つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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大地を踏みしめる

公園

人は生きる

人は人として生きる



私は人

人であることに感謝

生きていることに感謝

生かされていることに感謝

この一瞬も時間は過ぎゆく

大切な時間をプレゼントされていることに気づかされる

大切な時間の中で 

大切に時間を使う

遊ぶ時も

仕事をするときも

子どもを育てるときも

自分を育てるときも

時間は絶え間なく時を刻む

明日があるかということよりも

この時間の刻み切れない細かい瞬間に感動し祝福

今というこの時間に絶え間なく感謝

生きるということは

そういうこと

仕事をさせていただいている

ご飯を作らせていただいている

洗濯をさせていただいている

掃除をさせていただいている

青空を

曇り空を

荒れた空を

波打つ海を

凪の海を

青い山々を

白銀の山々を

小さなおおいぬのふぐりを

そしてあなたとの出会い

この感動の瞬間を

いつも素知らぬ顔で見て見ぬふりをしていたね

一瞬一瞬がmillennium

大地のおおらかさの中で

今 生きる




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。



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スイミー

受け入れる虹

今朝のI LOVE YOU・・・を胸に刻みながら、仕事へ向かう。

この時、自分は果たしてなんなんだろう・・・。

すると答えが返ってきた。

「雑魚(ざこ)だよ。」

これ、自分の魂が伝えてくれたと思います。

「雑魚なんだ。いいね。受け入れるよ。

雑魚は雑魚だけど、雑魚はとるに足りないけれど、大切だよね。

雑魚がいるから自然界は成り立つ。

雑魚の仕事をきっちりやろう。まるでスイミーだね(*^_^*)」

すると、空にポッと虹が。。。

まるで大当たり~的です(笑)

(スイミーは小さな魚。

ただ、兄弟がみんな赤い魚だったのに、スイミーだけは真っ黒な小魚だった。

泳ぎも得意であり速かった。

大きな海で暮らしていたスイミーと兄弟たちだったが、大きなマグロに兄弟を食べられてしまい、泳ぎが得意だったスイミーだけがなんとか助かる。

兄弟を失ったスイミーはさまざまな海の生き物たちに出会いながら放浪するうちに、岩の陰に隠れてマグロに怯えながら暮らす兄弟そっくりの赤い魚たちを見つける。

スイミーは一緒に泳ごうと誘うのだが、マグロが怖いからと小魚たちは出てこない。

そこでスイミーはマグロに食べられることなく自由に海を泳げるように、みんなで集まって大きな魚のふりをして泳ぐことを提案する。

そしてスイミーは自分だけが黒い魚なので、自分が目になることを決意するのだった。

かくして小魚たちはマグロを追い払い、岩陰に隠れることなく海をすいすい泳げるようになったのであった。ウィキペディアより抜粋)


131127_0810~01

さてさて、大当たりをいただいた後、車を走らせると富士山の上にまるで富士山のような雲。

とりあえず撮ります。

富士と・・・

2枚目の写真・・・。

何かしら映っています。

131127_0806~11未確認物体

拡大してみると、羽のない飛行機のような物体・・・。

実は私の目には見えていません。

でも何枚かの写真に写りこみました。

そして一瞬で消えた・・・。

正体のほどはわかりませんが・・・。

ロシアに落下した隕石を小さく破壊してくれたといわれている未確認飛行物体の映像があります。

思い出しちゃいましたので、載せておきます。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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I LOVE YOU

星降る夜

世界中の人々が飢えや恐怖におののいて悲しみの淵にあり

私たちの愛に手を差し出すとき

私たちは 今こそ星降る愛で注ぎいれるとき



なにをしたらいいかわからないかもしれない

なにをすべきかはひとりひとりの愛のしじまに眠っている

あるがままに受け止める

あるがままに働く


私たちに必要なのは愛と勇気と信じる心

青い鳥はどこかへ探しにいくのではなく

自らの魂の奥底にいる


心の奥の息吹きに気づく

このとき、自らの生命の躍動が真に始まる






※11月30日 恋する地球 講座
 12月1日  おもてなしの心
 12月21日 聖なる導き~
 12月25日 エンジェルカード講座
(各講座はブログに載っていますが、詳細をお申し込みの方にお知らせいたします)

各講座のお申し込みは このブログのメールフォームもしくはmoonhibki-123123@ezwebne.jpもしくはコメント欄にチェックを入れてください。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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ひとしずくの光

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よいやみに

くれなずむとも

いにしえの

あいをそだてる

それいのひかり

宵闇に

暮れなずむとも

古の

愛を育てる

祖霊の光り

いざよいに

さよきょくかなで

ほしながる

こころほのかに

あかりがともる

十六夜に

小夜曲奏で

星流る

心ほのかに

灯がともる

鳳凰

富士山に鳳凰が現れました。

毎年現れる鳥の姿ですが、今年は一段と気高く現れました。

戸隠に登って戸隠の山々のご神霊に祈りを捧げたとき、富士山に繋がりました。

山々のご神霊は富士に繋がっていると感じました。

富士山がみなを祝福している。

そして、大きな翼を広げ抱きしめてくれている。

山のご神体が表現してくれた・・・と感じました。

私たちもそれに応えていく。

それが大切なことと思います。

自分とは何か。

自分とは依存する者か。。

自分とは奪う者か。

自分とは嫉妬する者か。

いえいえ、それは仮面をかぶった自分。

自分とは すべての人、万物と繋がる尊い存在です。

奪い合うのではなく、共有しすべてが豊かで弥栄(いやさか)である存在です。

さまざまな国があります。

大人の国、子供の国。。。

すべての国が天の岩戸開きすることを切に願います。


チャイルドスポンサーになっているカンボジアの男の子がもうすぐ誕生日を迎えます。

happybirthdayのカードを送ります。

人は優しい心を誰しもが持っています。

そして支援もしていきます。

でもその裏側で、奪い合います。

奪い合うのではなく、分かち合う。

そんな理念が世界中に溢れたら、きっと花だらけの美しい地球になるでしょう。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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各講座のお知らせ

ウオーターフォール(千住博さんのウオーターホールから)

ラルーン主月先生の講座のお知らせです。

主月先生のブログです。主月先生の赤い文字からもブログに飛ぶことができます。

http://larune.seesaa.net


講座名 :おもてなしの精神

日時  :12月15日(日)13:00~15:00(時間は予定です)

場所  :小田急線相模大野駅下車徒歩7分 大野南公民館1F和室

参加費用:10000円

大野南公民館


主月先生の講座は この大地に生まれ大地に愛されて生きている私たちの本質をいかに生かすか・・・を本題としています。

人生っていろいろあって本当に大変。

その中で、人生の生き方を知るとその人生が楽しく過ごせるようになる。

主月先生にお願いして起こした講座です。

精神世界は実は現実世界を生きることが本質です。

全うに生きていたら、実は精神世界と繋がる。

小さい頃から、人生ってなんだろうって常に哲学していた主月先生の基本に触れる講座です。

私自身、主月先生と出会って変化しました。

たくさんのいらない感情がはずれちゃいました(笑)

まずは触れてみてください。

感じてみてください。

講座名 :聖なる導きfirst

日時  :12月21日(土)13:00~17:00(時間は予定です)

場所  :小田急線相模大野駅下車徒歩7分 大野南公民館2F茶室

参加費用:20000円


主月先生は日々祈りを行っています。

今回の講座の打ち合わせも浅間大社で行われました。

人生を歩くというのは祈りと瞑想なのかもしれません。

ひとつひとつの行動・生活が祈りであり瞑想である。

心をこめてすべてにあたるとき、それは聖なる行動となるのかもしれません。

主月先生と出会い、学びこのとき私自身は天地とすべて一体であることをさらに深く知りました。

ですから、沖縄の旅もすべて晴天の旅となったと思います。

是非、一緒に本質に触れていきましょう。


seizabann.gif



2ndは来年1月に開催します。

2014年1月1日(水)は山羊座の新月とともに始まります。

この新月は水星・冥王星と重なり、更に火星とは90度の角度を形成しています。

また天皇星との間にも角度ができています。

スクエアと呼ばれるインパクトを伴う形になっています。

2014年の始りは自分を大きく変えてしまうような相当強い意志を固める人が多くなるかもしれません。

講座名secondは

”聖なる導き ~エゴイズムからラブリズムへ~”

主月先生の本質に触れる講座となりそうです。


※お問い合わせの方にご連絡します。

A様、ご連絡ありがとうございます。

アドレスが見当たりませんでしたので、ブログからお知らせいたします。

12月25日(水)13:00から大野南公民館でエンジェルカード・ベーシック講座を開催します。

お時間が合いましたらご連絡ください。

すべての講座は このブログのメールフォームから、もしくはoonhbiki-12323@ezweb.ne.jpからお申込みください。

もしくは月響庵ホームページからのご入力でもOKです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

みなさまにとって今日も素晴らしい日でありますように♡

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I LOVE OKINAWA

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旅の締めくくりはシーサー作り。

斎場御嶽近くの工房で制作しました。

沖縄は珊瑚の島かもしれない・・・。

大胆でごめんなさい。

今回、シーサーは漆喰で作りました。

シーサーの本来の原料です。

琉球漆喰は石灰岩です。

シーサーは守り神。

阿吽の形状は後々出来上がりましたが、スフィンクスや狛犬と繋がる守り神。

シーサーの身体自体が地球を現すとも言われています。

シーサ―すごい!!

というわけで、時間が押し迫る中、娘と漆喰シーサー作りをしました。

漆喰は石灰岩を多く含みます。

そして石灰岩の大元は珊瑚です。

珊瑚は「カルシウムイオン」と「重炭酸イオン」から、炭酸カルシウムを作っています。

Ca2+ + 2HCO3- → CaCO3 + CO2 + H2O

カルシウムイオン+2つの重炭酸イオン → 炭酸カルシウム+二酸化炭素+水

珊瑚は、炭酸カルシウムを作るときに、二酸化炭素も出しています。

2つの重炭酸イオンのうち、1つは炭酸カルシウムとして固定されています。

もともと大気から海に溶けていた二酸化炭素のうち、半分は固定されています。

珊瑚から大気に放出された二酸化炭素も、いづれまた海水に溶けていきます。

永い時間をかけてサンゴは、大気中の二酸化炭素を減少させていきます。

珊瑚の効果については前回の記事をご参照ください。

沖縄は星の砂でも有名ですが、有孔虫の殻です。

ジュラ紀のものもあるかもしれない。。。

西表島に星の砂浜があるけれど、採らずにそっとしておきたい。

星の砂もまた炭酸カルシウムとして、地球の循環に貢献している私たちの仲間です。

沖縄に来て、沖縄がとてもやさしくそして地球の循環を今もなお支えてくれている感覚を覚えました。

自分・・・とは、いかに小さなものか。

自分はあらゆるすべての存在に支えられて生きている。

その根源を体感した旅となりました。

神奈川に戻り、今回旅の案内を買ってでてくれた最愛の娘に感謝します。

娘は沖縄での仕事が続いていますが、また沖縄を一緒に廻ることを約束しました。

娘と作ったシーサーは今、我が家で乾燥するのを待っています。

漆喰なので現在黄色い色をしてますが、次第に真っ白になります。

漆喰は現在、ホルムアルデヒトの観点からも見直されていますが、そうなるとまた自然を破壊するほど飛びつくのが人の心。

すべてがバランスです。

バランスが崩れてさまざまな公害や自然破壊が起きます。

神様は言います。

あなたがたが生活するのに十分なものを与えているよ・・・と。

どうぞ、バランスをとって、有意義な人生の楽園を生きてください。

(*^_^*)沖縄の時間にまったりして、こんな言葉が出てしまいました(笑)


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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グスク

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沖縄ではたくさんのグスクを廻りました。

グスクはお城のことです。

琉球グスクは本土のお城とは違い、軍事目的では作られていないこと。

また、マチュピチュの建築方法と同じく高い技術で石積みされていることが特徴です。

娘が先に廻り、案内をしてくれました。

どこのグスクも久高島(聖なる島)へと通じ、首里城へとも通じ、天と地を弥栄にと祝福する場となっていました。

久高島は1978年に儀式を終了し、今では正式に天と地を繋ぐ後継者の方は91才(確かではないけれど)の方のみとなっています。

大切な島なので、上陸する際には注意事項などを知ることが必要です。

観光の島ではありません。

勝連城(かつれんぐすく)は一番古いといわれているグスクです。

勝連城守護神の石碑に巡り会いました。 



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祈りの場です。


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その横には今もなお、神女(ノロ)の方々が祈りを捧げにきます。

写真は線香たてです。

神女の方々が祈りを捧げているとき、それを邪魔してはいけません。

残念なことに、この線香たての上に乗って写真をとってしまう若者が数多くいて男子禁制・・・という話もあります。


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ガジュマルの樹です。

ガジュマルの樹の花言葉は心身ともに健康な人・・・だそうで、根をはり大きく成長していく姿からも想像できます。

ガジュマルの樹の妖精は有名なキジムナー。

悪戯もするけれど人助けもする妖精さんです。

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私です(*^_^*)

ガジュマルの樹のキジムナーになりました(笑)

沖縄は 半袖でも歩くと汗をかくほど・・・なので半袖です。

アロハシャツで歩いている方も多くいらっしゃいます。

また、ハイビスカスの花や蝶が飛び、季節がいつなのか忘れてしまいまいた。


さて、グスクに使用されている石は石灰岩です。

珊瑚などが石灰岩にない年月をかけてなったといわれています。

珊瑚はローマでは子供のお守りに使われたそうです。

インドでは護符として用いられたり、中国では七宝のひとつにも数えられているほど高貴な存在であり、
海や川を航海するうえでのお守りとしても扱われたそうです。


嵐を鎮める力を持っていたとも言われています。

珊瑚には子宝の力や解熱作用。

精神安定の力。

精神的な混乱を安置させ、リラックス効果があるといわれています

珊瑚を持つ人は慈愛に満ち、幸せを授けるといわれています。

沖縄のグスクはそうした大地のパワーを受けているんですね

町を歩くとあちらこちらに石灰岩を見受けます。

あたたかい優しいエネルギーに包まれる国です。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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沖縄だより3とお話会

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お話会のお知らせ

「羽菜ちゃんと話そう!!恋する地球」

11月30日(土)午後1時~5時


神奈川県相模原市 小田急線相模大野駅下車徒歩7分 大野南公民館 2F茶室

地球にともに暮らす私たち

地球に愛されている私たち

たくさんの愛のお話をしていきます。

地球瞑想も行います。

是非、遊びにいらしてください。

3時からは無料ヒーリングetc.を行います。

お話会参加の方は3000円。

3時からのヒーリングetc.は無料参加となります。

3時から参加の方は1000円です。

どなたでもご参加いただけます。

お待ちしています。

参加ご希望者はこのブログのメールフォームもしくはmoonhibiki-123123@ezweb.ne.jpまでお申込みください。コメント欄からの申し込みもOKです。

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沖縄だよりです。

首里城です。

今回一緒に行ってくれたのは 娘です。

なのでちょいと加工しています(*^_^*)

ここには物事が成就する場のエネルギーが満ちています。

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正殿です。

奉神門は塗り替え中なので飛ばします。

龍とシーサーに護られています。

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首里森御嶽(すいむいうたき)は すべての御嶽が神様が祈りの場として選んだ場所といわれています。

金色の龍のエネルギーは 琉球を包み守護するエネルギーとして満ちています。

首里城にはかつて十獄(とたけ・御嶽=拝所)があったといわれています。

王族の方々が国民の幸せを祈る場を数多く作られていたわけです。

静かに波動を合わせていくと 国民のための幸せを捧げているエネルギーと出会います。

それは天皇家がまさしく今も宮中深く静かに厳か(おごそか)に神事を執り行う姿と重なります。

その心は 神様方の心と繋がり、やがて日本全土、世界・・・そして天地すべての弥栄を祈る真実に繋がっていきます。

首里森御嶽は なかなか足を止めて祈る方がいらっしゃらない。

もし、行かれる時がありましたら、少しだけ足をとめて波動を合わせてみてください。

自分の心を超えて日本そして世界の平和を祈る心に昇華されていくと思います。

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龍樋です。

今もこんこんと水が流れ出ています。

中山第一

(泉の水量は、水質は琉球第一の泉である。)

雲根石髄

(山の高いところの穴から湧き出る石の乳である。)

暘谷霊源

(東のはての日の出るところにある不可思議な泉である。)

活潑潑地

(魚がはねるように水の勢いが極めて活発な泉である。)

源遠流長

(泉は源が遠く流水が長い )

飛泉漱玉

(清らかな泉があたかも玉のように飛び散っている。)

霊脈流芬

(霊妙の水脈から出る薫り高い流れである)


龍樋は とても引き付けられる水でした。

また、その体面に上記の七つの石碑がありました。


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さらに奥に進むといくつも御嶽(うたき・拝所)があります。

この御嶽はかなり強く今もなお神女(ノロ)の方々が祈りを捧げています。

写真には写っていませんが両サイドには真新しいお線香のあとがありました。

そして・・・鳥さんが飛んできました。

何度も何度も繰り返しやってきました。


京の内

京の内というエリアです。

ここにも何か所か拝所があったようですが、現在どこかはわからないようです。

なんとなく気になったのがこのエリアでした。

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歩を進めていきます。

階段を登り、見晴らし台に向かいます。

カメラのギガ数が7.1MEGAしかないのが残念ですが、左手前に木霊さんたちが映っていると思います。

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IMG_拡大

少し拡大してみましたが、わかりづらいかもしれません。

おかげさまで晴天の沖縄ですが 夜にしか映らんかった木霊さんたちが現れました。

世界遺産となり観光客も多い首里城ですが今も平和への祈りを発信する場として精霊たちも力を貸してくださっているかのごとくです。

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全世界へ平和への発信の場である沖縄・・・。

おきなわ・・・大きな和ですね(*^_^*)

すべての国々が大きな和で結ばれますように。。。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
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沖縄だより2

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斎場御嶽(せーふぁーうたき)です。

御嶽は古代から現代まで祈りが捧げられている聖地です。

鳥居や神社はありません。

磐座(いわくら)のみがあります。

この日、雨もしくは曇りといわれていましたが、夕方まで雨も降らず傘を携えながらも広げることはありませんでした。

写真でもおわかりのように斎場御嶽はまるでジャングルのように木が生い茂っています。

木の香り、そして清浄な花の香りに包まれ、蝶が飛び交う空間です。



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いよいよ祈りの中心部へ入ります。

このころから光の加減がおかしくなってきました。

ジャングルのような場であり、暗いです。

足元はちょっと湿っています。

でも光が強くなります。

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拝所です。

祈りを捧げていきます。

すでに個人的な祈りは消失し、先に行かせていただいた波之上宮と同様で、沖縄の弥栄、日本の弥栄、世界の弥栄、そして天地の弥栄へと祈りが変化していきます。

これは私が変化したのではなく、場のエネルギーが私を変化させてくれたのでしょう。

そういう場です。

鬱蒼(うっそう)としたジャングルの中なのに、光りがますます強くなります。

光りから光・・・エンドレスです。

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次の御嶽です。

ここには聖水を溜める甕(かめ)が二つ置いてあります。

このお水をいただけるのは古代からシャーマン=巫女さんたちだけです。

上部の突き出た岩からしみ出る滴が聖水となります。

本当に清らかな大地です。

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いよいよニライカナイ(神の住む国)を祈る拝所へ向かいます。

ここは三角岩で有名な場所ですが・・・、光が現れます。

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宇宙の中心にいらっしゃる神様がこの場に満ちているといわれていますが、本当に極まってエネルギー値が上がっています。

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ここはパワースポットとしても有名な場ですが、ここからジャングルの樹の隙間から緑の縁取り(ふちどり)のごとく久高島・ニライカナイを拝する場所ですが、この日光が満ち満ちていて写真にはうまく撮れませんでした。

この写真たちはCANONのIXYで撮りました。

このカメラは私のお気にいりで、CANON=観音です。(命名の由来です。)

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上の2枚の山梨の木霊(こだま)さんたちも ほとんどがこのカメラです。

言葉は不思議です。

言葉が発する音によりエネルギーも生じている。

飛行機の中でもうひとつ受け取ったメッセージ。。。

音です。

音は言葉と同様。

飛行機でヘッドホンをつけた瞬間、はずしてって。。。

その意味がわかりました。

ニュースや映画・音楽もまたそれを作った方の思いがあります。

それにより、コントロールが起きる。。。

だから眠くなったり笑ったり怒ったり泣いたりする。

そのことにいいとか悪いとかはなく、ただ自分が受け取るときにボーっとしてなんでもOKではいかんなあと。。。

自分で選択して聞くのがいい。

すべてが干渉し合っている中で自分が何を受け取りたいか気づくことが大切だよってメッセージがきました。

つまりは すべてが自分が選択しているさまざまな事柄に自分で責任を持たず、コントロールされていうことに気づかずにいる。

そして、私の場合は飛行機のフライトが3時間弱でなんとなく暇だし・・・くらいの気持ちだったのでそれをやめました。

ゆっくりと自分の軸を立て直して、座り直しました。

沖縄の旅はどうやら自分の氣を立て直してくれる旅のようです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。



※お願い:このブログの写真や言葉はどうぞ転載したりするときは、ひと声おかけ下さい。

先日、友人のヒーラーさんから、面白い写真があるよって見せてもらったら、それは私がブログに載せたものでした。

「それ、私の撮った写真だよ。」ていったら、「嘘だよ~。この子が撮ったって送ってきたよ?」・・・なんていうことになりました。

私は その写真を送ってきた方を知りませんでしたので なおさら驚きました。

でも巡り巡ってこんな場合も出てきてしまいます。

それは悲しいです。

私のブログを読んでくださること、本当に感謝しています。

ですからなおのこと、一言お声掛けください。

よろしくお願いします。



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沖縄から

沖縄空港

沖縄空港に着きました。

沖縄ではじめにお迎えしてくれたのが蘭の花たち。

よい香りの空間を通って、到着ゲートまで向かいます。

天候が心配されましたが、おかげさまで順調なフライト。

乗った瞬間、この飛行機のパイロットさんgood!!と感じました。

沖縄の旅が始まりますが、どうも先に情報をくれます。

旅の始りに先駆け、この旅がどのような旅になるのか・・・。

先に教えてくれたのは、私のハイアーセルフはもちろんのこと、沖縄、そして地球へとはるか昔から祈りを捧げていらっしゃる巫女さんたちなのでしょうか。

はじまりはおわり

おわりははじまり


この言葉で沖縄の旅は始りました。

はじまりはおわりではあるけれど、またはじまるためのもの。

決しておわりはおわりではない。

そのような意味合いのメッセージが入ってきました。

そして、私の母なる方・・・もしかしたら私かもしれません。。。

女性が亡くなり、私はその行方を追いかける。

すると、その方は見る見るうちに胎児となる。

胎児はやがて勾玉の形をとり、もうひとつの勾玉と出会う。

それはよく見かける陰陽の形です。

そして、それは回転します。

ひとつは時計まわり。

もう一つは時計と逆回り。

それは気功でも教わるように女性と男性の氣の流れ。

その流れがバランスをとれば無。

それが宇宙。。。


というメッセージ。

この日、最初に廻る予定の波之上宮はイザナミの神様をご祭神としている沖縄の一の宮。

イザナミの神様は死後の世界や人の心の暗い部分を司る神様であられるけれど、それはまさしく自分でほったらかしにしている心の部分、無意識の部分に力を授けてくれる神様であられます。

ですから、開けます。

開けていない部分が開けます。

そして波之上を行く人生が始まります。

沖縄2

沖縄波之上宮2

波之上宮で祈りを捧げると、すでにその祈りは個人の意識を越えていきます。


沖縄波之上宮3

波之上宮から海を眺めると・・・。

猫が2匹、まるでシーサーのごとく公園の入り口に坐していましt。


今日も最後まで読んでkださりありがとうございます。
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てぃんさぐぬ花



『てぃんさぐぬ花』(てんさごの花)      作詞・作曲 沖縄民謡


(1)
  てぃんさぐぬ花や 
  爪先(チミサチ)に染(ス)みてぃ  
  親(ウヤ)ぬゆし事(グトゥ)や 
  肝(チム)に染(ス)みり

(2)
  天(ティン)ぬ群星(ムリブシ)や
  読(ユ)みば読(ユ)まりゆい
  親(ウヤ)ぬゆし言(グトゥ)や
  読(ユ)みやならん

(3)
  夜(ユル)走(ハ)らす舟(フニ)や
  子(ニ)ぬ方星(ファブシ)見当(ミア)てぃ
  我(ワ)ん生(ナ)ちぇる親(ウヤ)や
  我(ワ)んどぅ見当(ミア)てぃ

(4)
  宝玉(タカラダマ)やてぃん 
  磨(ミガ)かにば錆(サビ)す  
  朝夕(アサユ)肝(チム)磨(ミガ)ち
  浮世(ウチユ)渡(ワタ)ら

(5)
  誠(マクトゥ)する人(ヒトゥ)や
  後(アトゥ)や何時(イチ)迄(マディ)ん
  思事(ウムクトゥ)ん叶(カナ)てぃ
  千代(チユ)ぬ栄(サカ)い

(6)
  なしば何事(ナングトゥ)ん
  なゆる事(クトゥ)やしが
  なさぬ故(ユイ)からどぅ
  ならぬ定(サダ)み

(7)
  行(イ)ち足(タ)らん事(クトゥ)や 
  一人(チュイ)足(タ)れい足(ダ)れい
  互(タゲ)に補(ウジナ)てぃどぅ 
  年(トゥシ)や寄(ユ)ゆる  

(8)
  あてぃん喜ぶな 
  失なてぃん泣くな
  人のよしあしや 
  後ど知ゆる

(9)
  栄てぃゆく中に 
  慎しまななゆみ
  ゆかるほど稲や 
  あぶし枕ぃ

(10)
  朝夕寄せ言や 
  他所の上も見ちょてぃ
  老いのい言葉の 
  余りと思な





《訳》


(1)
  ホウセンカの花は
  (魔除けとして)爪先に染めなさい。
  親の言うことは、
  心に染めなさい。

(2)
  天の群星は
  数えようと思えば数えきれるけど、
  親の言うことは、
  数えられない。(それほど親の教えは限りがない)

(3)
  夜、沖に出る舟は
  北極星が目当て、
  私を産んでくれた親は
  私が目当て。(私を見守っている)

(4)
  宝石も
  磨かなくては錆びてしまう
  朝晩心を磨いて、
  世の中を生きていこう。

(5)
  誠実に生きる人は
  後はいついつまでも、
  願いごともすべて叶い
  永遠に栄えるのです。

(6)
  成せば何事も
  成ることであるが、
  成さぬ故に
  成らないのだ。

(7)
  行き届かないことは(言っても足りないことは) 
  一人一人が足しあいなさい。(ひとりびとりで補いなさい)
  お互いに補い合ってこそ
  年は取っていくものだ。(浮世を渡るものだ )

(8)
  いくら金や物があっても喜ぶな。
  また、失ったからといって嘆き悲しむな。
  人間の善し悪し、人の評価というものは
  最後になってわかるものだ。

(9)
  栄えていくなかにも
  謙虚でなくてはいけない。
  稲も実るほどに
  あぜ道を枕にして、腰を低くするではないか。

(10)
  お年寄りの朝夕の教訓は、
  世間の例を見て素直に耳を傾けるがよい。
  老いの繰り言などと
  思うのではない。





てぃんさぐ花を聞きながら、それでは沖縄に行ってきま~す!!

皆様にとって素晴らしい週末となりますように!!

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。 
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沖縄&神奈川お話会

せーふぁーPA204132.jpg

15日から沖縄に出かけてきます(*^_^*)

斎場御嶽(せーふぁーうたき)など、いくつかの拝み所を廻る予定です。

また、シーサーも作る予定です。

沖縄nowを沖縄からお届けできればと思います。

聞得大君(きこえおおきみ)という最高神職は有名ですが女性です。

古代は女性がシャーマニズムを宿すことより、かつて王様といえど聖地(御嶽・うたきに)入るときには女装をしたと言われています。

琉球神道は、個人的な幸福を祈願するのではなく、社会及びそれを支える生活や生産について祈願し祝福するもので、社会が平和になれば個人は幸福になれると考えたのだと言う。

その固有信仰は、祖霊神、祖先崇拝、火神、ニライ・カナイ(神の住む国)、おなり神、水のセジ(霊力)、万物有霊などがあるが、拝む対象の日月星辰を通して現世に益をもたらす祖霊に報本反始するものであると述べている。(ウィキペディアより引用)


シーサー阿吽(あうん)の一対になっているといわれています。

阿(あ)がオス、

吽(うん)がメス

左側が阿、右側が吽

阿吽はサンスクリット語の始まりと終わりを表す音。

そこから物事の始まりと終わり、つまり世界のあらゆる事を表すと考えられ、神を象徴するとされました。

シーサーはその体で世界全てを表し、雌雄一対という完璧な姿で災いから人々を守ってくれるといいます。



伝説:沖縄本島南部・ 東風平町 (コチンダチョウ)、富盛(トモリ)の「シーサー」の話があります。

富盛集落では、たびたび起こる火事に悩まされていました。

そこで、久米村の風水師「蔡応瑞」の風水によって石造りのシーサーを創り、火難の元凶である八重瀬岳に向け安置したところ、火難から逃れることが出来たというのです。

それ以来、シーサーは魔除けとしての力を持つことが他の集落にも伝播し、さらに島々へと広まっていったそうです。(シーサーを作る工房から)

さてさて、どんな旅になるでしょうか(*^_^*)

沖縄に先に入っている方から連絡がありました。

「週末、沖縄は雨~!!残念!!」

それを受けて、雨が降ってもよし、降らずともよし。

沖縄に行けることに感謝するよ・・・と伝えたところ・・・(*^_^*)

「曇りに変化しました~!!晴れたらすごく景色がいいのだけれど~!!」

と、返信がありました。

すでに天気は変化し、またその日、曇りで景色が見えづらくてもよし。

そこにあるのは見えずともすでに美しい景色がある。

・・・実相(本来のものの姿)は、見えずともあるのだから・・・

すべてがそこにすでにある。

それに感謝して沖縄に行ってきま~す!!




※さてさて、11月30日(土)、羽菜のお話会を神奈川県相模原市南区・小田急線相模大野駅下車徒歩7分

相模大野公民館で行います。

時間は午後1時から5時まで。

1時から3時までお話会(三千円)

3時過ぎからヒーリングやエンジェルカード、ブロック解除などを行います。(お話会参加の方は無料・ここからg参加の方は1000円)

是非、遊びにきてみてください。

お話の内容は

①恋する地球

②地球瞑想

はじめてご参加される方にもゆっくり丁寧にお話していきます。

参加される方は、このブログのメールフォーム、もしくはmoonhibiki-123123@ezweb.ne.jpもしくはコメント欄に管理者のみにチェックを入れてお申込みください。

お待ちしています。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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フィリピンに愛をこめて

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フィリピンの台風の情報をお聞きかと思います。

すでにジャイカや自衛隊が支援に向かい始めています。

日本赤十字社で寄付を募っていますので、アクセスしてみてください。

www.jrc.or.jp/


話しの方向性は少しずれます。

フィリピンは非常に地場の高い場所でもあるんです。

フィリピンには 心霊手術というのがあります。

偽物の方も存在していますが本物の方もいらしゃいます。

出会うには縁でしかありません。



奇跡をきっかけに人生を振り返り、感謝と恩と愛とボランティア=布施の心をもって生きること。

生きている喜びを実感しながら毎日を過ごすこと。このことなしに病気の治療はありえない。

食事・仕事・人間関係の全てにおいて、これまでの間違いを矯正すること。

「治してほしい」と人に頼るのではなく、自らが治ると信じて治療に励むとき、初めて救われる。

などなどいくつかのお話があります。

奇跡は誰にでも起きます。

起きるけれど、起きたあと、あれは偶然だった・・・とか、忘れてしまって真摯(しんし)に生きるのを手放し、自分の目の前に起きる事柄にばかり目がいき、この世界に生まれた感動や喜びよりも不平不満を募(つの)らせ、自分の徳になることだけを考えていたなら、また同じことを繰り返しますよ・・・といいます。

私の知人は 本当に某病院で片足を切除手術する運びになっていました。

片足が無くなるなら、その前にフィリピンに行って、嘘か誠かわからないけれど心霊手術を受けてみようと旅立ちました。

そして縁がつながり、見事に足は今も美しく存在しています。

そして現在、同業であるヒーラーとして活躍しています。

彼は戻ってきたときに話をしてくれました。

「この足にできた塊(かたまり)は、今、とれた。

でも、再度あなたが頑固でいじっぱりを続けたらまた塊を作ってしまうよ。

頑固を手放しなさい。

いじっぱりを手放しなさい。」

と、言われたそうです。

フィリピンは不思議な場所です。

ある場所に聖なる泉があります。

その泉に沐浴するとそのような力を授かるといわれています。

何か所かあります。

そして、心霊手術をするには地場が高い場所でなければどうやらうまくいきません。

フィリピンはそのひとつです。

自然が多く、セブなどは行くだけでも癒される場です。

その大切な場を少しでも復興できるようにできればと思います。

そして、地球のすべての大地が大切です。

すべての大地が弥栄でありますように。

すべての人々が弥栄でありますように。

虹4


昨日の小田原の虹です。



今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。


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観音様によせて

南の海の観音

webを見ていたらいらっしゃった南の海の観音様・・・どうも水月観音様らしい。

観音様の絵を描かせていただいた翌日、私は整体へいきました。

アポイントをとらず行くのが、私流(笑)

数年前の私の背中を手が覚えていらっっしゃたようで、背中の天使の羽の格納庫(肩甲骨)をぐいぐいひっぱってくれました。

おかげさまで、どうやら私の身体の中に眠っているDNAの情報がポロポロ出てきます。

また、昨日の円覚寺さんの観音様たちのおかげさまで、観音様からもメッセージ。

このメッセージは信じなくていいです(笑)

そんな馬鹿なって思うと思います(笑)

私の中では真実そのものでした。

またこの先、この真実は私が目覚めるたびに変化すると思います。

ですから信じなくていいんです(笑)

今、この瞬間の私・・・の状態で受け取れた真実です。

薄紫色の富士が見えました。

ああ、富士山だと思った瞬間、虹が富士の左後方から円を描いてこちら側に流れてきました。

そして。。。

後方には天女様が虹を紡いでいらっしゃる。

ああ、虹は天女様が作っていらっしゃるんだ。

そして右後方から、もうひとりの天女様が虹を手に取りたなびかせながら手前へといらっしゃった。

虹は円となり、手前は楽園のごとく花々や鳥が飛ぶ。

まさしくパンゲア(大陸がひとつ)のような世界が見えました。

そして、紡ぎ手である天女は私たちそのものである・・・と実感しました。

水月観音様は人々の心を表す満月を映した水面を静かに眺めている観音様。

すべてこの世は映し鏡なのだよと。

地上をパンゲアとし、虹を地上に現すのもすべてみなの心次第なのだよと。。。

祈りをどうとらえる?

困ったときに祈るばかりでは この世はパンゲアにはならないよ。

祈りは日々の生活そのもの。

日々の生活こそが祈りなのだよ。

日々の生活で感謝をし

日々の生活で自分のことばかりに気をとられずに、周囲を見回し愛しなさい。

誰かと衝突するとき、それは己の心が衝突したい心が映しだされていることなのだよ。

相手を賞賛し、祝福しなさい。

相手を見下げるとき、あなたもまた己を見下げているのだよ。

・・・・

観音様効果なのでしょうか。

整体をしながら、美しい世界を垣間見ることができました。



さて、水月観音様は大好きな観音様のおひとり。

鎌倉の東慶寺の水月観音様に会いに行くのも大好きです。

水月観音様観音様は
三十三観音の中に属していらっしゃいます。

補陀落山(観音様が降り立つ場所・日光の二荒もここからきている。)の水辺の岩に座して水中の月を見る姿。

心の浄化・水難守護を祈願する観音で、人々の心を表す満月を映した水面を静かに眺めている。



「三十三観音」

 楊柳観音(ようりゅう) 右手に楊柳の枝を持つ。または楊柳枝を水瓶に挿して傍らに置く。

 龍頭観音(りゅうず) 三十三身の中で天龍夜叉身を表し、雲中の龍の背に乗る。

 持経観音 三十三身の中で声聞身を表し岩上に座し、右手に経を持つ。

 円光観音 岩上に座し、光の中で合掌する。

 遊戯観音(ゆげ) 雲上に左膝を立てて座し、右手を雲につける。

 白衣観音 梵名パーウヌヅラヴーシニー。阿弥陀如来の配偶者で観音の母であるとも考えられた。白衣をまとって柔和な姿。
 蓮臥観音(れんが) 三十三身の中で子王身を表し、池中の蓮華に座して合掌する。

 滝見観音 断崖に座し、滝を見る。

 施薬観音(せやく) 水際の岩上に座し、右手を頬にあて、左手を膝に置き蓮華を見る。

 魚籃観音 魚籃(魚篭)を持つ。または大魚に乗る。

 徳王観音 三十三身の中で梵身王を表し、岩上に座し、右手に葉緑枝を持つ。

 水月観音 三十三身の中で辟支身を表し、水上の蓮華の上に立ち月を見る。

 一葉観音 三十三身の中で宰官身を表し、水上の上に左膝を立てて座す。

 青頸観音(しょうきょう) 梵名ニイラカンタ。青黒い頸と云う意味。三十三身の中で仏身を表し、岩上に座し、右手を立てた膝上に置き、左手は岩に置く。

 威徳観音 三十三身の中で天大将軍を表し、右手に蓮華を持ち岩上から水面を見る。

 延命観音 岩上に肘をつく。

 衆宝観音 三十三身の中で長者身を表し、右手を地につけ、左手を立てた膝上に置く。

 岩戸観音 毒蛇の住む岩戸に座す。

 能静観音(のうじょう) 海辺の岩に座し、手を岩にあてる。

 阿耨観音(あのく) 岩上に座し滝を見る。

 阿摩堤観音(あまだい) 梵名アブハチ。白獅子に乗り、手に摩羯魚と吉祥果を持つ。

 葉衣観音 梵名パラーシャムバリー。三十三身の中で帝釈身を表し、岩上に座す。
 瑠璃観音 三十三身の中で自在天身を表し、瑠璃の香炉を持ち、水上の蓮華に乗る。

 多羅尊観音 梵名ターラ。眼の意味。雲の上に立つ。

 蛤蜊観音(はまぐり) 蛤蜊を前にして座す。六時 六時は一日を意味する。三十三身の中で居士身を表し、梵篋(教典)を持つ。

 普悲観音 三十三身の中で大自在天身を表し、両手を法衣で隠し、山上に立つ。

 馬郎婦観音(めろうふ) 三十三身の中で婦女身を表し、『法華経』と頭蓋骨を持つ。

 合掌観音 三十三身の中で婆羅門身を表し、合掌して蓮華の上に立つ。

 一如観音 雲に乗り、雷を征服する。
 不二観音(ふに) 三十三身の中で執金剛身を表し、水上の蓮華の上の立つ。

 持蓮観音 三十三身の中で童男童女身を表し、蓮葉上に立ち、蓮華の茎を持つ。

 灑水観音(しゃすい) 右手に散杖、左手に灑水器を持つ。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 
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北鎌倉

円覚寺H25秋 

北鎌倉の円覚寺に向かいました。

ほんの少し紅葉しています。

人通りは多いものの、円覚寺はほどよい広さで人の多さを感じません。

円覚寺山門

円覚寺山門です。

この山門を通り抜けることで、生きているときにどうしても抜けない垢が無くなるといわれています。

山門を通り抜けて世俗の垢を落として、境内へと進みます。

境内はとても神聖で本当に浮世から遠く離れた感があります。

100観音白衣全体

境内には100観音がいらっしゃいます。

すべて石でできています。

何百年の時を経て、苔むし、さまざまな部分が欠けていますが美しい。

今日は結構肌寒く、コートを着込み、襟巻をして石の上に座り観音様と話しをしていきます。

観音様は言葉でいい表せないほど美しい。

流麗で色っぽい。

しばらくするとその光背に紫と瑠璃色の色を感じはじめます。

まだ途中ですが、円覚寺の拝観時間も過ぎたので終了。。。

家に戻ってからまた描きあげます。

途中経過の白衣観音です。

100観音白衣観音

おそらくは、赤などは消え、ほとんどが白くなると予想をたてていますが、観音様次第。。。

話をしながら描いていきます。

観音様・・・胸がないし。。。おそらくは男女の区別も無いのだろうけど色っぽくて美しい。

また、北鎌倉に会いに行きます。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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エール

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海に向かい航海を始める。

はじめて君にあったとき、

君はやんちゃくれで寂しがや。

喧嘩しては傷を作り、一人で泣いていた君。

いつしか喧嘩することの無意味さを知り、

喧嘩をしかける友を抱きしめ、青年へと成長する。

君が自ら大きな海へと航海を始める朝。。。

エールを送りながら、涙がこぼれる。

君の成長した心と君の大きく成長したあたたかい心に胸が震える。

晴れた日もあれば、雨の日もある。

船の操縦を間違えずに荒波にも屈せずに長い航海へ向かって欲しい。

いくつも港はあるからね。

母港はいつでも君を温かく迎える。

航海は一人ではないよ。

君の胸の中に仲間がいるよ。

そして私もいつまでも君を愛し続けるよ。
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たんたんたん

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たんたんたん♪

淡々と日々の生活を送る。

たんたんたん♪とリズムを刻みながら、生きる。

たんたんたん♪と自分の呼吸と合わせる。

たんたんたん♪と地球の鼓動に合わせる。

たんたんたん♪と社会生活に合わせる。


背中を押しているのは誰?

ああ、自分だった。

急いでいるのは誰?

ああ、自分だった。

誰かのせいにしているのは誰?

ああ、自分だった。

誰かのせいにしている時、それは自分がやらなくてはならないことを棚上げにしている時だった。

置きっぱなしのコーヒーカップ。

誰が置いたとしてもいいじゃない。

私が片付ければ済むこと。

たんたんたん♪とリズムを刻めば、たんたんたん♪と仕事が進む。

たたたたた!!!と慌てると、すべてが崩れる。

肩の力を抜くこと忘れていたね。


うまくいくと上機嫌。

うまくいかなきゃ不機嫌。

どっちも自分。

うまくいってもうまくいかなくても たんたんたん♪とリズムを刻むとき、不思議とすべてが整う。


たんたんたん♪とリズムを刻んで足元をみれば、四葉のクローバーも見つかるよ。

まるで青い鳥と同じだね。

青い鳥は自分の心の中に常にいる。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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エンジェルカード講座

天使1

エンジェルカードベーシックコースが無事終了しました。

今回は ヨガをオーストラリアで研修された可愛いお嬢様も参加され、天使との交流やカードをひくときもヨガで掴んだ心を引き出しながら行われていました。

ヨガの心・・・は、身体だけでなく心も柔らかい。

胸の奥でポッと光る暖かいハート。

内奥の自分自身=ハイアーセルフ(高次の自分・本来の自分)

天使との交流では昼食時に

「私も空を飛びたいんだけど?」

って、天使に話しかけたら風が頬(ほほ)をなでてくれて~と笑顔で話してくれました。

エンジェルカードの先輩方もいらしてくださり、

いつでも飛べるんだよね。

実際に飛ぶわけでなくても心が自由なら飛べるんだよね(#^.^#)

って魔女ぶりを発揮してくだしました。

また、カードではラジエルのカード 
ラジエル

M様の天使への質問は控えさせていただきますが、カードの意味を本からだけだは読み解くのはまだまだ難しく、先輩方と読み解きます。

しっかりと今自分が何をすべきか真実の目を磨きなさいよ。

バランスが必要だよね。

心と身体のすべてのチャクラ(見えないツボ)が整うことが大切ですよ。

その力をあなたは持っているから そこから目をそらさないでがんばって。

ラジエルは力を貸しますよ。

そういうメッセージをプレゼントしました。

M様は

「深い~!!感動です~!」

と、笑顔で話してくださいました。

コツはエンジェルカードと仲良くなること(*^_^*)

宿題だしましたので頑張ってくださいね(*^_^*)

先輩方もありがとうございました。

次回は12月21日を予定しています。

エンジェルカードアドバンスコースです。

詳細は追ってお知らせします。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。く>
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自然

グリムス

gremzの樹です。

12本目が大人の樹になりました。

10本目までが内モンゴル地区に植林されたと報告されました。

11本目、12本目もこの地球のどこかで生まれる。

世界中が緑の空間になればいいなと思います。

葉祥明

葉祥明さんの絵です。

自然と共存する世界になれたらいいね。

山梨の森の精霊2

山梨の小さな家の周辺の森の中の妖精さん。

はじめて羽らしきものをつけている光りに出会いました。

山梨の森の精霊きのこ

光りがワープしているのは 明るくなってわかったことですが きのこ です。

山梨の森の精霊

形がまるではなく・・・、まるでUFOのように飛ぶ妖精さん。

花や木々、植物さんたちも生きています。

繊細ですが、いつも飛び回っています。

お水をあげたり、植え替えのとき、ありがとうと言って周囲を飛び回ります。

この写真では妖精さんの光は白いですが、さまざまな色を持っています。

観音竹はオレンジ色です。

平和を現す色ですね(#^.^#)

現在はだいぶ森の樹が切られ、数が激減しています。

森が大切であるのを知りながら、なかなか保存できない実態があります。

中国のPM2,5でも現れているように、産業の発展と自然との共存は難しいですね。

宇宙ステーションが生まれる中、地球はまだまだ未開発です。

大切なことを ふっと見逃してしまう。

いえいえ、気づいていても気づかないふりをしているだけかもしれませんね。

東京の杉並区ではすでに数年前からゴミ処理に高機能の煙突を配置しています。

弁別しなくてもクリアな空気にしてしまうそうです。

どこにどのようにお金を配分するか・・・。

大切なことですね。


さて、いよいよ明日はエンジェルカード講座。

地図を再度貼り付けますのでご確認していらしてくださいね。

10時から16時の予定です。

持ち物は大天使カード・筆記用具です。

お昼は周辺にのんびり食べに行ければいいかなと思っていますが、用意されてきても大丈夫です。

さあ、自分の天使に会いにいきましょう
上鶴間
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山形から

出羽三神神社

出羽三山神社(でわさんざんじんじゃ)

出羽

出羽三山神社から転載

山形の方からお電話をいただきました。

まだお顔も見ないころ、I様の後方には常に月山神社がおいででした。

あまり山形の地形はわからず、あちらの方に山はないか。

杉の大木のご神木が見え、修験者のお姿が見える・・・。

ああ、月が空に・・・。

そうして、それが月山神社であることがわかりました。

また、今年富士に登った際も どうしても山形とご縁を感じていました。

富士の頂上でお詣りさせていただいたのは久須志神社。

kusushi_4.jpg

湯殿山の大国主命と少名彦命と同じです。

また私の住んでいる地域で昔から「おいで」と言われてきた山。

大山は大山祇神・・・。

神様方が本当に類似しています。

関東の出雲さんでおなじみの出雲大社も隣町にありお水をよくいただいているのだが、大国主命さん。

おそらくはなにがしかの縁があるのでしょう。

私の母方の親戚は米沢に住んでいますし、母は岩手、父は宮城。

東北は私の先祖系がたくさんいるようです。

前に少し書かせていただいたが、山形の方々からは護符やブレスレットなどを送らせていただいています。

もちろん開運への祈りをこめて。

さて、その山形の方からの電話の内容をお話しする前に・・・。

開運の方法を少しだけお伝えします。

仮に私とは某会社経営者。

A~Fさんまでは会社の取引関係の会社としましょう。

Aさん       Bさん 
 
Cさん 私 Dさん                  

Eさん      Fさん
 
 
 私がAさん~Fさんへ 

「どうぞ、発展し成功し幸福になってくださいね。」
   

と願います。
 
そうなるとどうなるか。。。
 
Aさん、Bさん、Cさんはそれに応えたくても応えられない状況下であってもDさん、Eさん、Fさんは それに応える力を持っていると仮定してください。
 
例えば、Fさんは資金的に難しいとしたら、系列会社に私を紹介する・・・。
 
そういうことが起きます。

ところが反対に、人は誰しも自分の会社が豊かにだけなればいいと思いがちです。

するとどうするか・・・。

ある国の風水では相手の会社に向けてある方策をとります。

あえてお伝えしませんが、するとそこによくない空間が生じやすくなります。

そして、そこに人間関係や取引関係に支障が出始める・・・。

さて、どうなのでしょう。

自然は循環が法則です。

人を呪わば穴二つ。

倍になって返ってきてしまうんです。

だから逆にたくさんの愛と感謝と祝福を送る・・・!!

(潜在いしきからね。これもしとりたかったら、主月先生お勧めです。またいつかお知らせが出せるかもしれません。)

これが成功の法則です。


さて、山形の方からの電話のお話に戻ります。

1年前、会社の危機を救ったのは繁栄符でした。

そして今年、2度目の危機がやってきました。

これは前回よりかなり厳しい。。。

震災以降、東北の企業がかなり厳しくなり、受注が来ない。

会社たたむか・・・というところまできました。

奥様からお電話があり、

「今まで私はそれほど会社が好きではなかった。

でも、実は本当に会社が好きなんだ。

そして会社をもとに戻したい。

今まで会社が本当に嫌いだったかもしれない。

でもその奥の奥の自分の心と向き合ったら、社員さんも会社も本当に好きだということがわかった。

そして、社長は相手の会社への不平不満ばかり言っていてそれがすごく嫌だったけど、実は自分の中にもそれがあることをカウンセリングで見つけることができた。

不満を感謝に変えようと思ったとき、会社が窮地に陥ってしまった。

自分の心の現れでもあることも掴んだ。

どうにかなるように会社への祈願となにかいいものがあればお願いしたい。

もちろん、自分の心の中の不平不満は常に見つめ、会社に系列会社に感謝していきます。」

という内容でした。

そして、ブレスを作りました。

作ったその日、できた旨をお伝えすると

「やっぱり!!今日、仕事が午後に舞い込みました。ひとつばかりでは社員さんへのお給料支払いは苦しいけれど感謝していきます!!」

と、明るい声が戻ってきました。

ブレスレットは至急送付させていただきました。

翌々日、届いたブレスをして会社に行かれた奥様からまたお電話が☎

「今日からブレスをしていきました。

ブレスは波動を私でも感じるほどびりびりしていて凄いって感じていました。

そうしたら、仕事が2件3件と繋がって入ってきました。

その中には福島の会社さんもあって、しばらく動けない状況だったようですが頑張ってくれている。

本当に感謝です。

何百万というお金が一気に動き出します。

感謝しかありません。

すべての会社が順調で成功すること、そして感謝し祝福することを続けていきます。

ありがとうございます。」

という内容でした。

私も思わず嬉しくて感謝でしかありませんでした。

福島・・・というところにもピンときました。

私の母方の大元の流れはわかりませんが、私のひいおばあちゃんは、福島で旅籠(はたご・今でいう旅館)をやっていました。

そこから岩手や宮城、北海道へと親戚が流れていっています。

ご先祖様たち、がんばって祝福を送ってくれているようです。

もちろんブレスは祝詞をあげて浄化し開運するよう祈りを送っていますが、それだけではない感覚を持ちます。

父と母に感謝することがとても大事。

それは一番近いご先祖でもあります。

そして、その父と母にはまた父と母がいます。

はるか古(いにしえ)まで、父と母が巡り合い私たちがここにいます。

するとどうでしょうか。。。

すべての方のご先祖がどこかしらで繋がっていることにお気づきになられたでしょうか。

人を呪わば穴二つ・・・。

つまり誰かを貶めよう(おとしめよう)なんて考えていれば、それは自分を不幸にしちゃおうってことになるんですね。

ですから逆に取引先関係の会社さんに祝福や成功するようにプレゼントしていくとそれが回りまわって自分を祝福していることになるんです。

はい(*^_^*)もちろん倍返し以上で(*^_^*)


さて、ご連絡です。

ブレスレットご希望のご連絡ありがとうございます。

ブレスレットは私の状態が無の状態になったとき、一気に作れるかと思います。

少々お待ちください。

お一人お一人の状態や石さんたちにお聞きして作っています。

また、山形の方のようにご連絡をください。

アドバイスを適宜させていただければと思います。

ブレスレットからくるメッセージや、あなたにとって必要なことをお伝えできればと思います。

石も花も紙も動物もみな仲間です。

それらと会話しながら作らせていただいています。

より一層、みなさまが幸福で弥栄でありますように♡

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。








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オッドアイの白猫

白猫オッドアイ

今朝、驚いて目が覚めた。

何に驚いたか・・・というと、夢である。

オッドアイ(金眼銀目)の白猫と我が家の守護犬である黒パグのマイルスが向かい合ってけん制し合っている。

夢の中であるが、黒パグは目が飛び出ているので白猫が爪をちょいと出せば、失明しやすい。

急いでそれを阻止し、マイルスをベッドの中に連れ込む。

夢の中であるから、またしても私は睡眠に没頭・・・。

だったが、突然白猫が私にシャーっとばかりに顔を見せた。

飛び起きた!!

やれやれ、白猫ちゃん、きれいなオッドアイ。

写真のように左目が青かった。

美しい目である。

我が家は猫も暮らしている。

今は20歳の猫2匹になったがかつては同時に5匹いた。

さて、白猫ちゃんは???

いた!!

ソクラテスだ。

神奈川の淵野辺で暮らしていたとき、まだ私の子供たちが1歳くらいの頃の猫ちゃん。

緊急を知らせてきたと私は受け取った。

嫉妬や厄介がらみのことに首を突っ込むなよって!!

ありがとう!!

感謝!!

そして、マイルスは常に私を護りそばにいるワンコ!!

彼にも感謝!!

おかげさまで早朝・・・まだ暗かったけど気持ちよく遠隔ヒーリングをお届けすることができた。

そして耳に聞き覚えのあるメロディーが(*^_^*)

はい!!大丈夫!!心配ないよ(*^_^*)

感謝の朝。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


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