つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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日枝神社

ieyasu_hiedajinja.jpg

平塚に日枝神社があります。

この場所は中原、御殿という地名が現在も残っていて、徳川家康の中原御殿があったことから由来しています。

徳川家康が鷹狩りなどに訪れた中原御殿の鬼門鎮護のため、今の地に移されたといいます。


ご祭神は大山咋神(おほやまくひのかみ)

相殿に鎮まります神々

国常立神(くにのとこたちのかみ)

伊弉冉神(いざなみのかみ)

足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)とあります。

「古事記」に『大山咋神(おほやまくひのかみ)。

又の名は山末之大主神(やますゑのおほぬしのかみ)。

この神は近淡海国(ちかつあふみのくに)の日枝山に坐す。

また葛野(かづぬ)の松尾(まつのを)に坐す。

鳴鏑(なりかぶら)になりませる神なり』とあるように、近江国(今の滋賀県)の日枝山(比叡山)に鎮まりまし

たのが最初で大年神(おほとしのかみ)の御子神で、別にその御名を山末之大主神とたたえて申し上げます。

と神社の由来に書かれています。

郵便局に立ち寄るついでに またこの神社に出向きました。

すると大きな松ぼっくりがたくさん落ちています。

この松ぼっくりを20個くらい広い集めました。

この神社の神聖をいっぱい含んだ松ぼっくりでお雛様の橘と桃の樹を作ろうというわけです。

お雛様はもちろんパステルですが 両サイドをこの松ぼっくりで守ろうというわけです。

hinamaturi03.gif

(本来は橘と桜ですが、桃はいざなぎ・いざなみでも知られているように穢れを浄化する力を持っています。

そして橘は冬中、葉を落とすことなく青々としている樹。

魔よけとしても知られています。)



日枝神社は東京にもありますが皇居を中心に気を整えようとする力を持っています。

大山咋神は杭をうち要とする力をおもちの神様。

本気でこの神様とつながると 根が定まります。

人生に土台が作られます。

日本の国を要として作られたこの神社の神聖を含んだ松ぼっくりの橘と桃で可愛い子供たちのお雛様を作り子供たちに素晴らしい人生が開かれるように祈願していきます。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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Comment

まり姫 says... ""
こんにちは~♪

日枝神社、高山にもあります^^
いわれは知らないけど、かなり大きな社です。
2011.01.29 15:21 | URL | #8m8hig/. [edit]

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