つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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ナウシカになる



今、ナウシカになる。

風の谷のナウシカ。

ナウシカの物語を覚えていますか?

自然を征服し繁栄をきわめた人類。

ところが、「火の7日間」と呼ばれる大戦争で産業文明は壊滅。

巨大な蟲類が棲み、有毒な瘴気を発する菌類の広大な森・腐海に征服されようとしていました。

海からの風によって瘴気から守られている小国・風の谷にメーヴェにのって鳥のように飛び、人々の嫌う巨大な蟲・王蟲と心をかよわせる自然との不思議な親和力を持っている少女がナウシカです。

彼女は 腐海の秘密を知ります。

「風の神さまは生きろと言っているもの、わたし生きるの好きよ。
   光も空も人も蟲もわたし大好きだもの。私はあきらめない!!」

ナウシカの心がキラキラと光っています。

腐海の樹々は汚染された世界を浄化するために大地の毒を自らに取り込み、きれいな結晶にかえて砂となっていました。

そして、みんなから嫌われていた蟲たちは自然を破壊するものから森を守っていることを知ります。

「きれいな水と空気のなかではムシゴヤシだってこんなかわいい木にしかならないの、瘴気も出さないとわかったわ。

汚れているのは土なんです。このものたちのせいではないのです。」

環境汚染のことをナウシカは言っているように思います。

腐海を作り出したのは誰か。

大地を汚したのは誰か。

胸にとめておきたい言葉です。

そんな優しい森たち、蟲たちの秘密を知ったナウシカは 蟲たちを救おうと向かいますが酸の森に落ちてしまいます。

その時、玉蟲たちが集まり、ナウシカを包み込みます。

靄が晴れた後、青い目の王蟲の群れの真中に彼女は横たわっていました。

王蟲の中の一体がナウシカの遺体の下に触毛をまわして持ち上げた。あたりが光り輝き、奇跡が起こった。ナウシカがゆっくりと目をさました。

「いたわりと友愛がわしの胸をしめつける。王蟲が心をひらいておるんじゃ、。。。。。。。
 
そのもの青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。」


「木々を愛で虫と語り風をまねく鳥の人。

その者青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。
    
失われた大地との絆を結ばん。」

「その者青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。

失われた大地との絆を結びついに人々を清浄の地にみちびかん。」


有名な最後の言葉です。

清浄の地へと導くナウシカ。

私たちひとりひとりが 今 ナウシカになるとき。

そう思いました。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪





 

(動物愛護団体さんです。支援お願いします。
〒679ー 2121 兵庫県姫路市豊富町神谷7379 アニマルメリーランド)



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