つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

プリン

110722_1903~01

犬との十の約束

1. 私と気長につきあってください。
(Give me time to understand what you want of me.)
2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
(Place your trust in me. It's crucial to my well-being.)
3. 私にも心があることを忘れないでください。
(Be aware that however you treat me I'll never forget it.)
4. 言うことをきかないときは理由があります。
(Before you scold me for being lazy, ask yourself if something might be bothering me.)
5. 私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。
(Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I do understand your voice when it's speaking to me.)
6. 私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。
(Remember before you hit me, I have teeth that could hurt you, but that I choose not to bite you.)
7. 私が年を取っても、仲良くしてください。
(Take care of me when I get old.)
8. 私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
(My life is likely to last 10 to 15 years. Any separation from you will be painful for me.)
9. あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。
(You have your work, your entertainment, and your friends. I have only you.)
10. 私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。
(Go with me on difficult journeys. Everything is easier for me if you are there. Remember I love you . . .)

保護犬プリンと半月の生活が過ぎようとしています。

小田原厚木道路という高速道路を全速力で走っているところを 2台の大型トラックの運転手さんが 後方の車を遮断してくれて 主人が保護することができました。

推定5歳くらいのフレンチブルドッグ君です。

プリンは フレンチブルドッグ。

我が家のフレンチブルドッグ バロン君とそっくりの男の子。

フレンチブルドッグにとって 夏も冬も 厳しい季節です。

17度~25度くらいでの温度が限界です。

短鼻種なので呼吸が厳しい。

本来ワンコは鼻が長い。

それが改良によって 頭蓋の中におしこめられています。

だから 飛行機にものれません。

またアレルギーもあります。

ご飯は低分子プロテインというアレルギー食です。

分子を小さくして免疫系をすり抜けるシステムのご飯です。

我が家のわんこ達(パグ・フレンチブルドッグ)は夏はお散歩しません。

病院の先生から お墨つきで 散歩禁止です。

夏のアスファルトは太陽の熱によって背の低い彼らはまるでフライパンの上を歩いているようなものだからということ。

短鼻種は 特に呼吸が厳しいので 命とりになりかねません。

また、足も短く階段はお姫様だっこです。

過保護なのではなくて 腰痛になりやすい犬種です。

シャンプーもお医者さんに頼んで作ってもらっている海藻系のものを使用します。

敏感肌です。

我が家にプリンが来た時、プリンはお腹の調子が悪く吐き気と下痢ちゃん。

飼い主さんから離れた不安、そして高速道路でのかけっこ。

そのあと、病院にほごされたあと保護センターへ。

そして我が家への保護。

環境が目まぐるしく変化しました。

ストレスは考えられないようなものだと思います。

保護センターへ迎えに行った時、彼は私と初対面なのに まさしくありがとうといわんばかりに顔をなめにきてくれました。

犬は敏感です。

保護センターでは日々場所が移動します。

1週間後にはその場所がなくなります。

それを感知しています。

彼がかかったコクシジュウムはストレスにより発生ます。

通常は幼犬にみられるもので成犬ではみられません。

昨日、病院で検査したら コクシジュウムはマイナス。

おととい行った平塚八幡宮の宝剣「天晴彦」のように私も心が晴れあがりました。

実はずっとメンタル面でトーンダウンしていました。

明日、姫路にプリンは旅立ちます。

彼に持たせるたくさんのご飯を買う度に元気がなくなっていました。

家に来た時は 排泄関係はめちゃくちゃ。

でも今は ハウスやトイレの位置も覚え 排泄すると吠えて教えてくれます。

姫路で彼を本当に愛してくれる飼い主さんに出会ってほしい。

プリンの正式名称はプリンス。

王子様のように気高く生き抜いていってほしい。

幸せになってほしい。

仮の名前ですが そんな願いをこめました。

神奈川で飼い主さんが見つかるとよかったけれど 姫路で彼が本当の飼い主さんに出会えるのを心から祈っています。



(動物愛護団体さんです。ご支援お願いします。
〒679ー 2121 兵庫県姫路市豊富町神谷7379 アニマルメリーランド)



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Comment

ゴチ says... "人間にも必要"
ワンちゃんとの10の約束、人間と共通する項目も
ありますね。日本人はもっと人とのつながりの重要性を
教えていかないといけないように思います。
厚木道路での保護の状況が判りました。
危なかったですね、いい運転手さんがいてくれて
良かったです。
2011.07.29 16:48 | URL | #- [edit]
ももぴっぴっ says... ""
おはようございます。
私も、プリンス君の倖せをお祈りいたします。
(*^_^*)
2011.07.29 08:52 | URL | #WF731HWA [edit]

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