つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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Posted by 森野 羽菜(もりの はな)   2 comments   0 trackback

表現する者

教員免許更新5日間が終了しました。

毎朝 6時半に出て7時半に帰宅する・・・これ続くんかな・・・と内心ひやひや。

でも開いてみたら 楽しく充実したもので 心も身体も リフレッシュしました。

なぜ? それは教授陣が みな教授だったから。

教授は英語でprofessor。

professorはprofessional。

天と地にまっすぐ繋がって 生き抜いていらっしゃる方々だったからです。

その教授陣の中のおひとり 丸山浩司先生の講義で感涙しました。

彼は木版作家であり、現在フィンランドに1年間研修期間中の方。

そして美術教科書の制作にも携わっていらっしゃる方です。

彼のお話の中から シェアさせていただこうと思います。

以下は美術に関するお話の中の一部ですが ベトナム戦争に題材があります。

美術はいろいろな変遷をたどって現在にいたります。

美術が選択制度になったアメリカの背景。

ベトナム戦争で 当時水面下で動いていたアメリカとソビエト(現在はありません)。

アメリカ合衆国を盟主とする資本主義陣営とソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営との対立(冷戦)を背景とした「代理戦争」という観点があります。

ベトナム戦争後 雪解けのようにゆっくり関係を維持していたアメリカとソビエト。

その中で ビリージョエルが友好のためのひとつとしてレニングラードへ呼ばれて コンサートを開きました。

検閲の中で goodnightSaigonという曲は歌わないように指示されたそうです。

でも公演のときには GoodNightSaigon(グッドナイトサイゴン・鎮魂歌・サイゴンは現在のホーチミン)を披露した。

英語を知っているソビエトの若者たちは感涙!!

ソビエトの指導者たちは立ち上がってビリージョエルをにらみつける。

それでも歌わずにはいられなかったビリージョエル。

後に 朝日新聞社がビリージョエルにインタビューをした。

彼はなぜ 雪解けし始めたアメリカとソビエトの関係を刺激するような歌を歌ったのでしょうか。

「私は 政治によって自分の心を 支配されるものではない。

僕の歌は君の歌 それだけ。」

彼は 自分の心をただただ 歌う。

表現者でいしかないよ。

それだけだったんですね。

大切な自分の心を捻じ曲げることなく ただただほとばしる思いを表現する。

動画は ゆっくりなペースで 歌が始まります。

GoodNightSaigonです。

しばらく真っ暗ですが 始まります。

興味のある方は 聞いてみてください。

ビリージョエルのベトナムに行った友人に向けての歌です。





 

歌詞の原文です。

We met as soul mates
On Parris Island
We left as inmates
From an asylum
And we were sharp
As sharp as knives
And we were so gung ho
To lay down our lives
We came in spastic
Like tameless horses
We left in prastic
As numbered corpses
And we learned fast
To travel light
Our arms were heavy
But our bellies were tight

We had no home front
We had no soft soap
They sent us Playboy
They gave us Bob Hope
We dug in deep
And shot on sight
And prayed to Jesus Christ
With all of our might
We had no cameras
To shoot the landscape
We passed the hash pipe
And played our Doors tapes
And it was dark
So dark at night
And we held on to each other
Like brother to brother
We promised our mothers we'd write
And we should all go down together
We said we'd all go down together
Yes we sould all go down together

Remember Charlie
Remember Baker
They left their childhood
On every acre
And who was wrong?
And who was right?
It didn't matter in the thick of the fight
We held the day
In the palm
Of our hand
They ruled the night
And the night
Seemed to last as long as six weeks
On Parris Island
We held the coastline
They held the highlands
And they were sharp
As sharp as knives
They heard the hum of our motors
They counted the rotors
And waited for us to arrive
And we would all go down together
We said we'd all go down together
Yes we sould all go down together
 

私たちは 自分の心にまっすぐに 自分の心を裏切らずに 表現するものでありたい。

この講習を受け 心がとっても自由になり また 力ももらいました。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


(動物愛護団体さんです。ご支援お願いします。
〒679ー 2121 兵庫県姫路市豊富町神谷7379 アニマルメリーランド)



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Comment

ゴチ says... "悲惨な戦い"
有意義な更新講習であったようですね。
ビリージョエルの歌詞は悲惨な戦闘場面を表現していますが
完全理解には難しいです。(汗)
最後にはヘリコプターが落ちてしまうようですが、
人間に欲望がある限り戦いは続くのでしょうか。
2011.08.14 16:52 | URL | #- [edit]
まり姫 says... ""
こんにちは☆
教員免許の更新講習お疲れさまでしたね。
私は更新制度の導入そのものに反対なので、通知が来ても更新はしないことにしました。
教員が国の政治に左右されるようになったら、教育は現在よりさらに悪くなる一方だと考えています。
まあ、女性教員の産休時に臨時で雇われることにも飽きたというのが本音ですが・・・・

2011.08.14 11:39 | URL | #8m8hig/. [edit]

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