つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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相撲神事

お相撲さんの世界が揺れています。

相撲の土俵入りの時、しこを踏むのは邪気祓いととともに神聖な土俵に入らせていただきますよという意味。

そこは誰のものでもなく神聖な場所であるからといいます。

そして柏手を打つのは相手がいるいないにかかわらず、神様に公正にこれから相撲をしますよと両手のひらを上に広げるところからきていて、心が神聖であることの現れ。

神社での柏手と同じ意味を持つといわれています。

また、土俵の四色の房は、四季と天の四神を表わしているそうで、正面から左に、青龍・朱雀・白虎神・玄武神です。

そして水引幕は 「水は不浄の塵をはらい、その元は清浄なり。・・・天地人の3つを清める・・・」とされているそうです。

また相撲神社が各地にありますが、

その中の天照大神は地上の永遠を祝福して豊葦原(とよあしはら)の千五百秋(ちいほあき)の瑞穂国(みずほのくに)は、是れ吾が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき地(くに)なり。

宜しく爾(いまし)皇孫、就(ゆ)きて治(しら)せ。行矣(さきくませ)。宝祚(あまつひつぎ)のさかえまさんこと、まさに天壌(あめつち)と窮(きわま)りなかるべしとあり、

住吉大神では海の神といわれていますが、生命の根源を守る神を意味します。

またイザナギ・イザナギの祓いの時に産まれた神様がた、底・中・表の津の男神は穢れを祓う象徴でもあるかもしれません。 

また、戸隠大神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)で知られているように、天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、無双の神力をもって、天の岩戸をお開きになった神様です。

開運、心願成就、五穀豊熟などの御神徳があるといわれていますが、世の中を明るく照らす力のある神様です。

この相撲三神を祀りながら、今回のような事態になるのはなぜでしょうか。

幕下になったら、二か月で15万の給料になるのが困るからです。

確かに大変です。

ひと月、百万円の給料から一挙に七万円になるわけです。

この体制も考慮しなければならない、改善しなければならない点でもあるでしょう。

でも大切なのは氣と心です。

天照大神は心を現し、住吉三神は氣を現すといいます。

心がまずは清浄でなければならない。

そして氣です。

自分は落ちるかもしれないと七勝七敗になった時点で氣が落ちてしまう。

体の力を持つ戸隠の天手力雄命も手助けできなくなってしまう。

私はこのように読み解きました。

まだまだ深いものがあるでしょう。

相撲が本来の力を取り戻すことを真に祈ります。

五穀豊穣を祈る伝統あるこの相撲が後世に正しく引き継がれることを心から祈りまたより一層力強く素晴らしいものになって蘇るのを信じています。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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