つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   1 comments   0 trackback

いくつかの種

種がいくつも手のひらの上にあります。

種は自分が蒔かなければ、芽をだしません。

でも、いつか種は芽を出します。

良い種をまくか、そうでない種をまくか。

それは決して 誰かのせいでもなく社会のせいでもありません。

自分の選択した種です。

ノーベル賞が発表されました。

日本でも化学賞を授与されました。

とても素晴らしいことです。

その中で ことのほか心に美しく残った賞があります。

平和賞です。

中国の劉暁波 (リュウ・シャオボー)さんのニュースでは 劉さんが平和賞をとったという瞬間に映像が途切れるということが起きたそうです。

政治が絡んだ思想への抑圧です。

かつて平和賞にはダライ・ラマもおとりになりました。

どうして自由にすべての人が生きてはいけないんだろう。

ダライ・ラマがポタラ宮をあとにしてから長い時間が過ぎています。

目の前の自分の利益だけを見て それを排他するなら 愚かなこと。

もっと、大きな目で物事の伸展を見てほしい。

本当に大切なことはなんだろう。

失うことを恐れて 逆に本当に大切なものを失ってしまうことに気がつかないのだろうか。

自分がしてることに対して 信頼し本当に素晴らしいことだと信じることができれば どのような方がどのような行動にでても 揺るがないはず。

そして、本当の平和は一部の人だけが裕福に暮らすのではなく、すべての人が飲み水や食べ物に飢えないはず。

そして自由に勉強して それを広げる力を持つはず。

国家とはなんだろう。

その国の民が本当に幸せになるために尽くすそのような機関ではないのだろうか。

いつもワークで家庭から幸せの波動をと 伝えているが その見本が国であり、社会なのではないだろうか。

そして国同士がいさかいを起こすのは 友人とけんかしなさいよと教えているようなもの。

孔子の教え、仁(人間愛)と礼(規範)の種を持つ中国。

どうかその種の芽をはやく芽吹かせてほしい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し?ヒーリングへ
人気ブログランキングへ
日本に小林多喜二という方がいる。

蟹工船を書かれた作家である。

自分の言葉を発表したことで 警察に捕まり拷問を受けこの世をさった。

この小説が高校の教科書に載っていて 当時の国語の先生が小林多喜二の生涯を語ってくれた。

拷問では丸裸にされたり、爪の間に鉄筆を差し込まれたりしたと話してくださり、当時高校生の私には衝撃以外なにものでもなかった。

戦争はいけないこと。

人の心もねじまがってしまうのだと思った。

神風などで知られる日本だが 本当に神の国・日本として建つなら慈愛・慈悲の心を持った日本として建って欲しい。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

ままどおる@アフィリエイトで世界一楽しく稼ぐ方法 says... ""
こんにちは。
ままどおる@アフィリエイトで世界一楽しく稼ぐ方法です。
ワイズマンさんのところから来ました。

アインシュタインがフロイトに
「どうしたら戦争を人間が起こさないような心理になるのか」と手紙を書いたら
「無理です。本能ですから」とかえってきたそうで。

自分の本能の中にも、戦争を起こすような、
要素があるのかな……と考えると、
信じられないんですけどね……

それでは、世界一のわくわくをこめて、応援です☆
2010.10.11 13:38 | URL | #B/vKG61E [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hikarinamikaze.blog102.fc2.com/tb.php/1118-c2f1ceaf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。