つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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レイキに導かれて

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7月の終わりにレイキのマスターレベルの伝授を行いました。

真摯に日々、セルフヒーリングを行い自分の生きていくことを模索しなら過ごしていらっしゃる千葉のM様。

この日、守護神として降りていらっしゃったのは大雷神です。

伝授させていただいた場が大磯なので、大山の奥社の大雷神様がご縁を繋いでくださったように思います。

大山は龍脈のある場所。

富士山へと繋がっています。

大磯は龍の交差点とも言われています。

伝授のあとは、有機農法の美味しいご飯を出してくださる桃の家に。

自家発電で電気もおこしています

食事しながら庭園を眺めていると蝶が舞い飛び、雀が庭木を揺らします。

エアコンもありませんが、自然な風が癒してくれます。

Mさんも、蝶をながめながら素のご自分に戻られて少女のお顔に(*^_^*)

自分とはなんなんでしょうか。。。

本来の自分に戻るよい機会となりました。

午後からは、秦野の出雲大社へ行く予定です。

・・・が、出雲大社を通り過ぎてしまいました。

導かれています。

龍脈にのって、箱根の九頭竜神社まで導かれました。

上の写真は九頭龍神社です。

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呼ばれた意味がわかりました。

けけら木です。

屋根を壊して整備中。

全容があらわとなっていました。

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勢いよく尾がはねているように見えます。

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けけら木は こころ木

湖水の心と云われています。

空洞が♡ハートに見えます。

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まるで、龍の頭の如く・・・です。

昔、龍が暴れていて万巻上人が調伏したといわれる箱根神社縁起。

今では 守護神として多くの方に愛されています。

M様にご縁をいただき、そして土地の神様にご縁をいただき、けけら木へと向かうことができました。


龍は鹿島神社と縁があります。

要石です。

九州の高千穂にも要石があります。

龍の頭と尾を抑えていると言われています。

鹿島神社といえば建御雷神。

龍にのせて、日本の安寧をお祈りした1日となりました。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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トマトの教え

トマト

Tちゃんから いただいた2本のトマトの苗、だいぶ大きくなりました。

1本は 無事のびのびと。

・・・もう1本は・・・ごめんなさい。

わき芽を摘んでいるはずが、どうやら主軸を摘んでしまい、低空飛行中。

我が家の主人が、わき芽を主軸に作り直してくれて 何とか空に向かって生育中です。

2本とも すでに実をつけはじめています。

鉢植えで生育しているので、これから追肥をしていきます。

この2本のトマトの苗を見ながら、私・・・という個を見つめることができました。

なるべく人の迷惑にならないように・・・と生きているはずですが、主人の手を煩わせることとなり、トマトさんにも迷惑をかけました。

生きる・・・ということは、そういうことなのでしょう。

呼吸は大気にお世話になり、食物は大地と水と光にお世話になり、またさまざまな流通を経てお会いしたこともない方々からのお世話になっている。

すでに生きていることこそ、さまざまなものに生かされて存在することができるんだなあと思いました。

その中で、またあらたに生きることが大切なんだなあと。

た~くさんのことを抱えて生きているわけだけれど、そのすべての事柄に人や場に支えられて生きているんだなあと。

私は かつて肢体不自由の子供たちと場を共有していたことがあります。

子供たちは もちろん誰かが支えていくことで社会参加していきます。
(自立されていらっしゃる方ももちろんいらっしゃいます。)

この時ね、大切なことを知りました。

行動

です。

子供たちは、呼吸をしています。

呼吸は息です。

息は

生きる・・・であり、氣です。

生氣です。

呼吸することも厳しい状態ですが、呼吸を上手にする。

肺をpressして支援していきます。

彼らは 笑顔でその支援を受け入れます。

生きることを目指しているからです。

そして、目を輝かせ、次の冒険をわくわく期待します。


支えられて生きていることに感謝して、そして生きて次の冒険へとわくわくの思いで行動していく。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。



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羽黒山

羽黒山五重の塔

山形の方からご相談がありました。

今回は透視リーディングです。

ご相談の内容は

「神棚の上にあった・・・確実に昨日の夜まであった蝋燭の姿が突然今朝見たらないんです。。。

そして、確執のある姑からさくらんぼを本当に珍しくもらいました。。。

どういうことなんでしょう。。。」

山形の方は、本当に真摯にお伝えをお聞きになり実行されていらっしゃいます。

たとえば、三男さんが羽黒山の修験道の方に護られていらっしゃることをお伝えすると、雪が解けるとすぐにご参拝してくださったり、また、神折符は お伝えしたように米・水・塩を置いて神棚に向かい毎朝、感謝を捧げてくださっています。

ですから 障りはないと直感しましたが、意識をご相談者様のご自宅に飛ばし確認していきます。

神棚に意識を集中すると、大きなお顔の天狗が見えます。

まずまず、それだけでは意味をなさないので天狗さんからどうして隠されたかお聞きしていきます。

どうやら羽黒山の天狗とのこと。。。


やはり、羽黒山なんですね。

なぜ、蝋燭をお持ちになったのかをお尋ねすると、「私は 〇〇(ご相談者様)を護っており、私の存在を確実に信じて過ごせよと伝えるためだ。」

とのこと。

そして、お姑さんのさくらんぼを尋ねると

「気まぐれだ。まだまだ○○は乗り越えなくてはならない。一時の状況で心を迷わせず、ますます精進の道をすごせ。」

と、お伝えいただきました。

羽黒山と縁の深いご相談者様です。

羽黒山が やはり護ってくださっています。

羽黒山はやたがらす(三本足のからす)が導いたともいわれています。

また、羽黒山は古修験道の根本道場として凝死体験(ぎしたけいん)・蘇り(よみがえり)をはたす山であり、現世での徳をもたらすやまですから納得がいきます。

今、生きているこの奇跡に感謝して日々の生活できること、当たり前のことであるけれど当たり前ではなく、すべての歯車が合致して現実が生まれているのだということに感謝して生きる。

この時、神仏の力が最大限に働きます。

羽黒山だけでなく、山形のご相談者様とお話させていただいた中で、他の山々も護ってくださっています。

出羽三山です。

山形県は出羽国といいます。

月山、羽黒山、湯殿山です。
 
月山神社は、天照大神の弟神の月読命(つきよみのみこと)

出羽神社は出羽国の国魂である伊氏波神(いではのかみ)と稲倉魂命(うかのみたのみこと)

湯殿山神社は大山祗命(おほやまつみのみこと)、大己貴命(おほなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)

が、ご祭神です。

羽黒山頂に三山の神々を合祭しており、八百万(やおろず)の神々も祀られています。

羽黒山では現世利益を、月山で死後の体験をして、湯殿山で新しい生命(いのち)をいただいて生まれ変わる、という類いまれな「三関三度(さんかんさんど)の霊山」として栄えてきたお山です。

詳細は出羽三山のHPをご覧ください。

私たちは 見えないけれど存在するものたちに護られているのだなあとつくづく思います。

神社の鳥居をくぐると、心身が浄められます。

鳥居が結界をなしているからです。

また、山形などは山々に囲まれ、草木などの自然により一層エネルギーが上昇します。

すべてに感謝して また歩いていこうと思います。

山形の方、そして皆様にたくさんの感謝します。

※今日は午後三時から関東の出雲大社で夏越の大祓いに参加してきます。

大祓い祝詞を奏上しますが、山々や川、海が祝詞に載っており大自然の大きさにより一層感謝してきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

皆様にたくさんの祝福が降り注ぎますように。
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夏越祓い

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川崎からお越しのA様と、秦野の出雲大社へ

この日はちょうど、夏越の祓いの輪が設置された日です。

設置していたのはKさん。

いつも出雲大社の草むしりや、紙垂(しで)を感謝で作っています。

自らの病も消え、本当にお元気で過ごされています。

彼と知り合ったのは、出雲大社に何回も訪れる私に一緒に草むしりをしましょうと、声をかけてくださったのが最初の出会い。

出雲大社は、因幡の白ウサギで有名な大国主命のお社です。

よいお水がありますので、ぜひ、お水を汲んでください。

A様と一緒にお水をいただいてきました。

そして、出来上がったばかりの輪をA様と一緒に八の字に和歌をいいながら、くぐることができました。

すべてのご縁に感謝です。

出雲大社は7月の五日に最後の神主さんと一緒にくぐる祓いの神事があります。

是非、お出かけください。

厳島神社

出雲大社から、メッセージをいただきながら、どこへ行くか決めていきます。

頭では箱根・・・と思ってたのですが、どうも違います。

そして。。

神奈川県の秦野中井インター近くの厳島神社

ご祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと/弁財天さま・弁天様)

湧水が流れ出ており、あめんぼやめだか、そしてかわせみが暮らしているこの場所に来ると、命が蘇えるかの如くです。

この神社にきたら、お社を1周するのがおすすめ。

エネルギーの強い場所があります。

どこかなって感じにいってみてください。

生命の原点に触れる機会となるでしょう。

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最後にA様と巡る場となったのは大雄山最乗寺。

3.11のあと、足柄に放射能が降り注ぎ、急いでお伺いした場所です。

道了尊のエネルギーによって、足柄の山を護っていらっしゃることを確認させていただいた強い磁場を持つお山です。




下記は最乗寺のHPより転記させていただきました。

開山了庵慧明禅師りょうあんえみょうぜんじは、相模国大住郡糟谷さがみのくにおおすみごおりかすやの庄(現在伊勢原市)に生まれ、藤原姓である。

長じて地頭の職に在ったが、戦国乱世の虚しさを感じ、鎌倉不聞禅師ふもんぜんじに就いて出家、能登總持寺そうじじの峨山禅師がさんぜんじに参じ更に丹波(兵庫県三田市)永沢寺通幻禅師ようたくじつうげんぜんじの大法を相続した。

その後永沢寺、近江總寧寺おおみそうねいじ、越前龍泉寺えちぜんりゅうせんじ、能登妙高庵寺のとみょうこうあんじ、通幻禅師の後席すべてをうけて住持し、大本山總持寺に輪住する。

50才半ばにして相模国に帰り、曽我の里に竺圡庵ちくどあんを結んだ。そのある日、1羽の大鷲が禅師の袈裟をつかんで足柄の山中に飛び大松(袈裟掛けの松)の枝に掛ける奇瑞を現じた。その啓示によってこの山中に大寺を建立、大雄山最乗寺と号した。應永元年(1394年)3月10日のことである。


道了大薩埵(どうりょうだいさった)について


「道了大薩埵」の扁額

大雄山最乗寺の守護道了大薩埵は、修験道の満位の行者相模房道了尊者ぎょうじゃさがみぼうどうりょうそんじゃとして世に知られる。

尊者はさきに聖護院門跡覚増法しょうごいんもんぜきかくぞうほう親王につかえ幾多の霊験を現され、大和の金峰山、奈良大峰山、熊野三山に修行。三井寺園城寺勧学の座にあった時、大雄山開創に当り空を飛んで、了庵禅師のもとに参じ、土木の業に従事、約1年にしてこの大事業を完遂した。その力量は1人にして5百人に及び霊験は極めて多い。

應永18年3月27日、了庵禅師75才にしてご遷化。道了大薩埵は「以後山中にあって大雄山を護り多くの人々を利済する」と五大誓願文を唱えて姿を変え、火焔を背負い右手に拄杖左手に綱を持ち白狐の背に立って、天地鳴動して山中に身をかくされた。

以後諸願成就の道了大薩埵と称され絶大な尊崇をあつめ、十一面観世音菩薩の御化身であるとの御信仰をいよいよ深くしている。


今回の旅は 縁を繋ぐ旅となりました。

人の文字は お互いに支え合っています。

その字の如く、感謝して生きていきたいものでs。

今日も最後まで読んでくださり、あいがとうございます。

皆様にたくさんの祝福が降り注ぎますように。。。
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