つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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紙と神

越前の紙についてのテレビを見ました。

越前の紙は 農に徹するも作物がとれにくい。

これから紙をつくりなさいと 美しい女神のような方が現れてから紙を漉くようになったとのこと。

大滝神社の祭神がいらしたようです。

たくさんの工程を経て 真っ白な紙になる。

ひとつひとつ手作業で 不純物を取り除き純白の紙となったとき それを紙というと紙すき職人の方はいいます。

紙は昔から さまざまな折りかたがあり、 さまざまな行事で使用されます。

神社でもお塩やお砂を包んである紙には 意味がある折りかたがあります。

また、結婚式での祝儀袋も意味があって折られています。


紙とは神を示現するものであり、一枚の紙には必ず、表裏・陰陽・上下・左右・四大を備え、清浄そのものであり、この表面に折り目も何もない状態を名づけて「天事(あまこと)」というのである。

つまり大宇宙の活動する前の未発の状態、易でいう太極とほぼ同意義である。

あまは高天原で大宇宙を意味し、”こと”は混沌であって、まろかれたる状態で、霊妙なる玄子の充満していることを意味している。

また、紙は折り目をつけない以前において、すでに折られるであろうものの一切の玄意を内包具有しており、この状態をさして古伝では”かみつまり”というのである。

また、紙は折り包む行為を加えざる以前も、折り上げた後においても、その質と量において少しも増減はないのであって、天事(あまこと)とは終始一貫して同質同量であることを意味しているのである
 
と、本に書かれているのを思い出しました。

日本は言霊の国であって 本当にすべての事柄を大切に扱うことが大切なんだなと。

身の周りには紙があふれているけれど そのあふれた紙は もともとは一本の木。

そこには命が宿っている。

命を使わせていただいて 生活が成り立っていることに普段は気づきません。

紙が神。

そして天事。

麻や綿などを素材にする衣服。

すべてが天から地からの贈り物。

一本の木が一枚の紙になるまでのその工程は 気が遠くなるほど。

紙を神だと魂が思いだした時 どこかの誰かも不純な心を持たなかったかもしれません。

真っ白な紙になるために 私も心の不純物を ひとつひとつ取り除いていこう。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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掃除が続いています。

掃除に欠かせないのが水。

この水・・・水に流すとか 心が澄むなど 水に関する言葉も多くあります。

水によって清められるんですね。

主人の教え子に天理教の教会長になられた方がいます。

高校の頃はやんちゃだったけれど 今ではとても立派になられました。

その方からの話し。

火と水とは一

これは陰陽なのかしらと。

・火(太陽)=神の心臓。

・水=神の血液。

・風や潮の満干=神の呼吸。
 
・川は血管

・岩石は肉

・森林は髪の毛

水と神とは同じこと

心のよごれを洗い切る

そうなんですね~。

さまざまな宗派によって とりかたは違うかもしれないけれど 頷けます。

110914_1315~03

足柄の夕日の滝ですが この滝を見ていて思いました。

今 水や農作物の放射能に誰しもが危機感を持っていると思います。

ほんの少しの混ざりものがあっても 口にしたくはないですよね。

滝本来の 水本来の本質であってほしい。

では自分の心は・・・。

身体の中を流れる血液 身体の70パーセントを占めていると言われる水 などなど身体の中に不純物があっていいのだろうか・・・。

ということ。

浄心・洗心はまさしく自分の身体の掃除。

禊です。

すると 周囲によいことが起きるのは当たり前。

日本は水に恵まれた国。

外の世界の身体(環境)と内の世界の身体(心)と清めていくのがいい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪ 


 

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掃除

10月もあとわずかになってきました。

10月31日のハロウィンは 連絡が入り 小学1年生のTくんが 仮装をして 私のところへやってきてくれるそうです。

Tくんは 脳性麻痺児なので お母さんと一緒に車いすでやってきてくれます。

少年隊の東山君似のかっこいい子です(^O^)

彼が仮装してくるので こちらも仮装して待ちうけようと企んでいます。

そして、「トリックオアトリート」の声が聞こえたら かわいいお菓子をプレゼントする予定です。

ただし彼は きざみ食なので そのお菓子は どうやらご家族いきとのこと。

彼にはプリンをご家族が用意しているそうです。

古代ケルトでは11月1日が新しい年だそうで 10月31日はあちらの世界から いらっしゃる方が多いそう。

そこでシーと呼ばれる妖精さんがバンシーと呼ばれる悪霊を祓ってくれるといわれているそうです。

また トリックオアトリートの行事では 天国への道しるべともなるのが由来だそうで イベント化していますが 
ひとつひとつの行事には 大切な意味がこめられていることに気づかされます。


さてさて、ここのところ掃除が進んでいます。

年末の大掃除はしないので ゆっくり掃除をしています。

網戸とガラスの手入れをしました。

網戸用の洗剤などで 手入れしていくと 真っ白になり ガラスも緑がかったガラスへと美しくなりました。

汚れていても掃除をすれば 元の美しい姿に戻る。

これ、まさしく洗心と一緒なのだと。

ただただ神に祈るばかりではなく 洗心が必要だとあらためて思いました。

そして手の上の雑巾。

洗っても繊維にしみた部分は なかなか元の糸の白さになりません。

潜在意識にしみ込んだエゴ まさしくこれなのだと。

気づきたくない思い。

誰かのせいにしたい思い。

ここをきれいにしなくてはなりません。

マザーテレサが ターミナルケアをしている時 崩れ落ちた患部を舐めて癒した。

それは まさしく母親が 鼻のつまった我が子の鼻に口を押し当てすするのと同じ美しい姿。

その心をすべての方が持っている。

私にもあなたにも。

雑巾は新しい物と交換できるけど心は交換できない。

心は ひたすら一本の糸まで洗心をしていかなくては  と雑巾に教えてもらった日となりました。

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さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

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マヤカレンダー

マヤカレンダーの最終日が昨日の10月28日(日本時間29日)であると話されている方がいます。。

マヤカレンダーをは意識の進化の壮大な予定表だといいます。。

スエーデン人の医学者、カール・ヨハン・コルマン博士 です。

博士のインタビューの中から考察しながら載せていきます。

昼に発現したことを夜内省する。

潜在意識の中で 深く統合し神性と合致した時 統合されていくようです。

この時 誰しもが 位自分の側面と対峙することがある。

ここが大切。

その暗い側面にのっからない。

また 相手からの発信にものっからない。

暗い側面と暗い側面で対応しないということでしょうか。

反応しないと決意することが大切だと説いてくれています。

大切な決意は2つ。

ひとつは、自分の人生を自我で決定するのではなく、神性によって導かれるようにすると決意することだ。

2つ目は、相手がどんなに否定的な感情をこちらに向けようとも、同じような否定的な反応はしないという決意。

一度否定的な感情に否定性で反応してしまうと、どんどん否定的な感情が拡大し、取り返しがつかない状態となるからだそうです。

10月11日からいよいよ第9サイクルの最後となり、第7の昼に入る。

10月28日でマヤカレンダーのすべてのサイクルが終了する。

これはこれまで人類の意識進化を主導してきたサイクル全体が終わる。

つまり、進化の段階が頂点に達し、統合意識がはっきりとした形をとって誕生するのがこの期間。

統合意識が一気に出現し、すべてが一気に変わるなどということはない。

これから統合意識の力が次第に強まり、個人のみならず社会や経済のあらゆる側面に強い影響を与え始める。

この過程で、既存の自我や階層構造、そして権力構造に基づいた古いシステムは全面的に崩壊しなければならない。

マヤカレンダー終了後の変化について

マヤカレンダーの終了後には、時間の感覚が大きく変化するはずだ。

これまでの人類の歴史には明らかに意識進化のはっきりとした方向性が明示されていた。

第6サイクルの期間には、左脳の圧倒的な優勢に基づく自我の強化や分析的な知の台頭、そしてそれらを前提とした階層構造や国家が出現。

第7サイクルでは現代の科学や新しい通信手段が現れて世界をひとつに結び付けるというように、人間の歴史は進化の予定表に引っ張られるように進化してきた。

我々が時間を、一方方向に流れる単線的なものとして体験していた理由は、私はマヤカレンダーが説き明かしたような、はっきりとした進化の目標をもった時間が存在していたからだと思う。

マヤカレンダーの終了で人間を引っ張るいわば強制力のようなものはなくなると思う。

この結果、我々は特定の目的のある方向へと引っ張られながら生きて行くということは希薄になるのではないかと思う。

ある目的を実現するために生きるという目的合理的な生き方ではなく、生きている一瞬一瞬を心の底から楽しむ、いわば「いまを生きる」ような生き方に変化するはずだ。

という内容です。

いまを生きる。

いよいよです。

この内容が正しいかどうかは 私にはわかりません。

ただ とても今の私には納得できる内容です。

ある目的を実現するために生きるという目的合理的な生き方ではなく・・・これ埋め合わせと呼ばれているものです。

なになにしてくれたから なになにしてあげる。

これ行き詰ります。

誰でも持っている神性。

ここには 埋め合わせがありません。

そして日本の古代からの考えに さまざまな 禍事 諸々の罪穢れを祓うのには 夫婦和合がよいとあります。

これ夫婦は陰陽です。

すべてが和合していく中に すべてが調和バランスしていきます。

プロ野球ドラフト会議で 巨人育成3位指名の柴田章吾(明大)(2011年10月27日)さん。

厚生労働省指定の難病「ベーチェット病」と闘いながら夢をかなえました。

彼がベーチェット病と共に 野球を続けていくには もちろんさまざまなご苦労があったことと思います。

油分など徹底した食事管理など また周囲にいらっしゃる方の支援。

そして彼の意思。

その中で お母様が ある本で 見つけた言葉。

「ありがとう 感謝します。」

この言葉を 激痛で苦しんでいた柴田選手は 知らない間に口から出していた。

すると 痛みが和らいだといいます。

戦うのではなく和合すること。

人間の知識だけでは わからない作用が働き始めたのでしょうか。

日本は言霊の国。

自分の発する 言葉 音 それらを大切にしていったとき 世界は変わるかもしれない。

私もこの期間 いろいろなことに対峙し そして28日を迎えました。

悩んでも苦しんでもいい。

もがきくるしみ その淵からはいあがると そこには花が咲く。

蓮の花を思います。

今この瞬間を生きる

その美しさ。

マヤの言葉を贈ります。

イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)

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出雲

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出雲へ日帰りで行ってきました。

出雲空港までは 羽田から1時間。

神奈川から東京へでるより近い距離です。

この日は プライベートではありますが 特別な日。

友人たちとケーキを食べながらのフライト✈

クルーの方々がそれに気づき メッセージカードとプレゼントを持ってきてくれました。

はじめっから なんだかついてる感じです(*^_^*)

まずは須佐神社から。

清涼な風に包まれながら 祈っていきます。

祈っていくと 神主さん おひとりなのですが 本来いたであろうたくさんの巫女さんたちが本殿へとお供物を持ってくる姿が見えます。

そして 祈りが進むにつれ風が にわかに吹き 持っていった天然石のブレスレットの珠が中空へと昇り始め龍の形となり 剣を守っていました。

(もちろん 目にみえるわけではありません。)

面白いことに この須佐神社には八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の歯も牙も全部そのままの巨大な顎の骨があるそうです。

だとしたら 見えたものも それほどずれていないかもしれません。

スサノオは出雲の国で 老翁と老婆と少女に出会います。

ヤマタノオロチに少女をさしださなければならないとのこと。

大蛇に酒を飲ませ、酔って眠ったところを十握剣(とつかのつるぎ)で寸断しました。

この時、尾を切った時に十握剣(とつかのつるぎ)の刃先が少し欠けたそうです。

するとヤマタノオロチの中から剣が出てきたそうです。

これが草薙剣天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)・です。

ヤマタノオロチの周囲はいつも雲の気配がしていてためその名がついたといわれてます。

龍は水神であるり、龍神は常に雲を呼び集めるので、大蛇の尾より出現したこの霊剣は龍神の霊力を秘めた剣であるからムラクモという名称が起こったといわれています。

この剣を天照大神に神剣としてスサノオは渡ました。

そして、時を経てこの剣は日本武尊へと引き継がれるわけです。

またこの神社には七不思議があります。

1・塩井(しおのい)
須佐之男命がこの潮を汲み、この地を清められたといわれている。この塩井は出雲大社の稲佐の浜に続いており、湧出に間渇があるのは潮の干満に関係があるからだとか。内用浴用に使うと元気になるという。

2・神馬(しんめ)
神社に奉献された馬は、どんな毛色の馬でも年を経るに従って白馬に変わるという。吉凶禍福(良いこと悪いこと、災いと幸せ)や国の大事を予知するといわれている。

3・相生の松(あいおいのまつ)
本殿の裏に雄松、雌松が一本になった松があった。今は枯れてなくなった。

4・影無桜(かげなしさくら)
昔、隠岐の国で稲が実らないときがあった。その原因は須佐大宮の境内の大きな桜が隠岐に影をもたらしたからということだった。桜を切ったことにより隠岐に稲が実るようになったが、その切り株から生えた桜は枯れずに今も残っている。

5・落葉の槇(おちばのまき)
須佐之男命の妃神である稲田姫がお産をされたあと、産具を槇(柏)の葉で包み、それを松の葉で綴って川に流した。それが、流れ着いたところに「槇と松」が生えたという。

6・星滑(ほしなめら)
須佐の中山の頂上あたりに、白い斑点がある岩盤がある。それが白く輝いて光が大きい年は豊作、光が小さい年は不作だという。

7・雨壺(あまつぼ)
神社の西を流れる素鵝川をずっと下った田の中に岩がある。その岩の穴をかき回すと須佐大神の怒りで洪水が起きるといわれている。



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須佐神社を後にして 出雲大社へと足を運びます。

大国主命のいらっしゃる神社です。

前にもお話したように しめ縄が通常とは逆です。

神主さんに今回も聞いてみると 昔から出雲は この形ですとのこと。

前回の神主さんは ここは黄泉の国との 重要な場所。

しめ縄の回転方向にも意味があるといわれていました。

必要があって回転が逆なのでしょう。

さて、なぜ須佐神社から出雲大社へのルートになったのでしょう。

その必要があったからなのだとわかりました。

出雲大社のご祭神は 大国主命。

スサノオの娘・スセリビメのご主人なんです。

たくさんの試練をスサノオからいいつかった葦原色許男神は その試練をこなし スサノオから大国主命の名前をいただいていたんですね。

ここで お祓いを受けてみると 弓とまたしても剣が見える・・・。

調べてみると スサノオから大国主命は 弓と剣をもらっていました。

同行した友人の中に すでに弓が見えて~と 旅行に行く前から見えていたようです。

弓と剣によって大国主命の命を狙う八十神をおさえこみ 末永くこの地に鎮座しています。

諸々のまがごと罪穢れを祓う意があるのでしょう。

この日 近くのお蕎麦屋さんで 出雲そばを(^O^)

すると おみくじがついていました。

開いてみると大吉☆

大吉をひくと 縁結びのお守りをプレゼントとのこと。

いい縁が結ばれるのかもしれません。

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今朝方 友人の愛猫ふくちゃんが20歳で旅立ちました。

ふくちゃん、ありがとう。

最後は見えなかった目をパッチリ開けて ご家族のお顔をみておだやかに旅立ったそうです。

愛してあげると 本当に答えてくれる動物たち。

動物たちの命もまた私たちの命とつながっています。

どうぞ すべてのものことに心穏やかにそして愛をこめて接していきましょう。

すると 必ず天へと地へとつながっていきます。





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湯河原へ

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湯河原の熊野神社です。

熊野神社のご祭神は

熊野牟須美神クマノムスミノカミ(伊弉冉大神イザナミノオオカミ) 黄泉の国
泉津事解之男神ヨモツコトサカノヲノカミ

速玉之男神ハヤタマノヲノカミ
伊奘諾大神イザナギノオオカミ 高天の原

主祭神 家津御美子大神ケツミミコノオオカミ (素戔鳴尊スサノヲノミコト)根の堅州国

天照大神アマテラスオホカミ 芦原の中国

忍穂耳尊オシホミミノミコト(正哉吾勝勝速日天忍穂耳命マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノミコト)

瓊瓊杵尊ニニギノミコト(天津日高日子火瓊瓊杵命アマツヒコヒコホノニニギノミコト)

彦火火出見尊ヒコホホデミノミコト(天津日高日子穂穂手見命アマツヒコヒコホホデミノミコト)

鵜草葺不合尊ウガヤフキアエズノミコト(天津日高波限建鵜草葺不合命アマツヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)

軻遇突智尊カグツチノミコト

波邇夜須毘賣神ハニヤスビメノカミ(埴山姫尊ハニヤマヒメノミコト)

罔象女尊ミツハノメノミコト

稚産霊尊ワクムスヒノミコト

八百萬神ヤホヨロズノカミ

とされていますが この神社では イザナギ・イザナミ・天照大神 とされていました。

熊野牟須美神クマノムスミノカミがイザナギ・イザナミであるので 熊野神社の末社であるのでおそらくは 勧請したじんじゃなのでしょう。

みずら髪をした男の方が 桃のようなものをくれました。

その桃が変化して蝋燭になります。

この神社で ご祈願したのは 自分の進むべき方向へと導いていただきたいことと 地球と宇宙の栄か。

桃も蝋燭も魔を祓い浄化のアイテム。

きっと国開きがはじまっていくのかしらと 思いました。

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ご神木です。

光が差し込み美しい。

このあと赤沢観音に参拝した後 小田原文学館の休憩室で ほっと一息つきながら遠隔作法していると なにやら熊野の神様が声を ・・・。

「八百万の神たちとともにいけ」

のようなこと。

私の祈りにこたえてくださったんでしょうか。

不思議です。

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赤沢観音です。

3月に放火にあい、本堂やご神体は火の中に。

雨で濡れた紙に

「ご神体はありませんが 御霊だけはご無事。

早く再建します。」

のようなことが書いてありました。

そして写真をとると まるで そこに いらっしゃるかのような光。

どのようなことがあっても 御霊は 永遠不滅。

そして どのようなことがあっても 常にあたたかく見守っていたくださっているかのようです。

天空の光は まるで千手観音が千の手をひろげているかのよう。

あとで調べたら ご神体は千手観音とのこと。

千の手をひろげ たとえ業火で ご神体がなくなろうとも あまねく全てを救い上げてくださるお力をみたかのような感です。


さて、今月は神在月。

陰暦の十月のことを神無月といいます。これは全国の神々が出雲の国に集まられ、神々が留守になられるからです。反対に出雲では、神々がお集まりになられるので「神在月(または神有月)」といいます。平成18年は11月30日(陰暦10月10日)に神迎祭をお仕えし、翌日の12月1日より12月7日までの7日間、神在祭をお仕えします。
なぜ出雲に、なんのためにお集まりになるのでしょうか。『日本書紀』に大国主大神が天照御大神に「国譲り」をなさった時、「私の治めていますこの現世(うつしよ)の政事(まつりごと)は、皇孫(すめみま)あなたがお治めください。これからは、私は隠退して幽(かく)れたる神事を治めましょう」と申された記録があります。この「幽れたる神事」とは、目には見えない縁(えん)を結ぶことであり、それを治めるということはその「幽れたる神事」について全国から神々をお迎えして会議をなさるのだという信仰が生まれたと考えられます。

私たちはだれしも思いがけない、不思議な巡りあわせで、恋愛や仕事の悩みが解決したり、もしかしたら遭遇したかもしれない災難に遭わずに済んだ経験を持っています。私たちの毎日はそういう「目には見えない縁」の積み重ねとも言えます。


と出雲大社に書かれています。

ということで 今日 これから出雲へ旅立ちます。

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足柄峠へ

なかなか更新することができずごめんなさい。

自分とはなにか。

それを考えながら日々過ごしていました。

私が古神道にたずさわった理由は 本当のことは なんだろう ただただ 昔から それだけ。

そして、自分がヒーリングをしていく中で 皆さまと一緒に歩んでいくのに 自分自身が 根本とずれていてはいけない。

そのためには 審神(さにわ)と いわれる方に巡りあう必要があると思ったからです。

エゴが さまざまな横道へと 誘惑し それにのっかると 楽ちん(本当は あとが大変)。

それでは 皆様に対しても そして実は 自分の魂に対しても きわめて失礼になります。

そして、今 あらたに 道筋が見えてきました。

静かに家にいることが多く、そして 地元の神社に参拝することが 日課となっています。

これが なぜ 必要だったか。

審神でいてくださった古神道の師が お話してくださったこと。

それは 「できるなら お話は さまざまなことが進んだかたと お話をしなさい。」

ということでした。

この言葉に 私のエゴが蠢きました。

「なんで??どういうこと??人を選ぶのは嫌だ!!おかしい!!」

師の本来の言葉を 理解しないがために生まれた言葉です。

師の言葉を理解するために 私は しばし 家と神社の往復をしていたようです。

理解にいたるのに 足柄峠まで足柄古道を てくてく登りました。

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雨が降っていますが それが心地よい。

しばらくすると 赤い鳥居に出会いました。

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足柄明神とあります。

「明神」とは、神は仮の姿ではなく明らかな姿をもって現れているという意味であるとウイキぺディアにありました。

この足柄明神は ヤマトタケルが明神嶽(岳)(←最乗寺のあるところ)から足柄山を越えようとしたときに路に迷ったとき そこに白鹿が姿をあらわれます。

この白鹿が 足柄明神です。

白鹿が消えたところに 神霊を齋祀したといわれています。

白鹿といえば 春日大社。

日本の国の繁栄と国民の幸せを願って、遠く鹿島神宮から武甕槌命(タケミカヅチノミコト)様を神山御蓋山(ミカサヤマ)山頂浮雲峰(ウキグモノミネ)にお迎えしたとあります。

鹿島は要石でも知られているように地龍を鎮めている神社。

足柄明神に 思いもかけず出会ったのは 地龍を鎮める必要があるからなのでしょう。

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足柄明神の前で祝詞をあげてしばし 遠隔作法をしていました。

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あげ終わると 涙がこぼれてきました。

山に感謝 地に感謝 草木に感謝 人々に感謝 周囲で まるで鈴の音のように 祝詞に併せて奏でる鳥たちに感謝 動物たちに感謝 空気に感謝 雨に感謝 この地に齋祀し 今なお 守り続けてくださっている皆様に感謝 。

足柄明神の功徳かもしれませんね。

そして理解しました。

家にいると 自分の波動が うまく響かないことがあります。

これは 家人の思いなどに ひきずられている自分がそこにあるからです。

だから自然と 神社や自然の多い場所に出向くのでしょう。

では 家人の問題なのでしょうか。

違います。

すべては自分であることを すでに知ってはいたものの またさらにその奥にあるものに気づきました。

自分が本当にゆるぎなく まっすぐなら 家人の思いもクリアになり福寿となす。

もし自分が家人のエネルギーを受けるとしたなら 天地の法則。

地の法則。

上から下へとエネルギーは流れていく。

だったら その上流へと自分が昇り 家人へと祝福を流せばいい。

それが なかなかあかんから 師は「できるなら お話は さまざまなことが進んだかたと お話をしなさい。」

とおっしゃたのでしょう。

今 ゆっくりと 神社で神霊からのプレゼントを受け入れつつ 始動し始めています。  

ゆるぎない祝福を すべての人へ 自然界へ。

ゆるぎない栄さかを すべての人へ 自然界へ。

この時 扉がゆっくり開き始めました。

まだ 始まったばかりです。

第一帖

富士は晴れたり、日本晴れ。

神の国のまことの神の力をあらわす代となれる、

仏もキリストも何も彼もはっきり助けて、しち難しいご苦労のない代が来るから、身魂を不断に磨いて一筋の誠を通してくれよ。

いま一苦労あるが、この苦労h身魂をみがいておらぬと越せぬ、この世始まって二度とない苦労である。

このむすびは神の力でないと何もできん、人間の算盤でははじけんことぞ。

日本はお土が上がる、外国はお土が下がる。

都の大洗濯、鄙(ひな)の大洗濯、人のお洗濯。

今度はどうもこらえてくれというところまで。後へ引かぬから、そのつもりでかかってこい。

神の神の力を、はっきり見せてやるときが来た。

嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶものと出てくる。

神は神の国、・・・・(略)

世界中の洗濯ざから、いらぬものがなくなるまでは、終わらぬ道理がわからぬか。

臣民同士のいくさでない、神と神、あかとあか、人と人、ニクとニク、タマとタマの戦ぞ。

己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、

それで戦が済むと思うているとは、あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一
・・・・(略)



日月神示の上巻の一ページ目です。

やっと解読できるようになりつつあります。

でもまだ本当には理解していないかもしれません。

それでも前に読んだ時より 一ページ目からガツンとやられています。

己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、

それで戦が済むと思うているとは、あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一


外を批判している場合ではありません。

自分の魂の浄化が 一番最初です。

自分の心が広がった時 より一層 他へ福徳を お渡しできます。

自分だけが幸せになっても うまくこの世は まわっていきません。

福徳が循環することで 自他ともに 幸せになっていきます。

誰かを蹴落とすことでは ありません。

自分の都合によって 他を排他することではありません。

すべてを祝福することで 宇宙がまた広がり永続していきます。

繰り返してお伝えします。

動物たちの魂はけなげです。

私たち人は 動物を都合によって 感動したり 排他したりします。

我が家にやってきた福ちゃん(フレンチブルドッグ)を保護しに行った時 そこはほとんど清掃工場でした。

言葉を選びながら書いています。

実際に保護センター(保健所)へ出かけていってみてください。

すべての子を引き取る財力を持ち合わせていないことが残念です。

命には寿命があります。

寿です。

その寿の命を取り去ってしまう心も私たちにはあるのです。

いっときの感情だけで テレビの感動シーンを見て 涙する。

それは 素晴らしい魂の現れでもあるのだけれど その感情を永続させていく力がない。

政府をシステムをお役所を動かす潮流となりきれない。

犬を一匹飼うだけで本当に大変なことではあるけれど 猫を一匹飼うだけで本当に大変なことではあるけれど この子たちが与えてくれる無償の愛は 普遍です。

昨年9月 息子のところに婿入りしていた当時17歳の猫のタケチヨ君が具合が悪くなり里帰りしてはや一年。

昨年の9月 病院に連れていくと 後ひと月もかしらと言われながら今年の5月にめでたく18歳に。

そして、今年の9月を過ぎ 昨年1,9キロしかなかった体重も3キロを超え 元気に過ごしています。

動物もまた 私たちの願いを受け入れ 生きる勇気を与えてくれる存在です。

心を洗濯し、そして祝福を贈り続ける。

これが未来へ紡ぐ一番大切なことなのだと 足柄明神から いただいた福徳です。

ヤマトタケルが路に迷っていたら 導いてくれたように 私たちが迷った時 必ずメッセージやシンボルなどによって導いてくれます。

長い文章を最後まで読んでくれてありがとう。

さあ今日も元気に笑顔で歩いていこう♪ 
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天河弁財天in秦野

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秦野の七福神巡りをしています。

先日書いた天河弁財天にはじめて行ってきました。

震生湖(関東大震災でできた湖)の淵にあります。

日本三大弁財天の総本山である、奈良の天河弁財天の分霊を頂く神社です。

天照大神が、三女神を筑紫の国に降らせ

「汝三神は宜しく道中に降居まして、天孫を助け奉りて天孫に所祭られよ」

と言われていらっしゃった三神の中のお一人 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)が御祭神です。


厳島、竹生島、江島神社(江ノ島)などと並ぶ日本三大弁財天からのご分霊ですが 見事に濃いピンク色の光でお出迎えしてくれました。

そして、ここは普段は閉まっているそうで 今回初めて訪れたのですが ご開帳していました。

7の日の午後と天河神社(奈良)が ご開帳している時は おそらくいます・・・とのこと。

弁財天のお写真も 撮影可ということで!!

イチキシマとは、「神の霊で斎き祀る嶋」だそうです。

シャーマン的な感じです。

福寿・良縁を授けてくださる神様ですが 美しいです。

この日は お札もくださり 弁財天のお傍までいっていいとのこと。

町の長老にお話をうかがいながらの のんびりした旅になりました。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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更新がしばらくできませんでした。

NTTの線にカラスさんがいたづらしたとのこと。

充電期間ということで 神社巡りをしていました。

これから いろんなことが起きると思います。

心を静かに保つ時 起きる現象に おかげさま という思いがでてきます。

いろんなことが起きるとき それは二分されていきます。

心の持ち方によって 二分されていくかなと。

常に中道のお心をお持ちになるといいかと思います。

よいことがおきても そうでないことがおきても すべてが ふるまいです。

ふるまいとは 自分のだす言葉 思い 動作・・・。

そのふるまいを 正しくしていくとき 自分の発する音が わかります。

どうぞ よい未来を築いていってください。

みのふるまいを正す時 自分の周囲が 静かに 清浄になっていきます。
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塚原大神宮

南足柄市にある塚原大神宮です。



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車で走っているとナビに大神宮の文字が見え 惹かれてそこまで行ってみました。 

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社殿は小さな小さなものですが 周囲は整っていて清浄な感じです。

鳥居をくぐると またエネルギーがかわりました。

このお社をこの地域の方々が守っているのがわかります。

お社にも光が降り注いでいます。

参拝させていただくと 古代の女性(女神のようないでたち)がやってきて またしてもなにかをくださいました。

なにか・・・というと言霊です。

「ちはやふる・・・」

(ちはやふるは 後で調べてみたら神にかかる言葉だそうです。神が神にかかる言葉は使わないだろうからおそらくは その下でお仕事されている女性の方からのメッセージなのでしょう。)

そのあとは 私にはわかりづらくて わかるようにくださいとお願いしてみました。

すると、身体の中に言葉というか 言葉そのもの・耳できくとかそういった類のものでなく入ってきました。

「ひとりひとりが 神様の子。

あなたが しっかりと生きていけば どのような職にあろうと どのような場所に住まおうと すべては神様の実心の中にあるのですよ。

今 ここに生かされていることに感謝して 今を生きなさい。」

そのような内容でした。

ああ、そうだよね~。

そして、次の瞬間 樹木からメッセージが届きました。

「春夏秋冬 それぞれの季節。

その中で 葉が茂ったり 落ちたり 時には 雨風によって枝が折れることもある。

ある時は日照りの時もある。

私はその季節ごとに姿を変えるけれど 本質は変わらないのだよ。」

その通りでした。

現実は さまざまなことがあるけれど その奥底を見ていきなさい(生きなさい)ということでしょうか。

ガツンといただきました。


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空を見上げると まるで空が地上のように見えました。


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メッセージをくれた大木です。


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光が差し込み まるでその光のシルエットは不死鳥のように見えます。

これからの未来へ向けて お空からメッセージをいただいたように思います。

ありがとう。


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この日は海老名で買い物をしていると声がかかりました。

なんと熊野からお酒屋さんがきていました。

熊野ですか~。。。

そして、熊野神社でお祓いをしたお酒だとのこと。

お守りいただきました。

京都から続いています。


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八咫烏(やたがらす)です。

高皇産霊尊によって神武天皇を、熊野国から大和国への道案内をしたとされる烏です。

神武天皇の母上は玉依姫。

そして神武天皇を五代さかのぼると天照大神になります。

塚原大神宮のご祭神は天照大神。

そして大宴女尊とあります。

天照大神の別名でもあるのでしょうか。

天照大神とご縁をいただきながら 神武天皇へと足を運びなさいということなのかもしれません。

神社を巡っている間に どうしても熊野のほうへ行かなくてはという思いに駆られます。

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根津美術館にある那智の滝です。

この滝のある場所へと 近々行きたいと考えています。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪




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下賀茂神社そして・・・

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御手洗社です。

出会いました。

瀬織津比神です。

瀬織津比神は 浄化の神様として知られています。

イザナギの禊祓いでも お力をかした神様らしいです。

瀬織津比神 伊弉那尊ノ所化ノ神。名二八十枉日神一是也(ヤソマウツヒノカミト)。

天照大神ノ荒魂(アラミサキヲ)號二荒祭ノ宮ト一。除二悪事ヲ一神也。随荒天子ハ焔魔法王所化也。

『大祓詞註釈大成 上』「中臣祓訓解」

瀬織津比神は天照大神でもあるかもしれないとあります。

謎の多い神様です。

水の神様で この社の名前も水の湧き出る様から名づけられたとあります。

神事には この川に入って行うこともあるそうです。

みたらし団子のお店が近くにありました。

この川のせせらぎのさまから産まれたお団子だそうです。(タクシーの運転手さんから)

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下賀茂神社は下鴨神社ともいいますが 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)が正式名称です。
 
ご祭神は賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と玉依媛命(たまよりひめのみこと)です。

ここで祈りをささげていると 星々が見え まるで七夕のように光り輝き 稚児たちもいます。

みな みずら髪です。

そして女性の姿をした神様が笹を持ってその滴を頭にかけてくださいました。

禊祓いそのものです。

これも実際にあったものではなく 祈っていたら見えたものです。

身体が軽くなり 浄化されていきます。

竜宮の音姫だともいわれていますが真偽のほどはわかりませんが この方も水や音に関係されている方のようです。

私は 福島 岩手 北海道 長野 山梨 石川 福井 岐阜とルーツをたどると縁が深いですが 生まれ育ったのは横浜 江ノ島です。

江の島の弁天様に見守られて 育ちました。

弁天様からの縁が実は深いのかもしれません。

江ノ島も龍伝説のあるところ。

龍と弁天様に見守られての人生なのかもしれません。

京都の旅は 浄化の旅 新しく新生するための旅だったのでしょう。

ひとつひとつ確かめていく間に 現代祝詞に出会いました。

ご紹介します。






現代祝詞

放射性物質の神等を遷 ( うつ ) し却 ( や ) る詞 ( ことば )  四十五

及川 俊哉



謹み敬って放射性物質の神等 ( かむだち ) に申して白さく
そもそも汝 ( いまし ) 神等は海原距てし遠つ国オーストラリアの
根の国底の国ウラニウム鉱山より採掘され
日高見国にくだりたまふ
此くくだりたまひて設 ( ま ) け備えし原子力発電所圧力容器にさしこもりましき
此くさしこもりて畏くも御身 ( みみ ) を引きかきて核分裂したまふ
此く核分裂したまひては種々 ( くさぐさ ) の放射性物質の神成りましたまふ
成りませる神の名は
ヨウ素の神、セシウムの神、ストロンチウムの神、プルトニウムの神
汝神等は水素爆発により大気中に拡散し
狭蠅如 ( さばえな ) す国中 ( くぬち ) に満ち放射線を放ち
萬の物の妖 ( わざはひ ) を悉 ( ことごと ) に發 ( おこ ) しき
此く種々 ( くさぐさ ) の神出でば
天津蛇木 ( ははき ) を本打ち切り末打ち断ちて 
千座の置座に置足はして 
天津菅麻を本刈り断ち末刈り切りて 
八針に取裂きて 天津祝詞の太祝詞事を宣れ
此く宣らば我姫 ( あづま ) の峰に神留 ( かむづま ) ります
赤 ( あか ) 加賀 ( かが ) 智 ( ち ) 大蛇霊 ( おおかがち ) 荒覇吐 ( あらはばき ) の神の命は
天の磐戸を押披 ( ひら ) きて 天の八重雲を伊頭 ( いづ ) の千別 ( ちわき ) に千別て聞食 ( きこしめ ) さむ 
高山の末低山の末に登り坐 ( まし ) て 高山の伊褒理低山の伊褒理を掻き別けて聞食さむ 
此く聞食してば
荒ぶる放射性物質の神等を神攘 ( かむはら ) ひ攘ひたまひ 神和し和したまひて
この日高見の国中よりは根の国底の国に遷り出でまして、吾が地 ( ところ ) と領 ( うすは ) きませと
科戸 ( しなと ) の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く 
朝 ( あした ) の御霧 ( みぎり ) 夕 ( ゆうべ ) の御霧を朝風夕風の吹き掃ふ事の如く 
大津辺に居る大船を舳 ( へ ) 解き放ち艪 ( とも ) 解き放ちて大海原に押し放つ事の如く 
鱗 ( いろこ ) 打ち匍匐 ( は ) ひ委蛇 ( もこよ ) ひ胎衣 ( えな ) を毛抜く事の如く 
放射性物質神等を遷し却らんことを
高山の末低山の末より佐久那太理に落ち多岐つ 
早川の瀬に坐す瀬織津姫と言ふ神 大海原に持出でなむ 
此く持ち出で往なば 荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百曾 ( やおあい ) に坐す
速開都姫と言ふ神 持ち蛇 ( かか ) 呑みてむ 此く蛇 ( かか ) 呑みてば 
息吹戸に坐す息吹戸主と言ふ神 根の国底の国に息吹放ちてむ 
此く息吹放ちてば 根の国底の国に坐す速佐須良姫と言ふ神 
美智の皮の畳八重を敷き絹畳八重をその上に敷き
その上に坐 ( ま ) せて百取 ( ももとり ) の机代 ( つくえしろ ) の物を具へ御饗 ( みあへ ) せむ
放射性物質の神等は神ながらもしろしめして
御心もあきらかに平らけく聞食して
祟り給ひ健 ( たけ ) び給ふことなくして
汝神等が妣 ( はは ) の国根の堅州国に遷り出でまして神ながら鎮まりませと
たたへごとをおえまつらくと申す


これから地元の神々に詣でる旅を再開です。

すべての神社 そして神棚は 伊勢や出雲へと水脈を通じて 繋がっています。

祈りは どんな情報機器より早く届くといいます。

エゴがあれば 横道にそれます。

まが事(いろいろ不都合なこと)を 祓ってくださる神様方ですが 自分の思いをクリアにしていくと 発願もすっと叶うでしょう。

それでもでね、寄り道したくなる人間心。

それでもいい。

そう私は思います。

必ず 繋がるから。

神様方は 裁きません。

自分の心が裁いている真実に気づくと まが事も減るかもしれません。

脳波をさげて 過ごしていくと 真実が見え始めます。

かっかしていると 真実は濁ります。

思い通りにいかないと 人はかっかとします。

なぜ 思い通りにいかないか・・・。

そこを見ていくと 事態は変化していきます。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

笑う門には福来る  ですよ!! 


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貴船から


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貴船神社です。

鞍馬山を降りてくると 浄域を抜け 今度はまたあらたな浄域へ。

神武天皇の母上であるとともに、下賀茂神社の賀茂別雷命の母上でもある玉依比売(玉依姫・タマヨリヒメ・神霊の依り代という意味もあるそうです)が、黄色い船に乗って現れ、

「われは玉依姫なり、この船の留まるところに社殿を建てて、そこの神様を大事にお祀りすれば国土を潤し、庶民に福運を与えん」

と話され、この地に社殿を建てたそうです。

水の恵みはもちろんのこと 福縁や良縁にも力をかしてくれるというパワースポットです。

ここのご祭神は高靇神。

雨に龍の字の神様です。

この神様に会わなければならない私事がありました。

そして、玉依姫神に縁をもらって上賀茂神社へ。

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ここは賀茂別雷命がご祭神です。

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神山(こうやま)にご降臨されたとのこと。

境内に入る前からパワーを感じます。

雷(いかづち)の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除(やくよけ)明神・落雷除・電気産業の守護神ということ。

方除にもお力があり、裏鬼門としてのお力がありますが 今は電気関係にお力を注がれているかもしれません。

面白いことに気づきました。

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八咫鳥(ヤタガラス)の文字が案内板にあります。

さてさて、八咫鳥は熊野とおもいきや この賀茂神社と縁が深い。

賀茂氏が八咫鳥との縁が深い・・・といったほうがいいのでしょうか?

このくだりは またいつか書こうと思います。

さてさて、神殿でお祈りをすると 鞍馬とは違う方が見えてきて(巫女さんのような格好をしています。)

三方に鈴をのせて手渡してくださいました。

(もちろん、祈りの中で見えたもの。実際のことではありません。)

さあ、この謎解きが^_^;大変です。

わかりません。

そして やっとわかりました。

賀茂別雷命のお母上玉依姫神の方だと気づきました。

玉依姫神とのご縁です。 

天神地祗感応納受という舞いの中に出てきました。

この曲目は、農民が耕作を怠らず、一生懸命行っても、年によって豊年のときもあれば凶作の年もある。

しかし、一年中穀物の神を祭り、豊作を祈れば天候はよく豊年が続くに間違いないという 教えを含んでいると伝えています。

また、願いがかなうことを祈って、この神楽を十二座の終わりに置いたといわれています。

この舞いは、二人で舞われ、イザナギの面をつけた鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)は、 青大弊と鈴を持ち、イザナミの面をつけた玉依姫命(たまよりひめのみこと)が五色弊と鈴をもって舞います。

「天神地祗」とは、天地間のあらゆる神々のことで、この神々の心が人々の善悪に「感応」(=答える)し、「納受」(=ききとどける)していただけるという意味です。

記紀神話の中で、天照大神が、天から降りる御子に鏡を 渡した時に「この鏡はひたすら私の心として、私を拝むのと同じように敬ってお祭りしなさい。」と諭したといい、この鏡のように、人の善悪はすべて神々に映っているので、善いことを行えば神々はこれに感応し、諸願を聞きとどけてくれる といいます。


だそうです。

いよいよ、玉依姫神の下賀茂です。

京都の旅が面白くなってきました。

なかなか謎が解けず ブログ更新もポチポチとなっていますが なるべくはやく更新したいと思っています。

次回は 瀬織津姫そして下賀茂へと移動していきます。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

遅くなりましたが 地震がまたありましたね。

東北関東の皆様には 本当に気が休まらないと思います。

どうぞ、すべての神様が力をかしてくださいます。

そして、ソウルメイトである私たちすべてが 応援しています。

必ず良い方向へと向かいます。

天地に感謝。

一緒に歩いていきましょう。
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