つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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私がまだ小学生に上がる前、江の島に住んでいたおじいさんが眠りについたとき、その身体が真っ白の糸に幾重にも包まれて身体の真ん中にはまっすぐに綺麗な七色の光の珠が並んでいて、ふ~っとその身体が空中に浮かんでいったのをいまだに覚えています。

当時は怖くて、しばらくの間はひとりでどの部屋にも行くことができませんでした(笑)

大人になって、その光の珠がチャクラであること、そして白い糸はすべてのものとつながっている糸で誰にでも木々にもあることがわかりましたが、当時はチャクラやオーラなどという言葉はありませんし、子供なのでまるっきり聞くこともありませんでした。

戸隠から戻ってきて、自分の中で変化が起き始めています。

いくつかありますが、その中のひとつは虹です。

良い状態の場や人々、動物たちのところにいったり遠隔という作法をしていると虹を感じることが多くなりました。

虹というのは すべての場や人々、木々などにもともとあるのでしょう。

それをキャッチしやすくなったということですが、七つのチャクラ(チャクラは無数にありますが代表的なもの)は、すべてに存在し、そして、心が穏やかで優しいとそのチャクラすべてが輝くということなのでしょう。

昨日は体育の大先輩にお会いしました。

彼女はいいます。

若いころは どんどん自分の思うこと信念を曲げずに突っ走ってきた。

今はね、いろんな人の意見を聞いてそしてその方々の想いを受け止め、そして自分が柔らかくなりみんなの想いを到達していくための時間をもらっているのよ。


そう話していらっしゃる彼女の顔は まるで観音様。

そして、彼女の頭部の右側には紫色や青い光がいっぱい。

ふっと気がつくと虹を感じます。

年齢を重ねてなおさら輝く。

自分というものから他へ向かって心を広げはじめている彼女は 本当に美しく見えました。
 
虹色の心を持って年を重ねていけるといいな・・・と感じた一日でした。

さあ、今日も虹色の心を持って元気に笑顔で歩いていこう♪

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