つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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安心と感謝

川崎市国際交流センターでワークを行いました。

元住吉のブレーメン通りは クリスマスカラーで彩られセンターまでの道のりもウキウキワクワク。

そして、仲間が差し入れてくれたジュースはアップルヌヴォー

クリスマスカラーのボトルで乾杯


午前中はレイキアチューメント、そしてワークとエネルギー満載の部屋に紫色や青い色の光がやってきて自然にみんなの顔がキラキラに

戸隠からいただいたエネルギーを送ると、「富士山が見えました~!!そして何度かやってきてくれるおじいさん・きっとハイヤーセルフ。久々にやってきてくれました~!!」と伝えてくれました。

そして、戸隠の霊体である富士山・そして太陽を送ったことを伝えるとの目をしてびっくり!!顔。

自然からの素晴らしいプレゼントに驚きのようです。

それほど自然は私たちを優しく大きく包んでくれているんですね。

またアチューメントでは 慈愛に包まれた観音様のエネルギーもあり温かい涙がこぼれたり、身体が浮かんだような感じがする・・・と伝えてくれました。

身体が浮かんでくるような感じがするのは いくつかのブロックがはずれ本来の光そのものの自分が現れた証拠。

重い(思い)リュックを手放すことのお手伝いができたからでしょう。


さて、今回のワークは私のわがままで時間を早めての開催になりました。

ワーク仲間の優しさに感謝です。

実は今日、愛犬フレンチブルの軟口蓋(なんこうがい)の手術があり、昨日の午後6時に入院することになったため時間を30分早めてもらいました。

鼻短犬種は、鼻が短い分、軟口蓋が、気管への入り口を狭くしてしまい呼吸困難を起こしやすくなります。

先住犬のパグ君も今年の3月に手術、そして弟分のフレンチが今日になりました。

夏が終わり、涼しくなりかけて安心したとき、テンションMaxでお散歩に行こうとした途端、喜びすぎて舌が真っ青に!!

体が熱くなっているのがわかり、水シャワーで難をしのぎましたが 覚悟を決めました。

パグの時はモルダ(パワーストーン)やアリエル(動物たちを癒す大天使)がやってきてくれて、どきどきヒヤヒヤのこちらもホッとしましたが、今回は落ち着いている自分がいます。

はてさて?!どうしてでしょう。

それは大安心というプレゼントを戸隠からいただいたからでしょう。

すべてが安心の中にある。

それが自然からのプレゼントでもあったからです。

朝いちばんの手術とのこと。

みなさんがこのブログを読んでくださっているころには 天地の恵みである空気を思いっきり吸えるわんこに変身していることでしょう。

さあ、今日も元気に自然の恵みに感謝しながら笑顔で歩いていこう♪




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神聖な光

ハリーポッターと死の秘宝を観てきました。

いよいよ最終章ですが、見応えがありました。

ハリー、ロン、ハーマイオニーの心の動き、そして周りの人々の心。

それは自分にあてはまるもの。

大きな視点から見れば、何をするべきかわかっているけど、目の前の苦難困難に心がぐらつく。

ロンが それを見せてくれる。

そして、心の中の神聖な光が彼を導く。

マイナスの心に食らいつくものと、プラスの心で苦難困難を乗り越えていく。

心の襞を見せてくれる。

すべての人の中にこのようなものがあるよってローリングさんが伝えてくれているのではないだろうか。

映画を観てれば、必ずポッターに応援をしているはず。

ポッターを応援というよりは ポッターが果たさなければならないことを応援する。

そんな自分に気付くだろうか。

韓国・北朝鮮・アメリカそして日本とまだ緊張状態が続いている。

みんなの心にロンが苦悩・葛藤して見つけた神聖な光があるはず。

すべての人が この神聖な光をもっっていることに気付いたら銃器はなくなるんだけどね。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪





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選択

古神道の勉強に戸隠に行っていたときのこと。

W先生からの言葉が今も胸にしみこんでいます。

何を選択するか・・・ということ。

何を選択するかは本人次第。

自由なんです。

何度かこのブログでも書いたように、太陽はすべての人に分け隔てなく光を与えます。

天も地も、分け隔てなく恵みを与えてくれています。

一度だって、この大地にのっかってはいけないよ・・・なんて言われたことないと思います。

山は削られても文句はいいません。

でも、無言で静かに崩れ落ちてしまうことがあります。

山の中を流れている水が不要な工事のために濁ってしまうことがあっても 静かにそこにあります。

まだ真っ暗な戸隠の奥社で自然の懐に抱かれたとき、お母さんに抱かれたようなそんな優しさを感じました。

周りには雪があったり、冷蔵庫の中にいるほどの寒さであったのに水や風が私を包んでくれる。

戸隠の山はまるで母神のようでした。

話が少しそれてしまいましたが、自然は本当に私たちを受け入れてくださっている。

受け入れていないのは私たちのほうなんだと感じました。

少し、説明します。

私たちの住んでいる世界は三次元。

この世界のほかにいくつもの見えない世界があります。

まだ、成仏できずにさまよいがちな霊がいるのが幽界。

そして、成仏してまた新たなる勉強をしているところが霊界。

そして、天界。

簡単にいうとこんなところでしょうか。

体外離脱でいえば、いくつもにフォーカスがあり、そのフォーカスにさまざまな事象がありますが、それは今回はおいておきます。

核心です。

どことアクセスするかです。

これも自由選択になっています。

幽界とアクセスをしている場合、勝手に見えちゃう、聞こえちゃうっていう方もいらっしゃるでしょうが、実は自分が引き寄せているんですね。

それこそ、それを仕事にしている場合、その次元となかなか手が切れないことが多いこともあります。

聞こえても見えても構わないんですが、その時、それを引き寄せて話を聞いているともっとたくさんのものたちもやってきます。

もう数珠つなぎです。

成仏していない方・恨み・つらみ・嫉み・嫉妬などなどを抱えています。

この方々をすくい上げて霊界へと導いてあげないと、ご自分の状態もにたような感じになりやすい。

自分のオーラの中に引き寄せているわけだから、ボールの中に入った水に色のついた液体をポチンと落とすとその色になります。

はじめは薄い色だけど、ポチンポチンが積み重なっていくとやがてたくさんの色が混じって濁色になる。

小学校や中学校の時の筆洗バケツを思い出すといいかもしれません。

こんな仕組みになっているわけです。

絵を描いていても、いかにその色を鮮やかに出すか・・・自分の思っていた色を出すか。

ひとつひとつの色に一本一本の筆。

また、きれいに洗って濁らないように気を使っていきます。

魂も同じです。

昔の方々はそれこそ、さまざまなものを見、感じていたのでしょう。

そのDNAを受け継いでいる私たちにもその能力は無限に隠されているんです。

その無限の能力を有効に活用していくのが幸せへの扉びらき。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



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ジャッジ

ジャッジする必要がないとよくいいます。

さまざまな事象が目の前に起きるとき、心の中で必ずジャッジする自分がいます。

あれ、またジャッジしてる?!

そんな自分の心に気付き始めます。

自分にとって都合がよければ、いいここと。

そうでないなら、よくないこと。

そう判断しがちです。

でも本当にそうなのかしら?

実は違うことがわかりました。

自分の中の質と似たものが目の前に現れているということだったんですね。

自分の中のものが解消されると、目の前に現れるものもよいことしか起きない。

一見、不都合だと思う事柄に感謝する心が生まれると あっという間に解決してしまいます。

例えば、階段の掃除。

我が家には30段の階段があります。

そこに木の葉が毎日降りしきります。

そして階段の前には道路。

誰かが落とした煙草の吸殻やごみが落ちていることがあります。

毎朝、それを掃き清める仕事があるわけですが、それに対してなんで?という気持ちがわいてくる。

でもその心を転換すると楽しくなってきます。

木の葉にご苦労さん、たくさんの光を集めてくれたんだね~。

木はまた大きく成長したよ!!

そんな気持ちになってきます。

たばこの吸い殻やごみを掃いていくと、

この通りを通った人はきっと、気持ちよく会社へ行けるね。

私にそんなチャンスをくれてありがとう!!

心はどんどん変化して掃除をしていく間に幸せになっていきます。

昨日のテレビで羽田空港のジャンボ機の清掃場面が放送されていました。

乗る人の安全と、気持ちよく乗ってもらえるために夜中に掃除です。

そして、掃除をしている方も満足感のある顔が(*^_^*)

我が家の階段掃除の何倍も大変な作業だと思いますが、この作業をしていく中で機体の傷がないかどうか見極めながら手作業で行っていました。

それよりも小さいけれど、家や外回りの掃除も同じようなことでしょう。

掃き清めていくと、家人も地域の人も安心して生活できる。

そんな役割を担わせていただけることに感謝です。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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山からのメッセージ

IMG_1737.jpg戸隠神社の横にある九頭龍神社です。

山との繋がりが今日も続いています。

戸隠の中社でいただいたメッセージ。

葛城の神と高彦根神を信心すべし。

さてさて、両方の神々のことが まったくわかりません。

調べている間に葛城山というのがあるのがわかりました。

葛城の五社には鴨都味波八重事代主命神社(主神・ツミハヤエ事代主命)、葛城坐一言主神社(事代主命)、高天彦神社(タカミムスビ神)、高鴨阿治須岐託彦根命神社(アジスキタカヒコネ命)、葛城坐火雷神社(火雷大神)があります。 

高彦根神は大国主命と宗像三女神の多紀理毘売命(たぎりびめ)の子だということがわかりました。

大国主命は出雲、そして多紀理毘売命は私の家の近くの歩いてもいける厳島神社にいらしゃいます。

蓮の花をいつも咲かせてくれる池の真ん中にあります。

また、私の生家は神奈川の藤沢というところにあり、いつも江ノ島までチャリンコで遊びに行っていました。

江の島の奥津宮に多紀理毘売命がいらっしゃいます。

繋がってきました。

そして、葛城の五神は、鴨氏に由来し、鴨都味波神社の事代主命神と高鴨神社のアジスキタカヒコネ命神です。

京都の有名な上賀茂社と下賀茂社ともどうやら繋がっているようです。

葛城には 葛城襲津彦がいらっしゃいました。

仁徳天皇の妃である、磐之姫の父です。。

磐之姫が詠ったものがります。

「つぎねふや 山城川を宮上り 我が上れば 青土よし 奈良を過ぎ 小楯大和を過ぎ 我が見が欲し国は 葛城高宮 我が家の辺り」

高宮とは聖地であり、国見をする所です。 

高宮は御諸(室)で、神の坐す所です。

そして、葛は桂とも言えるとのこと。

桂といえば、高木。

高木の神はタカミムスビ神と繋がっていきます。

そして、タカムスビ神の神奈備は神が居ますと言う意味です。


神奈備山とは神が居ます山、神が隠る山と言う意味。

神奈備の杜とは神が居ます杜、森であり、まさに神社を指すことになるそうです。

神は川をつたって水藻に依りつき、水の女(女神?)にすくいあげられ、神奈備の川となります。

そして神奈川に繋がります。

自分がなぜ、神奈川という地にずっと住んでいるのか ここまで来てやっとわかり始めました。

戸隠の大地が 戸隠の山々が教えてくれました。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



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奥社

IMG_1739.jpg IMG_1742.jpg

戸隠の奥社です。

まだ真っ暗な4時過ぎに参道を歩き、奥社へ行きました。

九頭龍神社も隣にあり、水とともにエネルギーを放出しています。

静かに座って戸隠のエネルギーとひとつになっていきます。

暗闇の中で聞こえてくるのは大地の優しさ。

響き。

恵みを与えてくれる大地に心が揺さぶられていきます。

戸隠の大地と繋がっている間に富士山、太陽と繋がっていきます。

そのありがたさに身体が熱くなっていきます。

聖地のエネルギーとは 本当に清浄で暖かく優しい。

昇ってきた朝陽に感謝しながら、降りてきました。

戸隠神社には二千年の歴史があるといいます。

九頭龍神社は その前からだといいます。

学門という修験僧が調伏したといわれる九頭龍は大地の守り神として私たちに恩恵を下さっています。

天岩戸伝説があるこの地。

心の扉も開いていく。

そんな力が秘められた場所です。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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戸隠

長野に19日から入りました。

長野は恵比寿講と重なって、善光寺あたりはたくさんの賑わいでした。

七福神めぐりもできる長野市ですが、初日の研修から恵比寿講にあたり幸先よさそうです。

23日の祝日にはえびすさんへ誠意と感謝をこめてえびす煙火大会が行われます。

冬の花火は またなんともいえない風情があります。

さてさて、長野市を抜けて戸隠へ

今回の長野はポカポカ天気!!

空気も澄んで山々が全体の容姿を見せてくれていました。

古神道もいよいよ最終へさしかかり、自分のエゴをとりさる作業を山の神気をいただきながら、お作法に入ります。

中社には天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)、奥社には天手力雄命(あめのたじからおのみこと)、宝光社には天表春命(あめのうわはるのもこと)、火之御子社には天鈿女命(あめのうずめのみこと)。

そして、九頭龍社には九頭龍大神が祀られています。

お作法が進むにつれて、戸隠のご神気はもちろんのこと、五社の神々がものすごいお力をだしていらっしゃることが身体と魂で感じ始め、涙があふれでてきました。

神々とは、大地とは これほどまでも私たちを応援してくれているものなのだと感じました。

でもでもまだまだ私の中に目覚めていない、気づいていないものが山にある。

だから、神々の・・・そして天と地は どれほどの愛を惜しむことなくお与えくださっているのかはかり知ることができない。


いよいよ、明日は4時から奥社へ。

身を引き締めて いってきま~す!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

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動物と私たち

「外科医として、私はこれまできわめて多くの手術を行ってきたが、自分の知 識や技術は何一つとして動物実験に負っているものはない。

動物実験が医学と治 療学の進歩に僅かでも貢献したなどと同業者が立証したら、論外のことと信じる 。」

(チャールズ・クレイ医学博士-イギリスのマンチェスター医学会会長)

昨日ほど、お金持ちになりたいと思ったことがありません。

愛犬が30日に手術になるので、ある大学病院に行きました。

3月に行った先住犬の手術と同じで、呼吸が楽にできるためのものです。

短鼻種のワンコ特有の障害です。

先住犬の時も、ん?と思った場所があります。

動物たちの棟があることに気付きました。

泣き叫ぶ声から気付いたわけです。

そして昨日は・・・。

その棟に11棟と書かれていました。

ということは 1~10棟までが少なくともあるわけです。

実験動物の棟です。

遅ればせながら、本当にそこにいる動物たちを引き取りたい。

そのためにはお金がいる。

心底、無限にお金が欲しいと思いました。

なにも、元気な動物たちにいらない手術をすることはない。

捨てられた子たちの中で、本当に手術など治療を施す必要のある子たちをみてくれればいいんじゃあないか・・・って思いました。

病院の先生たちには 本当に感謝ですが一番初めに転記させていただいたチャールズ・クレイ医学博士の言葉にあるように、不要なものはなくしたいと心底思いました。

そして、思い出すのが毛皮です。

ハラコというのがあります。

母親のお腹にいる胎児から剥ぎとった毛皮です。

希少ということで、高いそうですがいらない。

本当に毛皮は必要なんでしょうか?

たしかにエスキモーなど必要な方々もいます。

でも物資にも恵まれ、それほど寒くなくても毛皮をファッションのために来る必要があるのでしょうか。

ゴーストバスターズのワンシーンに毛皮が生き返るシーンがありましたが、一枚のコートが何匹ものうさぎさんだったりするんです。

企業の中ですでに廃止したところもあります。

アン・クライン  FOREVER21  ベッツィー・ジョンソン Talbots  Burton Snowboards   Timberland

コム・デ・ギャルソン  ユニクロ  ダナ・キャラン  ヴィヴィアン・ウエスト・ウッド

エディー・バウワー    フェリシモ  キャサリン・ハムネット  H&M  マーク・バウワー            
J.CREW  ラルフローレン   レベッカ・テイラー  ステラ・マッカートニー  TAISHI NOBUKUNI

ヴィクトリアズ・シークレット  ZARA  GUESS  カルバン・クライン 太陽油脂

ちふれ DHC Dr.ARC ドクター・シーラボ Dr.ハウシュカ Ⅴ トムズ・オブ・メイン

Dr・ウィラードウォーター

伊藤園は4月末で動物実験を廃止。

資生堂も来年 3月までに自社での動物実験を廃止し、2013年3月までに外注も含めて全廃をめざすといいます。

(もっとたくさんの企業があると思いますが、どんどん増えていくのを期待したいです)

その背景には、欧米を中心とした動物実験廃止の動きがあります。

欧州連合(EU)は2009年3月から、化粧品やその原料の動物実験を全面禁止しています。

EU域外で動物実験した化粧品の販売も13年3月には全面禁止となるそうです。

百匹目の猿現象(ひゃっぴきめのさる げんしょう、英: Hundredth Monkey)は、ライアル・ワトソンが創作した疑似科学に分類される生物学の現象である。

宮崎県串間市の幸島に棲息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値(ワトソンは仮に100匹としている)を超えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったという。このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という存在しない現象を指す。


ウィキぺディアより

境界を越えた時、すべてに広がる。

ひとりひとりの意識が変わった時、世界が変わる。

動物も人も幸せに暮らせる地球がいい。

そう思いました。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



今日から戸隠に行ってきま~す!!

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洗心

洗心(せんしん)は心を浄化するという意味です。

関英男先生という工学博士が推奨されていたもの。

関先生は国際電気通信(KDDIの前身)で受信機のテストをしているときに、宇宙から飛びこんできた音に気付きます。

星たちが まるで語り合っているかのように聞こえたそうです。

そして、自分と宇宙との繋がりを解き始める。

見えたり見えなかったりしていた星たちが ぐんと光を増してはっきり見えるようになり胸の中がすーっとする。

空から一切の雲が消え、澄み切った天空。

関先生の胸も透明度を増したといいます。

この時、関先生は天も人間の心も同じなのだという感覚に包まれたそうです。

自分の心に幼子のように邪心のがなくなり、まっすぐになれば宇宙と心が繋がる。

そう思ったそうです。

『洗心』の教え
常の心
「強く正しく明るく、我を折り、宜しからぬ欲を捨て、皆仲良く相和して、感謝の生活をなせ」

ご法度の心
「憎しみ、嫉み、猜み、羨み、呪い、怒り、不平、不満、疑い、迷い、心配ごころ、咎めの心、いらいらする心、せかせかする心を起こしてはならぬ」


この教えは いつでもどこでも大切な言葉だと私は思っています。

これが実は自分の波動をあげ、高次元の存在と繋がる大切な心なんです。

未浄化霊がいます。

私は 見ることはできませんがエネルギー体として黒っぽいエネルギーを認知します。

そのエネルギー体は 迷い・混乱・死後の世界を信じていない・自分の状態に気付いていない・傲慢・頑固・罪悪感・恥・恐れ・恐怖・執着・非難・復讐・闇との約束・中毒・葛藤・名声・権力への欲望・・・などのどれかしら、あるいは複数を持っているのがわかります。

ですから、生きている間に生きている私たちが洗心を持って光の世界へ戻ったとき、子孫を応援する方へまわったほうがいいと思います。

これらのエネルギー体も 実は癒しを必要としています。

私たちが洗心の心を持ち、光の世界に向かった方があったかくて幸せだよ・・・と、告げた時、それらのエネルギー体も気付き始めます。

お経も光の詰まった言霊です。

ですから、真のお経は光の世界へと導く力があるんですね。


私の母の新盆の時、長野のお寺で法要をしているときのこと。

11お寺の和尚さんが集まり、合同の法要がされました。

この時、私のところに小さな男の魂がやってきて、悲しくて悲しくて仕方ないと訴えてきました。

私の目からも涙がぽろぽろこぼれてきて、母の法要なのか、彼の法要なのかわからなくなってきました。

お堂に11人の和尚さんのお経(般若心経)が響き渡り、鐘や太鼓の音に合わせて和尚さんたちが五体投地しながら歩いていきます。

進んでいくに従い、私の体が暖かくなり、小さな男の子も楽になったようです~っと天上界へと導かれていきました。

お経には こうした力があるのでしょう。

もうひとつ癒しの祈りの言葉をお伝えします。

愛する者よ あなたは真実の存在に統一されます。
神の愛によって高みに運ばれます。
あらゆる罪と恥は許されます。
喪失から、痛みから、混乱から、恐怖から癒され、解放されます。
今、神の愛と光があなたを満たし包みます。
地上への執着はもはやあなたを縛りません。
あなたは自由で、神の光のもとへ行けるのです。
愛と平和のうちに出発しましょう。


この言葉を私の母にも送りました。

はじめは荒い波動だった母も 穏やかな光の波動となっていきました。

心の波動をあげて  

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


関先生(加速学園代表)、今は星とともに私たちの行動を優しく見守ってくれていると思います。

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クリスマスパステルin浜松

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クリスマスパステルを浜松で行います。

今回も夢人さん生きてるだけで丸儲けっ!!のお世話になります。

12月12日(日)

13:00~15:00

題材はクリスマス

浜松にクリスマスの天使がやってくるかもしれません。

12月は私が大好きな月。

そして、今回のこの日程もまた意味があるように思います。

はじめ11日を予定していました。

調整をしていると11日は予定があり、年末にしようかどうしようかと相談している間に12日という案がでました。

そして12日に決定。

12という数字の意味はエネルギーの強い一団。

12弟子。

12の惑星。

成長発展のサイクル。

三位一体。

エンジェル・ナンバーからは スピリットが何度も浮かぶ考え、アイデア・洞察を通じて語りかけ、自分や他人の人生をよりよくするように導いてくれるという数字です。

12が並んでいるこの日にクリスマス・パステルが行えるのも偶然ではないのでしょう。

そしてこの日は 夢人さんのおうちの近くの貴布祢神社にも参拝させていただくことができるようにお手配してもらいました。

ご祭神は 高龗神。

出雲の大国主神も先祖でもあるわけです。

そして、19日から戸隠に出かけますが調べていくと九頭龍ともご縁のある神様(戸隠は九頭龍)。

生まれた地、江ノ島の龍そして箱根の龍と龍の縁が続いています。

こうして考えていくと、日本は龍の形。

神社のしめ縄は龍のエネルギーの形。

日本のどこにいても縁続きなんだなと思います。

すべての神社が伊勢・出雲に繋がっているといいますし、自宅の神棚も繋がっているといいます。

この日本で神様方(すべてに宿るもの)に見守られながら、2010年を過ごしていきたいと思います。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

 
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涙の数だけ



  涙の数だけ強くなれるよ
  アスファルトに咲く花のように
  見るものすべてに怯(オビ)えないで
  あしたは来るよ君のために



  突然会いたいなんて 夜更けに何があったの
  慌(アワ)ててジョークにしても その笑顔が悲しい
  ビルの上には ほら月明かり
  抱きしめてる思い出とか プライドとか
  捨てたらまた いいことあるから

  涙の数だけ強くなれるよ
    アスファルトに咲く花のように
  見るものすべてに怯えないで
  あしたは来るよ君のために


  季節を忘れるくらい いろんなことがあるけど
  二人でただ歩いてる この感じがいとしい
  頼りにしてる だけど時には
  夢の荷物放り投げて 泣いてもいいよ
  付きあうから カッコつけないで

  涙の数だけ強くなろうよ
  風に揺れている花のように
  自分をそのまま信じていてね
  あしたは来るよどんな時も


  涙の数だけ強くなれるよ
  アスファルトに咲く花のように
  見るものすべてに怯えないで
  あしたは来るよ君のために
  涙の数だけ強くなろうよ
  風に揺れている花のように
  自分をそのまま信じていてね
  あしたは来るよどんな時も
  あしたは来るよ 君のために


昨晩、パステル講座に若い男性がやってきてくださいました。

予約もいただいていなかったので、絵を描くのが好きな方なのかな?と・・・。

偶然にも、昨日のパステル講座は 雨が降り始め、自転車でやってきてくださるお母さんとお子さんが開始時間ちょっと前にキャンセルをいただき、あらら~と思っていたのですが、新しい来客に感謝していると、実はその方は 浜松の夢人さんのブログからやってきてくださった方でした。

今回のパステル講座が 急遽カウンセリングとヒーリングに変更になりました。

谷隼人似のハンサムな彼ですが、たくさんの荷物(エネルギー)を背負い、体も心もカチカチ。

体をほぐしながら、ヒーリングへ。

怒り・恨み・つらみ・・・たくさんの想いがあり、それが目に来て白内障を患ったといいます。

目は愛情です。

彼は それを手放したいといいます。

怒り・恨み・つらみで幸せになれるかな?

なれない。

幸せになりたい?

なりたい。

じゃあ、手放すしかない。

幸せを選ぼうよ。

周囲のせいにしたってしょうがない。

自分は愛される存在。

愛されていい存在。

一緒に幸せになろうよ。

彼の胸にあてた手に光を感じ始めます。

そして白色の光が大きくなり、天使たちがやってきて祝福してくれるのを感じます。

ヒーリングしている手に大粒の涙が。

そして、その涙が光へと変化していく。

彼への歌がTomorrow。

流した涙は無駄じゃあない。

流した涙の数だけ強くなれるよ。

バイクで東京の町へ走り抜ける彼の明日は きっと素晴らしい明日だね。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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慈雨

私が 連れ合いと一緒になることをお伝えした神社は金刀比羅宮。

神奈川の北、城山町にある龍籠山にある神社です。

小さな小さな神社ですが、エネルギーはた~くさん。

雨降山ともいわれている隠れたパワースポットです。

でも、一緒になったころは あまり気にせず一番近くて気持ちのいい神社を・・・と選んだわけですが、地球からのエネルギーがすごい場所。

岩肌からジンジンしびれるようなエネルギーを感じます。

そのわけは 神奈川で最も古い地層、小仏層群(こぼとけそうぐん)がこの雨降山・龍籠山の地層です。

砂岩や粘板岩とよばれる砂や粘土の積み重なりからできています。

中生代白亜紀(はくあき)から新生代第三紀の漸新世(ぜんしんせい)(およそ1億年前から3,000万年前)にかけて、アジア大陸の東のはしでできた地層だそうです。

関東大震災でも揺るぐことなく、城山の人々を守ったんだよと、土地の方に教わりました。

同じ時期にできた地層は 赤石山地に分布する「瀬戸川層群」や、紀伊半島から九州にかけて分布している「四万十帯(しまんとたい)の地層群」だそうです。

(生命の星・地球博物館から教わりました。)


この山は龍籠山 または雨降龍居山ともいい、文化元年(1804)川尻郷の代表が四国金刀比羅宮にお詣りし、分霊を勧請したものである。

祭神は大物主神で、龍神、水神として霊験あらたかである。

今は城山湖の守護神でもある。桜花 の4月10日、紅葉の10月10日に大祭がある。

裏の岩間から涸れることのない霊水が湧き、日照りに雨乞いが行われた。

この水は小松川の源流で、地域を潤しながらやがて片瀬川となって江ノ島で相模湾に注ぐ。

池の脇におもしろい保存樹「ミズメ」がある。

この木はアズサあるいはコッパダミネバリ ともいい、カバノキ科で、この付近には自生しておらず不思議だが、幹を傷つけると樹液がしみ出る。

水の守護として大事に保存されている。


と書かれています。

大物主神は 大国主の幸御霊・・・でもあるので、出雲です。

ここでも出雲と繋がっていたことを確認しますが、さて、この金刀比羅宮には池があります。

その池をかき混ぜると 雨が降るといわれています。

唐突ですが シャーマンたちは 雨乞いをします。

それは シャーマンたちが 自分の波動を水の波動に変え、丁寧に祈りをささげてるからです。

私のヨガの先生に 雷の名前を持つ先生がいらっしゃいました。

富士のすそ野で ヨガのトレーニングをしに行った時のこと。

2泊3日のトレーニング中、ず~っと雨です。

待望の富士山も雲に覆われて見えない。

ところが、雷の名を持つ先生が意識を雨雲に合わせ、雲に切れ間ができ、美しい富士の姿を見ることができました。

雷の名を持つ先生は 雷さえもなくなる・・・ということから名前をいただいた先生です。

私たちも雲消しなるものをさせていただきましたが、それは胸のチャクラ(ツボ)を開き、宇宙の波動に合わせる初歩の体験をするための練習でした。

自然を好き勝手に変化させるのは 自然への冒涜になるので 体験したら終了。

そして、感謝の念を送りました。

優れたシャーマンは 常に愛を持っています。

祈りは 自分のエゴや名声のために使えば、やがて代償がきます。

でも、人々が困らないだけの雨を与えてほしいと愛の祈りをささげた時、シャーマンもまた豊かになります。

水に関する奇跡は あちらこちらにあります。

弘法山というのが神奈川にもあり、弘法大師が湧きださせた水もたくさんあります。

弘法大師は 旅をしている間に人々に本当に幸せになってもらいたいという願いを持ち、水を湧き出すことができたのでしょう。

すべては愛・・・ということになるでしょうか。

先人たちの尊い愛を大切にいつまでも水が枯れることなく守っていきたいものですね。

さあ、今日も元気に歩いていこう♪


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心と体

心と体は繋がっています。

もう何度も取り上げているので ご存じのことと思います。

体は自分が 知らんぷりしていることを素直に表現してくれます。

体に現れる前に いくつかの層(見えない体)を越えて身体に現れます。

想いが解消されないとブループリント(青写真)に書きこまれ、それが次の層に現れます。

エーテル体ぐらいまでくると、未病の段階。

数値には現れないけれど、どうも具合が悪い・・・。

不定愁訴なという名前がつけられてしまいますが、この段階で想いを書きかえることができれば、未然に防ぐこともできます。

自分の姿勢に着目すると気付くかもしれません。

地面をみているような姿勢をとっていないでしょうか?

それとも胸をはって青空をみあげるような姿勢?

このような日常の姿勢だけでも ハートチャクラ(胸のつぼ)の状態が 誰にでもわかります。

前者はハートチャクラがすぼんでいます。

後者はハートチャクラが開いています。

ハートチャクラがすぼんでいれば、胃のチャクラ(みぞおちあたりのつぼ)も押されて具合がわるくなります。

また、ハートチャクラがすぼんでいるときは 自信が減少しやすくなり、のどのチャクラもつまりがちになります。

どこにもエネルギーの放出先がなくなり、心臓もドキドキしやすくなります。

逆に言いたいことを我慢していると ハートチャクラへ。

言いすぎてのどのチャクラが肥大しすぎても ハートチャクラへ・・・。

さまざまなチャクラが繋がっています。

これは五行と同じなのでしょう。

調和がとれているとき、健全な状態でいることができます。

自分の体の状態は 魂からのメッセージでもあるんですね。

体の不調はメッセージとして受け取り、そのメッセージを真摯に受け止めた時、その課題は終了します。

もちろん、治療を続けていくことは必須です。

病気がもたらした面を否定的にとらず、前向きにとらえた時に何かが変化したことに気付きます。

寺山心一翁 さんという有名な方がいらっしゃいます。

フィンドフォーンへの旅への誘いを永い間やってこられた方ですが、彼は 1984年に右腎臓腫瘍の摘出を行われた。

現代医学では 手の施しようもなく、自宅へと帰られた。

 寺山心一翁氏は、 上の略歴のとおり腎臓ガンから奇跡的に回復した人である。治癒するはずのないガンが自然消滅したのである。

ここで面白いのは 彼はご自宅の屋上で朝日を毎日眺め、そして合掌し、今日も生かしていただいていることへの感謝をされたそうです。

そして、太陽の光がある日突然、胸のチャクラへ差し込んできた。

(まるで空海が虚空蔵求聞持法を唱えていたときに、金星(明星)口に飛びこんできたといわれているのに似ています。

密教の世界では 宇宙と人とはひとつである・・・と解かれていますから、なるほどと思いました。

そして、レイキの臼井先生も鞍馬山で光が額に飛びこんできたといわれています。

人と宇宙は連動している、そして心と体も宇宙とひとつ・・・ということでしょうか)

するとクンダリーニのおそらくは上昇なのでしょう。

体全体が上記に包まれた感じとなり尾てい骨あたりから熱いものが上昇し、ぶるぶると振動し始め体を駆け巡ったとのこと。

クンダリーニは すべてのチャクラを活性化し正常に戻す機能があります。

感謝の涙であふれた寺山さんは いよいよ内臓に感謝しはじめたそうです。

ガリガリにやせても 一生懸命働いている肺臓・心臓・胃腸・・・全ての臓器に感謝したそうです。

でも腫瘍には感謝できない。

ところがある日、気がついたそうです。

自分が作ったんだって・・・。

働いて働いて、無理して働いて作っちゃったんだって。

腫瘍は自分の子供だと思い、愛しているよと腫瘍さんにいったら、すかーっとしたそうです。

寺山さんの腫瘍はまだまだ完全に消えるまでに時間はかかったそうですが、自然に縮小していき、自分を愛し、自分の身体を愛し、自分の子供だと腫瘍さえも愛せたとき、体が応えてくれる。

細胞が治癒への道をたどり始める。

人間って、自然って、宇宙って素晴らしいね!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



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新しい旅の始まりに

自分の外側と内側。

内側の自分の声に従って生き始めると 外側でさざ波が起こり始めます。

それは 周囲がその声(内側の声に従って生き始めること)に対して 不安にかられるから。

周囲の人々が まだ体験した事のない事柄であり、自分たちのしていることを正当化したかったり自分に対してどのような状況になるのか不安にかられるから。

自分が内なる声に導かれ 新しい生き方をしはじめると 周囲の人はそこにいろいろなパワーをしかけてきます。

信じられらない・・・、どうして?

などなど、さまざまなパワーでつつき始めます。

反対に すでに内側の声に導かれ歩き始めている方々の応援もあります。

さて、自分自身は・・・というと、まだ生まれたての赤ちゃんです。

生まれたての赤ちゃんは まだ抵抗力が弱い。

ずっと、観念や価値観に縛りつけられていました。

だから、しばし 反対の意見の方々から しばらくの間、身を守った方がいいかもしれません。

そして、成長し、熟してからその守りを解きましょう。

自分の中の小さなろうそくの灯が大きな炎となり、揺らがなくなって相手をも暖かく包み込めるようになるまで。

地球にやってくるずっと前から約束していたこと。

それが やっと結実する。

ところが さまざまなパワー(不安・恐れ・・・etc.)により、書きかえられてしまう。

自分の力、自分の真実を信頼することが大切です。

昨日、クローズアップ現代というテレビを見ました。

「GAMAN」という展覧会の模様をクローズアップしていました。

アメリカで拘留生活をしていた日系人の方々の作品です。

なにもないところ、プライバシーさえ保つことのできない拘留生活。

その中で日本人の方々は 石や木の根っこ、土深くに埋まっている貝殻から空を見上げて今にも飛んでいきそうな鳥や、美しいブローチなどを作りました。

それは 未来を信じて毎日を生きていたからだといいます。

拘留生活は いつ終わるのかわからない。

そんな中で 現状にうちひしがれるのではなく 未来へと日々をつなげていったのです。

アメリカの方々も 日本の人の心の強さに感動していました。

今の私たちにもそのDNAは受け継がれていると 信じています。

自然のエネルギーの流れを止めることなく あるがままの自分を解放する。

この時、すべての奇跡が奇跡でなくなります。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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朝に

朝、目が覚めたら猫のポーズになります。

背をウ~ンと伸ばして、首筋を伸ばす。

そうしてから、「さあ!!起きるぞ!!」と自分に言って活動開始!!

そして、目が覚めて今日も1日過ごせることに感謝!!

朝、目が覚めるっていう奇跡に感謝!!

だって、朝、目が覚めなくも文句は言えませんから!(^^)!

そして、家族がみな元気に目覚める奇跡に感謝!!

連れ合いも子供たちも そしてニャンコやワンコたち、みんなが一緒に目覚めることができる奇跡。

そして、地球にまた夜明けがやってくる奇跡。

すべてに感謝して 始動です!!

今日は どんなことを選択するか・・・!!

楽しいことを選択する!!

それが一番!!

昨日は 自分が被害者だ~という方に会いました。

(クライアントさんではありません)

そして、自分の仲間に否定的な言葉を投げつけました。


私は眠り姫を思い出しました。

眠り姫が誕生した時に現れた魔法使い!!

一人は眠るための針を。

もう一人は目覚めるための贈り物。

どちらの魔法使いが自分は好きか?

今日の自分の選択です。

どちらを選ぶのも自由です。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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自分

生きているといろんなことに遭遇する。

それは時に 自分にとって苦難なことも生じてくる。

苦難・・・と感じる。

その心が苦難なのかも。

仏陀の教えという本を読んでいるうちに気付いたことがある。

そういえば、ヴィッパサナーという瞑想があった。

この気付きは本当かどうかわからないけれど、かなり近いんじゃあないかしらん?!

ヴィッパサナーはワークでもたまに行うことがあるんだけれど、耳で聞こえるもの、歩くという行動、空気、呼吸・・・すべての感覚を取り外していくと真実にいたる。

これは どういうことなのだろうか。

般若心経と同じ。

色はあるけれどない。

ないけれどある。

光があるから美しい色彩が現れるけれど・・・ということだ。

さあて、ここから考えていくと、苦難と思われることも自分が作り出している投影。

ん?!つまり仏陀は本当は苦難のないことを見つけようとしていたのではないだろうか。

そして、すべては 自分の心の動きですよ・・・と。

人の心は面白い。

忙しいと暇がいいと思う。

暇だと忙しい方がいいと思う。

そんなもんだ。

あらゆる事象に一喜一憂しないで つねに中庸でいなさいよ。

そういうことだよね。

なにか自分にとって不都合だと、周囲や他人のせいにしたい。

でも、反対の立場になったら?

そう考えていくと、中庸でいられる。

むか~しむかしに私がまだ襟首までボタンをはめ、心を防御していたころ(チベットから降りてきたカマルという方に心のボタンをはずしてもらったワーク)、一人の若い男の子がいた。

彼は 会社の研修で私が参加していたワークにでていた。

生まれてすぐに両親から捨てられたという思いが手放せなかった。

このワークに参加して、彼はこの世に生み出してくださったご両親に生まれてはじめて感謝することができ、甘露の涙を流した。

立派な体をいただいたこと。

美しい地球がみれること。

美味しいご飯を食べれること。

会社に勤めて、お金を得られる力をいただいたこと。

すべては 産んでいただいたから。

恨みつらみより、感謝の気持ちでいっぱいになった。

心がほどけるとは このようなことなのだろう。

感情を手放すことは 本当の自分を見つけられるということなのだろう。

被害者になることをせず、加害者を作らない。

そんな心を持っていきたい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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高尾

たかとりやまの話を進めていく間に、出雲へと繋がりました。

そして、出雲の神々を勧請した末裔の柳田さんにも会いました。

さて・・・それをもっと探っていくと、高千穂にまでたどり着きました。

どうやら神武天皇の足跡をなぞっていくようになります。

そして たかとりのたかは高天原、とりは 取り。

国を統制(東征)していくための言葉であったかもしれないということがわかりました。

とりは鳥の意味も携えています。

そして、たかとりやま(高取山・鷹取山)の近くには高尾山が近在している。

高尾山の高は高天原。

尾は鳥の尾と考えると繋がっていきます。

東京にも高尾山があります。

京王線にあります。

高尾山薬王院有喜寺が正式名称です。

東京のヒーラーさんたちの何人かはここの琵琶滝と蛇滝で滝修行をします。

一般の方ももちろんできます。

行基により開設され薬師如来をご本尊としたことが名前の由来。

薬王院を訪れて多くの方が癒される故もここにあるのでしょう。

困っていたら天狗さんがやってきて元気になったというおばあさんを知っています。

ここは天狗で有名です。

天狗に見えたのは山伏・修験僧なのかもしれません。

そして現在のご本尊は飯縄大権現(いづなだいごんげん)、京都の醍醐山に由来を持ちます。

武田信玄や上杉謙信に愛された神様です。

そして、私の町のすぐ隣の小田原の北条氏ににも愛された神様です。

ん~?!

前に住んでいたところが高尾と繋がる丘、そして大磯に住んでも高尾の神様と繋がっている小田原・・・。

縁とは不思議です。

飯縄大権現(いづなだいごんげん)は、不動明王の仮の姿。

不動明王、迦楼羅天、荼吉尼天、歓喜天、宇賀神と弁財天の五相合体をしたお姿。

諸悪を根絶する不動明王。

自在に飛行して衆生救済を施す迦楼羅天。

衆富貴を授け疾病を除き、夫婦和合の徳を施す歓喜天。

先を見通す力を授ける荼吉尼天。

五穀豊穣、商売繁盛、福寿円満を授ける宇賀神と弁財天。

それぞれの相を合わせ持った御本尊様とのこと・・・。

ん~?!弁財天・・・ですか・・・。江島神社(江ノ島)の弁財天と繋がっています。

子供のころに住んでいたところです。


こうやって見ていくとベクトルですべてが繋がっている。

そして大磯からも見える大山があります。

大山の神様、木花咲耶姫( このはなさくやひめ)です。

ここが高千穂と繋がっているのがわかりました。

木花咲耶姫が高千穂宮にまつられていました。

日本って神さまだらけ。

神様たちに守られて そして神様と一緒に暮らしているんだな~と。

もうすぐ戸隠に行きますが 今こうして調べているのもきっとそこへ行くための準備なのかもしれません。

神さまとの縁を深めるための・・・そして思い出すための。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

ご自分の神社(氏神神社)へ 1日、15日に行って「ありがとうございます。」と感謝をこめてお参りに行ってみてください。

清められていきます。

そして神社は水脈・・・によって繋がっています。

電話より早く(笑)、伊勢や出雲、高千穂へと繋がりますよ(#^.^#)


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光の剣

2010鹿児島

シャスタ山に行った水のエステティシャン、Cちゃんです。

鹿児島に行くように導かれ シャスタから戻ったことを報告に行ったCちゃん。

整体をしていらっしゃる仲間とでかけました。

その時に写した写真です。

左手に光の剣が写っていました。

拡大があまりうまくできませんでしたが、わかるでしょうか?

左手に剣が収められているのがわかります。

シャスタには 高次元の存在がいらっしゃいますが その中の方からいただいたものです。

アセンションという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

アセンションとは 本当に人が人として目覚める。

そういうことだと私は思っています。

偽りがなく 本当に会いに目覚めた自分に戻る。

そのための一つのツールとして プレゼントしてくれた剣です。



2010鹿児島2

12月18日に Cちゃんとのコラボを行います。

目覚めのためのワークです。

時間があいましたら、神奈川の川崎までお越しください。

一緒に目覚めていきましょう。

すでに目覚められた方もシャスタの愛を感じにきてくださいね。


さて、昨日は絵の額を購入しに厚木というところまで出かけました。

帰りは 久しぶりにゼロ地場のある七沢まで。

そこになじみの魚やさんがあります。

「魚武」という魚やさんです。

15年くらい前からのなじみの魚やさんですが 大磯に越してから1年に1~2回くらしか訪れることがありません。

このお店でお茶を飲んだり、犬君と戯れたり、恵比寿講なども知ることができました。

久しぶりに訪れた魚武さんの名前がわかりました。

柳田です。

お気づきですか?

はい、昨日書いた柳田大明神・出雲から くしなだ姫やスサノオを勧請してきた一族の方でした。

もとは大磯に暮らしていたそうで、私の家の氏神さまである柳田大明神(六所神社)が引き寄せてくれたようです。

15年前から知っていたお店なのに 本名は知らなかった。

いいかえれば、大磯にいき、自分のルーツを調べなければそんなことは特に重要ではなかった。

そして実は すでにこのことに気付かせるために15年前からしかけがあり、昨日わかった。

そう考えると 面白い。

みなさんにも 同じようにいくつもしかけが組み込まれています。

それに気付くか気付かないだけ。

そしてそのことを知る時期・タイミングもあります。

ゼロ地場ばかりに気を向けていましたが その奥に出雲が隠れていた・・・なんてワクワクしますよね。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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たかとりやま

私の住んでいる町には鷹取山があります。

このことについては 白崎勝さんという方が本に現し、それを参考にさせていただきました。

同じ町内会に住んでいらっしゃる方です。

大磯に国府という場所があり、奈良時代から平安時代に、令制国の国司が政務を執る施設があったところです。

そして、この大磯の国府は四神相応の地であったのではないだろうかと、本は語りかけます。

私が以前住んでいた津久井では城山が多く残っています。

住んでいた町の名前も城山でした。

その多くの城も風水の力を借りて建てられていました。

城山の町に移り住んだ時、家へ向かう坂道で(どうも私が選び住む場所は台の字ががつき、小高い場所ばかりです。大磯もしかりです。)、娘と登っていくと娘が

「え~っ?!あんなに大きく龍の形の雲が~!!爪やうろこまである~(+_+)~!!」

と叫んだのを今でもよく記憶しています。

確かに若葉台という小高い丘を包み込むような大きさの龍の雲!!

ここに住んでいたころは まだレイキも持たずにいましたが、連れ合いのオーラがギザギザに弱っていてそばにいくと手のひらが痛い。

オーラを修復したいと思いながらもどうするかね~?と困っていると 金色の龍が現れ、風を巻き込んで連れ合いをヒーリングしに来てくれました。

その頃は まだわけもわからず、なんだ~!?という具合でしたが、その頃に知り合った気功師さんが城山は風水の場所。

そして移り住んだ若葉台の尾根は龍の背中にあたると話してくださり、納得しました。

東京のはずれにも車で5分で到達するこの場所は 高尾山ともつながっていて高尾のおサルさんたちもたまにこちらに来るほどの距離です。

八王子にある出城もまたこの地と風水上で繋がっていることがわかりました。

さてさて、話を大磯に戻しますが、北に玄武の鷹取山・東に青龍の不動川・西に白虎の石神台(後ろには富士)・南に朱雀の相模湾。

その中心に六所神社があります。

龍脈の気が丹沢の山から鷹取山へと流れ六所へと流れ込む仕組みになっているようです。

石神台という丘があります。

崇神天皇のころ、出雲の国から柳田氏がこの地に移り住み、この地に氏神として自らの祖神である櫛稲田姫命・素盞嗚尊・大己貴尊を祀りました。

やはり、大磯は出雲と繋がっていました。

六所神社の名はもとは柳田大明神といわれていて

現在の六所神社は一宮・寒川神社、二宮・川勾神社、三宮・比々多神社、四宮・前鳥神社、平塚八幡宮(一国一社八幡宮・五宮格)を勧請し、柳田神社と合わせて六所宮(国府六所宮)となったそうです。

そしていよいよ たかとりです。

たかとりがはるか遠い高千穂へと繋がっているのがわかってきました。

大磯と高千穂・・・。

たかとりに秘められた古代へのロマンをゆっくり旅してみようと思います。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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白崎勝さんの本:たかとりが明かす日本建国
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ルーツへ

私たちが旅する場所は 過去に縁があった場所だといいます。

結婚して新婚旅行に出かけ、金沢の地へと行きました。

それから数年後、30を過ぎた頃、自分が住んでいる場所や旅をして特に宿泊した場所は過去にいた可能性がとても多いと天台宗の僧侶の方に教わりました。

その頃、同時に父の弟が自分の家系図をずっと調べておりそのルーツが金沢であったことがわかりました。

自分のルーツへと自らの魂が金沢の地へと足を運ばせたのでしょう。

またハワイへと旅をしたときのこと。

ハワイのマウイを選びました。

選んだ目的はマウイにはヒーラーさんたちが たくさん住んでいるからです。

そしてクジラの町(ラハイナ)。

クジラに会いに行くためでした。

ラハイナという町をプルメリアの香りに包まれながら歩いているとラハイナ本願寺というお寺がありました。

ハワイに来たのに日本のお寺?・・・まあ寄らないでいいか・・・と思って立ち去ろうとしているとご住職がちょうど車から降りていらして声をかけてくださった。

そこでお伺いさせていただき、一冊の本をいただきました。

創立百周年の刊行本です。

中を開くと 移住された日本の方々のご供養の写真などが載っていて 私たちが持っていても無駄になるのでこれは本願寺にお返ししようと思ったところ、ページをめくっていくと連れ合いの親戚の写真が!?

なぜわかったか?名前もそうですが 顔がやたら似ている?!

そのページはご寄付のページらしいのですが 3代前にハワイに入植した連れ合いのいとこが載っていました。

長野からハワイへと移民した親戚がいると 聞いたことがありますが このような形で出会うとは思ってもいませんでした。

3代前のおじいちゃんから引き寄せられたのかもしれません。

このように、行く先々で過去と繋がっていきます。

とすると、大磯という町は?

縁の深い場所に違いありません。

大磯には鷹取山があります。

いよいよ、この鷹取山から縁を探ろうと思います。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

みなさんの住んでいる場所も、そして旅で出かけた場所もみなルーツの手がかりになりますよ。

私たちが気がつかなくても 魂・本質は知っていますから!(^^)!


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龍の道

大磯に住んでほどない頃(3年前)、寝ていると金色の雲が天井に出現し、その雲から金の雨が降ってきました。

大磯からは富士山、大山が見え木花咲耶姫(このはなさくやひめ)さんの影響かしら?と思ったことがあります。

後日、古神道の先生から大磯が龍たちの交差点であることを伝えられ、その金色の雲も龍神さんからのプレゼントであったことがわかりました。

日本という国は地図を見ると龍の形をしています。

日本自体が龍の国です。

今はパワースポットという言葉が人気ですが、中央構造線に着目してみましょう。

断層です。

白亜紀に形成されたといわれています。

地殻にエネルギーが加わった時、ぶつかりあってゼロ地場なるものも形成されます。

大磯から近い所では厚木にゼロ地場があります。

そして、田舎の長野では伊那谷。

プラスでもマイナスでもないゼロ。

偏りがない・・・という場所です。

この場所に行くと人は癒されます。

大地からのプレゼントなんですね。

空からは太陽。

太陽も偏りがありません。

あの人には光をあげてこの人にはあげない・・・なんてことしないでしょう?
            
そして、この磁気プラズマは目に見えることがあります。

古代の人の多くは目に見えたのかもしれません。

私たち現代人は その力を減少させただけのことなのでしょう。

このエネルギーは龍の形をとっているといわれます。

そして、中央構造線をなぞっていくと龍・竜の文字が並んでいることに気付きます。

このエネルギーをたどっていくと各地でさまざまな面白いことにぶつかります。

鹿島神社というところがありますが、そこに要石というのがあります。

その石が龍を封印しているのではないだろうか・・・などなどです。

そして、この中央構造線上には鹿島神社をはじめとして諏訪大社、伊勢神宮、高野山、天河神社などの力のある神社があります。

諏訪大社は長野にあり、わたしの田舎でもあるわけですが 信濃の民話の中に諏訪には神無月がないという話が伝承されています。

来なくていいよと許されたという話です。

この民話もまた龍に関係していて龍神と繋がっています。

明日は大磯の鷹取山にまつわる龍の話をしてみようと考えています。

日本はどうやら龍とは縁が深い民族のようです。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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美術館へ


昨日は金色の光が降り注ぐ美しい秋の日でした。

神奈川県の大磯に和つぃの学校の先生でもあった堀文子先生の展覧会が隣町の平塚市で開催されていたのでのんびり展覧会へ。


堀先生は今日の料理の表紙絵を描いていらっしゃったことやサライでも有名な先生です。

大磯のホルトの樹のあるご自宅で現在90歳を越えてなおご活躍をされていらっしゃる先生です。

先生の絵は60を越えたころから また違う視点にたたれたのではないかと私は感じます。

80を越えてヒマラヤへブルーポピーを描きにいったり、マヤへの旅と果てしない創作への旅が続いています。

また最近では顕微鏡の世界に着目され、ミジンコなどを表現されそれを宇宙と名付けられていたりとそのお心の大きさに頭をさげるばかりです。



堀(平塚市立美術館より)

先生の本の表紙絵です。

この絵はケツァルコアトル。

マヤの守護神という題名がついています。

ケツァルコアトルは平和の神とされ、人々に人身供犠をやめさせたという。

それ故に、人身供犠を好むテスカトリポカの恨みを買い、トゥーラ(又はアステカ)の地を追われた。

この際、金星に姿を変えて天に逃れたとも言われ、ケツァルコアトルは金星の神ともされるようになった。

マヤではククルカン(Kukulcan、Kukulkan)と呼ばれ、マヤ神話の至高神、創造神とされている。
ウィキぺディアより

アステカではケツァルコアトルともいわれ、3回にわたる人類の創造に関わっていたともいいます。

四元素、即ち火・水・大地・空気(風)を司り、蜥蜴(lizard)・魚(fish)・玉蜀黍(maize)・禿鷲(vulture)がそれぞれに対応しています。

今回、友人にこのケツァルコアトルの絵のポストカードを買いました。

マヤンオラクルカードを一緒に楽しんでいる仲間です。

その友人の一人が面白いことを話してくれました。

アトランティスが海中に沈む前に、重要文献を携えてマヤへと移り住んだのがこのケツァルコアトル。

アトランティスの秘密の知識を受け継ぎ、その伝達と、また闇の邪悪な力と戦う事を使命とした存在だとのこと。

人々を遺跡の発見に導いたり、人類に公開されなければならない古文書やパピルスを守っているそうです。

この絵は鳥ですがマヤの時代に降り立った時、金色の光を放ち額にはトパーズがはめられていたとのこと。

額は第6のチャクラ(ツボ)。

トパーズのように見えたけれど、チャクラの色だったのかもしれませんね。

堀先生はどこまで出かけていくのでしょう。

たった一枚の絵から果てしない旅へと誘ってくれました。

hori06.jpg

そして隣接した展覧会場では磯江毅先生の絵が展覧されていました。

isoe02.jpg

リアリズムを越えたリアリズムです。

彼は53歳でこの世を去りましたが、終盤の自画像では自分の前に骸骨、そして背後には扉があり、その奥は漆黒です。

さてどうしたものかとその絵を見ていると自画像の右上にうっすらと虹が描きこんでありました。

右上といえば守護神守護霊がいらっしゃる場所。

守護神守護霊がしっかり彼を見守ってくださっている。

スーパーリアリズムの究極はそうしたものも見えてきたのかもしれません。

真摯に創作活動を行っているお二人の作品に出会い、また新たなる活力をいただきました。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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愛と感謝と祝福

「愛と感謝と祝福・・・これをおなかの底からできた時、物事は すべて順調に進むよ。」

そう、古神道のW先生が おっしゃいます。

もうじき、戸隠での研修が始まりますが 葛藤が生じます。

本当におなかの底から 愛と感謝と祝福ができているのか?

できていません。

自立という言葉があります。

自立はとても大切なことです。

精神面でも経済面でも自立することは とても大変です。

とりわけ、自立の感覚は自分の人生を自分らしく、生きる意味を探すためにと考えがちです。

自分らしく生きることは もちろん大切なことです。

せっかく生まれてきたのだから 自分らしさを押し隠して生きていくのはとても苦しいものです。

仮面を被っているようなものだから。

でも この時 考えなくてはならないことがあります。

周囲を傷つけたり 利用したりすることは違うだろう・・・ということなんです。

また自分だけが・・・という思いは インナーチャイルドに由来しているかもしれません。

両親からの愛に飢えていたことを隠している現れかもしれません。

仮面を被るのは 人から認められたい、注目されたい・・・そんなことからかもしれません。

私たちが今ここにこうして存在している

そのこと自体が実は天地から本当に愛されて慈しまれているんだということを思い出さなければならないのかもしれません。

この時、すべてのものに愛と感謝と祝福をしている自分がいるか・・・。

昨晩も友人と話をしていました。

人間関係の修復が大切だと。

ものすごく大きな声でのしかかるように詰め寄って話をする方がいます。

こちらのオーラが振動し、いやだな・・・という感じがしてきます。

でも、愛と感謝と祝福をしていくと 変化し始めます。

ああ、この方は大きな声でのしかかり相手に自分の意見に対して賛同を得ないと怖いんだな・・・ということが伝わってきます。

そして、自分の意見が賛同を得ないと自分の価値を認められないと勘違いしているんだな・・・ということがわかってきます。

すべてのものと人と繋がっていることを感じ始めます。

感傷的であること、自分があたかも被害者であることを選択することが減少し、穏やかに周囲と調和することが実感し始めます。

自然は常に調和しています。

山梨の団栗や栗さんたちも調和しています。

秋に実を落とし、冬に雪が積もり春になって雪が解け始めた時、もうその姿は大地に溶け込んでまた再生の時を迎えます。

その中でひとつでも 「私が私が・・・私だけが・・・」という団栗や栗さんがいたら森のバランスは崩れていくでしょう。

この前いった時に拾った栗の中には 虫に食われていたのがあります。

この時、その栗が「なんで僕だけ?あっちの栗をたべてよ・・・。」なんてことをいって被害者になって他の栗に虫を追いやったら?

バランスが崩れます。

栗の気持ちはわからないけれど、虫もまた栗をたべて成長し、森の循環を担う役割を持っています。

虫を育てることになった栗もまた森の循環を担っているわけです。

大きな心、自分だけ・・・という心が変化し人もまた本来の本当の意味での自立ができるようになるといい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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動物たちと私

私が生まれる前から 犬や猫が私の家にいました。

そして、私自身が育てた犬や猫、鳥たちも少なくありません。

草むらから3匹まとめて出てきたり、動物病院で新たな飼い主を待っている子たちを連れて帰ってきていました。

子供が保育園に通っている頃、雨が降ってる中でインコが私の車の前で濡れていて、それを息子が大事に胸に抱えて連れて帰ってきたりと、めぐり合う動物たちはみな縁のある子ばかり。

ゴールデンレトリバーのザビル君がいました。

6か月で来た彼は 近所のおばあさんがもう飼えない(大きくなってしまって)といって、我が家に連れてきた子です。

おとなしい彼でしたが、2回の胃念転で私の母が逝く10日前に天に還りました。

まるで母を先導するかのようでした。

この日も息子が夜中に突然みんなを起こし、「ザビルが逝った!!今、守護霊が教えてくれた!!」と叫んだのが忘れられません。

ザビルは食いしん坊で食べ方がへたくそ!!

パフパフしながら、あわてて食べ、口の周りはよだれだらけ。

この子に似ているのがフレンチブルドッグのバロンです。

食べ方やしぐさ、目がそっくりです。

動物たちの意識体は 雨粒がす~っと流れていくように優しいエネルギー。

いくつもの雨粒がまた地上に静かに落ちて吸収していくように バロンにもしみ込んでいるかもしれません。

でも、やんちゃで小さな戦車のようなバロンとはちょっと違う。

バロンはバロンでまた別の個性として産まれてきているからでしょう。

ザビルは いつもありがとう、僕を飼ってくれてありがとう・・・と遠慮しがちにいた感があります。

力が強いのに、先住犬のシルベスターの前に行くことがありませんでした。

シルベスターの体の倍はあるのに いつも兄貴分として尊重していました。

バロンは・・・というと、先住犬のマイルス君より「僕~!!」と、目いっぱいやんちゃをしています。

私はそれが嬉しく思います。

のびのびと 自分を出して 人生を(犬生?)謳歌してほしい。

マイルスとバロンは 私が遠隔ヒーリングをしていると突然あらぬ方向を見て吠えだします。

私を守ってくれているんだろうと思いますが、初めのころはそれをやめなさい、私の仕事だからと止めていましたが、それが彼らの使命なんだとメッセージをもらったことがあります。

私たち家族と一緒に過ごし、守っていくことでまた彼らも覚醒していくようです。

ですから、彼らのことは彼らの意識体に任せることにしました。

一緒に体脱して空を飛ぶマイルス君、龍になって助けにきてくれるバロン君。

彼らとの約束は どうやら出雲のころから繋がっているようです。

他のわんこ達もニャンコ達もまたソウルメイトとして繰り返し出会う仲間たち。

11月は神帰月(かみきづき)ともいわれています。

神が月へ帰る月、なんともロマンチックです。

神々が出雲から戻ってきた11月。

しっかりと歩いていきたい。

そう願う月でもあります。

さあ、今日も元気に歩いていこう♪


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モルダバイトと真実

普段、パワーストーン系は身につけていないのですが、モルダバイトという石をつけてこの二日間過ごしています。

今年の3月に手術をして無事、呼吸が整ったパグのマイルスに続き、弟分のフレンチブルが同じ手術をする予定です。

3月の時もモルダバイトを見につけていました。

またお手伝いをしてもらう予定です。

モルダバイトは隕石のひとつ。

他のクリスタルたちにもパワーを与えるといわれています。

そして、自分の内面・・本当の姿を知るという力もサポートします。

ここ味噌です!!

自分って結構本当のことを知りたくない。

そんな恐れがある場合は逆に孤独感を引き起こす可能性もあります。

時空を超えて霊的な覚醒も引きよせる力も秘めているこの石。

グランディングができていることが(大地にしっかり足がついている)、大切でしょう。

大地に足がついていると、自分の中に一本の柱ができます。

そうすると、いろんな事象が現れても足がすくみません。

私の現在の目標はいろんな垢を落とす事。

モルダバイトを身につけたのは 共時性のひとつなのでしょう。

モルダバイトは 素晴らしい石です。

数は少なくなっているといわれていますが、探してみてください。

また、偽物も多いので信用できるところがいいでしょう。

と、うんちく長くなりましたが、昨晩お風呂に入るのでネックレスを外すことに。

左手でモルダバイトを持ち、右手でチェーンを外していると左手が青紫の光に包まれている!?

ん!?遠隔やヒーリングしていないのになんで?・・・はい、モルダバイトの光が左手一面に広がっていたんですね。

今更ながら、マイルスをサポートしてくれたこの石さんの力に感謝です。

そして夜、また空を眺めているとグリッド線が方眼紙のように見えるとともに今度は斜めにも細かく走っているのが見えました。

すべてが繋がっている。

石も空も山も鳥も動物たちも人も・・・。




さて、アルク氏から飛んで、老翁さんのブログへと。

とても大事なことが書いてありましたので、転載させていただきます。




「変な霊かかりうようよ」の時代じゃぞ!
皆の衆!元気しておるか?


わしは楽隠居しておったが、


またぞろランキングに変な霊かかりうようよと 出て来よって、


おちおち「縁側でひなたぼっこ」も しておれんでな。


またこうして復帰して参ったぞ。


アルク氏もたったひとりで奮闘されておるでな、


義を見てせざるは、男の誇りがゆるさんでのう!


老骨に鞭打って、わしも参戦致すぞ!


「ランキング」の上位ブログはあれはなんぞいや?


己の尻もふけんやつが、


最初から出版しやすいように体裁整えて、


柳の下のどじょうをわんさか狙っておるのう!


所詮は金儲けじゃのう!


まして霊と神の区別もついておらんぞ!


守護霊がいつのまにか神さんにすり替わって おるではないか!


あきれてものも言えんのう!


しかも守護霊なのに神の計画まで、


口にしておるではないか!


守護霊はのう!


己の分際をわきまえておるでのう、


けっして「神の領域」のことは、


口にせんのじゃさぞ!


この一点で、あきらかに


「邪霊」が モノ言うておるのがわかるのう!


それも「キツネツキ」「こっくりさん」


もどきの「ちゃねりんぐ」とは、 お笑いものじゃのう。


しかも責任はとれぬと一様に ぬかしておるではないか。


日月神示や王仁三郎聖師が預言しておった、


世紀末の「変な霊かかりうようよ」とは、


まさしくこれのことじゃのう!


皆の衆! 気をつけなされや!


「変な霊かかり」に騙されて、


「こっくりさん ちゃねりんぐ」に 走るでないぞ!


けつの毛すべて抜かれてしまうでのう!


今日より、少しずつ体調と相談しながら


老翁節きかせてまいろうぞ!


さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



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