つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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美術館へ


昨日は金色の光が降り注ぐ美しい秋の日でした。

神奈川県の大磯に和つぃの学校の先生でもあった堀文子先生の展覧会が隣町の平塚市で開催されていたのでのんびり展覧会へ。


堀先生は今日の料理の表紙絵を描いていらっしゃったことやサライでも有名な先生です。

大磯のホルトの樹のあるご自宅で現在90歳を越えてなおご活躍をされていらっしゃる先生です。

先生の絵は60を越えたころから また違う視点にたたれたのではないかと私は感じます。

80を越えてヒマラヤへブルーポピーを描きにいったり、マヤへの旅と果てしない創作への旅が続いています。

また最近では顕微鏡の世界に着目され、ミジンコなどを表現されそれを宇宙と名付けられていたりとそのお心の大きさに頭をさげるばかりです。



堀(平塚市立美術館より)

先生の本の表紙絵です。

この絵はケツァルコアトル。

マヤの守護神という題名がついています。

ケツァルコアトルは平和の神とされ、人々に人身供犠をやめさせたという。

それ故に、人身供犠を好むテスカトリポカの恨みを買い、トゥーラ(又はアステカ)の地を追われた。

この際、金星に姿を変えて天に逃れたとも言われ、ケツァルコアトルは金星の神ともされるようになった。

マヤではククルカン(Kukulcan、Kukulkan)と呼ばれ、マヤ神話の至高神、創造神とされている。
ウィキぺディアより

アステカではケツァルコアトルともいわれ、3回にわたる人類の創造に関わっていたともいいます。

四元素、即ち火・水・大地・空気(風)を司り、蜥蜴(lizard)・魚(fish)・玉蜀黍(maize)・禿鷲(vulture)がそれぞれに対応しています。

今回、友人にこのケツァルコアトルの絵のポストカードを買いました。

マヤンオラクルカードを一緒に楽しんでいる仲間です。

その友人の一人が面白いことを話してくれました。

アトランティスが海中に沈む前に、重要文献を携えてマヤへと移り住んだのがこのケツァルコアトル。

アトランティスの秘密の知識を受け継ぎ、その伝達と、また闇の邪悪な力と戦う事を使命とした存在だとのこと。

人々を遺跡の発見に導いたり、人類に公開されなければならない古文書やパピルスを守っているそうです。

この絵は鳥ですがマヤの時代に降り立った時、金色の光を放ち額にはトパーズがはめられていたとのこと。

額は第6のチャクラ(ツボ)。

トパーズのように見えたけれど、チャクラの色だったのかもしれませんね。

堀先生はどこまで出かけていくのでしょう。

たった一枚の絵から果てしない旅へと誘ってくれました。

hori06.jpg

そして隣接した展覧会場では磯江毅先生の絵が展覧されていました。

isoe02.jpg

リアリズムを越えたリアリズムです。

彼は53歳でこの世を去りましたが、終盤の自画像では自分の前に骸骨、そして背後には扉があり、その奥は漆黒です。

さてどうしたものかとその絵を見ていると自画像の右上にうっすらと虹が描きこんでありました。

右上といえば守護神守護霊がいらっしゃる場所。

守護神守護霊がしっかり彼を見守ってくださっている。

スーパーリアリズムの究極はそうしたものも見えてきたのかもしれません。

真摯に創作活動を行っているお二人の作品に出会い、また新たなる活力をいただきました。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
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