つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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昨夕のこと、愛猫君の病院に行き、血液検査があるのでまずはお金をおろしてと銀行を出て、青信号の交差点を通過しトロトロと車を走らせ、町のパン屋さんを通過して。。。

雨が降っていました。

東京は雪が降っていたとのこと。

夕闇に町の商店街の灯りがきれいに見え始める時間です。

突然クラッシュの音がして私の車の横に一台のバイクが滑り込んできた((+_+))

えっ?!と思ってそのバイクに目を向けると人が乗っていない。

車を止めてみてみると50メートル以上も後ろのガードレールに人がぶつかって倒れている。

すぐさま119へ連絡しました。

どうやら、後ろの車にぶつかったようです。

後方の車は次々といなくなるけど、人の命です。

119へ、連絡すると救急車がくるまでその場にいてほしいとのこと。

愛猫の病院が~と思ったのですが、人の命です。

ほかの車は次々と車の流れの中に消えていきます。

こうなりゃ仕方ないと、そこで救急車をまちました。

パン屋さんが気がついて毛布を持ってきてくれました。

バイクの男の子は金髪の男の子。

呼吸が次第に乱れてきます。

パン屋さんとともに手を握って到着を待ちます。

無事、救急車を誘導して、愛猫の病院へと間に合う時間もいただきました。

彼の無事を祈りながら愛猫の病院へと7時少し前に滑り込んだのですが、いくつか思うことがありました。

バイクのクラッシュは私の一台後ろの車で起きました。

そして、何も考えずに電話をしました。

電話をしたあと、救急車の誘導を頼まれました。

一瞬、頭の中で愛猫の病院が~と思いました。

そして、思考を切り替えて大切な人の命が一番と今この瞬間に心を切り替えました。

ほかの車はどんどん流れていきます。



自分の車にバイクがぶつかってきたかもしれません。

電話を誰かがすると思って人任せにするとしたら、また、誘導を断っていたら、彼の命は一層厳しいものになっていたかもしれません。

すべての人は自分と繋がっています。

自分を見捨てるのと同じなんですよね。

私の中にも、自分の都合(愛猫の病院)を思いました。

でも、その瞬間に今この瞬間、なにが大切かを気付いたとき、そして思考が切り替わったとき、すべてが天とともに動き始めます。

滑り込んだ愛猫病院での血液検査。

ひと月前より数値がさがり、無事18歳の誕生日を迎えられそうだねと初めて獣医師さんから言われました。

ひと月持つかなと半年前に言われた子です。

短い時間でのものすごく長いストーリー。

自分の心のベクトル(方向性)をどこに合わせるか。

そして、もうひとつ私のもとに連絡が入ってきました。

FMラジオで月響庵を紹介してくださるという連絡です。

自分の知らないどこかしらかで天とのルートが少しずつ繋がってきているのかしらと思いました。

今、この瞬間瞬間、その事象で自分がどのように付き合っていくか。

他人任せにしない。

人のせいにしない。

なにかのせいにしない。

真摯に向き合って生きていくと天恵が必ずどこかしらからやってきます。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

雨や雪で道路は滑りやすくなっています。

どうぞ、気をつけて今日も通勤、通学してくださいね。


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