つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

江島神社

130730_1327~31

130730_1328~32130730_1328~38



江島神社:江の島神社です。

一番上の奥津宮へ参拝してきました。

奥津宮は多紀理毘売命がご祭神ですが、『古事記』では多紀理毘売命、『日本書紀』では田心姫(たごりひめ)・田霧姫ともいわれています。

『日本書紀』ではは市杵嶋姫(市寸島比売・いちきしまひめ)の別名ともされていて、昨日ご参拝させていただいた厳島神社のご祭神と同じになります。

神名の「タキリ」は海上の霧(きり)のこととも、「滾(たぎ)り」(水が激しく流れる)の意で天の安河の早瀬のことともいわれています。

天の安川(安河原)は高千穂にありますが、天照大御神( アマテラス)は弟の建速須佐之男命(スサノオ)の態度に怒り、天岩戸に引き篭ってしまい、世の中は闇に包まれた時に 困り果てた八百万の神は天の安河の河原に集まり、どうすればいいか相談を始めた場所です。

大切な場を預かる神様でもあり、このあたりから瀬織津姫と同神ではないかともいわれるのかもしれません。

瀬織津姫は大祓祝詞で知られる神様ですが、さまざまな罪とが穢れをみそいでくださる神様。

日本国中にこの神様がいらっしゃるので本当に感謝です。

ちなみに白山神社の神様も同神ではないかともいわれていますので、神様方の本質を知るにはなかなか大変です(*^_^*)

江の島は 浮上した島。。。

昔、龍が江の島の漁民の子供たちをいつもさらっていた。。。

浮上した江の島に三女神が天から降りていらした。

女神に恋をした龍は 女神のいいつけを守り、今までの悪行をなおし、海の守り神となった。

そして夫婦となった。。。

女神様たちと違い、寿命のある龍は やがて時を迎え今は江の島が見える場所で静かに眠っている。。。


このような言い伝えを小さいころから聞かされていました。

この話を大人になってから再考すると、今までの悪行を悔い改めることにより 龍神となる。

そのようなお話は箱根神社にもありますし、これは 私たちへの生き方への龍神からのプレゼントでは・・・と考えることもできますね。


130730_1331~23

奥津宮の隣にある龍神宮です。

夫婦仲良く江の島から守護してくださっています。

いつまでもこの美しい地球がありますように。。。

寄せては返す波の如く 心は動きますが 真実は不動の心だと思います。

今日も皆様にとって素晴らしい日でありますように。。。

富士山行ってきます。

無事戻ることができれば ご報告させていただきます(*^_^*)

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
スポンサーサイト
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

神奈川の不思議へ

130729_1327~25

石川県のS様がエンジェルカードの最後のレベルを受講されにいらっしゃいました。

この日は 神奈川のミステリーツアーに突如変更(笑)

車の導くがままに出発!!

鷹取山周辺の山々を越えて大磯・平塚の山々をまわりました。

山の中腹で鷹に出会いました。

しばらくの間、木の一番上にいて、その雄々しい姿を見せてくれました。

一フジ・二タカ・三ナスビといわれ 縁起良いとされています。
 
三つをいっぺんに見たから良い ということではなく この三つのうち 一番が富士ということだそうです。

明日は富士山登山なので、縁起がよいかもしれません。
   
山の夢では 高い山を 見上げている夢は 出世願望
   
鷹の夢は 出世・蓄財・名声 の吉夢。
   
茄子 は 「成す・為す」とされています。

空へ飛び立つ鷹と別れて町にでました。

神奈川県の中井町にある厳島神社です。

神奈川県の自然環境保護地域に指定されています。

ご祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと・弁財天の名で親しまれています。今日、7月30日は江の島に行く予定・・・ご縁があります。)・倉稲魂命(うかのみたまのみこと。『古事記』では宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、『日本書紀』では倉稲魂命)
ご神徳:学芸上達・商売繁盛

戻ってきて調べていると神奈川県の開運の社となっていました。


130729_1335~38

この公園を巡っていると水の妖精の石像がありました。

水の妖精・・・んんんん・・・愛らしい姿に思わず微笑んでしまいます。

この像の後ろで翡翠色のカワセミとコガモがいました。

カワセミに出会うと財運Upとのこと。

倉稲魂命のおかげさんで出会うことができたのかもしれません。

コガモは家庭運(*^_^*)

仲がよいのが一番です(*^_^*)


130729_1430~29

締めくくりに参拝させていただいたのは 関東の出雲さん。

笛の音の中、ご参拝ができました。


ミステリーツアー(笑)を無事終了して、いよいよ最終のエンジェルカード講座へ。。。

エンジェルが導くエンジェルヒプノです。

厳島神社はS様のハイアーセルフが導いてくださったかもしれません。

ヒプノの中でS様が最も安全で守られている場所は 厳島神社のあの場所でした。

そして、純粋で安心しきった6歳のころのSさんにハイアーセルフからシンボルをプレゼント。

すべてとのバランスを意味しているシンボルを受け取ったS様。

これからさらに素晴らしい人生へと発展されていかれることをお祈りしています。

そして、みなさまのご発展をお祈り申し上げます。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

意識をシフトしよう

earth_jpg.jpg
2013年7月26日(金)マヤ歴では新年を迎えました。

22日から今日まで私のところへさまざまな情報が届きました。

今週の終わりごろものすごいシフトがおきるよ。

地球の内部に変化が生じるよ。

それを鎮める祈りが必要だよ。

それらの情報が正しいかどうかわかりません。

ただキャッチできる方々の多くが似たような情報を共有し、意識の浄化が必要であることを伝えてきてくれました。

いつまでも自分の懐だけが肥えるのをよしとしていると歪が起きるよ。

全体が豊かであることが大切だよ・・・などなどです。

目覚める・・・というのは 本当に目があき、真実の世界の中で生きるということではないでしょうか。

面白いことに、昨日はマヤ歴の新年:調和のとれた同期のサイクルが機能し始めます。

ホゼは呼びかけてきます。(彼は宇宙に戻っています。)

善意・誠意のすべての人々へ再度呼びかけます。

人類の意識が一つになった新しい周期へと、速やかに協和的に移行できるよう、2012年のハーモニック・コンヴァージャンスの間、一つの力として結束しましょう。

世界中の人々の精神と心を高揚させ、一つに結びつけますように。

ホゼ・アグエイアス - ヴァルム・ヴォタン

銀河リサーチ研究所

時間の法則財団

N.S. 1.22.9.18

KIN 245 11 蛇、パカル・ヴォタン クリアサイン 7、太陽の月、カリ18、種4の年


私が今理解していることは、内側と外側が平和であること。

簡単にいうと、内側で外側のことを攻撃しているのに偽善の心で外側に接することをやめる・・・ということです。

例えば、ちっとも感謝していないのに口先だけでお礼をいうのが大人のやり口。(笑)

これ、相手に響きません。

相手も口先だけでこちらに言葉をかけてきます。

心から感謝した時、相手にも響きものすごい感動が生まれます。

子どもたちは簡単にこれをやってのけます。

それが大人になると なかなかできなくなってしまっているのです。

子どもはね 体全体で感じて言葉を発します。

大人はね 頭で考えて言葉を発します。

子どもを見ていると 自分の内側と外側の言葉・行動が一致してくるでしょう。

でも・・・と、このことに反発する意識が出てきたら そのでもを発した根源をみてみてください。

それが思考からくるものなのか 心からくるものなのかを(*^_^*)

今日も最後まで読んでくださり感謝しています。


お知らせ:本日27日(土)相模大野 大野公民館茶室(2F)で「本当の自分を生きる」vol.2が13:00より行われます。
     (この講座はレベル2です。レベル1を修了し、レベル2のvol.1にご参加された方が対象です。)

9月1日(日) 「本当の自分を生きる」レベル1を開催します。

この講座は すべての方が対象です。ご参加をご希望の方はこのブログのFC2メールフォームから、もしくはmoonhibiki-123123@ezweb.ne.jpまでご連絡ください。

また、コメント欄に管理者のみ閲覧へチェックを入れていただき参加のご希望をいただければ、追ってご連絡させていただきます。

必ず連絡先を明記ください。

Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

「あるがまま」と共にいる。

imagesCAYLLAJ0.jpg

あるがまま

この言葉は 1995年12月に発行された足立幸子さんの「あるがままに生きる」という本であるがままという言葉を受け取りました。

すでに18年の歳月がたっています。

昨日は いくつかのシンクロが起きました。

お二人からは メールで。

もうお一人からは 電話で。

そして、私自信が あるがままと共にいる。

ということを体験させていただきました。

それは 玉ねぎの薄皮をすっとはがした如く。。。

その薄皮をはがすのに実に あるがままという言葉を知りながら その言葉の内奥を受け取るのに18年がかかりました。

あるがままと共にいるとき、エゴを発することはありません。

傲慢さを出すこともありません。

自分もストレスがなく、外側の世界へも(他者)ストレスを呼び起こしません。

すべてがあるがまま動く・・・ということです。

私は31日から富士山に出かけます。

一泊二日の行程です。

この行程に参加するには 4匹のわんこと2匹の猫を家人にお願いしなければなりません。

わんこや猫君たちのお世話は尋常ではありません。

家人にお願いするとき、私の中でエゴは消失し、すべてをあるがままにまかせしました。

あかんといえば、それも水が流れていくように受け入れる準備ができていました。

1分でOKがでました。

これは 我が家では本当に奇跡に近いことなんです(笑)

富士山では どこでノックアウトするかわかいません。

8合目でバンザイするかもしれません。

それでよしという心も備え、すべてが整いました。

内奥がエゴを発しないと外側も争いが起きない。

なにがなんでもこうしたい・・・というエゴがあるとき、外側も反発します。

あるがままと共にいるとき、外側の世界も順行します。

夜いただいた電話の方は エゴを発せず 自らの心を素直に表現しました・・・と話してくださいました。

私たちの人間関係の中で 偽善というものが存在します。

偽善で生きているとどこかで衝突します。

それが手放せたとき、本当のよりよい人間関係が生まれます。

電話の方と最後は大笑い(*^_^*)

師匠は子供たちや自然ですね~!!と。。。

とても幸せ、今夜は幸せの中でいい夢見れそうですね!!と、お互いに笑顔でおやすみを♡

今朝は鳥たちのさえずりの中で目覚めることができました。

内奥と外側は まさしく鏡の世界。

内奥(心)を溶かしてゆるやかに生きる。

この時、世界は本当に変わるかもしれない。。。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   1 comments   0 trackback

新たなる祝福に向けて

生きてくときに、さまざまな問題が起きてきます。

この時、人はマインド(感情)で行動していくことの方が多いです。

そして、そのマインドは 自分の都合に合わせたものになっていることがしばしばです。

それは防衛本能でもあり、自分が生き残る手段でもあるので、それ事態を攻撃する必要もありません。

ただ、そのマインドを手放せばいいだけです。

自己だけを護るというマインドを手放したとき、そこにはさらなる無限の至福が訪れます。

思考を超えた無限の至福感。
すべての存在を祝福することは 実際やりはじめると実に厳しいものです。

自分を傷つけると感じるものにも祝福をしてく。

私たちの脳は 反発します。

前頭葉は評価、判断をして自らの身を護ります。

この人は こうだからこの人のそばに近づかないほうがいい・・・など。

後頭葉は 不安や恐怖をもつことで 自らの身を護ります。

これはとても大切なことで 命を守るために動物たちはこの機能をおおいに活用します。

しかしながら、前頭葉・後頭葉を超えた脳幹に至るとき、私たちは無限の至福を得ることができます。

脳幹は呼吸と繋がっています。

呼吸は息。

息は生き。

息は命のいと氣です。

限定する心を手放し、無限の心を手に入れる。


素晴らしい恩寵がすべての方に降り注ぎます。




image_20130720124529.jpg



カルキヴァカヴァンの7月6日の祝福(ダルシャン)の言葉の中から 抜粋したものを載せさせていただきます。




内側の世界で起こることは外側の世界に影響します。

外側の世界で起こることは内側の世界に影響します。

日本で起こったことは、日本人の意識に深く影響します。

日本の人々が大変に早く目覚めることになるでしょう。


ワンネスでは、目覚めAwakeningとは脳の変化を意味します。

この変化は科学的に確かめられるでしょう。

ワンネスの鍵となる教えは、

「あるがままと共にいなさい。あるがままを体験しなさい。そして、あるがままに気づいていなさい」

というものです。

もし、あなたが目覚めていないのなら、これらのことを努力して行いなさい。

あなたが目覚めれば、あなたの脳で変化が起こったために、これらのことを全部、努力なしで行うことができます。

あなたが努力なしにこれらのことを行い続ければ、大きな変容に導かれることでしょう。

その変容が覚醒Enlightenmentです。

あなたが覚醒すれば、思考に煩わされることがなくなります。

目覚めているだけでは、まだ思考に煩わされることでしょう。

でも、(目覚めていれば)何の努力もなしに思考と共にいます。

けれども、覚醒すれば、思考から煩わされることが絶対的に無くなるのです。

これが基本的な違いです。

目覚めのレベルが上がり続けるにつれて、あなたはもっともっと変容するでしょう。

この変容があなたの関係性を映し出します。

関係性は自分自身を見る鏡です。

人生は関係性です。

ですから、ある関係の中で傷つけられることがなければ、それはあなたが変容していることを意味します。

ある関係性の中で無条件の愛があれば、あなたは変容しています。

ある関係性の中で歓びが得られれば、あなたは変容しています。

このようにして、変容しているかどうかを自分でチェックできるでしょう。

また、内面には大いなる平安があります。

あなたの内側には静寂がありますが、それはノイズの反対ではありません。

あなたの内側では、良いとか悪いとかいう対話が絶えまなく続いているでしょう。

目覚めが深まるにつれて、対話はゆっくりと止まります。

私たちが語る静寂とは、そのようなことなのです。

これは、あなたが自分で確認できることでしょう。

私たちが目覚めを認定するとき、それは脳が変化していることを意味します。

これは科学的に確かめられるでしょう。

でも、時にはその効果を感じられるまで時間がかかることがあります。

その基本的な効果は、努力なしにあるがままと共にいられる、ということです。

ひとたびそれが起これば、あとは自動的です。

それが目覚めのその日から起こる人もいれば、その効果を感じられるまで数ヶ月かかる人もいます。




基本的には、何かが起こるのは、あなたのカルマが動き出していることを意味します。

そして、あなたはそこから学ばなければなりません。

何かが起こったとき、あなたのスピリチュアリティが成長を始めるのです。




あなたは自分自身を受け入れなければなりません。

あなたは自分自身を愛さなければなりません。

これらのことに努めれば、いくらかの利益を得られることでしょう。

でも、努力なしで行うことができれば、それは全体的な変容なのです。

人生のあらゆることが、正しい場所に収まることでしょう。

私たちがあるがままの自分を受け入れず、あるがままの自分を愛さないことが問題なのです。

目覚めれば、あなたは努力なしにこれらのことを行えることでしょう。



ワンネスでは、あなたが何者であるかは重要ではありません。

あなたのマインドの中身は重要ではありません。

教えを実践するとは、あるがままと共にいることを意味します。

苦しみに遭遇すると思ってください。

苦しみから逃げないのです。自分が遭遇している苦しみを握りしめるのです。

苦しみと共にいれば、それを経験し始めます。

経験すれば、それを意識するようになります。

私たちは、物事をどうにかしようとするのではありません。

ここはしっかりと理解してください。

あるがままに留まることは最初のステップであり、最後のステップです。

あなたが努力なしにあるがままに留まれれば、あなたは目覚めた状態にあります。

あなたが努力なしにあるがままに気づいていれば、あなたは目覚めた状態にあります。

どうか、物事をどうにかしようとするのではない、ということを理解してください。

それ自体が目的なのです。

あなたが苦しみを経験するとき、あるいは苦しみを意識し、苦しみと共にあるとき、それは歓びです。

それが無条件の愛なのです。

無条件の愛や、無条件の歓びに導かれるということではありません。

努力なしにあるがままに留まることが、無条件の愛であり無条件の歓びなのです。

この洞察を得られれば、合格です。

これが、私たちが語る「教えの実践」なのです。


目覚めていない人は、私たちが“コントローラー”と呼ぶものを持っています。

コントローラーは、感覚を支配し監督します。

目覚めた人にはコントローラーはありません。

そのために、感覚は自由です。

感覚は、好きなように機能します。

目覚めた人は、ただ、感覚に従います。

目覚めていなければ、感覚をコントロールしていることでしょう。

目覚めれば、感覚がその人をコントロールします。

このことを実行しようとないでください。

それが起こるに任せてください。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   0 comments   0 trackback

平和とは



hrwkko.jpg


東京新聞より抜粋

自民党は同党の改憲草案で、憲法九条を変更して自衛隊を「国防軍」にすることを掲げた。

それに伴い、国防軍に「審判所」という現行憲法では禁じられている軍法会議(軍事法廷)の設置を盛り込んでいる。

防衛相の経験もある同党の石破茂幹事長は四月に出演したテレビ番組で、審判所設置に強い意気込みを見せた。「死刑」「懲役三百年」など不穏な単語も飛び出した石破氏の発言とは-。 (小倉貞俊)

「『これは国家の独立の為だ、出動せよ』と言われた時に、いや行くと死ぬかも知れないし、行きたくないという人がいないという保証はどこにもない。

だから国防軍になったらそれに従えと。

それに従わなければその国にある最高刑がある国なら死刑。

無期懲役なら無期懲役。懲役300年なら懲役300年。

そんな目に逢うなら出動しようかと。人を信じないのか、と言われるけど、やっぱり人間性の本質から目を背けちゃいけない」

アベノミクスの裏で進めようとしてる危険な流れに国民は気づいてるだろうか

参院選も勝てるだろうからって平気でこんな発言をしてる。

冗談は顔だけにしろという話です。

改憲派を勝たせるリスクを真剣に考える必要があります。

(真実を探すブログさんから引用させていただきました。)



この記事を載せるにあたり、ディクシャーギバーのみなさんから多くのメールをいただきました。

ディクシャーギバーとは インドのカルキヴァカヴァンの教えとともに平和に向けて心が常に神聖であるように過ごしている仲間です。

世界中にディクシャーギバーがいますが、世界中から戦争がなくなることを望んでいます。

選挙はひとつの意志の現れになるでしょう。

なにを選択するか。

政治の流れも しっかり見ていく必要があります。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

感謝へと

the-sea-at-dusk-picture-material_38-4319.jpg

海は地球の七割をしめているといいます。

海の創造する力は無限です。

地球の歴史を見ていると、今ある陸地の形は非常に新しい。

陸地は長い年月をかけて(人から見れば)離れたりくっついたり、時には生まれたり、沈んだりしています。

ミクロに見るのではなく、マクロに見ていく。

私たちが住んでいるこの大地は誰のものでもなく、自然そのものなんだと感じます。

大きな営みの中で 私たちも生きています。

海の中では壮大なドラマが常に繰り返されています。

海の中でも まるで風が吹いているかのような海流もみられます。

さて、ご依頼者の方から ある家の話をいただきました。

事情があり、その家を手放すことになりました。

ところが中々話が進まない。

透視と鑑定を依頼されました。

その家は海の真ん前にありました。

透視すると・・・。

津波の光景が見えます。

その家を覆うくらいの大きな津波です。

その津波の光景は ご依頼主さまの思念(おもい)であることがわかりました。

3.11以来、恐怖や不安、怒りなどでいっぱいであることがわかりました。

事情を超えて思いがことのほか多く堆積してしまっていました。

大好きだった海も 海が見える美しい家も すべてが不安と恐怖と怒りでいっぱいになってしまっていました。

これでは 家を購入したいといらっしゃった新しい家主となる方もその家を購入しずらくなります。

ご依頼主様とその家が育んでくれたこと。

新しい命をふたつ授けてくださったことなどその家や場所に感謝することをまず始めました。

そして、次に住まわれる方が幸せな生活が送れますことを祈念することを始めました。

見事に透視の情報は変化し、美しく金色に輝く穏やかな海になり、そして家もその光を浴びてキラキラと光り輝く家になりました。

情報は どんどん変化しこの三連休、この家の新しい家人となるべく方がいらっしゃいました。



私たちの思念(おもい)は ことのほか強いです。

現実に影響する力があります。


上記の祈りの中に 大切なことがいくつか含まれています。

①私たちもまた自然の一部であることを再確認する。

②人間であることを奢らないこと。

③自分の幸せだけを願わず、すべての方の幸せを願うこと。

④恐怖や不安や怒りは マイナスのパワーを持って違う方向へと物事を動かしていまうこと。

⑤感謝や祝福には プラスの方向へと物事を動かすということ。

等々・・・です。


すべての方の幸せや 万物への祝福は 循環し さらなる力がやがて自分へと戻ってきます。

目の前の現象で私たちは一喜一憂しがちですが その時こそ 落ち着いて対処する。


それが一番の開運の方法です。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。















Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

聖母マリア

19547107.jpg




人類の母である聖母マリア


受難の時をじっと静かに耐え、救いの時を待つ。静かに一緒にいる

Hail Mary, full of grace,
the Lord is with thee;
blessed art thou among women,
and blessed is the fruit of thy womb, Jesus.
Holy Mary, Mother of God,



ここより下記は興味のある方は読んでください。

マリアワルトルタにたまたま出会い、そして私の中でさらに聖母マリアの使命を理解できたので載せさせていただきました。

サタンってエゴだよね。

よき心を持って生まれてきても エゴによって道をすりちがえてしまう。

聖母マリアは すべてのエゴを完全に捨てたといわれています。

そして、人類がみな平和で幸せになるように戦いますよといわれています。

それが霊的戦闘という言葉に訳されているのではないかしらと共感したからです。

イブとアダムは私たちの象徴であり、伊弉諾、イザナミでもある。

そして聖母マリアはクワン・イン(観音)でもあると思います。

自由意思を天使も持っていた。

人間も持っている。

天使の中で エゴにより天界から下方に行ってしまった天使がルシファー。

いくらでもエゴを持っていたら、下方にいってしまう。

それを教えてくれたルシファーも そういう使命だったのかと感謝できる。

心の在り方は 本当にひとりひとりに委ねられている。

受難の時も その場面だけにとらわれず、静かに大きく場をとらえ、ひとりではなく常に大きな意志(宇宙)とともに生きている真実を掴み、不安や恐怖で身を落とさない。

それが上昇のループに乗る方法。

聖母マリアも観音様も 常に大きく手を広げ私たちを抱きしめてくれている。


下記は興味のある方は読んでみてください。


マリアワルトルタ(イエスの言葉を受け取ったとされる方)に啓示されたイエス、聖母、天使の言葉。

御子の礼拝ということに、サタンらが自尊心から反発し、天使から見たら劣位にあるべき被造物を礼拝することになるようなことはできない、という反抗心をもち、そして、御言葉に従わず転落をした。


サタンの墜落を見た、墜落しなかった天使たちは、自分たちの自由意思がそれほどまでに、あやういものであり、自分たちも、自尊心、傲慢から、神から離れることがあるのかもしれないという大いなる不安に襲われた。

聖母マリアも自由意思をもつが、聖母マリアは、自尊心を完全に捨て、神に全面的に己をゆだねる揺るぎない意思を示すことが啓示された。

聖母マリアの謙遜は、天使と人間の自尊心、傲慢による神の冒涜の償いとして、完全であった。

そ天使たちは、聖母マリアの謙遜のうちに、自由意思により謙遜を選びそれを完全に示すことが可能であることをみて再び心の平安を取り戻し、聖母マリアが第二のペルソナの母であることとともに、彼女が完全な謙遜を有することから、非の打ち所のない、天使も含めた天の后であること、を受け入れ、歓喜した。

聖母マリアは、創造のはじめから、天の后であり、御子についで天軍を指揮するにふさわしい立場を備えていた。

人間の神のみ言葉への反抗は、イブから始まった。

イブとアダムの話は イエスを信じるならば根本的な事実といわなければならない。

神は、イブの過ちの回復に、もう一人人間の代表として女性に共同させた。

それが聖母マリアである。

女聖母マリアは、時のおわりに、神の命により天軍を指揮してサタンとの霊的な戦いの指揮を執って、その勝利を完成させることが求められていると思われる。

それゆえ、時の終わりに、イエスは、聖母マリアを地に送って、あちこちで天の后として示し、霊的な戦いの先頭に立たせている。


聖母マリアのためというよりは、イブから始まった人類全体の神への償いの方法といえる。

人は、神のみによって救いに至るのではなく、主とともに、そして、新しいイブである聖母マリアとともに聖母マリアを先頭にして救いに至るように。

だからこそ、聖母マリアがすべての人の母なのだ。

聖霊は主への信頼を養い、聖母は罪、サタンとの戦いに備えさせる。

新しい人類は、聖母マリアとイエスから始まり、聖母マリアとイエスに終わる。

聖母マリアの子となり、イエスの兄弟となり、イエスの養子となることで、救われる。

アルファでありオメガ、

天国に最初の行くのがイエスならば、

最後に天の門を再び閉じるのも、イエスだろう。

イエスが戻るまでに、天の門をくぐる資格を持つ必要がある。

この戦いの勝利も予告されているが、しかし天軍とともに聖母マリアがするこの戦いは、地上の人間と無関係に行うことではないらしい。

現代の祈りの特別な役割がここにあるということらしい。 

聖母マリアの我々への願いは

祈り、祈り、祈り

pray for us sinners,
now, and at the hour of our death.
Amen.

下記はマリアワルトルタがイエスから啓示をうけた言葉です。

イエズスは言われる。

「主の祈りには祈りの完成がある。

注意深く見なさい。短い定型表現の中には、欠けている徳は一つもない。信仰、希望、愛徳、従順、忍従、委託、祈願、改悛、仁慈、全部がそこにある。この祈りで祈る時、最初の四つの請願を唱える間、あなたたちは全天国と共に祈り、その後、あなたたちを待つ住まいがある天を後に地上に戻り、天に向って両腕を高く差し延べ現世で必要なものを懇願し、天に戻るために勝利しなければならない戦闘での助けを求めつつ、留まるのだ。





主の祈り/マリア・ヴァルトルタの「手記」より/天使館



1943年7月7日



イエズスは語られる。

 主の祈りには、祈りの完成がある。

 注意して観てごらん。この祈りの形にこめた簡潔な表現の中で、欠けている徳目は一つもない。信仰、希望、愛徳、従順、忍耐、委託、懇願、改悛、憐れみ、すべてがそこにある。

 主の祈りの最初の四つの祈願を唱える間、あなたたちは、天上の楽園すべてと共に祈るようにしなさい。そして、その後、あなたたちを待つ住まいのある天を離れて、地上に戻り、両腕を天に向けて挙げたまま、残りの三つの懇願を唱えなさい。この懇願は、現世で必要なものを願い求めるためのものであり、また、天国へ帰るための戦いに勝つよう、助けを求める祈りである。





増補『主の祈り』/マリア・ヴァルトルタの「手記」より/天使館

マリア・ヴァルトルタ/私に啓示された福音第3巻中/天使館



1945年6月28日



「皆聞きなさい。祈る時はこう言いなさい、『天に在すわたしたちの父よ、あなたの御名が尊まれますように。あなたの王国が天にあるように地に来ますように。あなたの御意思が天において行われるように地において行われますように。わたしたちの日々のパンをきょう与えてください。わたしたちに負いめのある人をわたしたちが赦すように、わたしたちの負いめを赦してください。わたしたちを誘惑に陥らないように導き、わたしたちを悪から救ってください』と


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

※お知らせ

7月27日(土)

13:00~「本当の自分を生きる」vol.2

7月29日(月)

10:00~エンジェルカード アドバンス


13:00~エンジェルカード マスター

場所:両日とも 小田急線相模大野駅下車 徒歩7分 大野公民館

暑い日が続いています。

水分などをご持参していらしてください。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   3 comments   0 trackback

夏越しの祓のさきへ

自らの不具合・不調子をなげき信ずることなかれ。

嘆くとき、神を信じない心を発していることに気づく必要あり。

神は完全円満にてどこも不具合なく不調和なし。

自らの身体や心をいとましく思うとき、それ即ち神を呪うが如し。

神 円満にてただただ豊穣なりき。

二見が浦。



7月7日の出雲大社での夏越しの祓いと七夕神事の翌日、山形の方からクンダリーニレイキの遠隔ヒーリングをご依頼され、行わさせてただきました。

山形の方は月山神社とご縁のある方。

月山の主祭神は大国主さまと少彦名さまと大山祇さま。

出雲大社は大国主さまと少彦名さまが祀られていますから、繋がっています。

この日はちょうど笹を水に流す日。

すべての穢れを流す日です。

Wで祓いになったわけです。


そして、メッセージをいただきました。

それが上記の文です。

神という言葉になんとなく抵抗を感じる方は 宇宙と置き換えてみてください。

さて、何故 最後に二見が浦とメッセージが降りたのだろうか。

huukei177.jpg

夫婦岩です。

ちょうど夏至の前後に太陽が夫婦岩から昇ります。

夫婦和合すること。

そしてすべての存在との和合が大切なのではないでしょうか。

二見輿玉神社から抜粋しました。

御祭神

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)

宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)

綿津見大神(わたつみのおおかみ)竜宮社

古来より、人々は当二見浦に詣で、夫婦岩の間から差し昇る「日の大神」と、夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる猿田彦大神縁りの霊石と伝えられる「興玉神石(おきたましんせき)」 を拝してまいりました。

この伊勢の海清き渚より富士の山影を望み、その背から輝き昇る朝日、取り分け夏至の朝日を拝する神厳さは筆舌に尽し難い感動を覚えます。

世界を照らし治め、日の大神と称えられる天照大神様の御神威を拝み、また猿田彦大神様の御神力のお陰を戴き、神人一体の極致を体感されますことをお祈り申し上げます。

御 神 徳

猿田彦大神は、天孫瓊瓊杵尊(てんそんににぎのみこと)が天照大神より三種の神器を授かり天降られるとき、天(あめ)の八衢(やちまた)にお迎えして途中の邪悪を祓いながら道案内を申し上げ、また垂仁天皇の御代、倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神の御鎮座の地を求められたときも御神徳を示され五十鈴川の川上に導かれました。

この為に古来より善導の神として開運招福、家内安全、交通安全の守護神として信仰され、魂を導き甦(よみがえ)らせる御神威により甦りの神と称され、別名興玉の神とも称えられております。

古来より、土地を領する地主神と云われ、土地の邪悪を祓い清め災厄を除く福寿の神として信仰されております。

宇迦御魂大神は、稲の霊の神と云われ、食糧を司る神、後に衣食住産業の守護神として仰がれております。



古神道では 天の鳥船に乗って、私たちは八百万の神々を乗せてこの地球が素晴らしい星となるようにとやってきたといわれています。

必ず素晴らしい星にするぞ!!という意志を神頼みだけでなく もちろん神を信じる心を忘れず 自らも八正道にのせてこれからの半期を過ごしていきたいものです。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

夏越しの祓いと星祭

130707_1434~33

関東の出雲さんです。

夏越しの祓いとともに 7月7日(日)、この日は七夕とも重なり、七夕神事=星祭の日です。

そして、今日から大相撲の夏場所開催!!

出雲大社の草野宮司が名前を付けられた日馬富士の優勝祈願も行われました。

130707_1436~40
130707_1502~03
130707_1509~18

水無月の夏越の祓する人は千年の命延と云うなり

思ふとこ皆つきぬとて麻の葉をきりにきりても祓ひつるかな

宮川の清き流れに禊せば祈れる事の叶はぬはなし


宮司さんと一緒に毎年恒例の三首の和歌を詠みながら 茅の輪を八の字に境内をおおきくまわります。

この日、大祓詞を本殿でみなであげ、そのあと草野宮司からお話がありました。

夏越しの祓は 知らぬ間の半年の罪穢れを禊ぎ、また半年心をひきしめて生きていく。

面白いことに今年は古新神道のお話もしてくださいました。

振霊(ふりたま)です。

右手と左手を合わせて御魂をふります。

この時、出っぱってしまった心、とがってしまった心が丸くなる・・というお話です。

今回は日馬富士さんの優勝祈願も行われましたが、草野宮司は日馬富士さんにも出っぱった心・とがった心をなくしていくことが大切だといつも話されているそうです。

(草野宮司は日馬富士さんの名付け親です。


振霊神事はこのほか振動数をあげるなど古神道にはたくさんの内容がありますが 楽しく聞かせていただきました。

そして、この日は七夕祭り=星祭り

scenicmilkyway3_hepburn.jpg


タナバタの由来》
「タナバタ」の言葉の由来は棚機(たなはた)といわれ、「棚幡」とも書きました。この由来は、棚機津女(たなたつめ)と呼ばれる乙女が着物を織り、それを棚に供えて幡を立て、祖霊に秋の豊作を祈る日本古来の神事にあります。


《星祭と「笹の祓」》
食物の成長を神様に感謝するお祭であり、そしてお盆に祖先の御霊をお迎えする前に棚機津女が御霊の衣服を織って棚に供え、村の穢を祓う行事です。
そこに、中国からの「星祭」と乞巧奠(いっこうでん)の風習が伝わり、笹竹に願い事をしたためた短冊を結びつけて祈る行事へと変化してきました。
七夕の翌日に笹竹を川や海に流す「七夕流し」は心身の穢を流す(祓う)という意味が込められています。

《七夕の祓》
七夕の翌日に笹竹を川や海に流すのを《七夕流し》といい、身心の穢を祓うという意味が込められています。

水の霊力によって罪穢(つみ・けがれ)を祓い除き、願い事の成就を祈ります。


「七夕の日には必ず七度水を浴びて禊をする」とか、

「七夕の日には必ず雨が降る」

など、七夕の日に雨が多い理由も祓いと水の清めからうかがい知れます。


《七夕笹飾り》

笹は真っ直ぐに伸びて、その葉が擦れ合う軽やかでいて爽やか音は「神様を招く」…と考えられていたようです。

七夕笹飾りのひとつひとつにはすべて大事な意味が込められています。

●「紙衣」(かみごろも)は災禍を除く身代わりのため。棚機津女が神に捧げた着物で竹の一番上に吊す、即ち「神衣」(かみごろも)。

●「短冊」は学問や手習、書道・芸道の上達を祈願する

●「吹き流し」は、織姫の糸を象徴

神事の後には「直会(なおらい)の儀」があり、ご神前に供したものをいただきます。

御神威が籠もった神饌をを食することで、恩頼(みたまのふゆ=神様のお力をいただ)くという日本の祭りの特徴です。

水の恵みへの感謝と祈り、そして「祓」。

すべて「祓」があり、そして「祈り」と「感謝」が込められています。


まずは 心を正し、常に感謝の祈りをし 今 生きていることに感謝することが大切なんでしょうね。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   0 comments   0 trackback

平和の闘士

971615_42384730_20130707112340.jpg

“平和の闘士”山口仙二さんが 旅立ちました。




ノーモア・ヒロシマ

ノーモア・ナガサ、

ノーモア・ウォー

ノーモア・ヒバクシャ


平和への熱い思いとともに 怒りもあったといいます。

山口さんの体には手術でも消せない原爆の爪痕が終生残りました。

肉親、隣人、友人を突然奪われた心の傷も深い。

原爆の熱線の影響で気管支は縮小したまま消炎剤が手放せず、さまざまな後遺症に悩まされたといいます。

放射線による被爆後障害がもたらした不安と、いわれのない偏見・差別との闘いも余儀なくされてきました。

しかしながら、いつまでも怒りや恨み辛みを持ち続けていても なんの解決にもならない。

それよりも 世界中から戦争がなくなり 被爆者がでないことが大切なんだと行動し始めた先駆者です。

また、3.11の被ばくなどにも取り組んだ方。

未来へ向かい、大切なことを伝え続けた平和の闘士。

ご冥福を心からお祈りするとともに 私たちひとりひとりが引き継ぐことが大切だと思います。

毎日新聞、長崎新聞より抜粋

Peace_symbol_svg.png
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   4 comments   0 trackback

未来の担い手

earth_jpg.jpg

6月30日、この日は夏越しの大祓い。

半年の間の さまざまないらないものを和歌を詠みながら、神主さんとともに茅の輪を八の字に潜(くぐ)り抜け、身を清めます。

この日を境にまた身を慎みながら、過ごしていきます。

ちょうどこの日、神奈川では 「本当の自分を生きる」という講座が開催されました。

この講座はディヴァインモーメントのレベル2ということで、レベル1に参加された方、また是非という方が参加されました。

なぜ、この講座は6月30日だったのでしょうか。

仕組んだわけではありません。

あるべきしてあったのでしょう。

大切なことは 自分を取り戻すということ。

自分という素晴らしい存在であることを忘れ、ゴシップ(人のせいにしたり、環境のせいにしたり、過去のせいにしたりすること)によって、もともと持っている自分の神聖さを汚してしまっていることに気づくことが大切です。

そして、また周囲さえも見下している自分に気づくことが大切です。

周囲を見下している・・・というのは 「言っても無駄・・・、また怒鳴っているけど、うざい~!!早くこの時間がすぎればいい。」などなど、上司や親族に対し責任をとっていない・・・そういう思いが 私たちの中に隠れているのではないでしょうか。

レベル2では そのマインドを解消していきます。

自分だけが幸せ・・・から、 すべての方へ自分を生きるという人生へのACT(行動)をしていきます。

すべてが循環しています。

循環を停止しては すべてが動かなくなります。

種は大地に落ちて芽をだし、息吹きます。

そして、実をつけます。

このプロセスの中で 停止したものを解除していきます。

解除しようとした瞬間、心の中が大騒ぎします。

今までやてきたことを手放そうとした瞬間に決意した瞬間にそれは起きます。

私がそうでした。

DV(ドメスティックバイオレンス)を行っている側も受けている側も それを解除するのに非常に時間がかかります。

それは 今までと違った場に身を置くのがとてつもなく不安になるからです。

えっと思うでしょう?

実際にその連鎖が証明されています。

これを解放していくことが大切です。

「本当の自分を生きる」の講座に参加された方々には宿題が出されました。

この宿題をこなすことができたとき、未来の担い手を作る活動ができることに感動が起きるでしょう。

宿題は単純です。

でも、自分の中に葛藤が起きます。

その葛藤を乗り越えたとき、本当の自分が進むべき道が見えてくるでしょう。

私がそうであったように・・・。

人生は 自分の旅です。

しかしながら それは周囲を祝福し 真の未来を形成するものでなくてはなりません。

自分だけが幸せならいい・・・という視点を変えて、すべての方が祝福で満ち溢れるという視点に立たなければ未来の担い手として動くことができません。

未来を築く創生する・・・今、世界中で目覚めた方が動き始めています。

ひとりの力は小さい。

その小さい力は 大きなうねりへと発展する力が無限にあります。

どうぞ、大きなうねりへと発展するように心を柔軟に そしてキャパを広げてください。

未来は 私たちが作り上げていくものです。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。



第1回「本当の自分を生きる」の最終回は7月27日、相模大野 大野公民館茶室(2F)13:00~17:00

第3回ディヴァインモーメントは9月を予定しています。

本当の自分を生きる・・・。

死んだような人生を送らない・・・。

この本質を掴んでください。

講座に出てくださった皆様、そしてこのブログをいつも読んでくださっている皆さま・・・。

たくさんの愛と祝福をこめて。。。


※明日7月7日午後3時から 神奈川の秦野にある出雲大社で夏越しの大祓いがあります。

最終です。

お時間があれば行ってみてくださいね。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

桜梅桃李

lrg_28636701.jpg
桜梅桃李(おうばいとうり)という言葉に出会った。

調べてみると、桜・梅・桃・李(すもも)

桜は桜の

梅は梅の 

桃は桃の

李(すもも)は李の花を咲かせること。


「春は櫻梅桃李の花あり、秋は紅蘭紫菊の花あり、皆これ錦繍の色、酷烈の匂なり」

「桜梅桃李の己己の当体を改めずして無作三身と開見す」・・・日蓮。

桜には桜のはかない美しさ

梅には梅の芳香が、

桃には桃の微笑みが、

李(すもも)は李の清らかさが。

その姿を変えることなく生かしていくのがいい。

楊梅桃李(ようばいとうり・・・平家物語

楊(やなぎ)と梅と桃と李。転じて、さまざまな花の木すべてがそれぞれに美しくそれぞれが尊い。


ウィキペディアより抜粋。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。