つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   0 comments   0 trackback

あるがまま

あるがままの自分を受け入れる

まずはそこから 始めてみませんか?

昨晩、「天才志村どうぶつ園」を見ました。

少年院にいる16歳の男の子と野良犬の実話です。

話は下記に転載させていただきましたので 読んでいただければと思います。

彼はなににつけても面白くない。

頭に来る。

そんな繰り返しの日々が続いていたんだろうと思います。

それを力に現して昇華させていたんでしょう。

ところが、吠えて噛みつく1匹の野良犬の世話をすることで 彼は自分が愛されたいんだ、そして愛するものが欲しいんだということに気がつき 幸せの扉を開いたんですね。

私たちも同じ。

誰かのせい、例えば子育てとか仕事とかさまざまなもののせいにして 自分を後回しにしてしまうことがありがちです。

あるがままの自分を認めること。

外を変えるのではなく内の革命を起こすこと。

法律をいくら変えても私たちは安心感を持つことができませんよね。

外から内へ180度の見方を変えていくことが大切です。

さあ今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



舞台は今から14年前 アメリカオレゴン州の少年院。その少年院に1人の問題児がいました。狂犬と呼ばれた凶暴な少年ネート。強盗の罪で6年間の収容期間を言い渡された少年でした。
ちょうど同じ頃、一匹の凶暴な野良犬が捕獲されていました。
後に、この凶暴な犬と問題児の少年は、人生を変える大きな出会いをするのです。

少年院はじまって以来の問題児だったネート。
教師「他の生徒も恐れているしまったく更生する様子も見えない!」
このままだとネートは刑務所送り。
最悪の事態を考えていたそのとき…
ジョアン「ネートの事を 私に任せてくれない?」
彼女の名はジョアン。少年院で行われていた、あるプロジェクトの責任者です。
ジョアン「ネート、犬の世話をしてみない?」
それはプロジェクト・プーチ。
野良犬や捨て犬を保健所からひきとり、少年院の子供達に毎日の世話をさせ、すさんだ少年たちの心に「責任感」と「命の大切さ」を教え、新たな飼い主が見つかるまで話をしつづけるプロジェクト。このままでは不良のネートが少年院から刑務所送りにされてしまう。ジョアンはネートを立ち直らせる手段としてこのプロジェクトに誘ったのです。
ネート「犬?俺が?あほくさい」
ジョアン「もしかして自信がないの?」
ネート「あぁ!? 何言ってんだコラ!」
この年頃の少年は 自己主張が強くプライドにこだわります。
ジョアンは心理を知り抜いていました。
そしてネートにあてがわれた犬は…
ジョアン「名前はテリーよ」
決して体にさわらせようとしない「テリー」と名付けられたどう猛な犬。
ジョアン「もしかして恐くて世話できない?」
ネート「ふざけんな!こんなクソ犬にビビるかよ!」
このプロジェクトは一日の大半を 犬と共に過ごします。

朝8時半の掃除と散歩。しかしネートとテリーは…
ネート「おい どこに行くんだ!俺の言うことを聞け!」
ネートとテリー、最悪の状態でした。
プロジェクトを始めてからネートの素行は良くなるどころかさらに荒れていったのです。

ある日・・・
ネート「何持ってんだよ」
少年「俺の家族の写真だよ」
ネート「くだらねぇ!ガキみてぇなことしてんじゃねぇ!」
プロジェクトのリーダー、ジョアンはひとつの疑問を抱きました。なぜ他の少年が大切にしている写真に八つ当たりしたのか・・・

ネート「もうやめた!俺はあのバカ犬の世話なんかしないぜ!」
ジョアン「でも、これだけは最後まで聞いて…実はテリーは捨てられたの…無責任な飼い主にゴミのように…」
それは凶暴な捨て犬、テリーの悲しい過去でした。もともと、とある家族のもとで可愛いがられ、家族の一員として大切にされていたテリー。しかし、成長し大きくなると・・・
母親「うるさいわね!あなた、散歩に連れてってよ!」
父親「今テレビ見てんだよ。お前が行けよ!」
家族の接し方は一変!邪魔者扱い。さらに世話もされず暴力まで受けるようになりました。

誰からも愛されず捨てられた野良犬テリー、その過去はまさにネートにそっくりでした。
ネート少年「ママお腹すいたよご飯は?」
ネート母「金渡すから何か食べに行きな!邪魔なのよ!」
やがてネートの母親は失踪…
そう、実はネートも母親に捨てられたのです。

そしてテリーを保健所に引き渡す日は、あっという間にやってきました。そして保健所が連れていこうとしたその時!
ネート「おい!ちょっと待てよ!勝手に連れていくんじゃねえ!人間が嫌いなんだろ!信じられないんだろ!どうせ俺のことが嫌いなんだろ!嫌いなら咬んでみろよ!」
しかしテリーは・・・
ネート「なんで咬まないんだよ・・・」
この日からネートとテリーの関係が変わりはじめました。
ネート「ホラ!食べろ美味そうだろ!よしよしよし、おいしいか!いい子だ、キレイにしてやるからな!」
ネートに生まれてはじめて、かけがえのない存在ができました。
ジョアン「テリーの新しい飼い主が決まったの・・・」
このプロジェクトは野良犬や捨て犬に世話やしつけを教え、新しい飼い主に引き渡すことが目的。しつけを覚えた犬は、少年院を出て一般の家庭に入るのがルールなのです。

そして新しい飼い主に引き渡す日。
本来立ち会うはずのネートの姿はありませんでした。
ジョアン「この子がテリー。とても優しいのよ。」
少年「テリー、よろしくね。」
その時・・・
ネート「待てよ!テリーは耳の裏をさするといちばん喜ぶんだ。ひとつ約束してくれたらな。ずっと可愛がってくれよ!」

このプロジェクトの最大の目的は、自分の欲のために生きる事とは正反対の、人に何かを与える喜びを知ること。

そしてネートは22歳で少年院を出て社会復帰。
父親となり家族に限りない愛情を注ぎ幸せに暮らしています。(天才志村どうぶつ園より転載)


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し?ヒーリングへ
人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hikarinamikaze.blog102.fc2.com/tb.php/1100-f58901aa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。