つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   1 comments   0 trackback

カント

哲学者カントの本を読みました。

静かに深く考えれば考えるほど、

ますます常に新たに、

そして高まりくる感嘆と崇敬の念をもって、

心を満たすものが二つある。

それは、我が上なる星空と、

我が内なる道徳律である。


こんな素敵な言葉を残しているカントですが クル病で喘息持ち。

余命2年と宣告されていたのを知りました。

17歳の頃、無医村をまわっているお医者さんがきました。

カントが「苦しい、苦しい、辛い、辛い」とばかり伝えていたところ、そのお医者さんが

「病んでいるのは、身体だけ。

心はね、形がない。それなのに人間が勝手に作って悩んでいるだけ。

その証拠に寝ている時は、悩みも悲しみも貧乏もない。

しかし、心に形がないと言っても、昼間起きている間は何かを考えているのが人間だ。

どうせ考えるなら善い方へ善い方へと考えることだ。

二つのことを一度に考えられないだろう。

ならば苦しくとも悲しくとも、何事も神が与えた試練だととらえなさい。

苦しみと悲しみを喜びと感謝に置き換えて、心を明るく朗らかにすることだ。

そうすると自然に運が開くように、この宇宙はできている。

それが自然治癒力という。

人の前では嘘でもいいから笑顔でいてごらん。」

カントはこの言葉をかみしめ、実行したそうです。

苦しみ、悲しみ、怒り、恐れをギアチェンジして喜びに転換!!

そしてスピリチュアルループにのったと今風にいえばなるでしょう。

そして1年が過ぎたころから、喘息は治り余命2年と言われていた身体は、クル病は治らなかったものの、体は丈夫になった。

「心を明るくしていると運命は開かれる」


カントは労働は無理だけれど、心の研究をすることで人の役に立とうと決意して哲学者として活躍し80歳の天寿を全うしました。

自然治癒力とはこうしたものなのでしょう。

苦あって楽あり

災い来りて福となり

すべてのことに感謝して 楽しく生活した方が 運命は好転するようですよ。

この力を自分も使ってどんどんスピリチュアルループに乗っちゃいましょう!!

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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Comment

ワイズマン says... ""
こんにちは、瑞姫希音さん。
今日初めて覗いました。
とても心に残るストーリーを読ませて頂きました。
ありがとうございます。
どうしても、怒る割合、文句を言う割合が多くなる現代ですが、やはり心は持ちようですね。
今日はすんなり心に入って来ました。
これを機にまた遊びに参ります。
とても喜んでいます。
ではまた後ほど。
ごきげんよう。
2010.10.08 21:40 | URL | #- [edit]

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