つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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戸隠から

4月29日から5月1日まで戸隠に行ってきました。

長野の駅に降りると 桜の花が咲いていて まるでタイムマシンに乗ってしまったようです。

バスに乗って戸隠に向かう途中、善行寺あたりではしだれ桜が風に舞い、桜の華吹雪。

山道へさしかかると 美しい里山が見え、本当に日本は美しいなあと思いました。

戸隠に着くと あたりはまだまだたくさんの雪。

今年はそれほど雪は降らなかったそうですが、温度があがらず雪がたくさん残っているそうです。

戸隠から見える山々は 銀世界。

向こうの山々からは戸隠も銀世界に見えているかもしれません。

私の背を超えるほどの雪もまだまだ残っていました。

雪解けの水、芽を出したふきのとう、こごみ。

春がこれから始まる。

そんな新生の息吹を感じる戸隠山。

朝10時から およそ夜中すぎまで 祈りをささげる旅となりました。

厳しさと共に優しい大地のエネルギーを感じながら 日本のおへそともいわれる戸隠山。

祝詞は言霊です。

音の響きを一音一音大切に丹田(臍下)から発声し響かせていきます。

また先生により、自分の濁りを少しでも減らしていくことで神聖なる響きになるといわれました。

先生の祝詞は一音一音が本当にクリアで響きの音に太陽の輝き、虹が見えます。

また、先輩方の響きも まるで鈴を転がしたような響き。

2日目の修法では 祝詞をあげている際にものすごい雨が降り始めました。

そして雷鳴が響き渡る。

九頭龍が浄化のお力をかしてくださっているように思いました。

3日目の祝詞をあげ終わり、家路へと向かう段になり、先生から一枚の色紙をいただきました。

ひとりひとりのために書きおろしてくださったものです。

私の手元には黒龍と金色で描かれた文字と墨で描かれた龍がきました。

「黒龍さんが守ってくれてるね。よかったね。」とほほ笑みながら手渡してくださいました。

手渡していただいたら、涙がでそうなほどの感覚がきました。

瞑想中も何度か龍さんが手助けしてくださっていましたが、黒龍さんとは思いませんでした。

黒龍さんは 申し訳ないのですが お酒の名前で知ってるくらいです。

しかしながら符号が合い始めました。

20年前に まだレイキも持ち合わせていないころ、金色の龍がやってきてヒーリング(当時はこんな言葉はあまり知られていませんでしたが)してくださっているのを覚えています。

そしてその龍が平泉の中尊寺からやってきてくださったのだということを10年ほど前に母の逝去で田舎の岩手に行き、わかりました。

ですから金色の龍さんがいつも助けてくださっていると思っていました。

その中尊寺は、「龍穴格局」であることがわかりました。

また、寛平元年(889年)6月、平泉寺の白山権現が衆徒の前に姿を現して、尊像を川に浮かべた。

すると九つの頭を持った竜が現れ、尊像を頂くようにして川を流れ下り、黒竜大明神の対岸に泳ぎ着きたという。

といいます。

平泉と黒龍の符号が揃い始めます。

また、黒龍大明神の祭祀は、天地の初めから国土を守護されてきた四方位を象徴する御四柱の神々「四大明神」の御一柱を祀るものとされた。

東の常陸国には鹿島大明神、南に紀伊国には熊野大権現、西の安芸国には厳島大明神(神宮創建 推古天皇元年593年)、北の越前国の当地には黒龍大明神として、日本の国家鎮護 及び 黒瀬川(九頭龍)流域の守護神として祭祀されてきた。

五行思想から黒と水は北方を象徴し北方を守ると考えられ、また、四竜において北方を守護するのはやはり黒龍だからである。

四龍(文献では竜)が国家鎮護していてなおかつ、黒龍は北方の守護神とあります。

今、まさにこの時に黒龍さんが守りに来てくださっている。

そう思いました。

また、昨年11月に戸隠山に来た時に 葛城の神に祈れ・・・とおみくじに書かれていて葛城の神が一言主であり、まさしく言霊の神様であることがやっとわかったばかりですが、黒龍さんもまた関係していることがわかりました。

和泉葛城山は古くから信仰とのかかわりの深い山である。

山頂には、八大竜王社と呼ばれる神社が二つ坐している。

片方の大阪側の神社は、正式には、「高龗(たかおがみ)神社」であり、葛城一言主を祀っている。

高龗大神とは黒龍大神のことで闇龗大神(白龍大神)の御二柱で対となる。

雄略天皇21年(477年)、男大迹王(継体天皇)が越前国の日野、足羽、黒龍の三大河の治水の大工事を行われる時に、北国無双の暴れ大河であった黒龍川(九頭龍)の守護と国家鎮護産業興隆を願って、こちらの御二柱を御祀りしたと記する。

とありました。

平泉・葛城が繋がりました。

よい言霊(祝詞)を奏上し、北方をお守りする。

それを黒龍さんが 手助けしてくださっているんだと確信しました。

東北関東はより一層力を増して再興する。

お腹の下に力が入るのを感じます。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪





 


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