つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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命2

フレンチブルドッグの彼。

現在、飼い主さんの申し出を待っています。

7月12日が期限です。

その日までに申し出がないと 我が家にしばらくの間いることになります。

保護する側の私たちは 12日まで彼に会うことは許可されません。

110705_1225~01

白のフレンチブルドッグ君です。

顔は下あごが少し出ています。

推定年齢は5歳から6歳(獣医さんから)

人に慣れていて甘えん坊でやんちゃです。

主人に抱っこされて保護しましたが 獣医さんに診てもらえるかどうか尋ねに行っている間に車の中を走り回るやんちゃな男の子です。

保護した場所は神奈川県の小田原から厚木までの高速道路上の上り路線でです。

愛犬を探している方は 神奈川県動物保護センターまで至急連絡をしてみてください。

主人が保護センターにクレームを入れて 皮膚疾患は この暑さで湿疹がひどくなっているのでまこのままにしていれば余計ひどくなるので入浴と病院への受診を申し出ましたが、やはり私たちは公示期間がすぎるまで会うことはできず、保護センターで入浴をしてくれるところまでこぎつけましたが 病院受診は駄目でした。

ただ今彼は節電中ではあるけれど エアコンのある部屋で過ごすことができているそうです。

フレンチブルやパグなど短鼻の子たちは 温度が命とりになります。

彼が無事、飼い主さんのもとに戻れるかまたは12日まで元気に過ごしてくれるのを祈るばかりです。

12日に引き取りに行く予定ですが、アニマルメリーランドさんは車でその1週間後に東京までやってきてくれる予定になっています。

『犬の10か条』

1、私と気長につきあってください。
(Give me time to understand what you want of me.)

2、私を信じてください。それだけで私は幸せです。
(Place your trust in me.It's crucial to my well-being.)

3、私にも心があることを忘れないでください。
(Be aware that however you treat me.I'll never foget it.)

4、言うことをきかないときには理由があります。
(Before you soold me for being lazy,ask yourself if something might be bothering me.)

5、私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかってます。
(Talk to me sometimes .Even if I don't understand your words,I do understand your voice when It's speaking to me.)

6、私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。
(Remember before you hit me,I have teeth that could hurt you,I choose not to bite you.)

7、私が年を取っても、仲良くしてください。
(Take care of me when I get old.)

8、私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
(My life is likely to last 10 to 15 years.Any separation from you will be painful for me.)

9、あなたには学校もあるし友達もいます。でも私にはあなたしかいません。
(You have your work,your entertainment,and your friends I have only you.)

10、私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、
私がずっとあなたを愛していたことを。
(Go with on difficult journeys.Everything is easier for me if you are there.
Remember I love you)

犬たちに限定するものではありませんが 犬たちは本当に飼い主さんが大好きです。

我が家には かつてゴールデンレトリバーのザビル君がいました。

彼は近所のおばあちゃんが6カ月になったザビル君が 予想以上におおきくなり我が家で飼うことになりました。

6か月でもすでにおばあちゃんが飼い主と認知していた彼は 連れてくる時に道路のまん真ん中で座り込み抗議の体制。

今日からは うちの子だよというこちらの強い(強制。。。)促しに仕方なくついてきてくれました。

来てからは 常によい子で先住犬の自分より身体の小さいシルベスターの後をついて散歩に出かけていました。

シルベスターが17キロ、ザビルが40キロという身体に差があっても立ち位置を変えず 過ごしてくれました。

動物たちの心にもPTSDがあります。

心的外傷です。

極度のストレスは 心に大きな外傷をもたらします。

動物たちと一緒に暮らす時、本当に一生を共に過ごしていくんだと心に滴を落としてほしいと願います。

我が家のかかりつけの獣医さんのところには 動物さんたちを保護している方も数名います。

先日は可愛い子猫がやってきました。

可愛いねと声をかけると 「実はこの子のらちゃんなんですが 体中に輪ゴムがとめられていたんです。。。」

んん。。。

人の心は本当に複雑です。

感情によって変化します。

虐待という言葉をよく耳にしますが 虐待された子供たちの心理をときほぐすのには時間がかかります。

しかしながら虐待をする大人の心理はもっと時間がかかります。

すべての方に仏性(生きとし生けるものは、みな仏陀(完成された覚者)と成り得る資質を持っている)があるのですが その仏性がさまざまな要因で濃い霧の向こう側に行ってしまいます。

自分の魂の美しい資質を思い出し、日々生活の中で表現していきたいものです。





さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


(動物愛護団体さんです。ご支援お願いします。
〒679ー 2121 兵庫県姫路市豊富町神谷7379 アニマルメリーランド)



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