つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   1 comments   0 trackback

幣立神宮

CIMG0181.jpg

いよいよ、九州・熊本、宮崎の旅も終盤。

最後は幣立神宮へ。

我が家にはふたつの浄水器がありますが、ひとつの浄水器はこの幣立神宮のエネルギーが入っているとずっと言われていて行くように勧められていましたが、やっと行くことができました。

入口には高天原の金文字。

でも社殿はとても質素で静かな神宮。



CIMG0180.jpg



ここには大祓祝詞に出てくる神漏岐命・神漏美命(かむろぎのみこと・かむろみのみこと)が主祭神です。

ほかに大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)、天御中主大神(あめのみなかぬしおおかみ)、天照大御神がいらっしゃいます。

神漏岐命・神漏美命は天照大御神よりかなり以前の神で人類の平和を願い火の玉に移ってここ幣立の地にご降臨された宇宙からの神なのだということで、この旅行の大目的をここで結実させたような感があります。

この日は雨の予報にもかかわらず、熊本空港に降り立つと青空が。

そして、この幣立神宮に来る前にはものすごい雨が。

雨に濡れることを覚悟で車から降りると雨が止みました。

迎え入れてくださったかのようでした。



CIMG0185 (2)

この社殿の左側に東御手洗があります。

神聖な場所です。

Hちゃんはこの場所で神々の故郷を見た感じがしたといいます。

すべてがすでに与えられているのを感じたといいます。

ないないと探してもがいているのは人の心が騒いでいるだけ。

落ち着いてあたりを見回せば、すべてが整っていることに気づく。

まるで青い鳥の童話と同じ世界がここに広がっています。

そして、Yちゃんは 帰りの飛行機の中、ずっと鳥が守ってくれて羽田まできたといいます。

Yちゃんにはすでに靈鳥がそばにいたけど、それに気づくためのたびだったのかもしれません。

そして、鳥については下記にもあり、改めて不思議であり必然であったことを感じます。
CIMG0186.jpg



下記はYちゃんから、熊本観光から探してくれた幣立神宮の内容です。

中央構造線なるものをご存知であろうか?

約8000万年前にできた日本列島を関東から九州まで縦断する大断層である。

実に1000kmにもおよぶ日本列島最長の谷と言われ、その様は月面からも見えるという。

九州では大分の臼杵から阿蘇を通り八代に抜けているらしい。

この中央構造線が通る長野県分杭【ぶんくい】峠は数年前に「気」の出るパワースポットとしてテレビの放映もありかなり有名になっているそうである。

で、今回ご紹介するのは阿蘇郡蘇陽町にある幣立神宮【へいたてじんぐう】である。

ご察しのことと思うがこの幣立神宮もこの中央構造線上にあるというのだ。

中央構造線の不思議はそれだけではない。

ワシタカ科のサシバという渡り鳥がいるが越冬をするために南下する際、中央構造線上を南下するらしい。

また、この中央構造線上には聖地や霊場が集中している。

日本最大の聖地とされる伊勢神宮もこの中央構造線上に存在する。

幣立神宮は高天原神話の発祥の地とされる。

※高天原【たかまがはら・たかまのはら】とは日本神話の天上界を言い、天照大御神【あまのてらすおおみかみ】と須佐之男命【すさのおのみこと】をめぐる神々の物語の舞台となる。

五百枝杉【いおえすぎ】と呼ばれる巨大な杉を筆頭に幣立神宮の森として町指定天然記念物の杉木立たちは癒しの空間を創り出している。

主祭神は神漏岐命・神漏美命【かむろぎのみこと・かむろみのみこと】である。

両神は古事記で有名な天照大御神よりかなり以前の神で人類の平和を願い火の玉に移ってここ幣立の地にご降臨された宇宙からの神なのだという。

ほかに大宇宙大和神【おおとのちおおかみ】、天御中主大神【あめのみなかぬしおおかみ】、天照大御神を祀ってある。

幣立神宮は通称「高天原・日の宮」と呼ぶ。

日の宮」とは天照大御神が住む宮殿、その子孫である天皇の住む御殿のことを言い、隣町の宮崎県高千穂町には高天原神話で須佐之男命の乱暴によって怒った天照大御神が洞窟に篭り世に暗闇をもたらしたことで有名な天の岩屋戸【あめのいわやと】の洞窟があり、位置関係からしてもその古【いにしえ】に現実味を帯びる。

神々の降臨した地にある社殿はひっそりと佇む 世界一の巨桧・天神木 古典史上の高千穂宮・幣立

祭りは毎年八月二十三日・五年毎に大祭、その間四年は小祭が行われる。

五色人祭」と言い地球人類の各々の祖神がここに集い、御霊の和合をはかる儀式を行ったという伝承から地球規模での平和を願うお祭りである。

まさしく神漏岐命・神漏美命の願いである。

太古の昔、大自然の生命と調和を聖地としてここに集まり世界五色の人類の祖先が願った想いが現在でも息づいているのだ。

もうひとつは社殿社左脇から階段を下りたところにある東御手洗【ひがしみたらい】

太古から八大龍王が鎮まる所とされ、北辰妙見【ほくしんみょうけん】(天御中主大神と同一)の大神が祀られている聖地である。

神代の昔、瓊々杵尊【ニニギノミコト】が、この池の神水で全国の主要地を清められ、中国の始皇帝は不老不死の霊薬をこの神水に求めたという。

竹筒から流れ出る神水は左右に2ヶ所あり、左の方がおいしいらしい。

ありがたく感謝の念を持ちつつ頂けば地球のエネルギーを持つこの地の聖水である、きっと身にある病も取り去ってくれるのではないだろうか。

東御手洗への道中、1つの根から双子杉 東御手洗・東水神宮 八大龍王が鎮まる池

何かと心の病に見舞われる現代であるが、この地にはそれを癒すエネルギーがあるように感じる。

「大自然の生命との調和」この意識を地球人として持つことの大事さ、教えられるような場所である。



大調和の意識を持つ。

九州は優しく大きく私たちに心の故郷の原点を見せてくれました。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪

みなさんも機会があれば行ってみてください。

今回の旅は日帰りです。

時がゆっくり玉手箱のように流れ、このほかの神社にも参拝することができました。

決意すると必ず動き出し、守ってくれますよ(*^_^*)



(動物愛護団体さんです。ご支援お願いします。
〒679ー 2121 兵庫県姫路市豊富町神谷7379 アニマルメリーランド)



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し?ヒーリングへ
人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

Comment

なな says... ""
懐かしい~( ´∀`)
今も、年に数回此方の地域に(祖母宅があるので…)帰って居ますが

自然の雄大さに色んな事をかんじました。

この時期、祖父母の介護で熊本に居たので…(此方のお宮にはよくお参りに出掛けていました。)

もしかして何処かですれ違っていたのかな~とか…
羽菜さんのblogを拝見出来た事、
歩き出すために何かを感じなさいって誰かが導いてくれたのかもしれないと思いました。

有難う御座います(^人^)
2015.01.18 15:54 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hikarinamikaze.blog102.fc2.com/tb.php/1291-ed330576
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。