つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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クリスマスパステル イン文京

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 101220_1642_03_20101221233311.jpg  101220_1643_01_20101221233309.jpg 写真はクリックすると少し大きくなります。

クリスマスパステルを文京区で行いました。

今回のパステルは、手作りリースを作成

ちょうど手に入ったフランスの新聞紙を切り張りし、天使やもみの木、ろうそくをパステルで描いてオリジナルリースの完成(*^_^*)

いつもと違ったパステル講座となり、みなさん楽しんで手が止まらない。

次々とアイデアが出て、時間が足りなくなるくらい集中していらっしゃいました(^^♪

さて、もみの木には 冬でも葉が落ちず、永遠の生命を象徴する意味があり、また、もみの木に住む小人さんが幸せを運んでくれるというドイツのお話もあるそうです。

そして今回みなさんには ペーパークイリングでくるくる細長い紙をまいてもらって作ったのが柊。

この柊は節分でも活躍しますが、別名クリスマスホーリーと言われ、葉のチクチクさからもわかりますが、魔よけの役割を果たしてくれます。

そして、このクリスマスホーリーはケルトのころから聖なる木として親しまれていました。

また、今回のアイテムの中にキャンドルがあります。

火は人間にとって欠かせないものです。

古代より、火は大切なものとされていました。

新約聖書・マタイによる福音書の中には「あなたがたが世の光である」とあります。

光は「命」や「愛」を照らします。

天地に生かされている、そんな意味もあり誕生の日のケーキの上のキャンドルや結婚式のキャンドルは新しい誕生も意味しているそうです。

このキャンドルもまた、魔よけの意味があります。

クリスマスのアイテムに こんな意味もあるんだと知ると またクリスマスが楽しくなる。

パステルの粉の精に魅入られながら、楽しい時間が過ぎました。

次回の文京区のパステルは1月7日。

福を呼ぶパステル講座を開催予定です。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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