つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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神様を感じる日

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今日の朝は 雨の気配でいっぱいでしたが、おかげさまで時が経つにつれてお日様が現れる日となりました。

家族が新しい車を購入し、納車が今日となりました。

面白いことに、この車の車検の日が私の誕生日です。

そのことを今日まで納車となる日まで誰も知らずにいました。

私の車ではありませんが、なにやら数霊に導かれつつ、縁が結ばれて参ります。

その足で、関東の出雲大社へと向かいました。



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神様が今日はいらっしゃるなと感じながら、昇殿させていただきました。

昇殿参拝では、奉幣の祓いで威力を感じました、

サイキックゲート(後頭部の下・首のあたり)がぞわぞわと感じ、不必要なエネルギー体が祓われるのを
実感します。

さあ、いよいよ車のお祓いです。


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お空が動き出しています。

私には 龍のお口に光の珠があるように見えます(*^_^*)

関東の出雲さんは龍がよくあらわれ、お水も龍蛇神のお水があります。

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ますます、光は強まり、3匹の龍が現れているように見えます。


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神主さんが車の弥栄を祝ぐ祝詞のとき、太陽は紫色の高次元の色へと変化しました。

おそらくは、神様方に護られて家族の車はその役目を終えるまで、使命を果たしてくださることでしょう。

すべてに感謝です。

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新しい車で、午後からは高部屋神社という延喜式神社へと参拝に行くことにしました。

その前に本屋へ家族で立ち寄りました。

すると・・・。

神社と日本書記の秘密という本が家族の目の前に。。。

カテゴリとことなり、ポンと差し出されたごとく、目の前にあり、

「お母さんが置いたの???」

いえいえ、私は親鸞の本を手にしており、身に覚えがありません。

不可思議は 実は当たり前のようにやってきます。


さて、この高部屋神社。

鳥居に紙垂と海藻がくくりつけてあります。

どうやら住吉の大神が由来している。。。

伊勢原という地にありますが、古代はすぐそこまで海。

そして、今は丸山城址公園となっていますが、ずっとずっと昔は古墳であったことが紐解かれています。

古墳2基があったようですが、その間をR246が通り抜けています。

高部屋神社は八幡様ですが、今もなおお力はあり、大山の大神とともに伊勢原の地を護ってくださっているのを感じずにはいられません。

また、私たちは五感や六感がだいぶ喪失しつつありますが、氣を大切にして周囲に氣を広げて感じていけば、私たちが何を壊し、何を手放してしまったか・・・そして、どうすればまたその力を回復していけるかが掴めるかと思います。

仏教で十方という言葉があります。

これは広大無辺な宇宙を現す言葉です。

宇宙は十方は常に恒久な平和を希求し、またそのようにあるように与え続けてくれています。

その心に見合うような行動や心の持ち方によって、世界は必ずよきものになる・・・

それは阿弥陀仏の誓願であり、親鸞の説いた教えです。



※informationです

3月15日(日)9時より東林間で先祖供養祭を行います。

参加される方はメールフォームよりお知らせください。

地方の方や参加が難しい方はご一報ください。

3月15日2時より、東林間でレイキ伝授を行います。

3月21日午前10時大磯にてカウンセラー講座を行います。

大磯駅に集合です。

午後からは神社へと移動を予定しています。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

皆さまの幸せを心からお祈り申し上げます。


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相模の国六所巡りのうちの三社

無題

守公神です。

本来は宮殿または官庁などを守護するという神。朝廷の外記庁(げきのちょう)に祭ったものだそうです。

相模の国では、六つの神社でこの守公神を分けていただけます。

地主神としての性格も強くあり、相模の国に住んでいらっしゃる方をお守りするものとしてお分けいただいています。

我が家では、正月に3つ分けていただきましたが、まだあと3つお受けいただくために、3月1日大安、神社の日に3社を参拝させていただくことにしました。

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相模の国、一の宮の寒川神社です。

浄化の雨のごとく、境内はしっとりとして神域は精密な空間を保ってお迎えくださいました。

雨は天(あめはあめ)のごとく、雨に本殿が映し出され、ふたつの本殿を愛でながら(めでながら)参拝させていただきました。

相模の国の古社という本を開くと、寒川神社の本体は泉とのこと。

水とかかわりのある日にお受けでき感謝です。

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四ノ宮の前鳥(さきとり)神社です。

前鳥大神(菟道稚郎子命)は、第十五代応神天皇の皇太子です。

さきとりは 河川のある土地から由来していただいた名前だそうです。

この神社には 大きな松があり、幸せの松と名付けられています。

4枚の葉を持つ松葉が雨の降ったあとに落ちていることがあります。

今日は雨降り。

おかげさまでひとつ見つけることができました。

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平塚八幡宮の入り口に立つと市杵嶋姫命をお祭りする弁財天社の鳥居が現れます。

日本神話に登場する水の神様です。

アマテラスとスサノオが天真名井で行った誓約(アマテラスとスサノオの誓約)の際に、スサノオの剣から生まれた五男三女神(うち、三女神を宗像三女神という)の一柱です。

『古事記』では2番目に生まれた神とされ、別名が狭依毘売命(さよりびめのみこと)とも呼ばれていらっしゃいます。

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境内に温泉がわき出たそうです。

平塚には太古の湯というのがあり、大磯のプリンスホテルも海水温泉がわき出ています。

硫黄の香りがします。

今後は浄財のお湯として威力を出していただけるそうです。

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平塚八幡宮本殿です。

仁徳天皇の68年、この地方を襲った大地震に苦しむ人々の様を見かねた天皇が国土安穏を祈り、應神天皇の御神霊をお祀りされたのが創祀です。

拝殿前に神水に浸された榊で左右左と自らを禊いでから昇殿します。

古神道では 宇宙の理(ことわり)で 左から始まることに由来していると思います。


おかげさまで、すべての守公神を授かることができました。

今回の参拝で改めて 自らの思いを省みることができました。

人は感情や現象により、さまざまなことを起こします。

それは 果たして宇宙の真理に叶っているのか。。。

浄め浄めて、自らの思いの癖を正していくことが本当の道なのだろうと思います。

朝に陽が昇り、夕べに月が昇る。

当たり前のように感じますが、実は精妙な星々、宇宙の運航があって叶うものです。

ならば自らの行いも 振り返り、正しき道ならすべてが開運の道となります。

開運する本当の真実は 宇宙の運航と同じくすることです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

皆様にたくさんの愛・天意をお届けします。
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