つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

里山を一緒に旅した小学五年生の彼と久しぶりに会いました。

彼と久しぶりに過ごしている間に 彼の行動や感覚から 学ぶものがありました。

彼は感覚にとても敏感です。

自閉的傾向にある彼は 音・皮膚の感覚に私達が想像するより敏感で 手を洗うこと、ものを持つこと・触ることも難しい。

トイレから出てきて 手を洗うことも彼にとっては とても難儀です。

水に手をこすり合わせることが 彼にとってはとても嫌な感覚なわけです。(彼の場合です。個人によってさまざまです。水が好きな子もいます。)

人には直靈(なおひ)と荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さちみたま)・奇魂(くしみたま)があると言われています。

荒魂は発展・生成化育の働きがあり、この魂を鎮魂していくことで荒々しい行動が静まり、この魂が鎮まることでふらふらしなくなります。

国家も同じです。

私達人も国も同じなんですね。

鎮まると勘・骨・肚の力が増します。

直感を働かせ、物事の真を掴み、何事にも動じない。

この三つの力が増すと 運命もよい方向に回転していきます。

さて、ではどうやって荒魂を鎮めていくか。

日本という国は 古来から禊というものがあります。

それが日常生活の中に根付いています。

家に帰ったら手を洗う。

トイレから出たら 手を洗う・・・などなど。

これはウイルスなどを洗い流すだけでなく、外の穢れを洗い流す・・・という意味があるんですね。

神社に行くと手や口をすすぐでしょう?

これは神様のいる場所に穢れをもちこまない・・・ということなんですね。

私達の家も同じです。

神さまが宿る家にするには まずは手を洗い穢れを落としてから。

小五の彼と手洗いを一緒に10数えながら、もう一度手を洗うことの大切さを思い出しました。

明日も彼から学んだ話を書こうと思います。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し?ヒーリングへ
人気ブログランキングへ

ランキングに参加中!!応援クリックよろしくお願いします!
関連記事
スポンサーサイト

Comment

瑞姫 says... "Re: No title"
キャサリンさん、ありがとうございます。
本当に すべてのものが 私達の師なんでしょうね。
2010.07.01 05:24 | URL | #- [edit]
キャサリン says... "No title"
人は皆 先生ですね。

改めて学びました。

ありがとうございます。
2010.07.01 05:09 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hikarinamikaze.blog102.fc2.com/tb.php/1019-523acf33
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。