つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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ひむか・日向へ

日向・ひむかの神話の残る国、熊本・宮崎へ祈りの旅へ行ってきました。

朝、7時に羽田へ行き、この日集まったのは3人。

前日に向かったのは二人。

同じ思いを持って、九州へと向かいました。

この日から天候は崩れるということ。

それも覚悟でひむか入りです。

熊本へつくと すぐレンタカーで高千穂へ。

熊本は光に満ちて 晴れあがっています。

緑が幾重にも重なり、まるでパステルの緑の絵の具箱のように山々が連なり、私たち一行を迎え入れてくれるような感じがしました。

胸のチャクラ(つぼ)が どんどん広がり温かくなっていくのがわかります。

まさしく癒されている!!

高千穂神社に行く前に まずこの地にこれてよかった~と全員で緑の大地に感謝。


CIMG0153 (2)

街道を走りぬけていくと 山神社・水神社という小さな祠がありました。

たくさんの方々が水を汲みにきていました。

予定外でしたが、立ち寄ってみると 山神社はなんとオオヤマツミノカミ。

神奈川の大山(オオヤマツミノカミ)からやってきた私たちは なんとも不思議なご縁に感謝。

神木からは 優しい響きを感じます。

そして、水神社ではお水をいただくことに。

水を汲みに来ていらっしゃる地元の方に聞くと

「よか水たい(*^_^*)、汲んであげるからペットボトル持っておいで!!」と。

まるで、水神社の神様に御許しをいただいたような感じです。

水への不安を感じる関東とは違い、本当に豊かで美しく清らかな水。

これが本来の姿なんだよと教えていただいているようでした。



CIMG0157 (2)

いよいよ高千穂です。

空港から2時間半を予定していましたが、なんと一時間半できてしまいました。

まるで時間の玉手箱です。

この日、時間はゆっくりと流れ、もう2時間くらいがすぎたかしらと思うと1時間もたっていない。

そんな不思議な時間をいただきました。


CIMG0166 (2)

高千穂神社は

主祭神は高千穂皇神(たかちほすめがみ)と十社大明神

高千穂皇神は以下の6柱の総称

迩迩芸命(ニニギノミコト)と木花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ) 、日子穂穂手見命(ヒコホホデミノミコト)と豊玉姫(トヨタマヒメ)、鵜葦草葦不合命(ウガヤフキアエズノミコト)と玉依姫(タマヨリヒメ)
十社大明神は神武天皇の皇兄、三毛入野命(ミケヌノミコト)とその妻子神9柱の総称。

三毛入野命と妃神鵜目姫(うのめひめ)命 御子太郎(みこたろう)命・二郎(じろう)命・三郎(さぶろう)命・畝見(うねみ)命・照野(てるの)命・大戸(おおと)命・霊社(れいしゃ)命・浅良部(あさらべ)命。

他に五瀬命(イツセノミコト)、稲飯命(イナヒノミコト)、佐野命(サノノミコト)を合わせた四柱を四皇子として境内の四皇子社に祀る。

とあります。

お祓いを受けると、私たちの知っている大祓いの祝詞が奏上され、次第にきよめられていくのがわかります。

隣のYちゃんはその祝詞を聞いている間に涙が。

私は龍神が舞うのを。

Tちゃんは獅子が舞うのをそれぞれに感応しました。

お祓いのあと、神主さんが声をかけてくださり、奥まで案内を。

感謝感謝です。

もうひとつ、この神社には要(かなめ)石があります。

関東の鹿島にある要石もこの神社から贈られたもの。

地龍の動きを抑える役割です。

鎮めの働きがあります。

高千穂要石


祓いの時に見えた龍は その龍でしょうか。

この要石が高千穂にあることを実は知りませんでした。

導かれてきたのかもしれません。

東北関東が鎮まり、平安なもとの地に戻ることを祈念してきました。

明日は天の岩戸神社への旅をお伝えします。

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