つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   1 comments   0 trackback

曼荼羅宇宙

曼荼羅について、この休日はすこしばかり勉強する機会がありました。

きっかけは 横尾忠則さん。

横尾さんは 美術の大先輩であるとともに精神世界でもところどころで名前があがる大先輩です。

美輪明宏さんや江原啓之さんとまだ丹波さんが こちらの世界にいらしたときに一緒に話をしたりしたことでご存じの方もいらっしゃると思いますが、彼のお母さんは黒住教という神道の方。

おばあさまは珍しく女性の神主さんでもあったそうで、ものすごい怪我をした時も祈りで治したそうです。

またお父様は 天界にいかれるほんのわずかな瞬間に彼がお金がなくて困っているのを察知していろいろ心配りをしていたとか、彼の周りはさまざまな下地が小さいころからあったようです。

そんな彼の絵や文章を読んでいくうちに曼荼羅にぶつかりました。

彼が描いていたわけではないのですが、曼荼羅と入ってきました。

曼荼羅は チベットの僧侶が砂で描いたものなどが有名ですが、この曼荼羅 オーブ(木霊や精霊さん)にも形が似ている。

曼荼羅の本質とはなんだろうかと。

ユングという精神分析学者がいうには 心が病におかされるとき、彼のクライアントさんたちが曼荼羅と呼ぶような図形を描くことを始め、また病を克服して回復へと向かうとき曼荼羅と呼ぶような図形を描くことに気付いたとあります。

曼荼羅は人間の精神の原初パターンなのかもしれません。

曼荼羅はコスモス・宇宙だと言われます。

コスモスの意味は 秩序・調和であり体系的な宇宙であるとG・Lエバソーはいいます。

反意語はカオス

無秩序・不調和・無作為だといいます。

コスモスは宇宙、そして生きられるという意味の世界でもあるといいます。

曼荼羅・・・深いです。

そしてこの曼荼羅は あらゆるところで見られます。

家の床や絨毯、洋服の模様などにもあしらわれていると思います。

知らない間に私たちは曼荼羅に触れ合っているんですね。

そして、教会のステンドグラス。

あの美しい光の窓にも曼荼羅が組み込まれているんですね。

曼荼羅の模様になっている窓から差し込む光を浴びて讃美歌を歌う。

エネルギー満載なわけです。

そして、このことからいくつかのことがわかりかけてきました。

いえいえみなさんはもうすでに知っているかもしれません。

先日行ったレインドロップというアロマの原初はネイティブインディアンが まだ国境のない時代に心と体をいや癒すのに北極圏までオーロラを浴びにいっていたというところからきています。

オーロラは虹色の光です。

そして現代の癒しグッズの中に七色の光を発行する光を浴びて元気になるいというものも生まれてきました。

これ、もっと考えると色・光・形がそろったらかなりの癒し効果があるのでは・・・。

と思いました。

あくまでも想像です。

とりあえずは パステルで曼荼羅を描くことを実践していこうと考えています。

自分だけの曼荼羅パステルを完成したとき、どんなことになるか楽しみです。

早速パステル講座で、初めていこうと考えています。

密教の世界では 曼荼羅は神々がたくさん描かれています。

そして世界には花の形のような曼荼羅もたくさんあります。

まずはロータス曼荼羅(ハス)から初めてみようと思います。

なぜなら蓮(パドマ)は聖なる宇宙のパンテオンである曼荼羅の核とされているとともに浄土のイメージとしての鍵となるシンボリズムとなっているからです。

さてさてどんな曼荼羅が完成するか。

2月1日の文京区でのパステルに向けて構想を練っていきたいと思います。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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Comment

まり姫 says... ""
こんにちは☆

曼荼羅いいですね~
私は単純に美術としても素敵なものだと思います。
高野山のお店から曼荼羅図を買ったくらいです^^
2011.01.17 16:19 | URL | #8m8hig/. [edit]

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