つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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心と身体

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ヨガで1日を過ごす。

ふくらはぎ、ふともも、せなか・・・へと水が流れるがごとく肉体を空(くう)へと放つ。

身体の緊張をほぐしていくとともに 火や水、森、風、大地・・・の精霊とともにいる自分を見いだす。

日常の緊張から まるで天の岩戸の中に自分が隠れてしまっていたような状態から 天の岩戸開きのごとく広がる意識。

肉体は 神の生命(宇宙の生命)が地球に降り立ち(天の鳥船)、神(宇宙)の自己顕現(じこけんげん=本来の私を現す)の道具となり媒体となるために地球と同じく縦横厚みの三次元的姿を現している。

上記は 神=人  私たちは神の子であるというところにたっている。

人は旅をする。

旅を航海になぞらえると、凪(なぎ)の日もあれば、嵐の日もある。

しかしながら、嵐や凪に心を奪われて海の本質を知ることなく生きていけば、日々心は動揺するだろう。

肉体心(エゴ)は、低い自我の心が物質界の事ばかりに奪われていれば、高い自我の心と連絡できなくなる。

物質的に硬直した心を和らげて、自己顕現に戻るとき、人は本来の使命に立ち返ることができる。

父母に感謝すること。

父母に感謝できていないのに神には感謝できることはない。

父母は先祖の一番近い存在である。

イザナギ・イザナミへと通じ、神(宇宙)へと繋がる。

父母へ感謝できたとき、自分が生まれて美しい朝日をみることができることにはじめて感嘆するだろう。

この時、先祖を霊的集団として高次の存在(神)があなたをさまざまな場から災難を妨げてくれる手配をしてくれる。

外界に散乱する心を下丹田(しもたんでん=お臍の下あたり)に 集中させなさい。

意識が散逸している。

散らばった意識を集めることをみたましずめ、鎮魂という。

鎮魂は感覚を蕩尽(とうじん)して天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)と一体となることを期す

眼鼻耳舌身(げんにびぜっしん)は地球という物質的外界に処するための感受作用である。

外界の変化、無常、喧噪(けんそう)、擾乱(じょうらん)に注意を向けている間は内なる自己と連絡をとれない。

感覚・外界を感受するための心を蕩尽(とうじん)して、普遍的内在の神(宇宙)に心を集中し、それと一体となるとき、調心、静心する。

初めの頃は、霊動的なことに自分を奢(おごる)るものもいるだろう。

そこには落とし穴がある。

さまざまな物質界への執着やいざこざに散乱する心を調心、静心で鎮めて感応してもまだ心の波長は多少なりとも物質界に向かっているだろう。

つまりは そのような波長の霊界の存在と波長があう。

つまりは 肉体の波動をまだ脱ぎきれない冥界の霊魂と同通したにすぎない。

冥界の存在はまだ煩悩(ぼんのう)や欲望を清算をしきれておらず、肉体を持つものに興味を持つ。

神から神示(しんじ)をもらいたいと欲するとき、そのような存在がかかってくる。

(ほとんどの場合、そのような存在とのコンタクトに過ぎず、手放しなさいということらしい。

少しばかり、正当なことを伝えてくれて成功したりするけれど、最後のところでひっくり返り大変なことになるよって教えてくえました。 byHana)

すべての生命の動きとともに行動せよ。

すべての生命の営み(いとなみ)は、まるで織物がおられるが如くである。

想念、感情、行動は過去からの蓄積となり、太陽系統から放射される神秘的な霊的糸と繋がり、人間の運命に影響を与える。

地震、津波、集中豪雨、水位の上昇

それがどうしてそうなるかいわない。

すでにわかっていることだろう。

しかし、動かず目先のことにとらわれる。

これだけは伝えよう。

過去の畜産物はある。

しかし、その業(カルマ)に波長を合わさず、想念感情、行動をとらない限り業の引き起こす業果(カルマの結果)を受けることはないのである。




ヨガを通じてのメッセージ。。。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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講座のお知らせ

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「本当の自分を生きる」講座

日時:9月29日(日)13:00~22:00 

場所:小田急線 相模大野駅下車

時間は許す限りで大丈夫です。

5時から1時間の休憩をはさみます。

このブログのメールフォームまたはコメント欄に管理者のみ閲覧にチェックをする、もしくはmoonhibiki-123123@ezweb.ne.jpまでお申し込みください。

ご参加者の皆様には詳細をお知らせいたします。

運ってなんだろう。

運って決まっているの?

運は自分で作れる。

私はそう思います。

運をよくするのも そうでなくするのも自分。

だからといって、自分を責めてもあかんし他を責めてもあかん(*^_^*)

講座の講師の先生が 運の本当の掴み方を伝えてくれます。

さて、私の近況です。

キャンドル作りや森の木を使ってテーブルを作る・・・、モネの絵に改めて感動する・・・などなどシンプルに生きています。

このシンプルさがとてつもなく嬉しい。

心になにがしか背負っていると、このシンプルさが生まれてこない。

そう感じています。

頭の中になんだか靄(もや)がかかっているような感じから、すっきりと晴れ渡った感じがしています。

なんだ、自分の心の荷物を手放したらすっきりするんだ・・・。

何度もわかって繰り返し手放しているけどまたまた背負ってしまいやすい心の癖。

それが何故かを掴みはじめました。

アダルトチルドレンって懐かしい言葉思い出しました。

人は誰しもひとりでは生きられない。

そして、人に受け入れてもらえることで心も安定する。

受け入れてもらえれば嬉しい。

それはなんの問題もない。

ところがそこに、もっともっとという心が発生する。

受け入れてもらえないと幸せではないという感情が発生する。

そして見返りを求める。

求めすぎちゃうんだね。

例えばさ、大学受験。

ある大学に受け入れてもらえなくても、自分を待っている大学がある。

そんな心の余裕を持てればいいよね。

ある人に求婚したら受け入れてもらいない。

でもさ、自分を待っていてくれる人が必ずいる。

ひとつのことに固執せず、自分らしさを見失わない。

固執していると心がそちらの方へ向いてしまい、自分らしさを忘れちゃう。

自分のやりたいことをやる。

自分らしく生きる。

そういうことかな。

よく精神世界の中で自分を愛しなさいって聞くよね。

それは心理学の中でも話されていること。

自分を肯定してあげる。

自分を誉めてあげる。

自分を好きになってあげる。

自分が自分を肯定せず、嫌いなのに人からは愛されたい、肯定されたいって思うのが人の心。

もっとも親近感のあるまず自分を好きになる。

そういうことだよね。

そうすると、人の話もすっと聞けるようになる。

自分のことを好きになったら、人も幸せになってほしいっていう心が生まれてきちゃうから面白い。

それが本当の大人っていうことかなあ。

相手がしてくれたことも

「ありがとう」

って感謝を心から言える。

当たり前のことなんだけど、心に覆い被さるものがあると道が見えなくなっちゃう。

心が軽くなったら、すべてが感謝で満ち溢れていることに気づく。

ここに生きて存在させていただけている奇跡。

ありがたくて仕方ない。

私たちの内なる生命が目覚めるとき咲く花はどれも美しい。

自分の中に真に明るく美しい生命があることを感じとって気づいた人は、他の生命体も同じようにそうであることに気づく。

生命の真の姿に対する畏敬であり、気づきの瞬間に弾(はじ)け出す生命の内なる宣言です。


そんな瞬間をすべての方が気づき、獲得することが宇宙の願いかもしれませんね。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。



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天晴れて

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天晴れて

肩の涼しき

祝酒

夜の帳を

開けてゆかん



海原に

君の御魂よ

漕ぎ出して

カイの滴も

光り輝く


昨晩のことです。

ひきこもり・・・という状態の25歳になるお嬢様のお母さまからのお電話。

遠隔ヒーリングをお願いされてからひと月。。。

彼女は見事に外に出ることができました。

小学生のころにいじめにあい、次第に部屋からでなくなりしばらくの間は夜にだけ外出できるということ。

ここ4~5年は 一歩も出ず排泄も紙おむつという状態でということでした。

ところが昨晩、お母さまから

「おかげさまで、自分から替えの洋服が欲しい・・・。」

と話され、お店の開店と同時で それこそ他のお客様とすれ違わないようにではあったそうですがお母さまと一緒に自転車を漕いで買い物に行かれたそうです。

ご連絡がなかったのでどうしたものかと思っていたところでしたので、本当に安堵しました。

そして今日生まれた和歌が上記のふたつ。

本当に嬉しいご報告でした。

何故嬉しいか・・・。

それは彼女が 無気力から生きる・・・とい前向きの意識を持ってくれたからです。

まだまだ第1段階の入り口にたったかどうか。。。

それでも彼女の御魂は光の方へ意識がシフトした。

和歌は 言霊修道士として習得させていただいたおかげで無意識の状態で言祝ぐ(ことほぐ)ことができます。

古神道にも感謝、レイキにも感謝、彼女の御魂、守護霊、守護神にも感謝、彼女を産み育ててくれたたくさんの方々、そして大宇宙の普遍の愛に感謝です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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箱根へ

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木漏れ日の秋、箱根に行ってきました。

子どもたちと芦ノ湖畔のラ・テラッツアで食事を!(^^)!

芦ノ湖の風に吹かれながら 美味しいイタリアンをいただきました。

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ゆっくり車を走らせ静かな森へ。

ひめしゃらとブナの森の中にポーラ美術館があります。

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もはや大地も空も境界もない。静謐で豊穣な水がカンヴァスのすべての領域を覆いつくしている。

(ロジェ・マルクスの言葉、1909年)

私の一番好きな画家、モネです。

マルクスの言葉は モネの絵の神髄をついていて感動しました。

高校生のころからモネが好きでしたが この年になって何故ひかれるのかまた今日気づきました。

写真の睡蓮の池もそうですが、さまざまなモネの絵の素晴らしさ・・・。

風を感じ、大気を感じ、水の流れを感じ・・・。

池の中までも描き、そして対象物がすでに大気や水などの自然物と融和している。

これが真実なのかも・・・と改めて感嘆しました。

モネの代表作は何枚もありますが 寺院も人もみな融和してます。

モネの言葉の中には 本当に真実を描こうとするにあたり苦悩の言葉も見つかります。

色即是空 空即是色

色もなにもない ないけれどすべてある。

このことがわかっている方なんだなあ~と。。。



よい時間をいただきました。

ポーラ美術館は箱根にあります。

時間があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

大きなひめしゃらたちに会えます。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


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お彼岸

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まんじゅしゃげ 曼珠沙華(ことばんくから)

《(梵)majakaの音写。如意花などと訳す》仏語。

白色柔軟で、これを見る者はおのずから悪業を離れるという天界の花。

幽霊花などの別名でも知られています。

お彼岸の時期になると花が咲く曼珠沙華。

先日、ある方とお話をしました。

すると、その方は曼珠沙華が好き。

なので、家に曼珠沙華の花を持ち帰り飾ったところ叱られた・・・とお話してくださいました。

一般に毒がある・・・とか、幽霊花・死人花とかいわれるので縁起が悪いと思いいがち。

確かにこの花には毒があります。

でもその根を水にさらすと・・・。

食糧になります。

昔、飢饉のころ、この花を植えて水にさらして飢えを凌いでいたんです。

ですから日本中にこの花がいつしか分布したのでしょう。

まさに天界からの贈り物ですね。

そして、畦道にはこの花がよく植えられています。

もぐらよけに使われています。

そしてお墓。

昔の人は 美しい姿のまま天界にみ霊を送りたい・・・。

そう考えて曼珠沙華を植えたのかもしれません。

これを見る者はおのずから悪業を離れるという天界の花

花の真実・物事の真実は本当に真偽を確かめなければわからない。

お墓参りに行くとき、曼珠沙華が好きになるかもしれません。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。


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満月

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中秋の名月でした。

芋名月とも言われます。

きぬかつぎなど里芋を食すことから名前がついたとわれます。

9月19は満月。

中秋の名月と満月が重なるのは 8年後の2021年。

オリンピックの次の日です。

満月の力は今年かなり強い。

そう感じました。

この日は久しぶりに竹の筒にお水を入れて満月水を作りました。

満月のパワーがお水に入り込みます。

七色に光る満月にそっと地球が幾年も平安であるように祈りを捧げました。

奢ることなく日々生きていくから。

奢ることなく日々祝福していくから。

奢ることなく日々すべてに愛をこめて生きていくから。。。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうごあいます。
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飛翔

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25歳の青年。

僕には発達障害の兄がいる。

小さい頃から 母は兄にといつも一緒にいた。

自分は すべてを小さい頃から受け入れて過ごしてきた。

兄も母も父も好きである。

そして、受け入れるのが当たり前だと思っていた。

高校、大学と進学し教員試験を受けた。

うまくいかなかった。

来年は・・・と思い、また勉強に取りかかる。

2年目の夏・・・またうまくいかなかった。

バランスが崩れはじめた。

自分は誰にも受け入れてもらえていない。

兄も母にも父にも・・・そして社会も・・・。

そんな自分の心に気づき始めたら 外へ出るのが億劫になった。

母は兄と祖母の介護で実家に戻った。

やはりそうだ。

自分ではない。

兄なのだ。

無論、兄に対して愛情はあるし、祖母の介護は必要で当たり前のことである。

僕が母の立場ならそするだろう。

わかっている。

でもダメなんだ・・・。



彼のお母さまから相談を受けました。

お母さまがご実家に戻ってから、彼のADL(日常生活動作)に変化が起きました。

この2年(試験がうまくいかなくなって以来)、彼は部屋から出ることがなく、部屋にはカップラーメンなどのゴミが山積みになっていて、部屋に入ることが難しいほど。

ベッドのシーツはまるでお醤油で染めたよう。。。

そしてこの2年、風呂にも入ることがない。



彼の状態は まるでかいこのようでした。

自分を護るために殻に閉じこもっている。


まずはお母さまへ。。。

コントロールしないこと。

彼をコントロールしようという意識が見え隠れしていました。

私はこんなに頑張っているのよ、あなたくらいはしっかりしていてくれないと困るのよ・・・等々。

それを手放していただく約束を。

彼の優しくて弱くて甘えん坊、そして必死にもがいている彼をそのまま受け止める。

次にご自分自身がリラックスして余裕を持つこと。


遠隔ヒーリング2日目、お母さまからご連絡が入りました。

祖父のお墓参りに明日行くよ・・・と伝えたところ、彼が2年ぶりにお風呂に入った!と喜びのご連絡。

ホッと胸をなでおろしていたところ、夜に連絡が入り夕飯を食べるように家に戻ったのにお風呂に入り、疲れて寝すごし、起きてこないので頭に来て怒鳴った。

すると、部屋からまた出てこない・・・という連絡でした。

お母さまの言動や感情をゆっくりみていただきました。

そこにコントロールと、自分の都合・・・というものが入っていること。

そして、ひとつがうまくいったら次々とうまくいかなくてはならない・・・という観念に縛られているご自分の姿に気づいていただく。

彼がお風呂に入る・・・という彼にとっては最大の勇気に祝福をプレゼントするところ、怒鳴ってしまった。

お母さまは あっと気づかれ明日、お墓参りにいかなくても それを非難する必要もないことを理解されました。

すでに彼の中では祖父のお墓参りに行くためにお風呂に入る・・・という最大のご供養をされていることに気づいてくださいました。



次の日の夕方、お母さまから連絡が来ました。

彼はなんとお墓参りに出かけることができたのです。


ひとつがうまくいったら次々とうまくいかなくてはならない・・・という観念をこれからお母様は外していく決意をされました。

目の前の現象に振り回されることなく、本質に目を向けていく・・・ということです。

遠隔ヒーリングはその本質と向かい合い、サポートしていきます。

ヒーリングは 宇宙と彼の本質とつなげる役割。

ヒーリングに依存するだけでなく、自らも真実に目を向けて目覚めていく。

そのとき、奇跡は奇跡でなくなります。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


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クラウドアトラス

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台風ですね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

どうぞ気をつけておすごしください。

夜半からの大雨で目をさまし、クラウドアトラスをDVDで観ました。

クラウドアトラスは 私の中では

すべての方が世界地図を作る=すべての方が地球の未来を司る

そういう意味かと受け取りました。

魂の遷移の映画であるといわれています。

人は幾度も繰り返し負の遺産を手放さないとき、何度も同じような人生を選んで生まれてくる。

その中の大きな課題がエゴを手放す。

お金や名誉、権力・・・。

奴隷解放さえ、それは無駄なことだよ・・・という権力主義に対して解放運動へと目覚める若き弁護士夫婦。


ソンミの言葉です。

ソンミはクローンです。

給仕係として生まれました。

クローンである彼女に将来はない・・・そのように教え込まれた彼女でしたが後に自分たちの未来のために自らの意志を貫くことを獲得し決意しました。

命は自分のものではない

子宮から墓まで

人は他者とつながる

過去も現在も

すべての罪が

あらゆる善意が

未来を作る

Our lives are not our own.
From womb to tomb,
we are bound to others.
Past and present.
And by each crime and every kindness,
we birth our future



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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心を使う

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心を使う

この言葉は ヨガを学んでいるときに教わった言葉。

全心ですべてに向き合う。

hospitality

この精神は ホテルや病院などで見かけることも多くなってきた。

ホスピスなどは いい例かもしれない。

ホスピスでは その方が最後まで人間の尊厳が保たれるように痛みをなくし本来のその方の人格を尊重する。

さまざまなストレスがかかるとき、私たちは本来の自分の持ち味さえ減少させてしまう。

全心で向き合うとき、それはhospitalityになる。

相手が幸せになるように、困らないように心を尽くす。

例えば、会社の中で 日々仕事に追われていらしゃり御苦労されていらっしゃるだろう。

その中で 同僚や部下、そして相手先の会社が困らないように手立てをする。

当たり前のことだが なかなかそれができない。

新入社員に 何年も何十年も勤めている方が腹をたてる。

新入社員はますます心が委縮して失敗を繰り返してしまう。

コピーの取り方がわからなければ、コピーの取り方を伝える。

口頭で理解できなければ、わかりやすくコピー機のところに操作方法を掲示する。

動きがわからなければ動向予定を作り、お渡しする。

自分の仕事で手いっぱいだと思うけれど、あともうひと踏ん張りすると逆に滑らかに会社が運営できる。

イライラする前に 自分がその方に全心を使っているか自分の心にそっと聞いてみる。

すると、肩の力が抜け、心を尽くせるかもしれない。

すべての方のハートが本来の美しい形になるよう・・・委縮しない・肥大しない・・そんなハートになるといい。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


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オリンピックと・・・

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2020年、東京にオリンピックが招致されることになりました。

大変嬉しいことです。

考えていかなくてはいけないことがあります。

日本はhospitality、おもてなしの国としてオリンピックを招致しました。

本当にhospitalityの国として動かなくてはなりません。

招致委員の某元水泳選手は 会見で福島は安全か?と聞かれたら、「東京は福島から227キロ離れているから問題ない。」と答えていらっしゃいました。

私は思わずそういうこと?

違うんじゃあない?

と、怒りを感じました。

福島の方々に大変失礼だし、そして世界のアスリートさんを迎えていくのに本当のおもてなしの国ではない。。。そう感じました。

阿部総理は 原発に関しては政府が動く・・・と話されていましたが、遅い。。。

政権がかわり、いろいろ大変であるとは思います。

ただ、心を全心を使っておもてなしをする心を常に使わなくては・・・と思います。

それはすべての方に、万物に。。。

地球の異常気象は、人間活動によるもの、2100年には海水は81㎝上昇し異常気象はさらに進むと新聞に載っていました。

ひとりひとりが 心を使わなくてはなりません。

また、韓国は日本産水産物の輸入規制を強化すると新聞に載っていました。

福島など8県からは放射性物質の検出の有無にかかわらず全面禁止。

ある新聞社の記事には、毎日数百トンの汚染水が海に流れているのに対し、手立てもせず、日本はオリンピックの招致にだけ意識が向いていると、書かれていました。(ソウルで)

水産物に放射線物質が検出されなくても風評がでます。

その風評を吹き飛ばすほどの本当のおもてなしの心を発揮する。

これが2020年のオリンピックを本当に成功させる金メダルだと思います。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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循環

早川雅夫早川雅夫さんからお借りしました。

久しぶりにホーキング博士の宇宙のすべてを語る という本を拾い読みしました。

真理は科学と同じだと私は考えています。

彼は結びの章で 将来完全な理論が見出されるなら、それは一部の科学者のみのものではなく、根本理念としていつも誰もが理解できるものとならなければならない と語られています。

なぜ私たちや宇宙がこのように存在しているのかという疑問についての議論に参加できる・・・

また疑問の答えを見つけたなら その時 神の御心を知りえる と結んでいます。


私がホーキング博士の本を久しぶりに読んだのは 循環について考えていたからです。

9月1日に行った講座ににも関係があります。

相手に対して 見返りを求めるのが私たちの常の心です。

また結果を非常に気にします。

私は実にテストの結果が気になっていた子供時代があります。

(この気は氣ではありません(笑)氣を〆る・・・気になっています。)

早く点数が知りたいわけです。

この心の動きが面白い・・・と今は 過去の自分の心を洞察します。

するとこの心の傾向は 大人になって違う場で発揮していました。

なにかしてあげたら必ず見返りがくる。

そして、自分がしてもらうことは当たり前・・・とう心です。

笑ってしまうほどエゴチックですごい~と自分を見つめました。

そんな自分の心を許しながら、受け止めながら、循環を考えていました。

愛って面白いです。

普遍の愛って凄いです。

見返りを求めません。

そして入ってきた言葉が循環でした。

陰徳にも通じるかなと。

例えば、公衆トイレでペーパーがなくなる。

その時、次の方のためにペーパーを補充する。

当たり前のことだけどその当たり前がなかなかできていない。

それは何故?

自分の徳にならないとか、誰もほめてくれないとか、自分の仕事じゃあないとか、いろいろ心は瞬時に思うからなのかな。

そのささやかな行為により、誰かがとっても助かる・・・ことを許してないからなんだなあ。。。

そして、その行為は おそらくまわりまわって自分のときに違う形でプレゼントされていることにいつしか氣づくときがくるかもしれません。

きれいで整ったトイレに巡り合えるといいねえ~。

そしてそれはトイレだけでなく、もっと違う形で現れるかもしれない(*^_^*)

ホーキング博士の他の本では ブラックホールからホワイトホールへという内容が書かれているものもありました。

小さい頃、ブラックホールはすべてを呑み込む・・・なんていわれていて、とっても怖い~と思っていました。

ところが、ブラックホールの先はホワイトホール・・・神の世界・・・に通じる・・・かも・・・という仮説です。

ブラックホールを毛嫌いする必要もなくすべてがこの宇宙の中で循環し成立している。

その循環の中に 私も存在しすべてが存在する。

誰かを排他することなく 誰かに依存するわけでもなく依存させるでもなく 真の愛が存在するとき、正常であり清浄な宇宙の循環があるもかもしれない・・・。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

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9月29日(日)講座のお知らせ

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本当の自分を生きる

9月1日、講座が無事終了しました。

参加されたみなさま、本当にありがとうございます。

今回は 



について、???の方も多くいらしたかもしれません。

本当の愛について 葛藤してるかもしれまん。

でもきっと掴めるはず。

だって、天地が祝福してくれなければ ここにいるはずもないのですから。

偶然ではなく、すべてが整って愛がなければ存在しないのですから。

たとえ、親がいなかろうがDVを受けていようが すべてが整いあなたがいる。

私がいる。

そして今日も目がさめて青い空をみることができる。

生きていることの素晴らしさ、存在することの素晴らしさを一瞬一瞬感じてみてください。

ただただ感謝しかない。

そんなみなさんだから、愛 の本質を掴めると思います。

もし、胸が痛かったらそれ最高です。

胸=ハート=魂

が、反応しはじめています。

あれ、私の愛ってもしかしたらエゴで動かしていた?って(#^.^#)

もう、ハートチャクラはまるで天の岩戸が開かれるようにオープンになります。





次回9月29日(日)午後1時から講座を開催します。

参加したい方、どうぞご連絡ください。

講座の基本は2時間ですが 9月1日に感動が起きました。

感動は振動であり、波動です。

これが講師の胸の扉をノックしました。

20歳の若者のひとことで 9月29日は夜10時まで行われます。

おそらくは お一人お一人に 言葉が添えられると思います。

お時間の許す方は是非、夜遅くまでいらしてください。

遠方からいらっしゃる方は ご無理のないように帰る時間をお知らせいただければ大丈夫です。

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キャンドルナイト

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キャンドルナイトは夏至と冬至の日にキャンドルの灯でゆったり2時間を過ごすというものです。

我が家でも 火元に注意しながら今年も夏至の夜、家人、4匹のわんこと2匹の猫とのんびり音楽を聴きながら過ごしました。

・・・で、今年の冬至に向けてがんばっちゃいました。

羽菜の夏休みの宿題完成です(*^_^*)

100円ショップで大量にロウソクを購入して、そこにクレヨンを削ってとかし流し込む、最後に私の好きなアロマのボトルから滴をたらしてアロマキャンドルの完成です。

板で、森の木のように組み立てて・・・と思ったら、ちょいピラミッド・・・。

出来上がってみると、二層に流し込んだキャンドルは まるでオーラソーマのボトルたちみたいで優しく部屋に存在してくれています。

現在はメッセージの入ったパーツの蝋をクッキーの型でくりぬいてメッセージアロマキャンドルを制作中(#^.^#)

LoveやThankYouの文字がキャンドルの中にうっすら見えるもの。

今年の冬至は 手作りキャンドルでゆったりします。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
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