つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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お腹

肚(はら)・・・お腹つまりは下丹田(第2チャクラ・ツボ)ですよね。

ここが座ると、ふらふらしない。

この肚を強くするひとつに内臓を鍛えることも大切です。

小五の彼と雑巾がけをしました。

彼は まだ右手と左手のどちらが有効かわかりづらいところがあります。

おそらくは右手だろうという具合。

雑巾がけや四つ這いでは 五指をまるめてしまいます。

「手をパッ!!」

という声かけで手のひらをひろげてもらって、雑巾がけを始めます。


手のひら全体で雑巾の感触を感じるのは 感覚に敏感な彼にとっては とっても大変なこと。

はじめは「キーッ!!」という声をあげていましたが、十数えながら一緒にかけていくうちに安定していきます。

かけ終わった彼の目は はじめの頃の目より力強く見えたのは気のせいでしょうか?

手は脳の突出物といわれています。

手を たくさん使うと脳が活性化していきます。

かつて三年間眠り続けていた高校三年生のMちゃんは 手にひらをこすったり、ざらざらしたもの・柔らかいものなどで刺激していたら 目を覚ましたという体験があります。

すべての方に当てはまる訳ではないでしょうが、手を使うことは とても大切です。

そして、雑巾がけ。

雑巾がけをしていく間に 内臓も鍛えられていきます。

内臓の筋肉や足の筋肉が鍛えられると、やはり脳を刺激していきます。

お寺の修行僧さんたちは みな掃除から始まります。

綺麗に部屋をきよめて行く間に内臓も強化され、また肚の力も増していきます。

みな楽をしたい。

その楽を手放して雑巾がけをしていくと、イライラした心が次第に鎮まり鎮魂していくんですね。

魂をきよめる・磨くというのは 日本の生活のいたるところに組み込まれているんですね。

古神道の教えは 実は現代社会の中にちゃんと根付いているんです。

今はベッドでの生活も多くなりましたが、布団の上げ下ろしもそのひとつです。

明日も彼から学ぶ話をお伝えしようと思います。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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