つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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ガジュマルの行方




箱根町で、行先のないガジュマルに実は心を痛めていました。

樹齢200年の古木は 大きくて、なかなか引き取り手が現れませんでした。

そしてやっと・・・箱根町のガジュマルの行先が見つかりました。

ガジュマルにはキジムナーという精霊が住むと沖縄ではいわれています。

東北地方の座敷童にも似ているとのこと。

キジムナーに好かれると、その家は栄えるといわれています。

どうぞ、1000年も2000年も大地に根をはり、世界を見守ってほしいものです。




下記はカナコロより転載です。

 3月に閉館した箱根町の熱帯植物園「町立芦之湯フラワーセンター」(同町芦之湯)のシンボルツリーだったガジュマルの搬出が26日、地元の土木業者によって行われた。作業は難航したものの無事成功。

ガジュマルは根などに保護処理を施され、7月2日の“引っ越し日”まで箱根でとどめ置かれる。

ガジュマルは樹齢約200年で本州最大級の大木。

当初はパワーショベルにワイヤやひもを掛けて持ち上げる予定だったが、重さに耐えられず車体が傾くなどして難航。

ブルドーザーやトラックなど工事車両4台がかりの大作業となった。

ガジュマルの行き先は、兵庫県川西市の植物栽培業者「花宇(はなう)」で、しばらくの間は栽培所に仮植される予定。
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瑞泉寺へ

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梅雨の合間に鎌倉へ行きました。

鎌倉は紫陽花が美しく色の饗宴を織りなしていました。


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この日は 相方がどうしても気になる・・・ということで、瑞泉寺に向かいます。

鎌倉駅から歩いて30分。

平山郁夫画伯(日本画家)の家を通り過ぎ、瑞泉寺に向かう途中に永福寺(ようふくじ)跡があります。


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奥州平泉にある二階堂を模して作ったといわれてるこの寺院跡は、源頼朝が藤原一族・・・そして義経の鎮護のために建立したといわれています。

義経は弟ですから、やはり胸が痛んだのか。。。

残念ながら、そうではなく怨霊が怖かったと史記に書かれていました。

・・・ということは、自分の胸の中にやはりまずい・・・という思いがかなり強かったのでしょう。

だったら、もっと別の方法があったはず。。

私たちもまた、そこから学んでいきたいものです。

現在、国指定となり鎌倉市と一緒に再現に取り組んでいます。

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瑞泉寺の階段です。

この手前あたりから、エネルギーが変化しています。

鬼瓦の門があり、神社の鳥居の役割りをしています。

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氣が充満しはじめています。

よい香りがします。

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本堂です。

このお堂の裏手に水月観を行う庭が広がっています。

夢窓国師が開山し、創庭されました。

夢窓国師は伊勢の人です。

夢窓国師坐像がありました。

秀逸なものです。

少しお話をいました。

「私の修業に比べたら、あなたはまだまだです。

もっと、すべてを洗い流しもっと努力しなさい。」

はい、その通りです。

まだまだ、心身の垢を落とし、努力しなければ。。。

喝をいれられた鎌倉への旅となりました。



思うことは・・・、すでにこの世にはいらっしゃらない夢窓国師ですが、今まだ法灯を継承しつつ場のエネルギーを今に伝えている。

それは とても重要で衆生である私たちもまたそれに習うことなのだと感じました。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

みなさまにたくさんの祝福が降り注ぎますように・・・羽菜
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生かすための施設へ

寿命は寿の命であると、何年か前のブログで書いていた。
私たちの暮らしとかかわりの深い犬猫たち。

動物保護センターでの命の期限は1週間だった。

我が家の家族4匹のパグとフレンチブルドッグの中の1匹も、神奈川県動物保護センターから引き受けた。

彼と話をすると、ある日車のトランクに入れられ、山の中に置いて行かれていた。

そして、突然、鉄のようなドアが見える。

それは、おそらくは保護センターへ行ったときの感覚なのだろう。

だから、私が迎えに行ったとき、初めて会ったにもかかわらず

「おかあさん!!」って、吠えながら飛びついてなめてきたのだろう。

彼の背後にはまだまだたくさんの犬たちがいる。

すべてを引き取るわけにはいかない。

やがて、民間のボランティアが動きだし、議員さんもタレントさんも動き始めた。

その間に県の保護センターでは、職員(飼育員)が鉄の棒で犬をたたいて命を消してしまったニュースが流れた。

私は すぐさま話しに向かった。

神奈川県では 真摯に対応してくれた。

去年のことである。

そして、たくさんの支援者たちが動きはじめ、生かすための施設として本当の保護センターとなった。

全国に広がることを願うとともに、ブリーダーさんたちの中には残念なことに繁殖の時期を過ぎると放置する方もいらっしゃる。

どうぞ、すべての命が寿の命を全うできますことを願います。

犬たちと目を合わせ、そしてなでるとき 親子間で流れるホルモンと同じようにホルモンがお互いに流れるといわれています。

以下はニュースから引用しました。


神奈川県は本年度、老朽化した動物保護センター(平塚市土屋)の建て替えに着手する。

収容動物を「生かすための施設」と明確に位置づけ、殺処分室を廃止するほか、動物のストレス軽減や病気予防を目的に個室化も進める。

動物愛護の拠点として2018年度末の完成を目指す。

本館や周辺の整備費は総額約14億円の見通し。

本年度の一般会計6月補正予算案には、本館の調査設計費950万円を計上した。

同センターは、横浜、川崎、横須賀の3市以外から動物が持ち込まれ、14年度に犬・猫殺処分ゼロ(犬は2年連続)を達成した。

ボランティア団体との協力で収容動物の譲渡が進んだことが要因だが、建て替えによりセンターの収容環境をさらに改善し、より健康な状態にして新たな飼い主がみつかりやすくするのが目的だ。

現在の本館は地上1階、地下1階建て(延べ床面積約2200平方メートル)で、1971年度に建てられた。新たな本館の建物規模や内容は本年度中にまとめる。

▽殺処分室と焼却炉の廃止

▽収容する動物の個室化

▽ドッグランの整備▽譲渡ボランティアなどが使えるスペースの設置-などを想定。病気などでやむを得ず注射による殺処分を行う場合は専門業者に焼却を委託し、骨は戻してもらう。

また、県は幅広く寄付を募りながら整備費の確保を進めたい考え。「殺処分ゼロ」や動物愛護への理解を広げていく機会としても捉え、寄付を積み立てる基金を創設。

目標額を11億円とし、18年度までの調達を目指す。

一方、同センターは本年度から、新たな飼い主の連絡先を登録したマイクロチップを動物の皮下に埋め込んでから、引き渡す取り組みも始める。

迷い犬になってセンターに収容されても、飼い主の元に戻せるようにするためで、同補正予算案に228万円を計上した。

ペットショップにも、ペット購入者へのマイクロチップ装着の啓発活動に協力を求めていくという。  
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カウンセリングによせて

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カウンセリングタイム

カウンセリングを行うと決めると

必ず風が吹きます。

そして、終了後には青空が見えます。

雨の日も 風が吹きます。

そして、雲の隙間から青空が見えます。

今日の写真は マウイでスケッチ中の私

今日は なぜかしら この写真を載せたくなった。

そして、今、載せた瞬間わかった。

今日のカウンセリングにいらした方は 鯨と縁があり、そしてオーシャンブルーのローブを羽織っていらした。

マウイのこの町はラハイナ。

鯨をウオッチングできる町。

なるほど。

今日のカウンセリングで最終的には愛がテーマ

そして、自分自身を貶めず、許し抱きしめる。

キーワードは 彼女のカウンセリングで毎回現れてくださる鯨。

イルカや鯨は海の天使といわれています。

愛と平和を謳う天使たちです。

私たちが置き忘れた大切なものを再び思い出し、活用できるように謳います。

鯨に出会うこと、それは ラッキーであり、そして、鯨がテール(尾)を見せたら最高にラッキーであるとされています。

イルカ・鯨は無条件の愛と慈しみと喜びに満ちたマスター存在といわれています。

彼らが地球上にいることは祝福であるともいわれています。

彼女の根底に流れる愛と平和と調和

これを再び顕現していくために鯨がそばにいるんだね。

それは、奇しくも(くしくも)、私たちすべてが目覚めることと繋がっています。

愛と平和と調和

世界中が満たされますように。。。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

皆様にたくさんの祝福が降り注ぎますことをお祈りしています。




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レイキアチューメント

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お二人の方をお迎えしてレイキを伝授しました。

レイキは 宇宙の根元と繋がり 自己の癒し、他者への癒しが可能になるとともに 

地球や宇宙にを 聖なる光とともに 愛と感謝で抱きしめ癒すことが可能になるものです。

私たち自身、癒されなければならないことも数多くありますが、

レイキの光で満たされたとき、それは自己のものではなくなり宇宙の聖なる光としてすべてを抱きしめることができます。

つまりは 私 という個はいろいろなものに生活していれば惑わされますが レイキの光とともに 私 というエゴがなくなり純粋な光を放出することができる・・・ということです。

それを繰り返していく間に 自分自身の状態もupしていきます。

人だけでなく 動物や植物は非常に純粋ですので早くによい状態になっていきます。

そして、この時、私は常にアファメーション(宣言)をこのように伝えてくださいと皆様にお願いしています。

「その方に必要な光(もの)が入り、その方にとって不必要な感情や病理がなくなりました。」

エゴを極力顕在意識でも少なくするためです。

すると、純粋な光たちが力を出しやすくなります。

さてさて、今回のアチューメント(伝授)でのトピックスをひとつ。。。

レイキでは薬手(くすりで)を作ります。

この時、守護霊や指導霊さんたちがお力を貸してくださいます。

薬手を作るとき、八坂神社で赤い袴をはいて踊っている巫女さんがいらっしゃいました。

京都の八坂神社のご祭神は 素戔嗚命と櫛稲田姫命です。

櫛稲田姫命は霊的巫女といわれていらっしゃる神様です。

この日、アチューメントさせていただいた場所は 京都でなく残念ですが

大磯です。

氏神様は六所神社(寒川神社などの総社)。

ご祭神は 素戔嗚命と櫛稲田姫命。。。

アチューメント(伝授)のあと、ご縁をいただいた六所神社へ感謝の参拝をさせていただきました。

六所神社は 出雲と縁(ゆかり)のある神社です。

24日に関東の出雲大社へとご参拝させていただくこととなりました。

※エピソード

今回、面白いことにアチューメントの儀式の前に祝詞を奏上させていただきました。

本来、レイキの光の大元と繋がることからはじまりますが、その前に祝詞を奏上しなさいと直感が入りました。

氏神様はじめ日本の神様方がお力を貸してくださったのだと思います。

感謝しかありません。

神社や神棚は 出雲大社や伊勢神宮と水脈を通じて繋がっており、それはインターネットや電話より早く伝わるのだといわれています。

どうぞ、皆さまの氏神神社(その土地の神様)へご参拝し、よき人生をお歩きくださいませ。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

皆さまが 愛と感謝で満たされますことをお祈りしています・・・羽菜



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植物に寄せて

本格的な夏が来る前に庭の手入れをしました。

トマト

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Tちゃんから、ポット苗でいただきました。

グルホで育ててね・・・ということでしたが、ポット苗のトマトさんたちはまだ弱いので、自宅で大きくなるのを待ちます。

陽ざしが強い日だったので、今日はひさしの中で養生。

もうすぐ、ひとりだちしてもらいます。

トマトは完成美、感謝という花言葉を持ちます。

昔から、トマトがあると医者いらず・・・といわれています。

グルホの子供たちの食事に彩りを添えてくれるのが楽しみです。

ユッカ

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主人が会社から連れてきました。

何年も部屋の隅に追いやられ、水をあげなかったり、突如大量な水がきたりとユッカの植生とは違う育て方をしていたようです。

我が家にきて、養生していますが、これからは我が家の仲間入りです。

青年の木、成長、勇壮などの言葉を持っています。

玄関に置くと邪気を払うといわれていますが、主人が何気に置いた場所は玄関。

面白いというか、自然なことなのかもしれません。

もうひとつの幹だけのものも、根っこがまだまだ元気なので、生き延びてくれるのを祈ります。

ヤマモモ

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大磯に住む前の庭にもあったヤマモモ(前の住人の方が植えていらした)。

大磯に住むことになった今も庭のシンボルツリーとしてすでに植わっていました。

実は、果実酒にするとほんのり甘いピンク色のものになります。

ジャムにもなり、我が家では毎年恒例の常備果実です。

魔除け効果が高いといわれています。

鬼門の方向(東北、南西)またはT字路になった道のつきあたりなどにもおすすめ。

ここから先は、琉球の庭園という本から沖縄に思いを寄せて調べたものを載せていくことにします。

リュウキュウマツ

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昔から「松竹梅」と言うように、めでたい木の代表。

正月には神の依代の役目を果たすといわれ、松飾や門松を置くと神が降りてくると信じられている。

門かぶりの松の下をくぐると、長寿と健康になるとされる。



ホルトノキ(ワカギ)

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「カリーな木」(縁起の良い木)として屋敷内に好んで植えられる。

火の神様や神棚にも供えられ、正月の若水とともに若木(ワカギ、若返るの意)として用いられた。

縁起のよい木なので、庭のシンボルツリーとしても。

ブーゲンビレア

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沖縄の人々に広く親しまれている植物。

トゲを持つという性質を利用して門周りや塀にはわせて防犯対策に活用している家庭も多いよう。

トゲで泥棒を退治するというより、美しい花で悪い心を払うともいい、松の門かぶりで福を招き、ブーゲンビレアで悪を払うという考え方もある。

カンノンチク

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地方によっては玄関の脇に置き、邪気を祓い、その上泥棒が近寄ると人の形になって追い出すと信じられている。

風水的には「一家に一本!」というくらい、土地や家の気を良いのものに変えるという。

クロトン

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クロトンは花の少ない真夏でも赤や黄の色が美しく、花のかわりに庭に植えて楽しめる。

沖縄では庭の東側に植えるとよいとされた。

火の神に供えてもいいされている木で唯一カラーリーフであり、一本だけでも台所周辺を明るくしてくれる。

シークァーサー

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熟した黄金色の実からクガニー(黄金)ともいわれている。

風水的に西に黄色で金運は有名だが、沖縄でも西にクガニー(シークァーサー)を植えると金運がつくといわれている。

ガジュマル

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ガジュマルの木にはキジムナー(精霊)が宿るといわれている。

大木になるので、公園や広い場所によく植えられている。

屋敷に植える場合、家の基礎を割ったりするので、家から離して植えるほうがよい。

ガジュマルが家にあると、子や孫が親思い、祖先思いの子になるともいわれているので、盆栽仕立てのガジュマルがお勧め。

ブッソウゲ(ハイビスカス)

ハイビスカスと言えば、青い空に鮮やかな色が映える明るいイメージだが、後生花(グソーバナ)と呼ばれるように、仏壇や墓前に供える花とされていた。そのため敷地内に植えるのを嫌がる人もいるようだ。

ハワイでは毎日新しい花が咲くことから、成功する実業家の花ともいわれている。

月桃

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沖縄ではサンニンと呼ばれています。

邪気を払うといわれています。

葉が△なので、月という名前が付いたともいわれていますが、その葉を使っての料理も数多くあります。

ムーチーというお餅、久高島を巡るとき、まずは購入して食べたのを思い出します。

ムーチーは月桃の葉で包まれていて、餅に邪が入らないように護ってくれています。


このように樹木や、植物たちを調べていくとみなよい氣を出してくれているのがわかります。

このように美しい地球に住めることに感謝です。

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我が家に燕が戻ってきました。

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そろそろ夕暮れ。

美しい夕暮れを自然がプレゼント。

ティーダ(太陽)に感謝しつつ。。。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

あなたに今日も素敵な天地からの祝福がありますことを・・・ 羽菜




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中城(ナカグスク)へ


中城


約1万年前までは大陸と繋がっていたとされる琉球列島。

南アジアや東南アジアに生息する動物の化石が発見されていることから、琉球列島へも動物を追って人類が大陸からやってきたといわれる。

古琉球時代、農耕文化へと移行し、グスク(城)形成の時代となる。

各地方に按司(あじ)が出現し、グスクが築かれていく。


中城(ナカグスク)は まるでマヤの遺跡のようで次元の違う場所にいるように感じる。

遺跡は琉球石灰岩が きれいに積まれている。

琉球石灰岩・・・は数万年前の珊瑚だ。

珊瑚・・・といえば、久高島のカベール岬でいただいたメッセージ。

「あなたに珊瑚をあげる。」

珊瑚にキーポイントがあるといえる。

珊瑚には 半永久的な浄化作用がある。

常にグスクは浄化され続けているともいえる。

また、珊瑚だから通気性もよくヒートアイランドにならない。

沖縄は町中に琉球石灰岩で作られている家がある。

そして、本土のように真夏の40度近い気温にもならない。

自然が多く、島であることにくわえ、琉球石灰岩が影響していると考えられる。

首里城に向けた開かれた中条の正門を通過して段違いの階段を上ると、

雨乞いの御嶽、御當藏火の神、小城のオイベなどがある南の郭に突き当たる。

霊域となっており神聖な場所である。

久高島への遥拝所を祈り終えたころ、

「もっと詳しく説明書きがないとわからないよね~。」

と、旅行者が話しながら通りすぎた。

通り過ぎた場所が よいエネルギースポットであることに気づかないことは残念だと思ったが、すでにこの場所を選んだころから祝福がおおいに降り注いでいるので、静かに見送った。


余談であるが、旅行する場所(主に宿泊を伴う)や住んでいる場所はなにがしらかの縁(えにし)がある場所。

是非、戻られてからでも調べられるとよいかと思う。

沖縄での旅、次回は久米島に9月に飛ぶことになった。

友人のフラダンスを応援しにいくこととなった。

沖縄の違った顔が見れるかもしれない。

無題

本土の形に酷似しているのだよ・・・といわれている沖縄。

また、逢いに行きます。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

みなさまに たくさんの祝福が流れ込んでいることを確信して。。。羽菜


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斎場御嶽

琉球最高の聖地とされている。

御嶽(うたき)とは、琉球の神が居るもしくは降りてくるといわれる「聖地」「聖域」。

斎場(せーふぁ)は霊威の高い聖なる場所の意味。

琉球創造の神であるアマミキヨが造ったといわれる場所。

域男子禁制の場所で。国王であっても、女装しなければならなかったという。




大庫理(うふぐーい)

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前面が平たい石で敷かれた祈りの場(ウナー)となっている。

琉球の最高神女である聞得大君(きこえのおおきみ、チフィジン)の就任の儀式はここを中心に執り行われた。



寄満(ゆいんち)
セーファ御嶽



寄満とは琉球国王のために食事を作る厨房を意味する言葉。

豊穣の満つる所。

戦前までその年の吉兆を占う馬の形をした石「うまぐゎーいし」が置かれていたという。

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大三庫理(さんぐーい)。

最奥部右手側は、ちょうのはな(京のはな)と呼ばれる斎場御嶽の中でも最も格の高い拝所。

ここに琉球の始祖神アマミキヨがクバの木を伝って降りてくるとされている。

そういえば、久高島のカベール岬(アマミキヨが降り立った場所)はクバの木(聖なる木)がたくさんあったし、フボー御嶽はクバから名前がついたともいわれていた。


久高遙拝所から見る久高島

アマミキヨが天から降りてきて国づくりを始めたという聖なる島「久高島」が見える久高遙拝所(くだかようはいじょ)

美しい。

ニライカナイである久高島を常に祈りの方向として拝している。

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シキヨダユルアマガヌビー(奥)とアマダユルアシカヌビー(手前)の拝所

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ふたつの壺にははシキヨダユルアマガヌビーとアマダユルアシカヌビーと名前がついている。

鍾乳石から垂れてくる水は天から流れてくる霊水「御水(うびぃ)」と呼ばれている。

シキヨダユルアマガヌビーは、しきよたよる雨(天)か美御水。

アマダユルアシカヌビーは 雨たゆるあしかの美御水。

どちらも、一般の人はさわったり、飲んだりしてはならない。

この水が 常しえに満ることを祈る。

すると・・・。

水が肩に降り注いだ。(現実に)

そして、それらの水が 実は すべての人にまるで雨の如く降り注いでいるのがわかった。

それは プラナであるのかもしれない。

私たちは 常に与えられている。

その与えられていることに感謝して生活をしていないことに 今更ながら慄く。

よいことがあれば神様に感謝し、

そうでなければ、神様を恨む。

すべては己の心が そうさせていることに気づくとき、世界は晴れ渡るかもしれない。

誰かのせいではなく、まずは自分から。。。

6月1日は そうした日なのだろう。


余談だが 妖怪ウオッチのエンターテナーの言葉が心に残る。

子どもの頃、たくさんのものをたくさんの人から与えてもらった。

だから、与えられたものをお返しする。

それが、ヒットへと繋がったそうだ。

ものの理とは、そうしたものだと感じている。

私たちは すでに生というプレゼントをいただいている。

いただいているから、この美しい世界も美味しいものも味わえる。

すべては感謝から始まる。


与えられていないという感覚は 自らの心が生み出していることに気づくことが大切だと思っている。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

あなたにも たくさんの祝福の滴が降り注いでいます。

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神の島を思う



久高島にもう一度、視点を戻します。

気になっていることを少しずつ、書いていきます。

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カベール岬(はびゃーん)は、琉球の創造神・アマミキヨが降り立った場所。

竜宮神が鎮まる(しずまる)ところという神聖な場所としても知られている。

ここで、私はメッセージを受け取るが、内容は

「あなたに珊瑚をあげる。

珊瑚は あなたを浄化へと誘う。

私が どこから来たかあなたは知らなくてよい。

あなたは いずれわかるから。」

と、言われた。

そして、同行のYさんは、

「息子」

と、メッセージを受け取った。

メッセージを送られた方に関してはリーディングをすすめず、Yさんに意識をむけた。

すると・・・。

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三角の舟に乗ってやってきたのがわかる。

それ以上は リーディングをするのをやめて場の神聖さに感謝した。

帰り道、蛇に遭遇した。

イラブ―(海蛇)ではないが、縁があるとしか思えない。

そして、それは安座真港で出会ったノロ(祝女)のオバーの話が思い起こされた。

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フェリーの到着する久高島の徳仁港には イラブ―がいる。

1匹の雌に雄が10匹ほどもまとわりついてくる。

それは、交配のためだ。

久高島では 海蛇漁は女性の仕事である。

神さまからの海蛇は女性がとることになっているようだ。

また、小さな蛇は神様からの使いとされていることもわかった。

それと繋がり、私たちが旅をしている期日は6月1日と重なる。

6月1日は氷室の朔日(ついたち)という。

正月の若水に浸して乾燥したしみ餅や氷を神様にお供えする。

またむけの朔日ともいい、桑の木の下で蛇が脱皮をすると伝えられており、衣替えの日でもある。

イラブ―の話は 誕生であり、また、6月1日に旅をさせていただいたことは、新たな脱皮 新たに新生するということなのではないかしら・・・と この導きの旅に感謝をする。

カベール岬は 竜神宮

そして、町に位置する御殿(ウドゥン)ではかつて12年に1度、午の年に祝女として洗礼を受ける。

なぜ、午の年なのだろう。。。

主月先生に聞いてみた。

午は龍でもあるのだよ。

そうお聞きし、納得をした。

また、神人は天皇家であるとされているが、徳仁港の徳仁は 浩宮さまのお名前でもある。

不思議な島である。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

沖縄の旅・・・もう少し続きます。
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知念城

知念城4

6月1日

久高島で たくさんの祝福を受けた同行のYさんと私は 早朝から行動を開始した。

限られた時間の中で より多くの場で祈りを捧げるためである。

斎場御嶽(セーファうたき)に向かう。

到着は8時。。。

早すぎて開門していない。

時間まで二ライ橋をYさんに見せたい思いもあり、二ライ橋へ車を走らせる。

ニライカナイは神のいらっしゃる島

久高島の見える橋である。

そこへ向かう途中、知念城がある。

そこへお伺いさせていただいた。

予定にはない場所である。

必要があるから、道が開けましたね・・・と、Yさんと話しながら向かう。

森が深い。

そして、そこで私たちは 知念城から鮮烈なエネルギーを受け取ることとなった。

全身の毛が総毛立つような感覚。

同時になんともいえない甘い花の香りである。

周囲を見渡してもそこには 花がない。

・・・そう、主月先生がヒーリングをしてくださった時と同じ花の香り。。。

そして、主月先生と出雲大社へ参拝した時も同じ花の香りがした。

その時、主月先生が

「聖なる香りですよ。」

と話してくださったことを同時に感じていた。

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知念城に辿りついた。

よいエネルギーは続いている。

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工事中ではあったけれど、小さな御嶽がある。

山の方を向いて私たちも祈りを捧げる。

ここでも、鮮烈なエネルギーと甘い花の香りに包まれることとなる。

祈りの向かう場所へと私たちは 歩をすすめることとなる。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

皆様にたくさんの祝福がありますように。。。羽菜







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神の島へ

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5月31日、沖縄へ

今回はANA

プロペラのイーグルとともに飛行

この日、竹富島や石垣島は暴風圏内で1時間に120ミリの雨が降っている。

おかげさまで、どこに行っても雨に会うこともなく、お日様で日焼けするほどだった。

午後12時に到着し、かねてより、行きたかった神の島 久高島には 今日は無理かとも思った。

今回、同行してくださった方が先に到着し、レンタカーを用意してくださったおかげで、安座間港へ島上陸のギリギリの時間に間に合った。

行くことを拒否されなければ、すべてが巡行となる。

また、行かれない時もまた、それがその時の巡行となる。

すべてをお任せしながら、フェリー乗り場の待ち合いで少々の時間をいただいた。

同行の方が、島のオバーであろう方と話をしている。

私も話に参加させていただいた。

引退したノロ(祝女)であった。

琉球をはじめとし、本土、世界、宇宙すべてが平安で永久に存続する祈りを捧げるためにきたことを伝えた。

かつてのノロは、ゆっくり島言葉で祈りの場を数箇所教えてくれた。

それは まるで 神様からの言葉を伝えているかのようだった。

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5月29日、口永良部島が噴火

5月30日、地震

かつての私なら、この状態で沖縄を目指すことはなかっただろう。

箱根に祈りに行った時も、そして今回も、だからこそ今だからこそ祈りにいく。

私が師と仰いでいたNさんは 1999年の頃、世界中に祈りを捧げに行っていた。

まだ、よくわかっていなかった私はNさんだから。。。

とか、いろいろな言い訳を作っていた。

やっと、時を経て、下丹田が揺るがずに旅立つことができた。

島のオバー(ノロ)から教えていただいたチェックポイントのひとつ、フボー御嶽。

島人のみが入ることを許されているので、入って良い場所まで行き、祈りを捧げる。

勾玉が回転し、風となり嵐のごとく響き始める。

勾玉は やがて男の方の顔となり、そして神のような形をとり風となる。

んんん。。。?

まるで歌のようだ。

フボー御嶽はクボ―御嶽とも言われている。

クバという聖なる木が生い茂っているから名前がついたとも言われている。

七大御嶽のひとつで、かつて神々が降り立った場所のひとつといわれている。

現在も儀式が執り行われている。

久高島のものは、貝殻や石、樹木などすべてのものを採取してはならない。

また、住民は土地を所有していない。

それは神々からお借りしたものだから。。。

土地は住民に等しく分配される。

こんな島が日本にあること。

大切にしたい。

男子禁制の場で、かつては女性は入ることが許されたが、クバの木を勝手に伐採したり、島のノロ以外のユタや男子が入ったことにより、島人と神人以外入ることができなくなった。

神人とは天皇家の方々である。

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久高島の道


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沖縄本島へ戻り、久高島を望む。

全身によきエネルギーをいただき、オーラ(自分の身体の周囲のエネルギーフィールド)がキラキラと輝いていくのがわかった。

また、沖縄の話を書いていこうと思う。

この旅は 祈りの旅です。

祈りと瞑想により、神々と会話をし、地球の平和を祈願する旅です。

フィールドが すべて神々からのものであることを知り 大切に護りながら行動するたびです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


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