つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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今を生きる

天空への道 (640x480)

今、この瞬間を生きていますか?

この瞬間を思いきり生きていると

自分

という真実を見つけることができます。


思いきり生きる

ということは

どんな感情にも振り回されていない

ということです。

心をなにがしかに支配されない

ということです。

自分の魂の奥の奥の奥の宮に

たどりつくとき、

宇宙の根本と出会います。

そして、支配されていない自分の自由な魂に出会います。

すべては自分であり

自分はすべてです。

私たちは 常になにがしかに支配されていたり、また支配することで安楽であると錯覚します。

私は昨日、湘南海岸を歩いていて、

自分が自分を不自由にしているんだよ~!!て、自分に言われました。

昨日の湘南の朝は小雪が降りました。

空からの浄化で心も洗い流されたかも(*^_^*)

なににも支配されずとも なにも支配しなくても 私たちは ますます幸せであり祝福されているということに気づくとき

真の魂の本質と繋がるかもしれません。

また、瞑想&yogaにより その時間を掴む機会となると思います。

連絡が遅くなりました。

ラルーン先生の講座です。

1月31日(日) 13:30~

〈会場〉相模大野

《持ち物》
・ヨガマット(無い場合は大きいバスタオルでもOK)
・汗拭きタオル
・飲み物
・様々なポーズをするので、動きやすい格好でお越し下さい


両日ともにアメジストを用いて、
心の平穏と夢を現実へと近づける
エネルギーを頂こうと思っております。

詳細はラルーン主月先生←をクリックすると、CircleofLifeに飛びます。

ラルーン先生のブログです。

場所やお申込み方法がありますので、訪問してみてください。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


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鶴岡八幡宮

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相模の国の一之宮といえば、寒川神社。

歴史的にみるとそうなるのだろう。

鶴岡八幡宮も相模の国の一之宮である。

相模の国に住むものとしては ふたつも一の宮があるのは ありがたいことである。

そのようにストレングス(視点)をかえてとらえていけばよいかなと。

世界中に今 火の粉が吹き出し始めている。

見方をかえれば、見える形になった。

貧困がさまざまなトラブルを産むのだろうか。

国を超えて様々な支援チームが動いている。

私はかつて、カンボジアで地雷撤去の仕事をしたいと伝えたことがある。

地雷を撤去する専門の方がいて素人が動けば逆に地雷を踏む可能性があり、かえって邪魔であることを知った。

そこで、カンボジアの学校運営への協力と男の子の支援を現在まで続けている。

肌の色の違い、言葉の違い、宗教の違い・・・さまざまに違うよね。

隣に住んでいる方とも暮らし方が違うように自分とは異なった生き方をしていらっしゃるのが当たり前。

自分と異なっていていいのに、自分の考えや行動と違うと評価や判断が生まれてくる。

この格差が争いを産む。

また、貧困の場合嫉妬というエネルギーも生まれるが、自分がその渦の中にあるとき、それは見えない。

誰が偉く、誰が偉くないか・・・。

そんなことは ひとつもない。

すべてが尊く慈くしみである。

もし、貧困であるなら声を出して世界の国々に支援を求めていけば動くと思う。

奪うとき、それはたくさんの地球のオーラを傷つける。

近視眼的に見ないで生きる。

今、地球は大きな節目を迎えている。



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この写真は鎌倉近代美術館から撮影したもの。

視点を変えて撮った鳥居。

一方向からだけでなく さまざまな方向からみることにより、心が受け取るものも変化していく。



お正月からこのひとつき・・・。

いろいろなことがありました。

いくつかのお話をしていきます。

掃除の神様が憑きました(笑)

そして、本当によく掃除をしています(笑)

そしてわかったこと。

家はお宮

家の前の道は参道

参道は産道

お宮は子宮

なんとも、面白いこと・・・いやいや当たり前のことに気づかされます。

流し台

水がはねません。

水を受け止めて排水溝へと水を導きます。

もちろん職人さんの技が光っているわけですが、受け止める。

すごいなあ・・・と改めて思いました。

人を評価判断していると、人を跳ね飛ばします。

流し台の優しさ、寛容さは 私の師となりました。


今回、鎌倉に来て改めて場のエネルギーを掴みました。

人が多く、疲れてしまいがちですが 場のエネルギーがある。

ご祭神は

応神天皇(おうじんてんのう)

比売神(ひめがみ)

神功皇后(じんぐうこうごう)応神天皇の母

やはり、湘南・・・海に近いので 比売神(ひめがみ)が いらっしゃる。

この日、私は自分の中のひとつのカルマのパズルがつながりました。

過去に水晶を割ったことがあります。

それは 海から遠い県北に住んでいたころ。。。

大きな大きな水晶の珠で この水晶は ある有名な方の一日の動きを日々指南されているおじい様から七沢の地でいただきました。

まだまだ エネルギーについて かじり始めたばかりの若い頃のこと。

水晶を特別にあなたにあげようといわれました。

中には神様方がいらっしゃるのだよ。。。といわれました。

その頃、勉強をはじめたばかりの頃は まだまだ水晶についてもよく理解していません。

水晶は邪気を吸い取るので持っていると危ないといわれ、氏神である県北の八幡神社に奉納しにいきました。

すると、境内に入った瞬間、手から転げ落ち、珠が柔らかい土の上であるにもかかわらず、粉々に砕け散りました。

そして、今回、鶴岡八幡宮にお詣りをさせていただいたとき、ポン!!と繋がりました。

地球に降りてくる前の意識のころ、同じように江の島周辺にかかわる珠を落としたことがあります。

この意識は若月先生(神道の先生)と、自分の原点をさがすためのヒプノで見つけたものです。

鎌倉の地で、やっと今回 私は現世でも同じようなことをしているのだと思いました。

しかも八幡様つながりです。


自分の心の旅は永く果てしない。

自分の言動や行動に 実はたくさんの秘密が隠されていることに驚きます。

そして、紐解かれていくと楽になります。

私にとって今行っていること。

できることは すぐ行う。

できないことは 相談する。

ストレングス(視点)に着目し、自分の心の傾向を修正し相手のよいところを見ていく。

神社に旅するとき、心はまた幾重にも広がりをみせてくれることに感謝をしています。


今日も最後まで読んでくださり ありがとうございます。

鶴岡八幡宮の大銀杏は 新たな若木がイノチを繋いでだいぶ大きくなりました。

若木がまた大銀杏のように成長できる地球であって欲しいと祈りを込めます。




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今年もよろしくお願いします。

あけまして おめでとう ございます。

今年も よろしく お願いします。

松の内も過ぎ、松飾も片付け 大磯は11日の左義長をまつ段取りとなりました。

スーパーでは例年通り 団子をつける枝が店頭に並んでいます。

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1月1日 我が家の氏神神社である六所神社が昔々出雲の方がこちらへ勧請してきた大元の場所へお参りしてきました。

この場所は 山の頂上にあり、なかなかこの祠へ参拝する方は少ないかと思いますが、上昇のエネルギーが強いかと思います。

酒・塩・水をお持ちして 新年のご挨拶をしてまいりました。


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元旦は 車も多く小さな山の麓にある六所神社へは ゆっくりと歩いてお参りしてきました。

家への帰り道、住宅街の中の公園の桜の木に宿り木を見つけました。

歩いているから見つかった。

そして、1月1日に宿り木を見つけることができたのも おかげさんだなあと(*^_^*)感謝。

宿り木には 永遠の魂

困難に打ち勝つ・・・などの意味を持ちます。

12月24日(クリスマスイヴ・納めの地蔵)の誕生花

宿主から、養分・水分を得て成長するが、自分でも光合成をする「半寄生」植物。

雌雄異株で、ヨーロッパでは、生命力のシンボルとして、クリスマスの飾りに使われます。

宿り木を元旦に見つけることができました。

胸の奥に熱く流れるものを感じました。

この国は この世界は大丈夫。

護られている・・・と。

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さてさて、その後は出雲大社へ。

元旦のにぎわい。

幾年も 重ねる年の にぎわいに 心さやけき 元旦の朝

このにぎわいが嬉しい

そう思います。

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2日は大磯はマラソンでにぎわいます。

国道1号線が神社の旗と大学の旗で彩られます。

マラソンの応援を静かに家から送ります。

3日は 1年に1度六所神社で素戔嗚さんと櫛稲田姫の神像がご開帳となり、朝一番にお会いしてきました。

平安期のものでしょうが、神像にまつわる話をお聞きしながら美男、美女のお顔を拝見します。

3日は家族総出で大山の頂上の奥の院に参拝する予定ですので、大山は大山祇神、つまり、櫛稲田姫のおじい様へとお詣りをすることとなります。

元旦に降り積もった雪が 大山に残っていますが、無事6名、雪道ですべることもなく、山頂の神社へとたどり着くことができました。

3日の大山は雪道ではありましたが、快晴となり、登山中はスターダスト(雪の結晶が空中に舞う)や、遠くスカイツリーや筑波山、聖岳、光岳などなどをみることができました。

もちろん富士山も(*^_^*)

写真は山頂手前の鳥居です。

木立の中に現れる鳥居 いいですよね。
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無事、奥の院まで参拝することができました。

この日、奥の院でいただいたメッセージは亀さんです。

尻尾が長い亀さんをいただきました。

亀は長寿のシンボルであり、夫婦円満のシンボルでもあります。

夫婦円満であれば、国は栄えていきます。

そして発展していくでしょう。

宿り木と繋がってまいりました。

この国は この世界は 護られそして和合していく道をたどることができるよう神々とともに歩む。

今年も皆様にとって平安であり、発展の年となりますことを心からお祈り申し上げます。
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