けたユダヤ人生存者、マレク・エデルマン氏は12日、地元テレビに対し、「他者のため、弱者のために立ち上がった人は当時、まれだった。偉大な人物を失った」と、その死を嘆いた。

 センドラーさんは昨年のノーベル平和賞候補にも挙がるなど、その勇気ある行動は世界で称賛されたが、死の間際のインタビューにで、「私が『英雄』と呼ばれることには抵抗がある。実はその逆だ。私はほんの一握りの子供しか救えなかったことに、今も良心の呵責(かしやく)を感じ続けているのです」と語っていた。


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神社にいこう♪

私が最近またまた強く感じているのが、神社。

私が小さい頃住んでいた神奈川の藤沢にあった家は隣が神社だった。

その神社のことなんて、小さい頃はなにも気にすることなく境内の木に登って遊んだり、水神と書かれた石に木の葉をのせておままごとをしたりと好き放題して遊んでいた。

そして、江ノ島。

ここもよく母親に連れられて遊びにいった。

海ほおずきなるものを買ってもらって鳴らすのに夢中になっていた。

大人になってから、龍と縁が深いことに気づき始めてから、実家の隣の水神様や江ノ島の五つの頭を持った龍の弁天様への恋の話を知った。

ヒーリングする時に龍が手伝ってくれることが多い。

初めの頃はなんで龍が?とわけがわからなかった。

そして箱根の九頭龍神社。

最後が信州の戸隠神社の九頭龍神社。

戸隠は私が結婚するのに力をくださった神社である。

すべてが龍づくしというわけだ。

春には箱根に行きたいと思っている。

雪深い信州はやはり初夏か新そばのでる秋に行こうかと思っている。

神社にはエネルギーがたくさん満ち溢れている。

自分のゆかりの神社に参拝しにいこう!!

きっと気づくものがあると思う。

箱根は何かをやり遂げる時に。

戸隠は道を新たに決めるときに伺うとパワーをいただけるといわれている。

あなたの神社を探しに出かけてみよう!!

戸隠山の映像です。ちょっと動画で簡単ヒーリング!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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本気で言霊を使う

言霊。

口から出る言葉。

これが大切であることを何度かお伝えしてきた。

言葉は現実を作る。

「新約聖書・ヨハネ伝」に、「はじめにことばありき」とある。

「旧約聖書」の「創世記」第一章には、神は「光あれ」ということばで光を創り、その光を闇から「分け」、それぞれを昼、夜と「名付けた」とあり、世界を創り給うたことが記されている。

世界を分類そして命名する、言語の第一義的はたらきを象徴的に物語っているといわれている。

これをうまく活用していくことにより、本気で人生を変えていくことはできないだろうか。

私たちが使ってる言葉には知らないうちにあまりよくない言葉を発していることが多い。

知らないんだから仕方ない・・では、人生の成功をうまく導けない。

知るしかない。

まずは自分の発している言葉に注意を向けてみる。

自分の場合、「やっぱりね。」「仕方ない。」なんていう言葉を口にしている。

「やっぱりね。」や「仕方ない」の裏返しには潜在意識にこううまくはならないだろうという意識があることに気づく。

なかなか手ごわい。

次に「自分が我慢すればいいことだね。」なんていう言葉。

自己犠牲の意識が潜んでいる。

そして、「あの人のせいで・・・」

これが始まると、それに吸い寄せられるように批判の展覧会になる。

そして、ドツボにはまる。

「あの人のせいで・・・」

この言葉を聞くとき、ヨガの先輩の言葉を思い出す。

「あの人が教えてくれなかった。だから分からなかった。とよくみな言うけれど、分からなかったら自分から聞きにいけばいい。その人だって知らないかもしれないし、言うのを忘れただけかもしれない。まずは不平不満を言う前に自分から行動を起こせばいい。」

そういうことなのだ。

何かを掴む鍵は自分の中にある。

人間は面白いもので、自分だけが教えてもらえていないのではないだろうかという不安な気持ちで一杯である。

その意識の裏には、自分を認めてもらいたい。

自分を忘れないで欲しいという意識がある。

これらの意識を逆手にとればいいのだ。

まずは言葉を発している自分に気づき、その発している自分の心に気づく。

次に発する言葉を選んでみる。

レストランに行って料理が運ばれてきた時にチャレンジをしてみよう!!

あなたはその料理を批判しますか?

それとも、美味しい料理について話題を広げていきますか?

その選択によって、その日の夕食が満ち足りたり、そうでなくなってしまうことに気づくでしょう。

おうちでもそう。

「お母さんの作った料理は、愛情がたっぷり入っていて美味しいね。」

という言葉は家族全員が幸せな気持ちになり、次の日の食卓はもっと幸せで満ち足りたものになるでしょう。

言葉によって人生を変化することを本気でやってみませんか?

我が家の夜の言霊は

「お父さんが帰ってきてくれてみんな嬉しいね。」

これは、ワンコとニャンコに私が言っている言葉。

この言葉で、家族みんながホニャララと幸せになる。

疲れて帰ってきた連れ合いも、肩の力が抜ける瞬間。

言葉をうまく使って、よい人生をゲットしよう!!

(習慣化してくると、次第に無意識でもよい言葉を発することができるようになってきますよ!)

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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自己ヒーリング2

自己ヒーリングの仕方について、質問をいただいた。

エネルギーの方向性についてである。

いらないエネルギーを出していく時、その方向性があるかどうかということである。

通常、地上ではエネルギーをいただく時、右回転(時計回り)で入るイメージをとる。

(宇宙では左回転)

そして、排出する時は、左回転である。

レストルームで試してみるのもいい。

少し厄介な便通でお困りの時に、体の中の排出物を左回転で排出するイメージを持つと排出しやすくなる。

自己ヒーリングしているときにも試してみると面白い。

左回転で出すと渦のようになっていらないエネルギーが出てきやすくなる。

感じやすい方の中には、左で出しているのに(意識で)右になってしまうという方も出てくる。

任せていればいい。

宇宙のエネルギーは必要に応じて回転を変えてくる。

気にしないで、任せてみよう。

もっと、感じやすくなると入ってくるエネルギーがなんだか違うと感じる場合がある。

その時は、「私に必要なものしかいらない」と宣言しよう。

そうすると、必要なもの以外は入ってこない。

私たちのまわりはエネルギーがたくさん存在している。

そのエネルギーをうまく活用していこう。

さて、自己ヒーリングする元気もないや・・・。という方。

呼吸を感じてみてください。

あなたのまわりはエネルギーだらけです。

呼吸によってそのエネルギーを取り込もう!!

あなたの呼吸はどこまで入っているでしょう?

首?胸?お腹?

ゆっくり腹式呼吸をしてください。

あなたを締め付けるもの、あなたの呼吸を押さえつけるものは今なにもありませんよ。

安心して、全身に酸素を取り入れてください。

繰返していくうちに、新鮮な酸素にすべてがかわり、あなたの細胞ひとつひとつが輝いてきますよ。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(余談ですが、私は自分の体からいらないエネルギーを出す時、宣言をしています。いらなくなったエネルギーが私の体を出た瞬間に浄化されてよいエネルギーに変化すると・・。宣言することによって、少しでも大気の負担が減るかな?と思っています。これも気にいったら試してみてください。)

話は変わりますが、オバマ氏の就任演説のときに、未確認飛行物体が?という記事がありましたよね。未確認飛行物体がいったいなんなのかはとりあえず個々に任せるとして、YouTubeにその動画がありましたので、のせますね。宇宙からも祝福にきていたとしたら・・・なんて考えるとわくわくするのですが。





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自己ヒーリングしよう♪

熱で寝ていた時に、私がおこなったヒーリングをお伝えしたいと思う。

熱を伴うと、体の関節があちらこちら痛む。

痛みを伴うと結構きついですよね。

寝ていて思ったことは、いつも話していることを自分にあてはめてみた。

関節は感情。

まだまだ、感情を浄化しなければならないなあ~。

そして、気づかせてくれたこの痛みに感謝。

さあ次は、その痛みをどうなくしていくか。

私たちの体にはチャクラ(ツボ)がある。

チャクラはエネルギーセンターとも呼ばれている。

このチャクラは体に無数にある。

このチャクラをうまく使っていけばいいのだ。

チャクラはエネルギーを取り込むだけでなく、放出もする。

無数にあるチャクラから出していけばいいのだ。

痛いところから順に流していけばいい。

私が今回一番厄介だったのが、首のつけね。

ここが痛いので首から順に経絡(エネルギーの流れる道)を通してからだの外へ、出していけばいい。

経絡なんていうとまたまた難しくてやめたなんて思う方もいるかもしれないが、大きな高速道路だけを使えばいい。

首から胸、お腹、両足、そして、足の裏の湧泉(ゆうせん・足の裏のツボ)・足の先へと要らないエネルギーを流していけばいい。

はじめはエネルギーが流れて出て行くのを感じないかもしれない。

はじめは意識するだけで構わない。

何度もしている間に、エネルギーが感じ始められるようになるかもしれない。

出て行ったエネルギーの分、必要なエネルギーが今度は入り始めてくる。

このようにしていくうちに痛みがとれ、あっという間に回復する。

エネルギーをうまく流せるようになってくると、段々面白いことがおきてくる。

これはセルインパルス・メソッドの原理と同じで神経インパルスをうまく使いこなせているのと同じなのである。

見えない身体も元気に活性化してくるのだ。

見えない身体にはブループリント(青写真)が組み込まれている。

ブループリントも正常な状態になってくる。

是非、試してもらいたい方法のひとつである。

乾燥しているので、加湿器などで部屋の状態を管理していくことや、換気をしていくことも大切である。

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懐かしい珠へ

昨日は調子がいまひとつなので、布団のなかで過ごしたり、パソコンを研究したり、部屋の片付けをしたりとのんびり過ごした。

部屋の片づけをしていると写真が出てきた。

今まで気づかなかったのだが、加山又造先生(日本画家)の一周忌で堀文子先生(日本画家)と仲間たちが写ってる写真である。

加山先生は私の先生で優しく素敵な先生だった。

その写真をいただいた時はまるっきり気づかなかった。

加山先生が写っているのだ。

いや、心霊写真ではない。

珠が綺麗に写っている。

090126_0213~01

写真から写真をを撮ったのであまりよく見えないかもかもしれないが、人物も調度ぼけていてまあいいかな。

人物の上の方に丸い珠が写り込んでいる。

白髪の女性が堀先生。

加山先生もみながきて嬉しかったのかもしれない。

実際の写真のまるは美しい七色をしている。

10044267794_s.jpg

とても斬新な作風の先生であった。

小さな科学者と、学生たちに言われていたほど、研究熱心な先生であった。

後半は墨絵を旨とされていた。

天竜寺の雲龍を制作され、先生のすべてがここに集結したのだろう。

墨にもこだわっていたのを聞いている。

先生もまた黒と白だけのシンプルで奥深い世界へと入っていかれた。

今頃は龍の背中に乗って、絵筆を持って空に自由に絵を描いているかもしれない。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



下記は私のぼやきなので、すっとばしてくださいね。
たまにはぼやきも まあいいか・・・ということで・・(笑)
ブログも1年を過ぎてパソコンと仲良しになった。

昨日やっとページにランキングのマークを貼ることができた。

みんなができるんだから私にも必ずできる。

そう思いつつ1年と半年・・・。

思えばこのランキングも猫の貨物列車さんから教えてもらい、ランキングを貼ることによって、みんなと仲良くなれるといわれたものの、教わっても貼ることができなかった。

娘に貼って~とお願いして横浜から遠隔操作?で貼ってもらった。

そんな私が貼れるようになったのは奇跡だ~!!

しかしながら、まだ人気ブログランキングのバナー(マーク)を貼れない・・・。

文字でしか出てこない・・・。

でもめげないでまたチャレンジしてみよう。

熱の下がった昨日はそれでも調子は上がらず、布団と仲良しで・・・。

人気ブログランキングの貼り方を布団の中で考えていると頭の上が何度も光りだす。

できないこともOKだよと、体が教えてくれているんかな。

できないということは、まだまだ可能性があって楽しみだしね。

そういえば、外にいるワンコとニャンコにご飯を持っていったとき、空が何度も光った。

それをしっかり見ようとすると、消える。

また光る。

母かな?と思った。

母が天に還って悲しくて悲しくて仕方なかった頃、明け方に車を走らせていた。

すると、大きな光が見えた。

星かな?と思って見ていると輝きをますます増してすっと消えた。

もう会えない・・・。

そうではなかった。

また会える。

そう確信した。

今回の光も見守ってるよと合図してくれているようだった。

な~んにもないんだけど、布団と仲良しの日だったが幸せな日であった。。


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夢解きをすると・・・。

面白い夢をみた。

傷ついたオスの鹿と子どもの鹿が戸隠神社の神官によって癒されている。

次の瞬間、鹿が振り返り、私をみた。

そして、姿を若い青年に変えた。

そして、宇宙船が目の前にきた。

鹿だった青年が私に言った。

「一緒に宇宙船へ乗り込むか?」

宇宙船には既に乗組員がいて鹿だった青年もあわせれば12人になるのではないだろうか。

私は

「いやまだ・・・。」

何故、そう応えたかわからない。

鹿だった青年が話す。

「地にそうした神官がいるようにそれもいいだろう。」

鹿だった青年はさっと宇宙船に乗り込んで次の地へと旅立った。

目がさめて考えてみた。

12という数字。

エネルギーの強い一団。

12弟子。12ヶ月、12の惑星というように、成長と発展のサイクル。

そして、鹿の意味や宇宙船の意味は下記のような意味。

私は自分のこれからの人生を地で生活することを選んだらしい。

現在意識の中ではあるがまま。

そう思っているが、潜在意識でのほうは地で神官のようにそこにあって、日々を過ごすことをハイアーセルフと確認したようだ。

まあ、あるがままと現在意識のほうはすべてを任せているのでそれもいい。

それがまた途中変更になってもいい。

なんでもOK。

ねばならないということはなにもないから。

この夢を見た後、私は突然高熱が出て、昨日1日寝ていた。

これも浄化作用だろう。

初めての幽体離脱の時は、10日間浄化が起きた。

今回は1日で脱出!!

まだまだ私の体の中の不要なものが出る必要があるらしい。

連れ合いが、

「知恵熱だね。」と・・・。

やれやれ、人生後半にさしかかっても知恵熱とは縁がきれないらしい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



(夢辞典から)
夢にあらわれた鹿は、すぐれた考えやひらめき、将来の可能性などを象徴しています。
 夢の中の鹿の行動が、あなたがこれから何をすべきかのヒントになるでしょう。
 また、鹿の夢は、あなたが千にひとつのビッグチャンスを望んでいることも表わしています。
(夢辞典から)
 夢にあらわれた宇宙船は、あなたの意識と無意識の両方を見渡しています。
 宇宙船に乗る夢は、あなたが心の成長を遂げようと、自分の心の中を見つめようとしていることを意味しています。または、現実を見つめる必要性を示唆していることも考えられます
(戸隠神社由来から)
戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています


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ありがとうございます。
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旅の荷物

熊谷守一という絵描きさんがいます。

97歳という生を全うし、この世を去りました。

熊谷守一さんの絵を見ていると、旅の荷物を思い出しました。

彼には5人のお子さんがいらして、そのうち3人のお子さんを早くになくしています。

まだ医療も進歩していなかったり、戦争という辛い時代の間のことです。

子煩悩だった熊谷さんは、怒りや悲しみを絵に表現したり、そんな風に絵に表現している自分にふっと返り、絵筆をとめたりとしていらしたそうです。

kuma16.gif

そんな彼は、次第に画風がシンプルになってきました。

ものの真髄だけを絵にしているように私には見えます。

シンプルな線や色の中に宇宙が見えます。

絵の中の花や猫、昆虫は語らないけれど語り始めます。

小さな宇宙とも呼ばれている彼の作品の由来かもしれません。

kuma4.gif

人生は旅だとよく言われます。

私も旅しているんだな~と思うことがあります。

旅を始めた最初の頃は、まだ慣れないので、たくさんの荷物をしょって旅を始めます。

慣れてくると、本当に必要なものだけがリュックの中に残ります。

人生の旅のリュックの中身は感情だとすると、本当に必要なものがなんであるかを旅していく(生きていく)間にわかり始めます。

たくさんの心配やさまざまな思いを、ゆっくり手放していき始めます。

なにも心配することがなくなり、安心感の中で旅していくことができるようになります。

起こる前に心配しても仕方ない。

起きてからはじめて対処すればいい。

解決できない問題はやってこないといわれているから、どんと構えて旅をすればいい。

熊谷さんの絵を見ながら、人生の歩き方が少し理解できたかなと思った日でした。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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幸せになるコツ

幸せになりたい。

誰しもそう思うし、願う。

お金持ちになったら幸せ?

それなりに幸せだけど なんか違う・・・。

恋人がいたら幸せ?

とても幸せだけど そばを離れたら淋しいし虚しい・・・。

幸せになるコツは 心の在りように関係している。

悲しみを心にいだいて生活をする。

怒りを心にいだいて生活をする。

不安を心にいだいて生活をする。

そんなことはないだろうか?

楽しいことを心にいだいて生活する。

夢を心にいだいて生活をする。

希望を心にいだいて生活をする。

そのような心を持って生活しているといつも笑顔で活き活きとしていることができる。

そして健康でいることができるのだ。

楽しいこと、夢、希望をいつも胸にいだいていると脳からエンドルフィンという物質が放出する。

エンドルフィンが放出されると体は健康になるし、オーラやチャクラまで整いはじめる。

姿、形、肩書き・・・などそんなものに関係なく魅力的でキラキラ輝いた人になる。

また会いたいと思う人になる。

そうなると、すべてが順調に展開し始める。

あなたが 何かを躊躇している時、自分はやはりできない・・・という意識が働いていないだろうか?

自分にそれができるという許可をだしてあげてください。

あなたは自分を縛り付けていないですか?

もう なにもあなたを縛り付けるものはないんですよ。

自由に伸び伸びと羽ばたくことができるんです。

あなたは幸せになれる・・・!!

許可しましょう!!

怖がらないで幸せになりましょう!!

でも・・という言葉がでてきたら、ひとつひとつ手放していきましょう。

そうして手放していく間にあなたのオーラやチャクラが変化していきますよ!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(呼吸がしづらいという方がいらっしゃいました。

長い間、周囲からの抑圧で首を小さくすぼめていたからなんですね。

頚椎に抑圧された感情がたまって頚椎も縮まってしまったことによります。

七つの頚椎をひとつひとつ伸ばして感情を手放していくことにより、開放されていきました。

周囲の抑圧から自分で自分を縮こませてしまったんですね。

伸び伸びと呼吸していいんだと自分に許可をだしていくことにより、開放されていきます。

自分を開放する。自分に許可をする。それが大きなポイントになっていきます。

自分を開放して許可を出してあげましょう。

幸せになるしかないよって!!)




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新しい時代へ

アメリカで、新しい大統領が誕生した。

大統領の就任演説を聴いて私は涙がでた。

彼の話はまるで「アミ 小さな宇宙人」(エンリケ・バリオス著)に書かれているのと同じ内容だからだ。

アメリカのしてきたことをしっかり見つめ、そしてこれから果たすべき役割りを語られた。

暴力による支配や差別をなくし、平等で平和の先駆者への道を選択すること。

支援が必要な国々へのアプローチ。

さまざまな提案がなされた。

私の友人が話してくれた。

バスに乗るとき、肌の色の違いで乗り込む場所が10年ほど前違っていたという。

現在がどう変化しているかわからない。

これはアメリカだけで起きていることだろうか。

昔、オーストラリアでは原住民であるアナングの方々(アボリジニであるが、原住民である当事者はアボリジニと呼ばれるのを好まず、アナングという言葉を好んでいる。)も、力によって統制された。

日本でもアイヌの方々が力によって統制された時代がある。

現在でも日本には同和問題が根強く残っている。

私が子どもの頃、バタヤガイというというところがあった。

そこに行ってはいけないと大人に言われた。

でも、そこにはクラスの友だちが住んでいて私は隠れて遊びに行っていた。

友だちはなんらかわらない普通の友だちで楽しく放課後の時間を彼女と過ごしていた。
(塗り絵やおままごとなど)

大人がまず変わらなければならない。

肌の色、宗教、姿形・・・・それらによって差別してしまう。

子どもたちの中でのいじめを注意することばかりに着目するのではなく、自分の意識にも着目する時代なのである。

オバマ氏の話の中で、もうひとつ心に響いたことがある。

お金のことである。

自分ばかりが収益をあげ、他を退ける時代ではないということ。

みなが利益が得られるようなビジネスを展開していく時代なんだと。

新しい時代が始まることを祈ってやまない。

誰もが平等で平和な世界になるといい。

どの人もどの子も大切な生命である。

安全を確保し、自由で楽しく過ごす権利があるのだ。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

下記に演説の一部を載せてみた。

この演説の内容が実現するのを祈ってやまない。

我々の試練は新しいのかもしれない。それに立ち向かうための道具も、新しいかもしれない。我々が成功するかどうかは、労働と誠実さ、勇気、フェアプレー、忍耐、好奇心、忠誠心や愛国心にかかっている。古くから言われていることだ。だが、真実だ。それは歴史を進歩させた静かな力だった。今求められているのは、こうした真理への回帰だ。責任を果たすべき新たな時代だ。我々米国人一人ひとりが、自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした義務を嫌々ではなく、喜んで受け入れることだ。私たちにとって、困難な仕事に全力で立ち向かうことほど、自らの性格を定義し、精神をみたすものはない。

 これが市民であることの代償と約束だ。これが私たちの自信の源泉だ。神が未知の運命を自らの手で形作るよう、我々に求めたものだ。

 なぜ男性も女性も子供たちも、どのような人種、宗教の人々も、こうして就任式に集まることができるのか。なぜ約60年前なら地元のレストランで給仕されなかった可能性のある男の息子が、こうして皆さんの前で宣誓式に臨むことができるのか。これこそが、我々の自由、我々の信条の意味なのだ。

 我々が誰なのか、我々がどれほど遠くまで旅してきたか。今日という日を、それを記憶に刻む日にしよう。

 アメリカ建国の年、最も寒かった時、愛国者たちは氷で覆われた川岸で、たき火のそばに寄り添い合った。首都は見捨てられ、敵は進軍し、雪は血で染まった。独立革命が本当に実現するか不確かな時、建国の父たちは、この言葉をきちんと読むよう求めたのだ。

 「未来の世界に語られるようにしよう。厳寒の中で希望と美徳だけが生き残った時、共通の脅威にさらされた国や地方が前に進み、それに立ち向かうと」。

 アメリカよ。共通の脅威に直面した非常に困難なこの冬に、これら永遠の言葉を忘れないでいよう。希望と美徳をもって、この氷のような冷たい流れに勇敢に立ち向かおう。そしてどんな嵐が来ようとも耐えよう。

 将来、我々の子孫に言われるようにしよう。試練にさらされた時に我々は旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったということを。我々は地平線と注がれる神の愛を見つめ、自由という偉大な贈り物を前に送り出し、それを次世代に無事に届けたのだ、ということを

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受け取る時期

私が小さい時(小学校には入っていなかった頃)、江ノ島(神奈川県)に住んでいたおじいさんが天に還った。

おじいさんの家はとても不思議で、おじいさんの家の仏壇の扉が開かれると必ず丸い光も現れた。

この光は、家族全員が見ていて驚くこともなくみな受け入れていた。

「肉体がなくなれば、なんにもないよ。」

といつも話していた私の母も自然に受け入れていた。

そのおじいさんが天に還ったのは暮れのこと。

おじいさんが天に召されると、蝶々が現れた。

暮れなのに黄色い蝶である。

「おじいさんだね。」

とみんなが言った。

後から解ったのは、蝶などの昆虫はその体を貸してくれやすいということである。

おじいさんが蝶の体を借りてみなに挨拶をしに来たのだろう。

次の瞬間、おじいさんの体は白く発光し、七色の珠を光らせて天に上昇していくのが見えた。

これは、私にしか見えなかったようで、私は怖くて暫くひとりでいることができなかった。

今はその現象は、人間が光そのものであり、七色の珠はチャクラ(ツボ)であることが解り、美しかったと思うのだが子どもの私は怖くて仕方なかった。

30代の頃には さまざまなことに興味を持つようになった。

たくさんのことが知りたくて いろんなことに首を突っ込んだ。

メッセージもやってきた。

しかし、メッセージは1秒間に千枚ほどの画像が飛び込んできたり、体からもう一人の私が飛び出ようとし、私は恐怖感を持ち、受け取る準備ができていなかった。

メッセージが欲しいと願ったのは確かに自分なのだが、恐怖感のほうが先だった。

その後は、受け取れることのできる範囲のものがやってくるようになった。

そうなると、淋しいものである。

心はわがままなものだ。

暫くは静かなメッセージを受け取っていたが、

40台の頃にカンボジアやタイに行き、カンボジアやタイの現状を目にした時にこれではいけないと葛藤が起きた。

(カンボジアやタイの奥地などでは、食料や水が徹底的に足りず、乳児の成長も危ぶまれる。)

自分の豊かな食生活や文化的な生活とはまったく異なった生活があるのを実際に体感した私は旅の帰りから体調を崩した。

日本に戻ってからも1週間寝込んだ。

その後に、体外離脱が起きはじめたのである。

自然に受け入れることができ、すべての人、ものがひとつであることや さまざまなメッセージも素直に受け取れることができるようになったのだ。

聖なる導き(メッセージ)を求める時、どんな答えが返ってこようと受け入れる準備が必要になってくる。

聖なる導き(メッセージ)が自分の気に入るものとは限らない。

聖なる導き(メッセージ)は高次のt存在の力である。

高次の力は自分の力であり、必ず答えが返ってくる。この時に受け入れる準備ができている必要がある。

聖なる導き(メッセージ)から私たちは光そのもので嫉妬や怒り、痛みなどなく愛と喜び(祝福)そのもであることを常に思い出し、ひとりぼっちではないことを常に体の真ん中に集結させることを忘れないことである。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

あなたはいつも光に包まれているよ♪

あなたはいつもみんなと一緒だよ♪

人生は聖なる旅・・・一緒に笑顔で旅にでようよ♪
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目覚めている間に

瞑想や夢で、さまざまなことがわかるようになります。

瞑想や夢は超意識への扉に通じているからです。

超意識に通じると、たくさんのメッセージが届けられます。

この時、メッセージの意味を知らなければなりません。

メッセージは始めのころ、なかなか理解できませんでした。

すぐにわかるメッセージなら問題ありません。

私には難しくてなかなか一人で解く事ができませんでした。

そこで、ハイアーセルフにお願いをしました。

私に解るようなメッセージにしてくださいと。

宇宙に存在しているハイアーセルフは、高次元の存在なので三次元の私がどれくらい理解できるか解らなかったようです。

何度かお願いしている間に、私でも解るようなメッセージを届けに来てくれるようになりました。

例えば、胸に何らかの打撃がくるようなメッセージは、今 自分が他の人の人生に関与しすぎているとか、胃の辺りなら他の人からの言葉や中傷によってエネルギーが胃のあたりから流れ出てしまっている・・・とかです。

とてもわかりやすくメッセージが届いてきます。

気がつきましたか?

そうなんです。

今書いたメッセージにはエネルギーセンターであるチャクラ(ツボ)が傷ついているのを夢や瞑想が教えてくれるんですね。

自分のしていることで、方向が間違っているとちゃんとそれが違っていることを教えてくれるんです。

チャクラの状態さえ、教えてくれます。

そして、夢や瞑想でその方向を変えていくことで、心と体がよい状態へと向かいます。

人生も変化していきます。

でも、実はここからが大切です。

瞑想を何時間もする方がいます。

夢で方向を変える力を持った方がいます。

それだけでいいかなあ~?

そうではないですね。

目覚めてから実践することなんです。

自分の人生の修正すべき点が見つかったら、それを実践していくことが大切なんですね。

胸からエネルギーが流れ出しているメッセージを受け取り、それを夢や瞑想で修正したら今度は実践に移していくことがポイントです。

胸の場合は、他の人に感情を入れ込みすぎてその人の人生にかかわりすぎていないか日々の生活の中でウオッチングしてみます。

私の場合は子どもだったと思います。

子どもにいらぬ心配をして胸のエネルギーセンターからエネルギーが流れ出てしまっていました。

私の胸のバランスがいらない心配でいっぱいになれば崩れてしまいます。

そうなるとその波動が子どもにも伝わり、呼ばなくてもいい現実を引き寄せてしまいます。

他の人への心配や不安も同じです。

今では、要らない心配はポンと捨ててしまう習慣がついてきました。

困ったときは必ず相談にくるし、きっと自分で対処できると相手を信頼する方向に変わってきました。

目覚めている時が実践のチャンスです。

自分の行動をウオッチングして開始してみてください。

夢や瞑想は次の次元のメッセージをプレゼントしにきてくれますよ。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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夢を修正したら?

夢と祈りと瞑想は超意識への扉に通じる力を持っています。

超意識(スーパーコンシャスネス)は潜在意識の奥にある意識。

宇宙に繋がっている意識です。

祈りをする時に、よく祈りが叶わないとおっしゃる方がいます。

潜在意識が作用しているからです。

私たちの通常の意識は5%から10%といわれています。

他の意識がいかに多くを占めているかがわかります。

否定的な意識が潜在意識に働いてしまうと祈りが叶わないのです。

否定的な意識を取り除くのに手っ取り早いのが瞑想。

瞑想により、自分が光そのもの、愛そのもの、完全なんだと理解することができ、祈りも宇宙へと通じていきます。

でも、瞑想の仕方が・・・。という方もいらっしゃいますよね。

夢が有効です。

夢は超意識への扉に通じているのです。

夢が楽しい夢の時は思いっきり楽しんでください。

そうでない夢の時は?

そうなんです。

修正してください。

山を下っている時は上りに変更!!

階段を降りているときは昇りに変更!!

人生が変化していきますよ!!

私の場合はおかしいなと思ったら邪気を祓います。

すると瞑想の時と同じように光に包まれます。

そうなったらしめたもの!!

鯨にいざなわれてディープブルーの海へ!!

鳥になって大空へと自由にはばたく!!

そんな夢を見た朝は心も体も元気一杯です!!

夢にコントロールされるのではなくて、夢をコントロールしていきましょう!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪







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大磯の浜

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昨日の夜の大磯は左義長(さぎちょう)でにぎわっった。

この行事は重要無形文化財でもある。

12月8日から実は始まっている。

一番息子という行事があり、町の子どもたちが家々をまわり、賽銭をもらって総代がお菓子や豆腐を買う。

子どもたちが豆に育つようにとの願いがこめられている。

これは賽の神へのものとも言われている。

斎灯(サイト)に火がつけられて、正月の飾りが天へと昇っていく。

燃えさしを持ち帰り、屋根にのせると火事にならないといわれている。

歌を歌いながらクライマックスへと♪

♪♪ 金の柱に銀の網、大黒様が舵を取り、お恵比寿様が舞い遊ぶ

       舳先に船神大明神、綾と錦の帆を上げて、宝を俵に積み重ね、大磯港にはしり込む

 ♪♪ 紀州紀ノ国、みかんの出どこ、青いうちから見初められ、色づく頃にもぎ取られ、

      箱の中えと詰められて、紀州灘をば船出して、吉原女郎衆にみそめられ、かわをむかれてまる裸

 ♪♪ 伊勢は津で持つ、津は伊勢で持つ、坊さんはじ巻耳で持つ、

      家の身上はカカで持つ、尾張名古屋は城で持つ

 ♪♪ ここのよ町内に豆腐屋が出来てな、小野の道風の云う事にゃ、朝もはよから起されて、私ほどいんがな者はない、

      水責め火責めに逢わされて、水責め火責めは、いとはねど、一丁小半と切り売られ

    そこでオカラの云う事にゃ、汁けの無いまで搾られて、一文二文のつかみ売り

      親は何処とたづぬれば 親は畑でまめに暮らす

                                                           <伊勢音頭(左義長音頭)>

大磯は漁村である。

新鮮な魚屋がある。

美味しいと評判の豆腐屋もある。

大人たちは豆腐をつまみにして酒を呑み、子どもは豆腐をお菓子のかわりに食べる。

子どもは豆腐のおかげさんで豆に育ち、大人も豆腐のおかげさんで豆に働く。

行事の中に昔からの人々の願いがこめられている。

また1年、豆に働き、豆に育ち、元気で楽しい1年を過ごしていこう。

大黒や恵比寿が舞い遊ぶではじまるこの歌に心も明るくなる。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪






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「できる」という言霊

私たちは 朝起きてから寝るまで何度も選択をしている。

起きようかな?

何を着ようかな?

何を食べようかな?・・・・

選択は数が数えられないほど、無意識のうちに行われている。

人生の中では意識的に選択をしなくてはならないことも多くある。

私たちは選択する力があるのだ。

その力は全員にあるのだ。

迷うこともあるだろう。

その時に他の人に聞いてみることもあるだろう。

占いをしてみることもあるだろう。

でも、他の人の意見も占いもアドバイスであることに気づいて欲しい。

他の人の意見や占いの通りにしたのに・・・と他のせいにするのではない。

それを聞いたのも自分の選択なのである。

当たっても外れてもそれを選択したのも自分なのである。

素晴らしい結果を出されている方々のすべてが、「私はできる」という確信を持って生きていらっしゃる。

たとえ、うまくいかなくても必ずできるんだと自分を信じて積み重ねている。

科学者の方々は日々失敗の中から次の成功を信じて素晴らしい発見・発明をしていらっしゃる。

私たちは常に「できる」という可能性をもっているのだ。

「できるかな?」という子どもの絵本がある。

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この絵本は頭の先からつま先までという副題がついている。

そして、大人は子どもに

「君はできるかな?」と問いかけ、

子どもらは無心で

「できるよ、できる♪」

と答える。

頭からつま先まですべてが「できるよ、できる♪」で全編が通されている。

この本にあるように私たちには「できる」力があるのだ。

さあ、今日は「できる」を合言葉に元気に笑顔で歩いていこう♪
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繋がっている!

出会う人は必ず縁がある。

ここのところ、縁に関係する話が続いているが、昨日もそうだった。

ヒーリングをさせていただいた方お二人が同じ性をもっていらした。

そして、ヒーリングしていく間に、アリゾナ・ホピ・京都・歌舞伎・銀河鉄道スリナイン・・・・などが見えてくる。

次々と見せてくれるヒントとなる映像の中で、そのひとつひとつにヒーリーさん(ヒーリングを受ける方)が行ったことがあったり、好きな場所であったり、そしてそのひとつひとつが私と重なるものであった。

そして、面白いことに好きな場所で今回ヒーリングを受けることになるきっかけのメッセージをもらってきていらっしゃったのだ。

アリゾナ・京都・歌舞伎・・・。

これらの場所で、体に不調をきたされたのだ。

京都はなんと鞍馬山。

レイキ発祥の場といわれているところ。

「気が付け!気が付け!」といわれていたのかもしれないねとヒーリーの方が理解された。

心と体はとても面白い。

繋がっているのだ。

どうしたらいいか迷っている間に、細胞ひとつひとつが魂に呼びかけ始める。

そして、もう一人の方。

自分の魂を元の場所に戻すために真摯に取り組んでいらっしゃる。

三回目になる二人目のヒーリーの方は、もう顔つきが変わり始めていた。

下丹田(下腹部)に力を貯め始め、お顔に力がある。

自分をコントロールするのは自分である。

それをしっかりと身につけ始めている。

お二人の方とも他県からいらっしゃっている方。

どんなに遠くても必ずどうにかしようという意志があり、神奈川まで来られた時点で治癒はもう始まっているのだ。

必ずよくなる。

よくなるしかない。

それを選択した時点で魂は方向を見据えはじめているのだ。

私もかつて言われたことがある。

「もういいことしか起こらないよ。」

その言葉が胸に飛び込んできてから人生の方向が変わってきた。

山あり谷ありの人生でもちろんあるが、選択したのは「いいことしか起きない。」である。

一緒に「いいことしか起きない。」人生を選択しようよ。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

今日はどんないいことが待ってるかな?
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大磯の山

大磯には3つの山がある。

ひとつは高麗山。

奈良時代に唐・新羅に滅ぼされ、日本に難を逃れた人も多く、その中の高句麗王族のひとり高麗若光がいた。

若光は一族をつれて海を渡り大磯に上陸し、高麗山の麓の化粧坂(虎御前が朝な夕なにこの井戸で顔を洗い化粧したのでこの名がついた。)あたりに住み、大磯の文化を発展させていった。
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化粧(けわい)坂の井戸の写真である。

高麗山は三峰からなり、毘沙門天堂(毘沙門天は福徳の神であるとともに、四天王の時には多聞天と呼ばれ、北方を守護する。)が昔あった。

また浅間社もあり、木花佐久夜毘売命を主神としている。

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写真は高麗山。

次に神揃山。

私の氏神神社は六所神社という。

この神社には櫛なだ姫が祀られていて、ヤマトタケルやスサノオも祭られている。

なぜ、六所なのかというと、毎年、5月5日になると、国府祭(こうのまち祭り)というのがある。

平安時代に国府が大磯に設けられて以来の神事で、相模国の国の五穀豊穣・民業繁栄と国民守護を祈るのだが、1000年も伝わってきたというこの神事は一ノ宮の寒川神社、二ノ宮の川匂神社、、三ノ宮の比々多神社、四ノ宮の前島神社そして平塚八幡宮五社が朝早くから、この山に向かって、数百人の氏子とともにやってくる。

六所神社はこれらの神社の総社としての役割を持っている。

伊邪那岐命・邪那美命に対して、天地万物の生成発展を祈る神事を行い、座問答が行われるが、古代国家相模国の国成立の起因の謎を秘めた珍しい神事といわれている。

また、三種の儀では三種(鉾・榊・御幣)を立て奉拝されるが、巨石は神の御座でありここに鉾を立てて降神の柱としている。

これも古代祭所の儀式を伝える貴重な聖域である。


そして、鷹取山。

平塚に御殿という地名がある。

徳川家康の鷹狩りの時のお休みどころがあった地である。

鷹取山は家康の愛鷹が見つかった場所から名づけられたが、東鑑というものにも書かれているほど、古い歴史を持ち、北条氏もゆかりの深い場所である。

大磯は静かな田舎町である。

しかしながら、住みはじめてから本当に奥が深く、面白い町である。

このブログを書き始めたのも大磯に住み始めてからのこと。

住み始めたころに、天井から金の雲が現れて、金の粉が降り注いだ。

このときに感じたのは、隣町の吾妻山(ヤマトタケル由来の山)や大山(木花咲夜姫命)を思った。

この地は山々のお力がたくさんある。

山が美しく見えるときは山が応えてくれている時だよと教えてくださったNさんを思い出す。

住んでいる場所に感謝して生きていくことが大切だと教えられているような気がする。

今日は15日。
(1日と15日は神社の日である。私は氏神神社にいつもありがとうございますと感謝を述べに行く。)

六所神社へ行く日である。

地に守られ、感謝して生きていく。

すべての土地にエネルギーがある。

すべての土地が私たちを祝福してくれている。

住んでいる場所は縁のある場所である。

感謝していくと、また地のエネルギーは応え始める。

さあ、今日も元気に感謝しながら笑顔で歩いていこう♪
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オーラとオーラ

友だちに薄暗い部屋の中で、なるべく白い壁に立ってもらおう。

友だちの周りにほの明るい光があるのがみえるかもしれない。

友だちに ゆっくりと左右に動いてもらおう。

その光もゆっくりと友だちについてくるだろう。

何人かの友だちが集まったら、みんなに並んでもらおう。

いつのまにか、オーラとオーラがくっついて同じ磁場フィールドを共有しているのが見えてくる。

一人でテーブルの上で指で三角を作ろう。

三角が光の三角になる。

数人が集まったら手の指の先で円を作ろう。

指の先から光がまっすぐ伸びているのが見える。

そのうちに、指からのばした先の光と光が合わさって光の粒が活発に動き始めるのが見えるかもしれない。

こんな実験をしている間に、私たちはいつも光のフィールドを知らない間に共有していることがわかる。

すべての人と繋がっているのがわかる。

あたたかい光のフィールド(オーラ)を作るようにしよう。

必ず隣の人に伝わり、それはやがて地球全部に伝わっていく。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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のんびりと、ワンコの散歩に近くの公園まで。

すると懐かしい顔が!

昔の同僚である。

近くの高校に勤務している方である。

しばし、ワンコといっしょにおしゃべり。

一緒に卒業式を作り上げた仲間である。

養護学校の卒業式は通常の卒業式とはちょっと違い、各学年でさまざまな企画をたてる。

その方と一緒に作った卒業式は、始めに美術で作ったガラスのランプをまるで蝋燭のように卒業生の足元を灯し、卒業生の座席まで導いた。

歌や言葉、卒業の式次第が終了すると同時に卒業生が退場する時に飛行船が空に向かって飛んでいくという大掛かりな仕掛けを作った。

子どもたちの将来を心をこめて祈り作り上げた仲間である。

そんな仲間と会えて幸せな時間をいただいた。

午後からは銀座まで出かけた。

目的は柴田悦子画廊。

堀文子先生と教え子たちの展覧会が開催されている。

堀文子先生は、今日の料理の表紙をかつて描いていらっしゃたり、現在はサライで知られている画家である。

画廊には私の2年上の先輩が待っていてくださった。

現在は千葉の高校の先生をしながら、絵を描いていらっしゃる。

先輩はボタンを描かれていたが、ボタンから宇宙を感じる。

それを話すと、下地に普賢菩薩が描かれているという。
(普賢菩薩の姿は見えない)

普賢菩薩を下に塗りこめてからボタンを描いたそうである。

絵の中の宇宙に吸いこまれていると、もうひとり懐かしい顔が。

4年先輩の方である。

30年ぶりだが面影が残っている。

彼はなんと二宮高校の先生をしていらっしゃった。

私の家から「オーイ」と発すると「なんだーい」と返事が戻ってくる場所である。

朝出会った方と同じ高校であった。

そして、その先輩はオカリナの制作をしていらっしゃた。

オカリナに漆を塗って日本画がほどこされているものである。

実は私も先生だった頃、オカリナをK先生から教わり、製作して子どもたちと文化祭で発表したことがある。

その話をすると、K先生に教えたのが彼だったのだ。

私は回りまわって大学の先輩の技術を教わっていたことになる。

世の中で出会う人はみな縁があるという。

昨日はそれが本当に円になって繋がっているのを教えていただいた。

すべての出会いに感謝。

昔、私の信頼するヒーラーさんが話していた言葉。

「今ね、ヒーリングさせていただいている方々。昔(過去生)の恩返しをしているようなんだよ。」と。

この言葉は私の胸に響き渡る。

私が今出会っている方々すべてが縁のある方。

私は恩返しがいくらかでもできているのだろうか。

まだまだ足りない。

たくさんの出会いに感謝して縁が円になるように紡いでいく。

人生は面白い。

人って素晴らしい。

明日があるって素晴らしい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(先日、LIBERAというCDをいただいた。銀座の帰り道、山野楽器に立ち寄るとそのCDが流れていた。私はまだそのCDを聞いていなかったのだが、そのCDの中にカッチー二のアヴェ・マリアが入っているのに気づいた。倍音で使うアヴェ・マリアである。カッチー二のものはなかなかなくて探していたのだが、いただいたCDの中に入っていたのだ。願いは必ず叶う。そんな幸福な時間をいただいて、海辺の町へ戻った。)

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アセンションてなーに?

アセンションってよく聞きますよね。

これってなんでしょう。

私は次元上昇だと思っています。

これは一気にくるものではなくて、少しずつ変化していると思います。

2012年12月22日にマヤ暦が終わっていたり、1999年のノストラダムスの予言に13を足すと2012年になったりするので、この年がクローズアップされているんですね。

でも次元上昇は常に起こっていると思うんです。

今は経済がその波にさらされている。

自分だけがお金持ちならいいやなんていう経済観念が人間の思考にはびこっていて、経済破綻が起きていてもそれを根本から修正しようとする力がなかなか生まれてこない。

貨幣の価値も下がってきているけれど、今度は奪い合うなんてことになってしまう。

神も仏もないなんてことになってしまう。

本当に神も仏もないんだろうか?

私は神も仏も自分の中にあると思っています。

昔は洋服さえなかったけれど、洋服を作る知恵が生まれ、乗り物を作る力が生まれ、作物を作る力が生まれ、命を守る力が生まれてきた。

すべてが次元上昇であると考えられますよね。

昔は戦国という世がありました。

今は統治されている。

武力によるものでなくなった。(日本は・・・です。)

そんな世の中にせっかくなったんだけど、今度は心を次元アップさせる時代になってきたんだと思うんです。

20世紀までは第3チャクラ(胃のあたり)までが開いた時代といわれています。

競争の時代です。

21世紀からは第4チャクラ(胸のあたり)が開く時代といわれています。

今はたくさんの方が目覚め始めています。

これを広げなくてはならない時代に入ってきたと思います。

ただ広げるのではなくて、すべてのチャクラ(宇宙と繋がっているつぼ)が均等に開いていなくてはなりません。

どこかのチャクラが反対にまわっていても思考は違う次元にさまよってしまいます。

とても大切なのは下丹田(下腹のあたり)に力を蓄えることです。

自分だけが幸せではもううまく回らない時代に入ってきているのです。

素晴らしい製品を作ってたくさん売り上げを伸ばしていても、綺麗な川を汚していてはもともこもないんです。

今、ユニクロが売り上げを伸ばしています。

そして、ユニクロは障害者雇用でもごく当たり前に業界のトップになっている。

一般の企業が障害者雇用が1.5%に対して7.8パーセントの雇用率を保持している。

障害のある方をただ雇用しているのではなくて、障害者の方のやる気に着目しているという。

アセンションは怖がることもなく、ひとりひとりが心の持ち方を考えていけばいいんじゃあないかと私は思います。

天変地異なんて話もあるけれど、それを怖がる前に行動しなくてはならないことがある。

地球が悲鳴をあげているのを聞いてあげることが大切。

話は少し飛んでしまうけど、カンボジアやアンゴラなど、地雷が埋まっている国々がある。

地雷をはずす運動がある。

地雷がはずされた場所に気や植物、食物の種を植えている人々がいる。

いつか、地雷がすべて地球からなくなって緑色の地球に戻るようにと。

そして、もうひとつ知って欲しいことがある。

クラスター爆弾である。

おもちゃやお菓子、ぬいぐるみの中に入っている爆弾である。

なんで子どもたちを?

心の大掃除が必要な時代。

これが次のアセンションなんだと思う。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

今日のお出かけににはマイ箸を持っていこう。

そして、捨てられそうなペットボトルの蓋は迷わずもらってこよう。

予防接種のお金になるから。

小さい行動が必ず緑の地球になると信じて今日も元気に行動するぞ!!
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ゆったり

昨日の朝は、○ニーズにでかけ、○ニーズモーニングのおかゆを食べながら新聞を!

これ、まったりしていて幸せなんですよ。

熟年夫婦が結構来ている。

カンボジアででた朝食にこのおかゆが少し似ていて幸せな時間である。

昨日の新聞に日野原重明さんの記事が載っていた。

小学校で授業をされたとのこと。

「心」

「思い」

「悲」

「愛」

「こういう重要な字の中に心があることを教えて欲しい。

大切なものは目に見えない。

命とは脳の中にある心が感じるもの。

だからこそ数字でも音楽でも命について教えて欲しい。

特に学校だけでなく家庭でこそいっしょに保護者が学びながら、勉強だけでなく本や絵や音楽が好きになるようにしてください。」

日野原さんは聖路加国際病院理事長。

97歳の現在も大きな声で元気に活動されている。

わたしの住む町の近くにあるピースハウス病院(ホスピス)の名誉理事長でもある。

平塚や二宮でも講演会を精力的に行っている。

日野原さんの優しい笑顔と語り口に何人もの人が共感し、力をもらっている。

そして、もうひとり。

堀文子先生。

日本画の先生である。

昨日から銀座の柴田悦子画廊で教え子たちと展覧会をしている。

彼女は90歳である。

大磯に居を構えていらっしゃるが、制作意欲は若者以上である。

「まだまだなのよ。わたくしは。」

そういいながら、また新たな水脈探しを常にしていらっしゃる。

人はいつでもどんな状況でも無限の力を発揮できる。

お二人の先輩からたくさんのプレゼントをもらった。

○ニーズの帰り道、アスファルトで敷き詰められた歩道から雑草が顔を出しているのに気が付いた。

アスファルトの下で懸命に生きている命の強さに感動した。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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チューニングフォーク

昨日の夜、Mさんと会った。

昨日は朝から雨が降っていた。

雪にはならず、ほっとしたが、かなりの雨。

Mさんの浄化の雨であると感じた。

そして、昨日は9日。

完成を現す数字である。

ヒーリングはメディカルインテュイティブで扱うチューニングフォーク(音叉)にした。

音叉は、ギターやピアノ等の楽器の調律に使うもので、みなさんも見たことがあると思う。

金属の棒で先が二つに分かれているものである。

メディカルインテュイティブで扱うチューニングフォークは数が10数本ある。

この数本のチューニングフォークは人や動物、植物、空間のエネルギーも調律可能である。

オーラ(波動)の乱れ・ゆがみ・経絡のブロックを音の波動によってはずし、バランスをとることが可能である。

面白いのは、チューニングフォークがが身体の不調な部位に近づくとまるでその部分に音が吸い込まれるように、聞こえにくくなったり鈍くなったりする。

音が割れているような場合もある。

波動の乱れにより起こる現象である。

不調があることが音によってわかりやすいものにしてくれている。

何度かチューニングフォークをを鳴らしいくと、綺麗な音が響き始める。

クライアントさんの特定の経絡からブロックがはずれ、バランスがとれたからである。

外していく間にモアモアと煙のようなものがでていくのが見える。

また、青い光や紫などの光が体の中に入っていくのが見える。

音には周波数があるので、その音の周波数に対応した色も対応していくのだろう。

昨日はMさんの親友も同行してきた。

Eさんである。

Eさんはセッション中に、天使がたくさんの金色をMさんにプレゼントしているのが見えたそうである。

チューニングフォークの中には天使や精霊、ハイアーセルフと繋がるフォークがある。

それを使用した時に見えたのだと思う。

Mさん自体が天使であることがここでもわかる。

すべての人が天使・光の存在である。

さまざまな波動の中で生活していく間にバランスを崩してしまうのだ。

セッションの終わりに必ず伝えていくことがある。

ヒーリングによって、バランスを取り戻すことができる。

しかし、心が大切なのだよと。

自分を信頼し、自分を愛し、そして要らない情報に惑わされてはいけないよと。

どんなにバランスが整っても、心の偏りが引き寄せてしまうんだよと。

誰のせいでもないこと。

なにかのせいでもないこと。

どんなに辛くても乗り越える力は自分の中にあるんだよと。

そして、離れていてもすべての人といつも一緒なのだよと。

どんなに愛する人が隣にいても淋しいと感じる人がいる。

それは自分の心が淋しいと思っているんだね。

ハグして、離れた瞬間に淋しいと感じる人がいる。

それは心なんだよ。

安心して欲しい。

まだ会ったことない人も、もう天上界に還った人々も、そしてこれから生まれ来る人々とも私たちはいつも一緒なのだ。

さあ、今日も安心して元気に笑顔で歩いていこう♪
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あなたとわたし

あなたとわたし。

あなたとわたしがひとつであると感じ始めるようになると、相手の状態を受け取るようになる。

そうすると、今度は自分が話した言葉に敏感に相手が反応することを理解し始める。

この時、自分が発した言葉で相手が喜んだり悲しんだりすることを今まで以上に受け取り始める。

すると、自分が発する言葉を選びながらしゃべるようになる。

ここからが大切なポイントである。

相手が喜ぶように話していくことは大切なことである。

しかし、真実を曲げて伝えることをしてしまう場合がある。

これは当たり前のことで、誰しも相手に嫌われたくない。

自分を防御していきたい。

いい人だといわれたい。

これを乗り越えていく必要がある。

自分を信頼すること。

自分を愛すること。

自分が考えていることの再チェックをすること。

相手に伝える時の時間(タイミング)を考えること。
が大切である。

相手は伝えられた言葉に対してさまざまな反応を返してくる。

もしくは無反応かもしれない。

その時、わたしはその反応に巻き込まれてはいけない。

逆にコントロールされてしまうのだ。

自分自身のチェックはもちろん大切である。

自分が伝えた言葉が本当のことなのかどうか再点検する必要がある。

再点検しても問題がなければ、自分を信頼し伸びやかに呼吸をしよう。

相手の反応は相手に任せるのである。

大切なことを受け取るか受け取らないかは相手の選択なのだ。

それは、太陽が等しく光を注いでもそれを受け取って感謝する人と、それを避ける人がいるのと同じなのである。

それでも太陽は常に光を注ぎ続ける。

あなたが伝えた言葉が光の溢れる言葉なら、今、相手に伝わらなくてもいつか必ず相手の心に伝わっていく。

機が熟した時に、相手はその言葉を魂の奥底まで浸透させていく。

なぜなら、あなたとわたしはひとつだから。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(ご心配をおかけしている猫のめいちゃん!!まいたけエキスグッズでちょっと状態がよくなっているようです。ありがとうございます。フラワーレメディーで免疫力をアップさせていきますね。植物さんたちの力を借りながら、たくさんの愛と感謝で動物たちと楽しく生活を満喫するよ!!蓮の鉢の中に暮らしているめだか軍団も子どもを増やしながら、元気に遊泳中!!春が待ち遠しい我が家の庭。梅ノ木に蕾が見つかりました。)
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動物病院へ

我が家の長寿猫軍団の中の1匹、メイが鼻血を出した。

まずい!!

直感で想ったが、想いは現実化するのでアレルギーであることを願って動物病院へ!

しかし、結果はすぐであった。

鼻に綿棒を入れて検査すると余計に出血するので検査はしないとのこと。

緩和ケアをとるか、大学病院へ行くかを聞かれた。

まずは検討することにして、緩和ケアをお願いした。

「レイキしてみれば?これ以上ひろがらないようにできるといいね。あとは、フラワーレメディーで頑張ってみよう。」

先生は早速、レスキュークリームを患部に塗ってくれた。

レスキュークリームは人でも動物でも魚でも植物でもOKというすぐれもの。

先生は医師であるとともにヒーラーでもある。

「寿命まで長生きできますように。」

愛の言葉とともにクリームを塗る。

「人間の年にすると、88歳。メイちゃんはもうすぐ90歳になるよね。人間も動物も年をとるとね。同じなんだよね。」

治療に使われるのは、二次感染を防ぐための銀のボトル。

まいたけのボトル、抗生剤だ。

そして、食事には鮭や鯵がいいという。

鮭の成分「アスタキサンチン」。

鮭の赤い色には体のサビを落とす抗酸化力はビタミンEの約1000倍あり、若返りによいという。

また、鯵などの冷たい水中で生活する魚の脂肪はEPAやDHAなどの不飽和脂肪酸が豊富にあるとのこと。

青魚の成分も大切である。

メイと一緒に家に帰る途中、仲間に連絡をする。

「光明さんにかかっているね。よい方向に向かいはじめたという連絡をまっているよ。」

彼女は私が忘れていた患部ケアの方法を教えてくれた。

長年連れ添ってきた猫軍団たち。

最後まで愛を送り続けていきたい。

手のひらに乗っかるほど小さかったメイはいっとき7キロの巨漢に。

今でも5キロ弱ある。

もう少し一緒に頑張ろう。

今年16歳になる猫軍団。

あと4~5年がんばろうよ。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

愛の力に勝るものはない。

愛の波動で満たしていくぞ♪
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想いが現実化する

私がワークを一人で始めたころ、参加者の中にインドのカルキ・ヴァカバンに会いに行かれたご婦人がいた。

彼女はインドに到着し、ホテルに着いた時に忘れ物をしたことに気が付いた。

愛用のシャンプーセットを日本に忘れてきてしまったのだ。

スーツケースに入っていないことを確かめてやはり入ってないことを何度も確かめた。

あきらめて、カルキのディクシャーに参加したそうだ。

そして、ホテルの部屋に戻るとスーツケースの中にシャンプーセットが!?

カルキ・ヴァカバンのツワーでの不思議はレイキヒーラーで有名な中西研二さんも体験している。

カルキが何度もおいでとメッセージをくれているが、旅行費用が捻出できない。
(メッセージはもちろん、実際ではなく次元を超えてのメッセージだ)

そこで行くことだけを決めていたら、80万円という旅行費用が通帳に!?

中西研二さんは今カルキからいただいたエネルギーで、全国でディクシャーの会を行っている。

私の知っているヒーラー仲間さんの何人かは羽がいたるところに出現する。

天使からのプレゼントなのだろうか。

そして、Mちゃん。

前にも紹介したが、朝起きるとローズクオーツがひとつづつ現れる。

我が家の息子には鍵。

私も体験している。

これも前に書いたが、行こうと申し込みしたワーク。

しかし金額が30万というもので、なかなか捻出できない。

ところが主催する会社から振り込まれましたという連絡が!?

エーテル次元から物質次元への変換が起きているようだ。

2月にまた開催する予定のセルインパルス・メソッド(体外離脱ワーク)に昔、私も参加者として申し込んでいた。

その時、申し込んだ時点で先に宇宙に飛んでいた。

一之瀬先生(セルインパルスの講師)曰く、「先に体験しちゃうんだよね~!!ムフフ^^次元は何でも可能なんだよ。」と。

想いがなければ、なにも起こらない。

すべては想いからはじまる。

東京タワーも想いが現実化したものである。

想わなければ、まだラジオの世界だったかもしれない。

第2の東京タワーにもエピソードがある。

29年前に未来の墨田区を描いた子どもたちの絵に東京スカイツリーの絵が描かれていたのだ。

ということは、やはり想いは現実化するのだ。

いつでもどこでもよい想いを持っていると必ずよいことが起きる。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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光と影

私はいつも、太陽になりたいと願っている。

太陽のようにいつも、すべてを照らす心の持ち主になりたいと願っている。

これに間違いはなく、これからもそうなれるように努力していくつもりだ。

しかしながら、昔からルシファーと呼ばれる天使がいる。

ルシファーは、もともとは「明けの明星」とか、「光を降ろすもの」とか「光を帯びたもの」とかの意味を持つ天使である。

アダムとイブを守ることに反発を感じて神にそむく存在として知られている。

話を少し変えて、息子との会話をしょう。

彼は、家の中の状態を私より先にキャッチする能力を持つ。

また、物質化する能力も持つ。

今、彼の周りには見覚えのない鍵がいくつも音をたてて現れる。

鍵の意味は森羅万象の真実を扉を開く・・とか、内奥に気づくというメッセージである。

(まあ、彼は私の影響だといい、私のような仕事は嫌だというのでお任せしている。)

彼との会話。

「お父さんとお母さんの後ろに小さな子どもが通り抜けていくよ。」

「座敷童子かな?」

「都合よすぎ!」

「じゃあ、幽霊さんなの?」

「ふん。幽霊も神も同じだよ。」

「そう言われてみればそうだ。」

この会話でお分かりになるだろうか?

私は息子からの言葉でたくさんのことを思い出した。

メッセージをもたらすハイアーセルフなどの存在はかつて人として地球に存在していた方々の場合が多い。

ということは、幽霊さんはある意味光の存在である。

幽霊さんと光の存在との区別をつけてしまうのは自分の心・意識に関係してくる。

自分の心がいつもまっすぐなら、光の存在がみえるだろう。

そして、話を戻してルシファーと呼ばれる存在が何がしかを引き起こすとしたら、それに対して私たちは気づくことがたくさんある。

転がった時が、躓いた時がチャンス!!

最悪の時こそ、チャンスが待っている。

ルシファーはやはり光をもたらす存在なのかもしれない。

天狗になってしまった現代人が今気づくときである。

本当の経済を引き寄せていく時代になった。

光と影の両方に感謝して生きていくのがよいのかもしれない。

朝にも感謝。

夜にも感謝。

すべてに感謝していくと、真実が見えてくるかもしれない。

さあ、今日もすべてに感謝しながら元気に笑顔で歩いていこう♪
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引き寄せの法則

このお正月、私は「僕の・稲荷山戦記」たつみや章著をもう一度読み直した。

この本は環境破壊で弱ってしまったお稲荷様を助けるために一人の少年とお稲荷様のお使いのキツネが乗り出す物語である。

ここに登場するきつねはとても真摯なきつねである。

お稲荷様をきつねと勘違いしている方がいるかもしれない。

お稲荷様は宇迦之御魂神は別名「御饌津神」(みけつのかみ)が祀られているのである。

キツネは眷属(けんぞく)として、神のお使いを果たす役割をしているのである。

最近、きつねにつかまってしまったという方が多い。

だが、きつねに力を与えてしまっているのは、実は自分なのである。

きつねも修行中の身の上である。

私たちも修行中の身の上である。

ここに何がしかのエゴが生ずると、勘違いしている(自分が神であると)きつねと波長があってしまう。

神だと勘違いしているきつねが発する言葉は、始めのころはとてもいいことをおこす。

それに従っていると、よいことばかりが起きる。

しかし、そこまでののだ。

次第に命令が始まる。

それでも、同じく修行中である私たちは気づかないことが多い。

違う次元へと引きずりこまれる。

では、どうしたらいいのだろうか。

きつねが悪いのか?

私は考えた。

レストランに行ったとき、人々の顔をみた。

エゴが少ない人の顔はとても明るい。

しかしエゴが多い人の顔は暗い。

何を食べても不満足な人と、何を食べても幸せな顔の人。

この違いかなと。

エゴはなかなかとれない。

執着・嫉妬・不平不満・・・数え切れないほどのエゴがある。

そこに引き寄せの法則が生じる。

きつねも神様も自分が引き寄せているのである。

新春の番組の中で三輪明弘を見た。

彼は73歳であるが、この人生は差別との戦いだと話していた。

そして、地球はよい方向へと進んでいると話していた。

2009年は何もなくよい年であるから安心しなさいとも話していた。

このポジティブ思考が原動力である。

今は、同性愛も堂々と歩けるようになってきたという。

昔は少しでも知られれば、一家離散となってしまったという。

そして、レストランの話に。

星がついていようがいまいが美味しいものが大切だという。

ファーストチェーンやコンビニにも出かけるという。

そして、感謝するそうである。

こんなに美味しくてありがとうって。

形ではなく、実なのだ。

人間もおなじだろう。

あなたは誰に心を惹かれるか?

姿?形?財産?

そうではないはず。

魂に惚れるはず。

魂が明るいと必ずそばに寄りたくなるだろう。

そうなのだ。

魂が明るければ、きつねなども寄ってこないし、また命令などしない。

今年も自分のエゴをしっかり見つめながら、歩いていきたい。

私?

はい。もちろんエゴがあります。

思い通りにならなければ、イライラするし、頭にもくる。

怒ることがないねといわれるけれど、怒りがたまってしまうこともある。

怒りの根本を考えると、やはり自分の生き方に問題があることに気づく。

わがままなのだ。

このわがままを魂の奥底から修正していくのが私の課題でもある。

愛と感謝と反省。

これが私の課題である。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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魔法の秘密

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ディズニーシーへ行ってきました。

始まりはミッキーに迎えられてモノレールに!!

とても穏やかな日でしたが、写真をみるとミッキーの足元に虹が!!

リゾートライン(モノレール)と同じ色に

連れ合いとの旅なので、のんびりタイム。

シーの町並みを楽しみながら、クリスタルスカルへ!

途中、浮き輪ドッグを昼食に(海老が入っています

シーはとても混んでいるので、シングルライダー(混雑中にあまった席に一人で座れるもの)で乗り込みます。

お次のレイジングスピリッツも、2時間待ちなのでシングルライダーで!!

降りてきた連れ合いが

「肩こりがとれた~!!」

ミッキーの魔法?

ムフフ^^

そうかも知れません。

魔法の秘密は、です。

ジェットコースターに乗るとき、色々なシガラミなんか忘れてしまって、ドキドキワクワク!!

いらないエネルギーも大笑いで消えてしまうんです。

もちろん、ジェットコースターが好きでない人は逆にストレスが増えてしまうかもしれません。

自分が無になれる大好きなものにたまには出かけていきましょう!!

思いっきり笑えるもの、楽しめるものを探しに行ってみてください。

あなたにも魔法の場所が必ずありますよ!!

もうひとつ、我が家の娘は隠れミッキー探しが大好き!!

そこで頼まれたのがホテルの隠れミッキー!!

たくさん探しましたよ!!

その中で、この瞬間だけの隠れミッキーを!!

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光と影のミッキーです。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(我が家の正月飾りです。北海道のリトルビーさんからの手作りのお飾りです!beeさん、ありがとうございます。我が家はたくさんの福と愛でいっぱいですよ~!!ちなみに連れ合いのおみくじは大吉でした

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注連縄

今年、町の家々にあまり正月飾りをみかけなくて淋しく思った。

正月飾りは、俗と清との結界の役割を果たすものである。

長野の正月飾りは独特の形である。

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お椀といわれれている形で、この家はみかんをいれているが、料理や餅が入っている家もある。

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これも長野でみられる注連縄。

よくみられる大根のような形のものは蛇を模したものだという。

大昔、エネルギーが見えた人々が形を作ったといわれている。


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これは伊勢の蘇民将来の文字が入っているもの。

伊勢を旅していたスサノオノミコトが夕暮れに泊まるところがなく困っていると、 貧しくても心豊かな蘇民将来が自分の家に泊めておもてなしをしてくれた。
      
スサノオノミコトは大変感激して、
     
 「後の世に疫病あらば、汝、蘇民将来の子孫と云いて、茅の輪を以ちて腰に付けたる人は免れなむ」と言い残していった。
      
以来、蘇民家は疫病が流行っても免れ、代々栄えたそうで、いつの頃から注連縄に魔除として 「蘇民将来子孫」の札をつけるようになったという。

また、注連縄には天照大神が天岩戸からひっぱり出されたとき、二度と天岩戸に隠れることがないように太玉命が注連縄(尻久米縄といわれる)で戸をふさいだと古事記にある。

さまざまな正月飾りがあるが、我が家では○リエイトという店で買った正月飾りを猫がいる部屋にかけた。

大量生産されたものであるのだろうが、手にするとビリビリとエネルギーが感じられた。

新しい年に、疫を払い、福だけを招き入れる結界の役割があるのだと改めて感じた。

我が家の玄関先にはリンク先のリトルビーさんに頼んで作ってもらった蓮が入れられている正月飾りがかかっている。

すべての家が疫がなく、福がくる年であってほしい。

古来からある大事なことを伝えていきたい。

今月は大磯町の左義長(さぎちょう)がある。

国指定の重要無形民俗文化財である。

団子を焼いて一年間の無病息災を祈る。

子どもらに伝えていきたい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(昨日は箱根駅伝!!湘南の風物詩のひとつである。松林を駆け抜けていく若人にしばし応援!!手には新聞社から渡された旗。駆け抜けていく若人のひとりひとりのドラマに胸がしばし熱くなった。今日は9時過ぎに大磯の町を通過する予定。また、熱いドラマが繰り広げられる。)
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結晶が教えてくれること

神奈川県の厚木にあるゼロ磁場の温泉に仕事の帰りによく立ちよっていた。

温泉につかって、空を見上げるとたくさんのプラナ(気)が見えた。

キラキラ光る細かくて美しいプラナ。

その中に混じって細かく黒いプラナも見えた。

陰でも陽でもないゼロ磁場ではすべてを見せてくれるのかもしれない。

大気が汚染されているのか、人の思いをプラナも吸収してしまっているのか、私にはわからない。

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この写真は江本勝さんの水からの伝言で有名な四万十川の水の結晶。

四万十川の清流はこんなにも美しい結晶を見せてくれている。

本来はすべての水がこのように美しいのだろう。

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この写真は「○○やろう」という言葉を発した後の水の結晶。

思いは水を変化させてしまう。

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この写真は「愛・感謝」という言葉を発した後の水の結晶。

このほか、クラッシックを聞かせた水の結晶はとても美しい形態をとる。

私たちの体は水分が70パーセントであることが知られている。

ということは、私たちの体はたくさんの言霊・音霊でいっぱいという風に考えられないだろうか。

字霊(私が作った造語である)も関係してくる。

よい言葉・マーク(ハートなど)を水のボトルに貼っておくとよい水に変化する。

味が変化するので、試してみるといい。

よい言葉の書いてあるものに手をあてるとあたたかく感じる人もいる。

字にもエネルギーがあるのだ。

耳の聞こえが悪い人の場合、言葉を理解していく行程の中で、太鼓などの振動を感じてもらう勉強がある。

振動がとても重要な鍵を握っていると思う。

私たちの体は常に振動している。

音は振動して伝わっていく。

その振動が体の中の水に伝わっていく。

常によい言葉を発したり、受け取っていると心と体はとても健康になる。

内臓が具合が悪い時に「ありがとう、ごめんなさい」をずっと発してみよう。

涙が溢れてとまらなくなるまで、ずっと発してみよう。

そうしてしばらくすると、内臓が振動をし始めるのを敏感な人なら感じるかもしれない。

感じなくてもいい。

内臓は確かに反応しているから。

祈りも同じである。

祈りは時間も空間も越えて振動し、伝わっていく。

この時、偏った祈りではなくまっすぐな祈りがいい。

つまりエゴがない祈りである。

いよいよ2009年が始まった。

愛と感謝と反省を自分のとなりにもう一度置いて、生きていこう。

愛に勝るものはない。

私はそう考える。

不動明王は愛するものを助けるために火の中にまで入るという憤怒の顔をしていらっしゃる。

そこにエゴはない。

さあ、今日も愛と感謝と反省をいつも胸に元気に笑顔で歩いていこう♪
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