つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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管理

カール・マルクスは著書『資本論』で言及するように、資本主義社会においては、財やサービスのみならず労働力(労働力の使用権)も商品として売買されている。

しかし、労働力はその販売者である労働者と不可分である点、購入した労働力は労働者の意志を通じて行使され、必ずしも購入者(企業側)の自由にならないという点が他の一般的な商品とは大きく異なる特徴を持つ。

そこで、企業を円滑に運営するために、また労働力を効率的に利用する(労働者の能力を最大限に引き出す)ために、適切な人事労務管理が必要となるのである。


とウィキペディアにかいてあります。

管理する側と管理される側。

心の持ち方が 違います。

学校の先生で会ったころ、いろんなことを思いました。

ルールができるほど、きまりができるほど、それで叱られる子が増える。

本当にルールっているのかなって。

人として、大切なこと以外のこともあるのではないだろうかって。

そして、子供を育てるとき、子供が自分で塀(自分で時間を考え、自分で行動できる範囲を見極める力)を作り、自分で危険を察知できる子に育てなければならないんじゃあないなって。

現在の学校はキャリア教育という視点にたって、自立する子を育てるということを目標に設定しています。

・・・ですが、先生たちからのお声は・・・。

先生たちが管理され、給与体系もランク付けされているそうです。

また、管理する立場の人を増やし、その方たちは転勤場所も指定されているそうです。

給与体系がランク付けされると、どうなるか。

上に対して文句を言いづらくなる。

給与が減らされるという心配が出てくるわけです。

社会の中では これが当たり前のことでしょう。

会社のトップのいうことは 一番なわけですから。

そこで組合や革命なるものが起きるわけですが、心に思いがあっても口に出せない方が増えてきます。

今回のご相談では 先生たちの管理に関する事でしたが 子供たちを自立・生きる力を育てる学校が先生たちの自立・生きる力をもっと信頼して先生を育てていけばいいのにな~と思いました。

管理してもなにもいいことはありません。

もちろん、すみっこで管理しなければならない方もいるわけですが、ほんの一部の方の行動がそのような結果を生み出すわけです。

ひとりひとりの心が自由に羽ばたけるように願わずにはいられません。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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