つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

ティアハイム

ドイツにティアハイムという施設があります。

ティアは動物。

ハイムは家という意味だそうで、ドイツでは殺処分ゼロという動物愛護先進国です。

以下はティアハイムの内容の転記です。

220509_tierheim_berlin6.jpg


動物の種類に関わらずすべての檻に自然光が取り入れられ、個々の檻は必ず室内と屋外の二つの部屋に分かれている。

タイル張りの床もコンクリの壁も清潔で動物臭がほとんどない。

犬の檻が中心に向かって輪を描くように(ちょうど花のように)並び犬同士お互いが相手を見ることができるのは、社会的な動物として同類から完全隔離してはいけないという考えに基づく。

過去にこの檻の中で過ごしていた犬たちはこの日新しい家族とともにここへ里帰りしてきている。年に一度の一般公開日は過去と未来のハッピーエンドのための感謝祭なのだ。

この日も47匹の動物の受け入れ家族が決まった。

このティアハイムに収容される犬の数はけっして少ないとはいえないけれど、収容期限切れによる殺処分がなく、安易な購入を促すペットショップもないこの地ではティアハイムが犬との出会いの場として広く一般に利用されている。

殺処分がない国だから、ティアハイムにやってきた犬も「捨てられた」のではなく「よりよい飼い主を探すために仲介に出された」と考えることもできる。

明るい設備とフレンドリーなスタッフのお陰で犬の暗くて悲しい過去は和らぎ、この先も多くの人が親しみを持って訪れてくれることだろう。


私たちは1匹の動物が厳しい状態になれば、本当におしみなく必死にすくいだす心を持っています。

でも、それが大きく展開していくのが難しい。

これを展開していくのは本当にできないことなのでしょうか。

今、日本は本当に厳しい状態にあって、人が生きていくのが大変な状態です。

しかしながら、日本がバブルに騒いで本当にお金があふれていた時さえ、動物たちの命は厳しい状態をさまよっていました。

人気のある犬、そうでなくなった犬(ほかの動物も含め)

動物たちは 流行で生きてはいません。

動物たちも私たちと同じ命です。

そして、彼らはいつでもあるがまま。

純粋でけなげです。

疑うことがありません。

私がまだ学生だったころ、母が厳しい状態になり入院を余儀なくすることになり、私は親戚の家へ。

先代犬のチャメは 生家へ一時帰宅となりました。

母の入院がひと月を過ぎたころ、チャメは生家から鎖をはずし、いなくなりました。

それから一月後、彼は我が家へ戻ってきました。

生家から我が家は車で1時間。

車で運ばれた彼は 匂いもないのに彼の本能で戻ってきたのでしょう。

それから彼は私のいる親戚宅から、母のいる病院まで毎日出かけていきました。

母の顔を見ると戻っていく日課。

私が小学生のころにやってきたワンコですが、踏切を越え、大きな道路を越えて日参していました。

ハチ公とまるで同じです。

動物たちにも心はあります。

私たちは未来の子供たちを育んでいく責任があるのと同じように動物たちも幸せにしていく責任があるなあと思っています。

どんな時でも、できることがある。

そう思います。

ドイツで そうしたモデルがもうできているわけです。

ティアハイムも寄付で賄われています。

ボランティアで賄われています。

できなことはないんだと、私は思っています。

今日、ニュースで神奈川のお茶が回収されるというのを見ました。

3月19日のニュースで 

【ワシントン=勝田敏彦】米環境保護局とエネルギー省は18日、原子炉でできる放射性物質を米西海岸で検出したと発表した。約8千キロ離れた福島第一原子力発電所から飛来してきたとみられるが、量はごくわずかで住民への健康影響はないとしている。

というのを覚えていたので、毎日放射能がでているのでその可能性はあると思っていました。

これに脅えることはないと思います。

だからこそ、今私たちが本当になにをすべきかが見えてくるのではないでしょうか。

目の前のことには対処していくというやりかたではなく、すべてにつけて本当にしなければならないこと。

今、自分に被害が及ばないからいいや・・・ではなく、全体を見ながら行動していく。

これが真の大人なのかなと。

浜岡原発は停止を決定したけど、次は廃止へ。

本当に安全なエネルギーを国民が要望していくのが大切なんじゃあないかなと。


私がまだ勤めているとき、脳性まひのひとりの女性と出会いました。

彼女は車いすに乗り、自分で作業所を立ち上げ、所員さんを何人も抱えている所長さんです。

彼女の打つパソコンは私が打つよりも速い。

しかしながら、彼女のパソコンを打つ指は足の指です。

そして、彼女は車いすに乗って町のレストランに日参します。

日本中、どこにでもあるチェーン店です。

そのチェーン店の入り口は階段。

もちろん、彼女はその階段を昇れません。

それを毎日繰り返し、ついにそこのレストランはバリアフリーの入口へと改装されました。

彼女の住んでいる町のいくつかのレストランは彼女の日参によって改善されました。

不可能はない。

不可能と思っているのは自分の心だけなんだと本当に教えられました。

また、何度かこのブログでも紹介させていただいている全国せき損の会の理事のAさんは両腕の半分より上の部分までしか感覚がありません。

彼女は現在も自活し、料理をするとき両腕の下半分が感覚がないため、火傷しても感覚がないので気づかなくて困っちゃうと笑いながら話していますが、そんな彼女は1年に1度、ひとりで海外へ旅行に行きます。

スイスやスペインなど出かけていきます。

できないことはない。

やろうとする心がないだけ。

お二人ともすでに還暦をすぎていますが、いつもチャレンジでいっぱいです。

私たちもチャレンジする力が未曾有にある。

無限にある。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

(長~いお話に付き合ってくださって感謝です。今、厳しい状態でお過ごしの皆様もいらっしゃると思います。
どうぞ、必ずトンネルは抜けます。トンネルを抜けるまで私たちもたくさんの愛を送っていきます。一緒にトンネルを抜けていきましょう。また、今回の神奈川のお茶に関係している皆様、今年はお茶が天候がよく本当に良い出来だと聞いています。お辛いと思いますが、どうぞ、切り抜けてください。おいしいお茶がまたいただけることを真に祈念しています。)




(動物愛護団体さんです。ご支援お願いします。
〒679ー 2121 兵庫県姫路市豊富町神谷7379 アニマルメリーランド)



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Comment

瑞姫 says... "アユママさんへ"
アユママさん、いつもありがとうございます。
はい~(*^_^*)
笑顔は奇跡を作り出しますよ(*^_^*)
行ってらっしゃ~い!!
応援しています\(^o^)/
2011.05.14 06:09 | URL | #- [edit]
アユママ says... "トンネル抜けるぞ!"
朝一番に拝見してます。
今日は子供と彼の職場に今後の話をしに行きます。
元気に笑顔で行ってきます!
2011.05.12 06:42 | URL | #- [edit]

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