つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

本物

3連休の中日、東京の骨董市に行ってきました。

暑さもだいぶ和らぎ、風に吹かれながらの骨董市。

見たことある!?知ってる!?と思ってよくみたら 昔 我が家でも使っていた藤沢(神奈川)にあるさいか屋というデパートの頒布品のコップ!!

懐かしい品々と出会いました。

そして平塚にある馴染みの西洋アンティークのお店やさんも出店していて お兄さんとお話を!!

1800年代の薬瓶が とってもお洒落でした。

たくさんのお店を回っていると ん~。。。それ、武者小路実篤じゃないよね。。。落款を見るまでもなく違うから~。。。

そして、古い骨董たちに交じって石たちがいました。

アメジストや翡翠・・・そしてローズクオーツ。。。

違うから~・・・それ、ローズクオーツじゃなくてローズソルトだから~。。。

ローズソルトは岩塩です。

雨にあたれば 溶けちゃうよ。。。

とっても悲しい気持ちになりました。

何故でしょう。

その気持ちを帰りの電車の中で考えました。

ローズソルトに罪はありません。

ローズソルトはとてもよいものです。

浄化グッズにもなるし、削れば甘いお塩で野菜達にふりかけて食べれば最高です。

でも、名前が変わった時点から ローズソルトの価値が変わってきてしまいます。

ローズソルトはローズソルトだから素晴らしい。

ローズソルトの欠片はひと欠片100円くらいです。

それがローズクオーツという名前に変わって数万円の価格で表示されていました。

金額が高くなっても 逆にこのローズソルトは100円の価値も無くなってしまいます。

だって本来の素晴らしい力を発揮できないから。

武者小路実篤もどきも同じです。

武者小路実篤とネーミングされた時点で価値がなくなります。

偽物を作ろうとはじめから描いているならもう仕方ありませんが、後から落款だけ付け加えたものもあります。

おそらくは模写の練習をしたものに付け加えたのでしょう。

本物にするか偽物にするか・・・それは 人の心なんだな~と。

自分も同じ。

自分を嘘偽りなく自分を表現し、生きて行くこと。

ローズクオーツだろうがローズソルトだろうが すべてが素晴らしい価値がある。

それをそのまま現した時、本物の価値が発揮する。

虎の威を借りるキツネでいつまでもいてはいけない。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



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Comment

瑞姫 希音(みずき かなで) says... "Re: No title"
縄文笛さん、ありがとうございます。
はい~♡
家も近いので近いうちにまたご連絡させてください。
縄文の音色が心にしみます。
2010.09.28 05:24 | URL | #- [edit]
縄文笛コンサート事務局です。 says... "No title"
2008年縄文笛毅の記事拝見させて頂きました。
ありがとうございます。
ブログ見ていただけると嬉しいです。
2010.09.21 22:29 | URL | #- [edit]

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