つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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夏へ

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湘南の浜は すでに大賑わい。

湘南の海沿いを走るR1号線も混雑してきました。

まだ海開き前だけど、海に入っている方も少なくありません。

暑かったからね。

気をつけて泳いでくださいね。まだ海水冷たいからね。

浜にある漁港で獲れたばかりの魚を食べさせてくれるめしやさんで昼食を。

わらさの煮付けややヒラマサの刺身が美味しい。

料理を出してくれているお兄さんお姉さんは大磯海人!!

アロハシャツが似合います。

すでに夏の香りがいっぱい。

江の島で産まれた私はやはりこの香りが好きです。

そういえば、この土地のエネルギーが好きでまた戻ってきたんだなあ。


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松林と太陽。

松林もね、湘南のシンボルです。


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江の島です。

弁財天が海人を護ってくれています。

弁財天(三女神)が降りてきたとき、江の島が隆起していたといわれています。

江戸の頃は歩いて江の島までいけたようです。(版画から)

先日、東京のある場所に行きました。

そして、感じました。

自分の着地点がないんですね。

これ、はじめての感覚でした。

なんとか神社を1時間かけて探し、参拝して落ち着きました。

やれやれです。

どうしてなのだろう・・・と考えました。

私の産土神社は江島神社。

そして、氏神神社は六所神社。

私の住む場所、生まれた場所は自分で選んで生まれてきたわけで そこが私のグランディング・着地点であるわけで、落ち着くわけです。

かなりはっきりわかりました。

またそれは 新しい土地に着地するよ!!と新たなご縁を得たときにまた神縁が繋がるのでしょう。

これからも新たな出会いに感謝して 歩いていこう。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。


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感謝を未来へ

キャンドルナイト

二十四節気のひとつ、夏至。

今年は6月21日です。

この日はキャンドルナイトの日でもあります。

コンセントからプラグを抜いて静かにキャンドルの灯の中でゆらぎの時間を過ごす。

子どもたちのお話に耳を傾ける。

ご主人のお話に耳を傾ける。

奥様のお話に耳を傾ける。

恋人のお話に耳を傾ける。

友人のお話に耳を傾ける。

もしかしたら、普段話せなかった平和への思いを語れる時間になるかもしれない。

この時期、三重県の二見浦には夫婦岩に朝日が昇ります。

海中には興玉神石(沖の石)があり、古来から神が依る聖なる場所としていわれてきました。

夫婦岩は鳥居でもあるといわれています。

三重県の二見浦・・・伊勢神宮・・・と、気が付かれる方もいらっしゃるでしょう。

天照大神を迎えるために この日多くの方が祝詞を奏上しながら朝日が昇ろうとする夫婦岩に向かいます。

太陽の生命力に感謝する日でもあるんですね。

私はこの日に向けてアロマキャンドルづくりをしていきます。

太陽に感謝し、夜も今では電気のおかげで明るくなった。

この時代に生まれ、育ったことに感謝して。

そしてこれからもずっと長く続く平和を未来へと繋げていけるように。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。








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限りない挑戦



毎日新聞から抜粋

その瞬間、拍手がわき起こった。

冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが23日、史上最高齢となる80歳でのエベレスト登頂に成功した。

日本時間23日午後0時20分ごろ。

事務所に最初に到達の連絡を入れたのは、雄一郎さんに同行している次男の豪太さん(43)。

現地の気温は氷点下15度で視界は良好。風はほとんどなかったという。

三浦さんの妻朋子さん(80)は「夢の多い主人で(自分が)不幸か幸せかわかりません」と冗談を交えながら喜びを表現。

さらに「とにかく後ろを振り返らない。私は(登頂成功を)やると思っていた。今までくじけたことも弱音を吐いたこともない人ですから」と夫への厚い信頼を口にした。

裏方として今回の遠征を支えてきた長女の恵美里さん(52)は

「父は次のことを心に秘めていると思う。生涯自分の可能性に挑み続けている。またきっと90、100歳に新しいチャレンジがあると思います」

と笑顔で話した。
 


三浦雄一郎さん、本当におめでとうございます。

たくさんの勇気と希望と無限の可能性をプレゼントしてくれました。

三浦さんは 76才の時にスキーで 骨盤と大腿骨を骨折して再起できるか心配されましたがリハビリで再起し、また不整脈を手術により克服され、現在に至ります。

それだけでもすごいことなのに、おそらく通常ならそのアクシデントに自己を埋没し、エベレストに登ることはおろか、家に閉じこもりがちになるでしょう。

ところがどっこい、地球のてっぺんに到達してしまいました。

感動でしかありません。

三浦さんの持っている無限の挑戦への心は 私たちにもあります。

そして、三浦さんはまた私たちでもあるんだと挑戦することを決意する勇気をいただきました。

自分で自分を乗り越える。

おそらくは 三浦さんの中でさまざまな自己との対話があると思います。

その対話の中で、彼の潜在意識の中まで浸透しているのが、地球のてっぺんに到達する・・・です。

ほとんどの潜在意識が そのことでいっぱいです。

永遠の青年なんですね。

私たちも いつも心を青年のごとく大志をいだいて生きていきたいものです。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

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内奥の真実

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私の好きなモネの睡蓮の一部分です。

モネの睡蓮の部屋にいくと いつもこの絵のある部屋でゆっくりと休みたいと思ってしまう私です(笑)

モネの睡蓮になぜ このような感覚が私に生じるのでしょうか。

絵描きは 油絵においては カンバスとオイルと絵具と。。。

みな道具を使用して描いていきます。

そして、表現していきます。

カンバスやオイル、絵具は 私たち人間にとっての肉体と考えるとわかりやすいと思います。

肉体は内奥を表現するための道具・・・といえばいいでしょうか。

内奥というのが真実の自分です。

肉体を通して、内奥を表現することが重要です。

どんなに立派なカンバスを購入しても、どんなに高級なオイルを購入しても、どんなに高価な絵具を購入しても

人を感動させ、陶酔させる絵を描くことは・表現することはできません。

1本の枝・1個の石で内奥を表現したなら、それは高いカンバスに描いた絵より人に感動を呼び起こします。

写真のモネの睡蓮は すでに形がありません。

ほとんど抽象絵画です。

しかしながら、画家の内奥の睡蓮が大画面いっぱいに表現され、画家が愛した睡蓮が私たちに あたかも桃源郷にでも足を踏み入れたかのごとく優しい陽光や風、穏やかな時間と空間をプレゼントしてくれます。

モネは晩年は白内障になりました。

ですが制作意欲は衰えず、形はあってもない世界を表現しています。

抽象絵画です。

モネの内奥にある絵画の本質=彼自身が投影された作品を制作していますから、見るものに感動を与えてくれます。

一度だけ美術館で見たモネの睡蓮(晩年期)は 睡蓮がまるで渦のように画面いっぱいに描かれていました。

もちろん、すでに睡蓮の姿はとどめていませんが 力強くそして軽やかにエネルギーを放出した作品でした。

もうノックアウトです(笑)

自分を表現する。

それは 肉体を超え、真実の自分との対話です。

この時、無限力に触れ自己と宇宙がひとつになります。

肉体が全てであると思わず、それを超えた自己がある。

無限力に出会っていきましょう。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。
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ワンネス

地球

ワンネスということば。

精神世界が好きな方なら よく御存じかもしれません。

あなたは私

私はあなた

そういう言葉もお聞いたことがあると思います。

そして、すでにマインド(ハート)がオープンになられた方の中には 植物も私・・・と、愛でられる方もいらっしゃいます。

宇宙に存在する全てのものは 全てがつながっており、全てが一つ。

自分の内面の心の世界をスクリーンに映し出している・・・ともいえます。

自分の内面の世界・・・潜在意識やスーパーコンシャウス(超意識)も入っています。

自分の目に映る世界全てが私自身。

自分は大宇宙中の一つであり、今見えているスクリーンを映し出していますが、またたくさんのスクリーンを映しだしている存在がいます。

まるでテレビカメラと一緒ですね。

いろいろな放送局があって、同時に放送している。

この映る世界全てが自分自身なのだとわかれば、映る世界全てが愛しく感じられてくるかも知れません。

量子物理学でも 話はここに行きつきます。

宇宙の中に意識があるのではなく、意識の中に宇宙がある

最先端の科学で導き出されています。

まだまだ研究は果てしなく続いますが、ワンネスについて 思考で「あなたはわたし」と思って接するのではなく、がっつりすべてが自分そのもの現れであることを掴むと 世界が愛しくなると思います。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。


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我理朗

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我理朗(私を探す楽しみ)


アリラン アリラン アラリヨ

アリラン コゲル ノモガンタ

ナル ポリゴ ガンヌン 二ムン

シプリド モガソ バルビョンナンダ


私を探す楽しみ 

私を分かっていく楽しみ

私の魂が悟る楽しみ

その楽しみがあるから 限界を乗り越えるのが怖くないんです。


私の限界の向こうにまた新しい自分がいます。

私の観念と限界の向こうに もっと明るくて美しい私の魂があります。

今苦しがって痛がっている自分は本当の自分ではないと思います。

今の自分が全てだとは決して思わないでください。

私の魂が成長して完成するまで 本当の自分を捨てないで最後まで一緒にいきましょう。



アリランは韓国の歌です。

今、香港にいる韓国の友人は いつもこの歌をうたっていました。

そして この歌を私に残してくれました。

「私の魂が成長して完成するまで 本当の自分を捨てないで最後まで一緒にいきましょう。」

は、私が私を捨てない・・・ということです。


自分で自分の限界を計らない・・・私たちは無限の可能性があるのに なぜ自分で自分を貶めるのか・・・ということです。


写真は白頭山ですが この峠を越える前にあなたは 諦めるのですか?

峠を越える前に あなたは足を痛めてしまうのですか?


ということだそうです。


レイキのマスターコースの教えの中にもあります。

足や腰が痛いとき、それは前に進むのを心があきらめているから・・・。

この言葉は かなりきつい言葉かもしれません。

この時、私の中でも 年齢が・・・とか、だって仕事で痛いから・・・とか生まれつき股関節弱いからっていろいろ障害を作ります。

はい(*^_^*)心が 痛みを作ります。

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今、三浦雄一郎さんが80歳でエベレスト(8848メートル)登頂を目指しています。

16日、ネパールのエベレスト中腹にあるベースキャンプ(5300メートル)を出発、頂上に向けアタックを開始しました。

素晴らしいですよね。

でも 他人事です。

自分の可能性は捨てているわけです。

誰しもがこの力を持っているんです。

すでに言い訳起きていませんか?

三浦さんは 冒険家だし、普段から鍛えているし私とは違うって・・・。

そこチェンジどころです。

普段から鍛えていなかったら鍛え始めればいいだけ(*^_^*)

すべてのことに 今までずっと同じように自分を捨ててきていないでしょうか。

DVにしても ネグレクトにしても ニートにしても 実に多くの自分の可能性を捨ててきてるように思います。

今までの環境に慣れてしまい よくないと思っていても手放せない自分がいます。

楽だからね。

そこを乗り越えるの大変だからね。

でも乗り越えていきましょう。

私のもう一人の友人は全国脊髄損傷の会の理事さん。

彼女は30歳の頃、ロッククライミングで滑落しました。

だから、首から下がマヒしていますが 自活しています。

また、車を運転して日本全国どこにでも講演会をしにいきます。

残存した腕上皮部分の感覚をリハビリで取り戻し自分で運転します。

そして、スイスやスペインなど1年に一度だけ一人で旅に出ます。

すでに還暦ですが パワフルな心を持ち私より強靭で強く柔らかい心の持ち主です。

自分で自分の限界を決めない。

まさしく

「私の魂が成長して完成するまで 本当の自分を捨てないで最後まで一緒にいきましょう。」

です。


自分が本当の自分を生きる・・・これが本当の人生の楽しみだと私は思っています。


6月9日(日)エンジェルカードプロテクショナー養成講座PM13:00~1700(相模大野)
6月30日(日)「本当の自分を生きる 講座」PM13:00~1700(相模大野)


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ちょっと一息

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ちょっと一息(*^_^*)

お義母さんが桜の花に見守られながら天に帰って以来、ホッとする時間もなかなかなく自分の行動を振り返る時間も少なくなっていました。

山梨に行けたのは 本当に幸いだったかもしれません。

みなさんと一緒に さまざまな気づきや 自分の人生に対して真摯に向か会いそして改善していく。

自然の有難さ、みなさんの真摯に向かい合う心に元気をもらっています。


久しぶりにタロットを触りました。

タロットはあまりやりません。

でも、ダヤンのカードはお気に入りのカードです。

このカードとは力を抜きたいときに気軽に扱っています。

大好きなパステル画家の池田あきこ先生の描いた猫のダヤン、そして占星術の鏡リュウジさんとのコラボで作られたカードです。

ほっと一息、そして自分の方向性をダヤンと一緒に引いていきます。

カードは はじめて出たカード(*^_^*)

「XXI(21) 世界 」

世界を構成するものは 水 風 火 土 の四大元素によってできているという考えに基づいたカードで、ダヤンが手にしている枝は地球とダヤンの住んでいる国を現し、かつて一つだった世界を現しています。

世界が成り立つ・・・タロットの世界ではこの21番目のカードで完成ということになります。

レイキの21日間の浄化期間や古神道でも数多く7の倍数がかかわることが多くあり、21日間の禊などよく目にする数字です。

このカードが来たら 最高の幸せや happyな可能性が高まる可能性が強まるとあります。

また、今の状況は間違っていないよ。このまま頑張っていけばいい・・・とうサインらしい。

そして、この状況を達成したら 

「o(ゼロ)愚者」

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に戻ることを伝えています。

また旅の始りです。

ゼロからのスタートです。

また世界が始まります。

人生って本当に素晴らしいですね。

旅はエンドレス。

一歩踏み出すと違った世界がまた見えてくる。

人生はその繰り返しなのかもしれません。

人は人の字が現すように支え合って生きています。

でも頼りすぎていては人の字のバランスも崩れてきてしまいます。

自分ばかりでもあかんし、他者を頼りすぎてもあかん。

また一歩、歩みはじめようか。 
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森からの帰り道

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山梨のトレッキング講座からの帰り道。。。

富士浅間神社東口本宮に寄りました。

北海道から遊びに来てくれたAちゃんと、飛行機の時間を見計らいながらお詣りに。

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Aちゃんが 

「北海道だからね、富士山ってなかなか見る機会無いんだよね。

今回の旅は ずっと富士山に見守れていた感じ!!

それからね、私 木花団地に住んでいたんだよね。

幼稚園の時かな~。。

最後に富士浅間神社に来れて これも縁かな~!!」

と話してくれました。

北海道で木花=コノハナサクヤ姫(浅間神社のご祭神)

すごいな~。

そして、山梨からの帰りにちょいと足を運んだ浅間神社。

箱根神社にしようか浅間神社にしようか迷ってたどり着いた神社です。

Aちゃんは しばらくの間 ご神木と対話。

静かな静かな時間。

ご縁をいただいたコノハナサクヤ姫。

感謝でいっぱいのしばしの時間。
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浅間神社にまるでコノハナサクヤ姫がプレゼントしてくれたかのような桜の花のような太陽の光り。

国晴れて

弥栄(いやさか)ましませ

桜吹く(福)

心洗われ

国静かなり



6月1日(日)レイキフォローアップ講座PM13:00~1700(相模大野)
6月9日(日)エンジェルカードプロテクショナー養成講座PM13:00~1700(相模大野)
6月30日(日)「本当の自分を生きる 講座」PM13:00~1700(相模大野)

お申し込みはこのブログのメールフォームもしくはmoonhibiki-123123@ezwb.ne.jpまでお問い合わせください。

 
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6月の講座

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アマドコロ(鳴子百合)

花言葉

「元気を出して」「心の痛みの分かる人」

6月1日(日)レイキフォローアップ講座を行います。

場所:小田急線 相模大野駅下車7分 大野南公民館2F茶室

時間:PM1;00~5:00

この講座は レイキレベル3 もしくは 奥伝までお持ちの方を対象としています。

他のスクーリングで受講された方も受講OKです。

講座参加は 2万円です。

スキルアップと浄化を行っていきます。



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6月9日(日)エンジェリック・ヒーラー養成講座(エンジェルカード・マスター)
を開催します。

今回からヴァージョンアップしていきます。

講座は6回を目安とします。

自分と向かい合いながら 真の神託を届けることが可能になるように講座を組んでいきます。

9日はレベル1です。

講座代金
レベル1:3万円

レベル2:2万円

レベル3:4万円

レベル4:2万円

レベル5:5万円

レベル6:2万円

(再参加の方は レベル1・3・5は3千円です。レベル2・4・6は1万円です。)

(参加費用については このブログのメールフォームから もしくはmoonhibiki-123123@ezwb.ne.jpまでご連絡ください。分割もご相談の上可能です。)

アンジェラハートフィールド氏(ドリーンバチュー博士の右腕であり、また独自のツールもお持ちの方)の講座を踏襲していますが、さらにメソッドを加えさせていただきました。

神托をいかにクリアに伝えることができるか・・・。

レベル2・4.6が それに匹敵するものです。

場所:小田急線 相模大野駅下車7分 大野南公民館2F茶室

時間:PM1;00~5:00(エンジェルカード・レベル1)

沖縄

 

6月30日(日)「本当の自分を生きる 講座」を行います。

場所:小田急線 相模大野駅下車7分 大野南公民館2F茶室

時間:PM1;00~5:00

講座参加費2万円

(再参加1万円)

本当の自分をあなたは知っていますか?

本当の自分を 本当はみな知っているんです。

でも知らないふりをしている。

知らないふりをしているとき、誰かのせいにしているとき、限界があります。

私だけがなんで?っていう被害者意識を持ち続けているとき、限界があります。

私はこんなんことしてしまったからって、加害者意識を持ち続けているとき、限界があります。

本当の自分には 限界がないんです。

この講座には 多くの方が参加してほしいと切に願っています。

この講座は 3回をベースとしています。

また、秋には 「第2章本当の自分を生きる 講座」を予定しています。

皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

すべての講座のお申し込みは このブログのメールフォームから・・・もしくはmoonhibiki-123123@ezweb.ne.jpからお願いいたします。

大野南公民館


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感謝と愛をこめて

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金環日食の祈りありがとうございました。

各地で祈ってくださったとご報告があり、嬉しいかぎりです。

100匹の猿現象、覚えていらしゃいますでしょうか。

ある一定の数値を超えたとき、それは たとえ遠く離れていても皆同じ状態になるというもの。

海を隔てていても 隔てるものはないんですね。

ノーベル賞の話も然り。

発見をしたとき、各国から同時に協会に電話のベルが鳴り響く・・・だそうです。

ここ、すごく大事です。

宇宙が創生されたとき、私たちはひとつでした。

そこから、銀河や星々、地球、人類、動植物などなどが生まれました。

五行と呼ばれる水や火・・・などなどもすべて含まれます。

すべてが私であり、あなた・・・です。

すべてがひとつであり、今も実はそうなんです。

ところが 永い永い時間の間に 個というものを作ってしまいました。

個は みな自由です。

たくさんの経験をしていきます。

その間に 他の個との分離感覚を常に持ってしまいました。

そして、他と比べる・・・ということをよしとする思考を獲得しました。

それ、手放してください。

相手を批判するとき、それ自分です。

相手をうらやましがるとき、それ自分です。

言い方をかえれば、自分の一部です。


宇宙に溢れる愛を叫んだ時、それは自分自身に溢れる愛を注ぎこんだ・・ということです。


ブログの先頭の金環日食のパステルはCちゃんが 表現してくれたもの。

今回は宇宙や時間がお手伝いをしてくれた天の岩戸開きの祈り。

この天の岩戸開きの祈りは 宇宙を根源とする私たちすべての心の岩戸開きでもありました。


そしてね、今回の金環日食はオーストラリアのケアンズから・・・。

オーストラリアといえば、エアーズロック。

思い出しましたか?

「世界の中心で愛を叫ぶ」・・・です。

エアーズロックは 地球のへそ とも言われています。

地球の第2チャクラ・・・下丹田ともいう場所です。

宇宙も地球も時も人も万物すべてが同じ方向を向いたとき、なにが起こるのでしょう。

愛・・・truelove

しかない。


今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。


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5月10日金環日食への祈り

金環日食

5月10日(金)にオーストラリア方面で金環日食が見られます。

これに合わせてケアンズに向かわれた方もいらっしゃると思います。

そしてこの日は新月です。(Time9:28)

調べてみるとなんと、巳の年・巳の月・巳の日・巳の刻と巳(蛇)が並び新月の時間とも重なる日。

平成25年は巳の年、そして5月は巳の月、10日は巳の日と3つ並び、この日の新月の時刻は巳の刻となります。

しかも金環日食の日。。。

ここで お願い があります。

5月10日 空に向かって 宇宙に向かって 

宇宙に愛が溢れますように

って祈ってくださ~い!!


みんなでシフト起こしちゃいましょう!!

巳は胎児を現した象形文字です。

冬に眠っていた蛇が いよいよ地上に出て活動し始めるのを形に現したといいます。

古来は 巳 は起こる・始まる・・・っていうことを現していたそうです。

昨日のお祭り事も 祭祀 って書きますが 祀るの中に巳の字があります。

巳って天候を司ったり、豊穣を司る自然神として古来から崇められていたそうですよ(*^_^*)

そして巳は 脱皮しますよね。

これは復活と再生を現しています。

そこに宇宙から降り注ぐ新月の美しい浄化のエネルギーが巳の刻としてさらに加わります。

これだけでも うわーっていう感じなんですが、そこに金環日食がさらに復活と再生のエネルギーをプラスしている日なんですね。

日食と言えば・・・古代日本ではスサノオの乱暴を嘆いたアマテラスが天の岩戸に潜む「天の岩戸伝説」が有名です。

陰陽師として有名な安倍晴明も、天文博士の一人でした。

平安時代は、日食や月食、新星の出現をウォッチする天文博士という役職もあり。陰陽師として有名な安倍晴明も天文博士の一人です。

それは、奈良時代から平安時代にかけては日食、月食が国家の凶兆に関わる一大事と考えられるようになっていたからです。

太陽神が姿を隠したため、世界が闇に閉ざされる。

この時、古代はさまざまな神が天照さまを岩戸からお出になるように 宴を開いた。

明日は 私たちが全員で 世界中を 地球全体を 天の岩戸開きしちゃいましょう!!

新しいスタートとなる5月10日に向けてたくさんの愛を贈ります。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

あなたとともに祈れることを感謝します。
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大地の恵み

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吐竜の滝です。

この滝は天女山(てんにょさん・・いい響きですよね)方向へ車を走らせ、途中から清里へ向かう道路のわきにあります。



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数年前に限定で5個ほど、聖域を作る石をお譲りしたことがあるのですが、その時に石たちを浄化させていただいた滝がこの滝です。

今回、参加してくださり、また写真も提供していただいたYちゃんと この大地を歩いていると・・・。

「あの時に譲っていただいた石を 家に設置し 仕事して疲れて帰ってきてみると家がクリアでびっくりしたんです。

それでヒーリングを申し込んだんです。

ブログで石たちを浄化していた滝にこれて本当に感激!!」

「えっ??Yちゃん、購入してくれたの?知らんかった!!」

「言いましたから!!もう!!」

(笑)

ということで、Yちゃんとのご縁を取り持ってくださった吐竜の滝。
 
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この滝までの道のりをトレッキングしていると、大地が本当にたくさんの恵みをくださっていることを感じました。

大地・光・水・風・・・すべてが私たちに至福の祝福をプレゼントしてくれていることをトレッキングして少々クリアになった身体全体で感じていきます。

ブログにはおのせすることはできませんが 滝の精霊さんのごとくものすごい光も現れました。

Yちゃんはじめ、みな

「なんで涙出るんだろう・・・(笑)」

さまざまないらない感情や思考をトレッキングにより、少し外したことで自己の本来の魂に触れることができたからなのでしょう。

一歩、また一歩と歩いていくことにより、大地への感謝となる。

自然へ そして自らもまた自然の一部であることを確認する。

Yちゃん曰く・・・「自然に還元されていく・・・」

本来の姿に戻れる日となりました。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

山梨・・・まだ続きます。
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いずれ明年まで


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神揃山です。

神様が坐する石が 古来からこの場所にあります。

六所の神々・・・相模の国の一ノ宮から六所にいたる神社の神様方が1300年も前くらいなのでしょうか。。。

この地を祭祀場としておりてきたと伝承され、こうのまち(国府祭)が神事として今もなお古式豊かに執り行われています。

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寒川神社の神職の方々です。

これから神揃山に登ってくる神輿について相談していらっしゃるのでしょうか。

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寒川神社の宮司様もご相談をしていらっしゃるご様子。。。

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寒川神社の神輿(御魂)が駆け上ってきました。

このあと、神揃山でねりにねります。

甚句もにぎやか。

そのあとに二ノ宮である川勾神社、三ノ宮の比々多神社、四ノ宮の前鳥神社、そして平塚八幡宮と神輿が駆け上ってくる。

ねり=振り霊(ふりたま)で、古神道の修法にもあるのだけれど、振動を与えていらないものを振り落し、本来の御魂になるというもの。

お祭りは 神様にとって本来の力を取り戻す重要な儀式なんでしょうね。

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虎は神の座を現すものです。

相模の国の上座を占めようと寒川神社と川勾神社が1300年も前から この虎を上座へと導きます。

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そこに比々多神社が 

「いずれ明年まで」

という言葉で、仲裁し神事を終えます。

これを1300年間続けています。

勝負はないのだよという粋な神様の計らいかもしれませんね。

また、この日は比々多神社の方々が小餅の詰まった俵を頭上に掲げて地中に落とすことを繰り返し、破れた俵の中から小餅を投げます。

我が家は主人に2度ほどもぶつかり、今朝のごはんの中に入れてありがたくいただくことができました。

このほかにも各神社がご用意してくださったチマキもあり、これを食べると病気をしない・・・といわれ、みな感謝して持ち帰ります。

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大矢場(神揃山の下・現在の馬場公園)に、降りてきてから 鷺舞や獅子舞、龍の舞などを行い、五穀豊穣を願うご神事、そして端午の節句で子供たちの健康を祈る神事がゆっくりとおわり、いずれ明年まで という言葉は ずっと国はありますよ という神様の祈りの言葉なんだろうなと 神様への感謝、そしてこの神事を守り続けてきてくださった皆さまへの感謝の一日となりました。

今日も 最後までお付き合いくださりありがとうございました。



 
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地球ドラマチック

森のお話をちょっと休憩して。。。

昨晩、主人が何気なくつけた番組。。。

普段なら、番組の内容を拒否するのだけれど昨晩はじっくり見ていました。

脳科学の番組だからかな~(笑)

地球ドラマチックさんから引用してお伝えします。

『地球ドラマチック』(NHK Eテレ)。

「奇跡の生還に導く声~“守護天使”の正体は?~」

奇跡の生還を果たした人たちの多くに、共通した体験があった。

不思議な声に導かれたというのだ。

声の正体はいったい何なのか。

脳科学者のユニークな研究を交えて伝える。

2001年の9月11日、ワールドトレードセンター南棟84階で働いていた金融マンのディ・フランチェスコ。

建物の77階から85階の間に航空機が突入すると、まもなく火災が発生したため、84階にいたロンたち従業員は屋上に向かった。

しかし屋上は施錠されており、やむなくロンは非常階段を降り始めた。

激しく燃焼している階を通り抜けて地上にたどり着かなければならない。

途中で爆風で階段に打ち付けられ、多くの人々が意識を失い、ロンも煙にまかれてしまったが、『何者かの声に起こされ、体を持ち上げられて』立ち上がったという。

結局ロンは、南棟で生還した最後の一人となった。

彼は、自分は神に助けられたと信じている。

また、海底の洞くつで沈没船の遺留品を収集していたダイバーのステファニー・シュワブはダイビングの途中で命綱を見失ってしまいパニックに陥った。

その時、彼女は死んだ夫の声を聞いた。夫は彼女を落ち着かせ、ただしい方向へと導いてくれた、という。

ほかにも、宇宙飛行士、登山家。まったく異なる危険から生還した彼らがきいた「導く声」とは?

死に直面すると何が起きるのか。脳科学者のジョン・ガイガー(新潮社『奇跡の生還へ導く人‐極限状況の「サードマン現象」‐』著者)は、「何者か」に助けられたり励まされた体験を「サードマン現象」と呼ぶ。

人間は、極限状態に置かれたとき、自分の外に別の「存在」を作り出し、それを力として頼るのではないかとガイガーは考える。

番組では極限状態に置かれた人間の脳の働きについての研究を紹介。

人間の秘められた力なのか、脳の錯覚なのか。こうした体験に遭遇した人たちのインタビューと、ユニークな研究の取り組みを伝える。

■『地球ドラマチック』
2013年5月4日(土)19:00~19:44(NHK Eテレ)
※2011年11月19日の再放送


サードマン現象というところが面白いなあと思いました。

私たちでいう ハイアーセルフ=高次元の自己・・・なのかもしれません。

脳の一部分に電気を流すとそのような現象をクライアントは見ることができるそうです。

脳は宇宙ほどあり、脳の機能すべてを一生のうちに使うことはないといわれています。

アインシュタインでさえ、脳の10%から15%くらししか使用していないといわれていますから、隠された脳の機能があるのでしょうね。

古(いにしえ)の覚醒者の方々のお話を読み解いていくと、光も闇もすべてを味わい統合していった先に手に入れていることを知りました。

私たちは 常に善悪や良い悪いを判断評価している。

そこには 先祖から親から代々引き継いでいる正の遺産と負の遺産も絡んでいます。

カルマっていうやつです(笑)

実は すべては表裏一体。

宇宙の視点からみたら すべてを統合することにあるんだなって。

言葉で書くと簡単(笑)

実際に行動化すると これがものすごく大変な壁にぶち当たる。

その壁をすっと乗り越えてしまう方もいらっしゃるし、必死にまるで甲斐駒ケ岳の氷壁を登るがごとく大変な場合もある。

また、氷壁を登ることをはじめから起こさないことを選択する方、登り始めたけど途中で元の位置に戻ることを選択する方・・・様々です。

この壁を最後まで必死に登りきる瞬間に地球ドラマチックでいうサードマン現象=ハイアーセルフに出会うかもしれない・・・。

私はいつも科学はあとから検証してくれると思っています。

量子の世界も同じ。

数十年前、やはりNHKで 笑いが癌をなくす・・・という特集を組んだり、中国の気功師の手から出るエネルギーを測定したりしていました。

気功師の手のエネルギーの測定では 遠赤外線は測定できたけれど他にもでているかもしれない・・と結びの言葉がありました。

出てるよ~。。。計れないだけだよ~。。。って思っていました。

今は もう少しわかっていることもあるかもしれませんね。

人は古神道的にお伝えすれば 神の分け御魂。

無限の力がある。

無限の力を出さず、現象に惑わされ、真実の世界でなく過去のいらない負の遺産にひたりながら生きていくのを選ぶのかそうでない人生を選ぶのか。。。

トンネル中に入ってしまい、迷宮の中に入ってしまったように困窮するとき、実はそこに素晴らしいプレゼントが用意されていることを知り、必ずトンネルを抜ける瞬間があることを思い出して欲しい。

振り返ったとき、すべてがキラキラしたプレゼントであったことを知るでしょう。

また、そこに恨み辛み、怒り、嫉妬等々を残すならば 上昇のスパイラルから違うスパイラルに入ってしまっていることに気づいて欲しい。

まだ、トンネルのなかなんです。


今日は5月5日。

氏神である六所神社では「国府祭=こうのまち」があります。

端午祭(たんごまつり)あるいは天下まつりとも呼ばれ、千余年の伝統をもつ相模国第一の大祭です。

寒川神社(さむかわじんじゃ)、川匂神社(かわわじんじゃ)、比々多神社(ひひたじんじゃ)、前鳥神社(さきとりじんじゃ)、八幡神社の五社の神が“神揃山(かみそろいやま)”に集まる壮大な祭りです。

神揃山では“座問答”の神事 が執り行われます。

これから、向かいます。

今日も良い日をお過ごしくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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人と自然と

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小淵沢にある身曾岐神社です。

この日の朝は まずは温泉へ・・・と、朝早くから起きて準備したものの温泉が9時半からということで、身曾岐神社へ参拝することに。

数年前に某有名人のお母様が受け継がれたことで話題になり、それ以来足が遠のいていましたがお伺いすると神聖で淡々としています。

この神社は幕末の古神道家、井上正鐵翁が白川神祇伯王家から伝授され、身曾岐神社へと受け継がれているものです。

古神道の本来の意味は 自然であり、すべて・万物が大変尊く美しい。

しかしながら、私たちはさまざまなものへ心がそよぎ、落ち着かない日々を過ごす。

目の前の事象に一喜一憂する。

すると心があちらこちらに散らばり、本来の自分を見失う。

それをもとに戻す作業のひとつとして古神道があるのかもしれません。

井上正鐵翁の三種の祓いは 鎮魂でもあります。

常に自分の魂を自分の下腹に戻す。

身曾岐神社の奥殿に向かうと、あらためて真摯な気持ちになりました。


【三種大祓詞】


三種祓詞の別の意味合いも含めたことばです。


吐普加身依身多女(とふかみえみため)

寒言神尊利根陀見(かんごんしんそんりこんたけん)

波羅伊玉意喜餘目出玉(はらいたまひきよめたまう)
(祓い給へ清め給へ)


とほかみえみため …… 天津祓

寒言神尊利根陀見 …… 国津祓

(陰陽道の易の八卦(坎艮震巽離坤兌乾)に基づいているといいます。

「北、北東、東、南東、南、南西、西、北西」の八方位を表し、「水、山、雷、風、火、地、沢、天」の八元素をも表すことから、国津祓いとなっているといわれています。)


祓へ給ひ清め給ふ …… 蒼草祓

古神道家により、内容は多少異なることもありますが、ご参考となればと思います。

(ほかに父母に・・・、などなど、この祓いには多くの意があります。)

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能楽堂です。

本当に光りが美しくますます幽玄です。

舞ももちろん行われますが、某有名人のお歌も奉納されます。

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身曾岐神社の神聖な場を離れて 札幌からきてくださったAちゃんと・・・。

森の神聖さと神社の神聖さ・・・。

神聖なるものに人が祈りを捧げるとき、ハーモニーが起きる。

人が禊いで禊いで自然への畏敬の念を忘れないとき、そこになにが生じるのか。

古来から伝承してきた私たち日本人の祈りの文化。

祈りの本質はなんなのか。

大切なものを 久しぶりの身曾岐神社でいただいた感があります。

情報により、左右されがちな今日。。。

そこに惑わされるのではなく 本質を掴むことが大切。

それを感じる日となりました。

森シリーズ、まだ続きます。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

空へ大地へ

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森のレッスンでは ひとりひとりでトレッキングをしていきます。

ベースとなった小さな森の家では 戻ってきたみなさんの素敵な森からのメッセージだらけ。

すべての情報や観念・いらないマインドを手放して森の中を歩いていくと・・・。

「上を見上げて」

「下を見て」

・・・というメッセージを受け取った方も。

森の精霊さんからのメッセージ?

いえいえ実は すべてを手放してクリアな状態で歩いていくと ご自分のハイアーセルフからのメッセージを受け取りやすくなるからなんです。

もちろん、神聖な森たちや空、大地がお手伝いしてくださっています。

都会の喧騒を離れ 自分との対話がしやすくなるわけです。

また、Kさんは はじめ森を一周して戻ろうと計画を立てました。

その計画は思考から来たものでした。

そしてその思考は すぐに終わってしまいました。

迷子になってしまったからです。(ご安心くださいね。万が一のためにみなさん、携帯電話を持っています。迷子になることが目的ではないので(*^_^*))

その迷子は 恐怖を呼ぶものではありませんでした。

Kさんは 自分の持っている感覚を研ぎ澄まし 指定された時間にしっかりとベースに戻ってくることができました。

迷子を作り出したのは 彼のハイアーセルフです。

Kさんの思考をとめて あるがままのKさんの内在の力を引き出すためにほんのちょっぴり冒険をさせてくれたわけです。

また、トレッキング中に 10枚の写真を撮ってくるようにお願いしました。

Hさんは 写真を撮ろうとしたその瞬間にカメラが作動しなくなりました。

Hさんは この時思ったそうです。

ベースに戻ったら きっと治ってしまうだろうと。

そして、ベースに戻った瞬間、カメラが作動し始めました。

これはどういうことでしょう。

森ではこういうことが少なくありません。

写真を撮る・・・ということに、気を取られる必要はないよ。

自然を大地を感じることが 大切だよ・・・ということなのでしょう。


この日、北杜の森は まだまだ寒い。

標高1000mに位置する森では まだ暖炉の煙があちらこちらに見えます。

トレッキングでも 十分にあたたかい恰好で行動するようお願いしました。

しかしながら 思考を超えて 森と空と大地とひとつとなるとき、万物から優しく包みこまれ あたたかくなる瞬間を感じた方もいらっしゃいます。

思考も感覚も超える・・・思考も五感も超えたとき、すべてが調和であることを感じることができる瞬間がある・・・といえばいいでしょうか。

森の旅は まだ続きます。

今日も 最後までお付き合いいただいて 本当にありがとうございます。
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