つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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レイキマスターへの道

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私は北鎌倉にある葉祥明美術館に心に風が吹くと立ち寄りに行きます。

「地雷ではなく花をください」という絵本の絵を描いた作家さんの美術館です。

今、地球上に埋められた地雷は1億1千万個。犠牲は毎日70人。地雷で手足をなくした子どもたちは、一生、不自由さと心の傷を負っていかなくてはなりません…。地雷撤去を呼びかける絵本です。

レイキヒーラーの心は地雷撤去を呼びかける主人公のうさぎのサニーちゃんのような心でなくてはなりません。

そして、レイキマスターは そのような心を持つヒーラーを世界中にあふれさすことです。

レイキの始祖である臼井先生の言葉

今日だけは怒るな

心配すな

感謝して

業に励め

人に親切に


この言葉は レイキヒーラーとして歩き始めると無限の教えとなります。

この言葉の奥の奥にある意は まだまだ奥深く読み取りきれません。


一家にひとりレイキヒーラーを・・・という口伝は 今になって私の胸に大きく浸透してきます。

北の国からレイキマスターへの道を選んでやってきてくれました。

その方は まさしく地球の守り人・アースキーパーになろうと決意して雪☃の中、いつ飛ぶかわからない飛行機を駆使してやってきてくださいました。

これから半年を目安に勉強にきてくださいます。

自分の心も身体もクリアランスをしながら一緒に地球の守り人となるべく掴んでいきます。

すべての事象は自分の心の写し鏡。

自分の心の鏡がきれいになったらどうなるのでしょう。

世界の鏡もきれいになります。

まさしく三種の神器の鏡のごとくです。

半年の間には 戸隠や熱田などの神社、そして鞍馬山にも出向こうと思います。

御魂鎮めを行いながら 清まり、地球とともに未来へのバトンを残していきます。

神奈川の朝は うっすら雪化粧し、静かに浄化を促します。

地球の守り人を目指す北国の方は 今朝 また雪の街へ旅立ちます。 
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月に寄せて

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1月27日、満月。

この日、高速道路で雪がぱらつきました。

あらら、月がみえなくなるのかしらと思っていましたが、家の上空は 不思議な雲(きっと冷たい雲)がお月様の周りを囲みながら まるでポケットのように満月が。

満月を撮ってみたら美しい光のスペクトル。

優しい慈愛の光り。

太陽のように激しくないけれど、包みこむような優しさを感じます。

満月のように どこも欠けることのない心で生きていきたいね。

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太陽が金色で あまりにも美しい。

思わず写真を何枚か撮りました。

この日はレイキのサードをアチューメント(伝授)。

県をまたいで、神奈川まできてくださったHさん。

今回のアチューメントでは 初めから天使や聖母マリア様が笑顔でサポートしてくれました。

聖母マリアの周りには白い鳥がたくさん。

そして後半。。。

身体の中央を まるで白い剣のようなものが上昇していきます。

剣???と思いながらも光らんし、白い紙のようだし。。。

その白い剣らしきものが 最後のブロックをまるでキラキラと水晶のさざれのごとくはじき出していきます。

そして、いよいよその白い剣らしきものは 頭頂部さえも通り抜け宇宙へと突き抜けていきます。

わかりました。

この白い剣らしきものは 剣ではなく 天照です。

なぜ?

そうですよね。

古神道をやらせていただいていてよかったと思います。

天照さまの御幣(紙(紙は神)で折るもの)です。

天照さまのエネルギーを降ろす御幣がHさんの身体を浄化し身体に満ちたのでしょう。

レイキレベル3は太陽や大元の光りそのものをおろします。

太陽は天照さま。

納得いきます。

Hさんに天照さまの御幣を贈らせていただくことになりました。

さてさて、これで楽しんで禊ができます。

万教帰一。

すべてがひとつです。

とらわれの心が誤解を衝突を生み出します。

すべてを受け入れすべてを手放す。

中庸の心が大切です。

 
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海晴れて

海晴れて

心静かに

風の帆に

熱き思いを

海の懐に


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1月24日の国府津(もうちょっとで小田原)の海です。

空と海が まるでフローライト(石)のようで思わず車から写真を!!

雲に覆われていた太陽が顔をだし、まさに弓のごとく差し込む光と混ざり合いました。

まるで、貫き通しなさい!!と押し出してくれるように。。。

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そして、最後に撮った写真。。。

車を貫いて光が海へと注ぎ、太陽の花まで車の中に。。。

光りの加減でそうなるのかどうか私には 知るすべもないけれど この日の夜、まるで

「大丈夫!!」という感じで右肩をポンとたたかれた。

心静かに 凪の海のごとく 生きる。

たまには 嵐や風により白波がたつだろう。

そこに心を奪われることなく 海の本質を知る。

海晴れて 心静か。。。

今日も愛と感謝と祝福で生きていこう♪

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愛するあなたへ

たくさんの愛をこめてあなたへ



ありがとう。

それしかない。
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十字架

十字架


十字架は天と地を表すとされています。

そして、その真ん中が人。

古神道でもこの十字架は 礼に通じる形だとされています。

天と地から愛されている私たちですが、ひとつお題をいただきました。

誰かに攻撃されてしまうとき、その相手を非難することで自分を持ち上げることができてしまうという心理があるということです。

自分の中にまだそれがあることに気づきました。

やばい~!!

まだ葛藤していますが、ふと、キリストなどの聖人の方々のお心がとても慈悲と慈愛に満ちていたことを思い出しました。

自らが間違っていなくとも、冤罪であったとしても決して弟子をせめることなく受け入れたわけです。

キリストの大きな大きな心をいっているわけで、冤罪により十字架にかかる必要はなく、そのような心をいかにして己のものにするか・・・ということです。

悲しみを超えて大きな愛ですべてを包み込む。

仏陀もまた、きのこの食事を作ってくださった方を責めることなく、弟子たちにさえ責めることをよしとしませんでした。

すごいですよね~。

自分がどこまでそのような心になれるかわかりませんが、葛藤しながら慈悲と慈愛の衣をまとう人となりたい。


下記はキリストについての書き込みをコピペさせていただきました。


当時のユダヤ教は主に2つの派に別れていました。
議会派(サドカイ派)と民衆派(ファリサイ派)です。
議会派の人々は、その権力の基盤がローマに服従することによっていたので、ローマ人の顔色ばかりうかがっていました。(この意味ではユダヤの王ヘロデも同じ)
そんな彼らを、批判していたのは民衆派ですが、彼らは彼らで「戒律主義」に走っていました。

そんな中に現れたのは、洗礼者ヨハネ(十二使徒のヨハネとは別人)とその教団でした。
彼らは、そんな議会派や民衆派の事を激しく批判していました。
そこに現れたのがイエスでした。
彼は、洗礼者ヨハネの主流2派の批判には納得していました。
しかし、完全には洗礼者ヨハネの言うことに納得は出来ませんでした。
そして、修行をするウチに「救世主(キリスト)」として目覚めていきました。(ただし、イエスは自分では「私は救世主だ」とは言ってません)
そして、ユダヤの各地を遊歴して弟子を得ていきました。

やがて、イエスの主導する勢力はだんだんと大きくなり、その影響力は洗礼者ヨハネをも超えていきました。
また、洗礼者ヨハネはヘロデ王も批判していたので彼に捕まり処刑されてしまいました。

ここに来て、主流2派にとってはイエス派の勢力を無視出来なくなってきました。
特に、議会派の人々はイエス派の人々が反乱を企てローマが怒るのを恐れました。
また、付き従っていた人々の中にもイエスが「救い=ローマからのユダヤの解放」をしてくれないので不満が募ってきました。
そこで、紆余曲折を経てイエスをとらえました。
しかし、イエスを裁判で罪にしても死刑にする権限はユダヤの議会にはありませんでした。
そこで、ピラトの元に行き
「イエスはユダヤの王を名乗り、ローマへの反乱を企てた。死刑にすべきだ」
と言いました。
ピラトはイエスの事を調べましたが、嫌疑不十分であるとして「ユダヤの事はユダヤで決めよ」と言い、ヘロデ王に任せました。(ヘロデ王は、イエスの故郷ガリラヤの支配者でした。)
ヘロデ王もイエスを取り調べましたが、やはり「罪」は無いと言い、ピラトに送り返しました。

ピラトは、「罪が無い」と言っているにもかかわらず、ユダヤの人々は「死刑にせよ」と要求します。
このままでは反乱になると恐れたピラトは、人々に取引をもちかけました。
当時とらえられていた「殺人犯」と「イエス」どちらかを「死刑」とし、どちらかを解放しようと。
「どちらを解放するか?」
とのピラトの問いに、人々は「イエスを十字架に」と叫びました。
この結果、「殺人犯」は解放され、イエスは十字架に架けられることになりました。

と、以上が大まかなイエス処刑の経緯です。
つまり、議会派の人々はローマを恐れる余り、民衆はイエスが「神の国」と言ってるわりには「ユダヤをローマから解放」してくれない事への不満のため、イエスは十字架に架けられることになったのです。
しかし、イエスは一言も「ユダヤをローマから解放する」とも「私は救世主です」とも言っていません。(救世主については、弟子には言わせてましたが、、、。)
そして、イエスのいう「神の国」はあの世の事だったのですが、民衆は理解しませんでした。
結論としては、議会派の人々による「冤罪(ローマに反乱を企て、ユダヤの王を僭称した罪)」に、民衆がイエスを「誤解」していたために議会派の人々の提案(扇動)にのった結果、イエスは十字架上で死んだのです。

余談2・イエスが言った一番良い言葉なのに、キリスト教ではあまり実戦されてない言葉に「皇帝のモノは皇帝に、神のモノは神に」があります。
このことからも、イエスはローマへの反乱の意志はなかったと推測できます 
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真実

自分のことを信じられなければ、他を批判したり評価したりする。

自分を信じることができれば、誰をも愛しい慈しむことができる。

そして誰かの言葉にたじろぐこともない。

世界が平和で慈しみあう心で育っていけばいい。

オバマさんが正しいかどうかずっと先の未来をみなければ私にはわからない。

でも、その言葉には共感できるものがある。

私たちは旅を続けていくしかない。

銃がなくなり、誰かを批判する心がなくなり、誰かを評価し貶める心がなくなるまで旅を続ける。

私は ひとつ理解できた。

そして、シェアする意味がわかった。

自分の心の寂しい部分・・・、それに対抗するかのごとく自立を決意していた。

その自立は 自分の不安を消し去るものとしての代償だった。

しっかり相手にシェア≒話すことをしていなかった。

すると、今まで自分から手放そうと無理やりしていたものが、逆に大きな花となって手の中に入った。

シェアとは 自分の心の奥を見ることだったのか。

見ないようにしていたわけではないのだけれど、やっと掴んだ。

よい香りのする大きな花は いよいよ種を宿し、満開の花園となるべく大地へと根付く。

相手を批判する心は まさしく自分を批判する心だったことがわかった。

みなが観世音菩薩のごとく 私の前に現れる観音菩薩様だったんだね。

みんなと会えてよかった。

これからもどんどん大きな大きな花を育てていくよ。
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新成人

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今日は某ホテルで新成人のみなさんのお祝いがありました。

知的と肢体の方のお祝いです。

個人情報もありますので、小さく写真を♡

新成人の方のお祝いに駆けつけてくれたのは 彼らが小学校1年生から高校3年生の時の担任の先生50名強!!

新成人のみなさんは20名ですから、先生の数が圧倒的に多い。

どれほど新成人になられるみなさんのことを熱い思いで見守っていてくれたのでしょうか。

人っていいなと思います。

彼らも本当に一生懸命生きている。

教師や保護者も一生懸命生きている。

そこに交わったいくつかの接点。

人生の中では ほんのわずかかもしれない。

でもでも、そのわずかな接点が無限の広がりとなる。

気管切開しているU君もとびっきりの笑顔で参加。

もちろん口からはご飯が食べれないけれど、それにも勝るとびっきりの時間。

生きるってすごいね。

生きてるってすごいね。

支えているようで実は彼らに支えられている。

だから人は 人と書くんだね。

彼らの今日の歌は ベストフレンド。





いつまでもいつまでも、ベストフレンドでいよう。

世界が続く限り。。。

あなたに会えてよかった。

ありがとう。
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エンジェリック・ヒーラーVOL.4

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エンジェリックヒーラーVOL.4を開催します。

1月21日(月)13:00~16;:00

場所:月響庵

今回はヒプノを中心に展開します。

私たちは 知らない間にトランスに入っていることがあります。

例えば、車を運転していてふっと気づいたら家についていた・・・など。

潜在意識が動いているんですね。

その潜在意識を天使とともに活用していきます。

少し横になりますので、寝転がれる服装でいらしてくださいね。

明日は天使とともに旅行です。

ステキな時間を過ごしていきましょう。

たくさんの愛と感謝をみなさまに♡
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天晴れて

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行く雲

流れる水

天晴れて

富士香しき



私たちの脳は 本当に素晴らしき脳です。

さまざまな記憶をし、判断し、評価していきます。

そして、その記憶を頼りに経験を頼りに 判断や行動が始まります。

たとえば、背が高い人が怖い。

背の高い人が好き。

などなど、人によって判断や行動が異なります。

評価・判断されたほうはたまったものではありません((笑)

これは どうしてでしょうか?

記憶の中に 背が高い人は・・・という記憶が刻み込まれているからです。

そして、自分でストーリーを作り始めます。

きっとこうなる。

そして、きっとうまくいくに違いない。

そして、きっとうまくいかないに違いない。

そういう思いがあれば、結末はおそらくそうなっていくでしょう。

自分で自分の未来を作っていることに そろそろ気づく時期です。

背の高い人と、 こちらが好意をもって接すれば とても仲良しになることがでしる。

背の高い人ちと、こちらが不信感をもって接すれば おそらく仲たがいをすることでしょう。


つまり、自分でストーリーを作り上げている・・・という真実に気づいてください。


もし、自分にそういうところはないという場合は 重症かもしれません(笑)


産まれたばかりの赤ちゃんのような心で接しているでしょうか?

ほとんどの場合、色眼鏡をかけて接していると思います。

まっさらな心で向き合ってみてください。

今までと違った人生が始まります。


記憶の中でいらない記憶は溶かしていきましょう。


今日の富士山は昨日の爆弾低気圧で真っ白に。

行雲流水

行く雲 流れる水 すべてがあるがまま。

富士も裾野もすべてを受け入れ、ただただそこにある。

それでいいんだなあ~。

なにをあくせく評価判断するか・・・。

自分というものを大切にし、自分をあるがまま表すとき、それは富士のごとくゆるがない己となる。
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誰かをコントロールしようという思いが、顕在意識になくても潜在意識の中までクリアリングをしないと、各人の人生の運行を不自由にしてしまいます。

自分さえもコントロールしてしまう呪縛をはずすと天の運行に叶い、過去も未来も書き換えることができます。

つまり自分にも他者にも愛によるギフトを送り続けることができる・・・ということです。

そうでないと、いらない呪縛≒いらないカルマの種をプレゼントし続けちゃうっていうことになるんですね。

本来私たちは 縁ある方・万物に慈愛を結ぶことができる存在です。

そこに自分の徳がでるかでないか・・・、自分にとって利益があがるかどうか・・・、自分の名声があがるかどうかなど、さまざまなエゴで縁を結び付けてしまいがちです。

寂しさや不安を解消する。

一緒にいれば大丈夫・・・赤だと思ったけど黒っていうから黒にしておこう・・・などなど。

天地からいただいた命・天命を無駄にしている・・・ていうことですよね。

魂が本当に輝くときは 誰のことも傷つけず、誰のことも批判しないということです。

先日、会計でみすりました。

心理とは関係ない仕事で、今までなら私の仕事じゃない~って、事務がやれば~って悪口いっていたことでしょう(笑)

変化している自分がいました。

事務長が導いてくれることに本当に感謝の思いがあふれ、

「ありがとうございます。ごめんなさい。私が責任をもって対処しなかったからです。すぐ銀行に行ってきます。」

という言葉がでました。

そうなると、相手も変化します。

「あなたを信頼しているし、あなたならやってくれると思うから。それに、私たちが(事務が)やってもいいのだけれど、あなたに自立してほしいからね。」

となりました。

来ました~!!

自立という言葉です。

もう、これたまりません。

すごいです。

自分の人生を自らが引き受けはじめると、流れが(運行)つきはじめます。

また自分も他者も自由です。

過去も未来も愛があふれた感覚。

心も体も楽になり、健康で若返ります


誰かのせいにしている間は年をとります。



エゴというものをクリアリングするとき、一番抜けてしまうのは 自分だけがよいこちゃんで、誰かは悪いという心を見つめることが欠如しています。

たとえ、自分のいうことがあっていたとしても うっすらと誰かを貶めようとするかけらがあります。

それを人は見つめたくない。

はい~!!さっきまでの私がそうだし、今もかけらが残っているかもしれない。

これを外すことをしています。

すごく楽です。

誰かを批判することで、にんまり勝ったと思う心。

いらないよね~。

魂は それを選択していないよね~。

でも、誰かを悪者にしたい。

自分が優位にたつからね。

でも魂は逆に老人になっちゃうよ。

気づく方法は現象世界の中にあります。

誰かのために、何かのためにしてあげたのに、うまくいかなかった。

それ、なにかを貶めたいからだよね。

うまくいかないようにしようという無意識の選択。

自分の欲望を満たすために自分を正当化するエゴの手口。

そこを認めてなくしていかないと、いつまでもエゴにご飯やまもり~!!っていうわけで。

例えば、自分が作ったご飯。

心をこめて作ったはずなのに、塩分たっぷりで塩辛い。

料理が下手でごめんね~って、料理が下手のせいにしちゃうわけで(笑)

その結果の奥底にある真実を 見逃す。

それ、関係ないじゃん!!って思うその心が人生をめいっぱい責任をとることを手放している自分を見つめるといいかもしれない。

過去世や未来なんて関係ない。

今を生きる・・・ということは どういうことか。

しっかりと、自分がどういう過ちを繰り返してきて、なにを改善していくか、そしてどう取り組み実現していくかです。

その時、今を生きる・・・という素晴らしい人生が始まります。

誰かのせいにしたり、人のせいにしていて今を生きていても 死んだ人生です。

そして、未来も変わりません。

ヒーリングで体や心が軽くなっても また種を植えるかによって まるっきりつまらない人生に逆戻りすることもあります。



今日の大磯は 穏やかな1日。

大磯港では 釣り人がいっぱい。

家族と歩いていたら かぐわしい香りが。

海なのに海ではない香り。


すべての方に愛と感謝と祝福を♡ 
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産霊(むすび)の真法(まのり)


産霊(むすび)の真法(まのり)
~神言(かむこと)編アチメ(天地)の祈り~

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産霊の真法には、十種の神宝編とアチメ編の2種類があります。

超古代より伝わる、この日の本(霊の元)の根源的な叡智・・・

禊と鎮魂そして、神言(かむこと)と祈り・・・



未曾有の混迷の時、再生(建て直し)と再創造のための、神ながらの大道、古神道に脈々と伝わる、修理固成、生成化育の『産霊(むすび)の真法(まのり)』を、今回は、アチメ(天地)の祈りの秘言とともに、お伝えさせていただきます。。

この秘伝の真法(まのり)は、個人の再生、建て直しのためのものだけではなく、国家安寧と再生、世界平和と弥栄、全てが神ながらに治まっていくための祈りの行でもあります。。



☆アチメ とは、天地開闢の神言霊。  鎮魂秘事(たまふりのひめごと)で、陰陽ここに凝り、  心機一転をも画する、古神道秘中の秘の、神言霊です。。


このアチメの神言霊は、次の場合に修奉します。

■我が霊性の強度発現の時
■時に神界よりの助けを受ける必要ある時
■神人合一交霊の時
■不幸災厄の来るを予感する時
■神威により、邪霊を祓う時
■重要なる加持祈祷、療法の時
■月例祭と年一回の大祭の時  



<主な内容>
■水灌ぎの巌法(みそぎのいずのり)
■息長 息吹
■産霊紋理(むすびかため)の階梯
■鏡の法(祓修行)
■剣の法(祓修行 直霊修行)
■玉の法(直霊修行)
■玉鉾の法(神遊行)
■アチメの神言(鎮魂秘事)
■秘印
■修法


開催日時

2013年02月15日(金)

開場 13:45
開始 14:00
終了 16:30

場所:参加者に御連絡致します



参加費:【受講料】10,000円


【その他】

1/17(木)13:00~16:30(受講料13000円)バレンタイン直前 古神道で恋愛成就、良縁成就、古神道アミュレット

古代から伝わる強力なお守りを、丁寧に創って行き 良縁・恋愛・繁栄を呼び込みましょう!

古神道修道家 矢加部幸彦氏をお招きしての開催となります。

 
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変化が始まる

自分の体の真ん中に 剣とはまだまだ言えないけれど、1本の軸が見えてきた。

昨日のケース会を終了し、新たなるケース。

明らかにご子息に知的の障害があると思われるけど、親御様が納得しないまま2年を過ぎようとしているケース。

親御様の奥底にあるものは 行政はなにもしてくれない。

親類縁者とも縁が薄く、ご自分の体さえ、痛めつけ余命の時間がせまりくる。

それでも、社会から見放されているから この子も巻き添えに・・・という信念さえ見え隠れしている。

行政への不信感から 援助も断り続けている。

2年が過ぎようとしている今、一筋の光が。。。

障害者雇用の会社での実習を受け入れてみようという返事が戻ってきた。


自分だと思った。

親御様の心は まさしく私の心。

私がなにも受け入れず、天地への不信を持っている間は このような回答は得られなかっただろう。

天地を信じ、楽しく生き、たとえどんなことが起きようとも信じ笑顔で過ごしていくとき、奇跡が起こる。

奇跡は前にもお伝えしたように、起きて当たり前のこと。

当たり前のことが起きないのは 自分の心が遮っているだけのこと。

宇宙の巡行はとても精妙である。

その精妙さを狂わせるのは 己の心に他ならない。

肩の力は抜けて、また、この実習への不信感を持つ教師たちに対しても 自分の軸がずれない。

その子の未来が幸せに輝くためのステップ1であることをナチュラルに伝えることができ、相手から繰り出される矢も緩やかに変化し始めた。

ただ、その後がいけない。。。

まだまだ自分の中に毒がある。

高校の先生全般について、ひとこと毒舌を放った。

やれやれ、許せない・・という意地悪な心は まだまだ消えていないことを言った瞬間気づいた。

毒舌の相手が自分であることに瞬時に気が付いた。

ゼロからスタート。

毒をすべて出し切らないと、ケースの子供たちによい支援をプレゼントできない。

・・・ということは、ケースの子供たちは 私がクリアになるために表れてくれた観音菩薩様たち。

ありがたいに尽きる人生。

今日面白いことに、高校の先生の中に四柱推命に明るい方が現れた。

もっと、自分を高く評価しなさい。

そうすると、もっとスムーズに支援が行われるようになりますよ。

学歴にとらわれることなく、IQでなくEQの力が発揮し、みなが動き始めますよ・・・と。

そうね、勉強できない・勉強嫌いという観念がずっとある。

美術だしね。

そういえば、教員になりたての頃、社会科の先生に

「美術だから受かったんだ。社会は受からないんだ。(心の声は 僕はあんたと違って賢いんだ)」と、言われたことを思い出した。

手放そう・・・そんなくだらない自分を卑下する観念。

ひとりひとりが素晴らしい。

上下なんかありゃあしない。

五体満足でも心が不満足なほうが不自由極まりない!!

空飛ぶ心を持とう。 
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古神道アミュレット

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古神道を日々実践していらっしゃる矢加部先生の講座です。

古代から伝わる強力なお守りを、自分たちで所作を重ねて丁寧に創って行くというワークショプ。 良縁・恋愛・繁栄を呼び込みましょう!


古代から伝わる強力なお守りの詳細です。

古代から伝わる強力なお守りを、自分たちで所作を重ねて丁寧に創って行くというワークショプ。
良縁・繁栄・事業拡大等を呼び込んでいきます!

古の禁厭(いにしえのまじない)の中には、 神々のご神徳(みいず)を賜り、良縁を引き寄せる秘法、繁栄の秘法があります。

神ながらの道は、和合、繁栄の道 でもあります。。

このワークでは、 イザナギ、イザナミの加護をかたしろに込める繁栄の秘法。

また道開き、良縁結びの神様でもあるサルタヒコノ大神の神徳(みいず)を賜り、良き縁を賜るための秘法をお伝えします。

また、古代日本に伝わる祈りの行、 「神折符」の中にも、良縁を得るための折符が伝わっています。

そして、繁栄の玄気、祝福の気を自らに 招きよせるための折符も存在しております。

今回は、その折符の作り方をお伝えし、合わせて、繁栄と祝福の玄気と感応し良き縁を引き寄せるための秘言を伝授させていただきます。

【詳細】
・恋愛成就,良縁を引き寄せるための秘法
・事業繁栄符,良縁符の謹製(伝授)
・いっさいの穢れを防ぐ、清め包みの伝授 
・成就のための秘言
・アミュレットを作るための結界の張り方
・アミュレットの効果を増すための、エネルギーの入れ方


*ご持参頂きたい物
・黒の筆ペン ※科学顔料は不可(お薦め:呉竹の筆ペン中字22号墨液)
・ハサミ

古神道アミュレットでは、良縁(恋愛成就、人間関係の和合)、 事業繁栄(商売繁盛)を実際にいくつか謹製して頂きます。

さらに、日常でご活用頂けるように、そのアミュレットにエネルギーを込め、 お持ち帰り頂きます。


★「神折符」とは、一枚の清浄なる和紙を、折り、包み、結ぶことにより、神界とのコンタクトの道を繋ぎ、宇宙エネルギーと響き合うための秘法です。
古代シャーマンの倭姫を始めとする斎宮の方々も、宇宙の 秘儀へと参入し、神界と現界を自在に往来したと伝えられています。


※このワークの中で謹製する 恋愛成就秘法は、かなり応験のある重秘のものです。
相手の方のお名前、生年月日、干支 が分かる場合は、控えておいて下さい。
特定の相手が現在いない場合でも、良縁を引き寄せていくことが可能になっていくでしょう。

日本で生まれた古代の叡智を持ち帰って、毎日の生活に活かし
強力な護符また開運を呼び起こしていきましょう。


1月17日(金)13:00~16:30

場所:小田急線相模大野駅下車徒歩7分 大野南会館

料金1万3千円

お申し込みは メールフォームからお願いします。 
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真っ向勝負

今日は ケース会がありました。

2名のケース会ですが、DVやメンタルによる子供たちのもの。

DVがあると、例え赤子の時であろうと細胞や見えないけれど心のどこかに傷を背負う。

本人に記憶がなくても。。。

だから、対人関係がめちゃ弱い。。。

自分が極めてすでに安全であること、自分がすでにみんなから愛されているんだという鍵を探し出す必要がある。

その鍵穴がどこに設置されているかを見つけることが大切。

頑張り屋だけれど、言葉を発することに恐怖を感じる。

それは あなたを否定した言葉の数々があなたの口を塞いだから。

もう誰もあなたの言葉を否定しない。

例え、あなたを叱咤する言葉さえ それが愛の言葉であること。



今日の神奈川は優しい。

静かだ。

親は自分のエゴで子供を産んでしまう。

でも実は それはエゴではなく天界での約束であることを思い出してほしい。

子供が生まれてきて、思い通りに育たない・行動してくれない・・・。

こんな時、親は怒る。

でもね、息を大きく吸い込んでわが子をもう一度見てほしい。

あなたのことを本当に信頼し愛して命をまるごと預けている天使のような目、微笑。

子供はあなたのものではない。

子供は子供の命を精一杯この地上で輝かせるために生まれてきた。

私たちは その子が自立するまで支えるだけ。

自分の玩具ではない。

また、子供の進路先まで親が決めるケースもある。

そして、結婚相手まで。

自分がその大学に高校に志願して受験すればいい。

見つけ出した結婚相手は、自分が結婚すればいい。

コントロールしていることに気づくことが大切。

子供を本当に愛していたら、信頼し任せる。

もし、信頼できない子供であるなら それは自分の鏡である。

まずは自分の心と対面するといい。



すべての子供たちが親の呪縛から解かれる瞬間。

世界は変わる。

地球も変わる。

たくさんの愛と感謝と祝福に満ち溢れた子供たちでいっぱいになる。

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人生に向かう

何度も何度もこのブログの中でお伝えしてきたこと。

さまざまな技法は 技法ではあり、真実ではありません。

料理を作るための世界一の包丁を持っていても、食材を選ぶ目(心)が濁っていたら意味がありません。

ヒーラーはヒーラーの徳を分けていきます。

その徳が濁っていたらあかんということです。

そして、人生に対して真っ向から責任をとることができたとき、本当に神域で神とつながるわけです。

ということで、人生に真っ向から責任をとることを始める決意をしました。

自分の中の癒していない幼い部分。。。

見ないようにしていた部分。。。

今までやってきた責任の部分。。。

自分の都合のよいように責任をとっていたなと。。。

自分を本気で愛してみようと思います。

今日が決意の日。

地球が好きなの?

宇宙が好きなの?

好きだけど中途半端な好きにすぎない。。。

本気で愛と感謝と祝福を送れる人間になりたい。。。

私が変われば、すべてが変わる。。。

その変わるための決意です。

しばらくの間、お約束以外の新規の講座はおこさないことにいたしました。

遠隔ヒーリング・レイキアチューメント・ヒーリングは通常通りです。

ブログの閉鎖も考えましたが、自分の成長過程ですので、のんびりエゴと向き合いながら楽しんで書いていきます。

自分のある部分がほどけたとき、人生に責任をとったとき、ひとつの神域とつながります。

ですから、パワースポットにいっても、他の神域の神々とすべてつながることができません。

感じるのは感じるだけのことです。

他者が語るパワースポットにいっても 自らがつながり、恩恵を受けることは難しいです。

各神域に各神域の役割があります。

その役割の部分に自分がいたっていない・否定している日常があれば、受け取ることができずらいのは当たり前のことです。

昨日、家人と話をしました。

大国主は月をつかさどる。

月読みの命もいるけれど、大国主もそう。

月は月経とか潮が満ちて子供が生まれるとか、月の引力により、結婚・結びを預かっている。

話はまだまだありますが、すべてが天体とかかわりあいながら万物がある。

理解とつかむは徹底的に違います。

本当に大国主のことを理解していれば、結ぶの意味が明らかになるでしょう。

伊勢と出雲に通いつつ、自分が真に人生に向かうか・責任をとるか・・・。

2013年のあけを楽しみに、自分探しの旅にでます。

みなさま本当にいつもありがとうございます。

たくさんの愛をこめて!!

行ってきま~す!!
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箱根路

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今日は箱根のポーラ美術館へ。

あたたかい日差しの中、箱根ターンパイクの展望台からの光。

箱根の山や富士山をはじめとし、優しく穏やかな光。

初島を包み込む風景の映り込む写真の中の一枚。

虹を含んだ写真が撮れました。

幾重にも筋が空の上に重なり、その筋を統合するべく 優しい光とは別にきりっとしたまるで剣のような虹の光。

湘南の海は 翡翠色。

よく見ると、潮の流れが見てとれる。

人の心の分け目と似ています。

人は いろいろと評価・判断していきます。

それを隠すためにいろいろごたくを並べます。

私も その中のひとり。。

それが ただひとつであるしかない世界に 色々な相を作り出します。

自分も他もひとつである。

それなのに 自分の利益のために 他を排他し、評価し、判断し、つぶしていきます。

その時、自分さえもつぶしています。

それに気づかず、目の前の利益に目がくらみます。

なんて愚かなことでしょう。

ポーラ美術館では 今 鈴木常司氏の美のまなざし展が行われています。

モネや横山大観、横山操をはじめとし、自分を生きるを選択した画家たちの生き様を目にすることができました。

肩が凝りました。

真剣に生きている方々の絵を真剣に受け止めてきたからです。

それでも画家たちの生き様の1000000万分の1にもいたっていないでしょう。

画家たちは死ぬ気で 一枚一枚に命をかけて制作に打ち込み、生きています。

私たちは・・・。

生きようとしながら、まるっきり死んでいます。

死んだ気になるほど人生を生きていない・・・ということなんです。

もちろん、その中に私も入っています。。。残念ながら。。。

命をかけて生きるを選択したなら、人を判断し評価し、嫉妬も怒りもでないでしょう。

また、自分への評価や判断も気にはならないんです。

ルノワールは今でこそ、天才ともてはやされる著名な画家です。

おそらく知らない方は少ないと思います。

でも、発表した作品は 青あざだらけなどなど評価は大変なものでした。

彼が光の色彩を自由に操る天才画家であることを当時の人々は理解できなかったわけですが、その色彩の中の幸福感に気づいた方々により、彼は今にあります。

彼の真実は彼だけのものではなく、みなの真実でもあったわけです。

ゴッホは 残念なことに生が終わってからこの世に出始めます。

画商の陰謀説もありますが、私にはわかりません。

でも、彼の絵の中の真実・・・。ひまわりの花のバックの横と縦の線は 私たちの心に響き、安定感をその絵の中に見出すことができます。

今、さまざまな画家を目にするとき、有名だから凄いんだと認識する意識はないでしょうか。

その認識・・・意味ないです。

心で感じてください。

魂で感じてください。

それを感じることができると、改めてゴッホやルノアール・・・モネたちの絵が何億してもおかしくないことを受け止めることができるでしょう。

そしてそれは 本当に真剣に絵に命をかけている。。。

そんな作品を何枚も描き続ける作者にひれ伏す感覚に陥ります。

この人生で、たった1枚も真実の絵(真実の生き方)を描くことのできない真実を目の当たりにし、自分の人生をどのように描くか 行動していく発端になるでしょう。


私はヒーラーなので、違った側面からもお話させていただきます。

憑依は 自分の波動と同じものを引き寄せているだけのことです。

自分が変わればいいんです。

いったん憑依されると、本来の自分の持っているものよりもダウンするので、それを解除し、その方の本来の姿に戻し、そしてなにが原因かをお伝えし、変化していただく決意を持っていただき運命を好転させていただくだけのことです。

また、ご自分がひとつ解除されれば また9代前のご先祖、9代先の子孫までもそれが波動として変化するといわれています。

すごいですよね。

自分が変化しちゃえばいいわけです。

でも変化しない。。

変化しないことを選んでいるのは自分であることさえも気づかず過ごす。

そして、世の中のせいや人のせいにする。。。

つまんないよね~。

変化しちゃってください。

コマネチが言っていました。

誰かが金メダルとるんだから、私が金メダルをとるって。

誰にでもとれるんです。

金メダル。。。

とりたくないのは 自分の心であることに気づいてください。
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ディヴァインマインドカウンセラー講座

お知らせが大変遅くなり申し訳ありません。

1月8日、11時から月響庵で講座を開催します。

軽めの昼食、あたたかい服装、筆記用具を持っていらしてください。

パソコンの調子が悪く、今日は新しいパソコンへ。。。

ウインドウズ8なるもので、なかなか手ごわく、現在家族のXPで投稿中です。

なかなかごあいさつに参れませんが、設定が完了したら、また元気にお伺いいたします。

そしてそして、年賀状をいただいた皆様・・・ごめんなさい。

パソコンが故障し、現在修理中でその中にデーターが。。。

おそらくは 修理するとデーターがすべて消えてしまう可能性があるかもしれません。

バックアップデーターから 後日 出させていただきますが ウインドウズ8の操作になれるまで少々お時間をいただければと思います。

メールは 家族のXPより みることができますので ご安心くださいませ。

ごめんなさい。
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新年の夜空

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ベテルギウスです。

オリオンの三つ星が美しく見える夜空。

家族で透明な夜の星たちを見つめて。

今日もしくはいつか、この星は大爆発を起こしてまるで昼間のような光を生じる。

今、この瞬間に起きるかもしれないこの星。

星にも寿命がある。

その奥の奥で、煙っているものがある。

すでに命を終えて、ガスとなっっている星。

そして、その中でまた星を創生している宇宙力。

なんて果てしないんだろうね。

壮大なドラマだね。

家族そろって夜空を見上げる。

こんなのんびりほっかほかっていいね。

星も旅を続ける。

私たち人類も旅を続ける。

たくさんの嘘やごまかしで生きていることに疲れ果て、宇宙に心をはせると ああ ここに真実があったと思い出す。

それを地上に顕現していく。

それが私たちの役割。

嘘やごまかしで自分さえも霧の中に埋もれさせるのはやめて生きていこう。

嘘やごまかしで生きると あとで疲れる自分がいる。

手放すと無限の解放感。

それが本当の幸せ。

ありがとう。

あなたとわたしはひとつであり、無限の愛である。

あなたが不信を感じたとき、切り離され、中空へと魂を離散する。

鎮魂。

離散した魂をまた己の丹田へと戻すとき、真実へと戻る。

ありがとう。

あなたとわたし。
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感謝をこめて

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あけましておめでとうございます。

2012年ありがとうございました。

2012年は とにかくいろいろありました。

自分の心を深く見つめる時間となりました。

大切なのは心だと。

心は自分が制御し、また作り上げていくもの。

コンピューター(パソコン)を正常に動かすには ウイルスを除去しなければならない。

心のウイルスはどこに存在するか。

もちろん、己の心の中に住んでいるエゴが引き寄せます。

そのウイルスをはずすのがヒーラーの役目。

ヒーラーはエゴを外さなければならない。

また、本体の心(ひとりひとり)もエゴを外すという意志を持たなければならない。

この年末、私は30日に長野に戻りました。

本来なら2日に戻る予定となっていましたが急遽、今、戻ってきました。

戻る必要があったからです。

人は寂しい。

寂しいけれど、その本質は天地とかけ離れたから寂しいんです。

でももうその呪縛を解きましょう。

寂しくないんです。

私たちは常に天地とひとつです。

それを遮るのはやめましょう。

写真は戸隠の奥の院です。

戸隠の神霊は 優しく私たちを包み込みます。

雪の下で静かに流れる小川のせせらぎ。

雪の結晶が舞い飛び、木々を揺さぶる音。

それを静かに静かに受け取ると

寒さを寒さを越えて・・・

悠久の優しさが魂も身体も受け取ることができます。

それを受けとらないのは、目の前の現象(例えば、雪や氷などの寒さなどの体感)にとらわれている心のみなんです。

それを越えた瞬間、私たちを包み込む小川のせせらぎ、木々の声。。。

山々の温かさ。。。

私たちヒーラーは 目覚めの時を迎え、獅子のごとく力をため込みます。

自分の時を生きるために 自ら そしてすべてを昇華するために働きます。

これは エゴでなく 地球が生き生きと行動できるために。

私たちひとりひとりの御魂が光り出すために。

ですから、その上をいくものは どうぞ おおいにふるってください。

振るうは 振動数です。

どうぞ、振動数をあげて動き始めてください。

地球のために。

宇宙のために。

2013年は マヤ歴にはすでにありません。

私たちひとりひとりが 壮大な未来を描く時代の始りです。

躊躇することなく、ひとりひとりが 大きく羽ばたく。

それが神霊の御心です。

宗教チックになるので 今まで控えていました。

でも制限を外します。

恐いものはなにもない。

恐いものは 己の恐れの心。

そのようなものいらない。

自らを引出し、ひとりひとりが輝きを放ち、そして分かち合う。

まさしくシェアの時代です。

もし、それができずに己の利益ばかりを狙うなら それは一夜城のようなものだと気づいてほしい。

自らも他者も万物も弥栄(いやさか)であることを願うなら、それは未来へと繋ぐまさしく宝。

心して動きなさい。

自らの行動が 他者を生かすか殺すか。。。

私は生かすを選んで2013年を生き抜きます。

私の願いは 2013年より先、未来永劫 みなが 己も他者も万物も弥栄になることです。

12月31日。。。

この日に 大いなる彼から受け取りました。

私は たくさんの自分と他者と万物を殺してきました。

やっと、気づきました。

大いなる彼さえも殺し、自分の強欲なことを。

そして、すべての過去を手放しました。

過去にとらわれるということの意味のなさ。

姑も舅もいかがなものか。

悠久の時間の中では いくばくのわだかまりも微塵の砂のごとく。。。

なんて愚かなわだかまり。。。

舅も姑も自分の一部です。

発展する意識体を汚いオーラで包み込む情けなさ。。。

手放しました。

あるがままに生きる。

風が吹く方向、光の進む方向・・・それをコントロールすることも不必要。

風が吹き、花は種を飛ばします。

光りがさして植物は光合成をします。

それが宇宙の法則。

なにひとつ心配することもなく動いている。

これを忘れるところだった。

すべてが必要不可欠で動いているこの宇宙。

自分がいらないなんて思った瞬間に狂い始めるシステム。

2013年・・・すべての方々がチャレンジする希望の年。

みなさまを愛してやまない年。

それに気づかせてくれた大いなる彼。

気づくのが遅くてごめんね。

なんとか追いつくよ。

宇宙のために。

地球の為の。

謹賀新年

謹んで喜びとなす大いなる新なる年。。。


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