洗心
関英男先生という工学博士が推奨されていたもの。
関先生は国際電気通信(KDDIの前身)で受信機のテストをしているときに、宇宙から飛びこんできた音に気付きます。
星たちが まるで語り合っているかのように聞こえたそうです。
そして、自分と宇宙との繋がりを解き始める。
見えたり見えなかったりしていた星たちが ぐんと光を増してはっきり見えるようになり胸の中がすーっとする。
空から一切の雲が消え、澄み切った天空。
関先生の胸も透明度を増したといいます。
この時、関先生は天も人間の心も同じなのだという感覚に包まれたそうです。
自分の心に幼子のように邪心のがなくなり、まっすぐになれば宇宙と心が繋がる。
そう思ったそうです。
『洗心』の教え
常の心
「強く正しく明るく、我を折り、宜しからぬ欲を捨て、皆仲良く相和して、感謝の生活をなせ」
ご法度の心
「憎しみ、嫉み、猜み、羨み、呪い、怒り、不平、不満、疑い、迷い、心配ごころ、咎めの心、いらいらする心、せかせかする心を起こしてはならぬ」
この教えは いつでもどこでも大切な言葉だと私は思っています。
これが実は自分の波動をあげ、高次元の存在と繋がる大切な心なんです。
未浄化霊がいます。
私は 見ることはできませんがエネルギー体として黒っぽいエネルギーを認知します。
そのエネルギー体は 迷い・混乱・死後の世界を信じていない・自分の状態に気付いていない・傲慢・頑固・罪悪感・恥・恐れ・恐怖・執着・非難・復讐・闇との約束・中毒・葛藤・名声・権力への欲望・・・などのどれかしら、あるいは複数を持っているのがわかります。
ですから、生きている間に生きている私たちが洗心を持って光の世界へ戻ったとき、子孫を応援する方へまわったほうがいいと思います。
これらのエネルギー体も 実は癒しを必要としています。
私たちが洗心の心を持ち、光の世界に向かった方があったかくて幸せだよ・・・と、告げた時、それらのエネルギー体も気付き始めます。
お経も光の詰まった言霊です。
ですから、真のお経は光の世界へと導く力があるんですね。
私の母の新盆の時、長野のお寺で法要をしているときのこと。
11お寺の和尚さんが集まり、合同の法要がされました。
この時、私のところに小さな男の魂がやってきて、悲しくて悲しくて仕方ないと訴えてきました。
私の目からも涙がぽろぽろこぼれてきて、母の法要なのか、彼の法要なのかわからなくなってきました。
お堂に11人の和尚さんのお経(般若心経)が響き渡り、鐘や太鼓の音に合わせて和尚さんたちが五体投地しながら歩いていきます。
進んでいくに従い、私の体が暖かくなり、小さな男の子も楽になったようです~っと天上界へと導かれていきました。
お経には こうした力があるのでしょう。
もうひとつ癒しの祈りの言葉をお伝えします。
愛する者よ あなたは真実の存在に統一されます。
神の愛によって高みに運ばれます。
あらゆる罪と恥は許されます。
喪失から、痛みから、混乱から、恐怖から癒され、解放されます。
今、神の愛と光があなたを満たし包みます。
地上への執着はもはやあなたを縛りません。
あなたは自由で、神の光のもとへ行けるのです。
愛と平和のうちに出発しましょう。
この言葉を私の母にも送りました。
はじめは荒い波動だった母も 穏やかな光の波動となっていきました。
心の波動をあげて
さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪
関先生(加速学園代表)、今は星とともに私たちの行動を優しく見守ってくれていると思います。

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