つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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北杜の森

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4月26日から北杜の森へきています。

森をトレッキングしながら 森から学ぶレッスン1。

たくさんの愛を森から 地球からみなさんいただきました。

そしてそれは 宇宙からもたくさんの愛をいただいていることに気づいた1日。

写真は 森と一体化したコロボックルCちゃんが撮った森の写真。

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木々に大地に空に愛されちゃっています。

自然がこんなにも私たちを包み込んでくれているのを体感した1日となりました。

森のレッスンをまた明日もお伝えしていきます。
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手をつなごう




綾香さんの曲

「手をつなごう」

この歌は 震災に向けて そしてこれからの私たちの心向きを歌っていてくれるように感じ ブログに載せさせていただきましたが、実はドラえもん 「のび太と緑の巨人伝」のテーマソングだということがわかりました。

「僕らの希望が 未来を動かす」

私はこの映画を見ていないけれど このキャッチコピーを見てなるほどと感動してしまいました。

むか~し、ネバーエンディングスト―リーという映画がありました。

私たちの希望が また世界を作り始めていきます。

私たちが希望を失ったとき、その世界は消えてしまいます。

たったひとりの少年がなくさない夢。

そこから 未来は 世界は広がり始めます。

悲嘆にくれることを手放し 未来を創造していくのが 私たちの心の方向性。

このブログを始めたころ、東京の焼け野原のお話を書かせていただいたことがあります。

東京の焼け野原で この国に未来をもたらす・笑顔をもたらす・・・そう信念を持って創造したものが東京タワーでした。

彼が そう決意し 思い描かなければ東京タワーは生まれず 電波も各家庭に届かなかったでしょう。

思いが結集して未来が作られていきます。

希望が未来を動かす  いい言葉ですね。
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創造する



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「私達が創ったこの世界は私達の思考の産物です。私達の思考を変えなければ、この世界を変えることは出来ません」
                                          アインシュタイン

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「世の中を変えたいと望むなら、まずあなたが変わらなければなりません」      
                            ガンジー



私たちは 思考・興味の方向性を変える必要があるでしょう。

社会の仕組みや 世の中に起きるさまざまな事象に対して とてもよく私たちは集中します。

起きたことに対して興味を集中することではなく、世の中をどのようにしたいか まず自分の思考に興味を向けるべきなのでしょう。

だからこそ ゴシップ・誹謗・中傷は不要なんです。

自分が何を望み どのような世界・人生を歩みたいか。

そこだけです。

誰かのせいにしている間は そのような世界に住んでいることを望む自分がいるんだということを発見してください。

この時、すべてが変化し扉がまた開きます。

この世界を変化し 愛に満ち溢れた世界にするのも そうでない世界にするのも私たちひとりひとりであるということ。

誰かの言葉に一喜一憂している心があれば それはまた自らの生を生きていない。

誰かに任せている自分がいるんだということに気づいてください。



昨日は 自宅の階段をお掃除しているとき 雑草が階段のコンクリートの隙間から生えていました。

普段のポーッとしている私なら おそらくは 階段が壊れる~くらいにしか思わなかったでしょう(笑)

雑草の(本当に2㎝くらいの小さな雑草)生命力に感嘆しました。

コンクリートに塗り込められたその下に大地があり、そこに命が確実に輝き芽吹いているんです。

また コンクリートは 私たちのエゴかもしれないと思いました。

コンクリートをはがしたら 輝くような命がある。

それを現さなければならないなあ~と。

大切な命を輝かさず エゴで固めた生き方で生きていたらもったいない(笑)

雑草の命に教えられた日となりました。
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パンゲアへ

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義母が旅立ちました。

長野への日帰りや 泊りがけが続く中 14日の夕刻 静かに旅立つことができました。

ナチュラルな時間を選んだ母は 病院に入院することもなく 酸素マスクをすることもなく 本当に自然な形でお迎えを受け入れまいた。

なにも口にすることなく 2週間近くを生きた母。

すでに排出機能が弱り、点滴が逆に苦痛になるとのことで 親族も自然な形に同意することとなった2週間。

この状態は 飢餓とは違い エンドルフィンが出て ご本人は 甘露であることがわかりました。

自然の摂理は素晴らしいものです。

義母との時間が 昨年末から多くなりました。

その時間の中で 彼女への感謝と祝福が生まれました。

主人と一緒になることを6年間許してくださらなかったこと。

私の母との確執。

それは なにからきているものかも掴むことができ、逆にそのことがあったから 私自身もさまざまな苦悩の末 大きな幸せを掴むことができました。

山があり谷があり そして平安な場へと移行する。

人生とは こういうものだよと 教えてくださった母です。

我が家は曹洞宗です。

母の旅立ちに際し、枕教(御釈迦様が亡くなるときに話された遺言)、修証義(しゅしょうぎ)と舎利礼文(しゃりらいもん)が導師により 唱えていただきました。

すると、不思議なことにパンゲア大陸が目の前に映し出されました。

パンゲアは すべてがひとつの大陸 という意味です。

虹がかかり、豊かな緑 恐竜たちも姿を見せる場が見えました。

現在の大陸が まだ分断される前 すべてはひとつの大陸だった。

これは 自己と他者を区別するのは 人の観念だけですよ。

すべてはひとつなのですよ。

およしなさいよ。

誰かを排他するのは。。。

もともとひとつであったあなたの分け御魂なんですよ、あなたが排他しているお相手は。。。

・・・ということなんでしょうね。

お経の力はすごいなあと 改めて思いました。


また、これからお母さんは 御釈迦様の弟子になります。

曹洞宗では血脈(けちみゃく)とうものがあり、導師が引導を渡す際に所以を書かれた紙を渡されます。

お釈迦さまには弟子がいて、その弟子にはまた弟子がいて、そしてその弟子にはまたその弟子が...というように、弟子→弟子→弟子の関係が、血脈(けちみゃく)という紙に書かれています。

弟子の中にはダルマさんで有名な菩提達磨大和尚や、日本の曹洞宗を開いた道元禅師も書かれています。

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長野は神奈川とは違って まだまだ古式豊かです。

親族が順番に帷子(かたびら)などを身に着けていきます。

最後に孫たちが お母さんに一本の杖を渡します。

お母さんは こえから49日の間 この杖で山を登っていくそうです。

不覚にもここで涙がこぼれてとまりません。

悲しいとかそういうものを越えた涙で なぜなのか今もまだわかりませんが 後々わかるときがくるかもしれません。

長野は 花真っ盛り。

杏、桜、桃の花が一斉に咲いています。

通夜の15日、あんずの里に天皇さまがいらっしゃいました。

美しい花々に見送られての旅立ちとなりました。
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心の花

5_japan_461.jpg2008年に撮影された衛星写真

植物プランクトンは非常に小さな海洋生物であるが、一団となって集まると、その渦は宇宙から観測できる。8月7日、テラ衛星により、北海道の東方沖で異常発生した植物プランクトンの様子が撮影された(写真右の緑色の部分)。


美しいですね。

植物プランクトンは裸眼では見えません。

集合することで 美しい姿をみることができます。

植物プランクトンの食物連鎖は オキアミ そしてひげ鯨と知られています。

また、地球上の植物の半分の酸素を補っているといわれています。

ひとつひとつは裸眼で見えないほど小さいけれど ものすごく重要な役割をはたしています。

しかしながら残念なことに 人間が排水などを流し 植物プランクトンのバランスを崩してしまい大量のアオコや赤潮などを発生させてしまいます。

自然から たくさんの教えがあります。

ひとつひとつの存在は 本当に小さいけれど とても重要な役割があります。

私たち人も同じです。

しかしながら バランスを崩すと 有害になってしまいます。

身体のバランス然り。

心のバランス然り。

自分ひとりくらい ちょいと へそを曲げたって関係ないじゃあないかって思っているといつのまにか周囲も同じようにへそを曲げた人だらけに・・・。

いつもいつも 花のような笑顔で過ごしていると 世界中が花のような笑顔で溢れる。

あなたの笑顔が 美しい植物プランクトンを育てていることを いつも思い出してほしい。

悲しみよりも喜びで

怒りよりも慈愛で

嫉妬よりも寛容で

その心が地球を育てます。
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沖縄

長野への往復が続いています。

地上に生まれ、さまざまな出会いと縁を産み育てた義母が ゆっくりと時間を楽しんでいます。

ナチュラルな方法での余生を選んだ母は 医師から告げられた地上での生の時間を すでに一週間を超え 水分さえも取り入れることなく 呼吸も酸素数も血圧も安定したまま お顔はまるで赤子のようにあどけなく ご自分の今世の肉体を楽しんでいるかのように感じます。

看取り ということであわてて長野に行き そばにいましたが それが実はとても失礼であることに気づき神奈川に昨日戻ってきました。

彼女の命の期限を私ごときが計るものではない。

決して計るために長野に向かったわけではなく、ひとりでは向こうの世界へ旅立つのがしのびないと思い出かけていったわけですが、彼女が生を楽しんでいるのを感じ そばにいることを手放しました。

それを手放したのは 天地と彼女のハイアーセルフさん、守護神さん、ご先祖さまのおかげさまでもあります。

彼女のベッドの横にいると安定した呼吸。

彼女は本当になにも栄養分を肉体に取り入れていません。

でも プラナという天上界地上界からの氣が まるで春雨のごとく細かくやさしく降り注いでいるのが見えました。

彼女が地上でいただいた肉体を彼女がとことん味わうことができるように天地はこれほどまでも慈愛と祝福を彼女にプレゼントしているのがわかりました。

また、彼女の右肩のほうには導きの存在(高次元)がいらっしゃっているのもわかりました。

おそらくは彼女の高次の自己でしょう。

そして頭上には まだ うっすらとですが 天上界に導かれるためのスポットライトのような光が差し込んでいます。

彼女がOKを出すまでおそらくは 天地がずっとサポートしてくれることを感じました。

天地の祝福と慈愛の深さに頭が下がる思いと 義母の高次の魂の気高さに感謝し、ゆっくりと地上での時間を楽しんでいただく決意をして長野から戻ってきました。

人は 本当にパンのみに生きるにあらず。

世界には 氣のみで生きていらっしゃる方が数名いらっしゃいますが まさしく母が体現してくださっています。

10日も飲まず食わずでも 穏やかな呼吸・酸素数・・・。

可愛い赤子のようなお顔。

義母が紡いださまざまな縁。

彼女がいなければ 主人も孫たちも生まれなかった。

彼女が紡いだ命である主人や孫たちを取り巻くさまざまな縁・ドラマ。

彼女の知らないところで 次々とドラマが紡がれます。

人の命ははかないけれど たったひとつの命が生まれることで 壮大なドラマが知らないところで紡がれている。

主人も私もかつて教師でした。

主人は高校の教師でしたので 教え子の中には また教師になった方もいらっしゃいます。

そしてまたその方が教師となるべく方を生み出す。

次々と引き継がれる縁が次世代の人生を創造していく。

すごいことだなあと。。。

この地球の壮大なドラマの中で 小さなたったひとつの命が紡ぐ縁。

命ってすごいね。

そしてこのことを体現してくれている義母に深く感謝し尊敬します。

ありがとうお母さん。

ゆっくり時間を楽しんでほしい。
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