つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   1 comments   0 trackback

再生へ

山梨から戻ってきました。

山梨の小さな家は もうすっかり秋色。

家の前に栗の樹があります。

小さな家は栗だらけ。

山栗です。

とっても小さくて大きくても1センチ半くらい

どんぐりと一緒にころころ散らばっています。

いがに包まれた栗を丁寧に開いて、塩ゆでしてしてみたらものすごく甘くて美味しい。

夜、寝ていると コトン・コトン・コロコロという音がします。

栗が落ちてくる音です。

自然からのプレゼントですね~。

もうすぐ清里にほど近いこの小さな家は冬支度。

雪が積もってまた春になるころには 栗の姿は見えなくなっています。

ちくちく刺さるいがも また土に還り、栗の実も新しい芽を吹き始めます。

ああ、そうなんだ。

循環なんだ。

森は また循環・消えるのではなくまた新しく生まれ変わるために また大きくなるために葉を落とし、実を大地に落としていくんだ。

そう感じました。

森の妖精さんたちは 冬支度前でひっそりと薄緑の光を放っていました。

また、あの緑の葉を元気よく茂らせるために静かに静かに でもしっかりと根付いて。

森の中で瞑想をしばし。

森の中だから、妖精さん、もしくは天使さんがやってくるのかと思いきや素盞雄大神(スサノオ)のような方が現れました。

そういえば、瑞姫(みずき)というこの名前は夢人さんが 住んでいる土地の氏神さま・櫛稲田姫の稲(くしなだ)からとってつけてくれた名前だったことを思い出しました。

素盞雄大神が心配してくれたのかもしれません。

ぐずぐずしているからね(笑)

「荒・清浄」の意味があり、罪・穢・災・厄など身に降りかかる悪しきこと諸々を、荒々しい程の強い力で祓い清める災厄除けの神様とのこと。

お任せしましょう(#^.^#)

素盞雄大神(スサノオ大神) 
 天照大御神の御弟神です。八俣大蛇を退治し、その尾から天叢雲剣、後の三種の神器の一つ<草薙の剣>を取り出し、天照大御神に献上した勇敢な神様。また八俣大蛇から助けた櫛稲田姫との間に多くの御子神をもうけ、出雲国須賀という地で幸せな家庭を築いた神様として知られています。
 「スサ」には「荒・清浄」の意味があり、罪・穢・災・厄など身に降りかかる悪しきこと諸々を、荒々しい程の強い力で祓い清める災厄除けの神様で、別名を牛頭天王(ごずてんのう)と言う為に通称を「お天王(てんのう)さま」といいます。素盞雄神社由緒より抜粋


この日も美しい光が森に広がります。

光からのメッセージ

光はたくさん溢れている。

あなたが気付かないふりをしているだけ。

101023_1001_01.jpg

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪



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Comment

沖縄ペンギン says... ""
ほんと万物・・・循環ですね!
夜、コロンコロンという
落ちてくる音
秋を感じさせる音
いいですね。
2010.10.25 23:09 | URL | #- [edit]

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