つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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老子と孔子

伊勢から戻り、伊勢の神聖な神域をいただいて これからの自分の生き方をあらためて見直すという機会をいただきました。

戻ってからふと、友人から

「言霊を大事にしているなら、老子や孔子も好きでしょう?」

と言われた言葉を思い出し、老子と孔子の言葉を読み返してみました。

すると、まるで伊勢でいただいた言葉がすでに紀元前500年も前の春秋時代からプレゼントされていたんだ~とびっくり。

友人からの言葉や本のことを思い出したのも伊勢からのギフトなのでしょう。

孔子の言葉から

不患人之不己知

患己不知人也


人が自分の価値を知ってくれないと嘆くより、人の価値を知らないことのほうを気にかけるべきだ。

他人の真価をわからないことを嘆くべきだ。

そして老子からは

大切なのは まわりの人がどう思うのかではなくて、自分がどう生きたいか、だ。

好きな道を行く、自分で選んだ道を行く。

そんな人こそが一流の人生を歩んでいる。
早島天來先生より

タオのプーさんでも同じような言葉がありました。

見てのとおり

ぼくはぼく

きみはきみ

でも きみが

きみのできること すれば

きみは道をみつけ

道はきみについていくだろう


これね、たとえ世間的にすごいな~って思われていても自分自身が幸せを感じていなければどうなのさっていうところ。

失敗しても笑われてもチャレンジしてく。

それがタオイズムだよっていうこと。

伊勢での出来事とかなり重なりました。

結構自分の魂の願いと違うものに代償してしまいがちなんですよね。

なかなか手に入らないから、これでいいか~って。

でもどこか虚しさが残る。

それをやめればいいんだと。

伊勢は梅日和

もうそこまで春が来ているなと感じる日でした。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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