つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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君はまっすぐに生きろ

「太初(はじめ)に道(ことば)あり、道(ことば)は神と偕(とも)にあり、道(ことば)は神なりき」

明治時代の聖書の和約です。

道はギリシャ語のLogos(ロゴス)という字の訳で はじめに進む・宇宙に満ちているところのことばである・・・という意味で道(ことば)と和約されたようです。

神道では 神様のことを命(みこと)といいます。

命(みこと)は 御言(みこと)・・・言(ことば)です。

宇宙には言(ことば)が満ち満ちています。

言(ことば)は常に鳴り響いています。

言(ことば)は 目で見えるものではありません。

言(ことば)は 耳で聞こえるものでもありません。

ラジオを例にするといいかもしれない。

チャンネルを合わさなければ、聞きたい音楽をきくことができないでしょう?

テレビもチャンネルを合わさなければ、そしてスイッチを入れなければみれないでしょう?

言事不二(ごんじふに)

言(ことば)の現れるところには 事として現れますよ という意味です。

粘土を陶芸家が「湯のみを作ろう」という思いが 「湯のみ」の形を作ります。

思いは言(ことば)ですから、形に現れたことになります。

「湯呑なり」のなりは也・鳴り・成りで、言(ことば)が実現していますよ~ということになります。

神という言葉を私は使いますが 神は宇宙そのもだと私はとらえています。

ゴッドハンドといわれているお医者様も科学を極めている方々も 宇宙の深遠なる智慧に敬意を表していらっしゃる。

深遠なる宇宙の愛を 言(ことば)に現して 現実を作り出す。

よい言(ことば)を現して よき世界を作り出す。

これが私たちの生きてく上で大切なことだと 思います。




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自分の声を信じよう

自分の声を信じられなければ

人の声も

樹木の声も

花の囁きも聞こえなくなる。

砂粒ひとつひとつが ひとつひとつ違うこと

水には粒子があること

そんなことさえ気づかなくなる

まっすぐに青空に向かって生きていこう

すべての存在するものたちにありがとう

産まれてきてくれてありがとう

産んでくれてありがとう
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下曽我

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下曽我まで梅の絵をスケッチしに行ってきました。

あたたかい陽ざしの中、国府津から下曽我まで曽我丘陵をスケッチブックを持ってあるきます。

梅まつりの名前のごとく、下曽我に近づくにつれ、梅の香りに酔ってきます。

絵を描いていると気づくことがあります。

上手に描こうとついついなってしまう。

ああ、そうじゃなかった。

私は 何を描きたかったのか。

梅の心を描きたかったんだ。

そして、梅と会話したかったんだ。

そんなことを心の中で対話しながらのスケッチ。

絵を描きながら、自分の心が禊がれて(みそがれて)いくのを感じます。

梅さんに感謝~♪

スケッチ終了後、曽我丘陵を散策。

曽我神社を経て、前々から行ってみたかった天津神社へ。。。

丘陵なので坂道が続きます。

あと少しというところ、ちょい疲れたなと思ったら風が~。


大祓祝詞の中の言葉が身体の中を通り抜けた感がありました。

此く聞こし食してば 罪と言ふ罪は在らじと 科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く 朝の御霧 

夕の御霧を 朝風 夕風の吹き払ふ事の如く 大津辺に居る大船を 舳解き放ち 艫解き放ちて 大海原

に押し放つ事の如く 彼方の繁木が本を 焼鎌の敏鎌以ちて 打ち掃ふ事の如く 遺る罪は在らじと 祓

へ給ひ清め給ふ事を 高山の末 短山の末より 佐久那太理に落ち多岐つ 速川の瀬に坐す瀬織津比賣

と言ふ神 大海原に持ち出でなむ 此く持ち出で往なば 荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百會に坐 

す速開都比賣と言ふ神 持ち加加呑みてむ 此く加加呑みてば 気吹戸に坐す気吹戸主と言ふ神 根

底國に気吹き放ちてむ 此く気吹き放ちてば 根國 底國に坐す速佐須良比賣と言ふ神 持ち佐須良ひ失

ひてむ 此く佐須良ひ失ひてば 罪と言ふ罪は在らじと 祓へ給ひ清め給ふ事を 天つ神 國つ神 八百

萬神等共に 聞こし食せと白す・・・抜粋



風の神様、水の神様に感謝しながら天津神社へ到着。


天津神社


天津神社

通称十二天さんといわれ、十二天尊神を祭神とする。

旧曽我岸村の平和と氏子の繁盛守護を祈念して造立された。

創立時期不詳

十二天尊神

東-帝釈天

東南-火天

南-炎魔天

西南-羅刹天

西-水天

西北-風天

北-毘沙門天

東北-伊舎那天

天地を守護する-梵天・地天

日月星宿の守護神-日天・月天という古代インド神話の神が仏教に取り入れられたもの。 


小さい小さい神社でしたが、ほっこり梅の花のようにあたたかい神社でした。
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ライフオブパイ



ライフオブパイを観てきました。

パイの物語です。

パイの生き方・・・でもいいのかな。

人は こんなにも純粋で強くそして信じる力、生き抜く力を持つことができる。

どのような苦難困難にもプラスに転じる心を持てる。

そして、しっかりと現実(父親の言葉や知識)も大切にして生きることができる。

そこには すでに神の奇跡がある。

信じる力、希望を満ち続ける力に感動しました。


そして、この日 家人と海老名へ出向くか小田原に出向くか相談・・・。

どうも西の方がよい凬が吹いていそうと話しが決まり、小田原方面の劇場を選びました。

・・・すると、ジェロのリサイタルがデパートで!!

ジェロのセレナーデという歌にのせて、映画館に導かれました。

ジェロは演歌だけれど、演歌はいわばソウルソング♪

ソウル=魂に響く音楽と映画に巡り合った2月23日。

この日は皇太子さまの誕生日でもあり、ルーツに繋がる日でもあったのかもしれないね。

天皇誕生日は12月23日。

皇太子さまの誕生日は2月23日。

なにやら面白い響きです(*^_^*)

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嬉しいたより

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T様から、お便りが届きました。

2月22日、ご長女様が入籍されたとのこと。

そして、緑の多いマンションにご入居された・・・と。

ご長女様のご結婚に際し、ご相談を承りましたが その時 直感で見えていたのは 緑の多い場所、そして真っ白いお部屋。

方位などなどもありましたが、まずはご本人様方の意志を尊重して・・・とお話した覚えがあります。

方位などなど、そこに親御様の意志が入り込むとコントロールが入ります。

ですから、ご本人様方の意志を尊重していきます。

もし、そこで不都合があれば その時 最善の方法をとることの方がいいよ・・・とお話ししたように思います。

人生は いろいろな経験をする。

そこから人は成長していきますから。。。

良いときと良くないとき・・・。

それは実は人が評価するものです。

さまざまな動物たちがいますが、動物たちは生きるために行動を起こします。

この時、人は自分たちに都合がよいものだけをよしとします。

でも、動物たちは ただ生きる だけで行動しています。

良いときも善くないときも人は成長していきます。

ですから、見守る・・・ということをTさまは実行してくださいました。

そして、氣のよい場所へとご長女様ご夫婦が移り住んだことにとても喜びを感じられたと思います。

私もとっても嬉しいです。

心からお喜び申し上げます!!

そして、この日もうひとつ幸せな気持ちになったことが・・・!!

私の母方の家は常に犬たちとともに暮らしてきていました。

そして、たまに猫。

犬や猫に守られて暮らしてきたといってもいいかもしれません。

小さい頃から 犬たちや猫たちと暮らしてきました。

現在は犬4匹、猫3匹とともに暮らしていますが 次第に動物への日本での状況を知り、保健所(動物保護センター)での命の期限についても真に考えるようになりました。

先代犬たちや 猫たちも 保護センターへという話を聞いて、家で一緒に暮らすことにしました。

今年の5月、猫たちは20歳(成人式!!)を迎えます。

命は本当に素晴らしいです。

何度も大変な時期を乗り越えて20歳になります。

その命が保健所で断たれるのは 本当に苦しい。。。

しかしながらひとりの力は たかが知れています。

いつか1匹でもいから、一緒に暮らす仲間が増えればいいと願っていますが その話をある方にしたら、

「僕ね、来年定年なのよね。そしたらさ、保健所から犬をたくさん引き取ってきて一緒に暮らすんだよ。そうなんだ!!今は会社があるからさ、十分に遊んであげれないから我慢しているんだよ。女房も仕事してるしね!!来年来年!!」

すごいです!!

彼はみかんの木がたくさん生えている山を先祖代々から受け継いでいる土地持ちさん。

ですから、犬たちも思いっきり走り回れます。

みな同じ心を持っている・・・!!

とても幸せで いつか保健所で一生を終る子たちがいなくなる日も来る!!

そういう希望を持つことができた日になりました。
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光りの粒

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自分らしく、自然と一緒に生活していきます。

光りには、たくさんの色がある。

色たちは 太陽の贈り物。

森の葉の滴にも たくさんの色たちが集まる。

滴は あるがまま 天から降り注ぎ 地中へ


そしてまた集まって大海へと向かう。

この時、ひとつとして 同じ光はない。

一期一会の 奇跡の瞬間。。。

たくさんの奇跡の瞬間を あるがままの自然体で過ごしていこう。。。
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雨の森

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18日、19日と足柄の山へ行ってきました。

18日の大雄山は雨。

宿泊先で静かに寝転がると、雨の音が聞こえる。

午後から強まった雨音。

その雨音に身体をしずめる。

雨音が身体に響き、やがてその雨が集まって自分の身体の中心が雨で満たされ、海のようになった。

雨の一滴は たった一滴だけれど 集まって山を通り抜け町を通り抜けそして海へとそそぐ。

今までも 雨の滴は 私の身体に響き渡っていたかもしれない。

でも、奥底まで響かないようにブロックしていたのだろう。

町の喧噪のように、さまざまな雑念に追われていた心。

雨や自然の優しさを受け取るゆとりがなかったということか。

自然といっしょにあるがままの自分をいつも取り戻そう。

こんなにも 自然は優しいから。
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負の遺産

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2月17日、浜松のJR駅で不発爆弾の撤去作業が行われたそうです。

ラジオで聞きました。

太平洋戦争時代にアメリカ軍が残したもの。

この撤去に新幹線も1時間の遅れをだし、住民の方々1万2千人が避難所へいくということになったそうです。

ひとつの爆弾で、これほどまでの警戒態勢を作り出す負の遺産。

世界中にはこうした負の遺産が数多く残っていると思う。

私が目の当たりにしたのは カンボジアの地雷。

はずしてもはずしてもまだ不発する地雷。

世界中から支援をしていても まだまだ無数にある。

地雷のかわりにお花をくださいという絵本ではないけれど、地雷のかわりに花の種を撒いたら、どれほど美しい地球になることか。。。

そして、人々の心も身体もトラウマのかわりに、笑顔が宿る。

こうした負の遺産は 日本人の私たちの心の奥底にも残る。

世界の人々の心の奥底に残る。

これ、いらない感情で これを未来に伝えていかない。

過去と未来は徹底的に違う。

過去は歴史としておしまい。

その歴史を受けて 未来へつなぐのは 新たな新生なる心。

破壊するのではなく創造へ。

破壊すべくは 恨み辛みを持った心。

創造すべくは 愛。

継承するのは 感謝と祝福の心。

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風だより

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今日はね、風に話を聞いた。
そしたらね、今まで閉じていたものを開放しなさいって。
すべてを開放するはすべてを手放し、そして受け入れるだね。
風はいつもそうしているらしい。
今までたくさんのことを排他してきた。
自分の都合に合わせるからね。
でもそれ、違っていた。
他の国の負の遺産。
それはその国が負うべきものかと思っていた。
そうじゃない。
地球を本当に愛するなら、他国の負の遺産もまた自らがそれを継承しないように手放すこと。
それが本当の地球人。
今日耳にしたナチスの方のユダヤへの冒涜。
ユダヤの方々の何気ない笑顔が写っているオーストリアの記念館。
そして、たった1枚のドイツの青年が犬にご飯をあげている写真。
この青年はおそらくは家族を愛し、動物を愛し、私たちとなんら変わりない心を持つ青年兵士。
でもそのすぐあとにユダヤの方々はこの世を去ることになる。
なにがいけないのだろうか。
北朝鮮は核を開発し続ける。
それによって、なにを得たいのか。
さまざまな科学の方向は 本来なら地球を良い方向へと導くもの。
ロシアに落ちた隕石を大気圏に入る前に小さな破片にするとかしたら、みな悲しみや恐怖に打ちひしがえることはないのに。
全世界が共同して同じ目的で科学を構築すればもっとはやく、より性能の高いものが早い時点で開発されるのだろうに。
負の遺産の意味・・・。少しわかった気がする。
人類はいつもあせってる。
自分だけを大切にしようとする感情。
これを手放さなければ、地球は違った方向へと進んでしまう。
自分はちっこいけれど、まずは自分の間違った感覚・負の遺産を手放そう。
今日は秦野(神奈川)のすべての神社にお参りに行ってきた。
そしてね、すべての神社に感謝してきた。
奢りというものを捨てて、真に感謝してきた。
ちっこい神社にも素晴らしい徳がある。
それを奢っているうちは気づかない。
奢りを手放すと気づく。
そして、出会うすべての人々や万物すべてが素晴らしいと気づいた。
風さん、ありがとう。
風の中に大気の中にすべてがある。
それに気づかなかった自分の鈍感さも許してまた風の中に身をおこう。
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バレンタインの夜

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バレンタインの朝、葦というケーキ屋さんの焼き菓子をテーブルの上に。

「こんなに食べられないよ。」

と言いながら、顔は笑顔。

バレンタインの夜は楽市楽座というお店へ。

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楽市楽座の意味は自由貿易。

良い時間が流れます。

お話の中身は 宇宙について。

ニュートンという雑誌についてが話題になりました。

宇宙は 本当は陰陽のバランスがとれている。

だから、本来は無であり空である。

ところがその無から歪ができていくつかの場(宇宙)ができた。

それが今の宇宙。

この宇宙もいくつかある。

また、その宇宙はつねに運動(エネルギー)をしている。

その運動が私たちであり、さまざまな万物も運動をしている。


そして、また空・無へ戻っていく。


星も運動し、また時がくれば新たな星を産む。



「さまざまな思いや孤独感・・・それは無駄なことなんだろうか。」

そう話すと、

「いやいや、人はみな孤独。

空・無である根本の宇宙から飛び出ている瞬間からね。

だから、般若心経が宇宙の仕組みを説いているよ。

空だけれど色も香りもある。

色も香りもあるけど、本当はなにもない。

そしてそこの実がある。

人生はたくさんの波がある。

その波の真実を見るとき、実は波はなく大きな大きな大海。

波に惑わされていきているけれど、実は大きな大きな大海が生命なんだよ。

人はいろいろな思いや感情に振り回されて惑いながら生きているけれど、それも許していく。

そして、また空へ戻れる喜びをもちなさいというところかな。」


「すごいね。なんでそこまでたどり着いたの?」

「学びと瞑想かな」

「んんん!!!???瞑想してるの?」

「夜、寝る前にね」

バレンタインの夜、お互いにシェアしあいながら、大きな大きな宇宙に心を飛ばした夜。

大きな大きな宇宙に感謝しながら。
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マナカード

長野から戻ってきました。

今日は 担当の生徒さんの実習に付き添い。

Sさんのテンションが、上がらないように要石(かなめいし)役で引率。

上がると~!!??

そこらじゅうのボタンというボタンが押され、トイレは噴水になります。

けたたましいサイレンも鳴り響きます。

なので、重し役です(笑)

普段なら、私に重しがいります。

でも今日は その真逆なので大変です(笑)

帰ってきたら、あらら~、疲れがでました。

まずまず、無理をしているからです。

(自分じゃあない自分を演じているからね。)

明日は違う方の引率で、一日中、クリーニング作業を一緒に行います。

明日のNさんの課題は 挨拶と態度。

明日も演じる日々が続きます。

でもね、肩が凝っても腰が痛くなっても頑張れる。


それは、昨年からのもうひとつの課題である「今、何をすべきか。」です。

今の中には たくさんの事柄があります。

自分が本気でSさんや、Nさんの今を支援する。

そして、SさんやNさんが 幸せな未来を掴むということにフォーカスするということです。

そして、今日、Sさんと真剣に朝8時半から夕方4時半まで一緒に過ごしたおかげでアセスメントできました。

Sさんにとって、何が必要か、そして何を支援すればいいか。

また、保護者の方のSさんへの排他的行動と、自分(保護者の方自信)への攻撃も見つけることができました。

ここから、すべてが始まります。


でもでも本当に疲れてしまったので、久しぶりにマナカードに今の私の状態をききました。

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マナカードはハワイの自然・ハワイアンスピリッツとの対話です。

引いたカードは

42-ANUENUE アヌエヌエ    

変容(虹) です。

気づきの明るい空と暗い海、天界と人間の世界を結ぶ虹と水の虹の神

雲と影がなければ虹ができないように、あなたの中の雲と影に光を当てることで自分の中に虹をかける。                                        
自分の中のあらゆる部分に光を当てる。

ハッキリ物事が見ることができ、障害も克服できる。

カードの意味は 自分の中にある光も影もまた自分。

そこに恐れずに虹をかけてごらん。

そうするとすべてが繋がり、物事がうまくすすむよ。。。

ということでしょうか。

私は脳を思い出しました。

右脳と左脳。

その架け橋が脳梁。

脳梁が欠損しているとバランスが悪くなります。

光りばかりみていてもあかんし、影ばかりおってもあかん。

太陽も月もあって、私たちは存在しているんだよ・・・ということなんでしょうね。

ゆっくりお風呂に入りながら、身体を休めて明日に備えます。




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信州から

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2月10日、信州戸倉の駅前です。

温泉の看板は今も元気だけど、新幹線が導入され、駅はひっそりしています。

少し歩くと、萱というお店があります。

造り酒屋さんがもとで、竹久夢二も逗留していたお店です。

その一角で萱というお蕎麦やさんをしています。

この奥座敷でお蕎麦をいただくと、この家が代々なぜ栄えるのかわかります。

この日の夜も何気なく撮った写真に紫色の光り。

守られているんだなあ~。

次に日は2月10日。

旧暦の正月。

実家の氏神様に実家の母の分も合わせてお詣りに。

昔ながらの紀元節祭(建国)がこの日行われます。

武水別神社(たけみずわけ)

12月の新嘗祭(にいなめさい)は有名で教科書に載ることもあり、信州では戸隠神社、諏訪大社、そしてこの神社が有名です。

御祭神 は

武水別大神(たけみずわけのおおかみ)

誉田別命(ほんだわけのみこと)

息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)

比咩大神(ひめおおかみ)

*** 御由緒 ***

武水別大神は紀元前二一四~一五六頃の御鎮斎と伝えられています。
 
武水別大神は、国の大本である農事を始め、善光寺平の五穀豊穣と、脇を流れる千曲川の氾濫防止を祈って祀られています。

地形を見ると、千曲川の蛇行のちょうどまがったところに位置し、抑え込んでいるのがわかります。

昔の方は どこの神社を創建すればいいかよくよくわかっていたのでしょう。

心を静かに静かに丹田に収めて祈ると、

「この地、いつまでも永く永く荒ぶることなく水の流れを保とう・・・」

と、お腹の中に響き渡ります。

感謝です。

誉田別命は八幡大神と称えられる応神天皇です。

文武両面のお徳をもっいらっしゃいます。

息長足比売命は応神天皇の御母君、神功皇后です。

比咩大神は前の神々と御神縁が深く、御婦徳・御威徳共に兼ね備えた「田心姫」「湍津姫」「市杵嶋姫」の三女神の総称であり、国家鎮護、航海・交通安全の守護神として仰がれております。

江の島の弁財天でもあり、私が小さい頃からの遊び場所でもあった江の島の弁財天さま、主人の実家の氏神様でもありました。

繋がっているおのですね。

いよいよ11日は 神奈川へ戻ります。

母に無事、神社で無事参拝してきたことを伝え、また来ることを伝えます。

長男が母と話をしました。

すると、みるみる顔に生気が・・・。

私や主人にはできなかったことです。

つまり、生きる・・・を選択することを最後まであきらめず、その瞬間まで(天命)、生き抜くことを彼女は掴みました。

3日間の旅で私が思ったのは 本当に人生というのは 自然に畏敬の念を抱き、自然に感謝する。

そして、自然に感謝する・・・ということは、まずは自分の身体の声を聴く。

ことなのかなと。。。

自分の身体に感謝して、身体の発する声を聞き始めると自然もささやきだします。

自分の身体を無視して、突き進むとなにも聞こえなくなります。

かくゆう私も、この温泉の地で 温泉によって、自分が疲れているのがわかりました。

自分のエゴで身体を動かしています。

母や家族、そして信州の自然のおかげさんで心も身体もリフレッシュです。

全心で動くためには、全身の声も聞かなくてはね。

11日、信州は真っ白に。

雪はパウダースノウ。

犬たちが走ると、雪が舞います。

坂城インターから軽井沢を越えていきますが、かなりの吹雪。

ところが・・・。

まるで時間旅行です。

軽井沢は青空。

雪もなく快調に戻ってくることができました。

すべてが整っているとはこのことか。

整わないようにしたいのは 自分の心でしかないのかも。。。

天地に感謝。

万物に感謝。

すべての方に感謝。
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地球

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長野に来ています。

今回は 車でワンコたちも連れて全員で長野へ。

圏央道を使用し、埼玉、群馬を抜けて真っ白の浅間山を目指し、荒船、妙義を越え長野にやってきました。

渋滞の表示もありましたが、どこにもひっかからず到着!!

遠く白山も見え、お山に囲まれています。

山々を見ていると地球の創始を思いめぐらします。

地球は たくさんの奇跡と軌跡を経て、誕生したんだねって。

荒船・妙義の山間を縫って走るとき、山の形はまるで僧が祈りを捧げているみたい。

自然が すでに祈りの象徴をしっているんかしらと。

雪の結晶が舞い降りるとき、この形は宇宙の象徴・シンボルなんじゃあないかしらと。

知らないのは自分だけ。

昨日の夜の夕飯はお寿司屋さんで。

大きなつぶ貝をみていたら、その巻貝はまるでモンサンミッシェル。

螺旋です。

エネルギーの渦の象徴。

つぶ貝のほうが よほど真理を知っているのかも・・・なんていうことを家族に話したら、

「食べられたいの??」

って、違うから~(笑)

人は生きるためにたくさんの感情を使うでしょ。

そして、生きるためにたくさんの開発をするでしょ。

その時に 地球を破壊することをしてるよね。

だから、つぶ貝のほうがすごいって思ったんだけど。。。

そしたら、主人が

「人は 生きるために自然からたくさんの恩恵を受けているよね。その恩返しを忘れているんだよね。」

そうだね。

恩返しを忘れているよね。

衣食住すべてに自然がかかわっている。

それに感謝と祝福がたりないよね。

地球や宇宙の始りは人の歴史と比べると計り知れない。

ポ~ンと意識を宇宙に飛ばしたら 今考えているさまざまな感情がいかにちっぽけかってわかる。

そんな感情に振り回されることなく、この地球を生き抜くこと。

人は昔々、自然に畏敬の念を持って生きていた。

そして、自然と会話できた。

だから森も山も調和がとれていた。

今は自然の声を聴かないでこちらの都合で開発する。

だから無理が生じちゃう。

ヘルマン・ヘッセは 植物たちと会話しながら庭いじりをしていた。

どうしたい?っていう感じに。

そうだね。地球自体が宇宙だなって思うこともある。

野原に寝転んでしばらくすると、いつもは気にしない草の下の小さな小さな生き物たちの活動を感じる。

全ての生物の営みによって循環している。

まるでミクロの宇宙。

土の中のバクテリアは見えないけど、働いているんだよね。

無駄なものなんてなんもない。

無駄なものは いらぬ感情だけだ~!!

もっともっと、地球や万物を信じて生きていこう。

自分の心の中にまだまだ信じない心が存在している。

その心が循環を狂わす。

つぶ貝も草々も、何も疑わずにその命を輝かすことだけに集中している。

この地球に生かされていることに感謝。



 
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産霊(むすび)の真法(まのり)


産霊(むすび)の真法(まのり)
~神言(かむこと)編アチメ(天地)の祈り~

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産霊の真法には、十種の神宝編とアチメ編の2種類があります。

超古代より伝わる、この日の本(霊の元)の根源的な叡智・・・

禊と鎮魂そして、神言(かむこと)と祈り・・・



未曾有の混迷の時、再生(建て直し)と再創造のための、神ながらの大道、古神道に脈々と伝わる、修理固成、生成化育の『産霊(むすび)の真法(まのり)』を、今回は、アチメ(天地)の祈りの秘言とともに、お伝えさせていただきます。。

この秘伝の真法(まのり)は、個人の再生、建て直しのためのものだけではなく、国家安寧と再生、世界平和と弥栄、全てが神ながらに治まっていくための祈りの行でもあります。。



☆アチメ とは、天地開闢の神言霊。  鎮魂秘事(たまふりのひめごと)で、陰陽ここに凝り、  心機一転をも画する、古神道秘中の秘の、神言霊です。。


このアチメの神言霊は、次の場合に修奉します。

■我が霊性の強度発現の時
■時に神界よりの助けを受ける必要ある時
■神人合一交霊の時
■不幸災厄の来るを予感する時
■神威により、邪霊を祓う時
■重要なる加持祈祷、療法の時
■月例祭と年一回の大祭の時  



<主な内容>
■水灌ぎの巌法(みそぎのいずのり)
■息長 息吹
■産霊紋理(むすびかため)の階梯
■鏡の法(祓修行)
■剣の法(祓修行 直霊修行)
■玉の法(直霊修行)
■玉鉾の法(神遊行)
■アチメの神言(鎮魂秘事)
■秘印
■修法


開催日時

2013年02月15日(金)

開場 13:45
開始 14:00
終了 16:30

場所:東林公民館 2階茶室

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小田急線 東林間駅 下車7分

この講座は 矢加部幸彦先生をお招きしての講座です。

まだ多少のお席の余裕がござます。

ご参加をお待ちしています。

お申し込みはコメント欄もしくは moonhibibiki-123123@ezweb.ne.jpまでお申込みください。




 
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次のステップへ

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次の明確な目的が見つかった。

一つ目の自分が掴まなくてはならないことがやっとほどけたところで、すぐにお題のプレゼント。

今回は速く行動し始めることができはじめた。

ケースの報告書を書き上げて提出すると、たくさんの指摘(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

主語をしっかり明確に。。。

主語は守護かも。。。なんてことばかり考えてるからあかん。

地に足をつけてっていうことだね。

そして、提出された文章は六つの段落に分けられるよ。。。

六はマスターの数・・・?なんていう風に考えてるからあかん。。。

なんていうことを今、自分をごまかしながらブログを書いているけど、指摘されることで私自信の中で

「そんなこといったって、一生懸命やったのにもう無理~!!何回も見直したのにこれ以上はもう頭は悪いし、国文科じゃあないし~~!!」

心の中で大声で叫んでいました。

この日、本当にへこんでいましたが、Sさんから

「自分を見つめてごらんよ。心の中のへこたれはどこから来てる?」



「んんん・・・!?あっ!!依存???」

Sさん、

「そう、もし、あなたになんの期待もなければ、誰も注意しないでしょ?あなたの抱えている生徒さんの未来をあなたに託してくれているんだよ。すべてあなたの甘えから生まれてる。あなたはあなたの責任を取り切れていないんだよ。」

「そうだった~!!依存だね。その文章でみんなわかってよっていう甘えがあった。そして自分の頭の悪さのせいにしていた。若いときに頭を鍛えてなかったんだから、今鍛えればいい。他の人が1時間かかるところ、3時間かければいいわけだ。すべて自分自分自分というエゴで対処していた~!!」


というわけで、さまざまな事象において、責任を持って自立する行動を展開し始めています。

24時間じゃあたりない(*^_^*)

でもすごく満たされている。

今日もフルパワーで頑張ります。

パワー=エネルギーは自分でブロックしない限り無限です!(^^)!
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大山からゼロ磁場へ

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2月4日、旧正月の今日、ディヴァインマインドカウンセラーのみなさんと、大山神社、七沢温泉(ゼロ磁場)へと、フィールドワークへと出かけました。
8回目を迎える今回のフィールドワークは まさしく無限・ の可能性を感じるワークとなりました。

大山神社駐車場で待ち合わせをし、そこでしばしお話を。

上昇するテンションを 下丹田に収めながら まずは大山道に戻り、諏訪のご神木に会いにいきました。

二本の御柱はご神木。

二本の神木はあきらかに伝えてくるものが違います。

2枚目のご神木は平成23年の御柱。

勢いたつ勇者たちを乗せて走りまわり、振り落す勢いを持っています。

1枚目のご神木はそれより数年前のもの。

まだエネルギーを蓄えていますが、静かに時の流れをあるがまま受け入れています。

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もうひとつの横になっているさらに古い神木は かつての栄光をやさしい温かみとして残しています。

諏訪大社の焼き印が彼の栄光を物語っています。

この神木たちのそばにかわず桜が咲いていました。

木をしばらく胸に抱きしめていると、暖かい春の日差しを感じます。

桜の木が経験してきた記憶でしょうか。

まだまだ自然とのワンネス(ひとつになる)は難しいですが、まずまず回数を重ねていきます。

それにしても、今日の空は不思議でした。

御柱の上空の空も不思議です。

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大山下社です。

皇太子さまがいらっしゃるのを機に、獅子が蘇えりました。


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下社から、相模湾を眺めます。

今朝、晴れていましたが大山から雲が湧き出ていました。

まるで龍が空に昇るように絶え間なく湧き出る。

地球は生きているんだ~と、みんな、ほ~っと感嘆。

大山にはご神水があり、お水取りに行くくらいよいお水なので、雨を呼んでも当たり前。

雨降り山とも呼ばれているところです。

ご祭神は 大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)、山の神・水の神

高龗神(たかおかみのかみ)・水神様・祈雨・止雨の神

大雷神(おおいかずちのかみ)・雷の神様・火災・盗難除けの神


写真ではなかなか見えませんが 海がまるでパステルの水色のように何層もあり、ここでも溜息(笑)

雲がなく、まるで海のステージのようです。


木々が早く下に降りるようにと発信してきました、

フィールドワークでは これを大切にしていきます。

まずは受信したものを 丁寧に慎重に慌てずに処理していきます。


下山が早かったので、次の場所へと向かいました。

次の場所も森と水・特に温泉で有名です。

ところがその源泉に行きましたが、前に行った時より力がなく元気不足!!

ゼロ磁場ですが、どうやら3,11で磁場が微妙にずれている??

ゆっくりですが回転していてゼロではなくなっているようです。

土地は肥沃ですが、それにしても元気がない。

木々や小川が話し始めます。

はい~。。。

土地の管理者だろう方が たくさんのゴミを放置しています。

古くなった家具とか。。。

これでは、力が出し切れません。

水もいつかは濁ってしまうかもしれません。

私たち人は 必ず自分を中心においてしまいます。

そして、自分の都合で開発をしてしまう。

つまり、自然を低く見下げているわけです。

本当にそうなのでしょうか。。。

私たち人も自然の一部。

奢りがあってはおかしなことになります。

すべてのものに精霊・生命があります。

森に聞きながら、水に聞きながら自分の住処を作るべきなのでしょう。

自らが自らの住処をなくす仕事をしているかのごとく、人は開発をしていきます。

フィールドワークに参加したみなは そのことを掴み、全員空を見上げました。

自分たちのできること。

まずは 心のお掃除です。

そして、不必要なことを手放す。

今回のワークでよく目にしたのは がけ崩れ。。。

山が元気なら それほど多く崩れることはないでしょう。

ところがひとたび人の手が入った瞬間、山は禿坊主になってしまうか、無謀な植林で生態系を崩します。

利益だけを考えるからそうなります。

カウンセラーはね、人の心をカウンセリングする前に自分の心をカウンセリングする必要があります。

そうしないと、相手にエゴをプレゼントしちゃうからね。

そしてそれは 自然がたくさん教えてくれます。

次回は3月11日。

11時からカウンセリングの実践が始まります。

15時からはヴィジョンのための瞑想も行います。

ゆるりとした服装、昼食を持っていらしてくださいね。



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豆まき・そして始まる

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長野の母の寝室に赤鬼・青鬼がやってきました。

赤鬼が

「目を開けない奴は 誰だ~!!」といいながら、義母の顔を棍棒で柔らかくタッチ!!

なかなか覚醒しない母ですが、2分ほど目を開けることができ、握らせてもらった豆の袋を私の声掛けで手放すことができ(母さん、いまだ!!ぶつけちゃえ!!)、鬼は

「たまらん~!!逃げる~!!」と言って部屋からでていきました。

赤鬼と青鬼は ケアマネさんとヘルパーさん(^o^)丿

御苦労さまでした。

母は このあとすぐに眠りにつき寝息も(-_-)zzz

おかげさまで母のところに春が来ます。

福が来ます。


母との交流は彼女の眠りの中でゆっくりゆったり愛を伝えていきます。

私の心は画期的に変化し始めました。

思えば 昨年の6月から始まった聖なる時間からです。

講師のSさんを悪化したり、何故、私がSさんを苦しめているのかもわかりませんでした。

なぜなら、自分がそのことを理解する場まで到達できていなかったからです。

そしてそれが本当にいらない負の遺産であることを急激に昨日の朝、掴み、事態はものすごく速く変化しています。

数年前に小さな宇宙人アミに出会い、そして今年ピアノラブ(Mark Sato)さんの 静かなナチュラルな自然と共存する音楽に出会い、そして一青窈さんのハナミズキ・・・。

涙しながら本当の真実と向かい合いながら自己(セルフ)を見つめ、やっと自分の中の負の遺産をほどくことができました。

おそらくは まだまだたくさんの自己を見つめなくてはならないでしょう。

そして今日、長野で一冊の本と出会いました。

「グランドファーザーが教えてくれたこと」

です。

この本は2012年12月31日に一刷となっています。

大晦日です。

そして私は旧暦の大晦日である今日、受け取りました。

偶然ではないのでしょう。

そして、私が最も尊敬し信頼するSさんが奇しくも、12月31日から1月1日にかけて体験してきてくれたすべてと同じようなことがこの本に書かれていました。

人はみな、自分の保身のために生きようとします。

また人は依存することで自分の場を確保します。

また人は自分の意見とは違っても自分の利益のために意見をすり替えます。

自己(セルフ)を見つめ、大地に聞きなさいとこの本は伝えてきます。

聖なる運びの講座を受け、すでに掴み、行動している方はもちろんのこと。

さらなる真実が始まります。

また、気づきだけで終了し、掴み切れなった方も是非読んでいただけると理解が深まるかもしれません。

ただ、行動する・・・ということ、それがキーポイントです。

自分だけが幸せになる・・・という観念を捨てきれない方には この本は ただの本にすぎません。

夢の中のお話になるでしょう。

でもあえてご紹介します。

是非、読んでください。

なぜなら、おおいなる存在は あなたをたくさん愛しているから。

たくさんのたくさんの愛をこめて。


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長野から

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長野の上田駅前です。

上田は まるでクリスマスのようなイルミネーション。

雪もほとんど消え、昨日の長野はあったかでした。

田舎の母のところへ どうやら週末ごとに主人と交互に出向くことになりそうです。

田舎の母は 平成17年に癌のラストステージと言われ、1年持てばと言われましたが、信州のスーパードクターのお蔭さまもあり、5年間の抗がん剤投与も無事終了し なんのお薬も飲まずに8年目を迎えます。

今年の3月に米寿となりますが、ゆっくりと寿命を全うする日を迎えつつあります。

母は お金やプライドで人生を歩んできた方だと私は感じています。

それを 何度か足を運ぶことで 彼女が人生は愛で構成されているのだということを掴んで旅立っていただければと思っています。

旅立つとき、旅に持っていけるものは 心しかありません。

まっさらな赤子のような心を再び持って旅立ってもらいたい。

姑と嫁の間には 多くの壁がありました。

私の中で この半年の間にその壁がやっと消えました。

それは この半年の間に出会った方が多くの奇跡をプレゼントしてくれたからです。

本来なら 当たり前のことですが 心の奥底の宝物を真に磨きあげる・・・すると、今まで防御していたさまざまなこだわりが まるっきりいらない観念であることに気づきました。

そして、行動していく。

この行動を展開していくのに 本当に時間がかかりました。

行動することに恐怖が付きまとうからです。

行動を実際していくのに またしても観念が付きまとうわけです。

こんなことをしたら、こんなことを伝えたら 嫌われるんじゃあないか・・・って。

でも見事にそれは逆でした。

逆に自分のことをさらけだし、相手に伝えたら(主人)、それは平和と安全を作り出すことになりました。

ただ、今度は主人自信のカルマ(業)・今までの観念を取り外すことが必要で それは私の行動により振動し変化していきます。

私自信が時間がかかりました。

ですから、振動数を減少することなく行動していきます。

(振動数:赤ちゃんが何人かいます。ひとりの赤ちゃんが泣いたとき、それは振動し、他の赤ちゃんも泣き始めます。まるでベルのようです。また、やかんの中の水が沸騰するとき、隣の鍋の中の水も火をつけていなくても次第に温まります。人の心も同じように振動していきます。・・・頑固だけれどね(笑))

今回の母への訪問で 母はほとんど覚醒しません。

寝ている時間がかなり多くなっています。

ターミナル期だと、寝ている時間が多くなります。

母が目を覚まして話してくれた言葉。。。

「子供たちは いつ来るの?」

孫のことです。

1月1日に孫たちが来る予定でしたが それが延期になっていました。

それを彼女は心待ちにしていました。

来週の週末は 孫を連れて彼女に会いに行きます。

彼女の本当の心は 恵まれた環境や豊かな物質ではなく 人々の心であることを知っています。

「会いたい、そばにいてほしい・・・」

それを上手に表現できません。

その表現を こだわりなく なんのてらいもなく 表現できるように 掴んでほしい。

ただそこも 彼女の魂に委ねます。

88年という人生の中で 彼女が必死に身に着けた防御。

これにより 彼女は必死に生きてきた。

お金やプライドで自分を防御すること・・・。

それが彼女にとって必要であり、生きていく知恵でもあった。

それを否定することはしません。

それがなければ、おそらく自分を見失ってしまったでしょうから。

ただ、この半年間で教わった 相手を見下さない・・・という教えから 彼女の残された大切な時間に向かい、私は全心で 愛で向かいます。

おしつけでなく 肩に力の入っていない愛。

依存しない愛。

あるがままの愛。

彼女の残された大切な時間に間に合ってよかった。

やっと、彼女と正面から向き合えます。

今日も母に会いに愛に行きます。
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旧正月

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2月4日、旧暦のお正月を迎えます。

朝日は 1月31日のもの。

自宅から写しました。

優しい光が差し込みます。

2枚の神社の写真は 関東の出雲さん。

立春大吉に向け、豆まきようのステージの準備が進んでいます。

我が家の朝の珈琲は 出雲さんのお水で作ります。

大国水という柔らかく甘いお水です。

お水取りを兼ねてお詣りに行ってきました。

この日、宮司さん手作りの注連縄(しめなわ)をいただいてきました。

2月4日の朝、旧正月を迎えますので注連縄をはりかえます。


さてさて、本当に新年を迎えられそうです。

自分の中の見えなかった大きな先祖からの遺産を 昨日の朝、見つけました。

それは マンモス(大昔からの)の頃から続く負の遺産。

恐怖です。

その恐怖は さまざまなところで顔を覗かせ、私たちに真実を隠すようにしむけます。

私の場合は 私は 存在すしていていいの?

という大きなカルマでした。

今まで生きてきた中で 

石ころにも存在価値がある。

砂粒にも存在価値がある。

それを理解していましたが、 真に見つけ、自分は生きていて本当にいいんだということを掴みました。

理解と掴むは徹底的に違います。

掴んだら、それを振動させてきます。

昨日の朝、ポンとそれを掴んでしまました。

一青窈のハナミズキを歌って涙したり、今を生きることを真に取り組み始め、やっとここまでたどり着きました。

たくさんのみんなに囲まれて そして、やっとここまでたどり着きました。

家族に感謝、みなさまに感謝、万物に感謝。

産まれてきて本当によかったなと思います。

いくつもの恐怖が本当に不必要で ハナミズキの真の意味である 愛しか残らない ということも魂に振動として響いてきました。

私の恐怖である先祖からの負の遺産は 余計なこと(実は余計なことではない大切なこと)はしゃべらない という遺産でした。

そしてそれを昨晩、主人に伝えました。

するとそれは どこの家でも抱えていることだよ。

と、笑顔で受け入れてもらえました。

とっても平和で安全な心持ちで新年を迎えられそうです。

今日は これから長野に向かいます。

主人の母の残された大切な時間に向け、母が 本当はお金や力ではなく 家族・人 すべてが命の輝きであることを伝えてきます。

すでに意識レベルが低下しつつありますが 母に愛を心から伝えに主人と向かいます。

恐怖は妄想でしかありません。

恐怖があるから 他と戦います。

真に勇気があるなら 自分の恐怖をなくすことに挑んでみてください。

平和で安全な天の岩戸がまるで実現したかのごとく、自分の周囲が高天原にかわります。

すべての方に存在する真の勇気。

自分を見つめるという勇気があります。

皆様を真に愛しています。
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