つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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鞍馬山へ

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秋晴れの京都へ行ってきました。

出かけるときは 神奈川は雨。

あらら、鞍馬山の登山は厳しいかしらと思ったら 晴天☀

美しい秋空でした。


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鞍馬山の山門の空の雲が龍に見えました。110927_1319~01

鞍馬山の山門です。

ここから 神域です。

鞍馬山はレイキ発祥の地ともいわれています。

ご無沙汰の鞍馬山。

日ごろのおかげさまを この日 感謝をこめて参拝してきました。

数年前に行った鞍馬山よりも 鞍馬山のパワーを感じました。

山自体が浄域です。

山に入った瞬間からエネルギーを感じました。

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翔雲台です。
本尊が降臨したといわれる盤台です。

鞍馬山のご本尊は尊天です。

尊天は「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であるといわれています。

尊天は毘沙門天・千手観音・護法魔王尊です。

毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」

千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」

魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」

とされています。

鞍馬寺は、どこにでも存在する「尊天」のパワーが特に多い場所であるとされています。

「尊天」のひとり、「護法魔王尊」とは、650万年前、金星から地球に降り立ったもので、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在であるといわれています。

牛若丸が天狗と修行した山ですが この天狗の始まりといわれているのが 護法魔王尊らしいです。

牛若丸・義経・遮那王は さまざまな伝説が残っていますが 平泉(岩手)からこの地に戻り その後またこの護法魔王尊の弟子としてすごしたという話もこの地には残っています。

私に力をかしてくださっているのは 母の田舎であるこの平泉の龍さんであることがわかっているので 縁があるなあと思っています。

また 義経を庇護した藤原家。

藤の名前のついたところは藤原家と縁があるとのこと。

我が家の娘は 藤のついたおうちに嫁ぎました。

面白いものです。

話を戻すことにします。

護法魔王尊は地球の平和を守るためにやってきたと鞍馬山では 書かれていてまるでウルトラマンのような存在ですが 天狗のように鼻は高くありません。

でも どうも背中に羽があるようです。

異形では あるようです。

この尊天が 鞍馬山で断食修行されたというレイキの開祖 臼井先生がいただいたシンボル(梵字のようなもの)とマントラ(言霊)です。

レイキには レベル3までありますが そのレベル2にあたるものです。

今回の旅では 本殿で 祈念していただきました。

ご住職のご祈念は まるで風のように光のようにやわらかくやさしく包み込んで広がるようなエネルギー。

レイキにはアチューメント(伝授)というのがありますが まるで もう一度本家から アチューメントされたように全身に光が走ります。

そして、魔王尊のいらっしゃる拝殿では 大地のエネルギーを存分に伝授してくださいました。

宇宙空間まで見えます。


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義経堂です。

手前にはお水場があり おの鞍馬山をくぐり抜けたお水は甘く甘露。

また魔王殿では しばしエネルギーを感じていると巫女さんが神饌を持ってきて手渡してくれました。

もちろん 瞑想中のことの出来事で 実際のことではありません。 



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この山自体がものすごい浄域です。

セドナやオーストラリアのエアーズロックのようにボルテックスエネルギーで 木が螺旋になっています。

この山を後にして貴船神社 上賀茂神社 下賀茂神社へと向かいます。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪ 


追伸:さすが牛若丸が修行をした鞍馬山。

  現在、足が筋肉痛です(笑)






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ジュニパーベリー

台風みなさまの地域はいかがでしたでしょうか?

海沿いの町 大磯では12時間の停電が続き 友人のヒーラーさんのお家では屋根が飛んだ~と大騒ぎでした。

西湘バイパスや小田原厚木道路などの高速道路や電車なども当日の夕刻からストップ。

台風が通り過ぎた次の日も小田原まででかけるのに 高速道路が閉鎖されているので主要道路が渋滞。

しかたなく大きく松田、大井町をまわって小田原へ。

その道も山が途中崩れていて大幅に迂回してやっと到着。

電気がないだけでも苦労。

屋根が飛んでも苦労。

道が寸断されても苦労。

改めて東北関東の皆様のご苦労を思いました。

この何倍何十倍大変なんだろう。

いやいやもっともっと大変なんだろう・・・と。

改めて皆様の一日も早い復興をお祈りします。

そんな中、ドラえもん電車が走っています。

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小田急線です。

新宿から小田原までの区間を走るものですが、ドアは「どこでもドア」仕立てになっていて子供たちだけでなく大人も夢を持ちそうなこの電車。

残念ながら大人の都合とやらで 来年8月まで走る予定が今月いっぱいとなるそうです。

広告文はないけれど、広告にあたるそうで。。。

とっても残念です。

沿線の子供たちの「どこでもドア」から乗りこみ、どこに着くのかワクワクしながら乗りこむ姿が印象的えした。

大人の事情を かえられるといいなと思います。

さてさて、月響庵でのお話。

ジュニパーベリーを使って排出を行いました。

グレープシードオイルと合わせたものです。


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ジュニパーベリーはジンです。

ジンはお酒の名前でも知られていますよね。

ヒノキの仲間のすっきり系の香りです。

ジンだから腎に効く。

というのは初歩のジョークですが、腎に効きます。

足がパンパンにはってしまったTさんへ、ジュニパーのアロママッサージを施しました。

ジュニパーは腎機能を促進して利尿作用によりむくみに効果的です。

また解毒作用にも効果的です。

美足促進の精油です。

他にローズヒップやアボガドなどもいるかなと思って用意しましたが ジュニパーさんだけでOK!!

ジュニパーの精油の力とレイキのエネルギーとをミックスし リンパへ流し足へトリートメント。

精油の力は ジュニパーベリーの力です。

山梨の森の精霊2

上の写真は山梨の森の写真ですが 光の粒を拡大したら 羽根のように見えます。

植物の精霊さんだと私は思っています。

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草木には たくさんの精霊さんがいます。

その力をかしていただいてのアロママッサージ!!

部屋の中で光が飛びます(*^_^*)

施術後、Tさんの足は!!

はっていた足が柔らかくなり、スッキリ足に!!

そして。。。

お顔まで顎のラインがすっきりと!!

2~3日前に歯を抜いて腫れていあっという左顎の腫れもひいて驚きの声が!!

リンパを流していったので、顎のラインもクリアになったようです。

足だけで全身に響いていく。

身体の中は血液が循環しています。

同じように水分も身体の中を巡っています。

それが下肢に溜まってしまやすくなりますが、マッサージで水を移動するだけではまた下肢にきます。

ジュニパーは腎機能を促進して利尿作用へと導いてくれてむくみを尿として排出しやすくしてくれる効果があるので、むくみの移動がない可能性が期待できます。

夏の疲れは腎臓にきやすくなります。

ジュニパーを効果的に使用して元気に過ごしてくださいね(*^_^*)

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪ 


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大日堂

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この日は ものすごい雨が振ったりやんだり。

ヤビツ峠の菜の花台あたりは霧で前が見えないほど。

大日堂を撮るときも小ぶりの雨が降っていました。

目ではとらえることができなかった光が差し込んでいて不思議


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ヤビツ峠の大日堂は、奈良県の東大寺大仏造営に尽力した行基(ぎょうき)によって、742年(天平14年)に、開かれたと伝えられています。

平安時代後期の作でヒノキの一本造り、像高175cmの座像、「大日如来像」があり、県の重要文化財に指定されています。

神奈川県最古の仏像らしく、実は隠れたパワースポットかもしれません。

大日如来の両脇に四体の如来像もあるため、「五智如来(大日如来(中心)阿閦如来(東方)宝生如来(南方)観自在王如来(阿弥陀如来)(西方)不空成就如来(北方))という別称でも呼ばれています。

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大日如来の智拳印は、羯磨印、最上菩提印とも称し、最高の悟りの境地を表わし、この印を結ぶ金剛界大日如来は、宇宙の中心、真理そのものであると説かれてます。

この日 遠隔ヒーリングのお作法をしていると、与願印(人々の願いを聞き入れ望むものを与えようとする身振りで、深い慈悲を表わしている)を結んでいる美しい観音様のようなお姿がお手伝いをしてくれました。

水巡り神社巡りのおかげさまかもしれません。

また、ここのところ色々なもんが落ちていったような気がします。

それはなにか。。。

すべてが内にあり、外に学びながら 内の中のものを光らす。

外のものに引きずられることなく 外のものを内で消化吸収して自分のものとする。

自分のすべきことをしっかりこなし、その上でことが成就する。

すべてに感謝して自分の家族・仕事・家・今の自分などなどに感謝することを再認識しました。

昨晩は丹光(丹田の光)が寝ていると第6チャクラ(眉間)のあたりで大きく光りました。

この時、心は落ち着きすべてを受け入れ穏やかです。

たったひとりでは この世界で過ごすことは難しい。

衣服も食物も住居もすべて誰かのおかげさんです。

感謝にたえません。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


 

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水巡り

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神社巡りが続いていますが 水にも縁がありそうです。

最乗寺から足をのばして金太郎が産湯をつかったという夕日の滝へ!!

入口に金太郎の力水という水がありました。

夕日の滝の横にある地蔵堂水源の湧水を浄水処理したもの。

金太郎は、地蔵堂の四万長者といわれたお金持ちのむすめの子として生まれたと伝わっていているそうで、この水で銭洗いをして、四万長者にあやかって銭洗いする人や、自然の恵みを汲みにきて飲料水にするなど、無限の可能性があるといわれている不思議水です。

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夕日の滝のせせらぎを写すと、左上が紫色の光が写りこみました!!

左上に夕日の滝があります。

まるで はやくおいで と誘ってくれているようです。

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夕日の滝は、夕日に映える美しさから名づけられたと言われていますが、毎年1月半ばに夕日が滝口に沈むところからつけられたとも言われています。

ここで 滝修行する人も少なくありません。

滝の中に入ると しばし呼吸がしづらくなりますが えい!えい!と導師のかけ声とともに滝を守っている不動明王の真言ノウマク サンマンダ バザラダン カンを唱えたり、水の守護神弁財天の真言オン・ソラソバテイ・エイ・ソワカを唱えながら 一心に滝の中に入るとき 滝と自分がひとつになります。

この時、メッセージをもらう方もいるし 生きる力をいただくかたなどさまざまです。

そして、少し足をのばします。

秦野からヤビツ峠の大日堂をめざします。

秦野は湧水の町です。

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弘法山や弘法の水で知られています。

秦野では弘法の清水の発生を下記のように言い継がれています。

ある夏の日のこと、一人の旅の僧が水を恵んでもらおうと、ある農家を訪れましたが、その家には水がありませんでした。
「ちょっと待って下さい。」と外に出た娘はなかなか帰ってきません。

水を求めて遠くまで行ったのでした。

僧は大変感謝し、持っていた杖を地面につくと、そこから水が湧き出てきました。

後になって、旅の僧が、弘法大師とわかり、この井戸を弘法の清水と呼ぶようになりました。


また、むかしがたりでは

りゅうとむすめ 

いまいずみ ぶらく の なかほどに たいがくいん とよばれるおてらがあります。

そのあたりは、おおむかしのひとたちがすんでいた いせきが そこここにみられます。

いいかえれば三、四せんねんのれきしの あしあとがのこされているのです。

ひとが すむということの ひつようなじょうけん、それはみずがほうふなことです。

いまも このてらのまえには、こんこんとしみずが わきだし、いけをつくり、そのむかしの おもかげを のこしています。
このいけには、かなしい はなしがつたえられています。

いけには、一ぴきの おおきな りゅうがすんでいました。

このりゅうは、ひとのはなしごえや うたごえがだいすきで、よなよな、きしべにちかよってきては ききみみをたてていました。

しかし、ひとにすがたをみられることをおそれて、しずかにみずのなかを はいまわっていましたと。

いけのちかくに 一けんの のうかがありました。

このいえには それはみなりのうつくしい ひとりのむすめがいたそうです。

どうしたわけか むすめは くちかずがすくなく、だれひとり ともだちもなく、ただただ むらのわかものの わだいになるだけで、そのうつくしさだけが、ひにひに ましていきました。

そして、よるになると なにかにひかれるように きしべにたち、つきあかりに じぶんのかげを いけにおとしては くし ずけ、うつくしいこえを すいめんに ながしました。

このこえにつられて、りゅは みずおとをたてず きずかれぬよう ききほれていましたと。

このような ひびがすぎ、むすめは ひとめをしのんでは きしべにたち、うたいつづけました。

しかし、りゅうが うたにききほれ、しのびよることなど、すこしもきづきませんでしたと。

ところが あるよるのことです。どうした はずみか、むすめは あしをすべらせ、きものをぬらしてしまいました。

りゅうは そのみずおとに おどろき、すがたを すいめんに あらわしてしまいましたと。

「みられてしまった おのがすがた。」

そうおもったのか、りゅうは いままでとは うってかわり、あらあらしく、むすめのそばにちかより、めとめを じっとあわせましたと。

こはんときが すぎ、りゅうは なおも じりじりと ちかずき、ぐっとせをむけたかと おもうと、その一しゅん、むすめをせにのせ、しずしずと ぬまのそこに みをかくしてしまいました。

そのよも おそくなって むすめのいないことに きずいた いえのものは むらびとにたのみ、しほう はっぽうを さがしました。

しかし、なんのてがかりも ありません。そのときひとりの わかものが、

「いつだったか、あのいけで むすめのうたごえを きいたことがある。きっとあそこだ、そうだ そうだ。」

と、いうがはやいか、いちもくさんに みずべのほうへ かけだしました。

 たいまつのあかりに ぬまは あかく いろどられ、むらびとの かげも はっきりと うかび あがり、のぞくかおの いろまで わかりました。

「おーい。」

「あったぞ、あったぞ。いたぞー。」

そのこえの するほうに みんなかけよりました。

「どこだ、どこだ。」

みつめる ぬまは、さざなみひとつなく、あおぐろく すんだ みずのなかに はんてんが しずんでいるようにみえました。

「みろよ、このなかに きもののようなもんが あんぞ。」と、いいながら あおだけで かきまぜてはみたものの、なんのてごたえも ありません。

「ふしぎだなぁー・・・。」「たしかにみえたんだがなぁー。」

ちからないこえは、ぬまのなかに きえいりました。

 そのときです。ふわふわっと うかびあがった ものがあります。それはむすめが はいていた あかいはなおの ぞうりの かたほうでした。

 やがて だれいうとなく

「おっこったんだ、やっぱり おっこったんだ。」

「しんで しまったんだよう。」

と、ちからなくなった こえは、ちいさな こだまとなって あたりに ちりました。

「うつくしい むすめだったになあ。」・・・・・

きしに ひきよせられた ぞうりは、しずくを たらしながら むねにかかえられ、むらびとの なみだとともに むすめのいえに はこばれました。

むすめが しんで すうじつがたちました。

あおあおと かがやいていた そらが、にわかにくもり、ものすごい いなずまと ともに、おおあめが どっとふりはじめました。

みるみるのうちに きしべのくさも きも みずのなかに きえてしまいました。

しかし、あめは やむけはいもなく ふりつづきました。

とうとう おかをこえて 、どっと むろかわに ながれこみました。

このときです。ものすごい みずおととともに かみなりが おち、りゅうが すいめんに たちあがりました。

どうでしょう。そのせには、あのむすめがのり、ゆらゆらながれながら むろかわのほうに くだっていきましたと。

こうして りゅうが くだっていくときに、そのおが ふれたところが、いまの おじりぶらく だと つたえられています。 


神社は水でつながっていると言われています。

水神は龍であると言われています。

また、弁天様も水をつかさどる神様。

我が家にある弁天様の古い版画には 龍神も一緒に刷り込まれています。

神社と龍 そして水。

神社巡りをしていると それを強く感じます。

いくつかの湧水を訪ねながらいよいよ大日堂へといきます。

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氏神さまへ

神社巡りが続いています。

伊勢原の大山の麓にある比々多神社は私の住んでいる町の氏神神社である六所神社(総社)の中のひとつ。

三宮です。

そこにお詣りにいくことにしました。

まずは大山の麓まで。

大山は 大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)

大山祗大神は、山の神・水の神として、酒解神として、酒造の祖神であり 木花咲耶姫のお父さんであることでも知られています。

他のご祭神は 高おかみ神(たかおかみのかみ)
高龗神とは、日本書紀に記されている水神様です。

古来より祈雨・止雨の神として信仰されており、大山では小天狗とも称されております。

おかみは雨に口三つ、そして龍。

龍神としても知られているでしょう。

大雷神(おおいかずちのかみ)

古来より火災・盗難除けの神として信仰されており、大山では大天狗とも言われています。

先日、セッションの最中に龍があらわれ、途中で天狗の顔が見えてきました。

南足柄の最乗寺をはじめ、大山のかみさまなど土地の神々に見守られてのお仕事なんだ~とつくづく思います。

もっと、神々に土地に感謝しなくてはと思いました。

住んでいて当たり前・・・と思っていますが、土地は地球からの贈り物。

それを忘れてしまいがちな現代です。

そして、聖峰へと向かいます。

途中、道祖神が祀られていました。

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二人の道祖神。

よく見ると手を携えあっています。

これが本来の人としての姿。

すでに古来からの絆・・・だと思いました。

ここには お話が残っていました。


聖峯(伊勢原商業課より)

栗原の西方に群立する山々の中央に、お椀を伏せたような山が聖峯である。

標高375メートル。

聖峯の名は古い伝説のなかで生まれた。

天平の頃、紀伊国、高野山のふもと天野郷に、阿字の長者とよばれる賢女がいた。

一夜一人の旅僧が夢枕に立ち、「私は世の中を救おうとする大願をもっているが、しばらく長者の胎を借りたい。」と言うと長者の口の中へ入ってしまった。

やがて長者には立派な男の子が誕生し、長者は不思議な夢にちなみ、その子に「救世若」という名を付けた。

「救世若」は比叡山に登り、円仁慈覚大師について修行をつみ、当地に来たのは貞観のはじめ頃(859年頃)であった。

「救世若」は人々から「天野の聖」又は「子の聖」と呼ばれ、当峰を選んで不動尊をまつり、また、自らの練行の場としたので、聖峰の名が起きた。「救世若」は非常に長寿であったことや、足腰の病の神として人々にまつられている。

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比々多神社です。

中に入るとたくさんの鈴が

夜中に聞こえている虫の音のような響きです。






比々多神社

主祭神

豊斟渟尊 トヨクムヌノミコト
(またの名を豊国主尊 トヨクニヌシノミコト)
国土創造の神さま 大地・開発・発明・創造

天明玉命 アメノアカルタマノミコト
玉造りの神さま 不思議な霊力発揮・子宝

雅日女尊 ワカヒルメノミコト
機織りの神さま 衣料

日本武尊 ヤマトタケルノミコト
叡智と武勇の神さま 出世・開運・除災・交通

相殿神(あいどのしん)
大酒解神 (大山祇神)オオサカトケノカミ
酒造りの神さま 酒類業・山火鎮護

小酒解神 (木花咲耶姫)コサカトケノカミ
縁結び・子授安全

比々多神社


御由緒は とても古く、神社境内地などから発掘された遺跡遺物などから推測すると、約1万年以上遡るそうです。

発掘された縄文時代中期の環状配石(かんじょうはいせき=ストーンサークル)の「立石」(たていし=メンヒール)は祭祀遺跡(さいしいせき)の御神体として原初的な神社の信仰、古くからの聖地信仰(せいちしんこう)の指標(しひょう)を現しているそうです。

神社の「社伝記」(天保5年・1835年)によると、神武天皇6年(紀元前655年)が、人々が古くから祭祀の行われていた伊勢原のこの地を最上の地と選び神を祀る社を建立し、相模国の霊峰大山(れいほうおおやま)を神体山(しんたいざん)として豊斟渟尊(トヨクムヌノミコト)を日本国霊(にほんこくれい)として祀(まつ)ったことにはじまるといわれているそうです。

大山周辺は たくさんのお話が残っているところ。

山の力が弱くなったと話されている今、山を愛し、森の力を回復していくことが大切かもしれません。

私たちが住んでいる土地。

お金で取引きしていますが 誰のものでもありません。

身体も借りものですが、大地もお借りして住んでいるわけです。

心も身体も大地もすべてのものに感謝して そして慈しむ。

この心が大切なのかなと。

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明神2

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了庵慧明禅師のお話の中に

1羽の大鷲が禅師の袈裟をつかんで足柄の山中に飛び大松(袈裟掛けの松)の枝に掛ける奇瑞を現じた。

その啓示によってこの山中に大寺を建立、大雄山最乗寺と号した。應永元年(1394年)3月10日のことである。

とあります。

今回、最乗寺に参拝させていただくと山門の傍に 紫陽花が一輪まだ咲いていました。

それを撮ろうと何度かシャッターを切ったのですが、どうしても光が流れて紫陽花がとれない。

そして、戻ってから写真を見ると このシャッターを切ったのは ほとんど数秒とたがわない時刻です。

光が右側からのものと左側のものがあります。

そして光の形に注目すると 鳥の形に見えるのは 気のせいでしょうか。

山門の光は 右上から光が降り注いでいますが 太陽は左上にありました。

本当に不思議です。

撮ったときは なにしろ光が入り込んで なにやらおかしいと思っていましたが こうして家に戻ってから開いてみると ますます不思議です。

足柄の山は金太郎の山として有名な山。

この山に 今回の原発の放射能がぶつかり それが麓に降りて 足柄茶などに影響がでています。

その中で足柄の山々はいかがなものか。

山は深くご神氣を放っています。

最乗寺も ご神氣を放ち 大地を守っています。

ふと ナウシカを思い出しました。

腐海が浄化装置の役割を担っているかのごとく 足柄の山は ただただ受け止め 浄化し地球をもとに戻すための役割を果たす。

脅えることなく 不安になることなく 今自分が何をすべきか。

何を果たすべきか。

それを足柄の山に教わりにきたんだなと思いました。

昨晩、まるで巫女さんが振る鈴の音のような虫の声が聞こえ ああ、自然界の浄化の鈴祓いだと 虫の音に包まれて眠ることができました。

自然の中に 本当に教わることがある。

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明神

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神奈川県の西にある金太郎で知られている足柄です。

大雄山 最乗寺。

明神に登る入り口にも位置しています。

かつて登山した時、山の中に1メートルもあるような大きなオーブ(おそらくは木霊さん)がいくつもあり、本当に守られているんだなと思ったお山。

そして、子供たちの足もとに 3ミリくらいの無数の精霊さんたちがやってきて 子供たちの登山を助けてくれたお山です。

原発で足柄茶の流通がストップしている足柄の山。

昨日は そのお山の中の最乗寺に 誘われるようにやってきました。


道了尊1

今回は はじめから どうも様子が違う。

光の降り注ぎ方が 尋常ではありません。


道了孫3

光の方向を見てください。

道了孫9

光の方向が 反対からも差し込んでいます。

同じ日の ほとんど同時刻に近い写真です。

明日また このお寺の話をします。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


大雄山最乗寺より

開山了庵慧明禅師(りょうあんえみょうぜんじ)は、相模国大住郡糟谷(さがみのくにおおすみごおりかすや)の庄(現在伊勢原市)に生まれ、藤原姓である。
長じて地頭の職に在ったが、戦国乱世の虚しさを感じ、鎌倉不聞禅師(ふもんぜんじ)に就いて出家、能登總持寺(そうじじ)の峨山禅師(がさんぜんじ)に参じ更に丹波(兵庫県三田市)永沢寺通幻禅師(ようたくじつうげんぜんじ)の大法を相続した。
その後永沢寺、近江總寧寺(おおみそうねいじ)、越前龍泉寺(えちぜんりゅうせんじ)、能登妙高庵寺(のとみょうこうあんじ)、通幻禅師の後席すべてをうけて住持し、大本山總持寺に輪住する。
50才半ばにして相模国に帰り、曽我の里に竺圡庵(ちくどあん)を結んだ。そのある日、1羽の大鷲が禅師の袈裟をつかんで足柄の山中に飛び大松(袈裟掛けの松)の枝に掛ける奇瑞を現じた。その啓示によってこの山中に大寺を建立、大雄山最乗寺と号した。應永元年(1394年)3月10日のことである。
大雄山最乗寺の守護道了大薩埵は、修験道の満位の行者相模房道了尊者(ぎょうじゃさがみぼうどうりょうそんじゃ)として世に知られる。
尊者はさきに聖護院門跡覚増法(しょうごいんもんぜきかくぞうほう)親王につかえ幾多の霊験を現され、大和の金峰山、奈良大峰山、熊野三山に修行。三井寺園城寺勧学の座にあった時、大雄山開創に当り空を飛んで、了庵禅師のもとに参じ、土木の業に従事、約1年にしてこの大事業を完遂した。その力量は1人にして5百人に及び霊験は極めて多い。
應永18年3月27日、了庵禅師75才にしてご遷化。道了大薩埵は「以後山中にあって大雄山を護り多くの人々を利済する」と五大誓願文を唱えて姿を変え、火焔を背負い右手に拄杖左手に綱を持ち白狐の背に立って、天地鳴動して山中に身をかくされた。以後諸願成就の道了大薩埵と称され絶大な尊崇をあつめ、十一面観世音菩薩の御化身であるとの御信仰をいよいよ深くしている。


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自分の中

自分を見つめる(観る)作業・内面の自己を知ることは 結構きついです(笑)

私自身は 仕事が遅い。

前にも書いたことがあるけれど、サザエさんちのカツオ君に似ています。

8月31日の夏休み最後に宿題をまめてやる癖があります。

自分のペース・・・なんていいながら、実はさまざまな方にご迷惑をかけているんだろうなと。

かつて30歳のころに 二輪バイクの免許を取りました。

その時の講習で 教習所のカーブが迫っているのに じっくり考えている間にカーブにぶつかります。

これ、人生と同じですよね。

考えている間に 障害にぶつかる。

まず 考える前に やるべきことがある。

ぐちゃぐちゃ考えている時は ほとんどエゴ。

でも~とか、だって~とか、まず~とかは ハイアーセルフは言わないよね。

あと、あの人が~とか、このバイクが~とか、カーブが~とか・・・(笑)

必ず何かのせいにしている時、エゴが発生しています。

やらなくてはならない操作をする。

つまり 人として行うべきことはする。

地に足をつけてやるべきことをする。

そこが基本ですよね。

そこをきっちりやると 実は真のスピリチュアル・真理に出会います。

古神道の言霊も 掃除しないで ご飯作らないで 言い続けてもなんの意味もなくなります。

洗心が大切です。

私たちは神様の分け御魂です。

その分け御魂が住んでいる場所は清浄な場所がいいのは誰もが気づくはず。

そして、美しい言葉・言霊を発する。

神々の言葉は美しいです。

その美しい言葉の真の言葉は想いです。

誰かの悪口をいいながら 言霊を唱えても その言霊はねじれてしまうでしょう。

ことほぎは 古くは〈ことほき〉。

言葉によって祝うこと,またその言葉。

祝言。

祝詞(のりと),寿詞(よごと),家讃め,国讃め,予祝芸の類をいい,〈こと〉(言)によって〈ほく〉(祝う)が原義。

寿ぎともいわれる言葉は すべての方の幸せを祈り寿になるように身体の細胞すべてから発する言葉。

自分の中の感情を浄化して美しい言葉・言霊を発していきたいものです。


てんしょうじょう ちしょうじょう ないげしょうじょう ろっこんしょうじょうと はらいたまう

天清浄 地清浄 内外清浄 六根清浄と 祓給う

てんしょうじょうとは てんのしちようくよう にじゅうはっしゅくをきよめ

天清浄とは 天の七曜九曜 二十八宿を清め

ちしょうじょうとは ちのかみ さんじゅうろくじんを きよめ

地清浄とは 地の神三十六神を 清め

ないげしょうじょうとは かないさんぽうだいこうじんを きよめ

内外清浄とは 家内三寳大荒神を 清め

ろっこんしょうじょうとは そのみそのたいのけがれを

六根清浄とは 其身其體の穢れを

はらいたまえ きよめたまうことのよしを

祓給 清め給ふ事の由を

やおよろずのかみたち もろともに 

八百万の神等 諸共に

さおしかの やつのおんみみを ふりたててきこしめせともうす

小男鹿の 八の御耳を 振立て聞し食と申す




さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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べテルギウス

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テレビを見ていたら 超新星についての番組。

べテルギウスが超新星爆発へと向かう兆候があるとNASAが発表したそうです。

9番目に明るい星・白いリゲルは源氏星、赤いべテルギウスは平家星とも言われて古来からオリオン座の中の親しみやすい星が爆発?!

肉眼でも見えるこの星が 二つ目の太陽になるかもしれないとのこと。

この15年で星の大きさが15%縮んだとも言われ、爆発はいつ起こるか分からないとのこと。

でもね、もしかしたらすでに爆発しているかもしれない。

何せ、地球に光が届くのが640年かかるから☆

2012年に爆発を観測することができるかもしれないし、まだまだ先かもしれない。

不思議です。

生きている間に壮大な宇宙のドラマが肉眼で見えるかもしれません。


そして、オーストラリア、クィーンズ大学のブラッド・カーター博士によると、

「もし超新星爆発が起きたら、少なくとも2週間は2つの太陽が見られることとなり、そしてその間、夜はなくなるだろう」

「このスターウォーズみたいなシナリオは、場合によってはもっと先のこととなるかもしれないが、2012年までに見られる可能性がある」

だそうです。

そして、爆発の時の宇宙線については自転軸が20度ずれているので 地球のオゾン層が傷つけられることはなさそうです。

べテルギウスが二つ目の太陽になる?

少なくとも2週間は夜がなくなり 光りかたも明るい?!

遠く離れたこの星の行方をNASAを通じてしばらくは目が離せません。

そしてオリオンといえば 三つ星。

三つ星は古事記や日本書紀では住吉の大神。

住吉大社は字のごとく、住むのに吉と読み替えてもいいかもしれません。

すみのえのおおかみ・・・ともいいます。

私たちの航海を助けてくれる。

本当に航海の神様でもいらっしゃるし、人生の航海の神様でもいらっしゃるのでしょう。

イザナギが禊祓いの時に生まれた神様・底筒男命・中筒男命・表筒男がオリオンの三つ星・ミンタカ(Mintaka)、アルニタク(Alnitak)、アルニラム(Alnilam)の星と言われています。

イザナギが色々な穢れの神様を身体中にまとって戻った時に 海で身体をきよめていると 海の底・真ん中辺・上のあたりから この3人の神様が現れ、きよめてくれたそうです。

人生で迷い悩んだ時、すみのえの大神に祓いたまえ清めたまえと願うといらないエゴが消えていき本来の指針が見えてくるかもしれません。

神名の筒とは 星を現します。

古代、洋上でオリオンの三つ星が航海の方向を指し示してくれたのでしょう。

星は不思議です。

宇宙は不思議です。

そして私たちも宇宙の一部。

そんな世界に生まれてきて幸せ。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

 


ベテルギウスを教えてくださった名無しさん、ありがとうございます。
感謝です。

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せい【成】
[音]セイ(漢) ジョウ(ジャウ)(呉) [訓]なる なす

[学習漢字]4年

〈セイ〉

1 なしとげる。つくりあげる。しあがる。なる。「成果・成功・成績・成立/完成・期成・結成・構成・合成・作成・小成・達成・編成・集大成」

2 一人前になる、また、する。そだつ。「成育・成熟・成人・成虫・成長・成年/促成・養成・老成」

3 できあがっている。「成案・成句・成語」

〈ジョウ〉なる。なす。「成就・成道・成仏」

[名のり]あき・あきら・おさむ・さだ・さだむ・しげ・しげる・なり・のり・はかる・ひで・ひら・ふさ・まさ・みち・みのる・よし


大辞典からの引用です。 

たった1文字の中に こんなにもたくさんの意があります。

この文字に 着目したのは宮城からの学校の先生からのご相談からです。

この前でかけてきた教員免許更新で出会った先生。

スピリチュアルの相談ではありませんが 実際は スピリチュアルと現実社会での相違はまるっきりないと私は思っています。

成の文字がとても意をなします。

中学校の先生で デュシェンヌ型の筋ジスの生徒さんがいらっしゃるそうです。

受け入れ先の高校がないとのこと。

その生徒さんが中学に入学されたころから 高校を探していたそうです。

デュシェンヌ型は予後があまりおもわしくない。

また車いすも必須になってきます。

ということは 普通高校では 改装しなくてはならない状況もありますし 急の場合の体制も組んでいく必要があります。

中学3年を迎えている今 病院の先生から

「普通高校に行けば?楽しいよ!!」

と声をかけられ ご家族本人とも普通高校を行きたいという思いが現実化したそうです。

そこでどうしたものかと ご相談がきたわけです。

「無理だよね。その病院の先生、無責任だよね。」

それが、ご相談してきてくださった先生からの第一声です。

まず、そこからほぐしていくことに。

デュシェンヌ型の予後は一般的には厳しいものがあります。

でも、だからといって在宅はいかがなものか。

その生徒さんにも未来が広がっています。

また、いつ病気の進行が減速するかわかりません。

そして、彼がホーキング博士のように 素晴らしい宇宙論を発表したように 発信する力も現れてくるかも知れなし、また 彼が出会う友人たちとのかかわりで どのような人生のドラマが待っているかわかりません。

ならば、支援していく。

支援の方法は まずはケースカンファレンスをしていく。

家庭・地域・学校・医療など彼を支援していくチームを結成し そして彼が通学していくためにどのような支援が必要かを出し、そして県へ伝えていく。

卒業まであと半年なので 今から階段を改装するには難しいでしょう。

ならば、1階にある保健室の隣にその方の教室にするとか、看護師の配置も難しいだろうから 急の時の緊急受け入れ先の医療機関と連携をとるなど いくらでも体制をとれるはず。

「宮城ではないんだ~。そんな学校」

なければ作る。

それをしていけるのが 私たちの役割なのでしょう。

実際に神奈川県ではそのような高校もあります。

1人のために 階段を一部スロープにした高校。

今も誇らしげにそのスロープが残っています。

長男が通った高校です。

調べてはいませんが 他にもあるはずです。

ないから あるへ。

その力が私たちにはあります。

宮城の彼が楽しい高校生活を送られることを心から応援していきたいと思います。





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『ホーキング、宇宙を語る』の著作などでもよく知られているホーキング博士。

彼は筋萎縮性側索硬化症を発症したとされていて、本来発症から5年程度で死に至る病気の患者でありながら途中で進行が急に弱まり、以後40年近くも健在でいらっしゃるそうです。(ウイキぺディアより一部抜粋)

未来は 未知です。

医者も誰もわかりません。

私がかつて担任したS君には 生まれつき心臓からの大動脈が欠損していました。

でも彼の生きる意欲が大動脈よりも太い毛細血管の束が肺へとつながり 彼の人生は広がりました。

未来は無限です。

未来に向かって成を成就していきましょう!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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